呪いのパンツを履いた竜人の相棒に犯され、下僕竜人になる話し

  とある宿にて……

  今日、潜った雄限定ダンジョンの戦利品を整理していた所、俺の目に黒い布の様な物が映る。

  「うん?これは……呪いのパンツ?」

  それは、一見するとただの黒い布で出来た男性用ビキニパンツに見えるが、鑑定をしてみると呪いのパンツと表示される。

  「やたらと性欲材になる素材とか落ちてたけど…まさかこんな物までドロップしてるとは……」

  俺はそう言って、内心呆れながらも、その呪われたパンツをよく観察するべく、摘み眺めていると...突然、部屋の扉が開き、何者かが足音を立て近寄ってくる。

  『ドロップ品の整理は終わったか…?』

  呪いのパンツを机に置き、振り返るとそこには、黄緑色の瞳に薄紫色の肌、鍛えられた肉体に180cm以上はあろう身長をした、全裸の竜人が立っていた。

  「あぁ、ちょうどお前が風呂に入ってる間に終わったよグラン」

  俺は相棒であるグラン・ゼプルにそう答えると、グランはそのまま俺を過ぎ、部屋に置いてあるソファーに腰掛ける。

  『そうか…それで面白い物はあったのか?』

  「んー……これなんかどう…かっ…?」

  グランがそう聞いて来たので、その問いに対して、俺は苦笑いを浮かべながら、先程まで手に持っていた呪いのパンツを見せようと机の上を再び見ると、何故か、呪いのパンツだけが消えてなくなっていた。

  「あれっ!?おかしいな…さっきまであったのに…!?」

  俺は慌てて机の下や周囲を確認するも、やはり何処にも見当たらず、俺が困惑していると、グランもソファーから立ち上がり、周辺をキョロキョロと見渡し始める。

  『さっきから何を探して……んっ?

  …お前が探しているのはこれか?ソファーの上に落ちてたぞ』

  そう言うグランの手には黒い布が握られており、間違いなくソレは、俺がさっきまで見ていた呪いのパンツだった。

  「えっ!なんでソファーなんかに落ちてるんだ!?確かに机の上に置いたはずなのに!」

  俺が驚いていると、グランは呪いのパンツに興味があるのか、目を細め、ソレをマジマジと観察し始める。

  『ふむ……これがお前が言った面白いものか?……見たところ普通の下着にしか見えな…っ……!』

  グランがそこまで言いかけた瞬間…

  突如、呪いのパンツがスライムのようにドロドロに溶け出し、まるで意思があるかのように動き出すと、そのままグランの股間に飛び付き張り付く。

  『なっ!なんだこのパンツは!?』

  グランは驚きながらも咄嵯に引き剥がそうと、黒い粘液を掴むも、呪いのパンツはゴムのように伸び、逆にグランの身体をどんどんと覆っていく。

  (おいおい嘘だろ……これはヤバイ気がするぞ……!)

  俺はその様子を視認した瞬間、ゾワッとした悪寒を感じる。

  そして数秒後、グランの身体は黒い粘液によって首から下が覆われ、肌は黒光りする光沢のあるラバースーツを着たような肉体へと変化していた。

  「グラン!大丈夫か!?今…助けるからな!」

  俺はアイテムボックスから解呪薬を取出し、グランの元へ駆け寄ろうとすると、彼がこちらを振り向き声を上げる。

  『来るな!…今近寄れば私は貴様を犯す事になるかもしれん!///』

  「えっ?」

  その言葉に俺は足を止め、ふと、グランの股間に視線を向けると、そこには黒い光沢を放つ、禍々しい巨大なちんぽが生えており、それはビクッビクッと震えさせながら、そそり立っていた。

  『はぁ…はぁ…///ちんぽが疼いて堪らん…///それに頭の中に声が……///』

  グランは息を荒げながらそう呟くと、自身のちんぽを掴み、ゆっくりと扱きだす。

  シュッ……シコッ……シュッシュッ……♡グチュッグチャァ……ヌチョォ……♡

  その手の動きは徐々に激しくなり、部屋に淫猥な水音が響きだした所で、グランのちんぽから、先程見た、謎の黒い粘液のようなものが溢れ出し、床に垂れ落ちる。

  『ちんぽぉ……♡身体を締め付けられながら…ちんぽ扱くの……気持ちいいぃ……♡』

  普段はクールでカッコいいグランからは、想像出来ないような、蕩けた表情しながら、その粘液をローション代わりにして、更に激しくちんぽを扱いていく。

  『もっと…♡もっとだ……♡足りない……全然足りなひぃ……♡』

  そう言いながらもグランは手を休めず、今度は玉袋へと手を伸ばし揉み始めた。

  グニュ……ムギュウ……グニ……♡

  すると、グランの玉袋が徐々に大きく膨れ上がっていき、黒い粘液に覆われていても、その大きさが確認出来る程大きくなった所で、グランは続けて、片手で自身の乳首を摘みだす。

