恋する乙女、ガーネットの秘め事~親友たちには明かせない秘密の●●~

  ~前回までのあらすじ~

  仲良しな10人のジュエルペット達が願いの丘でお願い事をして

  魔法が使えなくなってしまった直後、ブルードという

  青いドラゴンの子供が現れ、なぜ魔法が使えなくなったのか、

  どうすればまた使えるようになるのかを教えてもらった

  ジュエルペット達は、その後解散し各々で別行動を始めだした。

  その後、ルビーは無事オリジナル竜也と邂逅しまた魔法が

  10人の中で一番最初に使えるようになり、その後ルビーから

  事情を聴きオリジナル竜也はサンゴを助けに二人で向かった。

  そしてサンゴも無事オリジナル竜也のおかげで魔法が再び

  使えるようになり、味覚も元に戻ったのでした・・・。

  そして時を同じくしてその頃、サフィーは1人で

  魔法学校に付属の図書館に向かい、その途中偶然会った

  校長先生からこの世界の秘密とブルードの正体、そして

  渡辺先生の存在を教えてもらいジュエルポッドと渡辺先生の

  住み込み部屋の鍵を貰いました。

  そしてこれは、そんな出来事が起きていた時に同時進行で

  起きていたガーネットのお話し・・・

  [newpage]

  少し時間は戻ってAM11時前頃、ガーネットはサフィー同様

  魔法が使えなくなっただけで見た目は特に変わりはしなかったが

  サフィーと違い特にどこに寄ることもなく自宅に直行。そして

  徒歩である為少し時間はかかったものの特に問題なく自宅に着くと

  1人大きなベッドの上でうつぶせに倒れ込みながら

  ブルードに言われたあの一言を頭の中でまた[[rb:反芻>はんすう]]した。

  《ガーネットの回想》

  ブルード『この魔法はすぐにでもエグマの力を

  その身に宿す為の力が既に備わっている者にしか発動しない

  はずなんだが・・・拒絶反応による呪いというか・・・

  そう言うのが起きているってことは・・・・・・君たちは何か

  願いを叶えたいという気持ちの中に、何らかの迷いとか、

  覚悟が足りない部分とかがあるのかもしれないな・・・

  きっと君達の身に今起きているのは、その覚悟を決めて

  迷いを断ち切るための試練の1つなのだろう・・・。」』

  ルビー『覚悟を決める・・・?』

  ガーネット『迷いを断ち切る・・・・・・』

  ブルード「少なくとも僕の見立てが間違っていなければ、

  すでに君たちは異世界の古代神の魔法であるこの

  ANCIENT GOD Magicをその身に宿すだけの魔力の器は

  出来上がっているんだと思う。でも・・・その身に

  神の魔力を宿すには・・・体だけじゃなく、心も十分に

  ならなきゃいけないんだ。願いを叶え、神様の力を

  その身に宿すんだから、心も体もそれに耐えられる

  状態じゃないと、その強大な力に押しつぶされて

  しまうことになるからね・・・。君達の身に今起きている

  その不可解で大変な出来事の数々は、そんな君達の願いを

  叶えるために神様が与えた試練なんだよ。

  ・・・でも君たちはもう既に、その右手の甲に

  [[rb:古代神の魔力を持つ者の証>もう1つのエグマのマーク]]が浮かび上がってるよ。

  あとはその力を体内に完全になじませるだけさ。そのためには

  心を整え、問題と向き合い、覚悟を決めること。

  中途半端な覚悟で夢を語るだけでは、その力は永遠に

  使いこなせず、魔法も使えないままになるよ。早く元に

  戻りたいなら、自分の抱えている問題や心の底に隠した

  心配事、そういう本音や本当の気持ちとちゃんと正面から

  向き合って、そのすべてを受け入れる事だね。そうすれば

  君たちはすぐにでも元に戻れるだろう。いや、元に戻る

  どころか、今まで以上に凄い魔法使いとなって、素晴らしい

  人生と味わった事の無い体験の数々をする事になるだろうよ。

  君たち1人1人が各々の問題を解決すれば、その状態から

  元に戻って神の力が覚醒することだろう。』

  《ガーネットの回想終了》

  ガーネット「(…本当はブルードに言われた瞬間から・・・

  あの場では言えなかったけど、少なくとも自分が

  魔法が使えなくなってしまった理由には心当たりがあった。

  迷い…覚悟…心配事・・・・・・)はぁ~あ・・・。」

  ガーネットは両手を前に伸ばしながら大きくため息をついた。

  ガーネット「・・・わかってる。私が抱えている問題…

  足りない覚悟がなんなのか…私はブルードの言葉を聞いた時

  思い当たる節しかなかった・・・」

  ガーネットは小さく呟くようにそう言いながら部屋の戸を開けて

  部屋の中に入ると[[rb:徐>おもむろ]]に部屋の押し入れを開けながらこう言った。

  ガーネット「私には…仲の良い9人の親友にも未だに打ち明ける

  ことができていない大きな秘密が幾つもある。1つ目は・・・

  私には仲の良い先輩ジュエルペットが二人いて、その先輩達と

  この[[rb:ガラケー>・・・・]]と呼ばれる一昔前に人間界で普及していたらしい

  電子機器を使ってその二人とこっそりやり取りをしている事…

  このガラケーという端末は、そんな二人の秘密の友達の1人から

  お古をタダで譲ってくれたものなのだ。型落ちで売っても今じゃ

  二束三文だからと譲ってくれたこのガラケーは、ジュエルランド

  では人間界のようなネットワークはまだないからこの端末で

  出来るのは同じ端末を持っている相手とメールや電話でやりとり

  をしたりマギアランドの一部店舗で始めだした、いわゆる電話や

  ネットでの注文をする事ぐらいしか現在はできないけど・・・。」

  そんな事を大きな独り言のように呟きながらガーネットは

  ガラケーを取ると、手慣れた手付きでメールを秘密の友達の1人

  に対して両手でボタンを押して打ちこみ始めた。

  〔突然ですみませんが相談があるので

  今から会えませんか?ラピスさん。 ガーネット〕

  すると すぐラピスからメールで返信が来た。

  〔ごめん、今すぐはちょっと占いの仕事中だから無理だわ。

  夕方6時以降なら時間作れると思うわよ。 ラピス〕

  〔わかりました。その時間になるまで適当に時間潰しています。

  終わったらまた連絡ください。 ガーネット〕

  そして送信したメッセージに既読がついたのを確認すると今度は

  別な相手にメッセージを送り始めた・・・。

  〔突然ですみませんがカイヤ先輩、相談したいことがあるので

  今から会えませんか? ガーネット〕

  〔今すぐ…は厳しいけど3時前後頃までには行けると思うわ。

  それでもいいなら カイヤ〕

  ガーネット「返信ラピスより早っ!でも三時かぁ~…まだ昼前

  だからだいぶ時間あるわね…とりあえず返信しとこ。」

  〔ありがとうございます。三時で大丈夫です。

  よろしくお願いします。 ガーネット〕

  ガーネットは送ったメッセージに既読が付いたことを

  確認すると、さっとガラケーを閉じて机の上に置いた。

  [newpage]

  そしてガーネットは急に少しそわそわした様子で引き出しの中から

  厳重に包装された大きな箱を引っ張り出した。そしてキョロキョロ

  と窓から外を眺めた後、カーテンを閉めて窓の鍵に二重ロックを

  施したあと、玄関にもダッシュで向かって玄関の扉にも二重ロック

  をした直後、すぐに自分の部屋に戻り、自分の部屋の引き戸にも

  直接つっかえ棒で中に誰も入れなくした後、部屋の明かりをつけて

  ふっと目線を大きな箱に移すと、思わずにやけ顔になりながら

  こう言ってその大きな箱を両手で一気にオープンした。

  ガーネット「デュフフ…そぉれぇ~♪」

  そして箱を開くと・・・そこには、成人コミックが数十冊と

  エロ同人誌が数十冊、そして[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]AVシリーズが

  第1弾から最新作まで再生機器と一緒に箱の中に隠されていた。

  そしてそれらを見つめながらガーネットはちょっと不安そうな

  表情になりながらまた独り言のようにこう呟きだした。

  ガーネット「そして私の…2つめにして最大の秘密…それは…

  [chapter:私は本当はエロ本も

  エロ同人もAVもだ~い好きな

  エロオタクって事!はぁ~ん♥」]

  ガーネットは目をキラキラさせながらそう言うと一番近くの

  成人コミックを両手で手に取りながらこう言った。

  ガーネット「私が成人コミックの中で一番のお気に入り本はこれ!

  【百合寮の人外ハーレム】!人外娘専門の女子寮で寮母だった母の

  後を受け継いで新任寮監になった男の子がレズプレイを目撃

  したのをきっかけに寮に住む人外娘たちに襲われて最終的に

  寮に住む女の子を全員お嫁にもらうことになるこのお話し!

  素敵よねぇ~♥こういうのって・・・♥」

  そう言いならがガーネットは本をぱらぱらとめくってこう言った。

  ガーネット「特に私が一番好きなシーンは本当はこの男の子には

  寮の住んでいる女の子ではない所に本命の女の子がいるんだけど

  寮の女の子達に無理矢理童貞を奪われてしまいもうあの子に

  合わせる顔はないと自暴自棄になってフラれるつもりで雰囲気も

  ないまま寮で起きた事を全部明かした上で本命の女の子に告白

  をしたら『嘘つきな私にそんな事まで嘘1つつかず話してくれる

  あなたの事は私も大好きよ』って言って…まさかの告白成功

  になりそのまま付き合うことになるのと同時にその女の子も

  寮で暮らすことになるあの第11話のお話しかな~♪最後は

  その女の子自身も実はドッペルゲンガー族で普段の姿は仮初で

  『本当の姿の私を見てもあなたは私を好きって言ってくれる?』

  って…目と口をがあるだけで鼻や眉毛がなく全身赤褐色の体で

  手足の指は4本という真の姿を見た時は私も驚いたけど主人公の

  『綺麗だ…』ってフル勃起しながら彼女を襲ったあのシーンは

  本当に感動したわ!アレこそ種族を超えた愛の結晶よ!

  はぁ~…♥私も…人間に変身した姿じゃなく本当のこの姿のまま

  私の事を愛してくれる、そんな男性に逢って私のおまんこに

  興奮してフル勃起して中出し膣内射精してもらって愛を肌で

  いっぱい感じたいわ…♥はぁん♥早く逢いに来て♥私の・・・

  私たちの王子様ぁっ♥あなたのために処女・・・ずっと守って

  きているのよ…♥(照)まぁ、処女なのは?多分私以外の友達ら

  も多分みんなそうだとは思うけど・・・。先輩たちも含めて。

  ああ!というかよくよく考えたら私…皆に秘密にしてる事、

  もう1つあるじゃーん・・・。」

  ガーネットはちょっと悩んだ表情でそんな風に呟くと、

  【美味しいサンドイッチ】というタイトルのエロ同人誌を

  両手で取ってそれを胸に当てると少し大きめの声でこう言った。

  [chapter:ガーネット「私は本当は

  異性だけが好きなヘテロセクシャル

  ではなく、男性も女性も恋愛対象の

  バイセクシャルだって事…!」]

  そしてガーネットはそう言い終わると本の表紙をそっと見つめ

  少し目をウルウルさせながらぼやくようにこう言った。

  ガーネット「だって本当は・・・友達の皆ともこの本みたいに

  深く愛し合ってみたいんだもん!だけど…言えない・・・」

  そう言った後また同人誌を胸に当てて上を向きながら、つらつらと

  自分の本当の想いを誰も聞いていないのをいい事に言い出した。

  ガーネット「はぁ~あ、ルビーのおまんこに顔うずめてみたいな。

  桜のボディーソープの匂いとかやっぱりするのかな?

