ハイエナを狩ろうとした狼獣人。返り討ちに遭い、屈辱の犬芸

  「くっ、クソっ/////」

  「負けたからには罰を受けてもらうぜ?

  「狼サンよォ」

  そういうハイエナ獣人は、足で狼獣人の股間を刺激する。

  事の発端は数分前、カーニヴォアであるハイエナ獣人を狩ろうとした狼獣人が返り討ちに遭ったのだ。

  この世界には、メイジヴォアとカーニヴォア、二種類の獣人が暮らしている。

  メイジヴォアは、植物の放つマナからエネルギーを獲得しており、食べ物を摂取する必要はない。

  しかし、メイジヴォアはDNAの塩基、シトシンのメチル化が進行すると植物の放つマナからエネルギーを得られなくなってしまう。

  そうなってしまった存在がカーニヴォアだ。

  カーニヴォアを狩る狩人をしている狼獣人は、ハイエナ獣人を狩ろうとしたものの、力及ばず、この有様である。

  「さて、生き残りたくば、俺様に奉仕してもらおうか?

  「しゃぶれ」

  ドスの聞いた声でそう威圧するハイエナ獣人。

  それに命の危機を感じたのか、狼獣人は目の前に差し出される肉棒にしゃぶりついた。

  「へへっ、中々うめぇじゃねぇか?

  「オラッ、一発だすぞ!

  「受け取れ」

  白濁を放つハイエナ獣人。

  喉にへばりつき、その独特のえぐみに思わずえずいてしまう。

  「へへっ、そうだな?

  「次は犬芸でもしてもらおうか?

  「くぅ~んと鳴いてもらおうか?ちんちんのポーズでな?」

  否が応でも生き残りたい狼獣人はハイエナがカメラを向ける中、賢明にハイエナの言う通りにする。

  「くぅ~ん///」

  「へへっ、お前の恥ずかしい姿永遠に残してやるぜ?」

  そういい、ハイエナ獣人は、狼獣人の股間を足で刺激する。

  恥ずかしさの余り「きゃうんっ////」と鳴いてしまう狼獣人。

  すぐさま絶頂の寸前まで追いやられる。

  しかし……。

  「なっ……////」

  ハイエナ獣人は、狼獣人の股間を責め立てるのをやめてしまった。

  「どうしたいんだ?してほしいことがあるならはっきり言えよ?」

  狼獣人は恥ずかしさを感じながらも発情からそれを口にしてしまう。

  「イカせてくださいご主人様っ////」

  「オラッ!イっちまえ!」

  狼獣人の放った降伏の白濁はそれはそれは高く飛び、狼獣人の顔に、マズルに降りかかる。

  「へへっ、良い顔になったじゃねぇか?」

  「あへへっ////」

  狼獣人は快楽に溺れ、意識を手放した。