痴的好奇心が擽られる?異世界魔法と異種和姦 EGM-tos-ジュエルペット編 第3話
~前回までのあらすじ~
願いの丘でお願い事をしたことで魔法が使えなくなってしまい
一度解散して帰ることになったジュエルペット達。そして
ルビーは帰宅後すぐに昼寝をすると夢の中でこの世界のアザー竜也
に当たるブルードが人間だった時の姿である渡辺竜也の思念体に
会い、夢の中で性教育の実践を受けたことでルビーは少しだけ
魔力が元に戻り、それと同時に愛を深め合った竜也に
恋をしたようでした。そして最後までできず目が醒めてしまい
ルビーは悲しんでいましたが、その直後、オリジナル竜也と邂逅。
夢の続きをオリジナル竜也とお風呂場でしたルビーは神の力に
完全に目覚め、再び自由に魔法が使えるようになりました。
その後、オリジナル竜也はルビーから他の9人の友達も
救ってほしい、そしてパートナーになってほしいと頼まれ、竜也は
皆が今状況はどうなっているのかを聞くと、食事すらままならなく
なっているサンゴが一番最優先で助けるべきだろうという話になり
オリジナル竜也はルビーに案内してもらってサンゴの家へと
大急ぎで向かっていくのでした…
そしてこれは、オリジナル竜也とルビーが会うまでに起きた
願いの丘での10匹のジュエルペット達が解散した直後の
サフィーちゃんのお話し・・・
[newpage]
願いの丘で解散をしルビーが自宅に着いて昼寝をしていた頃
サフィーは他の皆と違い見た目にもあまり変化は起きず
付けていたアクセが外れてしまっただけだったので周りの目は
そんなに気にせず普段通りの感じで、まずは自分の身に起きた事を
より深く理解するために一度学校内にある図書館で調べ物をする為
解散をした後、家には帰らずそのまま学校へと向かっていました。
サフィー「さて…私はまずは今自分の身に何が起きてるのか
もっと調べるために学校の図書館にでも行って色々と
調べてみようかしら。とはいっても何の本を読んだら
いいのかなぁ…?あ、そうだわ!まずはルビーが校長先生に
聞いたっていうあの本とかから読んでみようかしら。」
サフィーはもうすぐ魔法学校に着く直前の辺りでそんなことを
話しているともう目の前に魔法学校が見えてきていました。
サフィー「卒業してからここに来るのも久しぶりね・・・
先生たちは元気にしているかしら?…そう言えば…
私達が卒業してすぐに二人ぐらい教師を辞めたって噂で
聞いてたけど…誰が辞めたのかしら…?私の知ってる
教師なのかな・・・?あと、二人抜けたってことは、もしかして
新しく担任になった人もいたりするのかしら・・・?あとで
誰かに聞いてみましょ♪」
そんなことを言いながらサフィーは魔法学校に着くと正面玄関の
前にサルファー先生がいました。サフィーはそれに気が付き
サルファー先生に声を掛けました。
サフィー「こんにちは!お久し振りです、サルファー先生♪」
サルファー先生「おやっ、あなたは確か・・・今年の卒業生の
サフィーさんでしたね。成績優等生だったあなたのことは
よく覚えていますよ。」
サフィー「うふっ、ありがとうございます!」
クリス「あ!サフィー!久しぶりー!」
サフィー「あら、クリスじゃない。って・・・
サルファー先生と一緒にいるってことはまさか・・・!」
サルファー先生「ええ!数日前に正式に僕のパートナーに
なってもらったよ!」
クリス「えへへ・・・(照)お恥ずかしいですぅ~」
サフィー「まぁ!おめでとう!よかったわね♥」
クリス「うん!今はサルファー先生の仕事を手伝う傍ら、
将来的には僕も教師になって生徒たちに勉強を教えたいって
思ってるんだ!」
サフィー「そうなのね!応援してるわ!」
サルファー先生「ところでサフィー、今日は何の用で学校に?」
サフィー「ちょっと調べたいことがあって・・・
学校の図書館の本を読みに来たの!」
サルファー先生「そうでしたか、わかりました。既に学生時代から
よく利用していたと思うので言わなくても知ってるとは
思いますが…学校付属の図書館は一般開放していますが
学校を閉めるPM6時には図書館も閉館しますのでそれまでに
用事は済ませてくださいね。」
サフィー「わかりましたー!」
そう言うとサフィーはクリスたちを横目にそのまま学校付属の
図書館へと一直線に向かっていきました・・・・・・。
[newpage]
そしてサフィーが魔法学校の図書室に行こうとしたその時だった。
モルダヴァイト校長「おや、サフィーさんではないか。
久しぶりじゃなぁ~。」
廊下を歩いていると校長先生がサフィーに気付き声をかけた。
サフィー「あ!モルダヴァイト校長!お久しぶりです~!」
モルダヴァイト校長「今日は図書館の本を読みに来たのかね?」
サフィー「はい!今すぐにいろいろと調べたいことがあって…」
モルダヴァイト校長「そうかそうか!お主は卒業後も勉強熱心
じゃのぉ~!関心関心。」
サフィー「えへへ・・・」
モルダヴァイト校長「うん・・・!?サフィー…その右手…!」
サフィー「え・・・?右手・・・?」
モルダヴァイト校長「・・・そうか・・・。まだ真の覚醒を
しておらんから自分では見えんのか・・・・・・。」
サフィー「え・・・?なんの話ですか?」
モルダヴァイト校長「…もしやお主が今から図書館で調べようと
している物はズバリ…この世界のものではない不思議な魔法や
異世界の女神達の事ではないかね・・・?」
サフィー「え?どうしてそれを・・・・・・」
モルダヴァイト校長「やはりそうか・・・・・・。ついに
世界が・・・動き出したのだな・・・・・・。今年の卒業生達は
何か不思議な力を感じるものが多かったとは思っていたが・・・
サフィーがあの力を宿したという事は・・・多分ルビー達も…」
サフィー「あ…あのぅ・・・校長先生・・・?」
モルダヴァイト校長「あぁ、すまんすまん。ちょっと考え事を
してしまってね。ところでサフィーよ。ちょっと時間はあるか?
少し校長室まで来てくれんかの。お主に渡したいものがある。」
サフィー「渡したいもの…?」
モルダヴァイト校長「ついてきなはれ。」
そう言うとモルダヴァイト校長は校長室へと移動し始めた。
サフィーは慌てて見失わない様に走って校長を追いかけだした。
そして校長先生が校長室に入り、サフィーも校長室に入ると
突然校長は[[rb:聞いた事もない呪文>・・・・・・・・・]]を唱えだした。
モルダヴァイト校長「サイヴィード・カッティ…クロウン!」
【バタン!ぐごごごごご・・・・・・】
サフィー「えっ?何!?うわぁぁ!」
校長が謎の呪文を唱えると突然勢いよく校長室の扉が閉まり
それと同時に部屋全体が一瞬小さく揺れて謎の轟音が辺りに
響き渡った。サフィーはバランスを崩しそうになりながらも
なんとか倒れず立ち続けていると数秒足らずで揺れは収まった。
すると校長先生はふっと小さく微笑みながらこう言った。
モルダヴァイト校長「フフッ、驚かせてすまんの。これからお主に
話す事は、この世界の[[rb:理>ことわり]]を外れた神の力の話…
選ばれし者たち以外には聞かせてはならんものでな。いや、
それ以上にこれから話す話は、世界そのものの皆が当たり前と
思っておる常識を根底から覆しかねん事実になる話なのでな…
我々のように既に神の力をその身に宿した選ばれし者たちか
異世界に精通しているような者以外には聞かれると混乱を
世界に招く恐れすらある・・・そんな内容じゃからな。
廊下を通った一般生徒たちなどに聞かれてパニックを起こさせて
しまわぬようにこの校長室を別空間に隔離させてもらった。
気になるなら扉を開けて廊下の様子を見てみなはれ。」
サフィー「ええっ!?そんな事が出来るんですか!?
というか校長室を魔法で隔離って…ええっ!?」
サフィーはそう言いながら校長室の扉を開けるとさっきまで
学校の廊下が普通に続いていたはずなのに扉の先には何もない
靄のかかった黒い謎の空間が広がっていた。
サフィー「な…なんなの?この魔法は・・・
こんなすごい魔法見た事も聞いた事もない・・・」
モルダヴァイト校長「これはわしらが異世界の神の力をその身に
宿し使えるようになったこの世界にはない魔法じゃからな…
だが、お主もいづれこのくらいの魔法なら使えるように
なるだろう。お主は優等生じゃからなぁ~!」
サフィー「私に…こんな凄い魔法が・・・?」
モルダヴァイト校長「さて・・・お主は頭が良いし話せば
すぐに理解できるだろうからもうここは包み隠せず
すべてを話すことにしよう・・・。とはいえ・・・どこから
話すべきかのぅ・・・?お主、今何が一番聞きたい?」
サフィー「ええっとぉ・・・そうですね・・・それじゃあ…
ANCIENT GOD Magic…?だったかしら・・・?それについて
何か知ってはいませんか?」
モルダヴァイト校長「!?お主…その話をどこで・・・?」
サフィー「ブルードという人物から・・・・・・」
モルダヴァイト校長「なにっ!?ブルードじゃと!?お主、
ブルードに会ったのか!?いいい…いつ会ったのじゃ?
