Introduction
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寒さに凍えそうな冬のある日。
ラーメン店で働く若い虎獣人は、客である中年の熊獣人と一方的な約束を交わす。
「次の日曜日、15時以降なら!」
熊獣人は手を挙げながら背中を向けて去っていく。
* * *
この約束が果たされるのは約一年半後の暑い夏の日だった。
いつも以上に仕事を頑張った虎獣人が、家路につくため店を出ようとした瞬間…
「………兄ちゃん?」
誰かが腕を力任せに捕み、ぐいっと振り向かされると…
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最後の方は力尽きました…_(:З」∠)_
なので期待はしない方がいいかと。
いつも通りの拙い小話です。
とりあえず、虎獣人の名前は“あきと”なんですが……おっちゃんが「兄ちゃん兄ちゃん」言うから全然意味ない( ´-ω-)
熊獣人の方は…もう「おっちゃん」固定で。
最近妄想膨らまないから……新しい話が思い浮かばない( ω-、)
だいぶ前に書いてたこの小話を整理してアップ。その場しのぎですね。スミマセン。
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~追記~
◆2015年07月08日付の[小説] R18男子に人気ランキング 24 位
◆2015年07月09日付の[小説] R18男子に人気ランキング 12 位
だ、そうです!ありがとうございます!!!
その他にも評価やブクマ、タグ追加まで……本当に感謝感激です!
ぞ、続編ですと!?(;゜∀゜)