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狼便器パパが初めて二本挿しされます!

  眼下にきらめく光はまるで絨毯のように。摩天楼の頂点に程近いその部屋はただ数匹の雄の欲望を満たす為だけにそこにあった。

  「おぉ…凄いもんだ…」

  窓の外に広がる景色を見ながら感嘆の声を上げるのはちょこん、とかけた眼鏡が印象的な狼だ。

  彼から立ち昇る香りは歳を重ねるごとに強さと深さを増していく、熟成された雄の香り。

  がっしりとした全身に、少々の脂肪が乗り彼の逞しさを際立たせている。

  パツパツに膨らみ上がった胸。岩壁の様に凹凸のくっきり浮かび上がった脇。谷間と影を作り上げる腹。独特の色に染色されているジョックストラップの下にはその肉体に違わない立派な逸物が隠されて。丸太の様な太腿に、それぞれの部位のスジが見えるふくらはぎ。

  そこいらにいる雄であろうが雌であろうがごくりと唾を飲み込んでしまう様な。年齢を増してなお衰えず、むしろそれすら味として。

  窓ガラスに手をかけ、浮かべるのは少々緊張した様な、けれど期待を膨らませる様な。そんな表情。

  「こっからの眺めが最高でな。買い取った。」

  狼の横に立ち、ふん、と鼻を鳴らし鬣を掻き上げるのは獅子。

  …十二分に立派な体格をしているはずの狼が、子供の様に見える肉体。

  毛並みに覆われていてなお存在感を示す胸。鉄板を思わせる、割れた腹。前から見ればくびれが出来ている背中。子供であれば抱きつき両腕を回す事すら出来ない太腿。

  整えられているが伸びてしまった鬣が彼の粗雑さを、荒々しさを際立てる。

  ふぅぅ、と息を吐くと獅子は狼の肩に腕を回した。そして楽しそうに、嬉しそうに。頰を釣り上げる。

  「これを見ながらイかせてやる。最高の眺めに最高の絶頂。たまんねぇよなぁ、ハウル?」

  ドスが聞いた声色の獅子の言葉に狼-ハウルもまた嬉しそうに頰をくい、と上げる。ぶるりと全身をわずかに震わせるが…直ぐに苦笑いを浮かべた。

  「いやぁ、挿入るといいんですが。レオンハルトさんの実際のモノを前にしたら正直怖くて。」

  そう言いながらもハウルは頰を紅潮させ、はっ、はっ、と少々荒い呼吸を浮かべながらレオンハルトの逸物を食い入る様に見つめていた。飲み込みきれない唾液が口の端から滴り落ち、ハウル自身の肉体を淫猥に汚していく。

  レオンハルトの逸物。…それは凄まじい、という言葉すら生温い壮絶なモノだ。

  いまだに萎えているであろうその逸物はしかし膝をこえて垂れる。太腿よりも太く、第三の足。そう称してもなんら差し支えのないだろう。ぐるぐると絡みついた血管。露出した亀頭はドス黒く。見るものを通常であれば畏怖と称賛の念を抱かせるであろう。

  ハウルはそれを見つめながら。どくっ、どくっ、とジョックストラップの下の逸物を跳ねさせ先端を新鮮な先走りで濡らしていく。

  「…ククッ、挿入るか?じゃねぇ。挿入れるんだよ。分かってんだろ?ロアみてぇにぐっちゃぐちゃにされるって事。」

  「兄さん、少し待ってって言ってるだろう。…ロアが特殊過ぎるんだよ、普通は壊れて使い物にならなくなる。」

  ハウルを抱き寄せ雄と獣の臭いを混じらせた吐息を吐きかけるレオハルトに諫める声をかけるのは…こちらも獅子。

  整えられた鬣に、ハウルと似た眼鏡。…そしてレオンハルトと同じく、凄まじい肉体。そして逸物。こちらは太さこそレオハルトに敵わない-それでも子供の胴体ほどはあるのだが-が長さはレオンハルトに優っている。脹脛の中程、までは伸びているだろうか。

