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遊戯王・IF 静香を乗っ取りつつ嘲うエロペンギンの逆襲と、悲哀の魔術師少女・ブラマジガールの魂排泄
『貴様以上にデュエルを知らないうえに、視力が回復しきれてないために、カードの小さな文字を長時間見られない川井静香十〇歳にデュエルを仕掛け、人格を乗っ取らせ、娘の魂を可愛い子型ペンギンの方に移させて頂きました。
ですので、川井静香十〇歳を元に戻したければ、この私、大瀧修造55歳にまた勝つ事です。
もっとも、《ミスト・ボディ》の装備魔法が不具合を起こしたのか、三角帽子と靴以外を霧状にして、アソコや揺れ乳を手で隠しきれず、赤面してるブラマジガール一体だけで、この状況を切り抜けられるのなら……ですがね。ぬふふふ♪』
「くっ……、静香ちゃんの胸を好き放題揉みながら勝手な事を……ッ……。ぞれとゴメンね、《ブラック・マジシャン・ガール》。海馬くんの対戦相手が使ってると聞いた、このカードで貴女を護ろうとしたつもりが、恥ずかしい思いをさせちゃって……。」
「いいんです、マスター。ステータス変動やデメリットなしで戦闘破壊から守れるだけの筈のシンプルな魔法に、余計な小細工した、あのエロペンギンが悪いんですから。
それに、マスターの友達の体で、好き勝手な事をしつつニヤつく、ハレンチなアイツの事が許せないのは、私だって同じです!」
『おやぁ? 杖で持った右手での手ブラだけでなく、空いた左手でツルマンを隠してたのをやめてまで、杖の先を私につきつけながら睨みつけて……。
乳輪とツルマンが丸見えになってしまうのですが、宜しいのですかなァ?』
「黙りなさい! 前の対戦でもデュエルに不慣れなマスターを小馬鹿にしつつセクハラ紛いの発言をしただけでも許しがたいのに、まだ病み上がりの静香さんにまで手にかける下劣ぶり……。
師匠に代わって、私が成敗しまジョンジョロロロもわあ~~♪ くぅっ……
。」
『やれやれ。啖呵をきる途中で膝をガタガタにしながら、おもらしとは情けない。
まあ、ただでさえ、この氷と冷水だらけの氷海の上で露出過多な衣装で美肌や太股を見せびらかしながら動き回ったうえに、痴女紛いの裸手袋姿でミストの気化熱奪取までされれば、膀胱が限界を迎えるのは自明の理ですがね。』
「な、なによ……。ブラック・マジシャン・ガールがここまで体を冷やしたのは、アンタが《ダイアモンド・ダスト》でアタシのライフポイントを削るだげでなく、ア……アダシ達のスカートや下着をビリビリにしたうえ、冷風で甚振ったからでじょうが!」
『ああ、そんな事もありましたかね。まあ、それに関しては貴様も、前のデュエルで熱に弱めなペンギンの体の私に炎の魔術師娘をけしかけたから、お互い様でしょう。
とはいえ、無駄口ばかり叩くのも考え物ですから、これくらいにして、私の強化したペンギンデッキで、更に甚振ってあげましょう。私のタァーン!』
「(強化された……か。遊戯や御伽くんみたいにデュエルに精通してないし、城之内みたいな土壇場の強さもないアタシで、どこまで出来るか……。
いや、弱気になっちゃダメよ、杏子。羞恥に挫けず、私達のために、拳と杖を握って戦ってくれてる、この娘の頑張りを無駄にしない為にも、そして、静香ちゃんをエロペンギンの酷い仕打ちや乗っ取りから解放するためにも、最後まで戦わなきゃ!)」
『ぬふふふ♪ 《ロイヤル・ペンギン・ガーデン》や《テラフォ(テラ・フォーミング)》こそドロー出来ませんでしたが、これは中々面白い物が来ましたよ。
通常魔法《クロス・ソウル》!
海馬の奴も使ってたこのカードで、貴様のブラマジガールをリリースし、上級モンスターである大皇帝ペンギンをいけに……アドバンス召喚します。』
「何ですって!?」
「そんな……それじゃ、ブラマジガールは……!」
『そう! 戦闘破壊耐性があろうが無かろうが、墓地に葬られます。
では、リリース致しましょうか。ビッチ娘のプリケツから魂を疑似排泄させる形でね。』
「な!? い、いや……あの穴が疼いて……師匠にも見せた事ないのに……!」
『ぬふふふ。気弱なブラコン疑惑娘の涙目も悪くなかったですが、強気で生意気な娘が、絶望に暮れる様は最高ですな。
では、観念してケツ穴から魂をぶちまけなさい。ブリブリとッ!!』
「そんな、そんな事したら、ブラマジガールが《マインドクラッシュ》までされちゃう……。そんなの、らめぇーーーー!」
「マスター……ありがとうございます。私、貴女のような心の強さと優しさを持つマスターに、2度もお仕えできて、うれしかブップーブリュリュリュリュリュリュブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブピュン!!
プシャーーージョロロロロロロロロロロロリョリョもわあガクガクガクガクヘコヘコヘコヘコ♡」
バタァーン! べちゃーっ げしぃっ ぐりぐり パァぁぁぁ
「(ああ、そんにゃ……魂をあんな恥ずかしい音を立てながら漏らしたうえ、おしっこや潮まで噴出して出来た水溜まりに顔やブロンドを沈めながら倒れた挙げ句、後から登場した巨大ペンギンに頭や髪を踏まれつつ、フィールドから消えるなんて……。
あの娘は、アタシだけでなく、静香ちゃんに対する仕打ちにもあんなに怒って、一緒に戦ってくれたのに……ぐすっ。)
こんな、こんなのって……うあ゛ぁぁァァ~~~~~!!」
続かない……?
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