  サンゴやダイアナとは貝合わせをしてみたいわ・・・

  ラピス先輩もエッチなことは嫌いではないみたいだけど…

  流石にレズプレイまでは誘えてないし・・・でもできるなら

  ラピス先輩ともそういうことしてみたいなぁ…♥というか、

  同じ猫のジュエルペットの色んな女の子達と貝合わせしたいわ♥

  はぁ~・・・。サフィーちゃんとかは頭良いし、やっぱり

  Hな知識も豊富なのかな…?というか皆は普段どんなオナニー

  をしてるんだろう…。なんかペリドットとかがオマンコとか

  いうのイメージ沸かないな…けど案外ミルキィちゃんはSEX

  覚えると性欲過ごそう…♥ハッ!?そう言えばエロ界隈では

  《ピンクは淫乱》って言葉があるみたいだけど・・・もしかして

  私がこんなにエッチなのはやっぱりそういうのも関係して

  いるのかしら…?だとしたら、この考えが正しい場合私と同じく

  体がピンクのルナちゃんも私と同じぐらいに本当はエッチが

  大好きな女の子なのかしら・・・!あぁ!気になるぅ~!

  ・・・あと、だいぶ前にチャロットちゃんは最初の頃うちの

  将来の夢は女王蜂になることだ~って言ってた事あったけど…

  女王蜂って雄蜂とセックスして子供を産むのが役割だって

  前人間界でこのガラケー使って調べた時に出ていたけど・・・

  そういうってことはやっぱりチャロットも異性とのSEX願望は

  かなり強いって事よねぇ…はぁん♥ステキ♥・・・でも…でも!

  言えない・・・こんな話・・・・親友の9人になんて

  絶対に言えない!同期のトールのAV界進出をきっかけに

  私と同じ人×人外エロ好きに目覚めたカイヤ先輩と、占い師で

  私の秘密の悩みをズバッと言い当てられちゃったラピス先輩

  以外にこんなこと…言えるわけないよぉー!」

  叫ぶ様にガーネットがそう言うと自分の布団の上にジャンプで

  飛び乗って同人誌を横に置きカーテンのしてる窓の方を見ながら

  両手を合わせてお祈りのポーズをしながら目をウルウルさせて

  今にも泣きそうな声で助けを求めるようにこう言った。

  ガーネット「あぁ!神様!どうして・・・どうして私に

  こんな試練をお与えになったのですか・・・!?

  もしかして神様もSEXが大好きなのですかっ!?いや、流石に

  そんな訳はないかぁ…いやいや、相手は神様だぞ?人間を

  初めとして幾重ものセックスをして繁殖する生物を沢山お創りに

  なられている時点でSEX自体には肯定的なのでは…!?

  そもそも聞いた話だと人間界の一部の国ではセックスは

  神様に近付く神聖な行為だとしてる所もあるらしいし・・・

  う~ん・・・・・・。あぁー!こんな小難しい事考えてても

  らちあかな~い!はぁ・・・。早く2人に魔法使えなくなった事

  相談したいなぁ…絶対私が魔法使えなくなった理由これだもん…

  でも…こんな・・・こんな【私は実は処女の癖にエッチなことが

  大・大・大好きな超耳年増な女の子でした~♥】なんて・・・

  今更どの面下げて皆に明かせって言うのよぉー!はぁ…。」

  ガーネットはそう小さくため息をついた後、再び箱の中に

  目線を移しながらまた独り言のようにこう言った。

  ガーネット「これでも同じ猫のジュエルペットであるサンゴと

  ダイアナには何度も打ち明けようとしたのよ…ダイアナには

  マギアランドにあるアダルトショップに一緒に行ってエロ本を

  2人に見て回った・・・それでダイアナが頼れるお兄ちゃんと

  甘えん坊な妹の近親相姦物のエロ本に惹かれたみたいだったから

  私がその本を[[rb:奢>おご]]って買ってあげて読んだ感想も

  聞かせて貰ったけど・・・【私もこんな風に甘えられる

  お兄ちゃんが欲しいわ♥】って感想をもらえただけで・・・

  それ以降新しいエロ本買いにまた行こうって誘う事は

  あれ以来一度もできなかったし・・・サンゴにもアダルトグッズ

  ってものが人間たちの間にはあるんだよ~って話を軽くできた

  だけで・・・それだけで限界だった…(泣)本当は使い方を

  実践で教えてエッチなこと皆でしてみたかったけど・・・

  そこまで乗り気じゃない2人をそれ以上グイグイしてまでやって

  嫌われるのが怖くて・・・無理だった・・・。」

  そう悲しげな表情でガーネットが言うと、ゆっくりと頭に

  付けていたリボンを外し、首につけていたネックレスも外して

  机の上にそっと置いた。その直後色んなエログッズの入った箱ごと

  ベッドの近くまでゆっくりと移動をさせて行った。

  [newpage]

  そしてガーネットは目線を箱の中に移すと、ゆっくりと

  箱の中にあるAVと再生機器をどけた。するとそこには別な

  横長のケースが出てきた。そしてガーネットはその横長のケース

  を開くと・・・その中にはディルドやバイブ、ローションといった

  アダルトグッズが幾つも入っていた。ガーネットはそんな

  アダルトグッズを見つめながら小さく微笑むと双方ディルドと

  人工ペニスを右手で1本ずつ掴み、左手でローションボトルを

  掴むと、ベッドの上にその3つを持ってきてこう言った。

  ガーネット「本当はこの双方ディルドとか使ってサンゴやダイアナ

  辺りとレズプレイに誘いたかったけど…実際に使う所を

  実践する勇気がいざしようとすると全然でなかった・・・。

  こんな事が大好きだなんて知られたら、引かれるんじゃないか、

  嫌われちゃうんじゃないかって考えが頭をよぎって・・・

  怖くなって・・・。でも…ずっと隠してる訳にもいかないよね…

  きっと…きっと私の魔法が使えなくなった原因は・・・

  間違いなくこれが原因だと思うから・・・・・・。」

  そう言うとガーネットは双方ディルドをケースの横に置き、

  寝床の近くにアダルトグッズの箱ごと移動させ寝床に自分も移動し

  ローションの蓋を開けると手慣れた手付きでローションを

  手に取って人工ペニスにローションを塗りながらこう言った。

  ガーネット「ごめんね…まだ見ぬ私の王子様・・・本当は王子様に

  破瓜を経験をさせたかったけど…元々猫に処女膜はないから…

  大好きな王子様とこの姿のままセックスしておちんちんを全部

  オマンコで受け止められるように骨盤底筋体操しながらこの

  人工ペニスの挿入で練習してたのよ♥もう日本人平均と

  言われてる12cmまでは入るようになったわ♥」

  そんなことを少し顔を赤らめながらガーネットは言うと、ゆっくり

  人工ペニスをオマンコへと挿入し始めた・・・。

  【くちゅ…ズププ・・・♥】

  ガーネット「う・・・う~ん…♥ハァ・・・♥ハァ・・・

  本物のおちんちんって…挿入されたらどんな感じなのかな…?

  きっと…生暖かくて…意志を持って私の[[rb:膣内>なか]]を[[rb:蹂躙>じゅうりん]]して・・・

  すっごく心も体も満たされるんだろうなぁ~・・・♥

  そしてそして!私のおまんこで気持ちよくなってくれた王子様が

  私に中出し膣内射精するの!はぁ~♥精子をオマンコに中出し

  されるのって…いったいどんな感じなのかしらぁ~?想像も

  できないわ・・・。そう言えば精子って…本当の所はどんな味

  なのかしら・・・?美味しいってエロ本とかだと描かれがち

  だけど実際は不味い人の方が多いって性裸さんは言ってたし…

  何より食生活によって味変わるらしいからねぇ・・・私の

  王子様の精子・・・美味しいと良いなぁ・・・♥ハァハァ…♥」

  ガーネットはそう言いながら右手で人工ペニスをゆっくりと動かし

  左手でクリトリスを円を描くように弄りだした。

  【くちゅ♥くちゅ♥じゅぷ♥じゅぷ…♥】

  ガーネット「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・♥」

  そしてガーネットは手の動かすスピードを速めだした。そして…

  [chapter:ガーネット「んむ・・・♥あっ♥

  い・・・イク・・・!」

  【ビクッ!ビクン・・・・・・】]

  ガーネット「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・。」

  ガーネットはそのまま軽くオーガズムに達するとドッと疲れが

  来たのかそのまま挿入していた人工ペニスを抜き去り寝床の枕に

  そのまま仰向けに倒れ込みながらこう呟いた。

  ガーネット「はぁ・・・はぁ・・・ちょっと疲れちゃったな…

  まだカイヤ先輩が来るまで時間あるし…ちょっと寝ようかな。」

  ガーネットはそう言うとシーツの洗濯も後回しにし、人工ペニスも

  出しっぱなしの状態でそのまま毛布をかぶってこう言いました。

  ガーネット「ふわぁぁぁ・・・。おやすみなさ~い…」

  そう言うとガーネットはイキ疲れも含め色々あって気疲れして

  いたのか数分足らずですやすやと眠りにつきだしました・・・。

  [newpage]

  ガーネット「zzz・・・zzz・・・ハッ!?やばっ!

  ちょっと仮眠するつもりだったのにアラームも何もセット

  しないで寝ちゃったから思ったよりガッツリ寝ちゃった!

