毒矢で発情!獲物を横取りされた狼!報復を挑むも足コキが忘れられず自滅! 獲物を横取りした狐!屈辱のちんぐりセルフ顔射!狼をマゾ犬奴隷にしようとするも逆に敗北宣言!
振りかざされる爪!
冷たい路地裏に、僅かな隙間から注ぐ月明かりは、宙を舞う赤い雫を際立たせる。
狼獣人は今日も獲物を狩った。
今日の晩御飯は蛇獣人。
からあげにでもしようと思った。
飯にありつけると安堵した矢先、尻に何かが突き刺さる。
すると、身体が火照るとともに、痺れて動けなくなった。
いつの間に倒れたのだろう。
狼獣人はおぼろげにそしてぼんやりと目を開く。
そこには自分を見下ろす狐獣人。
彼はニヤリと微笑んだ。
「どうです? 動けないでしょう?
「この矢には、痺れ薬と発情を促す秘薬を塗っておきました。
「獲物は頂いていきますね」
悔しさから突然湧き出た馬鹿力。
気付くと狐獣人を押し倒していた。
「まだそんな力が?
「ですが、これならどうでしょう?」
ビクンと震える狼獣人。
狐獣人の足は狼獣人の股間を捉え、緩急を付けて責め立てる。
「や! やめろ////」
「いう割に、声につやが出てますよ?
「どうです? 敵に足コキされて無様によがり狂わされる気分は?」
「俺はっ!!ヨガってなんか!いな///うぐっ」
言葉ではそういうも狼獣人は、ついに白い降伏で己の腰布を染め上げてしまう。
「おやおや、イってしまいましたねぇ。
「なんでしたっけ? ヨガってなんといいましたか? 良く聞こえませんでした」
「くっ、クソッ……」
「それではこれは頂いていきますね」
狐獣人は蛇獣人の肉を加えて何処かに行ってしまった。
「絶対許さねぇ」
狼獣人は誓った。
この時の復讐を。
しばらくして、狼獣人のことなんて忘れて晩御飯を探していた狐獣人の晩御飯として選ばれたのは、鼠獣人。
狐獣人自慢の矢で痺れて動けなくされたところ、首筋をダガーで掻っ切られた。
派手に残片が散らばるのを好まない狐獣人は、わざわざ貫通力の低いクロスボウのセットを使用して、痺れ薬などで動けなくしてから、ダガーを使って仕留めるのだ。
自分自身の狩りに満足気になり、優越感に浸るあまり、背後から忍び寄る存在に気づけない狐獣人。
首に触れる爪の感触と後ろから欠けられる狼の吐息で、ようやく危険に気付いた。
「久しぶりだな?
「あの時はよくも獲物を横取りし、挙句の果てに俺を無様にイカせてくれたな!!」
あの時のことなどすっかり忘れていた狐獣人は、二言目の言葉でようやくぼんやりとお思い出した。
そんな矢先、狐獣人のマズルに雄臭い何かが結び付けられる。
狼獣人の腰布だ。
腰布を取り換えることのない狼獣人は、狐獣人にイカされたあの日と同じ物を履いていた。
ドロリとした敗北の感触をしばらく狼獣人に与え続けたこの腰布は、今度は狐獣人に敗北の臭いを刻み付けるのだ。
あまりの臭いにぼんやりとする狐獣人を、狼獣人は剛腕でねじ伏せ、仰向けにする。
何を隠し持っているのか調べるのが面倒になった狼獣人は、服をズタズタにひん剥いて、言い放つ。
「これでもう武器は隠し持てまい。
「あの時の礼、させてもらうぞ?」
自らの肉球の上にたっぷりと唾を吐いた狼獣人は、それをたっぷりと自慢のイチモツに塗りたくる。
狐獣人の両足を掴み、狐獣人の尻穴、その一帯にイチモツを少しずつこすりつけ、汚らしく唾液で汚していく。
充分唾液でドロドロになったことを確認した狼獣人は、先端でそれをかき集めるようにして尻穴の上に貯める。
力を込めると、狼獣人のイチモツが狐獣人の中に入っていった。
「うぐっ////」
痛みにこらえるもただ狼獣人が中に入るのを眺めるしかない狐獣人。
屈辱に顔を歪める彼の姿を前に狼獣人は気をよくする。
「おらっ! 全部入っちまったぜ?