  「あぁ“?別にぶっ壊れてもいいだろ、使えるには使えるだろうし。」

  「兄さんも父さんもそういう所あるよほんと…壊れてない方が使ってて気持ちいいし愉しいだろう?ロアみたいにタガが外れてるのもいいけど壊れる一歩手前。そこで喘いで啼いてる時に蹂躙する…ククッ、そうじゃあないと。」

  瞳に宿るのは確かな狂気と狂喜と獣性。

  浮かべる笑みは嗜虐の欲望を隠そうともしない、凄絶な笑顔。

  「…まぁ確かにそうだな。」

  「とはいえ挿入らなきゃどうしようもない。ハウルさん、拡張はどうですか?」

  ハウルをレオンハルトと二人で挟み込む様に獅子−レオポルトはハウルの横に立った。

  決してハウルが小さい訳ではない。だが二人に挟み込まれればどうしても子供の様に見えてしまう。二人の胸に挟み込まれ、凶悪な逸物を押し当てられ。

  ハウルははぁっ、と一際熱く大きな、恍惚のため息を吐いた。

  「そう、ですねぇ…挿入る、と思う…ギリギリ、ですが。」

  押し当てられている逸物に両手を添え、慣れない手付きながらハウルは交互に二人の竿を撫で回した。

  溢れでる先走りをその身に浴び、ぶるりと全身を震わせ、目尻を下げて。

  「…僕からプレゼントしたアレ、使ってくれてますか?」

  「えぇ、もちろん。ぁ“っ、ん”っ…使い込みすぎて、アレだけじゃ物足りなくなって、しまいました…よぉっ…♥」

  むくりむくりと膨らみゆく、レオンハルトとレオポルトの逸物。ハウルはジョックストラップを膨らませ、ガクガクと膝を笑わせる。

  崩れ落ちる寸前。レオンハルトとレオポルトはそれぞれハウルの膝裏を、そして体を掴み、持ち上げる。

  「それは良かった。…あぁ、拡張もだいぶ進んでますね。」

  摩天楼。そして窓にうっすらと浮かぶシルエット。ぽっかりと拡がったハウルの雄穴は、収縮を繰り返し、汁を溢れさせていた。

  レオポルトはうん、と一つ頷くとその雄穴に手を差し込んだ。

  「んひぃ“っ、ぃ”っ、ぁ‘っぉ“っ♥」

  そして一気に抜き取る。

  ずるるろぉっ♥ごぼっ、じゅぼごぼぉっ♥

  「んひぃ”ぃ“っ♥」

  「…おいおい、さっきまで涼しい面してこんなん入れてたのかよ。」

  レオポルトの手に掴まれている物を見ながらレオンハルトはにんまりと満面の笑みを浮かべた。

  それは逸物を模した、所謂ディルド。それもただのディルドではない。

  伝説上の生物であるドラゴンをモチーフにしたディルドだ。幾重にも重なる刺。抜けることがない様膨らみ上がった瘤。太さも長さも、二人の獅子には敵わないがハウルの逸物よりも一回り、二回り上だろう。

