第八期叡王戰5番勝負 第1局
主催:不二家
先手:藤井聡太叡王
後手:菅井竜也八段
菅井八段は三間飛車を選擇。
先手居飛車 對 後手振り飛車
の傳統的な對行形になつた。
七段 49→2
八段 28→3 菅井先生
九段 29→3 木村一基先生
先手は髙美濃になつた。
銀冠を目指す指し囘しだ。
午前のおやつは、
先手:いちごタルト、和紅茶
後手:いちご抹茶大福、バナナチョコタルト、アイスコーヒー
後手は銀冠。
先手も銀を上がつた。
40手目迄進んだ局面。
AI「今です。」
▲2四歩△同角▲3五歩の仕掛けを示す。
42%ー58%[newpage]
晝食休憩
仕掛けるか。
はたまた、▲1六歩と端を受けるか。
先手藤井叡王、47手目で遂に仕掛けました。
持ち時間は1時間47分。
後手は2時間21分。34分差です。
53手目、形勢が先手有利に振れました。
15時05分、持ち時間が1時間差になりました。
64手目に△94歩▲同歩△同銀▲9六歩か?
然し評価値は44%ー56%だ。
後手桂を跳ねる。
74手目、遂に後手から端攻めを敢行す。
愈々勝負手でせうか。
桂の髙跳び、歩の餌食。
16時48分、80手目を着手。
その時形勢が動いた。
27%ー73%
持ち時間15分。
パチパチとノータイムで指していく藤井くん。
16時59分、25%ー75%になりました。
後手の菅井八段は、金冠になりました。
17時04分。藤井くんがラスト10分を切りました。
形勢は21%ー79%に。
後手番では、24%ー76%と判断。
振り飛車AIでせうか。
17時16分、99手目、100手目が指されました。
これがチェスクロック方式ですか……。
評価値は16%ー84%になりました。
後手番でやはり18ー82と盛り返す。
17時25分。先手番で15ー85に。
先手は、遂に秒讀みになりました。
17時56分、12%ー88%になりました。
128手目、それでも尚最善の粘りを見せる菅井八段。
輕やかな手つきで129手目を指す。10ー90。
すぐさま応じるが、9ー91に。
132手目、▲6四桂の王手や!
二手指しの反則負け。
永世二級の次回作にご期待ください。
そろそろ▲9五角もあるのではないでせうか。
△9四歩ではもう、間に合わないと見ての一手です。
まあ何か合駒で受けて、大丈夫か。
18時03分、5ー95に。
次は137手目。
▲4二龍では逆轉してしまふか。[newpage]
結果は藤井くんの勝利。
111手目で、後手玉に初めて王手が掛かつた。
ここから終盤だらうか。
秒讀みの中の119手目、123手目も、AI最善手らし。