夢の続きは現実(おふろば)で♥~兎はやっぱり絶倫ですか?~EGM-tos-ジュエルペット編 第2話

  ~前回までのあらすじ~

  10人の仲良しジュエルペット達が久々に魔法学校を卒業

  してから久々に会い、ちょうど集合場所から近かった

  女神像のある祭壇で皆で夢を叶えながら離ればなれに

  ならずに済むよう皆でステキな一人のパートナーになりたい

  と願うと、その女神像たちの古代神の魔法が発動し

  その場にいたジュエルペット達は魔法が使えなくなって

  しまいました。その後、ブルードという不思議な青い

  ドラゴンの子供にその魔法の秘密を教えられたのち、

  その場にいたジュエルペット達は解散し各々別行動を始め

  ルビーは1人自宅に帰って昼前だからとそのまま昼寝を

  始めました。すると夢の中でブルードの人間だった時の姿

  である渡辺竜也というオリジナル竜也のアザーに当たる

  人物が思念体となってルビーの前に現れ、君が魔法が

  使えないのは性知識が皆無だからだと教えられました。

  そしてルビーはそのアザー竜也と共に実践しながら性教育

  を受けて、性知識を高めていく最中、ルビーは竜也に

  すっかり心を奪われ恋をしてしまったようでした。

  そして互いに触り合いっこをしたりクンニやフェラも

  し合ってついに挿入という手前、ルビーは残念ながら

  目を醒ましてしまい、最後までセックスできないまま

  アザー竜也とお別れすることになるのでした。

  夢から醒めたルビーは夢のはずなのにあまりにも鮮明に

  覚えている自分の理想の男性の存在にすっかり

  心を奪われ、もう1度会いたい一心で無意識のうちに

  アザー竜也から夢の中では教わってなかったはずの

  オナニーをしながら絶頂を迎えると、ルビーは目の前に

  竜也がいないことで虚しさを感じ思わず大きな声で

  竜也くん!と名前を呼びました。するとその声は、

  夢の中でアザー竜也の残留思念から魔力を含む精子を飲んでた

  事で少しだけルビーの中に宿っている神の力が覚醒して

  いたのか、奇跡的にオリジナル竜也の元に届き、竜也は

  まるで導かれるかのようにルビーの元へ進行方向を

  変え歩き出したのでした・・・。

  そしてこれは、そんな出来事があった直後のお話し・・・

  [newpage]

  ルビー「・・・竜也くん・・・。今どこにいるの・・・?

  会いたい…会いたいよぉ・・・・・・。」

  ルビーは相変わらず枕を両手両足でホールドし涙目になって

  体ごと丸くうずくまった格好になりながら小さくそう呟いていた。

  一方その頃オリジナル竜也は・・・

  オリジナル竜也「…さて…。こっちの辺りからなんか呼ばれた様な

  気がしたことまではわかるけど・・・う~ん・・・・・・。

  どこの誰が俺を呼んだんだろうか・・・?てかこの辺は

  まだ来たばかりで地図データもダウンロードしてないから

  地理情報とかもさっぱりわからんしなぁ…そもそもこの世界に

  ネット的なものがあるのかすら怪しいし・・・ドローン飛ばして

  3Dマップでも作った方が早いかもしれないな。」

  そんなことを呟きながらジュエルランドを散策していた。

  そして同じころルビーは・・・・・・

  ルビー「・・・・・・って!本当に会いたいならこんな所で

  うずくまって泣いてないで私の方から探しに行くべきじゃん!」

  ルビーはいきなりバッと起き上がりながらそう言った。だが…

  ルビー「あ・・・でも・・・どこにいるのかわからない人を

  やみくもに探しても絶対見つかるわけないよねぇ・・・

  はぁ~・・・どうしよ~う・・・。どこを探せばいいのかな…?

  とりあえず街に出て住人たちに尋ねてみたりしたら

  見かけた人とかいるかな・・・?うん、魔法が使えない以上

  今は誰かに聞いて地道に探すしかないよねっ!ようし!

  そうと決まったら早速行動だ!」

  ルビーは急にやる気を出してそう言うと外に出る準備を始めた。

  ・・・が、その前に寝床を片付けることにした。

  ルビー「あ…でもその前に・・・(照)竜也くんの事

  考えながらオマンコ弄って・・・えっとぉ・・・あい…えき?

  だったかなぁ・・・?みたいなのが出ちゃって・・・

  寝床濡れて汚しちゃったから洗濯しなきゃいけないね。

  魔法使えれば私レベルでもこんなの楽勝なんだけどなぁ…

  いっつも基礎魔法の応用でこれやってたし。」

  そんな風に文句を言いながらルビーは寝床のシーツを

  とりあえず外そうとしたその時だった。

  ルビー「あれ?なんだろう・・・これ・・・?

  ハートマーク・・・?」

  ルビーは自分の右手にうっすらとハートマークの様な模様が

  浮かび上がっていることに気が付きました。

  ルビー「何か光ってる上にハートマークで可愛い!

  なんだろうこれぇ~?あ、そう言えば・・・」

  《フラッシュバック》

  ブルード『君たちはもう既に、その右手の甲に

  [[rb:古代神の魔力を持つ者の証>もう1つのエグマのマーク]]が浮かび上がってるよ。

  あとはその力を体内に完全になじませるだけさ。』

  《フラッシュバック終了》

  ルビー「ブルードがなんか既にもう1つのエグマのマークが

  どうとかいってたけど・・・もしかしてこれのこと・・・?

  というか見れるようになったってことはもしかして・・・・・・

  私もう魔法使えるようになったのでは!?よ・・・ようし!

  ちょっと試してみよう!」

  そう言うとルビーはベッドのシーツを魔法で持ち上げようとした。

  ルビー「レオノーラ!」

  ・・・しかし、何も起きなかった。

  ルビー「あっははぁ・・・(汗)まぁ、そうだよねぇ・・・。

  あ~あぁ・・・なんか右手でちょちょい~ってやっただけで

  勝手にシーツが浮いてくれたらいいのになぁ~・・・」

  そう言いながらルビーは目をつぶり何となく右手の人差し指を

  上に立てながら手ごとぐるぐると回してシーツが魔法で浮かぶ様を

  頭の中で妄想していた。その時だった。

  【ふわっ・・・】

  ルビー「うん・・・?えっ・・・!?」

  【ぱたっ・・・】

  ルビー「えっ・・・!?・・・。・・・。」

  [chapter:ルビー「ええぇぇぇ~!?]