  『あへぇ……♡イグゥ……イキそうだ……イク……♡』

  「やばいって!正気に戻れグラン!それ以上やったら戻れなくなるぞ!」

  俺は必死に呼び掛けるが、グランは全く聞こえていないのか、片方の手で胸を弄りつつ、もう片方の手でちんぽを掴むと、腰を突き上げ射精の準備を始める。

  『おっぱいもぉ……♡ちくびも感じるぅ……♡』

  ビクビクと震える彼の腰に合わせるように、膨張した黒光りちんぽが揺れ動く。

  『あぁ……出る……♡グランとしての俺がぁ……消えて無くなってなくなる……♡』

  そして、グランがそう呟いた瞬間……ビュルルルーー!!ドピュッドピューー!!♡♡

  グランは腰を大きく突き上げながら、勢いよくちんぽの先端から真っ黒な粘液を噴射する。

  ドピュッドピューー!! ブリュリュ……ビュルルルー!!♡ドプッドプンッ!♡

  その勢いは凄まじく、部屋中に黒い粘液が飛び散り、壁や天井、さらには窓にまで付着し、部屋に雄臭が充満していく。

  『おほっ……んっ……♡まだ……止まらない……♡』

  ビュッ……ビュー……♡

  ブリュ……トロッ……♡

  その後もグランは、ビクビクと身体を痙攣させ、射精し続ける。

  そして数分後……

  『…………』

  ようやく収まったのか、彼のちんぽから溢れ出ていた黒い粘液が止まり、尽きたように、グランはその場で目を瞑りながら、動かなくなる。

  「グラン…?」

  俺は心配になり近寄るも、グランは目を開けること無く、ただ呼吸音だけが聞こえてくる。

  (もしかして気絶でもしてるのか…?

  なら…今のうちにグランの身体を調べないと……)

  そう思い、グランの身体を調べようと、黒い粘液に塗れた身体に手を伸ばした瞬間、突然、彼の手が動き、俺の頭を掴む。

  「なっ!」

  俺は突然の事に驚き、慌ててグランの顔を見ると、そこには、黄金色の瞳を輝かせ、ニヤリと笑みを浮かべるグランの姿があった。

  『あぁ……とても良い気分だ…♡

  人間よ…私を拾ってくれてありがとうよ……♡』

  「なっ!お前……グランじゃないな!?何者だ!」

  『何を言ってる?♡私はお前の相棒のグラン・ゼプルだぞ♡』

  そう言いながら、グランは掴んだ俺の頭を無理やり引っ張り、自身の股間へと近づけ、そのまま俺の頭にちんぽを押し付けてくる。

  「っ!…違う!…お前は俺の相棒じゃない…!」

  俺は股間に顔を埋もれながらも、必死に抵抗する。

  すると、俺の抵抗が気に入らなかったのか、グラン?は舌打ちをした後、俺の後頭部を掴み、さらに強くちんぽを押し付けてくる。

  グイッ……!グリッ……♡むわぁ……♡

  『黙って…私の臭いをしっかり嗅げ…♡』

  グラン?がそう言うと、俺の鼻に強烈な臭いが立ち込めてくる。

  「うっ…///」

  その臭いは今まで嗅いだ事の無いような、とても濃い雄の臭いで、思わず俺は息を荒げてしまう。

  (なんて…強烈で癖になる臭いなんだ……///頭がクラクラして……何も考えられなく……♡)

  俺がそう考えている間にも、どんどんと臭いが強くなっていき、まるで麻薬のように思考を鈍らせていく。

  そして、ついにはグランの股間から漂ってくる、濃厚なフェロモンによって魅了されてしまい、自ら股間に顔を埋めて堪能していると、俺のちんぽも激しく反応し、ズボンの中でギンギンに勃起してしまう。