  何時だ今・・・?」

  ガーネットは特になんか特徴的な夢を見ることもなく深い眠りから

  目を覚ますと慌てて時計を見た。すると時間は既にPM2時半を

  過ぎており、カイヤが来る予定の時間までもうあと数分だった。

  ガーネット「あら!もうPM2時43分!?寝たの確か12時近く

  だったから・・・結構ガッツリ寝ちゃったわね・・・夜ちゃんと

  眠れるかしら・・・?」

  そんなことを言いながらフッと寝床から降りた。

  ガーネット「さて・・・カイヤが来るまであともう少しだけど…

  何して時間潰してようかな・・・?まぁ、エロ本でも読むか…」

  そんなことを言いながら近くにあるエロ本を色々と読みだした。

  ガーネット「この本もう何回も読み返してるけど、やっぱり

  何度読んでもステキなのよねぇ~♥はぁ・・・♥私もこんな風に

  皆と愛し合いたなぁ・・・って、あそうだ!カイヤ先輩来る前に

  玄関の鍵とかは元に戻しておかなきゃ。家に招くのにこの状態の

  ままじゃ大変だからねぇ・・・よっと。」

  そう言うとガーネットは読んでいた本を置いて部屋の戸の

  つっかえ棒を移動させた後、玄関に行って二重ロックを1重ロック

  に変更した。そして再び部屋に戻ろうとしたその時だった。

  [chapter:【ピンポ~ン】]

  ガーネット「あ!カイヤ先輩かしら?」

  インターホンが鳴った事に気が付いたガーネットは小走りで

  玄関に向かって行き鍵を開けて扉を開いた。すると・・・

  カイヤ「こんにちは♪ガーネット。」

  ガーネット「いらっしゃ~い♪カイヤ先輩!急なお呼び出し

  だったのに来てくれて嬉しいわ♥さ、あがってあがって~」

  カイヤ「ええ♥お邪魔いたしますわ!」

  そう言いながらガーネットは自分の部屋にカイヤを招いた。

  そしてカイヤが部屋に入ると再び部屋の戸をつっかえ棒でしめて

  大きなクッションをカイヤの所に持ってくるとそこに腰を下ろす様

  促しガーネットはその向かいにちょこんと座りこう言った。

  ガーネット「まだ2時50分だけど・・・予定より早く

  来てくれて助かったわ♥」

  カイヤ「えへへ。そういえば今回は[[rb:いつものアレ>・・・・・・]]じゃなく

  相談がしたいって言ってたわよね・・・。何の相談かしら?」

  ガーネット「ええっとぉ・・・実はですねぇ・・・・・・。」

  ・

  ・

  ・

  [newpage]

  ガーネットはカイヤの質問に対し、願いの丘で願い事を親友9人と

  一緒にした後、突然魔法が使えなくなったことやダイアナ達の

  身体が縮んだこと、チャロットは羽を失ってしまったことや

  その直後に現れたブルードの事、そしてそのブルードから

  聞かされたANCIENT GOD Magic…通称エグマなるものが

  自分達の身に宿っていてそれを覚醒させない限り魔法が

  再び使えるようになることはない事、そしてそのエグマの覚醒に

  必要な事は各々の抱えている問題などを解決することだと

  聞かされたことなどなど、現在に至るまでの経緯を覚えている限り

  で詳しく数十分以上かけてカイヤに説明していきました。

  そして一通りの説明が終わった後、ガーネットが言いました。

  ガーネット「ということがあった訳でして・・・」

  カイヤ「なるほどねぇ~・・・それは中々大変だったわね。」

  ガーネット「はい・・・」

  カイヤ「それで?」

  ガーネット「はい…?」

  カイヤ「結局その話を私にして、どんなことを相談に乗って

  欲しかったのかって聞いてるのよ。」

  ガーネット「あぁ!ええっとぉ…そうですねぇ・・・まずは…

  さっき話したANCIENT GOD Magic・・・通称エグマだかって

  いうものをカイヤ先輩は聞いた事あったりしますか?」

  カイヤ「いいえ、残念だけど初めて聞く話ね。そもそも願いの丘で

  お願い事なら私もしたことはあるけど、そんな現象起きた事

  なんて今まで一度もなかったわ。」

  ガーネット「そう・・・う~ん・・・一体なんなのかしら?

  このエグマだかって言うやつは~・・・」

  カイヤ「あ、でも噓つきライアーの話なら私も知ってるわよ。

  あの服のマークにそんな秘密があったのは今知ったけど。」

  ガーネット「やっぱりそうよねぇ~・・・サフィーやダイアナ

  達ですらそんな感じだったし・・・やっぱり先輩も聞いた事

  ぜんぜんなかったかぁ~・・・。」

  カイヤ「お役に立てなくてごめんね。でも・・・」

  ガーネット「ん?」

  カイヤ「もう1つの方の相談なら乗れるかもしれないわ。」

  ガーネット「え?本当!?」

  カイヤ「要はどうやったら再び魔法が使えるようになるか、

  自分の今抱えている問題の解決に何が必要なのか悩んでいる…

  っていうことなんでしょ?私を呼んだ理由って。」

  ガーネット「うん・・・そうです・・・。なんとなく・・・

  抱えている問題の正体については心当たりがあるというか…

  むしろ心当たりしかないんだけど・・・」

  ガーネットが少し恥ずかしそうにそう呟くとカイヤは出しっぱなし

  になっている双方ディルドに目線を移しながら笑顔でこう言った。

  カイヤ「ふふっ、そうね・・・あなたの抱えている問題は・・・

  自分の本当に好きな物のことを親友たちにあかせていない事…

  でしょう?ガーネット。」

  そう言いながらカイヤは双方ディルドを右手で手に取った。

  ガーネット「・・・はい…。私、尊敬するわ・・・カイヤ先輩。」

  カイヤ「え?」

  ガーネット「だって…アダルトショップで買い物をする時も…

  そして今私とこんな会話をしている時ですら・・・

  そんなに堂々としていられるんだから・・・・・・。私なんて

  アダルトショップに行く度に親友達に見られないかおどおどして

  ローブ被って顔隠しながらいつも買いに行ってるって言うのに…

  カイヤさんと初めてあの[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]を買おうと

  した時に私と違ってそのままの姿で堂々とレジまで持って行って

  まるで普通のお店でお気に入りの品を買うかのように振舞えて…」

  カイヤ「ああいうのは逆に堂々とした方がいいのよ?」

  ガーネット「それは…!そうかも…しれませんけれど・・・

  今の私には・・・」

  カイヤ「あなたの場合は・・・なんていうか、できないというより

  自分からやらないようにしてるだけだと思うんだけどな・・・」

  ガーネット「・・・。」

  カイヤ「まぁ確かにこういう趣味って傍からは良い目で見られる

  場合の方が少ないかもしれないけどさ…こう言うのが好きって

  いうだけで誰かに迷惑かける訳でもないし・・・自分の好きな

  ことに蓋をしてても幸せになんかなれないわよ。」

  ガーネット「うん、わかってる・・・。だから・・・私…

  今、どうやって親友たちにこう言うのが好きだって皆に

  打ち明けようか悩んでる所だったんだ・・・。相談ていうのも

  本当はそっちがメインというか…どうやって打ち明けたら皆から

  嫌われないで済むかなって思って・・・・・・」

  カイヤ「口で言って打ち明けるのが難しく感じるなら、いっそ

  今のこの部屋のまま親友たちを部屋に招いてみたらどう?」

  ガーネット「えっ・・・?」

  カイヤ「私も友達に打ち明けた時はそういうやり方とってたし、

  その友達がこれなーに?って聞いてきた時に説明してあげるのが

  一番話の流れ的には楽なんじゃないかしら?」

  ガーネット「なるほど・・・。そっか・・・。そういえば…

  チャロットやフローラとお友達になる前に家にお友達を

  招いた事はあったけど・・・その時もこれ…押入れの奥に

  厳重に閉まってたからなぁ・・・。」

  カイヤ「厳重にしまい込んでるのは、物だけじゃないと思うけど」

  ガーネット「えっ・・・?」

  カイヤ「したいことをずっと我慢して隠してる・・・。

  心の奥に秘めた本音の事よ。」

  ガーネット「本音・・・か・・・。」

  ガーネットは耳を垂らしながら小さく俯いた。

  [newpage]

  カイヤ「でもさ、ほら・・・本当は・・・私をここに

  呼んだって事は…今日もこう言う事…期待してたんでしょ?」

  そう言うとカイヤは左手に双方ディルドを持ち替えた後、

  ガーネットに近付きながら右手でガーネットのおまんこを触った。

  【つぷ…♥】

  ガーネット「ふぇ・・・?んあぁぁ…♥」

  カイヤ「ふふっ、相変わらずいい声出すわね♥ガーネット。」

  ガーネット「か…カイヤ先輩…っ(照)」

  カイヤ「さ、私の前でぐらいちゃんと本音を言いなさい。」

  ガーネット「本音・・・本音・・・。」

  カイヤ「もっとこう言う事、私や他のお友達とも本当は

  してみたくてたまらないんでしょう?」

  ガーネット「う・・・うん・・・(照)でも…」

  カイヤ「でも・・・なに?」

  ガーネット「や、やっぱりおかしくないのかなぁ・・・?こんな…

  女の子同士でこんなことをするなんて・・・・・・」

  カイヤはガーネットのその一言に呆れたような顔つきで鼻でため息

  を突くかのように大きく息を吸って鼻から息を吐き出すと

  左手に持ってる双方ディルドを揺らしながらガーネットに言った。

  カイヤ「こういうアダルトグッズがある時点で、世の中には

  一定数こういうことを女性同士でする人がいるっていう証明

  なんじゃないかと私は思うんだけどなぁ・・・」

  ガーネット「それは…!そうかもしれないけど・・・・・・

  私の場合はその…レズビアンというより・・・男性も好きな

  バイセクシャルだし・・・・・・。」

  カイヤ「そういう人だって世の中にはいると思うわ。別にそれで

  いいじゃない。何をそんなにうじうじしてるの?自分の本当に

  好きなことを好きって言うのを責める人なんていないわ。

  こう言う心の開放できる相手の前でぐらい、もっと自分も

  開放的にならなきゃ駄目よ?」

  ガーネット「カイヤ先輩・・・!」

  ガーネットはその一言に何かが吹っ切れたのか目を輝かせだすと

  カイヤはその場で両足を開いてこう言った。

  カイヤ「じゃ・・・舐める?」

  ガーネット「・・・(照)はい…♥」

  ガーネットはカイヤにゆっくりとハイハイで歩み寄りながら

  カイヤのおまんこを見つめてこう言った。

  ガーネット「カイヤ先輩のおまんこ…やっぱりいつ見ても

  うすピンク色でとってもきれいだなぁ・・・♥」

  カイヤ「ふふっ♥そう言うガーネットだって、赤みががった

  ピンク色でとってもキレイよ♥」

  ガーネット「えへへ・・・そうかな・・・?」

  カイヤ「ええ♥」

  ガーネット「えへへ♥そっか…えと…じゃあ・・・

  そろそろ舐めますね?カイヤ先輩。」

  カイヤ「うん、いいわよ♥」

  そう言うとガーネットはカイヤにクンニリングスし始めた。

  【ぺろぉ…♥ちゅぱちゅぱ…れろれろ…】

  カイヤ「あっ♥ハァハァ・・・♥ふふっ、何か前にした時より

  上手くなってきてるわね♥ガーネット」

  ガーネット「そ・・・そうですか・・・?」

  カイヤ「ええ、とっても気持ちいいわ・・・♥」

  そう言いながらカイヤは右手をガーネットのおまんこの方に

  後ろ側から手を回して指でペッティングをし始めた。

  ガーネット「はっ…♥んっ♥んん・・・♥か・・・カイヤ先輩の…

  ペッティングテクニックも・・・ハァ…♥なんか・・・

  上手くなってる気がしますぅ~♥ハァハァ・・・♥」

  カイヤ「ハァ…♥そうかしら・・・?あなたがあまりにも

  感じやすい体質なだけじゃなくて・・・?」

  ガーネット「そ・・・そう・・・なのかな・・・?