  ちょ・・・ちょ・・・いま・・・シーツじゃなく枕が

  宙に一瞬浮いてたよねぇ・・・?え?見間違い…?

  いや、ではなさそうだけど・・・・・・ここには私しか

  いないし・・・私が魔法でやったの・・・?え・・・?

  でも動かそうとしたのはシーツのはずだし・・・・・・

  そもそも私魔法使えなくなってるはずだし…あれ・・・?」

  ルビーは自分の状況に混乱しながらも確認のために今度は

  意識的に枕に向かって右手の人差し指を指しながら手をゆっくりと

  回すように動かした。すると・・・

  ルビー「ええっと・・・さっき私がやったのは・・・

  こうして・・・こう・・・?」

  【ふわっ・・・】

  ルビー「あっ・・・!浮いた・・・!浮いてる!枕浮いてる!

  やったー!私やっぱり魔法また使えるようになってるじゃーん!

  …もしかして夢の中で竜也くんが言ってた、覚醒に必要な知識

  って言うのを手に入れて・・・私が賢くなったからかなぁ…?

  えへへへ・・・♥あっ・・・」

  【ぱたっ・・・】

  そう言いながら一人で大喜びしたのもつかの間、気を抜いた途端に

  枕は再び寝床に落ちてしまいました。そしてそれと同時にルビーは

  また竜也の事を思い出して少し寂しい気持ちになりました。

  ルビー「はぁ・・・竜也くん・・・今すぐ会いたいな・・・

  私の使えるようになった魔法で・・・なんとか竜也くんを

  探せたりしないかな・・・・・・。でも・・・何も唱えずに

  物を浮かせるとか・・・こんな魔法見た事ない・・・・・・

  これが・・・ブルードの言ってた神様の魔法・・・?・・・

  というかそう言えば夢の中で竜也くん、ブルードと同一人物とか

  言ってなかったっけ・・・?あざぁ・・・たつや・・・?

  だったかなぁ・・・?オリジナルが現れたから僕はアザーに

  なったとかどうとか・・・あれ、どういう意味なんだろう…?

  せっかく魔法使えるようになったのに…分からないことだらけ

  だなぁ・・・。どうしたらいいんだろう・・・・・・はぁ…

  竜也くんに会ってまたいろいろ教えてほしいな・・・・・・

  そしてそして・・・(照)また…いっぱい二人で愛し合って…

  ふふっ、今度こそ最後までセックスしたいな…♥でも・・・

  いろいろしてるうちにオマンコ…乾いてきちゃった・・・」

  ルビーはそんなことを言いながらその場で床にしゃがみこみ、

  フッと窓の外に目線を移した。

  ルビー「やっぱり・・・当てがなくてもどこかに探しに

  行ってみようかな…?誰か見たって言う人いるかもしれないし

  何もしないよりはずっとましだよね!よっ・・・と」

  そう言いながらフッと立ち上がったが、その瞬間ルビーは

  急に頭が冴えたかのようにこんな妄想をし始めてしまった。

  ルビー「あ♥でも待って(照)もし本当にみつけちゃったら私…

  えと…その後どうしよう・・・?デートに誘う?告白しちゃう?

  とりあえずお家に招く?というか・・・今更だけど、夢では

  会った事あっても、実際に会うのは初めてなんだもんね…

  あ、でもブルードと同一人物なら会ってる事になるのかな…?

  う~ん…見つけたらなんて話しかけよう・・・?初めまして?

  やっと会えたね・・・?うわぁぁぁ~!考えたら何か頭混乱

  してきたぁ~!あぁぁぁ・・・・・・。そもそも夢の中で

  会っただけの相手に好意を抱くって・・・よくよく考えたら

  相手にとっては…なんか変な感じにならないかなぁ・・・?

  うわぁ~!今まで何とも思わず兎に角竜也くんが好きでまた

  今すぐ会いたいって気持ちばっかりになってたけど・・・

  冷静に考えたらいろいろとその辺シミュレーションっていうか

  準備的なのした方が良いのでは!?これ・・・?…って・・・

  言っても・・・具体的に何をどうすれば・・・?う~ん…

  せっかく魔法も使えるようになったけど・・・なんか今まで

  学校で習ってきたのとは違うから使い方がいまいちまだ

  分からないし・・・・・・う~ん・・・・・・よし、とりあえず

  最初に立てた予定通り、シーツ洗っておこう。」

  そう言ってルビーは寝床のシーツを魔法を使わず取り外し始めた。

  [newpage]

  そして時を同じくしてその頃、オリジナル竜也は・・・・・・

  竜也「あ、というか普通にこの辺でエグマの探知掛けてみれば

  いいか。多分私の魔力に干渉があったって事は、ほぼ間違いなく

  エグマ後継者だろうし。範囲は…100mぐらいでいいか。

  建物多いからあんまり遠くまで探知して沢山出られると

  どこから行っていいか迷っちゃいそうだし。」

  そう言うとオリジナル竜也は右手の端末を操作してエグマの魔力を

  右手に込めた後、そのまま粒子状の球体にして自分の周りに

  ゆっくりと広げていき、その結果を右手の端末で確認した。

  【ピコーン】

  竜也「どれどれ・・・?え~っと・・・あ!青い光がある!