  ムニュッ…スンスン…♡

  『ふふっ……私の臭いで興奮しているのか?♡』

  「ち、違う!これは……!///」

  俺は慌てて否定しようとするが、グランはそんな俺の言葉を遮り、更に強く股間を押し付けてくる。

  『言い訳などいらんぞ♡素直になれ人間よ……♡』

  (あぁ……だめなのにぃ……嗅ぐの止められないぃ♡)

  俺がそう考えている間にも、グランは自分のちんぽを扱き始め、それと同時に臭いも濃くなっていく。

  (あへぇ…♡ちんぽぉ…ちんぽぉ……♡♡)

  先程よりも強烈な雄臭が広がり、脳に直接響いてくるような感覚に襲われ、気が付けば…

  「♡……ぺろっ…ぺろっ…♡れろぉ……♡」

  俺は無意識のうちに舌を出し、玉袋から裏筋や亀頭に向けて、ゆっくりと舐めていた。

  『そうだ……それでいい♡

  次は…私のちんぽの味をしっかりと覚えろ……♡』

  「んふぅ……ふぁい…♡わかりましたぁ……♡」

  口が勝手に動き、グランの命令に従順に従うように、巨根ちんぽの先端を、口で咥える。

  ジュポッ……チュパァ……♡レロォー♡

  (黒い粘液に覆われてるけど…ちゃんと味があって……美味しい……♡)

  『んっ……いいぞ……♡もっと奥まで咥えろ……♡』

  「ふぇっ……!?むりらよぉ……♡おひんぽはいらないよぉ……♡」

  俺はこれ以上咥えるのは無理だと首を横に振るが、彼は許してくれず、無理やり喉の奥にまでちんぽを押し込んでくる。

  『人間の癖に私に歯向かうのか……?

  ……言うことを聞かない奴には仕置が必要だな……♡』

  ググッ……!ゴチュンッ……♡

  次の瞬間、彼の巨大なちんぽが俺の喉奥を貫き、俺の食道まで達する。

  『はぁ……♡いいぞ……♡お前の喉まんこ最高だぁ……♡』

  グランはそう言って、まるでオナホでも扱うかのように俺の頭を乱暴に掴み、動き出す。

  グポッ!ゴチュンッ!!ジュポォオオッ!!♡

  (息が出来なくて…苦しい………

  でも……♡これ癖になるぅ♡)

  俺は呼吸困難に陥りながらも、グランの巨大なちんぽを喉奥で感じ、徐々に苦しさも快楽へと変化されていく。

  「んぶっ……んっ……♡」

  (あぁ……だめだぁ♡もう何も考えられないぃ♡)

  そして、俺の思考は完全に快楽に染まり、自ら積極的に彼のちんぽを喉で締め付けながら、コレらをオカズに自身のちんぽを扱いていた。

  『はっ……!そんなに私のちんぽが気に入ったのか?なら私の粘液をしっかり飲み干せ……♡』

  グランはそう言って、俺の頭をガシッと掴み、ちんぽを一気に根元まで押し込むと……ブピュルルルルーー!!ドプッドプンッ!♡ブリュリュ……ビュルルルー!!♡

  ドロッとした、熱い粘液が喉奥から胃へと流れ込んでくる。

  「んぐっ♡んっ…んっ♡」

  ドプッ……ビュルルルーー!!♡ドクッドクッ……♡

  その熱い粘液を零さないよう飲み干しながらも、俺は絶頂を迎え、パンツの中に大量の精液を漏らしてしまう。

  『あぁ……最高だ……♡』

  グランは満足そうな表情を浮かべ、ゆっくりとちんぽを俺の口から引き抜くと、俺はその場に倒れ込み、荒い呼吸を繰り返す。

  (はぁ……はぁ……♡なんとか……耐えれたが…この後どうするべきか///)

  俺は微かに残った理性を使い、快楽を抑圧しながら、呼吸を整え、この後どうするか考えていると、グランが口を開く。

  『ちゃんと全て飲んだようだな…♡

  なら…褒美として種付けしてやるから♡服を脱いで仰向けになれ♡』

  「こ、これ以上は…………はいっ♡グラン様……♡(なっ……!)」

  先程同様に、俺の意思とは関係なく、口が勝手にそう応えると、今度は身体の方も勝手に動きだし、グランの命令通り、その場で着ている衣服を全て脱ぎ捨て、仰向けになってしまう。

  (身体が言うことを聞かない…///)