  他の人がどのくらいでイクのが普通なのか全く知らないから…

  わたしぃっ…!わかんないっ・・・♥はぁん♥」

  カイヤ「んもう、手で触ってるだけなのにクンニする口が

  遅くなるぐらい感じてどうすんのよまったくぅ~♥」

  ガーネット「ご・・・ごめんなさい・・・」

  カイヤ「まぁ良いわ♥これで許してあげる♥」

  そう言いながらカイヤは左手で持っている双方ディルドを再び

  ゆらゆらと動かしながらにっこりとした笑顔でそう言った。

  ガーネット「は・・・はい・・・(照)」

  そう言うとガーネットは寝床に移動し始めた。そしてカイヤも

  そのまま寝床に向かい双方ディルドの片方をガーネットのおまんこ

  にそっとあてがうと、ガーネットがこんな質問をしてきた。

  ガーネット「ねぇ、カイヤ先輩・・・1つ質問なんですけど…」

  カイヤ「ん?なぁに?」

  ガーネット「カイヤ先輩は・・・レズビアンなんですか?

  それとも・・・私と同じバイセクシャルなんですか…?」

  カイヤ「う~ん・・・そうねぇ・・・・・・。」

  カイヤはその一言にガーネットに双方ディルドを入れるのを一旦

  中断すると、フッとその場で数秒考え込み、こう言った。

  カイヤ「私の場合は・・・相手が男とか女とか・・・そういうの、

  正直言ってあんまり気にしてないかな・・・?本当に恋愛対象

  として好きになる相手に・・・性別は関係ないって言うか…

  だから・・・私の場合は・・・バイセクシャルというよりは…

  パンセクシャルに近いかしら・・・?」

  ガーネット「ぱん・・・せくしゃる・・・?」

  カイヤ「あら、知らない?全性愛とも言われている物なんだけど…

  まぁ、簡単に言うと性別に関係なく誰かを好きになれる人…

  って所かしらね。」

  ガーネット「そんなセクシャルマイノリティとかも

  世の中にはあるんですねぇ・・・」

  カイヤ「それだけじゃないわ。LGBTQQIAAPPO2SPZN・・・

  これですらまだ全部を網羅できていないと言われてるしね。

  ノンバイナリティとかデミセクシャルとか・・・」

  ガーネット「もう全然わからない世界だわ・・・」

  カイヤ「まぁ、とにかく!誰を好きになるか、どんな恋愛感情を

  持っているかなんて皆それぞれ違うの。そんな当たり前のことを

  いちいち気にしていたって自分の身を削るだけよ?」

  ガーネット「…うん…。そうです・・・ね・・・。うん、

  わかってる・・・。本当は私も・・・わかってるんだ・・・

  そんなことは・・・・・・ただ・・・」

  カイヤ「…理解の無い人にこんな話をするのが怖い…でしょ?」

  ガーネット「うん…(泣)」

  ガーネットはそう言いながら涙目になった。するとカイヤは

  そんなガーネットに対してすかさず右手でまたオマンコに

  指を突っ込んでそのままペッティングをし始めだした。

  【くちゅ…♥ぬぷぬぷ♥】

  ガーネット「はぁっ…♥んぁぁっ♥」

  カイヤ「ふふっ、よかった。急に悲しそうな表情になるんだもん。

  おまんこも恐怖で乾いてきちゃったんじゃないかって心配

  しちゃったけど・・・この濡れ具合なら大丈夫そうね。でも

  一応ローションは塗っておくわ。」

  ガーネット「か・・・かいやさん・・・!」

  カイヤはそう言った後、ガーネットの近くにあったローションを

  手に取ってそのまま双方ディルドの両端と自分のおまんこ、そして

  ガーネットのおまんこにもローションを塗ったくった。

  ガーネット「(…カイヤ先輩は・・・やっぱりすごいな・・・

  あんなカミングアウトをした後なのに…こんな堂々としてて…

  それに対して私は・・・・・・)ひゃっ♥ふわぁぁっ♥」

  ガーネットがまた何か考え込んでいるとカイヤはガーネットの

  表情がまた一瞬くもりかかったのに気が付き、すかさず手で

  ガーネットのクリトリスを弄って気持ちよくさせこう言った。

  カイヤ「んもう、こういうことしてる時ぐらい、余計な事は

  考えないの♥さぁ、心の赴くままに楽しみましょう♥」

  ガーネット「か・・・カイヤ先輩・・・!」

  カイヤ「ふふっ、それじゃあ、そろそろ入れるわよぉ♥」

  そう言うとカイヤは双方ディルドの片方をガーネットの

  おまんこにゆっくりと挿入していった。

  [chapter:【ズ…ズプププ♥】

  ガーネット「ああっ♥ああああっ!

  ふ・・・ふわぁぁっ♥♥♥」]

  カイヤ「ウフフ♥なんかガーネット、前した時よりもすんなり

  奥までディルドが入るようになったわね。もしかして今も

  私があげたそこに落ちてるあのディルドでトレーニングでも

  していたのかしら?」

  ガーネット「あ・・・(照)はい…おまんこを柔軟に動かして

  挿入してくれた男の子のおちんちんをいっぱい気持ちよく

  させられるようになるっていうあの骨盤底筋体操も一緒に

  やりながら…教えてもらったあの日以来ほぼ毎日やって

  いますよ!今日も実は今朝してたの・・・えへへ♥」

  カイヤ「ふふっ、そうだったのね。そう言えば・・・」

  カイヤはそう言いながら双方ディルドのもう片方にまたがりながら

  ガーネットに向かって今度はこんな質問をしてきた。

  カイヤ「あなた…理想の男性はあなた含めた親友9人全員とも

  仲良くなってくれる、いわゆる複数の異性と同時にお付き合い

  してくれる人を求めてるみたいだけど・・・そういう人は

  なんていうか知ってるかしら?」

  ガーネット「あ、はい!知ってます![[rb:polyamory>ポリアモリー]]…

  でしたよね?確か・・・」

  カイヤ「ええ、よく覚えてたわね。ちなみに私は・・・

  そのポリアモリーも併発してるのよ♥」

  そう言いながらカイヤもゆっくりと双方ディルドのもう片方を

  自分のおまんこの中へと侵入させて行った。

  [chapter:【ズ…ズプズププ…♥】

  カイヤ「はぁぁ・・・♥

  ハァ…ハァ・・・。ふふっ♥

  さぁ、楽しみましょう♥」]

  カイヤは笑顔でそう言うとゆっくりと腰を動かしだした…

  ガーネット「はぁ・・・♥んむぅ♥はぁん♥ハァハァ・・・

  か・・・かいやせんぱいっ・・・!」

  カイヤ「ハァ…ハァ・・・が・・・ガーネットぉ~♥」

  【にゅぷ♥ズちゃん♥クチュ♥ずちょずちょ…♥】

  カイヤがゆっくりと腰を動かすたびに双方ディルドが小さく動き

  その度に二人のおまんこからねっとりとしたエッチな音が部屋一面

  に響き渡った。そしてカイヤはこう言った。

  カイヤ「が・・・がぁねっとぉ~♥き…気持ちい?感じてる?」

  ガーネット「はぁ♥はい…気持ちいい・・・とっても・・・

  とっても気持ちよくて・・・いっぱい感じてましゅぅ~♥

  ふわぁぁぁ♥はぁ・・・はぁ・・・♥♥♥」

  カイヤ「うふ♥嬉しいわ・・・♥私も・・・っ♥とっても…

  とっても気持ちいいわよ♥」

  ガーネット「そ・・・それは…よかった…!嬉しいでしゅう♥

  んあぁぁっ♥ふわぁぁっ♥」

  2人はそんな会話をし合いながら徐々に絶頂感を高めていた。

  するとカイヤはこんな事を言い出した。

  カイヤ「ガーネット。あなたも…動いて?」

  ガーネット「は・・・はい(照)」

  そう言うとガーネットも自分から腰を動かし始めた。

  【ずちゃっ♥クチュ♥ぬぷぷ…♥めりぃ…にょぷ…♥】

  2人で同時に腰を動かすようになると、今まで以上に、もう

  既存のオノマトペでは表現できないような何とも言えない

  エッチな音が部屋中を何度もこだまし始めるようになった。

  ガーネット「はぁ・・・はぁ・・・カイヤ先輩…!

  わ・・・私・・・!もぅ・・・!」

  カイヤ「が・・・ガーネット…!私も・・・

  もうすぐイキそうだわ・・・♥」

  そう言いながらカイヤは腰の動かすスピードを上げた。すると

  ガーネットもつられるかの様に自分から動きを同じく早めだした。

  【にゅぷん♥ツチャン♥ズちゃん♥くちゅん♥…】

  【・・・ピロリン!】

  その途中、ガーネットのガラケーが何かを受信して音を出したが

  そんな音に全く気付かぬまま二人は更に興奮を増していった。

  ガーネット「あっ♥あっ♥あっ♥あっ・・・♥か…カイヤ先輩!

  かいやせぇんぷぁぁ~い♥」

  カイヤ「ハァ…♥ハァ・・・♥はぁぁっ・・・!が・・・

  ガーネット…イキそうなのね!私も・・・私も今

  オーガズムの波が来てるわ・・・!ハァハァ・・・!」

  2人は今にも爆発しそうなオーガズムの波を感じながら互いに

  腰を激しくそのままスピードを落とさず振り続けた。そして…

  [pixivimage:118180027]

  [chapter:カイヤ「わ・・・私と・・・

  私と一緒にイキましょう

  ガーネット♥」

  ガーネット「か・・・カイヤ先輩!