  って言う事は…やっぱり近くに誰かいるな。で、問題の場所は…

  ここから北東辺りか・・・ん~?」

  そう言いながらマップと照らし合わせて北東方面に目線を移した。

  竜也「あっちらへんかな・・・?あっちも建物多いし

  まだ地図データつくってないからどの辺の家の娘に反応したのか

  1つずつ見て探していくしかないかな。」

  そう言いながら竜也は再び反応のあった方へと歩き出した。

  そしてそんな頃、ルビーは…

  ステキな人間の男性といつか一緒に暮らせるようにと敢えて

  人間サイズの寝具を使って毎日寝ていたため、シーツを

  取り換えるだけでも魔法を使わないとだいぶ一苦労している

  ようでした。何とか2mにも及ぶロングシーツを1人で取り外すと

  洗面所に持ってきてやっとの事で洗濯機の中に入れられました。

  ルビー「ふぅ・・・。いつかステキな男性と暮らすために

  人型サイズのものばっかりの家にしてるけど・・・・・・

  まさか私以外の9人も全く同じだったのには最初驚いたっけ。

  なんかこの前ガーネットの家に遊びに行った日の事とか

  思い出しちゃうなぁ~。ガーネットの普段使いのベッド、

  私のうちのより大きかったんだよなね~・・・ダブルベッドが

  どうとか言ってたけど・・・・・・竜也くんに一刻も会いたい

  気持ちもあるけど・・・やっぱり魔法使えるようになったし

  ガーネットに見せつけちゃおうかな?だってまだ願いの丘で

  お祈りしたのがAM10時頃のはずだから…3時間ちょっとで

  夢が叶っちゃったことになるよね!これって超凄いこと

  なんじゃない!?・・・あ、でも・・・・・・そういえば

  魔法は使えるけどまだなんかうまくは出来ないし・・・

  まぁ、元々このレベルだったのは認めるけど・・・・・・

  ブルードに聞いた話ならそう言った個人の望みも叶うとかって

  言ってたよね…それなら魔法もちゃんと使えるようになるはず

  なんだけど・・・というかそもそもまだ現実で竜也くんには

  会えてないし・・・右手のこの模様も・・・なんか

  途中で欠けてるようにも見えるし・・・・・・う~ん・・・

  夢が完全に叶ったって訳じゃなく、叶いかかってるっていう

  状況てことなのかなぁ・・・?う~ん・・・・・・だとしたら

  私にあと必要なことって何だろう~?性やセックスの勉強は

  ちゃんと夢の中で竜也くんに教えてもらったからばっちりの

  はずだし・・・ってあれ・・・?いや・・・ばっちりか私…?」

  ルビーは突然自分で言ってて夢の中で教えてもらった性にまつわる

  色んな言葉の中で途中で忘れているものが幾つもまだあることを

  思い出し急に焦り始めた。

  ルビー「そ…そう言えばさっき自分で竜也くんのこと思い出し

  ながらオマンコ触ってた時・・・このなんか触るとすっごく

  気持ちいいこのちょっと出っ張ってる所・・・竜也くん

  なんて言ってたっけ~???も、もしかして魔法がまだ

  不完全な状態なのってこのせい!?うわぁ~どうしよぅ~!

  二度寝してももう夢で逢うことはできないって竜也くん

  言ってたし・・・普通に勉強してこう言った知識を

  手に入れられるとも思わない・・・竜也くんの教え方が

  上手かったからあれだけ覚えられたけど・・・・・・私正直

  勉強は苦手だし・・・はぁ・・・・・・。竜也くんに・・・

  会いたいな・・・・・・」

  そう言いながらフッとお風呂場の方に目線を移すと、洗面所横に

  置いてある人間用の大きなサイズのバスタオルが目に入った。

  それを見たルビーはフッとあることを思い出した。

  ルビー「あっ・・・。そう言えば私・・・だいぶ前、魔法学校に

  通っていた時に卒業生である先輩のリルさんが学校に現在の

  パートナーを連れて遊びに来た時、言ってたっけ…」

  そう言うとルビーは魔法学校に通っていた時の

  ある日の出来事を思い出し始めた・・・。

  [newpage]

  《ルビーの回想》

  サルファー先生「それじゃあ、今日はここまで。

  片付けが終わったら各自帰っていいですよ。」

  生徒たち「は~い!」

  そんな会話をしていると突然教室に誰かがやってきた。

  リル「みんな~♪今日もぶつくしさを極めてるかしらぁ~?」

  サルファー先生「おや、あなたは卒業生の・・・」

  ルビー「あ!リル先輩だ!こんにちは~!」

  リル「ふふっ、こんにちは。相変わらずルビーは元気ねぇ。」

  ガーネット「今日はどうしたの?こんな時間に来るなんて。

  もうたった今授業終わってあとはもう帰るだけだけど・・・」

  リル「わざと下校間際の放課後に顔出したのよ。別にあなたたちに

  会いに来たわけじゃないからね。」

  サフィー「もしかして・・・リルさんもパートナーを

  見つけたんですか?」

  リル「ええ!私のぶつくしさを理解し、己もぶつくしさを極め

  私と同じぐらいに自分を肯定している美のカリスマの方と

  この間、運命的な出会いを果たしましたの。」

  ルナ「そうなんだな?」

  ミルキィ「誰なんですぅ~?」

  ダイアナ「男の子かしら?それとも女の子?」

  リル「男性よ。」

  チャロット「気になるっチャ!どんな人っチャ?」

  リル「今学校の職員用玄関前にいるわ。」

  サンゴ「じゃあ帰り際に見に行けそうニャン!」

  フローラ「私もちょっとだけ気になるモコ・・・」

  リル「フフッ、見ても良いけど、一目惚れしちゃだめよぉ?

