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【9】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  【9】

  ▶ 早苗をトロトロにする

  [あなたの現在のステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:4

  とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化 催淫液 睡眠液

  まほう:キュア

  HP:3

  こうげき:3

  ぼうぎょ:2

  とくしゅ:2

  [現在の下僕のステータスを表示します]

  番号:1

  名前:高橋麻耶

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:微発情

  淫乱度:3

  感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]

  弱点:クリトリス

  開発:クリイキ〇

  テクニック:なし

  好きな体位:不明

  経験:処女

  特徴:微乳

  イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。

  番号2

  名前:水谷早苗

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:寄生

  淫乱度:3

  感度[胸:1 クリトリス:5 腟:7]

  弱点:腟

  開発:腟〇

  テクニック:フェラチオ

  好きな体位:なし

  経験:非処女

  特徴:巨乳 フェラ好き

  イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。

  ここは放課後のシャワー室。 気絶した早苗の下腹部に、淫紋が輝く。あなたは満足して腟から這い出てきた。

  このメスは気絶している。淫紋を定着させる為に、新たな快感を与える必要があるだろう。早苗は眠っている。

  あなたは大きなマシュマロのようおっぱいを登った。小さな乳首のてっぺんまでよじよじ登りつめる。

  「すー……すー……んっ……♡」

  乳首を粘体ですっぽり覆う。

  ちろちろちろちろ

  乳首を舌先で愛撫するように断続的な刺激を与える。催淫液と睡眠液を少しづつ、乳首に塗っていく。

  「っ……♡ っ……♡」

  早苗は首を左右に振ったかと思うと、また寝息を立て始めた。あなたの責めは続く。

  ちろちろちろちろ ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ

  綺麗な乳首がぴんと立つ。あなたは粘体でペニスを扱くように刺激を与える。

  「んっ……ふぁっ……♡」

  吐息が荒くなってくる早苗。彼氏から乱暴に愛撫されてきたため、未だ開発されていない、未熟な乳首だ。その大きさは随分生意気で、雄たちが夢中になるのも分かる。

  ふわっと、甘い香りが乳首から漂う。

  性的興奮に淫紋が輝く。あなたの執拗な乳首責めで、徐々に感度が上がっているようだ。愛液の美味しそうな匂いが漂う。

  「んっ……?」

  あなたは夢中で舐めていて気づかなかった。早苗がうっすら目を開けてこちらを見ている。

  「スラちゃん……?」

  乳首に吸い付いたままのあなたを胸に抱きしめる早苗。

  「んんっ♡ 気持ちいい……♡」

  「♪♪♪」

  ふかふかのおっぱいに包まれながら、赤子のように乳首を吸い続ける。

  「あんっ♡ ねぇスラちゃん」

  「???」

  ぷよん、とあなたは乳首の愛撫を緩めて、つぶらな瞳を早苗に向ける。

  「麻耶にもえっちな事したの?」

  「♪♪♪」

  念話で正しいと伝える。早苗はあなたの粘体を撫でる。

  「麻耶もイカせちゃったの? ここで」

  クスリと笑いながら、早苗は床に視線を落とした。ぬらぬらと光を反射しているのは、早苗の愛液だ。

  「風邪ひいちゃうから、そうだな……」

  「うち、来る? スラちゃん」

  「♪♪♪」

  あなたは乳首に張り付いた粘体を、器用に薄く伸ばしていく。ニップレスの様に両乳首に吸い付いたあなた。