どこで会ったのじゃ?」
サフィー「あ・・・えと・・・ここに来るほんの少し前…
丁度AM10時過ぎ辺りだったかと思います!会ったのは
願いの丘の女神像の前です。」
モルダヴァイト校長「おぉぉぉ・・・(泣)そうかそうかぁ…
ここに最後訪れたのが半年前…あれから全く音沙汰が
なかったのだが無事じゃったのだな…[[rb:渡辺先生>●●●●]]…。
せめてこの試作型ジュエルポッドの1つを彼に持たせて
あげたかったが…これが出来たのはつい最近だったからなぁ…」
サフィー「ジュエルポッド…?というか渡辺先生って誰ですか?」
モルダヴァイト校長「おぉ、そうか。そういや渡辺先生は確か
お主たちが入学する丁度3か月ぐらい前に…あの姿に突然
なられて実質教師を辞めることになってしまったからのぅ…
君達は知らなくて当然か。」
サフィー「そういうってことは…昔いた先生ってことですか?」
モルダヴァイト校長「あぁ、そうじゃ。昔この学校で生徒たちに
異世界史と性教育を担当しておった人間の男性じゃ。」
サフィー「そんな人がいたんですか・・・」
モルダヴァイト校長「あぁ、じゃが彼は・・・自身の運命の歯車が
動き出し、先生として活動をずっとし続ける訳にはいかなく
なってしまったようでな・・・・・・」
サフィー「何か事件に巻き込まれちゃったってことですか…?」
モルダヴァイト校長「事件・・・というべきかはわからぬが…
まぁ、そうじゃの…結論から言うと渡辺先生はある日突然
ブルードになったのじゃ。」
サフィー「ブルード・・・って・・・えー!?もしかして
私が会ったっていうあの青いドラゴン・・・?」
モルダヴァイト校長「あぁ、お主の逢ったあのブルードという
者の正体は渡辺竜也先生じゃ。」
サフィー「人間・・・だったってこと・・・?ハッ!」
《サフィーのフラッシュバック》
ブルード『君達の知っているであろうドラゴン族と僕はちょっと
住んでいる場所も分類も違うから、大発見とは言えないかな』
《サフィーのフラッシュバック終了》
サフィー「あれは…そういう意味だったんだ・・・!あ、そうだ!
その…さっき話していたジュエルポッド・・・というのは…?」
モルダヴァイト校長「このジュエルペットの世界にある別パラレル
・・・第3のパラレルや第7のパラレルなどにあったとされる
魔法具の1つでな・・・。レアレア界で言う所のスマホに近い
魔法の電子端末機器の事じゃ。別次元のジュエルペット達は
それらを駆使して魔法を使っている者もいた様でな。今
この第8パラレルである我々の世界でもそれを作ってみようと
エンスィを始めとした数十名の異世界研究者たちがこぞって
研究していた物でな…丁度今から3ヵ月近く前に試作品が
いくつかできたのじゃ。そのうちの3つなら、今もわしが
持っておるぞ。見るか?」
サフィー「はい、ぜひ!」
モルダヴァイト校長「わかった。ちょっと待っておれ。」
そう言うとモルダヴァイト校長は魔法水晶に乗ったままかなり高い
所まで登っていき始めた・・・・・・。
[newpage]
そしてモルダヴァイト校長が部屋の右奥の壁付近に設置された
引き出しの戸を開けると、そこから不思議な端末を3つほど
取り出して引き出しの戸を閉め、サフィーの元へ降りてきた。
そして校長席の机の前に端末を並べて置きサフィーを呼んだ。
モルダヴァイト校長「こっちへきなされ。」
サフィー「はい!」
モルダヴァイト校長「これがジュエルポッドのプロトタイプ…
いわゆる試作品というやつじゃな。量産型が出来るには
まだあと長ければ数週間、早くても数日はかかると研究者達は
話しておったが…まぁ、そう遠くない内にはできるとは思う。」
サフィー「これが…ジュエルポッド・・・」
モルダヴァイト校長「実は先程お主に渡したい物があると
言っていたじゃろ?[[rb:そのうちの1つ>●●●●●●●]]がこれでな。」
サフィー「これ…頂けるんですか!?」
モルダヴァイト校長「うむ。どれか1つお好きなものを
お主にやろう。ちなみにお主から見て左から順に・・・
きらでこタイプ、ハッピネスタイプ、マジカルチェンジタイプ
となっておるのじゃ。どれにするかの?」
サフィー「な・・・なんですか・・・?それ・・・?」
モルダヴァイト校長「ふぉっふぉっふぉ・・・別次元の
ジュエルペットの世界の名称の事じゃよ!お主も異世界史で
少しは話に聞いたことはあるはずじゃが?」
サフィー「異世界史・・・?あぁ!アメトリン先生が
教えてくれていたあの授業ですね!ハイ、覚えてます!」
モルダヴァイト校長「ならお主も知っておるはずじゃ。
今我々がいるこの次元が8次元に当たるパラレルで
このジュエルポッドたちはそれぞれ第4次元、第5次元、
第7次元の産物をモデルにしているということじゃからな。」
サフィー「ジュエルペットの世界は現在8つほど次元がパラレル
として見つかっており我々がいるココはその8次元目に当たる
という話までは聞いてますけど・・・もしかして1~7の次元
には固有名称の様な物が存在していたという事ですか!?」
モルダヴァイト校長「その通りじゃ!だがその言い方から
察するに…まるで今気づいたかのような言い方じゃな・・・。
そうか・・・てっきり授業でこの辺まで教えているかと
思ったのじゃが・・・まぁ、数年前に突然渡辺先生が
いなくなってしまいその後任で[[rb:渡辺先生と懇ろ>●●●●●●●]]じゃった
アメトリンとトリスティンに分担して異世界史と性教育を
任せておったが・・・・・・やはり渡辺先生の様な
深い造詣はなかったから教える範囲も後に急遽つくられた
教科書に書いてあったものだけになってしまったのだな…」
サフィー「アメトリン先生もトリスティン先生も、
授業の教え方はとても分かりやすかったですよ…?
でも、その二人より教え方が上手いって…本当にその渡辺先生
って方・・・凄い教師だったんですね・・・。」
モルダヴァイト校長「ああ、そうじゃな。ん?という事は…
お主は一度聞いたら忘れられなくなるあの話ももしや
まだ聞いておらんのかな?」
サフィー「ん?なんの話ですか?」
モルダヴァイト校長「ジュエルペットの第4次元のパラレルの
固有名称の話じゃよ!先程、この左端のジュエルポッドの
モデルとなった4つ目のパラレルワールドの固有名称は
『きらでこ』と言ったじゃろ?アレはなぁ~・・・
正確には『きら』がひらがなで『デコ』はカタカナ、そして
きらとデコの間には[[rb:☆>ほしマーク]]が入り、
最後のデコのあとにはカタカナで小さい『ッ』と
『[[rb:!>ビックリマーク]]』が付いて『きら☆デコッ!』って
言うのが正式な固有名称なのじゃ!」
サフィー「な…なんですかその話は・・・?確かに
聞いてて謎過ぎる感じで1回聞いたら頭から離れなく
なりそうなお話しですね・・・・・・。」
モルダヴァイト校長「そうじゃろそうじゃろ!わしもこの話を
異次元のものから初めて聞いた時はなんじゃそりゃ!と
ツッコミを入れずにはいられんかったよ。」
サフィー「あはははは!そうなんですね!」
モルダヴァイト校長「コホン!さて…話が逸れてしまったが
そろそろ本題に戻そう。サフィーよ、この3つある
ジュエルポッドのうち、どれを持っていく?」
サフィー「ええっとそれじゃあ・・・・・・なんだか固有名称の
名前の響きがいいので、ハッピネスのこちらを頂いても
よろしいですか!?」
サフィーは笑顔で校長にそう言った。すると校長も両手で
真ん中のジュエルポッドを持ち直すとサフィーに
手渡しながら笑顔でこう言った。
モルダヴァイト校長「うむ、わかった。では、これを
お主にあげよう。機械や科学にも造詣のあるお主なら
すぐに使いこなせるようになる事だろう。」
サフィー「はい、ありがとうございます!」
そう言いながらサフィーはジュエルポッドを1つ受け取った。
[newpage]
サフィー「そういえば・・・モルダヴァイト校長、さきほど
このジュエルポッドを渡すとき、渡したい物の1つと
おっしゃってましたけど・・・これ以外にも何か私に
お渡ししておきたいものがあるのですか?」
モルダヴァイト校長「君は細かい言い回しの違いにも気が付ける
本当に優秀な子じゃな。その通りじゃ。そもそも、今あげた
ジュエルポッドの方は本当は、ブルードの話を聞いて思い出し、
お主になら1つあげてもいいかもと急遽思いついたものだった
ぐらいだからな。本当に渡したかったものは別にある。」
サフィー「そうなのですか?」
モルダヴァイト校長「ああ。それはな・・・先程話にあった
渡辺先生が先生として働いていた時に住み込みで暮らしていた
アメトリンとトリスティン達の逢い引き部屋の鍵じゃ♥
もっとも、今は3人ともいなくなってしまったのであそこは
もはやただの地下にある物置部屋に近い感じになって
しまっておるのじゃがな・・・だがあそこには図書館で
一般公開していない異世界にまつわる秘密の蔵書や
皆がいつも見ているジュエルペットとパートナーの登録名簿
よりも更に詳しい情報を異世界のリンク魔法で記録した本とかも
置いてあるでな。今のお主の知りたい情報も、あの部屋の中
