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天龍戦姫ヴァルキリア・Final 子宮脱絶頂に苛む天使と竜姫神の叫び
「ハァ……ハァ……。何はともあれ、終わったな……。」
「はい、マスター・サフィラがオークにも犯されなくて、よかっ……はうぅッ!?」
「ど、どうした!? まさかさっきの鎖にヴァルキリアも……!」
「いえ……そうじゃなくて……。さっき、オークに太いペニスで犯され子宮を何度も突かれたあと……ッ……、アソコが閉じないまま、無理にトライスの力を使ったうえに、動き回ったかりゃ、アソコと子宮がおかしく……ひあぁぁぁーー!?」
プシーーッ ジョロロロロロリョ ブリュ、ズリュリュリュ ニュポンッ
サフィラがパペマスが倒れた後も消失しきれてない鎖などに絡まれながら、ヴァルキリアを心配する中、膝を突いて弓なりに仰け反り、ぱっくりと開いた膣から潮と尿を噴出し、淫靡な水溜まりを作ってしまうヴァルキリア。
その直後に、オークによる子宮口連撃とトライスの力による体への負荷、そして無理を押してでの高速移動の影響で、極限までに虐げられた子宮に、ついに限界が到来。
生々しく恥ずかしい音をたてつつ子宮が外へと押し出され、パクパクと開く子宮口がヴァルキリアにも見える様になってしまった。
「嘘……そ、そんな……私、さっきまで処女だったのに、絶頂して子宮脱しちゃうなんて……。いくら、アソコを晒したままトライスの力で……ッ……無理したからって、こんな恥ずかしい事しちゃうなんて、私、天使失格……。」
「滅多な事言うな、ヴァルキリア!」
「マ、マスター・サフィラ……?」
生々しくはみ出た子宮への戸惑いと、パペマスと戦う前まで処女だったのにも関わらず、浅ましく絶頂したあげく子宮脱を起こした自分のふしだらさに対する自己嫌悪で、己を責め卑下するヴァルキリア。その痛ましい姿と言葉に耐えきれず、サフィラが叫んだ。
「お前がそうなってしまったのは、捕まった私を見捨てて、逃げだそうとしたからか?
パペマスに体を操られ、オークと交えさせられた時、相手に心から屈したり、諦めの気持ちや快感に支配されたからか?違うだろう?」
「はい、違います。マスター・サフィラを見捨てるなんて……ぐすっ……考えられない。」
「なら、自分をそこまで責めることはない……。お前は、あの淫辱や脅威を前にしても、私や街の人達、そして自分の信念を守るために戦い続け、そして守りきった……それだけだ。
それに、そこまで自分を虐げ、暗い顔をしては、お前を心配して駆けつけてくれた人が、あそこから出てこられなくなってしまう。」
「え?」
サフィラが、鎖や糸で封じられて動かせない指の代わりに顎で、ある方角の崩れかけた壁のほうをさしながら言った言葉に、きょとんとしながら視線を向けるヴァルキリア。
すると、壁際から不安そうに2人を見つめる、羊の意匠が施されたフードのある白い魔導着を纏う幼い少女と、その隣に佇む、赤い目と髪をしたボーイッシュで十代後半と思われる娘の姿があった。
「あの赤い目の娘の持ち物に刻まれた紋様からして、魔導書院ラメイソンの学徒だろう。
あそこの学生や魔術師には、街の人達と共にラメイソンの館内に避難してもらってた筈だが、どうやら私達を心配して抜け出し、わざわざパペマスの念糸の檻までかいくぐって、ここまで来たらしい。全く……困った娘達だ。」
「嘘……!」
「ご、ごめんなさい。ご迷惑になるかとは思ったのですが、つ、つい心配になって……。」
「こ、このお姉ちゃんは悪くないの! アタシが無理言って、ここまで連れてきてもらって、それで……それで……! うぅ……。」
「いや、怒ってる訳じゃないんです。ただ、驚いちゃって……ひぅぅッ!!」
ビュルルッ
無茶をしてでも、奮闘してくれてるヴァルキリア達の元へ駆けつけてきてくれた2人の魔術師の娘の優しさを無碍に出来ず、戸惑うヴァルキリア。
しかし、話す途中で子宮口から精液を溢れさせながら呻いてしまう。
「ヴァルキリア!」
「少しお待ちください、ヴァルキリアさん。私、回復魔法と医療の心得がありますから!」
「アタシも回復魔法なら、少しできるよー。」
「そうか……では、済まないがヴァルキリアの治療を頼む。私は、なんとかこの鎖を外して、パペマスの捕縛を……。」
「何を言ってるんですか、貴方も今すぐ治療です!」
「そうだよ、竜のお姉さん! 今、お姉さんの体内の魔力の流れ、大変な事になってるんだからッ!」
「そ、そうなのか? でも、パペマスの捕縛を、恩人の君達にさせる訳にはいかないし……。」
「「いいから、座ってて!」」
「はい……すみません。」
こうして、ヴァルキリアとサフィアは、助けに来てくれた2人の医術と魔法によって応急処置をされたあと、ラメイソンまで運ばれ、改めて治療を施された結果、完治に近い状態にまで回復。
ヴァルキリアの子宮も無事戻ったうえ、避妊措置も行えた。
また、パペマスは明鏡止水の秘薬により、不死に近い状態となっていたため、町の留置場の牢獄で半永久的に拘留し、見張り続けることになったという。
そして、パペマスの暴虐を止めたヴァルキリア達は、治療してくれた者達に改めて御礼をいってから、町にしばらく残り、パペマスの暴虐による被害があった区域の復旧を手伝った。
その後、町の人達に感謝の言葉を送られながら、天界へと戻っていったという……。
Fin
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