【ドラゴンの肉でステーキを作ろうとした狼の末路】

  【ドラゴンの肉でステーキを作ろうとした狼の末路】

  「オレは今無性にステーキが食べたい! 何を狩ろうか……」

  すると、炎を吐くドラゴンを見つける。

  「おっ、ラッキーあいつをステーキにしよう!」

  

  「チクショウ」

  「どうした我を喰らうのではなかったのか?」

  ドラゴンの圧倒的な強さに、体が震えてしまう。

  「なんだ! この程度か! 誠意を見せてくれれば見逃してやらんこともないが……」

  「いきなりステーキにして食べようとしてすまなかった。 許してくれこの通りだ……」

  「そうか、ならばこれをしゃぶってもらおうか……」

  二ヤリと微笑むドラゴン、剛直を突き出す。

  「こ、こ、こ//// これを舐めろだと!? ふざけているのか貴様は!」

  「なんだ、従えないというのならそれまでだ。 我がディナーになってもらう」

  「ま、ま、ま!待て! わかった言う通りにする! だからどうか命だけは……」

  「ふん、我を喰おうと思った癖によくいう」

  狼はドラゴンのイチモツに顔を近づけるが、その雄臭さにたじろいでしまう。

  「ふん、怖気づいたか……、どれ、我が手伝ってやろう!」

  狼の頭を乱雑に掴み、狼のマズルを己のイチモツに密着させるドラゴン。

  突然の出来事に、唖然と口を開けた隙を突かれ、狼はその口に竜の剛直を挿入されてしまう。

  「んんーーーー!!!!!」

  そのあまりの大きさに狼は息が苦しくなり悶えるが、竜にとってそれは興奮材料にしかならない。

  「そろそろイクぞ? こぼすなよ?」

  数十分の間狼のマズルを乱雑に犯したドラゴンは、自らの欲望の開放を宣言する。

  「んんーーーー!!」

  口を犯されるだけで苦しい思いをしたというのに、白濁液なんて放たれたらどうなってしまうのか!

  その恐怖に狼は暴れるが、ガッシリ掴まれている狼はどうにもできず、それを受け止めるほかない。

  ドビューービュルルルルル!!!!

  恐ろしい勢いで、喉へそして胃へ注がれていく白い欲望。

  鼻から溢れるもなんとか死なずに済んで安堵する一方、狼は注がれてしまった事実に、悔しさにほほに涙を浮かべる。

  「涙目になっているようだが、これで終わりと思うなよ? まだ本番が待っているのだから」

  竜は背後に回ると、狼の菊門に剛直を押し当てる。

  いやだ!そんなのはいるわけない。

  そんな思いが錯綜するも竜の剛腕に勝てるはずもなく……そして……。