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「へっ、へっ、へっ、へっ…♥」
大きな三角形の耳をはためかせ、長い舌をはみ出させながら浅ましい呼吸を続けるのは狼。
太い首にはハートマークを模した留め具の首輪。そこからじゃらりと伸びるのは太い鎖。
分厚い胸板の先端にそそりたつのは大きく膨らみ上がった乳首。大きなリングピアスが貫通し、呼吸の度にしゃらしゃらと音が響く。
舌から垂れる唾液が腹筋の谷間を通り抜け、へそにもつけられているピアスをてらりと妖艶に汚す。
身に付けている唯一の布地-ジョックストラップは既にその役割を半分ほど果たせていない。ぐるぐると血管の絡みついた竿は期待からだろうか、大きく脈動し先端のみを覆っている布地をしっとりと濡らした。
にょろりと伸びた尻尾はぶんぶんと大きく激しく振られ、まるで愛玩動物の様だ。
今にもはち切れんばかりに肥大化した太腿に刻まれるのは狼を道具へと貶める様な落書き。
エクボができる尻の谷間にはぐぱぁ、と拡がりきった雄穴。既に汁が分泌され準備は万端、という奴だ。
「んじゃあ早速ヤるか。」
ゴキゴキと肩を鳴らしながら楽しそうに、欲望でギラついた言葉を放つのは龍。
鍛え抜かれているであろう雄臭い肉体は狼よりもうっすらと脂肪が乗っており動く度にムチムチと音が聞こえてきそうな勢い。
「はやくぅっ、はやくっ♥おれぇ、ケツマン、ぐぱぐぱしておかしくなっちまうぅ♥」
狼は野太く低く、だが可愛らしく甘える様な声を上げながら腰をゆらりと動かす。
「まぁもうおかしいけど。これ以上おかしくなったら可哀想だもんなぁ。」
そう言いながら狼のマズルの近くへ近付き股間を押し付けるのは鮫。龍と同じ様にむっちりがっちりとした肉体は雄から畏怖と憧憬を一心に受けるもの。
「まぁちょっと待てって。撮影撮影。」
龍はにんまりと笑うと近くに放っておいた鞄から三脚とカメラを取り出し鼻歌交じりに撮影の準備を始める。
鮫は苦笑いを浮かべながら、しかし狼の頭をがっしりと掴むと腰を更に押し付けた。
狼は嫌な素振りひとつ見せず、押し付けられた股間を嗅ぎ。鮫種特有のスリットへマズルの先端をねじ込んだ。
じゅぶっ、じゅぶっ、と音を立てながら。狼はスリットの中で舌を伸ばし肉壁をなぞり上げていく。
軽く前傾姿勢で、尻を突き出し鮫の腰に腕を回して。
カメラがぴぽん、と小さな音を立てると…龍はうん、と頷くと狼の真横へと立った。
そしてこちらもスリットに手を入れ…中身を引っ張り出す。
ぼろっぼろっ、ぼろんっ、ぼろぉっ♥
「ひっ…ふへっ、ふひぃっ♥ふへっ、ぐふふへぇっ♥」
鮫と龍のスリットから肉の塊が飛び出したのはほぼ同一のタイミング。
狼は膝立ちになると壊れた様に嬉しそうに笑った。
二人の、二匹の雄に挟まれ。マズルの目の前に差し出されるのは四本の肉棒。双根である。
一つ一つの太さも長さも硬さも。常人のそれを一回りから二回り程こえた代物だ。狼の逸物よりも大きいだろう。
