002-042
尾マンコを拡げて挿入をねだるティアスの顔には、今までのティアスでは決して見せなかった媚びる表情が見事に現れていた、その事に一番驚いていたのは間近でティアスに接してきたプルルで、そうさせるダインの凄さに改めて感銘を受けている。
リレッタ 「あのティアス様がここまで牝になられるとは意外ですわ、殿方には興味が無いとばかり思ってましたわ」
ティアス 「ティアスは自分を安売りなんてしませんから、媚びなくて済む様に強者で居られる努力もしていましたがこの誘惑には敵いません、ですからダイン様の肉槍でティアスの尾マンコを散らせて下さい」
ダイン 「高貴な女が私をねだる姿は実にそそりますね、肉槍も十分に滾ってますよ」
そう言って突き出したダインの肉槍は言葉通りに怒張しており、牝を求めているのは疑い無い、そしてティアスの尾マンコを何度かなぞりあげると先端が奥への穴に掛かる所で一気に突き上げる。
ティアス 「これですよぉ、ティアスが求めていたモノはぁ〜、熱いモノが尾マンコを遡ってティアスを征服して行きますぅ」
肉槍の侵入はティアスの内股が拡がって行くほど尻尾を圧迫しているが、迎え入れるティアスに苦痛の表情は全く無い、むしろ圧倒的な快楽を感じている事は明白で、尾マンコから溢れ出す淫液の量は尋常では無い。
プルル 「初めてなのにそんなに感じられるモノなのですか、プルルも期待しちゃいますよ」
ダイン 「遊魔なだけで、肉槍との相性は最高ですからね、尾チンポよりも肉槍でより感じられる様にはしています、肉槍と尾チンポでは尾チンポに自由度があり過ぎて肉槍に不利ですから、男としては股間のモノでより感じて欲しいモノなんですが、肉槍の機能までは変えたく無いですからね」
ティアス 「でも、ゴツゴツして尾マンコを掻き回してくれてますよぉ」
ダイン 「それぐらいなら許容範囲ってやつですよ、変化が有った方が感じられますよね」
ティアス 「はぃ〜、尾マンコってこんなに気持ちいいモノなんですねぇ〜、あっ、肉槍が紅く染まってますぅ、尾マンコにも純血が有ったんですねぇ」
ダイン 「その方が盛り上がるますよね、それにティアスも尾マンコもより肉槍に馴染んで気持ち良く成って行きますよ」
ティアス 「これ以上にですかぁ、でも、もっと凄く出来そうな予感です」
ダイン 「尾マンコ自体がより進化しますからね、遊魔の進化は意志で促せるんですよ、私も随分と変わりますからね」
プルル 「それってプルルも飛べる様になるって事ですか?」
ダイン 「淫魔形態というのはどの遊魔にも与えるつもりですから、それを改良した飛行形態も追加しても良いと思います、不慮の出来事の対処には逃げるのが一番ですからね」
リレッタ 「ダイン様の考えがよく現れている言葉ですね、だからリッタに手が出せないわけですわね」
ダイン 「想像力が働くから臆病になれるんですよ、何も考えていなければ危うさも理解出来ませんから」
ダインは腰を振っていても頭脳は冷静だ、反面ティアスは既に何時達てもおかしく無いぐらいに盛り上がっており、ダインへの配慮で必死に声を押し殺している。
リレッタ 「ティアス様と交わっていても冷静でいられますものね、ダイン様の恐ろしいところは常に先の予測をなさっている事ですわ」
ダイン 「そうですかね、結構行き当たりばったりな事も多いですけど、現にティアスを遊魔にしてしまいましたし・・・でも、ルーフィンに先に堕とされて後悔はしたくないですから」
リレッタ 「リッタみたいに堕とせばいいじゃ有りませんか?」
ダイン 「ルーフィンが純潔を守る保証が有りませんからね、ですが遊魔ならば容易に捕まる事も無いでしょう、危なければ逃げられますし根本的な能力が人間では太刀打ち出来ないレベルです、敵はルーフィンだけとも限りませんからね」
プルル 「お一人で王都に残られるティアスへの配慮ですね、遊魔の力が有ればダイン様も安心ですよ」
リレッタ 「意外とティアス様って人望無かったのですわね」
プルル 「ティアスの人望じゃ無くて、ダイン様の魅力が凄すぎるんですよ、プルルもティアスの事は心配ですけど、どちらを選ぶと言われたらダイン様なんですよ」
ダイン 「正直、ティアス一人を残すのは心苦しくも有りますが、戦闘力は私を上回ってますからね、後はティアスの問題ですよ」
ティアス 「はぃ〜、ティアス頑張ってきっとダイン様の期待に応えてみせますぅ、ご褒美のオ○ンコSEXはそれまでお預けですからぁ」
ティアスが振り絞った言葉に、ダインはティアスの限界を感じる、そこで手を肩に掛けてティアスを抱き寄せると、ティアスも手と翼でダインを抱きしめてその時を待つ。