でなら沢山見つかるじゃろうて。」
そう言うとモルダヴァイト校長は地下室の鍵を取り出した。
サフィー「・・・これが私に渡したかったもの・・・?」
モルダヴァイト校長「うむ。知っておると思うがこの鍵は
一般開放しているあの図書館の入り口からさらに奥に行った
突き当たりにある鍵のかかったあの部屋の鍵じゃ・・・。
こう言ったら場所は案内しなくてもわかるかの?」
サフィー「はい!大丈夫です!あの鍵のかかった場所が
渡辺先生っていう方がいらした場所だったんですか…」
モルダヴァイト校長「探せば渡辺先生の写真の1つぐらいなら
見つかるかもしれん。…本当は渡辺先生が帰ってきてここに
戻ってくれれば全部あの人に返してあげたいのだが・・・・・・
まぁ、神に選ばれし力を既にその身に宿したお主なら
あそこにある物を持ち出しても渡辺先生は怒らないだろう。
必要な物や気になる物があったらあそこにある道具は
好きに持ち出して行って構わないぞ。」
サフィー「わかりました!」
モルダヴァイト校長「ただし!既に何度も話したが
今ここで話した話も、これからお主が見に行くであろう
あの地下倉庫で得た情報はくれぐれも一般人には他言無用でな。
話すのはお主の仲良くしておったあの9匹のジュエルペット達
とかだけにするのじゃぞ。」
サフィー「ルビーたちには話してもいいんですか!?」
モルダヴァイト校長「わしの見立てが正しければ、ブルードが
お主たちの事を知っておったという事は・・・間違いなく
おぬしらは全員神に既に選ばれた存在になっておるからな。
この世界を飛び立ち異世界へと旅立つための力を得る権利を
お主とお主の友人らは10人とも皆持っておるだろう。
だから、あの子らになら話しても平気じゃよ。」
サフィー「わかりました!ありがとうございます!」
モルダヴァイト校長「うむ!では…この鍵をお主にやろう。
あそこから出た後はそのままお主がカギを持っていてくれて
構わないが…鍵の戸締りだけは忘れんでくれよ?」
サフィー「あ、はい!」
そう言いながら校長はサフィーに鍵を渡した。サフィーは鍵を
ジュエルポッドの持っていなかった左手でしっかりと受け取ると
付け加えるように校長がニヤニヤした表情でこう言った。
モルダヴァイト校長「ま、本当はあの部屋の鍵は全部で4つあるし
今渡したのは渡辺先生の分じゃから、わしの分はわしの分で
まだ持っておるので、お主が鍵を掛け忘れてしまった場合は
わしがちゃんと掛けておくがな。フォッフォッフォッ!」
サフィー「あっはは・・・・・・」
モルダヴァイト校長「おっと、そうじゃそうじゃ。この部屋を
まずは元に戻さんとじゃな。サフィーよ、ちょっと扉から
離れておきなはれ。」
サフィー「あ、はい!」
モルダヴァイト校長「プラッツリバダイム!ふん!」
サフィー「わぁっ…っと・・・」
【ぐごごごごご・・・ひゅわ~ん…】
モルダヴァイト校長「・・・さて、終わったぞい。
夢中になりすぎて6時を過ぎてしまわんようにな。
あくまで学校内の施設故、6時には閉める事になるからな…
先程も言ったが気になる蔵書等は持ち帰って読むように
してくれたまえ。そして、あそこには時計はあるが
図書館と違い管理人もおらんから時間の確認はこまめに
するのじゃぞ。あと、出る時の鍵の戸締りも忘れずにな。」
サフィー「はい!色々教えて頂きありがとうございました!」
サフィーは笑顔で校長にそう言った。
[newpage]
そしてサフィーは校長を見つめたまま1歩後ろに下がり
深々とお辞儀をしながら校長先生にこう言った。
サフィー「それでは、失礼します!」
そう言ってサフィーが校長室を出ようとしたその時だった。
モルダヴァイト校長「おぉ!そうじゃ!」
サフィー「ん?どうされました?」
モルダヴァイト校長「もう1つ大事なことを言い忘れておった。
先程渡したジュエルポッドの件なんじゃがな?」
サフィー「あ・・・これですか・・・?」
モルダヴァイト校長「その端末には他の端末を持つ者と連絡を取る
機能がついておる。じゃからそれを持って居ればいつでも
わしと会話が出来るぞい。もっとも、別次元にいる者と
会話するにはタイミングが合わないと難しいみたいじゃがな…」
サフィー「タイミング・・・?」
モルダヴァイト校長「うむ。実はこの前プロトタイプの1つを
ルビーに貸し出したことがあったんじゃがな・・・」
サフィー「え!?そうなんですか?」
モルダヴァイト校長「あぁ、ちょうどルビーが珍しく勉強を
する気満々になってわしに色々と質問してきた時の話じゃ…
驚く事にその時からルビーには既に…神に選ばれし者だけに
現れる特別な兆候があった・・・。じゃからわしはルビーが
知りたがっていた情報を教えるついでに、今お主に話したのと
同じような話をしてこのジュエルポッドも貸したのじゃが…
わしの説明の仕方が悪いのか…ルビーが元々ああいう性格
だからなのかはわからぬが…大事な話し中だというのに
まーたルビーはわしの前でも堂々と眠りおってな・・・
そのうえ、折角貴重なジュエルポッドの試作品を貸した
というのに…その翌日、『なんかもう1人の私に偶然
繋がっちゃったんだけど、もう一回話そうと思っても
全然できなくて…でも、どうしてももう一回話してみたくて、
魔法とか色々試してたら壊しちゃった!ごめんなさいっ!』
と壊れたジュエルポッドを持って校長室に駆け込まれてな…」
サフィー「あららぁ・・・。そんなことが・・・」
モルダヴァイト校長「まぁ、あの試作品は一番初期の試作品で
不具合も多かったから壊れてしまったのはルビーのやんちゃ
だけが原因ではないとは思うのだが・・・・・・あれ以来
ルビーはわしからジュエルポッドをもらうのをまた壊したら
困るからと言って拒むようになってしもうてな・・・。
とはいえ、あくまでそいつは高性能とはいえまだ試作品じゃ。
壊れたとしてもわしは別に構わん。お主の好きなように実験道具
として使ってくれても全然かまわんからな。もうお主のもの
なんだ、自由に使ってくれて構わんぞ。」
サフィー「わかりました!…ところで、このジュエルポッドの
話は秘密にしなくて大丈夫なのですか・・・?」
モルダヴァイト校長「さっきから何度も言っておるじゃろ?
もうすぐそいつの量産が始まるからの。この世界でその
ジュエルポッドの持つ者が一般化されるだろうから、
そっちの話はしても大丈夫じゃ!」
サフィー「なるほど、わかりました!」
モルダヴァイト校長「ちなみにそのプロトタイプはわしの他に
現在はアメトリンとトリスティンが各1つずつ持っておる。
あと確かアベニューも持っておったな。」
サフィー「ストロベリーカフェで今働いているあの子ですか?」
モルダヴァイト校長「あぁ。あとは・・・このジュエルポッドの
開発関係者たちかの。代表のエンスィは間違いなく
もっとるじゃろう。おぉ、そうじゃ、そういやマーナ姫にも
いざという時のために持たせておったな。」
サフィー「スウィーツランドを治めているあのお姫様ですね!」
モルダヴァイト校長「うむ。そう言った端末を持つ者たちとは
同じ次元にいる間は出られさえすればいつどこにいて
どれだけ離れた場所にいても会話することが可能じゃ。
お主ならすぐ使いこなせるようになるじゃろう。興味が
あったらお主の方からそう言った者達とコンタクトを取るのも
良いかもしれんぞ。・・・まぁ、お主にあげた端末には
今はまだわしと学校と開発者しか登録されておらんがな…。
もし今言った者達にどこかで会うことがあれば連絡先を
交換しておいて損はないと思うぞ。」
サフィー「わかりました!ありがとうございます!」
モルダヴァイト校長「うむ!思ったよりも長く引き留めて
しまって悪かったな。会話してるうちに昼過ぎになって
しもうたが・・・まぁ、まだあと4時間ちょっとはある。
じっくりあの部屋で、更なる教養を高めてくるがよいぞ。」
サフィー「はい!わかりました!色々と教えて頂き
ありがとうございました校長先生!それでは、失礼します!」
そう言うとサフィーはまた深々とお辞儀をした後、今度こそ
本当に校長室を後にした・・・。
[newpage]
校長室を出たサフィーはもらったジュエルポッドを右手で
持ってその画面部分を何度もチラチラと笑顔で見つめながら
左手で鍵を握りしめ地下倉庫へとほんの少しだけ小走り気味で
向かって行った。そして1分足らずで図書室前に着き、そのまま
そこを通り過ぎて行って奥にある地下倉庫の入り口前に到着した。
サフィー「…ここね・・・。ようし・・・!」
そう言うとサフィーは左手に持っていた鍵を右手に持ち替えて
大きな南京錠の鍵穴に鍵を差し込み、鍵を回した。
【ガチャン!】
サフィー「あぁ!開いたわ!」
サフィーはにっこりした笑顔でそう言いながらそっと左手で
地下倉庫の扉を押し開けながら中に入って行った・・・・・・。
すると・・・・・・
【ガチャン!…カチッ…ぴか~ん・・・・・・】
部屋に入った瞬間に自動で扉が閉まり、入り口前の
橙色をした照明がいくつか自動で点灯し始めた。
サフィー「まぁ!センサー機能付きの電化製品だわ!