狼は目にハートマークを浮かべながら唾液を滴らせ腹を抑えた。
「これから淫乱ビッチ肉便器狼くんが俺らのチンポねじ込まれてメスアクメしまーす。ほら挨拶。」
「っへっ、ふへへぇっ♥チンポらぁいすきな肉便器性奴隷れぇす♥おなかっ、きゅんきゅんしてっ、ケツマン、ぐぱぐぱしちゃっれぇ♥ぐふへっ、これからいっぱぁい、じゅぼじゅぼされれぇ♥びゅーびゅーチンポ汁注がれてはらみまぁひゅっ♥」
壊れた言葉を並べ立て。狼は座り込むと大股を開き、尻の谷間を見せびらかす。ごぱぁっ、と勢いよく溢れ出すのは腸液。
ぐぱっぐぱっ、と勢いよく収縮を繰り返し、そこを塞ぐものを求めている様だ。
そんな狼の頭を鮫は撫でると狼の片方の膝を持ち龍に目配せする。それに続き、龍も片方の膝を持った。
間に挟まれた狼は二匹の雄の両肩に腕を回しうっとりと恍惚の表情を浮かべる。
ひょい、と軽々と狼を持ち上げると。龍と鮫はそれぞれの双根を狼の雄穴に充てがった。
「ひっ、ふひっ、へへぇっ♥へっ、へっ、へっ、へっ♥ちんぽっ、ちんぽっ♥チンポが四本もっ♥いれてっはやくいれれぇ♥」
恐れる様子もなく。むしろ求める様に。懇願しながら狼はくぅんくぅんと喉を何度も鳴らす。
龍と鮫は頰を釣り上げると。ふぅ、と一つ息をついて。
「「せぇのっ!」」
ずぶごぐぶぅっ♥
「ぃ“っ…♥ぉ”っ…♥」
凄まじい肉の音が狼の体内から鳴り響いた。
それと同時に狼は目を上に向かせ全身を激しく痙攣させ…
びゅうぅっ♥びゅぐぅっ♥びゅぶぶびゅりゅぅっ♥
「あーあー、挿入れられただけでトコロテンしちゃってんじゃん。全く仕方ない淫乱ビッチ肉便所だなぁ。」
うんざりとした-でもやはり嬉しそうで楽しそうな-声を上げながら腰をぶるりと震わせる龍。
狼のジョックストラップから溢れ出す白濁液は凄まじい濃さと量だ。床に落ちるとあっという間に淫猥な白い水溜りを作り上げぷるぷるとゼリーの様に揺れて。
「これからぐぼぐぼされて種注がれるんだよ、大丈夫?壊れない?」
「らいっ、ひょっ、ぅぶっ♥だからっ、びゅー、ぐぼぐぼっ、しれぇ”っ♥」
「ま、壊れても使ってあげるけど…ねッ!」
ずごどごぉっ♥
「ひぎぃ“ぃ”ぃ“っ♥ぃ“っ、ぃ”ぃ“っ♥」
狼の体を摩りながら。だがしかし激しく強く。何の躊躇いもなく逸物の抽送を始める鮫。
狼は背筋を仰け反らせながら何度も全身を痙攣させ有り余る快楽を表す。
「お、いい締め付け。四本はきついかと思ったけど結構いけるな。俺も動くよ。沢山メスアクメしていいからね。」
「ぃ”っ、ひぃ”っぃ“っ♥ぃ”っ、ぃ“っ♥」
そして始まるのは二匹の雄の乱雑で暴力的な蹂躙。狼の雄穴を割り拡げ、腸壁を突き上げかきまぜ前立腺を押し潰し体内を圧迫する。
二匹が腰を動かすと狼はそのリズムに合わせ喘ぎ声を上げた。
ずぼっ、じゅぶっ、ぐぶっ、どぢゅんっ♥
「ぉ“っ、ォ”ォ“ォ”ンッ♥ぁ”っ、ぉ“っ、ぃ”ぃ“っ♥ひぃ”ぃ“ぎぃ”ぃ“っ♥」