  あのお方は、もう私だけのものなんだからっ♥」

  ペリドット「随分とその方の事、気に入ってるんですね。

  他にパートナーを持たせる気はないってことかしら?」

  リル「そうね。あのお方は女性にはとてもやさしい

  イケメンだから・・・でも、私は彼がこの世界に迷い込んで

  来てしまった時に、助けてあげたらお礼に何かをしたいと

  言われたから・・・私のパートナーになってもらったの♥

  最近では私が人の姿になってあの人と毎晩のように激しく

  愛し合っているのよ♥」

  ルビー「激しく愛し合う~・・・?」

  ガーネット「ふ~ん・・・つまりリルさんは

  その男性に恋をしてるのね♥」

  リル「うふ♥そうね♥というかルビーは愛し合うって意味すら

  分からないなんて・・・もしかして誰かを好きになったり

  恋をしたりしたことすら一度もないのかしら?」

  ルビー「こい・・・?魚の・・・?」

  ガーネット「そっちじゃないわよっ!まぁ、恋をしたことない

  というよりはルビーの場合は誰かを好きになるとか、恋という

  概念自体を理解していないだけでしょうけどね・・・

  そもそも誰かを好きになるみたいな話だったら、私も実は

  まだ特別好きな異性みたいなのは現実では現れていないし。」

  チャロット「確かにだっチャ・・・理想の異性像みたいなのは

  あるけど・・・その条件に合うような男性とはうちもまだ

  会ったことないから恋の経験とかは無いっチャ。」

  ルナ「ルナもなんだな・・・」

  ミルキィ「私もですぅ~・・・」

  ダイアナ「私も…まだないなぁ・・・・・・」

  サフィー「逆にうちのクラスで今誰かに恋をしてる人とかって

  いたりするのかしら・・・?」

  そう言うと周りにいるクラスメイトの女子達は誰一人として

  名乗りを上げる様子はなかった。同様にその話声が聞こえていた

  男子生徒たちも誰も名乗りをあげなかったと思ったら、突然

  男性生徒の1人がとんでも発言をしてきた。

  クリス「ぼ・・・ぼくはサルファー先生の事好きだよ♥」

  サルファー先生「えっ!?えええーーー!?ぼ…僕ですか!?

  あの、ぼく・・・見た目こんなですが男ですよ・・・?」

  クリス「男とか女とか関係なしに僕はサルファー先生が

  大好きなんですっ!卒業したら僕とパートナーになって下さい!

  あぁ~♥(照)勢いのまま言っちゃったー!(激照爆)」

  リル「まぁ・・・♥」

  イオ「最近好きな人ができたとか言ってたけど、

  サルファー先生のことだったのかよクリス!」

  チャロット「これは予想してなかったっチャ・・・」

  ガーネット「いやこんなの普通予想できないでしょ!」

  ダイアナ「それで…先生、お返事はどうするんですか?」

  サルファー先生「あぁ・・・・・・。そうですね・・・まぁ、

  本人の意向を尊重し互いに合意の上ならだれとパートナーに

  なっても問題はないですし・・・卒業までに気が変わらなければ

  僕でよければパートナーになりますよ。」

  クリス「うわぁ~♥ありがとうごじます!」

  リル「んもう!折角私がパートナー自慢に来たのにこんなの

  見せつけられたら私がかすんじゃうじゃない・・・・・・」

  クリス「ごめんごめん・・・。」

  リル「まぁ良いわ。今日はこの後 パートナー契約の記録を

  して来たらすぐ帰るから、私のパートナーが見たいなら

  今すぐ職員玄関前に行った方が良いわよ?」

  ルビー「ええっとぉ・・・ルビーもう帰って良~い?

  別に私リル先輩のパートナーとか興味ないし~」

  リル「ふん、恋も誰かを好きになる事も知らないルビーには

  私たちの事なんて理解できなかったかしらね。まぁいいわ。

  どんな女の子も、いつか恋をすれば分かることだから・・・」

  ルビー「ふ~ん・・・まぁいいや。じゃ~ね~」

  ガーネット「うん、ばいば~い」

  そう言うとルビーは1人一足先に皆を置いて教室を出てった。

  ペリドット「あ、ごめん私も今日は早く帰りたい用事があるから

  先に帰らせてもらうね!」

  チャロット「ごめん、うちも帰るっチャ!(何か知らないけど

  ここにいちゃいけないような予感した気がする…うちの触角が

  何か得体のしれない恐怖を感じ取ってるっチャ・・・・・・

  なんて理由言って信用してもらえるかわからないから

  これは言わないでおこう・・・)それじゃあまたねっチャ♪」

  ミルキィ「あの、本当にごめんなさいなんですが、

  私も帰らせてもらうですぅ・・・・・・(な・・・なんだろう?