  俺は何とか身体を起こそうとしたが、全く動かず、それどころか、アナルが疼き始めてしまう。

  『…もう今更抗っても意味無いぞ♡私の粘液を飲んだ時点でお前の身体は私の物になったのだ…♡』

  グランはそう言いながら、俺の両足を掴み持ち上げ、まんぐり返しの体勢にすると、勃起した巨大ちんぽを腹やアナルに擦り付けてくる。

  ズリュッ……グチュッ♡

  (これ以上はダメなのに…♡ちんぽぉ♡ちんぽ欲しいぃ♡♡)

  理性ではダメだと分かっていても、身体の方は完全に快楽に染まっており、ビクビクと強く脈打つグランのちんぽを見ていると、更にアナルが疼き、早く挿れて欲しくて堪らなくなっていた。

  グチュッ……クパァ……♡

  (あぁ♡やばいぃ♡もう我慢できないぃ♡♡)

  俺は我慢出来ず、自らアナルを指で広げ、グランのちんぽを受け入れる準備をする。

  『ほぅ……♡コレが欲しいのか…?♡なら…最後は自らの意思で♡私のちんぽの先端にキスをして、メスになれ……♡』

  そう言ってグランは、先端から黒い粘液が滴る、黒光りするちんぽを俺の口元へと近づけてくる。

  (これにキスをすれば…俺はもう戻れなくなる……でも……♡)

  俺はゴクリと唾を飲み込むと、ゆっくりと近付き、彼のちんぽの先端へキスをする。

  チュッ……♡

  「えへへ…♡グラン様のちんぽぉ…♡俺の中に種付けして欲しい……♡」

  俺が完全に屈した事を確認すると、グランはニヤリと笑い、ちんぽを俺のアナルにあてがう。

  「あぁっ……♡はやくぅ……♡」

  俺は待ちきれないと言わんばかりに腰を揺らし、ちんぽからは既に大量の我慢汁が溢れ出していた。

  『そう焦らずとも、すぐにぶち込んでやるからな……♡』

  ズブゥ……♡メリメリッ……♡ミチィ……♡

  ほどなくして、俺の肉壁を押し広げながら、グランの巨根ちんぽが挿入されていき、アナルが拡張されていく。

  「んぉ゛っ♡お゛ほぉおおぉっ♡♡」

  俺は今まで感じたことの無い、凄まじい圧迫感により、苦しくなるが、同時に今まで感じたことのない程の幸福感が押し寄せてくる。

  (ちんぽぉ♡しゅごいぃ♡♡)

  ミチィ……ッ!ググッ……!メリメリィ……!!♡♡♡

  そして、遂に根元まで挿入されてしまい、俺の腹の中で彼の巨根がドクンドクンと脈打ちながら暴れまわる。

  (あへぇ……♡お腹がはち切れそうだ……♡)