  レオポルトが手を離すとごどんっ、と鈍い音が鳴り響く。

  「はーっ、はーっ…♥」

  「これだけじゃあ無いでしょう?」

  雄穴から覗くのは赤黒い腸壁。ハウルは大きく息を吐きながら数度体を小刻みに痙攣させた。

  続けざまに、レオポルトはハウルの雄穴に情け容赦なく手を捻じ込んだ。

  ごぼっ、ごぼぉっ、と結合部から腸液が噴き出し、床を淫猥な色で汚していく。

  腸液をたっぷりと纏ったレオポルトの手に掴まれていたのは先程のディルドとはまた別のディルド。

  それもやはり、拡張の進んだ雄でも中々挿入する事が困難であろう大きさのディルドだ。

  一個、二個、三個。…そして最後に引きずり出されたのは

  「んひぎぃ”っ♥」

  バイブレーター機能付きのディルド。小刻みに振動を繰り返したかと思えば時折動きを止め、そして先端部分が暴れまわる。

  腸内をかき混ぜ、圧迫し、拡げる。

  それだけの量のものを受け入れられ、そして何一つ変わらない表情でハウルは二人に接していた。

  その事実が、二人の劣情を煽る。

  「そんなに俺達のチンポが欲しかったか?やっぱ親子ってのは似るな。」

  舌なめずりをするとレオンハルトはハウルの体を持ち上げ…膨らみ始めた逸物をハウルの腹に横から押し当てる。

  むくむくと膨らんでいくそれはあっという間にハウルの太腿並みに太くなり、先走りをハウルの体に浴びせかける。

  とても挿入るとは思えない。そして挿入ったとして意識を保てるか、分からない。

  尋常ならざるそれに、ハウルは。

  「あっ、ぁ”っ…ん”っ、っふぅ”っ、ふぅっ♥はーっ、はーっ…♥」

  怯えるそぶりをまるで見せない。むしろ待ち望むかのようにキラキラと瞳を輝かせ、ジョックストラップの下の逸物を膨らませ先走りを溢れさせていた。

  続けて、レオポルトもハウルの体を持ち上げる。

  レオンハルトに比べれば細い―と言ってもやはり常人の倍以上はあるのだが―逸物はすらりと長く、ハウルの腹から胸板の下側までをなぞっていく。

  にぃ、と吊り上げた頬。残虐で嬉しそうな笑顔は、兄弟ゆえ、よく似ている。

  「これなら挿入るね。ハウルさん、どんな気持ちですか?」

  「ぉ”っ、ぁ”っ、欲しいッ、挿入れてっ、欲しいッ♥二人の極太デカチンポ捻じ込んでッ、イかせて欲しいッ♥ロアにだけ独り占めさせないっ、俺にもッ、二人のッ、チンポッ♥」

  蕩けた、だがしっかりとした声。全身から力を抜き、ただその時を待ちわび。はみ出した舌、垂れる唾液、溢れる獣臭に妖しいフェロモン。

  ハウルから放たれるそれは、ロアとはまた違った妖艶さで。

  レオンハルトとレオポルトはこくりと頷きあうと鬣をかき上げ、がっしりとハウルの膝裏を抱え込んだ。

  そのままゆっくりと、二人の逸物の先端にまでハウルの体を浮かび上がらせ、宛がう。ぴと、と肉と肉と肉が密着すれば。

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”っ…♥ぉ”っ、ぐっ、ぐるっ、ぅ”っ♥生ッ、デカグロッ、チンポッ、ぉ”っ♥」