  何か悪寒が走った気がした・・・・・・今日は早く帰ろう…

  よくわかんないけどなんか怖いですぅ・・・・・・)ううっ…」

  ルナ「(何かミルキィちゃんさっきから何かに怯えてるように

  見えるけど…心配だしついて行った方が良いかな…)あのっ、

  ルナも今日は早めに帰ることにするんだナ。行こう、ミルキィ」

  ミルキィ「あ…ありがとうですぅ♥」

  そう言ってルビーに続き4匹のジュエルペット達も帰っていった。

  ガーネット「リルさんのパートナーかぁ・・・。見たいような…

  見たくないような・・・・・・」

  するとダイアナが小声でガーネットに向かってこう言った。

  ダイアナ「(小声で)そう言えばガーネット、リル先輩の事、

  ちょっと苦手なんだっけ・・・?」

  ガーネット「(小声で)うん…まぁ、美しさを極めるというか

  美に対する意識は私以上に持っててすごいなぁ~とは思うん

  だけど・・・なって言ったらいいのかしらね・・・・・・

  まぁ、正直に言うと・・・・・・ぶつくしさの意味が未だに

  私理解できないのよ・・・。この前聞いて説明受けたんだけど

  それでもさっぱりで・・・美しさとは違うようだし・・・

  なんか・・・・・・ちょっと近寄りがたいタイプなのよねぇ…

  会話する分には普通なんだけど。」

  するとそのひそひそ話が聞こえていた残っていた他の娘達も会話に

  こっそりと混ざって小声でこんな事を言いはじめた。

  サンゴ「なんかちょっとわかる気がするにゃん…。リル先輩

  って・・・話してみたら意外と普通なんだけど・・・オーラ

  というか雰囲気というか・・・ちょっと近寄りがたい感じ

  するとは私も思ってたにゃん・・・」

  フローラ「そんなリル先輩のパートナーだもんね・・・・・・

  あの感性について行ける男性ってどんな人なんだろう…

  少なくとも私とは馬が合わなさそうな気がするモコ…」

  ガーネット「私もパートナー含めて苦手なタイプが

  来そうで怖い気がしているわぁ・・・」

  サンゴ「会いたいような…会いたくないような・・・」

  ガーネットたちが小声でそんな会話をしていると、そこに

  職員玄関前で待っていたはずのリルのパートナーがやってきた。

  尾崎青騎士「随分と遅いから迎えに上がったよ♥

  マイプリンセス、リル♥」

  リル「まぁ♥ブルーナイトさまっ♥」

  尾崎青騎士「はぁ~じめまして、キュートなレディたち♥僕は

  [[rb:尾崎青騎士>おざきブルーナイト]]21歳!ブルーナイトって

  気軽に呼んでくれ!きら~ん☆」

  ガーネット「うっ・・・うわぁぁぁ・・・(汗)想像していた

  以上に超苦手なタイプだぁぁぁ・・・・・・聞いてもいないのに

  勝手に自己紹介してきてるしぃ・・・」

  サンゴ「凄いナルシストだにゃん・・・・・・(汗)」

  ダイアナ「こ…ここまで来るとある意味凄いわね・・・・・・」

  クリス「あの、ブルーナイトさんはどうやってリルさんと

  出会ったんですか?」

  尾崎青騎士「お前のような男にそんなこと答える義理はない。」

  クリス「えっ・・・?」

  尾崎青騎士「それよりそこの可愛いレディたち、僕とリルの

  出会いの話に興味があるのかな?キラーン☆」

  ガーネット「う…うそでしょ…ここまであからさまに男と女で

  対応変えるなんて…無いわぁ~・・・・・・(汗)」

  リル「んもう、私たちのぶつくしい出会いの話についてこれる

  美しい人物なんてこの世にはいないわっ!」

  尾崎青騎士「ふふっ、そうだね。僕らの美しき出会いと恋路は

  [[rb:何人>なんぴと]]たりとも邪魔は出来ないのさっ♥」

  リル「ブルーナイト様ぁ♥」

  尾崎青騎士「プリンセスリルっ♥」

  そう言うと二人は周りの目線も気にせずディープキスを始めた。

  サルファー先生「えっ(照)ちょ・・・!」

  ガーネット「見てるこっちが恥ずかしくなるレベルね…」

  サンゴ「もう完全に二人だけの世界になってるにゃん…(汗)」

  ダイアナ「ス…凄いパートナーを手に入れたのね…(苦笑い)」

  フローラ「お…お似合いモコ…(いい意味でも悪い意味でも…)」

  尾崎青騎士「ん~まぁっ♥ふふっ、そうーさっ、僕たち程に

  すんばらすぃ~最高のパートナーは他にはいないさ!キラン☆」

  ガーネット「あのいちいち歯を輝かせて決めポーズするの

  何とかならないのかしら!?顔はそこそこイケメンな分

  余計に腹立つんだけど!(怒)」

  尾崎青騎士「・・・おや・・・?君は・・・!?

  ガーネット姫じゃないか!」

  そう言うと尾崎はいきなりガーネットの傍へ近づいた。

  ガーネット「え?私?・・・ひぃ!(汗)」

  ガーネットは超絶嫌そうな顔で近付かれた瞬間に思わず

  後ろに少しだけ後ずさりをした。だがそんなのお構いなしに

  尾崎はガーネットに向かってこんな事を言ってきた。

  尾崎青騎士「こんな所でまた会えるなんて運命だね♪5年・・・

  いや6年ぶりになるかな・・・?」

  ガーネット「ひぃぃぃー!あんたみたいな残念系顔だけ男なんて

  今日まで一度も会った事ないわよ!誰と勘違いしてんのよ!」

  尾崎青騎士「君のような美しいプリンセスにそんな汚い言葉は

  似合わないよ・・・さぁ、僕の胸に飛び込んでおいでっ!」

  そう言うと尾崎はいきなり上半身裸になって両手を拡げだした。

  [chapter:ガーネット「ぎゃー!来るなー!

  近寄るな変態~!」

  サルファー先生「グリーラグリーラ

  ラング―ラ!!!」

  リル「いやんっ!」

  尾崎青騎士「うわっっと…!」]

  サルファー先生「これ以上教室を荒らさないでくださいっ!

  あなたたちはパートナー登録しに来ただけでしょう!

  校長室はあっちですからさっさと手続きして帰って下さい!」

  尾崎青騎士「ふんっ、男の嫉妬程醜いものはない、ねっ!」

  サルファー先生「どうしてそうなる・・・(汗)」

  ガーネット「めんどくさっ!!!」

  フローラ「たとえ顔よくてもあのタイプは私も絶対に嫌モコ…」

  サンゴ「残念系ナルシストだったにゃんね・・・・・・」

  ダイアナ「自信家ぐらいならむしろ良いかなとは思うけど…

  あそこまで自分だけが一番って感じのは…流石にね…」

  リル「ふふっ、おこちゃまGirlsANDboysには私たちの理解

  なんて到底できなかったってことですわね!いきましょう♪

  ぶるーないとさまぁ~♥」

  尾崎青騎士「おっけーだよっ!マイプリンセスリル♥」

  ガーネット「もう…なんていうか・・・ただの痛いカップルね。」

  サンゴ「ある意味お似合いではある気はするにゃん・・・」

  フローラ「確かにモコ・・・・・・」

  一方その頃、既に校門の外に出ていたルビーたちは・・・

  ペリドット「ルビー!良かったら一緒に帰ろう~!」

  ルビー「あ、ペリドット!うん、いいよ!

  チャロット「ルビー!待ってっチャー!」

  ミルキィ「私達も一緒に帰るですぅ~!」

  ルナ「だナ☆」

  ルビー「うん・・・?その声は!ルナとミルキィとチャロットも!