  あまりの質量に腹がポッコリと膨らみ、その圧迫感だけで絶頂を迎えそうになるが、ギリギリの所で耐えきる。

  『どうだ……?♡私のちんぽは……?♡』

  グランはそう言いながら、ゆっくりと動き出し、激しく腰を打ち付けてくる。

  パチュンッ!♡♡バチュッ!!♡ゴリュンッ!♡♡ドチュンッ!♡♡♡

  その度に、俺の腹の中で彼のちんぽが激しく暴れまわり、前立腺を押し潰しながら、結腸の入り口まで突かれる。

  「ごわ゙ れ゙るぅうう♡♡そこ突かれるとぉ♡壊れぢゃうよぉおお♡♡♡」

  俺はあまりの激しい快楽に、涙を流しながら絶叫するが、グランは止まることなく、むしろ、壊す勢いで前立腺を強く押し潰してきた。

  グリュッ!♡ゴチュンッ!!♡♡グリリッ……!♡♡♡

  「あ゙ぁ゙ぁあ゛あぁああぁああぁっ♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」

  ビグンビクビクビクーーーン!!!♡♡♡♡ビュルルルーー!!♡♡♡♡ドピュッドピューー!!♡♡♡♡

  俺は絶叫しながら、盛大に絶頂を迎え、白濁液が彼の黒い胸元を白く染め上げる。

  『なんだ?♡もうイッてしまったのか……?♡まだまだこれからだぞ♡』

  そう言って、グランは俺の身体を持ち上げ、駅弁の体勢になると、下から激しく突き上げてくる。

  ドチュンッ!!♡♡♡グチュッ!♡♡ゴリュンッ!♡♡♡♡ズブッ……!!♡♡♡♡バチュンッ!♡♡♡

  ……ドピュッドピューー!♡♡♡♡♡ビュルルルーー!♡♡♡♡ビューーー!!♡♡♡♡♡ブピュルルルーーー!!!♡♡♡

  俺のちんぽはすっかり雑魚くなっており、突かれる度に、壊れた蛇口のように精液を周りに撒き散らしていく。

  「あへっ……♡あひっ………♡」

  あまりの快楽に、脳はスパークし、壊れてしまった俺は、もう何も考えることが出来ず、ただ快楽に身を任せることしか出来なくっていた。

  『…ちっ…壊れてしまったか…♡

  ……これだと犯しても面白くない♡』

  薄れゆく意識の中、グランのそんな声が聞こえたかと思うと……

  ズリュンッ!♡ドチュンッ!!♡ゴリュンッッ!!!!♡♡♡♡

  「お゙ぼっ!?♡♡お゙ぉおおぉっ♡♡♡」

  再度、脳を焼き切る程の快楽が襲いかかり、俺は再び意識を取り戻させられる。

  『おっ…♡どうやら元に戻ったようだな…♡ふむっ…♡種付けプレスというのは…中々に良いものだな……♡』

  気が付けば、体勢が変わっており、俺の両脚は彼の腰に回され、その上から、覆い被さられるような体勢になっており、先程とは違った角度で、ちんぽを激しく突かれていた。

  『全く…勝手に壊れてしまうとは♡これは、ちんぽでしっかりと躾ける必要があるみたいだな♡』

  グランはそう言いながら、そのまま激しく、強く、腰を打ち付けてくる。

  ドチュンッ!!♡バチュッ!♡♡ゴリュンッッ!!♡♡♡グポッ!♡♡♡♡ズブッ!♡♡♡♡パンッ!♡♡♡♡

  何度も意識を失ったり、取り戻したりを繰り返しさせられる、その激しいピストン運動により、アナルからは大量の粘液と空気が混じり合い、卑猥な音を響かせながら泡立ち始める。

  『はぁはぁ…♡口を開けろ♡キスをするぞ♡』

  グランはそう言うと、俺の口の中に舌を入れ込み、濃厚なディープキスをしてくる。

  ジュルッ!♡♡クチュッ……♡レロォー♡チュパッ……グチョッグッチョリ……!♡♡♡

  「んぶっ……んっ♡♡んんっ♡♡」

  (もっと……もっとぉ♡♡)

  ついに、思考回路までもが快楽に染まり、完全に屈服した俺は、本能のままに舌を動かし、グランの唾液を飲み干していく。

  ゴキュッ!♡グチュッ……!♡♡ジュルルルーー!!♡♡♡♡

  そして、長いディープキスが終わると、グランはピストン運動を再開させる。

  ドチュンッ!♡♡グチュッ!!♡ズブッ……!♡♡♡♡バチュンッ♡♡♡♡ゴリュンッ!!♡♡♡グポッ……!!♡♡♡♡パチッッン!!♡♡♡♡♡

  『アナルの締め付けがキツくなったな…♡ほれ…もっとちゃんとちんぽを締め付けろ♡』

  「はひっ♡はひぃいいっ♡♡♡」

  グランがそう言って、尻を強く叩いてきたため、雑魚ちんぽから精液を漏らしながらも、俺はアナルに力を込めて、彼のちんぽを締め付けていく。

  『そうだ……それで良い……♡そろそろ、私も限界だ……♡私の種を受け取れっ!♡』

  グランはそう言って、俺の尻穴から抜ける寸前まで腰を引き、再び最深部へと叩きつけると…

  ブピュルルルーー!!♡♡♡♡ブビュルルルーーー!!♡♡♡♡♡ドクッドクッ……!♡♡ゴポォオオッ!♡♡♡ブリュリュ……ビュルルルーー!!♡♡♡♡ドプッドプンッ!♡ドップゥウウッ!!♡♡♡ビュルルルーー!!♡♡♡♡♡

  大量の熱い精液が、腹の中に注ぎ込まれていき、俺の腹が妊婦の様に膨れ上がっていく。

  (あへっ……♡しゅごいぃいいっ♡♡♡♡)

