デルガとスリット姦ダンジョン③ーウナギ姦ー

  「水場か・・・」

  デルガは水場に来ていた。

  胸までつかる深さの水場だ。ギリギリ歩けるので水底を歩いて進む。

  「冷たくないのが救いだな」

  水は温水プールのように暖かかった。心地いい暖かさだ。

  スムーズに進んでいく。

  そのときデルガの足元に何かぬめっとしたものが巻き付いた。

  「なんだ?」

  そしてそのまま足先からズボンの中に入られ、足を伝ってスリットにスリスリとこすりついて来る。

  ぬるぬるが快感を伝えてくる。

  「ぐっ!?だ、出さなければ!」

  慌てて水中でズボンを脱ぐ。だがそれは悪手だった。

  「ウナギか!?」

  キレイで透き通った水のためハッキリと見えた。

  ウナギがデルガのスリットにまとわりついているのだ。

  「ど、どけっ!離れろ!」

  手でどけようとするがぬるぬるしてうまく掴めない。

  逃げようと腰を引いてもすがりついてスリットにスリスリしてくる。

  スリットに頭をグリグリと押しつけ、入らんとしている。

  「このっ!・・・ああんっ!?」

  とうとうウナギがスリットに入る。

  ウナギはスリットの中でビチビチと暴れ、さらに中に入ろうとする。

  「あっ!暴れるなっ!くうっ!」

  そして子宮にまで到達されてしまう。

  子宮口に頭をグリグリと押しつけてくる。

  快感が強くなる。ビクビクとしてしまう。

  「このエロウナギがっ・・・!くぅんっ!」

  そしてとうとう子宮の中に入られる。

  「んっ・・・あああん!!」

  子宮の中に入ったウナギは中で大暴れし、粘液を子宮に擦り付ける。

  「ああっ!出ろ!出ろっ!!あん!ふああ!」

  ウナギの粘液は強力な増精作用と媚薬の効果があった。

  そんな粘液をつけて暴れられてはたまらない。

  体が熱くなってしまう。犯されているから、だけではない。粘液でも責められる。

  「あっ・・・!あんっ!ふああ・・・!」

  子宮がきゅんきゅんとして蜜が溢れ出てしまう。ウナギが蜜をゴクゴクと飲んでいく。

  蜜を飲んだウナギがたくさん増精粘液を出して暴れる。蜜が溢れ出てしまう。

  悪循環だった。

  腰が揺れてしまう。突かれているかのようだ。

  「あああん!ふああ!やっ!やああああああん!」

  そしてウナギがぶるりと震えて、子宮に大量射精した。

  「うああああああ!!!」

  増精作用のある蜜をたっぷり吸った射精だった。

  子宮がウナギと精液で満たされていく。

  「やめっ![[rb:射精 > だ]]すなっ!くるっ!来てしまう!」

  無慈悲に子宮が一杯になった。

  「あああん!!イクっ!イク!あああ暴れるなあああ!!」

  溢れた精液で強制絶頂させられる。同時に中で暴れられ、イキっぱなしになってしまう。

  だが耐えられる。屈服して孕むことはない。

  射精して満足したのかウナギが勢いよく外に飛び出した。

  「あああああああっ!!」

  入るとき以上の快感が走る。

  しかしそこで終わらない。

  すぐさま別のウナギが入ってきた。先程のものより大きい。

  「ぐあああ!やめっ!入るなぁ!」

  トロトロになった中を犯していき、精液で満たされた子宮に入った。

  「んあああん!!」

  そして中でじっとしたかと思うと・・・。

  どりゅりゅりゅっ!と子宮の中で大量に産卵した。

  ヌルヌルした卵の感触で気持ちよくなってしまう。

  「ふああああああああん!!!産むなっ!あっ!」

  そして子宮から出ていく。が、しっぽは子宮に刺さったままだ。

  そのままスリットから顔を出す。

  「ぐっ!出せない!」

  ウナギのしっぽで子宮に栓をされているせいで産卵できないのだ。

  さらにウナギは蜜を搾らんとビチビチと体を暴れさせる。

  「あっ!やめろ!出ろ!出ろっ!あっイク!」

  イったことで産卵する力を奪われ、さらに蜜を卵に飲ませてしまう。

  手でウナギを掴もうとするがヌルヌルとして滑るばかりだ。

  どれほどイカされたのか。