  うん!一緒に帰ろう~♪」

  そう会話をしていると遠くからガーネットの悲鳴が聞こえてきた。

  その瞬間、チャロットとミルキィは再び悪寒が走った。

  ルビー「・・・なんか教室の方が騒がしいね。」

  ペリドット「今なんかガーネットの悲鳴のような声が

  聞こえた気がしたけれど・・・・・・」

  チャロット「(悪寒が走る)ひぃ・・・!な・・・なんかまた

  ここからすぐに逃げた方が良いって触覚からビンビン嫌な感触を

  感じ取ってるっチャ・・・・・・」

  ミルキィ「私もなんか得体のしれない恐ろしいものを

  感じたですぅ・・・怖いですぅ~!」

  そう言うとミルキィは一目散に走って逃げて行った。

  ルナ「あ、!ミルキィ待ってだナ!」

  チャロット「ごめん、私ももう行くね!」

  そう言ってルナはミルキィを追いかけて走っていき、チャロットも

  その場から逃げるように猛スピードで飛んで行った。二人だけ

  取り残されたペリドットとルビーは顔を合わせて首をかしげながら

  一度フッと走って行った3人と教室の方を振り返りこう言った。

  ルビー「・・・?う~ん・・・?」

  ペリドット「どしたんでしょうね・・・?」

  ルビー「さぁ・・・?なんかよくわかんないね。・・・そういえば

  よくわかんないって言えば、さっき言ってたリルのセリフ・・・

  あれもいまいち意味わからなかったなぁ・・・・・・」

  ペリドット「恋の話ですか?」

  ルビー「うん…将来どういう理想の人とパートナーになりたいか

  みたいなのは・・・まぁ、なんとなく思い浮かべては

  いるんだけど…具体的にパートナーになった後どんなふうに

  するのかーとか・・・そもそも私まだそこまで誰かを好きに

  なった事もないからよくわからなくて・・・」

  ペリドット「私もまだ誰かに恋したことはないわ・・・。

  でも、いつかは一緒にいるだけで幸せになれるような人と

  楽しい恋をしてみたいわね♥」

  ルビー「ふふっ、そうだね☆」

  《ルビーの回想終了》

  [newpage]

  ルビー「・・・今ならリルが言ってた、誰かを好きになったら

  わかるってあの言葉の意味・・・すっごくわかるな・・・・・・

  会いたいのに会えないだけで・・・こんなに辛い気持ちに

  なるなんて・・・・・・。そういえば…結局リルのパートナー

  って・・・どんな人物だったんだろう・・・?ガーネットたちに

  聞いたら会わなくて正解よ、私も一緒にさっさと帰るべきだった

  とか話してたけど・・・そんなにやばい人だったのかなぁ…?

  まぁ、別にどうでもいいか。はぁ…竜也くんに会いたいなぁ…」

  そう言いながらルビーは人間用の大きなバスタオルの前に立ち

  それを見つめながらニヤニヤした表情でこう言った。

  ルビー「竜也くんを家に招いて竜也くんにお風呂入ってもらったら

  このバスタオル使ってもらうんだぁ~♪私の使ってるこの

  タオルと同じピンク色で右下に兎さんの絵が描いてる可愛い

  バスタオル~。ふふっ、これで竜也くんが濡れた髪を拭く姿…

  きゃぁ~!かっこいいかも!」

  ルビーは1人でそんな妄想をしながら幸せな気持ちになったが

  その数秒後にまた実際にはいない寂しさが込み上げてきた。

  ルビー「ううっ・・・・・・。竜也くん・・・・・・

  会いたいな・・・でもどこをどうやって探せばいいんだろ…

  何か手掛かりがあればいいのに・・・・・・あ、ていうか

  そろそろ洗濯、始めなきゃ!」

  ルビーはそう言いながら思い出したかのように慌てて洗濯機の

  電源をポチッと入れて洗濯を始めだした。

  【ぴっ!ジャー…ぐるぐるぐる・・・】

  ルビー「ふぅ・・・。」

  ルビーはそう言うと洗面所の窓から外を眺め出した。

  ルビー「洗濯終わるまで数十分は時間かかるし・・・

  やっぱり外に行ってダメもとで探してみようかな…

  何かじっとしてると竜也くんのことで頭いっぱいになって

  また悲しい気持ちになっちゃいそうだから・・・・・・

  少なくともまだ不完全とはいえ私は魔法が使えるように

  なったんだから、この力を上手く使いこなせればきっと

  竜也くんを見つけられるはず!ようし!やるぞぉー!」

  そう言いながらルビーは玄関の方へ歩き出し、宣言するかのように

  大きな声でこう言った。

  [chapter:ルビー「待っててね!竜也くん!

  今会いに行くから―!」]

  竜也「うん・・・?今また俺の名前が正面の方から誰かに

  呼ばれた気が・・・・・・」

  ルビーの家の近くまで来ていたオリジナル竜也は今度はルビーの

  普通の大きめの声がその耳に届いたようだった。そして竜也は

  その声の聞こえたおうちの方へと歩き出した。

  ルビー「って!ちょっとまって!よくよく考えたら魔法はもう

  使えるんだし、歩いて探しに行くより魔法のホウキか

  魔法の水晶に乗って移動した方が早くていいよね。確か

  どっちも玄関のこの引き出しの中に・・・あったぁ~!

  ようし!まずは魔法のホウキの方から試そう。」

  そう言うとルビーは魔法のホウキと魔法の水晶を取り出し

  まずは魔法のホウキの方にまたがった。

  ルビー「よいしょ・・・さぁとべっ!」

  そう言うとルビーの乗っているホウキはゆっくりと浮き始めた。

  ルビー「やった!ホウキ使えるじゃん!ふっふっふ~!

  もう、いっそこのままガーネットの家行って脅かして

  こようかな~(笑)なんちゃってー」

  ルビーは魔法が完全に使えるようになったとホウキに乗れたことで

  確信し、気分が良くなったルビーはそんなことを言いながら

  ホウキから一旦降りると、今度は魔法の水晶に乗り出した。

  ルビー「こっちはバランスが難しいけど・・・・・・

  立ったまま移動できる点が良いんだよねぇ~・・・ようし!」

  そう言いながら魔法の水晶の上に立った。すると・・・

  【ふわっ・・・】

  ルビー「あっ!私の魔力で水晶がちゃんと浮いた!やったぁ!

  よし、このままちょっと動いて見よ。」

  そう言うとルビーは水晶に乗ったまま玄関前をぐるぐると

  旋回し始めた。そしてちゃんと動けるのを確認すると水晶から

  そっと降りてまた一人で考えこみだした。

  ルビー「う~ん…どっちで移動したらいいかなぁ~?

  早さで言ったらホウキだけど・・・ホウキは長いから

  狭い所を通って近道とかが出来ないんだよねぇ・・・

  何よりバランスとるために座るか手で押さえておく必要あるから

  魔法使うとき片手ですることになるのよね・・・・・・

  逆に水晶の方はスピードはホウキほどでないけど立ったまま

  移動できるし座ることも可能で両手も使えるし小さいから

  狭い所も通れる・・・・・・う~ん・・・どっちがいいかな?