  ハウルは淫猥に喘ぎ、尻尾を振りながら二人の首に腕を回した。

  ぐぱぐぱと収縮を繰り返す雄穴から腸液が滴り落ち、二人の逸物を濡らしていく。

  どちらともなく。二人にしか分からない瞬間、合図で。

  ずっ、ぐっ、

  ずぶごぉっ♥

  「ォ"ォ"ォ"ォ"ッ♥ォ”ォ”ォ”ォ”ンッ♥」

  二人の逸物が挿入されるとハウルは目を上に向かせると全身を激しく痙攣させながら背筋を仰け反らせる。

  だがそれを許すまいと背中に腕を回し、二人はハウルに挿入部分を鏡越しから見せつける。

  「ふっ、ぅ”ぅ”ぅ”っ…やっぱっ…きっつ…だけどっ…あぁっ、気持ちいい…ッ!」

  「ハウルさん見えます…か?僕たちのッ、チンポ、しっかり咥えてます、よ…ッ…!流石ですね…!」

  余裕の笑顔を見せながらだがしかしレオンハルトとレオポルトは心地よさそうに。雄としての欲望を隠そうともしない声でハウルに囁きかける。

  有り得ない。認識できてはいけない。それほどまでに拡がりきった雄穴は尻たぶを巻き込み、それでもなお収縮を繰り返している。

  腹がぼっこりと二人の逸物の形に浮かび上がり、見るも無残な姿。だがハウルの蕩けた表情は崩れてはいない。

  上に向いた目。はみ出した舌、零れる唾液に漏れる声。全てが快楽に満ち、溺れているような。

  「ぉ”っ、ォ”ォ”ォ”ッ♥ぎもぢっ、い”ぃ”っ♥生ッ、グロデカチンポッ、ケツマンッ、いっぱいっ、にぃ”ぃ”っ♥」

  「…まだ挿入れただけだ。分かってるよなぁ?」

  「ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  「良い仔だッ…グゥゥゥッ!!」

  肉のサンドイッチ。それに挟まれながら喘ぐハウルだが、まだレオンハルトの言った通り、行為は始まったばかりだ。

  先に腰を動かしたのはレオポルト。その長い逸物がハウルの腸壁を更に拡げ、奥へ奥へと侵入を試みる。

  「ォ”ォ”ォ”ッ♥ぃ”っ、ひっ、い”ぃ”ぃ”っ♥」

  腸壁が引きずり出され再びねじ込まれる感触。逸物の熱に硬さに熱さに、ハウルは一際大きな絶叫を上げると逸物を何度もしゃくれあがらせる。

  それはディルドやバイブなどの玩具では決して得られない生々しい快楽。

  少し遅れて、レオンハルトも腰を振り始めた。

  がづんっ、どぢゅんっ、どごぉ”っ♥

  奥に侵入を試みようとするレオポルトに対し、レオンハルトは徹底的に腸壁を抉り上げる動き。

  前立腺を押し潰し、あまつさえ肉体ごと押し潰してしまいそうな勢い。

  「ぉ”ぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥イぐっ、イぐぅ”ぅ”っ♥メスイキスイッチッ、ぺしゃんこになるぅ”ぅ”ぅ”っ♥ぉ”っ、もっとっ、もっどぉ”ぉ”っ♥」