  イク…イッチャウゥゥゥ♥♥♥」

  【ビクッ!ビクン!ビクン!】

  【ビクン!ビクン!ビクン…】]

  ガーネットとカイヤはほぼ同時のタイミングで絶頂を迎えると

  ガーネットはその場で少し後ずさりをして双方ディルドを外した。

  その直後、抑えが無くなったことでガーネットに入っていた

  もう片方の部分もゆっくりと抜け落ちて行った。

  ガーネット「ハァ・・・ハァ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

  カイヤ「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んはぁ…」

  ガーネットとカイヤはどちらもかなり息が上がり疲れた表情に

  なっていたがそれ以上にとても幸せで満足したような笑みを

  浮かべながらカイヤはガーネットに向かってこう言った。

  カイヤ「うふ♥ありがとうガーネット♥今日もと~っても

  きもちよかったわ♥」

  ガーネット「はぁ・・・はぁ・・・か…カイヤ先輩…♥

  わ・・・私の方こそ…とっても気持ちよくて・・・

  すっごく・・・よかったです・・・(照)」

  カイヤ「ふふっ、そう・・・♥あなたも満足してくれたみたいで

  安心したわ・・・♥またしましょうね♥」

  そう言うとカイヤはフッと起き上がり、まだ起き上がれずにいる

  ガーネットの右頬に向かってそっと口づけをした。

  【chu…♥】

  ガーネット「あっ・・・♥か…カイヤ先輩…(照)」

  カイヤ「これで少しは吹っ切れたかしら?」

  ガーネット「うん…。多分・・・ほんのちょっとだけど…

  カイヤ先輩にやっぱり相談してよかったわ・・・♥

  私・・・頑張ってみる!」

  カイヤ「うん、応援しているわ♥」

  カイヤはガーネットの言葉にそう笑みで返した。

  [newpage]

  そして落ち着きを取り戻したガーネットはカイヤにこう尋ねた。

  ガーネット「ねぇ、カイヤ先輩・・・さっき・・・カイヤ先輩は

  ポリアモリーとパンセクシャル併発してるって言ってたけど…

  もし・・・男性のパートナーを持つことになるのだとしたら…

  カイヤ先輩はどんな相手が理想なんですか?」

  カイヤ「あら、Hしながらそんなこと考えてたの?まぁいいわ

  教えてあげる。」

  カイヤはそう言うと艶めかしく両足をクロスさせながら言った。

  カイヤ「私はね・・・こんな見た目で…性格もこんなのだから…

  周りからは正直1人で何でもできるタイプの近寄りがたい女だ

  って・・・思われがちでね・・・でも本当はそういう風に

  避けられるのは嫌いというか…実は言うと寂しがり屋というか…

  もっとフレンドリーにしてほしいって言う願望は昔から私

  あったりするのよね・・・。あなたの親友で言ったら、ダイアナ

  に近い性格なのかしら?だから・・・男とか女とか・・・

  そう言うの関係なく・・・そして何より…身分とか見た目とか、

  そう言うのすら関係なく・・・さっきあなたとしたように

  こういうことをしてくれる・・・そう言った相手となら…

  私はパートナーになっても良いかな…とは思ってるわよ…。」

  ガーネット「なんか…深いですね・・・。先輩の言葉…」

  カイヤ「そうかしら?私はただ、自分の本当に好きなもの

  に対して、正直に好きって気持ちを開放しているだけよ?」

  ガーネット「でもそれって、意外とやろうと思っても周りの目

  とか気にしてできない人って多いと思うから・・・そういうの

  一切気にせずにできるカイヤ先輩は本当に尊敬します!」

  カイヤ「ふふっ、ありがと♥そう言ってくれて嬉しいわ♥」

  カイヤは再び笑顔でそう返した。

  するとガーネットは今度はこんな質問をしてきた。

  ガーネット「そう言えばカイヤ先輩はどうやってあの

  [[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]に出会ったんですか・・・?」

  カイヤ「あ…そう言えば話してなかったっけ・・・?

  フフッ、実はね・・・あれ・・・私がスマホを買ったタイミング

  が・・・丁度例のあの大事件・・・淫吼慰性裸さんがトールの

  童貞を奪っちゃう生配信をした翌日でね・・・スマホを買った

  当日に初めてネットを開いてみた記事があの二人の記事で…

  気になってその動画を見てからって感じね・・・」

  ガーネット「うわぁ~!じゃあ最初からファンだったのね!

  すごいわぁ~!私の場合は偶然ロリップのお家に遊びに行った

  帰り道に立ち寄ったマギアランドのお店でね・・・18禁部屋の

  のれんに気付かず中に入っていて色んな商品みてたらなんか

  偶然第3作目が売れ筋ナンバーワンの新作としてポップアップ

  されてるのを見て・・・なんか気になって買って・・・・・・

  そこからだったのよねぇ…でも再生機器持ってなかったから

  最初の頃はバーでのアルバイトの他に清掃のアルバイトも少し

  同時にこなしていた時期もあったのよ!まぁ、学校通いながら

  二つも仕事掛け持つのは流石に辛かったから再生機器買うお金

  貯まった瞬間にすぐ清掃の仕事の方はやめたけどね・・・

  元々バイトはペリドットたちが魔法学校休みの時にストロベリー

  カフェでお手伝いをしているのを知って私も何か始めようと

  思って始めただけだったんだけど…今じゃすっかり新作の

  お宝集めのためにお金稼ぐようになっちゃったけどね…」

  カイヤ「ふふっ、あはははははは!」

  ガーネット「か・・・カイヤ先輩・・・?」

  カイヤ「ふふっ、ガーネット。何も恐れることはないわ。

  あなたのその行動力がもうそれを証明している。」

  ガーネット「えっ・・・?」

  カイヤ「あなたも私と同じぐらいに・・・いいえ、もしかしたら

  私以上に、好きな物のために真っすぐ頑張れてるじゃない。」

  ガーネット「そ・・・それは・・・!」

  カイヤ「その情熱と決意があれば、きっとあなたは大丈夫よ!」

  ガーネット「か・・・カイヤ先輩・・・・・・!」

  ガーネットはカイヤのその一言に感極まったのか目を少しウルウル

  とさせながら両手を合わせてカイヤにお礼を言った。

  ガーネット「カイヤ先輩、本当に・・・本当にありがとう…!」

  カイヤ「ふふっ、迷いが少し取れた様ね。私もあなたの相談に

  乗れてよかったわ。またいつでも私を頼ってね♥」

  ガーネット「はい!ありがとうございます!カイヤ先輩!」

  [newpage]

  ガーネット「あ・・・そう言えば・・・カイヤ先輩今日は

  何時ごろまで一緒にいられますか・・・?」

  カイヤ「う~ん・・・そうねぇ・・・まだちょっと家で

  やり残してきたことあるし・・・PM5時過ぎぐらいには

  帰ることにしようかしら。」

  ガーネット「5時過ぎですか。ええっと今は・・・」

  そう言いながらガーネットは掛け時計を見た。

  ガーネット「えっ!?うそぉ!もう4時45分!?あともう

  15分ぐらいしかないじゃーん・・・」

  カイヤ「あらほんと!…ああいうことしてると・・・

  時間経つのってあっという間ね・・・(照)」

  ガーネット「そ・・・そうですね・・・(照)じゃ、じゃあ…

  残りの15分ぐらいの間・・・何してましょうか・・・?」

  カイヤ「そうね・・・じゃあ、最近新しく見たエロ本や

  AVの話でもする~?」

  ガーネット「は、はい!喜んで!」

  ガーネットは食い気味に両目を輝かせて即そう返事した。

  カイヤ「あはは・・・そんなに食いついちゃって・・・

  本当にこういう話を親友たちとしたくてもできない感じなのね

  今はまだ・・・」

  ガーネット「はい…だから・・・私の話に付き合ってくれる

  カイヤ先輩は・・・本当に貴重というか・・・」

  カイヤ「ふふっ、それは私にとっても同じよ。」

  ガーネット「そう言ってもらえると…私も嬉しいです…(照)」

  カイヤ「とはいっても…見てるジャンル的にはあなたと

  おんなじ人外×人のエッチな作品だから、なんか新しい話題とか

  そう言ってもなぁ・・・あ!そう言えば・・・この前ちょっと

  小耳に挟んだんだけど、[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]の

  次回作についての噂って知ってる?」

  ガーネット「え?次回作の内容の噂もう出てるの?」

  カイヤ「うん、その様子だと知らないようね。私もあの噂は

  聞いてすっごくびっくりしたんだけど・・・あのシリーズで

  ついにトールと性裸の関係を脅かす寝取られ作品として

  ライバルとなる♂のジュエルペットが現れるって話が

  上がっているの。それでその寝取り役のジュエルペットとして

  今一番候補に噂で挙がっている人物が・・・」

  ガーネット「人物が・・・?」

  カイヤ「私の同期だった男の子説があってね…(苦笑い)」

  ガーネット「えっ・・・?ええええー!?だっ・・・誰!?

  確かカイヤさんと魔法学校生時代に同期だった男の子って・・・

  カイトと…キングと・・・あと誰だっけ?」

  カイヤ「ディアンよ。あとは知っての通りトールね。」

  ガーネット「つまりその三人の中にAV界へ進出した方が

  もう一人現れたって事・・・!?」

  カイヤ「まぁ、まだあくまで噂だからどこまで本当かは

  私もわからないけどね・・・」

  ガーネット「でももし本当だとしたら誰なんだろう~?

  同じ猫のライバルならディアン?犬対猫にするならカイト?

  変化球でキング!?一番人間とのセックスに興味がありそうな

  ジュエルペットで言ったらキングな気がするけど・・・(笑)