それともこれも魔法なのかしら・・・?どっちにしても
学校内でこんなものが見れるなんて思ってもいなかったわ。
これも校長先生が言っていた異世界とかが関係して
いるのかしら・・・?」
そんなことを言いながらサフィーはゆっくりと部屋の中を
周りをきょろきょろと見渡しながら歩き出した。アメトリンと
トリスティンがいなくなって以来全く使わなくなったと校長は
言っていたが、現在は全く使われていないとは思えない程に
床や本棚の上などに埃は殆ど積もっておらず、掃除なども
ある程度ちゃんとされている様子だった。まるで本当に
何日か前までここで誰かが暮らしていたかのような状態だった。
サフィー「思ったよりも綺麗ね・・・それにしても・・・
見た事ない本がたっくさんあるわ!どれから読めばいいか
迷っちゃうわねぇ・・・・・・あら?これは・・・!」
サフィーは本棚を確認していると、校長先生がさっき言っていた
一般公開されているジュエルペットとパートナーの登録名簿よりも
更に詳しい情報を異世界のリンク魔法で記録した本と思われる
いつも見覚えのある卒業生パートナー名簿図鑑とは少しだけ
デザインの異なる少し厚みのある本を発見した。
サフィー「もしかしてこれが・・・校長先生の言っていた
異世界のリンク魔法が施された名簿かしら・・・?表紙や
裏表紙のデザインが少し違ってあっちよりもサイズは大きいのに
なぜかこっちの方が軽く感じるわね・・・どうしてかしら?」
そんな風に言いながら両手でその本を持つとサフィーはそのまま
近くにあったテーブル付属の椅子の所に座ってその本を開いた。
サフィー「あ!やっぱり思った通りこの本、卒業生のパートナー
名簿の本だわ!ここにあるってことは図書館の方よりも詳しい事
書いてるってことなのかしら・・・?」
そんなことを言いながらページをめくったその時だった。
【きら~ん…】
サフィー「きゃっ!・・・なに・・・?」
突然本のページの1つが小さく光り出し、魔法陣の様な不思議な
模様がページ内でぐるぐると回転し始め、しばらくすると
光がおさまってただの魔法陣の模様の絵になった。
サフィー「これって・・・?本に魔法が掛けられてる…?
今の光は何だったのかしら・・・?あれ・・・?
気のせいかしら?一番下あたりの文章がちょっと
さっき開いた瞬間に見た時よりも増えてる気が・・・・・・」
サフィーは不思議そうにその本を見つめながらそのページの
下の部分に目線を移した。
サフィー「やっぱり気のせいじゃないわ!…もしかしてさっきの
不思議な光って…魔法で記録の更新でもしてたのかしら…?」
そう言いながらサフィーは本を改めて読み始めた。
サフィー「えーと、なになに・・・?グラナイト・・・
パートナーは…アンバーさん・・・。今から約10年ぐらい前に
パートナー契約してるのね・・・出会いは・・・
グラナイトが魔法学校卒業後に異世界史の研究を行うように
なったある日、別次元で研究家だったというアンバーと
運命的な出会いを果たす・・・ランダムテレポートから突如
迷い込んだアンバーが自分が通ってきたランダムテレポートが
消滅してしまい途方に暮れているとグラナイトがアンバーを
発見。アンバーにこの世界をグラナイトが案内をしてあげて
最終的に泊まる場所としてホテルに案内をしてあげると
アンバーはお礼がしたいけど今私はほとんど何も持っていない
から異次元から来た私の事を好きなだけ隅々まで調べていいわよ
と誘い、そのまま熱に押され肉体関係に・・・・・・のち
パートナー契約しアンバーはグラナイトと同棲生活を始め
現在アンバーさんは人工的にランダムテレポートを創り出し
別次元へと転移する技術及び魔法をグラナイトと共に開発中…
すでに実験は成功しており早ければ今年中に一般人への使用
もできるようにさせていく予定・・・か・・・。凄いのねぇ…
このアンバーさんって方。それを支えてるグラナイトさんも。」
そう言いながらサフィーは次のページをめくった。
サフィー「これは…リルの記事ね。まぁリルと尾崎さん…?
だったかしら・・・の出会いは確か尾崎さんが突然
ランダムテレポートでやってきたのを助けたとか・・・
そんなのをどこかで聞いた気がしたけど・・・・・・あ、
やっぱりそうみたいね。…そう言えば愛し合ってるとかも
あの二人言ってたけど・・・もしかしてアンバーさんと
グラナイトみたいに肉体関係になってるって事なのかしら…?
・・・ハァ・・・♥種族を超えた愛かぁ・・・・・・。私も…
いつか…種族を超えた愛を育みたいなぁ・・・♥確か
違う種族の者達がセックスをすることは異種姦っていうのよね…
学校に置いてる図書館の本にはあんまり詳しいものは沢山は
なかったけど・・・・・・ここにならあるかしら・・・?
でも、他の本探すのはもうちょっとこの本読んだ後でも
いいかな?まだ時間ありそうだし。」
そんなことを言いながらサフィーはまたページをめくった。
[newpage]
サフィー「トール…のパートナーは・・・[[rb:淫吼慰性裸>イクイセイラ]]…人間界と
マギアランドで人気のAV女優・・・パートナーになったのは
2年ちょっと前なのね・・・トールが人間界へ行ったとある日
野外での自撮りエロ動画の撮影中だった性裸を見てトールが
思わず顔を赤くしながらフル勃起状態で見惚れていると
性裸に見つかってそのままセックスに誘われその様子を生配信
すると過去一の視聴数と稼ぎを記録し、その後性裸の方から
懇願しトールとパートナーになる…その直後AV監督により
2人がする様子がアダルトビデオ界でシリーズ化され
【[[rb:人間>ヒト]]に恋する[[rb:宝石眼雄猫>ジュエルペット]]】という名でAV界では
異例の累計数十万の売り上げ数を記録し、現在も記録を更新中。
・・・へぇ・・・。人間の女性とジュエルペットの男性が
セックスしたことでパートナーになるだなんて・・・・・・
そんなこともあるのね・・・ハーライト先生から種族を超えて
愛し合う話はちょっとだけ聞かされていたけど・・・・・・
種族が違うから子供は出来ないけど、セックスとかは
してもいいのね♥あぁ・・・♥私も自分の知らないような事を
たっくさん知ってるようなカッコイイ男の人とセックス
してみたいわ・・・♥・・・あら・・・?これ・・・?
何かしら…?魔法陣・・・?さっきの更新魔方陣とは何か
模様が違うけど・・・・・・」
そう言いながらサフィーは開いているページの右端にある
小さな魔方陣に手を不思議そうな顔をしながら近付けた。すると…
[chapter:【キラッ!ぼわぁ~ん…】]
サフィー「きゃっ!えっ・・・?わぁ~!」
サフィーが魔方陣に手を触れると魔法陣から映像ホログラムが
立体的に映し出され始めた。サフィーは見た事もない魔法に
目を輝かせながらホログラムの映像を見始めた。
サフィー「凄い!映像が見れる魔法なんて初めて見たわ!
ここに映ってるのって・・・淫吼慰性裸さん…よね・・・?
何の映像なのかしら・・・?」
《ホログラムの映像》
淫吼慰性裸『・・・よいしょっと・・・。スマホの位置はこの辺で
大丈夫かな・・・?それじゃあ・・・・・・
今日も元気に~!よろしクンニリングス~♪AV女優の
淫吼慰性裸です!今日はここで、Hな生配信しちゃうよぉ~♥
いっぱい私をオカズにしてねっ♥』
そう言うと性裸はそのまま地面に座り込むと、ゆっくりと右手で
自分のおまんこを優しく弄る様にオナニーの生配信を始めだした。
淫吼慰性裸『はぁ・・・♥ハァ・・・♥沢山の人に・・・
見られてるって思うと・・・私・・・興奮しちゃって・・・
もう・・・こんなに濡れてる・・・!』
【くちゅ♥クチュ♥くちゅん・・・♥】
淫吼慰性裸『はぁ・・・♥はぁ・・・♥ハァ・・・♥んん…♥』
【くちゅ♥ぬちょっ…♥くちゅくちゅ・・・♥】
淫吼慰性裸「ハァハァ・・・あら・・・?」
トール『えっ・・・?(照)あっ・・・』
性裸は物陰からトールに見られていたことに気が付くとスマホの
向きを変えて自分が写るようにしてからトールの元に近付いた。
トールは驚きのあまり[[rb:背負>しょ]]っていたギターを
どさっと床に落とし驚いていると性裸はトールにこう話しかけた。
淫吼慰性裸『んもう!ィヶナィ子ねっ♥いつから見てたの?』
トール『え…(照)あぁ・・・そのぉ・・・・・・ごっ、
ごめんなさいっ!いつもギターの練習に行ってた場所が
工事中になってて行けなくなったから代わりの場所を探してたら
偶然見かけちゃって・・・!さ…最初から見ちゃってました!