「敵にメスにされる気分はどうだ?」
狼獣人を睨みつけ、反抗的な態度を取るも、興奮の材料にしかならない。
「へへ、その威勢がどこまで……続くかな!」
言葉の途中で不意に一突きし、狐獣人の嬌声を確認する狼獣人。
しばらく、どちゅどちゅつき続け、狼獣人は不意に不敵な笑みを浮かべる。
「お前の弱点見切ったぜ?」
「へ?」
狐獣人のあっけらかんとした顔を確認した後、狼獣人が繰り出した一突き、しかし今までより的確でそこからはねちっこく、狐獣人はひたすら弱点を責め続けられることになった。
狐獣人の嬌声も今までと比にならない。
狐獣人に敗北の快楽が刻まれていく。
ちんぐり返しの状態で犯されている狐獣人は、先走りをダラダラ流すも全て自らのマズルや頬、額に返ってくる。
「先走りでドロドロじゃねぇか?
「口を開けな?
「お前の舌の上に垂れるよう調整してやんよ」
もはや狼獣人に身をゆだねている狐獣人は、口を開けると、自分の先走りを待つようにだらしなく舌を出す。
狼獣人は狐獣人のイチモツを握り、狐獣人の舌へと狙いを定める。
そして垂れた先走りが一滴、また一滴と狐獣人の下に降り注ぎ、糸を引いていく。
だんだんその糸は太くなり、一滴の境が曖昧になる。
そこからはもう先走りは止まらず、ダラダラと舌へと降り注ぎ続けた。
激しさをを増す狼獣人の往復に、その糸は蛇行しながら時おり狙いを外れて頬や鼻の先端を汚していった。
「おら出すぞ?
「俺をイカせたからには、そのケツで受け止めやがれ!」
ドロドロとした白濁狐獣人の中を満たしていく。
報復を実現されてしまった悔しさに狐獣人はドロドロとした濃いものを吐き出す。
それは糸を伝って狐獣人の上へと返っていった。
「さて、今夜は狐獣人の肉でステーキにでもするかな?」
脚を離されドサリと仰向けになった狐獣人の腹に、尻を据え、狐獣人の首に爪をツンツンと突く狼獣人。
その笑みを見て、狐獣人は、とうとうこの日が来たのかと、諦観する。
しかし、狼獣人の顔に迷いがあることを感じ取ると、一つ賭けに出ることにした。
狐獣人がもぞもぞと動き出すと、最初は何の抵抗かと呆れるが、すぐに効果があらわれる。
狐獣人が動く度、狼獣人の股間に与えられるその感触は、あの時刻まれた快楽を鮮明に思い出させてしまった。
そんな狼獣人は、狐獣人にいとも容易く退かされ、仰向けにされると、狐獣人を期待のこもった目で見つめてしまう。
狐獣人が矢を取りにいき、何やら秘薬を塗っていても、どうしてか狼獣人は動けないでいた。
狼獣人に再び秘薬入りの矢が突き刺さる。
違うのは今度は狼獣人がそれを望んでしまっていた点と、クロスボウなど使わず、狐獣人の手の握力だけで刺された点だ。
「ふふっ。 どうやら私の足コキに嵌まってしまったようですね?」
自分の行動を自分でも理解できない狼獣人は、困惑しながらも、狐獣人の脚が股間に乗せられるのを待ってしまっていた。
そして望み通り、股間の上に足を乗せられ緩急を付けて責め立てられる。
「こりゃ傑作だ。
「あと少しで私に復讐できたというのに、たかが一回の足コキでどうしようもないマゾ犬に堕としてしまったのですね?」
「ち、違う///」
「なら賭けをしましょう?
「もし、次あなたの方から望んで私にやられに来たときは、私の奴隷になって頂きます」
「いいだろう////
「だが、次こそは俺の晩飯にしてやる」
「ふふっ、自滅したのに威勢が良いですね。
「今日はもう戻れないくらいの快楽を与えてあげますよ」
狐獣人から何度も足コキを受け、快楽を刻み込まれてしまった狼獣人。
自分自身もう戻れないことに気づいてしまった狼は、ついに我慢できなくなり、狐獣人の元へ行くことを決心しかけていた。
しかし、先に根をあげたのは狐獣人の方だった。
狼獣人の目の前に現れた狐獣人。
悔しそうな眼をして跪く。
「ごめんなひゃい///
「どうしようもないマゾ犬に身を堕としたのは私の方でした……。
「あなたに犯されたときのあの悔しさが忘れられません。
「どうかわたしをいじめてください」
こうして二人は、泥沼の関係に陥っていく。