狐獣人の情報屋に誤解され、とばっちり復讐セックスで即堕ちする狼獣人の狩人のお話
「ふふっ、これでどうです?」
そう無邪気に微笑む狐獣人。その手の中には、俺の肉棒握られていた。
事の発端は数日前、狩人である狼獣人の俺はカー二ヴォア討伐の依頼を受け、[[rb:狐獣人の情報屋 > コイツ]]の元へやって来ていた。
ここは、メイジヴォアとカーニヴォア、二種類の獣人が暮らす世界。
全ての獣人は生まれたときはメイジヴォアであり、メイジヴォアは、植物の放つマナと呼ばれる栄養素からエネルギーを獲得することで生きている。しかし、DNAの塩基シトシンのメチル化が進行することで、マナからエネルギーを獲得できなくなり、他の獣人を食べなければ生きていけなくなる。
そうなった存在がカーニヴォアだ。
狩人とは、カーニヴォアを討伐するために結成されたメイジヴォアの組織である。
俺は狩人としての依頼を達成するため、この日[[rb:狐獣人の情報屋 > コイツ]]の元へやってきていた。
「いつもありがとな?」
「いえいえ、お代もきちんと頂いてますから!」
「そうはいってもお前のおかげで本当助かってるし、今度良かったら何かお礼がしたい。何がいい?」
俺がそう聞くと狐獣人はモジモジした様子で言い兼ねている。
「どうしたんだ?」
「あの!私、おおかみさんのことが好きなんです!
「だから、私と寝て頂けませんか?」
「えっ、あっ、えっ……」
「す、すみません間違えました……忘れてください」
狐獣人は、なんてことを言ってしまったんだと言わんばかりに慌てふためいた表情をしていた。
そんな狐獣人を元気づけようと俺はつい「べ、別に構わないぞ。だが、俺はそういったことに詳しくないからな。お前がリードしてくれるなら……」そういいかける。
「本当ですか?」
狐獣人に笑顔が咲いた!
俺はなんてことを引き受けてしまったんだ!
そう思いながらも時は流れ、とうとうその日が来てしまった。
「で、どうすれば良いんだ?」
「まずはおおかみさんのイチモツを気持ちよくしますね」
そういい、俺のイチモツを握る狐獣人。
狐獣人のふわりとした毛並みが心地よく、「イクッっ////」すぐさま俺は果ててしまう。
「気持ちよかったですか? それじゃあこれなんてどうでどうでしょう?」
「待て待て動くな!まだイったばかりで、くぅ〜ん」
イったばかりで敏感なイチモツを責め立てられ、犬のような声を上げてしまう俺。
「ふふっ、これでどうです?」
再びイきそうになったとき、狐獣人は何故か俺の根本を締め付けた!
「な?なんでっ////」
イきたければ、私の父について教えてください。
「そ、それは……」
カーニヴォアになった狐獣人を狩った過去、今でも覚えている。
親友だった彼奴を手に掛けたのは、俺だった。
「調べくらいとっくについている癖に」
「あなたの口から聞きたいのです!」
「彼奴は俺の親友だった。
「でも、狩らなければならなかった、だから俺は……。」
「本当にそれだけですか……?」
「何が言いたい?」
「私の父親と浮気してたんじゃないですか?」
「おまっ、なんでそんな勘違いを?仮にも情報屋だろう?」
「でも、私の母は父の男との浮気が原因で出て行ったんです」
「前にも言った通り、こういったことは始めてで……」
「じゃあ、なんでこんなに敏感なんですか?」
「び、敏感? 俺が?」
「だって、ここをこうすれば」
くっ//// 狐獣人の手コキに俺はまたしても絶頂に追いやられる。
今度は体勢を足を持ち上げられ、ちんぐり返しの体勢で顔面に射精してしまった。
「やっぱり、あなたのせいで母は」
「ち、違う!違うんだ」
狐獣人は俺を押し倒すと、そのイチモツを尻穴にツッコんでいく。いとも容易く受け入れてしまうその様に「どうしてこんなに容易く入るんでしょうね」
そ、それは、毎日ディルドで拡張してたからで。
「違う!違うんだ」俺がそう言ってる間にも狐獣人はちんぐり返しの体位のまま俺の前立腺を周到に責め立てる。
「あおーん♥ イクッっ////」
またしても白濁を顔面に放つ俺。
「父にもそうやって誘惑してたんでしょうね」
「許してくれっ////」
「ほら、やっぱり」
「いや、今のはそういう意味じゃなくてだな」
それから狐獣人に犯しぬかれ続けた。
そして、誤解が解けたのは俺が狐獣人のイチモツにすっかり堕ちてしまってから。
「すみませんでした。 まさか本当に初めてとは……」
「別に、構わないよ。
「それより……」
もっと犯してくれないか?
俺はそう言って、また狐獣人に犯され続ける。