  ディアンが人間の女性とHする姿はなんか想像できないなぁ…

  カイトは…うん、イメージできなくはないな(笑)」

  カイヤ「まぁ何度も言うけどあくまで噂だからわからないわよ。

  わかってるのは次回作から脚本家兼助監督に今まで

  『保健体育教師』シリーズで脚本・監督をしていた方が

  製作に加わることになったって言うのが決まっただけだし。」

  ガーネット「あれ?保健体育教師って確か・・・

  ポリアモリーというか…輪姦ものじゃなかったっけ?」

  カイヤ「ええ、そうね。主に逆ハーレムというか…輪姦ものね。」

  ガーネット「じゃ、じゃあ・・・もしかして・・・その人が

  今後[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]の脚本兼助監督

  やるって事は…参加するライバルの♂ジュエルペットの数、

  1匹だけとは限らないんじゃ・・・!?」

  カイヤ「勘がいいわね。実はそういう噂も上がってるわよ。」

  ガーネット「やっぱり!・・・でもなんでそういえばカイヤ先輩の

  クラスメイトからAV男優がもう一人出るかもしれないなんて

  噂が出はじめたりしたの?」

  カイヤ「その助監督が今まで監督や脚本をしてきた作品の影響ね。

  保健体育教師シリーズ以外の作品はシリーズ化されていない

  単発作品ばっかりだからあまり有名じゃないんだけど・・・

  その単発作品の方には彼女なりのマイルールみたいなのが

  あるみたいだからね・・・」

  ガーネット「えっ・・・?彼女…って…その脚本家兼助監督って

  もしかして女性なの!?」

  カイヤ「あら、知らなかったの?そうよ。[[rb:寒野原冬実>かんのばらふゆみ]]っていう

  女性なんだけど・・・聞いた事ないかしら?」

  ガーネット「ええっとぉ…ごめん、普段は人×人外ものとかしか

  みないから・・・保健体育教師シリーズのタイトルと内容は

  なんとなく聞いた事はあったけど監督とかまではチェック

  してなかったわ・・・でもその様子だとAV界では割と有名な方

  なのかしら?その寒野原冬実さんって方・・・」

  カイヤ「ええ、そうね。元々女性向けの濃厚なラブコメ監督を

  していたんだけど数年前にAV業界に転身したのよ。」

  ガーネット「へぇ~!それで…?その冬実助監督だかのルールと

  カイヤ先輩のクラスメイトからAV進出者が出るかもしれない噂

  ってどう繋がってるの?」

  カイヤ「それは・・・彼女が手掛けた素人物の作品にね、

  主演女優の同期や実際にAV界に進出する前にお世話になってた

  上司に色仕掛けをしてHする…っていう作品が結構あってね…

  なんでも本人曰くできるだけ自然な、演技だけでは引き出せない

  驚きと感動を演出するために可能な限り本物の知り合いを

  キャスティングすることを徹底しているらしいのよね・・・。

  姉妹と3Pするお話しの時はわざわざ本物の姉妹AVを

  見つけてきて起用したり…それもこれも、AV業界に転身前は

  元々ノンフィクションのラブコメ監督だったこともあってか

  その辺のこだわり凄い人みたいだからねぇ・・・」

  ガーネット「そうなんだ・・・」

  カイヤ「それで今回[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]の助監督兼脚本を担当

  することが決まって…次回作にの予告編に【二人の関係に

  忍び寄る魔の手・・・】っていうシーンがあったからね…。

  この魔の手って言うのは、総監督である[[rb:童部貞善>わらしべさだよし]]さんの

  パターン演出と考えるならレイプ、監禁・調教・堕ちもの、

  助監督の寒野原冬実さんの過去作品に当てはめるのなら

  寝取りものに当てはまる確定演出って言われてるのよ。

  でも今回はその二人がタッグ組んでるから・・・この演出は

  間を取ってトールの知り合いである男の子に性裸さんが

  監禁調教で快楽落ちして寝取られる作品になるんじゃないかって

  うわさが今一番噂の中で有力な説でね・・・。トールの知り合い

  の男の子って言ったら、音楽家の同期か魔法学校時代の

  クラスメイトぐらいしかいないだろうけど、トール以外に

  同時期に音楽家デビューしたジュエルペットの男の子って

  一人も存在しないからこっち路線の可能性は少なく、逆に

  私のクラスメイト…まぁ厳密にはトールの同期生の男性ね。が、

  今回の作品のゲストAV男優として助監督ならキャスティングを

  やらかすんじゃないのかってファンの間じゃ有名よ?しかも

  冬実監督は輪姦ものの監督もやってるからもしかしたらその

  魔法学校の同期だったジュエルペットの男の子全員集めて

  乱交プレイとかさせるんじゃないかって噂まで上がってるわ。」

  ガーネット「クラスメイトの男子全員参戦!?もしそれが

  本当だったらかなりやばいわね・・・。あぁ…♥でも・・・

  なんかその姿が私…イメージできちゃうなぁ・・・♥

  キングに挿入されてカイトにフェラしながらディアンのペニスを

  片手で器用に愛撫してそれを見てるトールがそんな姿の

  性裸さんに興奮しながらシコって混ざりだす姿が…デュフフ♥」

  カイヤ「ふふっ(笑)何か私と似たり寄ったりな妄想してるわね。

  でも、ファンの間でも実は同じ様な展開を予想していた人

  結構多かったし、何よりあのシリーズは良い意味で期待を絶対

  裏切らない王道なAVシリーズでもあるから・・・この予想、

  現実になる可能性はなくはないと思うわよ!(笑)」

  ガーネット「ははっ!そこまでのことされちゃったらま~た

  売上数十万は軽くイッちゃいそうね!」

  カイヤ「元チャンネル登録者数80万越えだったトールが

  AV界に転身してその時のファンが今も応援を続けている

  状況な上に、毎回テーマソングが実質トールの新曲発表

  を兼ねているからって理由もあるとはいえ、AV業界で

  この売上数は本当にすごいわよね・・・この[[rb:童部貞善>わらしべさだよし]]監督。

  …実はAV監督の癖に童貞だなんて噂ある癖に(笑)」

  ガーネット「えっ!?何それマジで!?」

  カイヤ「いや、流石にこの噂は嘘だと思うよ(笑)でももし

  この噂も本当だったら・・・ヤバすぎない?経験ないのに

  こんなバカ売れするシリーズ開発するなんてさ・・・

  今じゃネットとかで好きなエロ画像とか簡単に手に入るし

  AVの売り上げも8千~2万部売れれば大成功って言われている

  時代なのに累計売上本数80万越えってさ・・・」

  ガーネット「確かに(笑)」

  2人はそんな会話をしながらケラケラと笑い合った。

  [newpage]

  そしてガーネットが笑い終わった後、フッと掛け時計の方に

  目をやると、既にPM5時を過ぎているようだった。

  ガーネット「あらやだ!もう5時過ぎてるわ!カイヤ先輩、

  時間大丈夫・・・?」

  カイヤ「え・・・?あら、ホントだわ。つい私も話が

  楽しくなってきちゃって・・・それじゃ、私はそろそろ

  この辺で失礼することにするわ!」

  そう言いながらカイヤはフッと起き上がるとそのまま歩いて

  玄関へと向かって行った。ガーネットはカイヤを見送るために

  そのままカイヤの後を追って行きこう話しかけた。

  ガーネット「本日はどうもありがとうございました!

  とっても楽しかったわ!また遊びに来てくださいね!」

  カイヤ「ええ、勿論!また会いましょう♪」

  そんな会話をした後、カイヤは玄関の戸に手を掛けた。そして

  片足だけ外に出した後、急に立ち止まってこんな事を言い出した。

  カイヤ「ねぇ、ガーネット・・・」

  ガーネット「はい!なんですか?カイヤ先輩」

  カイヤ「もし・・・もしだよ・・・?あなたたち10人の理想を

  完璧に満たすステキなパートナーが本当に現れたら・・・

  その時は私も・・・その人の11人目のパートナーとして私を

  紹介してもらえないかな・・・?なんて・・・(照)」

  ガーネット「えっ・・・???」

  カイヤ「ご、ごめんなさい!冗談よ…忘れて。そもそも私は

  あなたたちと違って神様には選ばれていない存在だし…

  そんなことは多分私には無理だと思うから・・・」

  ガーネット「そ…そっかぁ…。」

  カイヤ「でも・・・もし・・・私にも神様の力が宿って…

  あなた達と同じ人の、11人目のパートナーになれた時には…

  私の事、カイヤ先輩じゃなく【カイヤ】って呼び捨てで

  呼んでほしいな♥・・・な~んてね!本気にしないで!」

  ガーネット「カイヤ先輩…!うん、わかったわ♥もし10人の

  パートナになってくれるステキな男の子が本当に現れてくれたら

  …絶対、絶対にカイヤ先輩にもその男性の事、改めてご紹介

  させて頂きますね!」

  カイヤ「ふふっ、ありがとう♥ガーネット♥大好きよ♥」

  そう言いながらカイヤはそっとガーネットのおでこにキスをした。

  【chu♥】

  カイヤ「ふふっ、それじゅあ、また会いましょう!」

  そう言ってカイヤはそのままガーネット宅を後にした・・・。

  ガーネット「はにゃぁ…(照)はっ!?うん!いろいろ相談に

  乗ってくれてありがとう~!またね~!」

  ガーネットはおでこにキスされて思わず一瞬ぽけーッとなったが

  すぐにハッとして家を後にしたカイヤを見送った。

  そしてガーネットはそのあと、カイヤに言われた言葉をそのまま

  受け入れたのかこれからもうすぐラピスが来るというのに部屋は

  一切片付けずにそのまま時計にまた目線を移して時間を確認した。

  ガーネット「まだ5時半なったばかりかぁ~…ラピス先輩が来る

  6時まではまだ30分近くあるわね。何してようかしら・・・」

  そう言いながらガーネットは自分の部屋に戻って行った。

  ガーネット「そういえばラピス先輩には仕事終わったらまた

  メールくださいって連絡してたんだった。そろそろ連絡来る

  時間かしら・・・?」

  そういってガーネットが机に置いたガラケーを取ろうと

  右手を伸ばそうとしたその時だった。

  [chapter:【ピンポ~ン】]

  ガーネット「あら?まだラピス先輩が来る6時よりだいぶ早いけど

  誰かしら・・・?は~い!今開けまーす!」

  ガーネットは慌てた様子で玄関に向かい戸を開けた。すると…

  ラピス「こんにちは~♪もうこんばんはかな?」

  ガーネット「あらラピス先輩!まだ6時前なのに早いわね!」

  ラピス「私さっきメールで5時半から30分の予約を入れていた

  チャロットが急遽羽を失ったらしくキャンセルになったから

  予定より早くいけそうって連絡入れてたんだけど・・・

  見てなかったのかしら?確か4時半過ぎ頃に送ったんだけど」

  ガーネット「4時半過ぎ頃・・・?っていったら・・・

  (か…カイヤ先輩と一緒にエッチしてた時だ…!)せ…

  先客がいてその人といろいろしてたからメール来てたのに

  気付かなかったのかも・・・」

  ラピス「あら、そうだったのね。」

  ガーネット「ここで話すのもなんだから中に入って入って!」

  ラピス「うん!…それにしてもチャロット・・・急に羽を

  失うほどの大怪我をしちゃうだなんて・・・一体何が

  あったのかしら・・・?」

  ガーネット「あのぅ・・・実はですね…今回相談に乗って

  もらいたい件というか…お呼びした理由はその件でして…」

  ガーネットがそう言うとラピスは毅然とした態度でこう言った。

  ラピス「友達としてアドバイスをするだけならタダでいいけど、

  占いをやって何をすべきか今後取るべき行動について助言が

  欲しいって言うなら、お金頂くわよ?」

  ガーネット「ふふっ、わかってるわよ。そっちも仕事だもんね。

  ええっと確か人間界のお金で30分5000円だったかしら?

  ・・・あ!そう言えば数日前にマギアランドで買い物したから

  人間界のお札今1枚も持ってな~い!硬貨は…ええっとぉ…

  ろ・・・678円・・・(汗)ジュエルで払おっか…。」

  ラピス「うふ♥なら友達割引きで500円でいいわよ。」

  ガーネット「えっ!?初回お試しの95%OFFと同じ価格で良いの?」

  ラピス「うん!元々チャロットからもらう予定だった額と同じ

  金額だしね~。まぁ、チャロットの場合は人間界にはあまり

  行ってないだろうから、この世界のお金である50ジュエルで

  必然的に支払って来ただろうけどね。」

  ガーネット「ジュエルランドのお金は良いわよね~!人間界のお金

  と違ってレート変動が一切なくて。ずっと1ジュエル10円

  なんだもんね。」

  ラピス「確かにそうね。人間界では別な国のお金に換える時、

  時期によって値段が大きく変わるからねぇ・・・。大変よ…」

  ガーネット「確かに大変そ~・・・」

  そんな会話をしながらガーネットは500円を渡した。

  ラピス「それじゃあ、占っていくわよ。・・・っと、その前に

  水晶とか色々用意するからそれまでにあなたから色々と

  チャロットの羽の件含めて先に聞かせてもらおうかしら。」

  ガーネット「わかったわ。」

  そんな会話をした後ラピスは占いの準備を始め、その最中に

  ガーネットはカイヤに話した時と同じように今までに何が

  あったのかを覚えている限り詳しく話していきました…。

  [newpage]

  そして一通りの話を終えた後、ガーネットが聞きました。

  ガーネット「そう言えば今の話をするだけでもう数十分近く

  経っちゃったと思うんだけど残り時間大丈夫…?」

  ラピス「別に時間は気にしなくていいわよ~♪友達じゃない。」

  ガーネット「ラピス先輩・・・♥きゃはー!持つべきものは

  トモダチだね!」

  ラピス「さて・・・それじゃあそろそろ本題に入りましょうか。」

  ガーネット「はい!」

  ラピス「それじゃあ、改めて聞くけど・・・今回私の占いで

  あなたが知りたいことはズバリ・・・そのエグマの力を覚醒させ

  再び魔法が使えるようになる為に何をすべきかって所かしら?」

  ガーネット「そうそう!あと、願いの丘でしたあのお願い事が

  叶ってステキな王子様みたいな男性と巡り逢えるのがいつかも

  併せて一緒に知りたいわ!」

  ラピス「わかりました。では…神のお告げをお伝えします。」

  そう言うとラピスは聞き慣れない呪文のようなものを唱えだした。

  すると水晶が不思議な形の光を放ちだした。その直後その光を

  見つめながら何か見えたのかラピスはこう言った。

  ラピス「う~ん・・・あなたが神の力に目覚めるためにやるべき

  事は…神に近付く神聖な行為を恐れず親友たちとも分かち合い

  努力が実を結ぶのを待つべし・・・と…出てるわね。」

  ガーネット「ぐ・・・具体的には・・・?」

  ラピス「ええっとちょっと待ってねぇ・・・。なになに…?