「あー、可愛い。可愛いなぁそんなアヘって喘いじゃって。そんなに気持ちいい?」
額に汗を浮かべ、狼の背筋をなぞり、腰を振りながら鮫は嬉しそうに狼の問いかける。
こくこくと何度も頷き、狼は涙を流しながら尊厳を失った表情で笑った。
「ぎもぢっ、ぃ”ぃ“っ♥ひんっ、ぃ“んっ♥もっどっ、もっろぉ”♥あっ、ぁ“っ、りゃめっ、ちくびっ、りゃめぇ”っ♥」
腰を動かしながら、龍は空いた手で狼の乳首を貫通しているリングピアスを引っ張る。ぴん、と張った乳首を指でコリコリと弄り回すと狼はびくんびくんっ、と胸を震わせた。
「やっぱ乳首好きなんだね、弄るとケツマンもきゅんきゅん締め付けてくるわ。最高。もっとイって?」
「ひん“っ♥ぃ”っ、ぃ“っぁ”っ、ぁ“ぁ”っ、はぁ”ぁ“んっ♥」
どぢゅんどぢゅんと。四本の肉棒が狼の腹を膨らませ、時折不気味にその形を腹に表し。
汗と雄の臭いが狼と鮫と龍から立ち昇り。獣の様な唸り声が混ざり。
「ぁ”っ、ぁ“ぁ”っ♥りゃめっ、しゅごっ、しゅごいのっ、ぐるっ、ぎぢゃっ、ぎぢゃぅっ♥」
「お、そろそろかな?」
「んじゃあ俺達も…!」
「激しくイくか!」
狼の声が切羽詰まると鮫と龍は腰の動きを更に激しく。狼の腹を引き摺り出す勢いへと変えた。
肉体がぶつかり合う。骨が軋む。そんな轟音を立てながらもしかし狼はどこまでもどこまでも、快楽に満ち足りた表情を浮かべながら鳴き喘ぐ。
ぶんぶんと振られる尻尾が二匹の雄の太腿を撫で。
「ぁ“っんっ♥ぁ”っ、ぁ“っ、ぁ”ぁ“っ♥いっ、イぐっ、ぎぢゃうっ♥しゅごっ、しゅごいのぎぢゃっ、ぁ“っ、ぁ“っ…」
「いいよ、イって、イって!」
「イけっ、イけっ!」
「ぃ”っ…ひぎぃ“ぃ”ぉ“ぉ”っ♥ォ“ォ”ォ“ォ”ン♥ぉ“っ…♥♥」
ぶしゅぅっ♥びゅぅぅっ♥ぶしゅぅぶしゅぅっ♥
狼の逸物から噴き出すのは限りなく透明に近い液体。どこか甘く香る潮。
そしてそれと同時に。
「ぅ”っ、俺もっ、射精るッ…!」
「こっちもだっ…!射精すぞっ、孕めッ!メスアクメケツマンにたっぷり注いでやるッ、孕めぇッ!!」
鮫と龍の動きが小刻みに激しく。膨らみ上がった、膨らみ切った肉棒が狼の奥底にまでねじ込まれると。
一拍置いて。
びゅぐぐぶぶぶぶびゅるぅぅ♥びゅぅぅ、ぐぶぶぼぶぶびゅるっ♥
ぼごっ、ぼごごぼぉっ♥
狼の腹が一気に膨らみ上がる。狼はもはや声も出せずに全身を何度も何度も、陸に打ち上げられた魚の様に跳ねさせた。
数分にも及ぶそれは狼の腹を膨らませ、喉元までせり上がり。
「ぉ”っ…おぼぉ“っ、ごぼっ、ぐぶっ♥」
狼の口や鼻から溢れ出す。精液に塗れた狼はだがしかし、それでもどこまでも恍惚に満ちた表情で。
「ぶべぇっ…♥ふへぇ”っ…♥いっぱぁい、チンポ汁、たねっ、いっぱぁい♥もっろっ、もっろぉ“♥もっろめちゃくちゃにっ、しれぇ”っ♥」
狼の懇願に、二匹の雄は再び欲望を滾らせ…
再び狼の中を蹂躙し始めた。
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