  「ええっ、まさかこれで歩くのぉ? んっ♪」

  優しく弱い刺激を感じながら、早苗は制服に着替えると家路に着いた。

  「ただいまー」

  「おかえりーお姉ちゃん」

  「美樹ちゃん! よしよしよし〜」

  「えへへ、もー、お姉ちゃん恥ずかしいよ」

  早苗には一年下の妹がいる。同じ学園に通う美樹だ。

  美樹は早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女だった。

  早苗は美樹のことを普段から溺愛していた。優しく思いやりがあり、可愛い自慢の妹だ。

  頭をひとしきり撫でると、早苗は自分の部屋に戻った。乳首がジンジンと気持ちいい。汗もかいたし、とりあえずシャワーを浴びたい。

  「スラちゃん」

  「♪♪♪」

  あなたは乳首から離れ、ぴょんと早苗の部屋の学習机に乗る。

  「シャワー終わるまで、隠れててね。あと……」

  早苗は着替えの準備しつつ腰を下ろし、視線を合わせてあなたをつんつんとつついた。

  「美樹ちゃんにえっちなことしたらダメだからね?」

  「その代わり、あとで私とえっちしよ?」

  [uploadedimage:23612198]

  「♪」

  あなたは早苗の色っぽい表情に絆されてしまう。ふふっと微笑むと、早苗は扉を閉めて出ていった。

  このまま待った方がいいかもしれない。

  あなたは考える。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 素直に待つ:[jump:2]

  [[jumpuri:▶ 妹の様子を見に行く:【10】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27261186]]

  [newpage]

  ▶ 素直に待つ

  あなたは早苗の机の周りを散策した。棚には女の子らしいぬいぐるみやイラストが置いてある。部屋の中には他にも部活で活躍した時のトロフィー、耳かき、ファッション雑誌、薬の入ったクリアケース。

  ガチャ

  あれこれ物色していると、早苗が戻ってきた。

  「あー、さっぱりした♪」

  早苗が戻ってくる。手にはアイスティーを持っている。

  「あっ、動き回ってたの?」

  早苗はあなたを撫でると、手のひらに乗せてベッドに座った。あなたはふよふよと早苗に懐く。そしてひとつ疑問を投げかけた。

  「薬のこと?」

  常用薬でもあるのだろうか?

  「あれピル」

  早苗はへへへと頭をかいた。

  「私ホルモンバランスが良くない? みたいで……」

  そういうと、パジャマの上を脱ぎ、ブラを外す。可愛らしい乳房が現れた。

  「吸う?」

  「♪♪♪」

  あなたは喜んで乳首に吸い付いた。

  「ふわっ……♡」

  早苗は身体を小さく震わせた。スライムのせいだろうか、いつもあまり感じることの無かった乳首が気持ちいい。あなたは張り切って催淫液を粘体で生成すると、粘体に含んだ乳首に満遍なく塗っていく。

  「んっ……♡ あっ……♡」

  口を押さえる早苗。妹が家にいるのだ。痴態を晒す訳にはいかない。

  優しい乳首の刺激は早苗の心をも溶かしていく。男たちに自分本位なセックスをされてきた早苗にとって、あなたの愛撫は痛みや不快感のない、純粋な気持ちよさであった。

  「はぁぁぁぁぁ……♡」

  大きな息を吐く。愛液の芳醇な香りが早苗の下半身から漂う。

  同時に、あなたは乳首がうっすら甘くなるのを感じた。

  「あっ、待って」

  早苗はあなたを掴みあげると、ひょいっと横に退けた。そして自分の乳房に手を当てるとそっと揉みあげる。

  「私ね、赤ちゃんいないのにおっぱい出るの……」

  先程の甘みの正体は母乳だった。愛液と同じく、あなたの大好物だ。

  「だからピル飲んでるのに、妊娠しないんだろって……やめてって言っても……中出しされて……」

  俯く早苗。強く噛まれたことのある乳首を、無意識にさする。

  「そんな乱暴なの、私は好きじゃない。えっちは、優しいのが好き……」

  早苗はそういうと、乳首をあなたに差し出した。切ない顔で懇願する。

  「もっとして欲しい。おっぱい飲んでいいから、優しく……気持ちよくして……?♡」

  [uploadedimage:23616816]