  そのあまりの量の多さと熱さに、ちんぽから噴水のように潮を吹き出し、身体がビクビクと痙攣してしまう。

  『はぁ……♡はぁ……♡これでお前も直に私たちの仲間だ……♡』

  グランはそう言って、俺のアナルからちんぽを引き抜くと、大量の精液が逆流し、ゴポォオオッ!♡っと音を立てながら溢れ出してくる。

  「えへへ…♡いっぱい種付け…………んがっ!…あ゙ぁっ!!」

  俺は膨らんだ腹を擦りながら、種付けされた幸福感に浸っていると……

  突如、身体が急激に熱くなり、全身が燃えるように熱くなると、身体の節々からメキメキと軋む音がし始める。

  『んっ……♡始まったか……♡』

  「あぐぁあああっ!からだじゅうがぁっ!いたいっ!!」

  俺はあまりの痛みに耐えきれず、必死に体を抑えようとするも、どんどん変化は進んでいき、やがて身体の至る所から鱗の様なものが生え、口は大きく裂け、太い牙が飛び出してくる。

  『安心しろ……♡直ぐに終わる……♡』

  「あぐっ!ぐっ!ぐるじっ!がっ!ぐぎゃっ!」

  俺は苦しさに涙を流しながら悶えるが、それでもなお進行は止まらず、皮膚が硬質化し、爪も鋭く伸びていく。「はぁ……はぁ……俺はいったいどうなった……?」

  あまりの痛さに、先程まで白く染まっていた思考回路が、徐々に元に戻り始め、俺はゆっくりと身体を起こす。

  『ちゃんと私の眷属らしい姿になったな……♡ほれ、そこの鏡を見てみろ……♡』

  「…………」

  グランに促され、俺は恐る恐る部屋に備え付けられた鏡を見てみると……

  そこには、先ほどまでの自分はなく、程よい筋肉質の身体に、縦に割れた赤い瞳、水色のような鱗を纏った一人の竜人と目が合う。

  「俺が…竜人に……?」

  あまりの出来事に言葉を失う俺に対し、グランは満足そうに微笑む。

  『さて、竜人になったお前にプレゼントだ……♡』

  そう言って、彼の手から謎の黒い塊が産み落とされると、黒い塊はまるで生き物かのよう動き出し、そのまま俺の股間目掛けて飛び付いてくる。

  「これは!……あぁ!やだ!俺は堕ちたくな……いぎっ!?♡」

  俺の拒絶の言葉を聞くことなく、グランが指を鳴らすと、俺のちんぽはみるみると形を変え、グランと同じ巨大で黒い光沢を放つ、禍々しいちんぽへと変貌を遂げる。

  「あぁっ…///頭の中に声が…やめろぉ…!///違う…俺はグランの下僕なんか…!♡」

  俺は必死に抵抗しようとするが、頭の中に響き渡る声により、頭の中を支配されていき、徐々に思考が黒く染っていく。

  シコシコ……シコシコ……♡

  「はぁ……はぁ……♡俺はグラン様の忠実な下僕……♡違う…♡グラン様のためならどんなことでもします……♡嫌だ……♡俺は……俺は……♡」

  俺は頭を抑え、何とか自我を保とうとするも、手が勝手にちんぽを扱き、射精感が高くなるにつれ、次第にグランの事しか考えられなくなっていく。

  「あぁっ!出るっ!♡俺の全てが詰まったザーメン出ちゃうっ!♡……んひっ!♡俺はグラン様の下僕♡グラン様に永遠の忠誠を誓いますぅううっ♡♡』

  ドピュッドピューー!!♡♡♡♡♡ビュルルルーー!!♡♡♡♡ブビュルルルーーー!!♡♡ドクッドクッ……!♡♡♡♡

  俺は、俺の全てが詰まった精液を吐き出し、辺り一面を白く染め上げる。

  (気持ちいい……♡俺の全てを出し切ったこの感じ……最高だ……♡)

  オレは今まで味わったことのない快感に酔いしれる。

  『オレはグラン様の下僕♡グラン様の忠実な下僕♡』

  オレはガチガチに勃起したちんぽを扱きながら、何度も同じ言葉を呟き続ける。

  『そうだ…♡お前は私だけのものだ……♡これからはずっと私に仕えるのだぞ……♡』

  グラン様はそう言うと、オレの首から下を黒い粘液で覆ってくれる。

  『はい♡オレはグラン様のモノ…♡

  一生グラン様に着いていきます…♡』

  オレは忠誠に答えるように、ちんぽから黒い粘液をビュルりと吐き出すのであった。