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名前:イサーク・オルティス
年齢:四五歳
性別:男性
エロ交流:可
身長:190cm
体重:80kg
種族:背の高いガッシリとした狼
性癖:ノーマルも、雄同士でのタチも可。しかし、それ程ヤる方ではない。最近はご無沙汰。趙と寝た経験あり。
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寅壱さん(https://www.pixiv.net/member.php?id=2103)デザイン
職業:ジークランド最大手の貿易商社『茶毛商会』の左遷部署『魔導システム3課』の課長
(魔導システム1課・2課は、社内魔法陣通信ネットワークを統括する花形部署)
(3課は、その予備部隊として公式には公表されている)
(その実態は、社内外の魔法陣通信で流れてくる情報を監視し、商会への謀略工作などが行われていないかどうかを監視する情報部門である。集められてくる人員も情報解析者や、現地調査人や、実行部隊など独自に行動するだけの人員が集められている)
(烏は基本的には商会と別組織。目的は趙と周辺人物を守る事)
(商会の諜報組織-『魔導システム3課』の目的は、商会の防衛)
※『魔導システム3課』は、極論すれば『商会』が守れるなら趙を切り捨てる事も厭わない。一方、『烏』は趙を守る為に『商会』を犠牲にする事も厭わない。
※『商会』の防衛の為に趙(や重役達)を『切り捨てる』例について....
1.本人が重い犯罪を犯していた事が明らかになった。或いは、その様な謀略
に嵌められた場合
・本人をあらゆる役職から解き、裁判に専念させる。商会は速やかにその事を
外部に向けて発表する。しかし、同時に裁判での援助を続ける事も発表して
趙関連で繋がる人脈等に極力説明を尽くす。
又、後継体勢(養子である趙景明を中心とした)を早々と発表して、内外に世代
交代している事をアピールする。
※無論、謀略に嵌められた場合、短期間で冤罪を晴らす事が可能かどうかを検証
し、可能と判断すれば、冤罪を晴らす事に全力を尽くす。長期間かかってしまう
と判断されれば、上記の通りの対応。しかし、裁判の経過は定期的に発表していく
2.誘拐され、身代金を払う等の手段でも、奪還が困難と判断された場合
・犯人との交渉を懸命に継続している事を世間に公表。奪還に努力を続けている事を
世間と会社内にアピールする。その一方で、後継体勢の確立に全力を尽くす。
しかし、身代金の支払いには、決して応じない。この事で他の犯罪者達が、商会の
関係者を安易に誘拐する事に対する抑止力とする。
(安易に支払いに応じて同様の事件が多発するのを抑止する)
本人の死亡等が確認された場合、「いつまでも追跡する」事を世間に公表して、
『商会』に手を出す事が如何に高くつくかを世間に知らしめる。
※奪還の可能性があると思われる場合には、烏(からす)と協力して、様々な駆け引き
を仕掛け、同時に犯人逮捕の為の居場所探しに全力を尽くす
※基本的に、趙を商会内に留めておく事の利益と不利益を天秤に掛けて、容認できない
不利益と判断した場合に、趙(を含めた重役達)を、商会から『切り捨てる』事を決断
する。
能力:元第7騎士団で、国家絡みの犯罪を主に担当していただけあって、政治的な謀略等に関する調査能力は非常に高い。人を巻き込む形で使うのも上手い。
個人的なスキルでは、現地調査での証拠物の押収や、聞き込み等の情報収集。尾行を巻いたりと探偵的なスキルが高い。また、部下達の調査報告からの状況分析能力も高い。
格闘技はかなりの腕前。しかし護身術レベルであり、その道のプロ(暗殺者等)には敵わない。
性格:普段はあくびばかりして日がな一日デスクにぼんやり座っている。これは『3課が情報部では無く、左遷部署である』事の偽装の意味もあるのだが、スイッチが入らないとやる気があるのか無いのか判らないという本人の性格にも依る。口調ものんびりとしたもので、話題も天気や昼飯の事など他愛のない事ばかりである。
しかしスイッチが入っても、部外者からはそうとは判りにくい。しかし振られる話題は仕事に焦点を絞った物となり、時折、目が鋭くなり、手を机の上で組んで沈思する様になる。そして度々席を立って『行方不明』な状態となる(自分の独自情報網とコンタクトを取っている)。笑みも、何処か『悪人風』の物に変わる。単純に「正義感」とは言い難い、彼独自の信念が顔を覗かせる瞬間である。
私生活では、酒とギャンブルとゲームをこよなく愛する、ただのオッサンである。
来歴:元第7騎士団にて、長年、国家絡みの犯罪を主に担当してきた捜査官。その捜査手法や
解決率は非常に高かった。しかし、無事に調査を終えて報告しても、その後の解決は第9騎士団(暗殺)や、第2騎士団(引退勧告などの政治的解決)となる事が殆どの為、最終的な解決方法が本人に伝えられる事は殆ど無かった。その事に関して「事件を最後まで見届けられない」事への不満が有った事は確かである。又、基本、事件が起きてから動く為、「こうなる前に予防出来たのではないか?」との思いも募っていった(無論、第2騎士団と第9騎士団が、事前の予防措置を行っている事は理解していたが、それでも納得出来ない感情が徐々に溜まっていった)。何よりも、グレーゾーンの案件を扱う事が多いので仕方ないとは思っていたのだが、第2騎士団や第9騎士団の様なやり方では無く、「もっと法に則った」形での解決は出来ないのかとという思いが強くなっていった。
そんな中、10年前に本当に偶然に趙と出会う事となる。趙は既に『烏(からす)』という諜報部隊を持っていたが、自分への忠誠心が強すぎると感じていた。もっと自分では無く、商会の利益を最優先に考える組織の創設を考えていた。その為に犯罪捜査を業務とする第7騎士団に人材を探しに来ていた。其れを知ったイサークは、趙に自分を売り込んだ。その代わりに「自分が思い描く組織を作らせて欲しい」と....
結果、イサークは商会へと転職し『魔導システム3課』を立ち上げる。情報収集と調査を基本とする組織であり、「商会に対する謀略あり」と判断した場合には、未摘発の犯罪歴を洗って第7騎士団に通報、摘発させる事で「合法的に相手を無力化する・事前に防ぐ」組織として3課を育て上げた。無論、この方法に限界がある事は承知しており、無理な案件は素直に烏に処理を委託している。
独り身であり、特に決まった恋人もいない。結婚した妹と、老いた母親が居る。
(通常時) 一人称:私、俺 二人称:貴方 三人称:彼、彼の人
(諜報部時) 一人称:私、俺 二人称:貴方、貴様、お前 三人称:彼、アイツ
サンプルボイス
「会頭、ちょっと話があるんですが...」「それは、職務命令でしょうかね?」
「どうやら貴様には『法』という物が必要らしいな....」
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