抽送が激しくなって、ダインの射精が迫っている事をティアスは意識する、そこで尾マンコに力を込めて締め上げてみると徐々に感覚を覚えてよりダインの射精感が高まって行くのが解る。
そして一段と深い突き上げと共に尾マンコにダインの精が放たれて、ティアスは牝としての達成感に満たされるながら少し遅れて絶頂する。
ティアス 「はひぃ〜、ティアスやりましたぁ、ダイン様が満たしてくれてますぅ〜」
幸福そうなティアスの笑顔にダインは満足している様で、更に大量の精をティアスの尾マンコに吐き出している。
その常識外れの量でティアスの尻尾は見る見る膨れ上がって行き、尻尾に新たなる命が芽吹いている様にも見える。
ティアス 「幸せな瞬間ですね、尻尾がどんどん膨らんで行きます」
ダイン 「よりティアスの身体を強靭にしてくれる堕液です、この堕液は尻尾から全身に行き渡ってティアスの力になってくれる筈です」
リレッタ 「ティアス様の魔力が増して行きますわ、ダイン様はリッタからルゥ様の力を盗み取った様ですわ」
ダイン 「使えるモノは利用させて貰いますよ、リッタから得られた能力は遊魔にも有用ですから」
ティアス 「魔王ザキトスの褒美よりも素晴らしいモノですね、ダイン様に心も魔力も満たされて行くなんて」
ダイン 「性交による力の譲歩は私の世界にも情報が有りましたからね、魔力の存在が解らなかったので与太話だと思っていましたが、アレも本当だったのかもしれません」
ティアス 「きっとそうです、このティアスの中に溢れるダイン様の力が有れば、リレッタになんか負けませんよ」
リレッタ 「リッタにとっては喜ばしい事ですわ、またティアス様と楽しい戦いが出来そうですから、戦いは力量が近い方が楽しいですわ」
ダイン 「リレッタも遊魔に近い感性を持ってますね、私もリレッタとの戦いは楽しかったですよ」
その言葉を受けて、リレッタも微笑みを返す。
リレッタ 「リッタもまたダイン様と御手合わせ願いたいですわ、実際味わった方が技の凄さを感じられますわ、あの宙を舞う感覚はとても斬新な体験でしたわ」
ティアス 「綺麗に回ってましたよね、ティアスも一度体験してみたいです」
ティアスとリレッタの対抗心はマイナス方向でも発揮される様だ、ダインの行った投げ技の感覚までをもティアスは望んでいる。
ダイン 「なら、生身で体験してみるのはどうでしょう、マギガントで行うと工員達に怒られてしまいますよ」
プルル 「生身ならプルルも試して貰えますよね、お二人ばっかり狡いですよ」
ダイン 「アレは元々殺人技と言われてますが、遊魔と乳魔の身体を比べるにはいいかもしれませんね、乳魔の身体強度などは私にもよく解りませんし、失敗しても脳さえ無事ならば再生出来る自信も有ります」
ティアス 「人の魂の宿る場所ですか、アーグル人にとっては衝撃的な話でしたけど、こうやってティアスやリレッタがダイン様の牝へと変われた事を考えるとその正しさが証明されてますよね」
リレッタ 「はい、ルゥ様もザキトス様も人の魂は肉体とは別というのが常識と思ってましたけど」
ダイン 「人間誰しも自分が特別だと思いたいですからね、ですが生物の進化を考えると、知性が肉体から独立している筈が無いんですよ、魔術が有っても精神体の存在はちゃんと立証されてませんし」
プルル 「科学って凄いですよね、命の源流を突き止めちゃうなんて」
ダイン 「この世界は未知の探求よりも、発展が重視されてますからね、ですが源流が解明される事は発展の原動力になるんですよ」
ティアス 「ダイン様が作られる未来が楽しみです、そして側に置いて貰える名誉を賜ってティアスはとても感謝しています」
ティアスの心酔した表情にダインも満足そうな表情を浮かべながら応える。
ダイン 「人として送った時間よりも充実した時を約束しますよ」
プルル 「それって当然だと思います、絶対者たるダイン様を愛せて愛される幸福が与えられているだけで今までとは比較になりませんから」
ダイン 「プルルは可愛い事を言ってくれますね、ティアスに出し終えましたから次はプルルですよ」
ダインは射精の終わった肉槍をティアスの尾マンコから引き抜くと、少し萎えたソレの元にプルルの顔を誘導する、するとプルルは全てを理解して淫液と堕液に塗れた肉槍を口を使って綺麗にし始める。
ティアス 「いよいよプルルが女になるんですね、ダイン様はこの瞬間の為にティアスを待って下さったのですね」
ダイン 「はい、ティアスも興味有るでしょう、そしてプルルも披露する事を望んでますよ」