  もう面倒だから両方持ってっちゃう・・・?遠くまで探しに

  いくこと考えたらホウキに乗りながら水晶持つのが一番かな?

  あ、でも両方持っていくと乗りながら魔法使えなくなるじゃん!

  あ~!どうしよう~・・・・・・はぁ・・・私ってホント

  優柔不断だな・・・・・・ガーネットにもよく言われてたっけ…

  ・・・・・・こんな私の事・・・竜也くんは本当に好きに

  なってくれるのかな・・・・・・だって・・・まだ

  夢の中で会っただけの相手だよ?竜也くんは私の事・・・

  そもそも知らないんじゃ・・・・・・ずっと両思いだって

  勝手に思い込んでたけど…本当はこれってただの片思い

  なんじゃ・・・・・・?」

  ルビーは急にそんな事を思い出し外に出る意欲がだんだんと

  なくなってきてしまっていた・・・。

  [newpage]

  だが、そんな状態になっているとは知らぬオリジナル竜也は

  さっき声の聞こえた建物の前まで既に辿り着いてきていた。

  竜也「この家かな・・・?ジュエルペットって結構小さい

  サイズだって聞いていたから建物も小さいサイズかと

  思ってたけど・・・普通に人間が住めそうな大きさの家だな。

  まぁ、動物型だけでなく獣人型の住人もいるし、人間も

  暮らしてる世界だからこう言うのが普通なのか。」

  竜也はルビーの家の外観を見渡しながらそんな事を呟いていると

  中からまた声が聞こえてきた。

  ルビー「竜也くん・・・それでも私は・・・やっぱり

  竜也くんに会いたいよ・・・竜也くん…竜也くんっ!」

  竜也「!やっぱり俺を呼んでる・・・!?いやそれとも

  同姓同名の誰か別な人呼んでるだけか・・・?そのパターン

  だったらめっちゃ恥ずかしいけど・・・・・・とりあえず

  インターホン・・・ってインターホンこのお家ないじゃん!

  ・・・ノックして入るパターンかなこれは・・・・・・」

  竜也がそんなことを言いながら中々玄関の戸を開けられずにいると

  中にいるルビーが今度はこんな事を言い出した。

  ルビー「って!またうじうじして何も行動しなくなる所だった!

  もうこうなったらホウキ片手で持って水晶に乗って

  竜也くんを探しに出発だー!」

  そう言ってルビーは水晶に飛び乗り、左手でホウキをガシッと

  握って右手で玄関の引き戸を開けた。すると・・・・・・

  ルビー「・・・えっ・・・?」

  竜也「あっ・・・・・・。」

  ルビーは驚きのあまり思わず左手に持っていたホウキをそのまま

  床に落としてしまった後、涙目になりながらこう呟いた。

  ルビー「あ…あぁ・・・(泣)た・・・竜也くん・・・?」

  竜也「ええっと・・・君は・・・・・・」

  オリジナル竜也は初めて見るはずのルビーの姿に何となく

  見覚えと聞き覚えがあり思わず右手の手の平で頭を抑えると

  フッとエンスィに言われた一言とブルードの記憶が蘇った。

  《オリジナル竜也のフラッシュバック》

  エンスィ『この世界に送り込んだ分身やアンドロイド達に

  聞き込み調査をしたときに実はもう1人の自分から

  突然電話連絡が来るという体験をしたこの世界の住人も

  中には居たそうよ。[[rb:瞳が赤く輝いている白兎の魔法使い>・・・・・・・・・・・・・・・・]]が

  私の分身に自慢げに この話をしていたわ・・・。』

  ブルード『ルビー、サフィー、ガーネット、ペリドット、

  ルナ、ミルキィ、ダイアナ、チャロット、サンゴ、フローラ。

  君達なら試練を乗り越えて神の力をものにできると信じてるよ』

  《オリジナル竜也のフラッシュバック終了》

  竜也はそっと頭に当てていた右手を下ろした後、こう言った。

  竜也「もしかして君が・・・エンスィの言っていた赤い瞳の

  白兎の魔法使い・・・・・・ルビーちゃんかい・・・?」

  ルビー「あっ・・・あぁ・・・!わ・・・私の事がわかるの!?」

  竜也「その反応は・・・正解ってことかな?」

  竜也はにっこりしながらそう言うとルビーは感極まった表情に

  なりながら水晶から飛び降りるように竜也の胸に飛びついた。

  ルビー「たつやくーん!」

  竜也「うわっ!おっと・・・・・・なんだあ?どしたの?」

  竜也は慌てて両手でルビーのお尻と背中辺りを手で抑えて

  胸元のルビーを見下ろしながらそう聞くとルビーはこう言った。

  ルビー「私っ・・・・・・竜也くんに会えたらずっとずっと

  言いたい事とか、お話ししたい事とか、したい事とか

  いっぱいいっぱいあって・・・!私・・・私・・・!

  あぁ・・・竜也くん・・・!(泣)」

  竜也「・・・?何があったか知らないけど・・・なんか・・・

  寂しい思いさせちゃってごめんな・・・・・・」

  ルビー「ううん、でも…こうして本当に会えて・・・私・・・

  今・・・すっごく幸せだよ!」

  竜也「フフッ、そうか。それはよかった。」

  ルビー「えへへ…♥」

  ルビーは竜也の顔を見ながら照れた表情でそう言った。

  竜也「ところでルビーちゃん、君はどうして・・・俺の名前を

  知ってたんだい?」

  ルビー「え・・・?あ・・・そっか、夢の中では2回も既に

  会ってるけど、実際に会うのはこれが初めてなんだもんね…」

  竜也「え?俺まだ君の存在自体把握したの今が初めてだから

  夢の中に入ったりもしてないけど・・・・・・」

  ルビー「え・・・?そんな・・・え?でも竜也くんは竜也くん

  だよね・・・?」

  竜也「あ、あぁ…俺はオリジナル竜也だけど・・・・・・」

  ルビー「え?オリジナル竜也・・・?アザー竜也とかじゃなく?」

  竜也「アザー竜也・・・?もしかして・・・もう一人の俺に

  会ってたのかい!?」

  ルビー「そう・・・なのかな・・・?ブルードと同一人物が

  どうとか夢の中で話して気がするけど…。」

  竜也「ブルードが人の姿だった頃の渡辺竜也に夢の中で

  会っていたってことが・・・・・・」

  ルビー「あぁ!そう言えば確かにこの姿は渡辺竜也とかって

  夢の中でも言ってたかも!」

  竜也「やっぱりそうか。・・・というか・・・」

  ルビー「ん・・・?」

  竜也「ここでずっと立ち話もなんだし、すまないけど君の家に

  上がらせてもらってもいいかな・・・?」

  そう言うとルビーは目を輝かせながら笑顔でこう言った。

  ルビー「うん、もちろん!入って入って~♥」

  竜也「それじゃあ、お邪魔しまーす。」

  そう言って竜也はルビーの家に入っていった。

  [newpage]