  ふむふむ…。ええっとぉ…好きな事を言って嫌われると恐れずに

  好きなものを好きと言える勇気を持とう…と出ています。」

  ガーネット「好きな事…ってことはやっぱり…カイヤ先輩の

  言う通り…[[rb:アレ>・・]]のことよねぇ~…。」

  ラピス「長い時間を共にして築いた絆は簡単に崩れたりはしない

  …との神託も出ているわよ。」

  ガーネット「え!?それって・・・あの秘密をみんなに

  打ち明けても嫌われないって意味・・・?」

  ラピス「まぁ、そういうことなんじゃないかしら?」

  ガーネット「そっか~・・・。じゃあやっぱりタイミング見て

  ちゃんと皆に打ち明けなきゃね・・・」

  そう言いながら部屋に出しっぱなしにしている段ボール箱や

  カイヤとレズプレイした時に使った双方ディルドに一瞬目線を

  移した後、フッと目線をラピスの方に戻してこう尋ねた。

  ガーネット「それで!私の王子さまはいつ現れてくれるの

  かしらぁ~?」

  ガーネットは両目をキラキラさせ前のめりになりながらそう

  ラピスに聞くと、ラピスは平然とした表情のまま水晶に再び

  呪文を唱えて信託を得ると首をかしげながらこう言った。

  ラピス「う~ん・・・残念だけど具体的な日時とかは信託に

  出ていないわね…あなた次第で明日すぐになる可能性もあれば

  数十年後とかになってしまう可能性もあるみたい。」

  ガーネット「す…数十年後!?それは流石に困るわ!でも

  自分次第で明日すぐにでも王子様と出逢える可能性はあるのね!

  それを聞けただけでも良かったわ!・・・で、具体的に

  どうすればすぐ逢えるようになるのかしら?」

  ラピス「今調べるわ。」

  そう言うとラピスは再び不思議な呪文を唱えた。そして・・・

  ラピス「ん・・・?これ・・・は・・・???」

  ガーネット「え?なになに~!?」

  ラピス「[[rb:正行>せいこう]]な[[rb:性行>せいこう]]は[[rb:聖考>せいこう]]となり、[[rb:精巧>せいこう]]な[[rb:性交>せいこう]]は[[rb:成功>せいこう]]となる…」

  ガーネット「は・・・?せーこーがせーこーで成功性交???」

  ラピス「言葉は同音異義語を含んだ新たな言葉を呼ぶっていう

  人間界にある思想は聞いた事ないかしら?ほら、例えば

  身近なものだと数字の[[rb:4>よん]]や[[rb:9>きゅう]]は《し》や《く》

  と読むこともでき、死や苦を連想させるとか・・・そういう類いの

  ものと同じ感じのものなんだけど・・・」

  ガーネット「あぁ!そう言うのなら聞いた事あるわ!それで…

  さっきのせーこー?だらけのアレもその類いの神託なの?」

  ラピス「ええ、そうね。これを分かりやすく他の言葉に

  言い換えるなら・・・《正しく行うエッチな事は神聖な感情

  から来る決して後ろめたりする必要のないものであり、腕や技術

  を磨いた一流のセックスは、あなたのサクセスストーリーへの

  第一歩となるだろう》っていう感じかしら・・・?」

  ガーネット「サクセスストーリーってことは・・・大成功する

  って事よね!という事は私・・・願いを叶えて王子様に逢える

  ってことかしら!?うふふ♪楽しみだわ♥」

  ラピス「ガーネットの悩みが解決したならよかったわ。」

  ガーネット「うん!ラピス先輩のお陰でこれから何をするべきか

  なんとなくだけどわかった気がするわ!相談に乗ってくれて

  どうもありがとう!私頑張るわ!」

  ラピス「うん!応援してるね。また何か進展があったり新たな悩み

  とか問題にぶつかった時は、遠慮なく私に相談に来てね。

  いつでも友達割引料金で占ってあげるから♥」

  そう言いながらラピスは占い道具の片付けを始めだした・・・。

  ガーネット「ありがとう!って…もう帰る気?」

  ラピス「ん?もう少しいてほしいの・・・?」

  ガーネット「折角遊びに来てくれたんだしさ、もうちょっとだけ

  お話しとか色々しようよ!友達としてさっ!」

  ラピス「ふふっ、そうしてほしいなら・・・まぁいいわよ。

  明日の準備もしなきゃいけないからあんまり遅くまでは

  一緒にいられないかもだけど…もうちょっとだけなら…」

  ガーネット「よかった~!じゃあもうちょっとだけ一緒にいよ♥」

  ラピス「うん♥」

  そんな会話をしながら二人は笑顔で見つめ合った。

  [newpage]

  ガーネット「あ、そう言えばちょっとお腹空いてきたわねぇ…

  ラピス先輩は夕食はもう食べたの?」

  ラピス「いや、仕事終わったあとすぐここに直行してきたから

  まだ食べてないですけど・・・」

  ガーネット「ならここで一緒に食べていきなよ!おごるからさっ!

  ちょうど私これからピザのデリバリーでもしようかなと

  思ってた所だからさ!」

  ラピス「あら、いいわね。でもピザ頼むなら全額負担は悪いわ。

  自分の分は自分で払うわよ。」

  ガーネット「って、丸々一個食べきる気!?まぁ、私も

  小さいサイズのなら普通に1個はお腹空いてたら

  平らげられるしあのサイズをシェアとなると流石の私も

  ちょっと足りなかったかもしれないけど・・・とりあえず

  ちょっとカタログ持ってくる!」

  そう言ってガーネットは隣の部屋からリリーピザのカタログを

  持ってくるとラピスの前で床に置いて拡げだした。

  ガーネット「あ、そうだ。ガラケーで注文の準備もしなきゃ。」

  そう言って今度はガラケーを持ってきた。そしてそのついでに

  ラピスが送ってきたいたメールも確認した。

  〔5時半の予約がキャンセルになったみたいなので

  予定より早く行けそうです! ラピス〕

  ガーネット「あ、ホントだ…こんなメール来てたんだ…」

  ラピス「あはは・・・(苦笑い)今見たのね。」

  ガーネット「ごめんね・・・まぁ、それは置いといて~…

  どれにする~?」

  ラピス「う~んどれがいいかなぁ・・・?というか私・・・

  昼食食べた時間の関係でまだ空腹って程でもないからなぁ…」

  ガーネット「あら、そうだったの?ごめんね、てっきり夕食まだ

  って聞いてたからお腹私と同じで空いてるのかと勝手に

  思ってたけど…そうじゃないなら…どうしよっか・・・」

  ラピス「まあ、何も食べれない程満腹って訳でもないから

  なんなら最初言ってたみたいにシェアして食べる?」

  ガーネット「それもそうね。じゃあ・・・私的にはこの小さいの

  だとちょっと足りない気がするから・・・一番大きいの

  2人で出し合ってシェアする?」

  ラピス「いいわね!じゃあそうしましょう!」

  ガーネット「味はどうする~?」

  ラピス「何でもいいわよ。ここのピザで嫌いな物とかないし。」

  ガーネット「じゃぁ~あ・・・王道のチーズソーセージにでも

  しましょうか!今から注文済ませるね。」

  そう言うとガーネットはガラケーでピザのデリバリー注文をした。

  ガーネット「これで送信ッと。値段は180ジュエルでちょうど今

  作ってたからすぐ持って来れるって。」

  ラピス「わかったわ。じゃあ90ジュエルずつね。」

  ガーネット「あ、待って!私が120ジュエル分払うわ。」

  ラピス「え?いいの?」

  ガーネット「どうせ私の方が多く食べるんだし、さっきの占い

  割引してくれたお礼も兼ねてさ。」

  ラピス「まぁ…そういう事なら…お言葉に甘えちゃおうかな♥

  先そしたらその分渡しとくね。」

  ガーネット「うん。」

  そう言ってラピスから60ジュエルをガーネットが受け取った。

  ガーネット「よし、私もあと120ジュエル分用意してッと…

  さて・・・ピザが届くまでの間なにしてよっか・・・?」

  ラピス「まぁ、普通にお話しでもしてましょう♪」

  ガーネット「それもそうね。」

  ガーネット「といっても何の話をしたらいいかなぁ・・・?

  う~ん・・・あ、そういえば・・・ラピス先輩って将来的に

  誰かのパートナーになる気とかってあったりするの?」

  ラピス「う~ん・・・そうねぇ・・・そういう運命の流れに乗って

  自分で道を選べるなら…そうするのもいい…かな…?(照)」

  ガーネット「どんな人とパートナーになりたいの?」

  ラピス「う~ん・・・そう言われるとちょっとわからないかも…

  面白半分で自分の未来を占ったことは何度かあるんだけど…

  そうね…強いて言うなら…良い意味で、占い通りにはならない、

  運命を自分で切り開いていってくれる人・・・とかかな?」

  ガーネット「どういうこと・・・?」

  ラピス「占いは当たるも[[rb:八卦>はっけ]]当たらぬも八卦ていう言葉・・・

  ガーネットは知ってる?」

  ガーネット「あぁ・・・なんか人間界で聞いた事あるわね…

  どんな意味かはあんまり詳しく知らないけど」

  ラピス「この言葉の真理を知る者はほとんどいないだろうし、

  私自身のこの解釈も本当にあっているのかは分からないんだけど

  ・・・私はね、この言葉の意味を・・・

  《未来というものは占いによって起こる可能性を見聞きした瞬間

  にそうじゃなくなる未来が生まれるものだ》ということを

  意味しているんじゃないかなって…思ってるんだ・・・。」

  ガーネット「ん・・・?それってどういうこと?」

  ラピス「例えばさ、極端な話なんだけど…どんな未来も百発百中で

  言い当てられる神の様な占い師がいたとして、その占い師に

  【お前は明日外出中に公園で運命の出会いがある】とかって

  言われたとするでしょ?でもそう言われた人が、その占いを

  聞いた翌日、公園に行かないどころか家から一歩も出ずにいれば

  その運命の出会いは訪れないことになるの。未来に関する占い

  って、簡単に言うと全部これが当てはまるものなのよ…。だから

  事象が確定していない未来に関する占いは、未来に起こりうる

  事を本人に伝えた時点で、そうならない可能性が出てくる…

  そういう意味なんじゃないかなって思ってるんだ・・・。」

  ガーネット「なるほど…深いね。」

  ラピス「それにね、占い自体もともとそういう悪い未来を予知して

  それを避けるために生まれたものだって言う説もあるぐらいだし

  …私は…そう言う事も含めて、良い意味で私の力をもってしても

  何なら神様でさえも予測不可能な、そんな行動をする・・・

  占いなんかじゃ到底見極めきれない、良い意味で占いを何度も

  外してくれるような…そんな異端な存在の人を・・・

  近くで見守ってみたいなぁ・・・ていう思いはあるのよ。」

  ガーネット「それってつまりそういう占いでもわからない

  ような凄い人とパートナーになりたいって事?」

  ラピス「うん…そう・・・なるかな?えへへ…(照)」

  [newpage]