本当にごめんなさいー!』
そう言いながらトールは一目散に逃げようとした。だが性裸は
そんなトールの右手をガシッと掴んで笑顔でこう言った。
淫吼慰性裸『逃げちゃダメっ♥別に見てたことはそんなに
怒ってないわ♥エッチなことしてるのを沢山の人に見てもらって
幸せになってもらうのが私の仕事だもん♥それに・・・
こっちこそごめんね、ギターの練習結果的に邪魔することに
なっちゃって・・・』
トール「ひゃっ・・・!?いやぁ・・・(照)え・・・?」
トールは手を掴まれ思わず目を泳がせ挙動不審になった。すると
性裸はそんなトールに対してこんな事を聞いてきた。
淫吼慰性裸『そ・れ・よ・りぃ~・・・♥あなた・・・
名前教えてくれる?ちなみに私は[[rb:淫吼慰性裸>イクイセイラ]]よ!
知ってるかしら?』
トール『え・・・・セイラ・・・さん・・・?ええっと・・・
すみません、知らないです…あ、えと・・・ぼっ・・・
僕はトールって言います!』
淫吼慰性裸『そっかぁ・・・私の事、知らなかったかぁ・・・
私もまだまだね。てっきり私の追っかけの人かと最初
思ってたんだけど・・・本当に偶然ここに来ただけの男の子
だったって訳ね。まぁいいわ。それじゃあ、トールくん…
だったかしら?もう1つ質問なんだけど・・・・・・』
そう言いながら性裸は右手でトールの勃起したペニスの根元を
優しくなでるように触りながらこう言った。
淫吼慰性裸『これは・・・私の1人Hするところを見て
こうなってくれたのかしらぁ~・・・?』
トール『ほわぁっ♥うっ・・・♥ハァ…(お・・・
女の人の手・・・!)ハァ…ハァ…あ…えとぉ・・・』
淫吼慰性裸『正直に言って?』
トール『あ…(照)えとぉ・・・・・・』
トールは恥ずかしそうに両目をつぶりながらコクッと頷いた。
性裸はそれを見てニコッと笑った後、こう言った。
淫吼慰性裸『そっか♥嬉しいな・・・♥』
そう言うと性裸はトールの顔を両手で抑えると
そっとおでこに口づけをした。
トール『ん・・・(照)あぁ・・・!』
淫吼慰性裸『ねぇ・・・トールくん・・・』
トール『は・・・はいっ!』
淫吼慰性裸『んもう、そんな固くならなくてもいいわよ?』
トール『あ・・・そのぉ・・・?な…なんでしょう・・・?』
淫吼慰性裸『もし・・・あなたが嫌じゃないなら・・・
私と・・・セックスしてみない・・・?』
トール『ええっ・・・!?せ・・・(照)セックスって…?』
淫吼慰性裸『あれ?もしかしてセックスが何かすら
分からない童貞さん・・・?』
トール『い・・・(照)いやっ!セックスが何かはわかります
けど・・・その・・・あでも…童貞は童貞・・・・・・』
淫吼慰性裸『まぁ♥本当に童貞さんだったの?じゃあ
筆おろしだね♥』
トール『ふぇっ!?あの…まだすると決めた訳じゃ…』
淫吼慰性裸『私とじゃ・・・嫌・・・?』
トール『・・・!(照)…い…ィャ・・・・いやとか・・・
その…そう言う事じゃなくて・・・・・・!』
淫吼慰性裸『もしお願い聞いてくれたらこのあと自由に
ここでギターの練習させてあげるから・・・・・・』
トール『いや…だからそういう問題でもなくてッ…(照)』
淫吼慰性裸『もしかして・・・今配信中でこのまま
ここでやったら皆に見られることになるからそれが嫌なの?』
トール『だ…だだ、だからそういう話でもなくてっ!(照)』
淫吼慰性裸『んもう、じゃあどうしてしてくれないのよぉ~!』
トール『ええっ!?だ・・・だって…僕たち・・・
い・・・今会ったばっかりの関係だし・・・・・・
会話するのすら初めてだし・・・そんな…初対面の人と
いきなりせ・・・セックスだなんて…ぼ…僕は・・・』
淫吼慰性裸『でも・・・これは私のエッチなところをみて
こ~んな風になってくれたんだよね・・・?』
そう言いながら性裸はまた右手でトールの勃起ペニスを触った。
トール『ふわぁぁ♥あぁ・・・(照)うぅぅ・・・』
トールは思わず顔を真っ赤にしながら両目を強くつぶって照れた。
すると性裸はそんなトールを見ながらこんな事を言ってきた。
淫吼慰性裸『・・・私はね、こういうエッチなことをして、
誰かを幸せな気持ちにしてあげることが仕事なの。
私とセックスした相手も、私をオカズにしてくれた人も・・・
み~んな幸せにしたいの。それは勿論あなたもよ。
私はあなたとのセックスであなたにも幸せになってほしいの。
あなたが私に興奮してくれたなら・・・遠慮しないで
私にそう興奮を最後までぶつけてほしいの・・・・・・
何より私・・・人間や獣人のファンばっかりだったから…
あなたのような子に勃起してもらえたのが・・・私、
すっごく嬉しかったの・・・。ねぇ、トールくん。あなた…
ジュエルペット・・・よね・・・?』
トール『え…あ・・・そ…そうだけど・・・』
淫吼慰性裸『トールくん・・・絶対に後悔はさせないから・・・
どうか私と・・・一生忘れられない最高に気持ちいい思い出を…
私と一緒に作ってくれませんか・・・?』
トール『うっ・・・(照)ほ…ホントに僕なんかで良いの…?』
淫吼慰性裸『あなただから良いのよ♥トールくんっ♥』
トール『・・・せ・・・性裸さん・・・!』
淫吼慰性裸『と~るくんっ♥』
そう言うと性裸は両手でトールを自分のおっぱいに体をわざと
挟ませるようにぎゅっと抱きかかえだした。
【パフっ♥】
トール『んみゅっ♥はぁぁっ・・・!(照)』
淫吼慰性裸『ふふっ♪トールくんは…おっぱいは好きかしら?』
トール『ああっ♥ええっとぉ…!(照)』
トールはおっぱいに挟まれながら顔を真っ赤にしてそう言うと
性裸はトールがおっぱいに挟まれながらおちんちんをぴくぴくと
反応させていることに気が付いた。そして性裸はトールのお尻辺り
に右手を回しながら優しくお尻をさすってこういった。
淫吼慰性裸『ふふっ、体は正直ねぇ~♥』
トール『はうぅっ♥はわわわわわ・・・(照)』
淫吼慰性裸『そう言えばトールくんは童貞だって言ってたわね♥
じゃあこういうことされるのも勿論初めてかな…?はぁむ♥』
そう言うと性裸はトールに合わせて座り顔を前に持ってくると
そのままトールのペニスを大きく口を開けて咥え出した。
トール『ひやぁっ♥』
淫吼慰性裸『ふふっ、女の仔みたいなかわいい声出すのね、
トールくんって♥か~わいいっ♥はむはむ・・・』
そう言いながら性裸は慣れた手つきでフェラをしながら右手で
カリ首を、左手で睾丸をさする様に触りながら手コキフェラを
始めだした。そして手コキフェラを始めて数十秒後の事だった。
[chapter:トール『あぁぁっ♥せ・・・
セイラさん僕ぅっ♥ウっ♥』
【ドピュ!ドピュ!…とろ~ん・・・】]
淫吼慰性裸『んむっ!んっ♥んぐ…んんん~・・・・・・
ばはっ♥うわぁ~♥さっすが童貞さん♥精子白くてすっごく
濃~い♥んん・・・♥美~味しいっ♥』
トールは性裸に思いっきり数秒足らずでイカされて口内射精を
決め込むと濃い精子に性裸は喜んでわざと口の中がスマホに
写り込むようにすぐ飲み込まずに両手を広げて口を開けて
ダラ~っと精子を両手の中に落とすとそれをすくって嬉しそうに
飲み干した。そして性裸はトールを見つめながらこう言った。
淫吼慰性裸『ウフフ♥一回イカしちゃったけどおちんちんは
まだ元気かしら・・・?』
トール『ハァ・・・はぁ・・・ハァ・・・ふぇ・・・?』
淫吼慰性裸『だってぇ~♥これからが本番なのよぉ~?』
そう言いながら性裸は左手の人差し指を咥えて両足を大きく広げ
右手でトールに向かってオマンコをくぱぁしながらそう言った。
トール『はうぅぅっ♥』
トールは性裸のおまんこを見ると思わず股間が再びボキン!と
一瞬でガッチガチに硬くなった。それを見た性裸はとても
うれしそうな声でトールに向かってこう言った。
淫吼慰性裸『ウフフ♥よかったぁ♥そう来なくっちゃ♥さぁ、
トールくん♥今度はそれをここに入れて、私と一緒に
きもちよくなろうねぇ~♥』
トール『は・・・はぃぃー!(照)』
トールは思わずピシッと両手両足を揃えて真っ直ぐに立ちながら
そう言うと性裸は少し笑った表情でこう言った。
淫吼慰性裸『んもう、そんなに緊張して固くならなくても
いいわよ。というか、むしろかたくするのはおちんちんだけで
十分ですからね!』
トール『は・・・はいぃっ!(照)』
淫吼慰性裸『はぁ・・・。こりゃだめね・・・しょうがない。
緊張ほぐすためにもまずは・・・私がさっきあなたに
したみたいに、まずは私のおまんこ…舐めてもらおうかしら。』
トール『ええっ!?マンコを…舐めっ・・・!?(照)』
淫吼慰性裸『そうよっ♥』
そう言うと性裸はトールの背中にまた右手をやってそのまま
自分のオマンコに顔を押し付けるように無理矢理引っ張った。
淫吼慰性裸『!!!(お…おまんこ・・・!う・・・
うわぁ・・・何か良い匂い・・・)ハァ…ハァ・・・♥』
淫吼慰性裸『あ、そうだわ。この位置だとトールくんの
背中に隠れて私のおまんこが写らないわね…よいしょっと…』
そう言うと性裸はスマホを左手で持って上から覗き込むように
スマホを回しながら左手でまたトールの背中を押してクンニを
してもらえるようにこう声をかけて促した。
淫吼慰性裸『さぁ、遠慮しないで…舐めて・・・?おねがい♥』
トール『・・・(照)・・・・・・。ハァハァ…』
トールは緊張しながらも口をオマンコにゆっくりと付けて
そっと性裸のオマンコをぺろぺろと舐めだした。
淫吼慰性裸『はぁん♥んん・・・♥ん…♥ふふっ・・・
意外と上手ね・・・♥その調子よ・・・♥』
トール『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ぺろぺろぺろ…』
トールはわけもわからないまま一心不乱にオマンコを舐めていると
偶然トールの舌がクリトリスを刺激し性裸は思わず声を漏らした。
淫吼慰性裸『ンあっ♥そこっ♥あっ♥そこ・・・
もっと舐めてぇ~♥』
トール『ふえぇ・・・?こ・・・ここ・・・?ぺ~ろ』
淫吼慰性裸『はぁん♥んはぁ・・・♥ハァ・・・♥』
トール『ハァ…ハァ…ハァ・・・ぺろぺろぺろ…』
トールは性裸の気持ちよさそうな喘ぎ声に思わずまた股間を
ぴくぴくと反応させながらオマンコを舐めていると性裸は
それに気が付いてにっこりとした笑顔になりながらこう言った。
淫吼慰性裸『ふふっ…そろそろ緊張が少しは解けて来たかしら?
