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天龍戦姫ヴァルキリア・6 子宮口公開状態で戦う凛天使と、決死の美乳露出剣舞!

  「ふん、何が反撃開始だ。立っているだけで膝がガクガクしてるうえに、パイパンマンコが、ぱっくり開いたまま精液ボトボト落としている状態で、一体何が出来ると言うのだ。」

  「くっ……ッ……言ってなさい。私には……ンッ……マスター・サフィラがついてる。街の人達だって……ッ……私達の勝利と無事を……信じて待ってくれてるんだからぁッ!!」

  パペマスの嘲りに、巨根挿入の余韻と疲労で、引き締まった脚や白い翼を震わせ、言葉を時折途切れさせながらも、凛々しく反論するヴァルキリア。

  「(とはいえ、今の私の体じゃ、パペマスが他のモンスターを召喚する前に攻撃することはおろか、歩くことすらままならない……。

  ここは、あまり使いたくなかったけど、あの剣を使うしかないッ!!)」

  オークへの騎乗位強要の影響で満足に動けない自分に歯噛みしながらも、ヴァルキリアは翼に隠していた二振りの剣を両手に持ち、構える。

  「疾き力を与えし、閃光の双剣-トライス!」

  「ヴァルキリアたん、あんな代物を持っていたのか……。」

  「ヴァルキリアの奴、勝負に出たか。しかし、あれは……。」

  ヴァルキリアが手に持つ、二振りの剣から放たれる神々しきオーラと、ただならぬ魔力に、先程まで嘲っていたパペマスも、言葉を少なくし、警戒する。

  しかし、仲間であるサフィラは不安げであった。

  

  その理由は、ヴァルキリアが両手の剣に魔力を込めた後に、明かされた。

  パキン、ゴトッ パサッ

  「おほっ。ヴァルキリアたんの鎧や下着がひとりでに外れて、美乳や桃色の乳首が露わに!」

  「(う……、パペマスが胸を舐め回すように見てる。やっぱりトライスの力を発動する際の代償とはいえ、服や装備が勝手に外れるの、恥ずかしい。

  マスター・サフィラの魔法で小さくなったスカートも、まだ元に戻らないから、秘所も隠せないし……。

  でもあの方と街の人達を救うためなら、こんなの、どうってことない!!)」

  心の中で羞恥心や敵の色情に満ちた視線に苛まれたヴァルキリアだったが、僅かな間に決意を新たにすると、目を強い意志を宿らせ、次の行動に出た。

  「(スカートだけ残しても、焼け石に水……ならば、いっそ!)」

  「な、ヴァルキリアが自らスカートを外して放り捨てた!?」

  「うひゃぁ、何というサービ……って、ヴァルキリアたんが消えた!?」

  ヴァルキリアが思い切って、スカートを外して放り捨て、パペマスがそれに気を取られてる間に、顔を耳まで真っ赤にさせつつ、トライスの力によって加速。

  音はおろか、光の速さに届くかと思わせるほどの速度で、一気にオークの元に近寄り、オークを眠らせたまま、剣で細切れにする。

  「(んうッ……無理に動いたからか、また、足とアソコが悲鳴あげながら、精液と愛液噴き出してる。

  そ、それに、アソコが閉じないまま動いてるせいか、また子宮に風が……でも、まだまだァ!)」

  「ぐぬぬ。流石に1度止まったようだが、あの速度はまずい。こうしてはおれん、もう1度エネミーコントロ……な、呪文が使えん!?」

  「ふっ……こんな事もあろうかと、私の魔力と生命力を1年分消費して、封魔の呪印を貴様に施し、その魔法を封じさせてもらった。」

  「な、何だと! くっ、今度はコマンド入力して、一時的に守備表示にさせようとしたのに……。」

  「何を言ってるのか知らんが……ッ……、他者を縛りつけることや、操る形で自由を奪うことが大好きな貴様の事だ。もう1度、使うことを見越して対策を練って正解だったよ。

  まあ、この呪印を使うと……けほッ……2日ほど食事が血の味しかしなくなるが、可愛いヴァルキリアや街の人達の事を思えば、安い代償だ。」

  「くっ……おのれェ。」

  サフィラによって、手に怪しい光を放つ印を施された事により、操作魔法を封じられ、歯噛みするパペマス。

  その間にも、閃光の如き速さでヴァルキリアがパペマスの元に迫る!

  「(剣の効力で速く動きすぎてるせいで、よく聞き取れないけど、私助けられたみたい……。ありがとうございます、マスター・サフィラ!

  この恩に報いるためにも、必ずパペマスを倒してみせます!)

  覚悟ぉッ!!」

  「おのれ、これまでか……な~んちゃって♪」

  「「!?」」

  「起動せよ魔界の鎖、デモンズ・チェーン!」

  「な、異次元の裂け目が発生して、そこから鎖が!?」

  「ふはははッ!! いくら貴様が速かろうと、攻撃の瞬間に横から仕掛けられては、避けきれま……って、ちょっと待てー!

  何故、鎖がサフィラの方に向かっていくのだ!?」

  ヴァルキリアの接近に応じて発動するように、地面に施した古代文字での特殊術式によって、何もない空間が左右に開くように裂けた割れ目から顕れた、数本の鎖がすぐ近くにいるヴァルキリアではなく、既に念糸で縛られてて動けないサフィラの方に伸びて絡まっていくのを見て、驚愕するパペマス。

  それを見て、ヴァルキリアはトライスの力を維持したまま、勝ち誇ったかの様な笑みを浮かべて、こう言い放った。

  「残念だったわね……。私は通常モンスターよッ!!」

  「し、しまったー! こんな事なら闇の呪縛にするべきだったァ!!」

  「少しは自重せんか、二人とも!」

  「今度こそトドメよ。必殺、ホープ剣ダブルビクトリースラーーーッシュ!!」

  「ちょ、ちょっと待て、それは別のモンスターの……ぐはっ!!」

  秘所にいまだ残る性悦や、失われた体力などのハンディを補ってあまりある精神力を糧に奮った刃が、パペマスの体を一閃する。

  その攻撃が、残り200のライフを0に……もとい、決定打となり、パペマスを呻かせた。

  「うぐっ……お、俺は、倒されても虫悪魔に調理されたり、アべバったりしな……い……。」

  バタッ

  「え、マスター・サフィラ……今の何でしょうか?」

  「さあ……。パペット・マスター……、最後までよく分からない奴だった。」

  続く……?

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