  2人がそんな会話をしながら盛り上がり始めたその時だった。

  [chapter:【ピンポーン!】]

  ガーネット「あ!もうピザ届いたのね♪はーい!今開けまーす」

  そう言ってガーネットは玄関へと小走りで向かった。ラピスも

  部屋から覗くように玄関の方を見始めたそしてガーネットは

  大急ぎで玄関の戸を元気よく開けた。すると・・・

  ジョリー&メリー「お待たせしました~♪リリーピザです♥」

  ジョリー「ご注文の品、お届けに参りました~♪」

  メリー「あつあつなので気を付けてくださいね☆」

  ガーネット「うっひょ~♥♥♥今日はラッキーデイね!

  リリーピザの看板娘の二人が配達に来てくれるなんて!」

  ジョリー「ふふっ、本当にすごいラッキーなタイミング

  だったわね。私たち丁度6時過ぎには上がる予定だったから、

  丁度あなた達へのこのデリバリーが最後だったのよ?」

  メリー「これが終わったら久々に友達と会う約束してたの!

  あ、お支払いは現金ですか?ジュエルですか?それとも…」

  ガーネット「あ!ジュエルで!」

  メリー「180ジュエルになります!」

  ガーネット「はいどうぞ。」

  メリー「ありがとうございます。丁度頂きます」

  ジョリー「今領収書発行するのでちょっと待ってねぇ…」

  ガーネット「いやぁ…♥にしても本当にタイミングよかったんだ…

  まさか今やマギアランドでグラビアモデルとしても活躍を始め

  大人気になってるお二人に逢えるだなんて・・・♥にしても、

  こんな凄いお二人のご友人って一体誰なのかしら…?」

  メリー「多分あなたたちも知っている子のはずよ?

  私達と同じ獣人の女の子で・・・」

  ジョリー「アベニューって同級生なんだけど・・・?知らない?

  あ、これ領収書です。」

  ガーネット「えっ!?アベニューさんって・・・あの今

  ストロベリーカフェで働いてる看板娘のあの!?」

  メリー「その様子だと知ってるようね。」

  ガーネット「うん!先日もストロベリーカフェであってきた

  ばっかりだったからね…同級生だったんだ!知らなかった!」

  ジョリー「うん、それでね~…今日はこの前のグラビアモデルの

  仕事のお給料が思った以上に凄かったから、人間界に二人で

  言って奮発してこれ、おそろいで買っちゃったんだ☆」

  ジョリー&メリー「じゃ~ん☆」

  そう言いながらジョリーとメリーは最新のスマホを取り出した。

  ガーネット「まぁ!それ・・・たった1台で何十万もする

  超最新型のスマホじゃない!すごいわね!」

  ジョリー「うん!本当はもうすぐ発売になるっていう

  《ジュエルポッド》の方を買おうと思っていたんだけど・・・

  やっぱり離れていても友達と好きな時にすぐ連絡できる手段は

  今すぐほしいよねって話になって、これ二人で先日買ったの!」

  ガーネット「ん・・・?ジュエルポッドって・・・?」

  メリー「あら、知らない?別次元のジュエルランドにあるって

  言われている、魔法が搭載されたスマホの様なものよ。」

  ジョリー「アベニューはその試作品の内の1つを持ってるんだ~♪

  でもついに量産がもうすぐ始まるらしく、私達もあの

  ジュエルポッドを手にできる日は近いのよ!確か後

  3週間後ぐらいに発売予定とか言ってたかしら・・・?」

  メリー「うん、そんな感じだったはず。・・・でも1つだけ

  気がかりなのはやっぱり値段よねぇ・・・発売予定日は

  明かされているのに実は金額に至っては未だにいくらなのか

  全く明かされてないの。1ついくらぐらいなのか正直

  想像もつかないから困るわよねぇ・・・最新スマホと

  同等以下程度であったらいいんだけど・・・。」

  ガーネット「へぇ・・・。この世界でそんなものが今

  作られていたんだぁ~・・・」

  ジョリー「おっといけない!つい話し込んじゃった!

  仕事上がる前にこの乗り物お店に戻してこなきゃいけないし

  アベニューとの約束もあるからそろそろこの辺で失礼しますね」

  メリー「それでは、またのご利用お待ちしてまーす☆」

  ジョリー&メリー「ばいば~い!」

  そう言うと二人は颯爽と配達用の乗り物に乗って帰って行った…。

  ガーネット「ふぅ・・・。よし、それじゃあ早速食べちゃおう!」

  そう言ってガーネットはピザをラピスの自室へと持って行った。

  [newpage]

  ガーネット「それじゃあ、早速いただきましょうか!」

  ラピス「うん!」

  ガーネット・ラピス「いっただっきま~す!」

  ガーネット「はむはむ…う~ん美味しい~♥やっぱりここのピザは

  いつ食べても旨いね!」

  ラピス「ウフフ♥そうね。もぐもぐ・・・あ、そう言えば

  ガーネット、まだバーとかでのバイトって続けてるの?」

  ガーネット「うん、してるよー?元々は土日にストロベリーカフェ

  でペリドットたちが働いているのを見て私も将来のために

  少しでもお金稼いでおいた方がいいなぁ~って思って何となく

  軽い気持ちでバイト始めただけだったんだけど・・・今と

  なっては新しい[[rb:エロ商品>おたから]]を買うための資金稼ぎとして

  主に頑張ってる感じかな~?デュフフ♥」

  ラピス「そうなんだ!好きなもののために頑張れるって、

  とっても素敵な事だと思うわ!」

  ガーネット「ありがとう!でも私は・・・大好きな占いや

  スピリチュアルの知識を生かし、それを仕事にしちゃった

  ラピス先輩もステキだと思うわよ!」

  ラピス「えへへ…そうかしら・・・?」

  ガーネット「ていうかなんでさっきジョリーさんとメリーさんが

  来てた時、部屋から覗くだけでこっちに来なかったのぉ~?

  来て一緒にお話しすればよかったのに・・・」

  ラピス「何か入って行くタイミングのがしちゃって・・・

  別に見てるだけでもいいかな~って・・・。」

  ガーネット「あはは…そっかぁ~。」

  そんな会話をしながら二人はピザを黙々と食べ、あっという間に

  半分ぐらい食べ終わった頃、ガーネットはフッとあることを

  思いだし、不意にラピスにこんな話題を持ち掛けだした。

  ガーネット「そういえばジョリーさんとメリーさん・・・この前

  人間界でネット掲示板見た時にモデル業やめるかもしれない

  って噂あったけど…あれ本当なのかしら・・・?さっき話してた

  感じだと、給料もよさげでモデル業を嫌々してるような雰囲気

  には全然見えなかったけど・・・」

  ラピス「え?今人間界でそんなうわさが流れてるの・・・?」

  ガーネット「うん・・・マギアランドで人気を博してから

  人間界でもモデル業をいくつかこなしたらしいんだけど・・・

  ある時ネットの書き込みに【本当は二人とも、好きでもない

  不特定多数の相手に自分の体を見せるのは本当は好きじゃない】

  みたいなことをぼやいていた…っていう・・・もし本当なら

  あの二人の側近か友人クラスの知り合いじゃないとまず

  知り得ないような話を書いていた人物がいたらしくてね…まぁ、

  その書き込みした人自体が誰かわかってないから信憑性も正直

  微妙な所なんだけど…もしこれが本当なら、近い内にモデル業

  は退くことになるかも知れないって噂があったりしたのよ。

  まぁ?さっき話した感じだとには給料も良いしそんな感じには

  全然見えなかったけどね・・・?」

  ラピス「そう・・・それはちょっと気になるわね・・・

  今度私の占いにあの二人を誘ってみようかしら・・・?」

  ガーネット「えっ!?あ…あの二人を占いに誘うって・・・

  一体どんな手を使って・・・?」

  ラピス「さっきチャロットのキャンセルの連絡代行は

  アベニューさんがしてくれたって言ったでしょ?実はその

  アベニューさんは既にうちを利用してくれたことがあってね…

  彼女に協力話おいで一度二人で悩み相談も兼ねて私の占いを

  受けませんか?と誘ってもらうわ。友達からの紹介割引として

  2人で1回50ジュエルぐらいでね☆」

  ガーネット「ふふっ、商売上手ねえ~ラピスは。」

  ラピス「えへへ・・・」

  そしてそんな会話をしている内にピザはもうほぼなくなり

  その数分後、二人はピザを食べ終わりました。

  ガーネット「はぁ~♥ごちそうさまぁー!」

  ラピス「ご馳走様でした。」

  ガーネット「あ~!美味しかった。」

  ラピス「うん!」

  そしてラピスはフッと掛け時計に目線を移すと時間を見て言った。

  ラピス「あらっ!?嘘…もうこんな時間?」

  その声につられガーネットも掛け時計を見てこう言った。

  ガーネット「え…・?あら!もう6時半すぎてたのね。」

  ラピス「ごめん、そろそろ明日の仕事の準備とかもしなきゃ

  いけないし、私そろそろ帰るわねピザご馳走様!」

  ガーネット「うん、わかった!」

  そう言ってラピスは玄関へと小走りで向かった。

  ガーネット「今日は色々と相談に乗ってくれてありがとう!

  私頑張るわ!」

  ラピス「うん、応援してるわね♥それじゃあ、またね~!」

  ガーネット「うん、またね~!」

  こうしてラピスはガーネットの家を後にしました・・・。

  そしてラピスを見送った後ガーネットはまた自室に戻り

  部屋に残ったピザの箱を片付けた後、その場に

  出しっぱなしになっているアダルトグッズをまた見つめながら

  神様に決意表明をするかのようにこう言った。

  ガーネット「ようし!私、やる!やってやるわ!

  今まで嫌われるのが怖くてできなかったけど…

  明日、思い切って私の親友たちに私が好きな

  本当のものがなにか打ち明けるわ!そして絶対に

  魔法を使えるようになって見せる!」