こっちもそろそろ限界そうだしね・・・』
そう言いながら性裸は右手でまたトールのペニスの根元を触った。
トール『ああっ♥』
淫吼慰性裸『そろそろ…挿れちゃう・・・?』
トール『・・・・・・・・・(照)』
トールは顔中真っ赤にしながら両目を強めにつぶって頷いた。
性裸はそれ見て笑顔でこう言った。
淫吼慰性裸『うれしい・・・♥ありがとう♥トールくん♥
それじゃあ・・・おいで♥トールくん♥』
そう言うと性裸は持っていたスマホを横に設置して少し後ろに下がり
結合部分が写るように意識しながらトールに向かって開脚し
思いっきり両手でくぱぁしながら笑顔で誘惑した。トールは
フル勃起状態のペニスの根元を右手でつかみながら緊張した顔つき
でゆっくりと性裸の両足の間に向かって歩き出した。そして・・・
[chapter:トール『せ・・・
セイラさん・・・!
い・・・挿れます…!』
淫吼慰性裸『うん…来てっ♥
トールくんっ♥』
【ズ…ズプププ…】
トール『ほわぁぁ♥
ほわぁぁぁぁぁ…♥』
淫吼慰性裸『はぁん♥来たぁぁ♥
トールくんのおちんぽ来たぁ♥』]
トールはゆっくりと性裸の体に覆いかぶさるような形で
腰を斜め下に向かって動かすようにオマンコにペニスをゆっくりと
挿入して行った。トールは入れた直後に物凄い快感に襲われ
またすぐにイキかかったが今度は何とか耐えたようだった。
そして性裸も挿入されたことに大喜びしながらこう言った。
淫吼慰性裸『はぁん♥すごぉぉい♥ジュエルペットの・・・
トールくんのおちんぽってこんな感じなんだぁ~♥はぁ…♥
あったかくてちょっとごつごつしてて…先端よりも奥の方が
大きくて・・・ハァ・・・♥好き♥』
トール『せ・・・性裸さん!性裸さんっ・・・♥はぁぁっ♥』
トールは気持ちよくなってきて本能がむき出しになってきたのか
ぼうっとしたトロケ顔になりながら本能のままにゆっくりと
腰を動かし始めだした・・・。
【パンッ…パンッ…パンッ…パンッ・・・】
淫吼慰性裸『はぁ♥はぁ♥はぁ♥んはぁ♥・・・凄い・・・!
上手・・・上手よとぉるぅ~♥』
トール『ハッ♥ハッ♥ハッ♥ハッ・・・♥』
【パンッ…パンッ…パンッ…パンッ・・・】
トールは性裸に話しかけられても無反応のまま無我夢中で
荒い息をしながらゆっくりと腰を振り続けた。その様子に
性裸は思わずトールの顔を右手で触りながらこう言った。
淫吼慰性裸『・・・大丈夫・・・?トールくん・・・?』
トール『ハァ…っ♥ハァ・・・♥・・・ふぇ・・・?』
トールはやっと少し正気を取り戻したのか性裸の声に反応すると
思わず腰の動きを止めてしまった。すると性裸はすぐに
それに気付き、またピストンを促すように尻尾付近を軽く
右手で押し付けながらこう言った。
淫吼慰性裸『あっ…ごめんごめん、やめなくていいわよ♥
ほらっ♥続けて?』
トール『ほわっ♥・・・あぁぁぁっ・・・(照)』
トールは正気を取り戻したことでまた緊張してきたのか
結合状態のままフリーズしてしまうと性裸はすぐに気付き
今度はお尻ごと無理矢理手で動かしてピストンを始めさせた。
淫吼慰性裸『んもう、さっきまでちゃんとできてたじゃない…。
こうやって動かすのよっ♥』
【ズチャン!ズチャン!ズチャン!ズチャン…】
[chapter:トール『ほわぁぁっ♥ちょ…
待って待って!♥ああぁっ♥
ふわぁぁっ・・・♥♥♥』
【ドピュ!ドピュ!ドピュ…】
淫吼慰性裸『あぁぁん♥ちょっとぉ~!
流石にイクの早すぎぃ~!』]
トール『ハァ…ハァ…はぁ・・・だ…だって性裸さんの
おまんこがすっごく気持ちいいから・・・僕…!』
淫吼慰性裸『はぁ・・・。まぁ・・・童貞くんにいきなり
私のおまんこは刺激が強すぎたか・・・これは流石に
しょうがなかったわね…。でも・・・・・・♥』
トール『ふぇ・・・?』
淫吼慰性裸『まだ・・・ギンギンじゃない♥』
トール『・・・(照)』
トールは性裸に指摘されたとおり、既に二回も射精している
はずだというのにまだだし足りないのかはち切れんばかりに
ガッチガチの勃起状態が続いたままだった。トールはその事実を
改めて指摘されて恥ずかしさが込み上げだした。すると性裸は
そんなトールを優しい表情で見つめながらこう言った。
淫吼慰性裸『まだ…出し足りないんでしょう・・・?良いわよ♥
私もまだ満足できてなかったし・・・このまま続けましょ♥』
トール『ううっ・・・♥(照)』
トールは性裸の圧に押されまた両目をつぶって静かに頷いた。
淫吼慰性裸『ウフフ♥ありがとう♥それじゃあ今度は・・・
自分で腰、動かしてみてくれるかしら・・・?今度は
もっと皆にもよく見れるようにスマホ持ったまましたいから♥』
トール『・・・が…頑張ります・・・!』
淫吼慰性裸『うん♥お願いねっ♥』
そう言うと性裸は体を伸ばして右手でスマホを取るとさっきと
同じように上からのアングルで結合部分が写る様にし始めた。
そして左手でトールの背中を軽くポンポンッとして再び
ピストンをしてほしいと促した。トールはさっきもやられたために
その行動の意味を察したのか、くっと口をすぼめるとゆっくりと
緊張した趣で腰を再び動かし始めだした・・・・・・。
【パンッ…パンッ…パンッ…パンッ・・・】
淫吼慰性裸『んあぁっ♥そうっ♥そうよっ♥うふ♥
やればできるじゃないトールくんっ♥』
トール『はぁ・・・はぁ・・・♥性裸さん・・・♥』
淫吼慰性裸『ふふっ・・・もう少し・・・早く動かしても
いいのよ・・・?もう2回もイッちゃったあとなんだから…
その程度の刺激じゃ流石に足りないでしょう・・・?
ほら、もっともっと早く!』
トール『は・・・はいぃっ♥うわぁぁぁぁ♥♥♥』
トールは言われるがまま無我夢中で腰の動かすスピードを上げた。
【パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!】
淫吼慰性裸『あぁん♥凄いわっ♥その調子よっ♥』
そう言いながら性裸は左手で自分のクリトリスを刺激し始めた。
そして右手のスマホですかさず結合部分をズームしながら
生配信視聴者たちに向かってこう言った。
淫吼慰性裸『はぁっ♥みんな見てるぅ~♥はぁ・・・♥
今私っ♥ジュエルペットとセックスしてるよぉ~♥はぁん…♥
すっごく・・・すっごくしあわせぇ・・・♥♥♥』
【パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!】
淫吼慰性裸『あぁっ♥は・・・激し・・・!でも・・・
人間のおちんぽと違って・・・私の気持ちいところに
丁度当たって・・・本当に・・・本当に気持ちぃ…!