  ぴょん ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっちゅぱっ

  「あっ♡ ひゃんっ♡」

  あなたに飛びつかれ、早苗はベッドに倒れ込む。乳首を吸うほど、母乳が溢れ出す。淫紋の力も作用しているようだ。

  あなたは身体を薄く伸ばし、両方の乳首を優しく愛撫した。

  「♪♪♪」

  美味しい! 母乳が粘体に絡みつき、吸収されていく。早苗はそっとあなたの上から乳房を揉む。

  「……っ!!」

  粘体に包まれた乳房をそっと揉みしだく。あなたは形を変えながらも、乳首を優しく吸い続けた。

  ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっちゅぱっ♡

  (あっ……これ、ヤバ…………♡)

  腰が無意識に上下し、切なそうに刺激を求める。しかしあなたは乳首を責め続け、催淫液に浸した乳首から母乳を舐めとる。

  (切ない……ちくびだけじゃ……ああっ……うう……)

  早苗は仰向けになりながら、踵をベッドにつけて腰をあげる。見えないちんぽを咥え込むように、早苗の濡れたまんこがひくひくしている。

  「ね……ねぇ……?」

  「?」

  「あの……その……胸だけ、なのかなって……」

  「♪♪♪」

  真っ赤になり胸に張り付いたあなたに聞いてくる。だがあなたは意に介さず乳首をねぶり続けた。ジンジンとした快感が、早苗の腰の下からじわじわ上がってくる。

  (おっぱい舐められてるのに、なんか下から上がってくる感じ……?)

  「んんっ♡ ちょ……ちょっと……!!」

  あなたが吸う度、ぴゅっと少量母乳が滲み、粘体がそれを吸収していく。あなたは早苗の開発を行うため、催淫液を丁寧に丁寧に馴染ませていく。

  「ンンンッ♡ はぁ……はぁ……」

  (子宮の辺りから気持ちいいのが上がってくる。こ、これ……やば……♡)

  淫らにヘコヘコと上下していた腰が震え出す。

  「んんぁっ♡ はぁぁぁぁぁあん♡♡♡♡」

  ビクッビクッビクッ

  (気持ちいい……これ……私……イッたの……?)

  シャワー室で経験した小さな波ではなく、子宮から直接送られてくる、うねるような大きな快感に早苗は身体を硬直させ、脱力した。あなたは絶頂した早苗を見て満足そうに粘体を震わせる。

  愛液がじわっと溢れ、あなたはその匂いの元にもぞもぞと移動する。

  「っ……あっ……♡」

  みぞおちからおへそ、足の付け根まで到達したあなたは、愛液をすすりながらオンナに吸い付く。

  「んんっ……♡」

  ジンジンした乳首の余韻と、割れ目をなぞるあなたの感覚。早苗はすっかり発情し、顔を赤くしている。割れ目に吸い付いているあなたにそっと触れる早苗。

  「スラちゃん、前みたいに、硬くなったり、出来る……?」

  早苗がおずおずと、視線を落として潤んだ瞳でこちらを見つめてくる。早苗はナカが好きだったと、あなたは思い出す。

  「♪♪♪」

  あなたはベットの上に降りると、スキル[硬化]を使用する。ビキビキと粘体が小さな音を立てて硬く、そそり立つディルドの様に形を変えた。

  「……♡」

  その凶悪な形に思わず喉を鳴らす早苗。そっとあなたを手に取る。

  (すごく……硬い……それに……形……)

  人間の雄では出来ない、複数のカリ首を持つ、赤黒く光るあなたの体。早苗はゆっくりと、ペニスの形となったあなたの先端にキスをする。

  ちゅっ ちゅっ ちゅぱっ

  元々粘液を出しているあなたを濡らす必要は薄いかもしれない。しかしこの凶悪な姿を見て、早苗は仄かな愛おしさを感じていた。思わず口で愛撫してしまう。

  あなたに電流のような快感が走る。早苗はもぞもぞと股を動かしながら、身体を起こしベッドに腰掛けると、あなたにフェラチオを始めた。

  ちゅぱっ ちゅぽっ ちゅっ ちゅぱっ ちゅっ♡

  淫らな音が部屋に響く。

  (美味しい……♪)