  同時に与えられる気が狂ってしまいそうな快楽にハウルは我武者羅に喘ぎ、啼き、全身を震わせ、尻尾を千切れんばかりに振りたくる。

  抽送を繰り返すたびにハウルの腹は壊れたかのように何度も何度も凹凸を繰り返し、結合部から泡立った腸液や先走りの混ざった液体が落ちていく。

  「言われねぇでもッ!!」

  大きく腰を引き、一気に。レオンハルトは逸物をハウルの中にねじ込んだ。膨らみあがり収縮を繰り返している睾丸が勢いよく跳ねあがりハウルの尻を叩く。

  「んひっ、ぃ”ぃ”ぃ”っ♥」

  びだんっ、と肉の弾ける音とハウルの甲高く野太い声。雄穴の収縮が激しさを増し、排泄を試みようと腸壁が蠢き、結果二人の逸物を撫で上げる。

  扱き上げ、吸い上げ。もっともっとと欲しがるように纏わりつく。襞の一つ一つが絡みつき、粘液を纏わせぬめる。

  「ぅ”ぅ”っ…!良いッ、素晴らしいッ…!ロアも、そうだけどっ…本当に淫乱でッ…!ぶち壊したくなるッ…!!」

  「ごわじっ、ごわじでっ♥チンポでッ、ケツマンぶっごわじでっ♥イぐっ、イぎだいっもっどっ、もっどっ♥ロアと、一緒にッ♥ぶちごわじでぇ”っ♥」

  二人の鬣に手を這わせながら、ハウルは懇願する。尻尾を振り、腰を痙攣させ、有り余る快楽を崩れる表情と言葉で示す。

  紅潮しきった頬も、開いた口も、そこから垣間見える牙も、粘膜も。

  浅ましく呼吸を繰り返し膨らむ胸も、逸物の形に浮かび上がり脈動通りに凹凸を繰り返す腹も。

  二人の欲情を昂らせた。

  「ォ”ォ”ォ”ッ!!!」

  レオンハルトは大きく吼えると腰の動きを更に大きく激しく。ハウルの中身をすべて引きずり出すのではないかと思う程強く。逸物の抽送を繰り返す。

  レオポルトもそれに続く。奥へ、奥へ。腸壁を突き上げ、より深く高みへ。ハウルの中身をかき乱す。

  「ォ”ォ”ッ♥い”ぅ”っ♥イぅ”ぅ”っ♥おぐっ、ぎれぇ”っ♥チンポッ、グロチンポで孕むッ、はりゃっ、ォ”オ”ォ”ォ”ンッ♥」

  レオンハルトの逸物が前立腺を激しく押し潰す。レオポルトの逸物が腹奥を突き上げる。

  絡み合った逸物がどくんっ、どくんっ、と激しく脈動する。中を熱い欲望が昇っていく。それを察知したハウルは…

  「イッ…♥~~~~ッ♥」

  声にならない声を上げ。

  びゅうっ、びゅるっ、びゅるるぅっ♥ぼびゅっ、びゅるぅっ♥

  ジョックストラップを押し上げた逸物から精液を噴き出させた。焦点の合わなくなった目はぐるんっ、と上を向き、全身は痙攣を繰り返す。

  「「ぐっ、ゥ”ゥ”ゥ”ォ”ォ”ォ”ッ!!!」」

  腹の奥底から上げる遠吠え。二人は同時に。

  達する。

  ぼぶびゅるぅっ…ぐびゅぅっ♥どぼっ、どぼぼぉっ♥ごぼぼぶびゅるぅっ♥どぶぶぐぶるぅっ♥

  二人の途方もない濃さの精液。それはあっという間に。ハウルの腹を本当に孕んでしまったがごとく、膨らませていく。

  ぼびゅっ、ぼぼどぼごぼぶっぶりゅぅっ♥びゅるっ、ぶびゅりゅぅっ♥

  「うぶっ、おぼっ、ぉ”ぉ”っ♥おぼぉぇ”っ♥」

  下品な音を立てながら。しかしハウルは苦しそうな表情一つせず、むしろ恍惚に満ち足りた表情で。

  注ぎ込まれていく精液を口や鼻から溢れさせた。そしてうっとりとその膨らみ切った腹を撫でる。

  「ォ”ォ”ッ…♥孕ん、孕んッ、だぁ”っ♥ケツマンッ、いっぱいっ、ぉ”っ、ぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  数分にも及ぶ射精の後もハウルは意識を保ち、恍惚の波に揺蕩う。

  …二人の逸物は少しずつ萎え、やがてゆっくりと。ハウルの雄穴から抜けていった。

  ぽっかりと拡がりきった雄穴。…そこから一拍の後溢れ出すのは滝のような、ゼリーのような精液。

  それはあっという間に二人と一匹の間に水溜りを作り上げ、淫猥な香りを漂わせている。

  すっかり膨らみ切った腹。そしてそれを撫でるハウル。…そんなハウルを見つめながら二人は再び逸物に熱を滾らせた。

  一度味わえば二度。二度あじわえば三度。欲望は尽きず絶えず。

  二人は再び。拡がりきった雄穴に逸物を、無慈悲に突き入れるのだった。

  「ロアッ、俺もッ、俺にもぉ♥」

  「父さんはッ、もうッ、孕んだッ、だろぉっ♥」

  目の前に差し出される三本の凄まじい、壮絶な逸物を前にだが二人の狼はねだる様に視線を送る。

  「そんなにおねだりしないでも二人とも…しっかり壊してやる。」

  「配信してんだろ?とっとと始めようぜ。」

  「まだしてないよ、ちょっと待って。…はい。オッケー。」

  そんな二人の狼を見下ろしながら逸物を滾らせ残忍で嬉しそうな笑みを浮かべるのは三人の獅子。

  配信を行うパソコンに、二人の狼が映し出された。

  顔を沿わせ、逸物に舌を這わせ。精液の臭いが画面越しにも伝わる息を吐く。

  「きょうもっ、いっぱぁい♥ぐへっ、ぶふへっ、ふひぃ”っ♥」

  「壊されて孕まされますッ♥いっぱい、抜いてッ♥壊してッ♥ケツマンにチンポ捻じ込んでッ♥」

  別アングルから、拡がりきって閉じる事を忘れた雄穴を見せびらかす。

  欲望は、尽きる事は無い。

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