あぁ・・・わらひっ♥演技じゃなくて本当にイケそう…!』
トール『せ・・・せいらさん…っ!ハッ♥ハッ♥ハッ♥ハッ…』
淫吼慰性裸『と・・・トールくん・・・!』
そう言うと性裸はもっといい場所におちんぽを挿入して
欲しくなったのか右手に持っていたスマホをそのまま真横にまた
立てかけると両手でトールのお尻辺りを持ち上げて少しだけ腰を
浮かせて挿入位置をずらさせた後、お尻を押し込んで自分から
一番気持ち良い所に挿入し直しながらこう言った。
淫吼慰性裸『あたしココが気持ちいのっ♥ここ・・・
ここをいっぱいおちんぽで突いてぇ~♥』
トール『…(照)せ・・・せいらさぁぁぁん♥♥♥』
【パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!】
淫吼慰性裸『あぁぁっ♥凄いっ♥ほんとにっ♥本当に気持ちいっ♥
あぁっ♥来るっ♥ほんとにイッちゃうぅ・・・!』
トール『はぁぁっ♥せ・・・性裸さん・・・ぼ…僕も・・・
またイキそう・・・!』
淫吼慰性裸『いいよっ♥またいっぱい私の中に出してっ♥
あぁぁ♥待って♥ホントに来てるっ♥オーガズムの波が
ヤッて来てるぅぅぅ~っ♥♥♥』
トール『ぼ…僕も…もう・・・!』
【パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ・・・!】
[chapter:淫吼慰性裸『はぁっ♥好きっ♥
トールくんのおちんぽすきぃ♥
アァっ♥イク♥ホントにイクッ♥
イッちゃうゥゥゥ~♥♥♥』
【ビクン!ビクン!ビクン・・・】
トール『せ…せいらさぁぁぁん♥♥♥
アウゥゥっ♥♥♥おっ♥おっ…♥』
【ドピュ!ドクン!ドクン……】]
淫吼慰性裸『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・』
トール『はあ・・・あ…はぁ・・・あ…はぁ・・・・・・。』
性裸はいつもは必ず気にしているはずのカメラアングルの事も忘れ
足が少しフレームアウト状態になっていたのもお構いなしに
マジイキをすると物凄く幸せそうな表情でトールを見つめながら
両手でそっとトールの頬を優しく触って笑顔でこう言った。
淫吼慰性裸『ハァ…♥ハァ・・・♥ありがとう・・・♥
トールくん・・・♥本当に・・・本当にすっごく
気持ちよかったわ・・・こんなに気持ちいいセックスしたの…
何か月ぶりかしら・・・・・・。』
トール『ハァ…ハァ・・・せ…性裸…さん・・・(照)』
そう言いながらトールは3回もイカされて体の力が抜けたのか
そのままヌポッとペニスが抜けてその場に座り込むように
後ろに背中からこけだした。性裸はそれを慌てて両手で支えた。
淫吼慰性裸『おっと…大丈夫・・・?ごめんね・・・・・・
さっきまで童貞だった子に…ちょっと頑張らせすぎちゃった
かな・・・?大丈夫?トールくん・・・?』
トール『ハァ・・・♥はぁ・・・♥は・・・はいぃ…(照)』
トールはSEXをしたせいで性裸の事が好きになってしまったのか
今まで以上に性裸の顔を直視できずに照れていてると性裸は
そんなトールを見つめながらこんな事を言い出した。
淫吼慰性裸『ふふっ、トールくん♥本当にありがとう♥』
トール『こっ・・・こちらこそっ!こんな僕の童貞を
貰ってくれて…本当にありがとうございましたぁーっ!(照)』
淫吼慰性裸『ねぇ・・・トールくん・・・』
トール『はっ(照)はい・・・!』
淫吼慰性裸『もし・・・あなたが嫌じゃなかったらだけど…
私と・・・パートナー契約してくれないかな・・・?』
トール『えっ・・・?』
淫吼慰性裸『トールくん・・・私とセックスする前・・・
まだ今日会ったばっかりの人とセックスするなんて~…って…
言ってたけどさ・・・私は・・・セックスから始まる恋
って言うのも・・・あるんじゃないかなぁ~って・・・
思ってるんだ・・・・・・』
トール『せ・・・せいらさん・・・・・・』
淫吼慰性裸『もちろん、無理にとは言わないわ。でも…
あなたとしたセックスは本当にすっごく気持ちよかったから…
これからもあなたと・・・こういった関係を続けたいなぁ…
って・・・思っちゃって・・・(照)…だめ・・・かな…?』
トール『い・・・いえ!ぼ…僕もそろそろ・・・誰かパートナーを
見つけようかなと悩んでた所だったので・・・!こ・・・
こんな僕でよろしければ喜んで!』
淫吼慰性裸『うわぁ~♥それじゃあ!』
トール『こ・・・これからもっ!末永くよろしく
おねがいしまーす!(照)』
そう言いながらトールは深々と両目をつぶって大きな声で
お辞儀をしながら性裸に向かって頭を下げた。性裸はそんな
トールが愛おしくなり思わずまたぎゅっと抱きしめてこう言った。
淫吼慰性裸『トールくん♥ありがとう♥大好きっ♥
これからも・・・よろしくねっ♥私の事・・・
もっともっといっぱい知ってねっ♥』
トール『はい・・・!』
そんなやり取りをした後、性裸はそっとトールの唇に自分の唇を
重ねながら舌を絡めてディープキスをし始めた。
トール『んんっ♥ン…ンンっ♥』
淫吼慰性裸『ンンっ♥んっ♥プハッ♥はぁ~♥し・あ・わ・せ♥
本当に・・・本当にと~っても気持ちよかったわ♥
演技しないで本当にSEXで中イキできたの・・・
もう4か月ぶりになるかしら・・・』
トール『ハァ…ハァ…そ…そうなんですか・・・?』
淫吼慰性裸『うん・・・♥・・・って!ハッ…!?』
性裸は本音をぽろっと思わず口にした瞬間、スマホで動画生配信
をしていたことを思い出して慌ててスマホを取ると画面に向かって
愛想笑いをかましながら慌ててこう弁解した。
淫吼慰性裸『ご・・・・ごめんなさいっ!っていうかこれ
生配信だからもう手遅れよねぇ・・・というか既に先々月の
インタビューの時にも実際にセックスでイケるのは稀でAVの
イク瞬間は9割がイク演技よって話した事はこれを見てくれてる
私のファンなら皆百も承知だろうから別にいいか・・・って…
えっ・・・うそっ・・・・・・』
淫吼慰性裸はそんなことを呟きながらスマホの画面を見て
思わず両手を震わせながら物凄い驚いた表情でこう言った。
淫吼慰性裸『ちょ・・・ちょっと待って・・・!
5万円のスーパーチャットが11人も来てる・・・!しかも
しかも本日の累計投げ銭・課金額が七桁・・・!?
256万円・・・!?閲覧数も凄い事になってる・・・!
というかもうヤッてないのにまだ増えてるし・・・・・・
この前の素人AV頂いちゃうぞ企画で次の私の生配信時に
10万円のスーパーチャットか投げ銭をしてくれた人に
DMで私と一夜を共にする特別チケットをプレゼント企画を
した時に稼いだ歴代最高額の64万円を軽く超えてる…』
性裸は震え声になりながらそう呟くとスーパーチャットに
書かれた文字を声に出して読み始めだした。
淫吼慰性裸『ええっとなになに・・・
「演技じゃない性裸さんの本当の生イキ最高でした♥」
20代男性…「やっぱり僕も性裸さんとヤりたいです
DMくださいペコリ」30代男性・・・・・・
「いつもクールなトールくんの思わぬ可愛い表情に
すっごくきゅんきゅんしちゃいました♥」20代女性…
えっ!?女性・・・!?「最高に貴重なトールキュンの
筆おろしご馳走様でしたm(__)m」20代女性…
また女性・・・・・・どういうこと・・・?ん?』
すると性裸はフッと普通のチャット欄に目をやると
【もしかして性裸ちゃんトール知らないの?】
【トールくんを知らずあんな事させてたのか】【通りで。】
【伝説を見た】といった書き込みで盛り上がってるのに気付き
性裸はぽけーっとした表情でトールを見つめながらこう言った。
淫吼慰性裸『これって・・・あのぅ・・・もしかして
トールくんって・・・有名人・・・?』
トール『えっ・・・?う~ん・・・どうかな・・・?
ジュエルペットのギターの弾き語りアーティストとして
ライブとかはよく行ってるけど・・・有名人っていうほど
かな…僕・・・テレビとかの出演経験とかはまだ一切ないし…』
そう謙遜しながらトールが言うと通常チャットの方に
【その人音楽配信サイトでチャンネル登録者数
80万人超えてる有名人だよw】
【テレビには確かに一度も出てないけど雑誌の取材回数で
言ったら軽く性裸さんの回数超えてるでしょ!w】
【明日のネットニュースの一面これで確定】などの
書き込みをしている人がいることに性裸は気付いた。性裸は
目を泳がせながらトールを見つめるとトールはそんなの
お構いなしに満面の笑顔で性裸を見つめ返してきた。
性裸は慌ててトールにこんな事を言い出した。
淫吼慰性裸『ご…ごめんなさい私・・・!音楽とか普段
全然聞かないし雑誌とかも読まないから全然知らなくて…
あなた・・・有名人だったのね・・・そんなことも知らずに
私はなんてことを・・・・・・』
トール『い…いえ…!僕の方こそ・・・!性裸さんのお陰で
パートナーもできて…今までと違った実体験の新しい歌も
今なら作れそうですし・・・僕の方こそ色んな刺激を
与えてくれて本当にありがとうございました!』
淫吼慰性裸『と…トールくん・・・・・・ほ・・・
本当に私なんかで良いの・・・?パートナー・・・
私…AV女優よ・・・?色んな男とヤりまくってる女よ?