  あなたの粘体が出入りする度、早苗の唇はむき出しのクリトリスのような強い快感に包まれる。カリ首が何度も唇を愛撫し、早苗も夢中でカリに舌を這わせる。

  ディルドの形になったあなたと、それを夢中でしゃぶる早苗。口を使ったセックスそのものだ。

  じゅぽっ じゅぽっじゅるるる♡

  喉奥で鬼頭を捉え、喉をすぼめて子宮口のように鬼頭に吸い付く。あなたは快感で、徐々に耐えられなくなってきた。

  「♪♪♪」

  あなたはサキュバススライムの幼体である。本来なら射精することはないが、このように硬化した場合のみ、核から精液が出る。

  ちゅぱ ちゅぱ ちゅぱ♡

  このままだと腟内ではなく口腔内に射精してしまいそうだ。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 腟内射精のためにも、踏ん張り射精を我慢する:[jump:3]

  [newpage]

  ジュッポ ジュポジュポ ジュルル……

  あなたはあまりに強い快感に戸惑う。鬼頭はパンパンに膨れ、今にも爆発してしまいそうだ。

  「♪♪♪💦」

  あなたはフェラチオを一度止めるように、早苗に提案する。しかし早苗はうっとりした顔であなたを口から出し入れするだけだった。

  淫紋が、早苗に力を与える。

  早苗の口淫は、雄の意志に関係なく強制的に射精させるような、淫魔に匹敵する雌の口撃だった。

  凄まじい快感に、あなたは考える力を無くした。

  ビュルッ ビュルルルルルル!!

  あなたは核から鬼頭を通り、先端から射精する。

  白濁液が早苗の口内を満たす。

  こくっ こくっ こくっ ちゅぱっ ちゅるっ

  ウットリとしながら精液を飲み、そのままあなたをしゃぶり続ける。飲み込んだ精液は胃の中に留まるのではなく、淫紋の魔力によって虚空に消えた。

  [uploadedimage:23617502]

  下級とはいえ淫魔が情けなく人間の雌の口撃に負け、精を吐き出してしまった。

  「ふふ、じゃあ……いただきます♡」

  興奮を抑えられず、スカートを脱ぎ捨てて全裸になった早苗は、あなたをそのまま割れ目にあてがうと、一気にナカに押し込む。

  ズンッ にちゃっ ねちゃっ

  「んんああああああっっっ♡♡」

  あなたのすっかり敏感になっている身体全体が腟壁に擦られ、子宮口に鬼頭がキスをする。

  もはやあなたの体は早苗の性欲を満たす為に使われていた。それに幸福感を感じてしまうあなた。腟壁の感触が気持ちいい。

  「はっ はっ はっ はっ……」

  息が荒くなる早苗。あなたの長く逞しいちんぽがポルチオを何度もノックする。

  「これっ♡ 気持ちいいっ♡ あんっあんっ♡ 」

  早苗は涎を垂らしながら夢中であなたのちんぽを貪る。

  「赤ちゃん欲しくて子宮降りてきちゃう……♡ はぁんっ……♡♡♡」

  (さっき飲んだ精液が喉にまだ絡みついてる……♡ 欲しいよぉ……♡)

  ズポッ ズポッ ジュブッ ジュブッ

  「あああああああっ♡♡♡」

  早苗が小さく絶頂を繰り返す。早苗の腟口が乱暴に動かされるあなたのペニスがで押し広げられる。ポルチオに吸い付かれ鬼頭にキスされる度、どうしようもない程の快感があなたに押し寄せる。