  子宮の中で大きく育った卵が孵化を始める。

  「あっ!そんな!産まれる!屈してないのに!」

  孵化した子供ウナギが中で大量に泳ぐ。

  子宮がきゅんとしてしまう。あまりの快感でトクントクンと子宮が愛おしくなってしまう。

  「ふぅっ・・・!イクっ!!んっ・・・ふう・・・中が・・・くっ!・・・愛おしい・・・!」

  たっぷり蜜を飲み、ウナギが急速に成長し大きくなる。

  快感が増していく。

  「あっ!あっ!中で暴れるなっ・・・!くぅっ・・・!もう、産ませてくれ・・・!!」

  懇願に応えるように子宮に刺さったウナギが出ていく。

  子宮から大量の子供を産んでしまう。

  「あああああああああ!!!」

  凄まじい快感だった。癖になってしまいそうだ。

  そこで終わりではない。蜜の匂いを嗅ぎつけたウナギが集まってくる。

  「ああ・・・やめろ・・・」

  口では抵抗するが子宮は子供を欲して疼いてしまう。

  また別のウナギにスリットを犯される。

  中で暴れ

  「あああん!暴れるなっ!ダメっ!」

  中に射精され

  「あああああああん!!イクっ!イクっ!またイク!」

  中に産卵される

  「ふああああああああん!!!やめ、孕むぅ!」

  そして出産させられる

  「んああああああああ!!!イっくうううう!!」

  このサイクルを何度も何度も繰り返される。繰り返す度に犯すウナギが大きくなっていく。

  増精粘液のせいで蜜が枯れるどころか始まる前より溢れてしまっていた。

  3回

  「あああああああん!!ダメええええ!!」

  10回

  「やああああああん!!イク!イク!」

  20回

  「ふああああああああん!!!とろける!!腰とけちゃうううう!!」

  50回

  「あああああああん!!気持ち良いっ!!あああああああん・・・!」

  すっかりウナギ姦が癖になってしまったデルガ。

  そしてトドメが来た。

  「あっ・・・」

  今までとは比べ物にならないくらい大きなウナギだ。

  スリットに優しく頭をこすりつけてくる。

  「あああ・・・」

  じらすようにまとわりつきながら同意を求めるかのようにこちらを見てくる。

  媚薬粘液でとろけきった頭が、体が求めてしまう。

  「お、犯して・・・中ぐちゃぐちゃにして孕ませてくれぇ・・・」

  スリットを両手で広げて屈服してしまった。ウナギ相手に妊娠おねだりしてしまった。

  ウナギが優しく入ってくる。

  「あっ・・・」

  子宮口に辿り着き、じらすように頭をグリグリと押しつけてくる。

  「じらさないで・・・入って・・・ああんっ!?」

  求める声に応えるように子宮に入っていく。

  「あっ・・・あっ・・・ふううう・・・」

  じらされ飢えた子宮が美味しそうにウナギを飲み込んでいく。

  満たされる感覚に腰が震える。

  そして全て入ってしまった。

  「ふぅ・・・んっ・・・」

  お腹がぷっくりと膨れ上がってしまった。

  デルガはうっとりしながらお腹を撫でてしまう。

  「はぁ・・・頼む、中ぐちゃぐちゃにしてくれぇ・・・」

  応えるようにウナギが暴れる。

  「あああああああん!!気持ち良いいいい!!!」

  今までとは桁違いの強さで暴れ回る。

  子宮から頭を出しスリットの中で暴れ、子宮を外から撫でたと思えば子宮に戻りまた暴れる。

  テクニックも桁違いだった。

  「イクっ!イクっ!んあああん!!止まらないいいい!!」

  デルガはイキっぱなしになり絶頂から降りられなくなってしまった。

  そしてとうとうその時が来た。

  「あっ・・・?」

  ウナギの動きが止まったと思うと中に大量射精してきた。

  「あああああああああ!!!イクううううううう!!」

  今までとは比べ物にならない量だ。子宮が美味しそうにゴクゴクと飲み込んでいく。

  止まらない。どんどんと射精してくる。溢れた精液が蜜と絶頂に変換され、潮吹きしてしまう。

  「あああああああん!!孕ませてええええええ!!」