あなたとは住む世界が違い過ぎるわ・・・』
性裸が申し訳なさそうな表情でそう言うと今度はトールの方から
性裸にディープキスを仕掛けだした。性裸は驚いた表情に
一瞬なりながらも自分からも舌を絡ませてトールに応えた。
淫吼慰性裸『んんっ!んっ♥んんん…♥ん・・・♥』
トール『ん・・・♥んんん・・・♥ンン♥…プハッ♥
はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・』
そしてトールが唇をそっと外すと真剣な表情でこう言った。
トール『セックスから始まる恋もあるって教えてくれたのは…
性裸さんじゃないですか・・・僕は・・・性裸さんと
セックスして・・・性裸さんの事が好きになりました・・・。
僕は・・・あなたがたとえこれからもAV女優を続けて
僕以外の男性と沢山セックスしても構いません!僕は…
性裸さんが…今の性裸さんだから好きになったんです!
どうか・・・そんな事言わないで・・・・・・僕と・・・
僕とパートナーになって下さい!』
淫吼慰性裸『トールくん・・・!はい!こちらこそ!
これからもよろしくお願いします!トールくん!』
そう言うと性裸は再びトールをぎゅっと抱きしめた。そして
性裸はフッとスマホの画面を再び覗いてまた驚いた。
淫吼慰性裸『ちょっ!?トールくんおめでとうのスーパーチャット
大量に来て気付いたら累計額540万なってる・・・!
ていうかスマホの充電もう3%しかないじゃん!!!
そう言えば元々10分弱程度のオナニー動画を配信する予定
だったからスマホ満充電にしてこなかったんだったぁ・・・
という訳で色々まだ言いたい事とかあるけど充電切れしそう
なので本日の配信はここまで!それじゃあ最後に恒例の
あの挨拶行くよー!』
そう言うと性裸はフッと立ち上がって両足を大きく開いた状態で
スマホを持った右手を前に突き出しウインクしながらこう言った。
淫吼慰性裸『股見せる~♥から又見てねっ♥ばいば~い!』
[chapter:【ひゅううん!さぁぁぁ…】]
《ホログラムの映像終了》
[newpage]
サフィー「・・・・・・ハァ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」
サフィーはあまりにも刺激的すぎる人間の女性とジュエルペットの
男の子が生セックスする映像を見て荒い息をしながらこう言った。
[chapter:サフィー「なっ…な…!
なにあれぇぇぇ♥♥♥
はぁん♥最っ高っ♥」]
サフィーは右手で自分の頬を抑えながらそう言った。
サフィー「はぁ・・・♥人間とジュエルペットの異種和姦の映像
なんて初めて見たわぁ♥はぁ・・・♥あんな感じなのねぇ…♥
素敵・・・・・・♥ハァ・・・♥」
そう言いながらサフィーは興奮してきたのか無意識に左手で
自分のおまんこを触りながらこう言った。
サフィー「はぁ・・・♥いいなぁ・・・♥私も・・・あんな風に
素敵な人間の男の子と・・・セックス…してみたいな…♥
ハァ・・・♥学校にこんな映像があっただなんて…
これは秘密にされる訳ね・・・♥ハァ…ハァ・・・」
そう言いながらサフィーはおまんこをいじりながらこう呟いた。
サフィー「人間の男性の陰茎って・・・どんな感じなのかしら…?
図鑑でしか見た事ないけど・・・私の理想のパートナーの
男性は・・・きっと陰茎も・・・とってもかっこよくて
素敵なんだろうなぁ・・・♥ハァ・・・♥私の夢・・・・・・
いつ叶うのかな・・・・・・?そう言えばブルードが・・・
魔法が使えなくなったのは何か問題を抱えてたりしてエグマが
体になじまず拒絶してるからだとか言ってたけど・・・・・・
私の場合原因って何なのかしら・・・?」
そんなことを呟きながらサフィーはフッと自分の右手を見た。
サフィー「あれ・・・?これ……何かしら・・・?」
サフィーはフッと見た自分の右手の甲に何か不思議な模様が
少し欠けた状態で浮かび上がりかかっているのが見えた。
サフィー「これ…何の模様だろう・・・?こんなの私
さっきまでついてたっけ・・・?う~ん・・・・・・」
サフィーはわけもわからず目をつぶって考え込むとフッと
あるブルードの言った一言を思い出した。
サフィー「あ…!そう言えばあの時・・・」
《サフィーの回想》
ブルード『神の力がその身に宿った証が服に現れた
パターンだね。こういうマークの場合はこの世界を守る
という役目を持っていることになるんだ。そしてもう1つが…
今の君達の宿っているエグマの模様・・・・・・
残念ながら[[rb:覚醒前>・・・]]の君たちはまだ自分で
その模様を見ることは不可能だよ。僕の様に既に覚醒して
ANCIENT GOD Magicを使えるようになっていないとね。
・・・でも君たちはもう既に、その右手の甲に
[[rb:古代神の魔力を持つ者の証>もう1つのエグマのマーク]]が浮かび上がってるよ。
あとはその力を体内に完全になじませるだけさ。』
《サフィーの回想終了》
サフィー「もしかしてこれが…古代神の魔力を持つ者の証…
もう1つのエグマ・・・?なのかしら・・・?これが
浮かんできてるってことはもしかして・・・!私、
今その覚醒するのに足りなかった覚悟や知識を
手に入れかかってるって事なのかしら・・・?う~ん・・・
でも…ここに来てから私が見たものって言ったら・・・
さっきのパートナー図鑑と・・・あの・・・(照)凄かった
人間の女性とジュエルペットのセックスしてた映像
ぐらいだけど・・・この辺に何かヒントがあるって
ことなのかしら・・・?けど・・・・・・記憶違いじゃ
なかったら確かこの模様・・・グラナイトのパートナーの
所辺りを読んでいた頃まではまだ浮かび上がって
なかったはずよねぇ・・・だとしたらやっぱり・・・
さっきの…あの映像・・・?う~ん・・・人間の女性と…
ジュエルペットの男の子のセックス・・・・・・う~ん…
アレを見て私が思ったことは・・・・・・私もステキな
人間の男の子とセックスしてみたいって事だけど…
この感情が何か関係しているのかしら・・・?う~ん…
って…あれ・・・?そう言えば私・・・・・・いつから
恋愛対象が人間の男性になったんだっけ・・・?
う~ん・・・。なにか・・・大事なことを忘れてる
ような・・・・・・なんだろう・・・・・・。」
サフィーは頭を抱えながら考え込んでいたその時だった。
【ピココーン!】
サフィー「あらっ…?」
サフィーが校長先生からもらったジュエルポッドが急に
明るく音を立てながら光り出した。どうやら校長先生が
サフィーにメールを送ったようだ。サフィーは右手で
ジュエルポッドを取ると画面を見て校長先生からの
メッセージを口に出して読み始めた。
サフィー「あ、校長先生からメッセージだわ!なになに…
【うぉっほん、サフィーよ、勉強は捗ってるかな?
夢中になるのもいいが時間を忘れないようにな。
ちなみに今もう既に5時前じゃぞ。あと1時間ちょっとじゃ
後悔の無い様そろそろ持ち帰りたい本を決めて早めに
お家へ帰りなされ。モルダヴァイト校長より】って…
えっ…?うそっ!もうPM4時52分!?まだこの
パートナー名簿の本しか読んでなかったのにぃ・・・
これは・・・確かに急いだ方が良さそうね・・・。
読むのは持ち帰ってからでもできるし、今の内に
持ち帰る本を探して決めておかなくちゃ!」
そう言ってサフィーはパートナー名簿の本を元の場所へ
しまうと、他の目新しい本を探し始めだした・・・。
[newpage]
サフィー「う~ん・・・どの本がいいかしら・・・
って…あら…?あれは…もう1つの扉…?」
倉庫の奥の方まで行くと入口とは勝手の違う
引き戸タイプの扉が見えた。サフィーはその扉の前に
行くと取っ手部分を見つめながらこんな事を呟いた。
サフィー「そう言えば校長先生・・・昔ココは渡辺先生が
住み込みで使ってたって言ってたわよね・・・
この奥ってもしかしてその渡辺先生って人の
部屋なのかしら…?」
そんな事を言いながらサフィーは奥の扉の取っ手に手を掛けると
鍵はかかっておらずそのまま戸を開けることができた。
サフィー「うわぁ~!」
サフィーは開いた部屋の中を覗くと、そこには地下とは
思えないような生活感のある空間が広がっていた。
サフィー「すご~い!広いわね…地下だとは思えないわ。
しかも見た事ないものがいっぱいある!」
部屋の中には数人で囲めそうな長テーブルと
その長テーブルを挟むように置かれた2つの長椅子、
勉強机の様な電気スタンド付きの場所には
さっきの部屋にあったものとは異質の見た事ない
ような不思議な本などが沢山あり、左奥にはキッチン、
真正面の奥には3人は同時に寝れそうな程の大きな
サイズのベッドがあった。
サフィー「確かここにある本も持って行っていいのよね。
ウフフ♥どの本にしようかな…」
つづく。