  何度も何度も乱暴に、あなたは腟を出し入れされる。早苗はすっかり発情しきった淫魔のようにナカの快感に酔いしれた。その時__

  「お姉ちゃん?」

  ガチャ

  部屋の扉が開き、現れたのは妹の美樹だった。姉の声に何事かと様子を見にきたようだ。

  「みっ……美樹ちゃん!?」

  早苗は慌てて布団を、被る。部屋にはオンナのいやらしい匂いが充満していた。

  「大丈夫?」

  まだ自慰の経験すらない、純粋な妹は何も気づくことなく、姉のベッドに腰掛けた。

  「体調悪い?」

  「えっ……その……」

  ズンッ

  「ッッ!!♡♡」

  あなたは粘体を器用に動かし、早苗のポルチオに鬼頭を押し当てる。早苗の子宮は意思と裏腹に、鬼頭とのキスを喜び絶頂を迎え果てた。

  被った布団がビクつく。美樹は驚いて捲った。

  「おね……っ!?」

  「み……き……ちゃ……」

  だらしなく涎をを垂らしながら、ピクつく早苗。

  そこには一糸まとわぬ姿でピンク色の物体を秘部に押し付けている姉の姿があった。美樹を見ても右手は止まらず、あなたのペニスを出し入れし続ける。

  「何やってるの!?」

  真っ赤になり愕然とする妹を見て、早苗の中で何かが弾けた。

  「美樹ちゃん……♡ お姉ちゃん、もうダメかも……♡ あっ……イクッ……♡」

  腰を高く持ち上げる早苗。腟口から愛液がぴゅっと飛び出る。

  美樹は真面目で優しい姉の初めて見せる痴態に戸惑った。

  「……おね……」

  淫紋が、新たな獲物を近くに察知し妖しく光った。

  「あっ……♡」

  あなたのちんぽがポルチオに刺さる度、早苗の理性の殻が一枚ずつ剥がされていく。

  (ダメっ……妹に見られて……困惑させて……軽蔑されて……私……感じちゃってる……♡♡♡)

  ガバッ

  「キャッ!?」

  むちゅっ

  驚いている美樹に、早苗が覆い被さる。そしてキスををすると、そのまま舌を絡めだした。

  ちゅっ ちゅっ ちゅむっ

  「いやっ!!」

  ドンッと突き飛ばさる。早苗は妹の舌の感触に舌なめずりをした。

  美味しかった。妹の唇の味。

  美樹は震えながらベッドの上を後ずさりする。突き飛ばされた早苗は、ゆっくり四つん這いで美樹に近づいていく。

  「お姉……ちゃん……。お姉ちゃん……やめて、美樹、怖い……」

  (怯えた顔も可愛いわ……美樹ちゃん……♡)