  その瞬間、デルガが孕んだ。卵も無しに淫紋の力で孕んでしまった。

  一度ではない、何十、何百匹と孕んでいく。孕む快感が何百と重なっていく。

  「きたああああ!!孕む!孕むっ!!あっもっと!!あっまたぁ!!」

  犯していたウナギが外に勢いよく出る。

  「ふああああああああん!!!」

  そしてすぐにスリットに入り直し、子宮口にチュッとキスをする。

  「あんっ!」

  そのまま中で暴れ回り、スリットの入り口を責めて蜜を搾っていく。

  「んあああん!!もっと!!もっとおおおお!!」

  子宮の中で子供が孵化し、蜜を吸ってどんどん大きくなる。

  デルガのお腹が妊婦のように膨らんでいく。

  中で大きくなった子供が大量に泳ぎ暴れる。

  「あっ!!子供がっ!!気持ち良い!!気持ち良いっ!!」

  何百もの舌で子宮を舐められるかのようだ。快感が凄まじい。

  デルガを犯したウナギが出て行こうとする。

  「あっ!まだ出ないで!もっと中ぐちゅぐちゅされたい!」

  その声にウナギは子宮を再び塞ぐ。愛おしそうに子宮を外から撫でてくる。

  「あっ!!あっ!・・・ありがとう。ああんっ!!」

  そして何十分経ったのだろうか。

  デルガのお腹は妊婦以上に膨らんでいた。

  これ以上はさすがに危険だと思ったのだろう。ウナギが子宮を離し、出ていく。

  「あっダメ!出ちゃ・・・んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」

  子供を大量に産んでいく。鉄砲水のように勢いよく出ていく。

  今までとは比べ物にならない快感がデルガを襲う。

  「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

  ドボボボボボッ!!!と凄まじい勢いでデルガを犯し、産まれていく。

  その時デルガの理性が壊れた。

  「あへぁっ・・・もっと・・・もっとぉ・・・」

  再び別の大きなウナギが子宮に入り、犯していく・・・。

  [newpage]

  「・・・はっ!ここは!?」

  気がつくと最初のロビーに居た。ロビーのソファに寝かされていた。

  「気づきましたか。溺れそうになっていたので救出したのですよ。このダンジョンで死ぬことは無い、というのがウリでもあるので」

  狐の男がいつも通りの笑顔で言った。

  「そ、そうか・・・すまなかった・・・」

  体は綺麗になっていた。服もピカピカだ。

  「いえ、もうお代は頂いているので」

  「?では、また進もう」

  「休んでいかれないのですか?子供達は?」

  「もう十分休んだ。子供に会うと離れがたくなりそうでな・・・。このまま進もうと思う」

  「そうですか・・・そういえば、先程のウナギともお楽しみいただけるようになりましたよ」

  「なっ!?そ、そんなものいるか!!」

  子宮の疼きは見て見ぬふりをした。

  「分かりました。どうかご武運を」

  「ああ・・・、行ってくる」

  再び扉をくぐる。

  [newpage]

  「ほう、これは・・・」

  「なんと淫らな・・・」

  ホテルの一室、大きなモニターのある部屋でカメレオンの男とユニコーンが映像を見ていた。

  『ふああああああああん!!!とろける!!腰とけちゃうううう!!』

  モニターの中でデルガがウナギに犯されている映像が流れていた。

  これが狐の男の言っていた『お代』だ。犯されているさまを魔法で録画され、ブルーレイで販売されたのだ。

  すぐにカメレオンの男とユニコーンが買い占めてしまったが。

  「私の番が乱れるさまは他のやつには見せられん」

  「ええ、我が番の淫らな姿は私だけが知っていればいい」

  その部屋に狐の男が入ってくる。

  そしてカメレオンの男に向かって言った。

  「さあ、罰ですよ。あなたは今から・・・」

  カメレオンの男が真っ青になる。

  「それは・・・それだけは許してください!!」

  「ダメです。あなたのルール違反は重いものです」

  「・・・くっ!!」