宇良、炎鵬、学生相撲

  十一月に行はれた、「第100回記念全国学生相撲選手権」は、ユーチューブの「(公財)日本相撲連盟【LIVE】」で動畫が公開されてゐる。

  第百回記念大會を優勝し、「學生横綱」になつたのは、日體大の四年生であつた。

  「バドジャルガル・チョイジルスレン 2000年(平12)5月5日生まれ、モンゴル・オブス縣出身の22歳。15歳で來日し、神奈川・新名學園旭丘髙に相撲留學。2年時に關東大會無差別級優勝。3年時に全國髙校総體準優勝。日體大1年時に東日本新人戰準優勝。2年時に全國學生選手権8強。3、4年時に東日本學生體重別大會無差別級で連覇。1メートル85、149キロ。」(キャバクラ事件のスポニチより)

  阿武松部屋に入門し、秋場所から角界デビューだといふ。

  團體戰は日大が優勝、日體大は準優勝であつた。

  金沢学院大学もベスト8になつてゐる。([[jumpuri:ソース > https://ameblo.jp/sumo-tome123453789/entry-12773169896.html]])

  同じく日體大の四年で、アマ横綱連覇、史上四人目の「幕下十枚目付出資格」を取つた中村泰輝(だいき)選手は、準優勝となつた。

  宇良、炎鵬兩關も、學生相撲に出た事があるのだらうか。

  宇良は、小学生のころにわんぱく相撲で敢闘賞を獲つたとか。

  中學はレスリングに軸足を置いてゐた。

  京都府立鳥羽高校の相撲部時代は、小学生相手にも負けた事があるてふ。

  関西学院大学で、一年時に「全國學生相撲」で優勝。

  2013年にはロシアで開催された第2回ワールドコンバットゲームズで優勝し、「世界一」になつた。

  

  炎鵬は中三の時に、「全国都道府県中学生相撲選手権大会」で團體優勝をしてゐる。

  金沢学院東高校の3年次に、世界ジュニア相撲選手権大会で優勝、高等学校相撲金沢大会でも個人3位となつた。

  金沢学院大学時代は、1年次に西日本学生相撲新人選手権大会で優勝、2年次、3年次に世界相撲選手権大会の軽量級を2連覇するなど、全部で10個のタイトルを獲得したさうだ。(ウィキペディアより)

  

  今日、大阪・春場所の番付が発表された。

  宇良關取は西前頭八枚目、

  炎鵬關取は西十両五枚目であつた。

  新入幕の北青鵬は東前頭十五枚目。

  栃ノ心剛は、西十両二枚目へ降下した。

  東大出身力士の須山は、東序二段二十枚目。

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  北青鵬關は、わんぱく相撲全国大会と全日本小学生相撲優勝大会に3年連続で出場。

  小学校卒業後は白鵬の紹介で鳥取市に相撲留学。

  鳥取城北高校で、1年次から全国大会に出場。

  団体戦では2年次と3年次に金沢大会連覇、十和田大会連覇、高校総体2年連続準優勝などを経験、個人戦でも3年次に金沢大会準優勝、高校総体ベスト8などの実績を残している。

  卒業後は白鵬の内弟子として、宮城野部屋に入門した。(ウィキペディアより)

  因みに北の富士關は、中学三年次に「秋元 貢」として初場所を踏んだ。