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【ファンコロ】諜報部No.1の裏の顔を持つ、執事長
名前:雪芹(ゥエクィン)
年齢:四八歳
性別:男性
エロ交流:可
身長:195cm
体重:80kg
種族:長身の牛
性癖:ノーマルも、雄同士でのタチ・ウケも、SMでのSもMも可。これは、シンコクの趙家・暗部に「標的へ近づく為」と訓練で仕込まれた為であり、嫌悪感は感じないが好きという訳でも無い。実際の好みは、雄同士での普通のまったりとした絡み。ゴードフと同じくらいの頻度で、趙と寝ている。
服装:常に黒の執事服を着こなす。
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職業:ジークランド最大手の貿易商社『茶毛商会』の会頭・趙の屋敷の有能な執事長
趙独自の諜報部隊『烏(からす)』のNo.1でもある。
(烏は基本的には商会と別組織。目的は趙と周辺人物を守る事)
(商会の諜報組織-『魔導システム3課』の目的は、商会の防衛)
※『魔導システム3課』は、極論すれば『商会』が守れるなら趙を切り捨てる事も厭わない。一方、『烏』は趙を守る為に『商会』を犠牲にする事も厭わない。
能力:長年(趙がシンコクに居る時から)の付き合いなので、趙の考え方や癖や嗜好などを知り尽くしており、趙には無くてはならない存在。実際、執事長としても優秀で、屋敷の管理全般を受け持っている。
諜報部No.1としての実力であるが、シンコクの趙家の暗部で時期首領と目されていたほどに、単独での戦闘能力・指揮力・情報収集能力が優秀である。
戦闘では、「天使の糸」と称されるオリハルコン製の極細ワイヤーを使い、周囲10m以内の敵を、味方を器用に避けて、鎧ごと一瞬にして惨殺出来る。通常は砂粒の状態で、執事服の袖口などに細かく分けられているが、雪芹が魔力を通すと、一瞬にしてワイヤー形状に変化する。他の服に着替えた際にも目立たぬ様に持ち歩く事が可能。素手での暗殺拳も一通り使えるレベルである。ハッサム同様、万が一、敵に捕まった場合、心の中だけで念じる事で発動する魔法も覚えている(念話や、捕縛縄の切断や、自害魔法など)
性格:温厚で、細部まで心遣いが行き届いた性格。執事長だからといって、屋敷の他の使用人達に高圧的な態度に出る事は無い。ただし、雑な仕事をすると少々手厳しい。基本的に趙に尽くすが、趙が自分の事を疎かにしていると苦言を呈する事がしばしばあり。また、趙が相手だと、つい素の感情を出してしまう所もあり。
『烏』として仕事をする際、一見すると普段と変わらず、決して微笑みを絶やさないが、笑顔に凄みが増す(「死の微笑み」と称されている)。全く動じる事も無く、微笑みながら相手の首を飛ばせる非情さの持ち主。
意外と趣味人で、二胡の演奏などが出来る。
来歴:シンコクの趙家に長年使える暗部の家系の出身。その中でも特に能力が突出しており、暗部の次期首領の呼び声も高かった。然しながら、自身は趙家の当時の乱れを快く思っておらず、出来るだけ内輪の争いに巻き込まれない様に、消極的な態度を取る事も多かった。その為、段々と煙たがれて邪険に扱われる様になり、やがては、当時、使用人から趙家の一員として養子に迎えられた趙承恩(チャオチェンエン)に押し付けられる様に預けられた。
趙承恩自身も、養子に迎えられたばかりで、必死に一族に認められる為に行動していたが、利己的な行動は取らず、たとえ多少遠回りでも、下の者達が報われる様に振る舞った。それらを身近で見続けていた雪芹も、やがて趙承恩には協力的な態度を見せる様になった。そうして二人は徐々に、真の主従関係へと結ばれていった。
やがて、ある程度、趙家内にて地位を築いた趙承恩だったが、内輪の陰惨な争いにうんざりし、何よりも『自分が思った通りの商売をしたい』との思いから、シンコクを離れジークランドに新天地を求める事を決意。その際に、雪芹に「ついて来てくれるかね?」と聞いた所「当然です。旦那様を放っておける訳がないでしょう!」と半ば怒られ、趙はその場に正座させられて小一時間「私と旦那様との(主従)関係はそんな軽い物ですか!?」と説教された。後にも先にも雪芹が生の感情を剥き出しにしたのはこの時だけである。
そうして、「ジークランドに趙家の支店を作る」との名目で旅だった二人その他は、『茶毛商会』という、趙家の影響力を極力排除した商社を設立し、既存の商社の買収などで、規模を拡大して今に至る。
その時に作られたのが、「思わぬ所から足を引っ張られない様に情報を集めて自衛する」組織として、雪芹が中心となって組織された『烏(からす)』という商会とは別系統の組織である。実際、商売敵の妨害を事前に察知する他、様々な商機をもたらして商会の発展に貢献するなど、是迄の貢献度は非常に高い。しかし現在は、商会内に独自の諜報部隊「魔導システム3課」が出来た事から、業務範囲を主に趙に対する悪質な謀略に対する自衛に縮小しつつある。
雪芹自身も主な役割をハッサムに委譲して、趙の執事として、趙の心身を支える事を主な仕事としつつある。第9騎士団にはハッサムの知り合いの他にも知り合いがおり、現在も時々は情報交換をしている。
趙と、主従であると同時に、恋人の様な感情も抱いている。しかし、決してそれ以上は踏み込まない。しかし趙が求めれば躰を重ねる事もしばしばあり。
(執事長時) 一人称:私 二人称:貴方 三人称:彼、彼の方
(諜報部時) 一人称:私 二人称:貴方、貴様、お前 三人称:彼、
サンプルボイス
「旦那様、朝食をお持ちしました」「旦那様、少しは自分を労ってくださいませ」
「どうやら貴様には言葉は無用らしいですね....」
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