ダインの言葉を肯定するかの様にプルルは尻尾を立てて振っている、幸福な瞬間だからこそ信頼しているティアスにも見て欲しいのだ、だが、本心では自分がティアスよりも一歩先にいる事を誇示したい気持ちもある、人間の時に押し殺していたティアスに対する劣等感は遊魔になった事で払拭されているのだ、そして今、対等である証明を披露したいのだ。
ティアス 「あのプルルがティアスを置いて行ってしまうのですね、ですがもう主従の関係では無く対等な家族ですから、プルルの事は嬉しく思います」
ティアスはプルルの意図に気付いて懐の深いところを見せ付ける、これが王女と使用人の人生経験の差というものであったが、ダインは関係性の変化を楽しんでいた。
リレッタ 「やはりティアス様の方が上手ですわ、プルルさんはただ可愛いを通すだけで愛されると思いますわ」
プルル 「そうは言っても、プルルにだってティアスに対する憧れは有りましたから、確かに王女という立場はダイン様にとって必要なものでしょうが、プルルはそんなの無くても愛して貰えますし」
ティアス 「それって、ティアスは王女だったから、ダイン様の眷属に成れたと言いたいわけですか?」
仲が良かったであろう二人の間に微妙な距離感が生じていた、だが、ダインは眷属同士の不和を看過する事など無い。
ダイン 「地位に関わらずティアスもプルルも合格ですよ、処女で有る事と私好みな事が遊魔に成る条件ですから、思考は遊魔知識を知る事で根底を共有しますから性格は問題無く、地位はある方が役立つだけです、でもプルルのメイドスキルは普段の私を支えてくれますからね」
リレッタ 「なんかメイドの方が上って聞こえますけど」
ダイン 「私の居た国には実物のメイドなんて居なかったんですよ、給仕として愛想を振り撒く者は居ましたけど、ですから本物のメイドを持つ憧れは確かに存在していました、そしてそれがこんなに可愛い娘なんですよ」
プルル 「ダイン様に喜んで貰えてプルルは満足です」
プルルは少し勝ち誇った様な表情をしている、だが、ダインはちゃんとティアスも評価して上げるのだ。
ダイン 「確かにメイドには満足していますが、ティアスにピッタリな姫騎士という称号も有るんですよ、高貴な女性が堕ちて男に奉仕する様になるのも男が憧れる状況ですからね」
普通なら首を傾げてしまう様な言葉でも、遊魔となったティアスにはとても嬉しい言葉だった、特に騎士という称号はティアスが自ら選んで得た物なのでそこを評価された事を誇りに感じていた。
リレッタ 「男の方ってそういうところ有りますわね、強い者を従えたいという欲求が、レボト叔父がいい例ですわ、本人は騎士じゃ有りませんのに騎士を従えるのが好きで」
よく話に上がる低俗な人間と同列に言われて、ダイン本人はともかくティアスとプルルが明らかに憤慨している、対してダインはなだめる様に手を振って言葉を返す。
ダイン 「男とは自分の強さを示してみたい生き物なんですよ、だからこそ私は見て解らない事の方が重要だと思うんですよ、遊魔の知性ならそれが解りますよね」
ティアス 「よく解ります、だからこそ遊魔の男はダイン様だけでいいんですよね、力だけの下等生物など不必要です」
遊魔はダインを讃えている時が幸福な時間である、リレッタの言動に腹を立てていたティアスもすっかり機嫌を直している、都合の良い知識を与える事で思考を制御してしまう事がダイン流の眷属掌握術と言えるだろう。
おまけ
遊魔ティアスの特徴 角、翼といった派手な追加部位を除いた遊魔素体自体はダインに最も近い形状を持っている、つまり追加部位の無いティアスはダイン同様高速戦闘能力の高い遊魔で有り、それに加えて素のティアスが獲得していた魔術なども魔力上昇によって威力を増しているとても戦闘力の高い遊魔である。
また尻尾は付与された物では無くティアス体内で遊魔細胞が融合して生えた物である、身体能力や魔術技能はダインを上回っている為に戦闘能力は高いが、反面、尻尾にはダインが持つ様な特殊な機能は余り無く、単純に快楽を得る為の要素が強い。
プルルの魔改造以来、ダインの中で牝の尻尾に対する認識が固まって来ており、ティアスもその認識に沿って魔改造されている、具体的にはプルル同様に三対の乳首と尻尾の先端に乳首を持っており、いずれも尻尾に有るスリットに陥没している。
この尻尾に有る乳首は興奮すると勃起し母乳も出す事が可能であるが、胸から出る母乳とは異なる成分を加わえる事も可能で有る。
ダインはこの尻尾の乳首の事を尾ニプル(オニプル)と名付けており、今後、牝遊魔の尻尾突起は尾チンポでは無く、オニプルという名称に改めるつもりである。