  涙目の妹に近づきながら、早苗は自分の胸を持ち上げ、乳首を自らの舌で舐める。母乳がトロッと乳首から垂れた。

  「とっても気持ちよくなれるわ。大丈夫よ」

  「いや……いやっ……!! 来ないでっ」

  「そんなこと言わないで、美樹ちゃん。あなたもきっと気にいるわ……。ねぇ、スラちゃん♡」

  あなたはもう、早苗の腟にはいなかった。ふたりがキスをしている間にベッドに降り、隙を伺っていたのだ。

  美樹に出来る隙を。

  ぴょん ちゅぶっ

  「あんっ……!?!?!??」

  美樹の緩いパジャマに飛び込んだあなたは、スルッと割れ目まで身体を滑り込ませる。そして陰核を粘体で包むと、優しく捻りあげた。

  未発達な美樹に襲いかかる、未知の快感。あなたは催淫液を大量に分泌しながら、一気にクリトリスを責め立てた。

  「あっあああっ!?!?」

  何が起きてるのか全く理解できず、手足をピンと伸ばしてビクつく美樹。ゆっくり近づいてきた早苗が、大の字になり快感に耐える美樹に膝枕をして、頭をそっと抱く。

  「よしよし、いい子ね……♡」

  早苗は美樹のパジャマのボタンを外すと、真っ白なブラジャーのホックを外した。早苗と違いやや小ぶりの胸が露になる。

  ちゅっ♡

  「あんっ ああっ」

  小さなさくらんぼのような乳首にそっとキスをする早苗。クリトリスと乳首を同時に責められる美樹。口をパクパクさせながらシーツを握りしめ、必死に快感に耐える。

  早苗は自らの乳首を美樹の唇にネジ入れる。

  「吸って、美樹♡」

  早苗は抱き寄せた美樹の乳首を指でクリクリ刺激しながら、右手を秘部に下ろしていく。

  夢中でクリトリスにしゃぶりついているあなたを早苗は優しく掴むと、美樹の腟口に押し付ける。

  「スラちゃん、お願い♪」

  あなたは[硬化]を使い、先程のように硬くなる。

  ぐちょっ ずちょっ

  「あっあああああああ!!」

  処女膜を突き破りながら、あなたが美樹のナカに侵入する。少量こぼれる血液も吸収し、催淫液と睡眠液を使用し痛みを和らげる。

  (なに、何が入って……きっ……気持ちいい……っ!?)

  わけがわからず、母乳を飲みながら姉の胸に縋り付く美樹。必死で快感に耐えようとしても、性的な刺激に不慣れな身体ではどうしようもなかった。

  早苗の指が乳首とクリトリスを刺激し、あなたがナカを優しく前後する。

  「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

  美樹身体をぎゅっと丸めて力を入れ、踏ん張る。

  「おねっ……ちゃっ……!! なんか、なんかへん!」

  「ふふふ、美樹ちゃん、何が変なの?」

  「ジンジンするっ!! むりっ むりっ 我慢むりっ!!」

  「我慢しなくていいのよ……? 気持ちよくなりましょう? 美樹ちゃん♡」

  早苗が最愛の妹のおでこに口付けをする。

  あなたは魔力を持った自分の核を露出させると、膣壁に触れさせた。

  「ああああああああああ!!!!!」

  ビクッビクッビクッビクッ!!!!!

  美樹は大きく身体を反らせ、初めての絶頂を迎えた。

  あなたはゆっくり腟から出てくる。短く息を繰り返す美樹。意識は何とか保っているようだが、朦朧としている。

  美樹の下腹部に、淫紋が浮かび上がった。

  [あなたは100の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:7

  とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収

  まほう:キュア

  HP:7

  こうげき:3

  ぼうぎょ:3

  とくしゅ:3

  [現在の下僕のステータスを表示します]

  番号:1

  名前:高橋麻耶

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:微発情

  淫乱度:3

  感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]

  弱点:クリトリス

  開発:クリイキ〇

  テクニック:なし

  好きな体位:不明

  経験:処女

  特徴:微乳

  イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。

  番号2

  名前:水谷早苗

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:眷属

  淫乱度:9

  感度[胸:9 クリトリス:5 腟:8 ポルチオ:8]

  弱点:乳首 腟 ポルチオ 唇

  開発:乳首◎ 腟〇 ポルチオ〇

  テクニック:フェラチオ セルフイラマチオ ディープキス ディルドオナニー 授乳手コキ 授乳 精飲

  好きな体位:不明

  経験:非処女

  特徴:姉 巨乳 母乳 包容力 フェラ中毒 精飲好き オナニー中毒 姉妹愛

  イった回数[胸:2 クリトリス:1 腟:2 ポルチオ:1]

  淫紋:完全定着

  容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。

  番号3

  名前:水谷美樹

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:発情

  淫乱度:2

  感度[胸:7 クリトリス:7 腟:9]

  弱点:乳首 クリトリス 腟

  開発:腟〇

  テクニック:なし

  好きな体位:不明

  経験:非処女(あなた)

  特徴:姉妹愛

  イった回数[胸:0 クリトリス:0 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女。

  [選択肢を表示します]

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