  そして地面に転がったホウキと水晶が目に留まった竜也は

  思わずこんな事を口にした。

  竜也「そういやさっき俺に会った時にルビーちゃん、

  持ってたホウキも乗ってた水晶も結構な高さから落としていた

  はずなのにどっちも傷1つ付いてないなんてスゲーな・・・。」

  ルビー「あ、忘れてた・・・。まぁ、見た目よりも頑丈な

  魔法道具だからね、どっちも。」

  そう言いながらルビーは竜也の胸元から降りると、玄関に放置

  されっぱなしになっていたホウキと水晶を片付け出した。

  そして片付け終わるとまたニヤニヤした表情で竜也に近付きながら

  ルビーは頬を赤らめながら嬉しそうな声でこう言った。

  ルビー「あぁ♥竜也くん・・・♥竜也くんがお家にいる…♥

  ・・・はぁん・・・♥夢じゃないんだ・・・♥」

  ルビーはそう言うと竜也は何かを閃いたかのようにこう言った。

  竜也「あ、そうだ!そういやブルードと融合した時に使えるように

  なったこの世界の魔法、ちょっと試しに使ってみようかな。

  ルビーちゃんのもう一人の俺との記憶、ちょっと覗かせてよ。」

  ルビー「ん・・・?私の記憶・・・?」

  竜也「うん、いいかな?」

  ルビー「いいよ!」

  竜也「じゃあ・・・早速。」

  そう言うと竜也はルビーのおでこに頭をくっつけてこう言った。

  竜也「ウィーラム ミューラム ルベラルーラ・・・」

  竜也はそう呪文を唱えると、ルビーの見た記憶の一部が

  まるで自分の経験を頭の中で思い出しているかのように

  鮮明に映像が流れ込んでくるように連続再生された。

  《●竜也の覗いたルビーの記憶●》

  --------------------------

  アザー竜也『おやっ、僕の方から干渉しに行ったわけじゃないのに

  僕の残留思念に直接夢を通して入ってくるなんて・・・・・・

  僕と同じ魔力でも持ってる誰かが近くにいるのかな・・・?』

  ルビー『う~ん・・・ここどこ・・・?』

  アザー竜也『お、もしかしてあの子かな・・・?』

  そう言うとアザー竜也はルビーに近付いた。

  ルビー『ん・・・?わっ(照)えっ・・・?ちょ…♥ハァ…♥』

  ルビーはまさに自分の理想の男性をそのまま具現化させたような

  好みの男性の突然の登場に顔を真っ赤にしながら固まった。

  アザー竜也『こんにちは♪』

  ルビー『コ…こんにちはっ!きゃぁぁ!すっごく私好みな

  かっこいい男性に話しかけられちゃった!』

  アザー竜也『フフッ、そんなに褒められると照れるなぁ・・・

  僕ってそんなに君好みの顔なのかい?』

  ルビー『はいっ!もう・・・なんていうか・・・すっごく!

  すっごく大好きですっ!あなたのような人とパートナーに

  なりたいってずっと思ってました!』

  アザー竜也『そこまで言ってくれると僕も嬉しいよ。』

  ルビー『どうか私のパートナーになってぇ―!』

  そう言いながらルビーはアザー竜也に飛びついた。だが・・・

  【するっ・・・】

  ルビー『うわっ!』

  【どてーん・・・・・・】

  ルビーはアザー竜也の体をすり抜けて地面にたたきつけられた。

  ルビー『痛っててて・・・・・・』

  アザー竜也『あぁ、ごめん。今僕実態化魔法使ってないから

  僕に触ることは不可能だよ?』

  ルビー『ん?どういうこと・・・?』

  アザー竜也『ここは君の夢の中だからね。実態化することは

  不可能ではないけれど・・・・・・』

  ルビー『え、そうなの!?』

  アザー竜也『でも今はしない方が良いかな?だってもう・・・』

  ルビー『ん?なに・・・?』

  アザー竜也『もうすぐ君は夢から醒めそうだしね。』

  ルビー『え・・・?』

  そんな会話をしていると突然周りに白い靄が・・・・・・

  アザー竜也『まぁ、また会えたら会おう。今回はキミの方から

  僕に君が目から覚める直前に偶然干渉してきただけだった

  みたいだからあんまり長くは話せなかったけど・・・

  今度会う時は僕の方から君がぐっすりした時にでも干渉して

  長く会話できるように頑張ってみるよ。まぁ、それまでには

  ちょっとだけ時間がいるけどね。』

  ルビー『時間ってどのくらい・・・?』

  アザー竜也『早くて数週間、長いと数か月ぐらいかな。

  覚えてたらまた夢の中で会おう!』

  ルビー『うん、わかった・・・』

  --------------------------

  ルビーはそんな会話をした直後、目を醒ました。

  ルビー『はっ!あれ・・・?夢・・・?う~ん・・・

  何か…すっごくいい夢見たなぁ・・・♥あの夢の中に

  出てきた人・・・すっごく私好みでかっこよかった…♥

  また覚えてたら夢の中で会おうって言ってたけど・・・

  いつ会えるかな・・・?あの・・・・・・あの…?あれ?

  そう言えばあの人の名前・・・・・・・はっ!?わ、私

  あんな好みのタイプの人に会えたのに一番大事なあの人の名前

  聞くの忘れてたぁー!あぁぁぁ・・・・・・というか

  私もあの人に名前名乗ってなーい・・・・・・はぁ・・・

  まぁ、夢なんてそんなもんか・・・・・・。またいつか

  会えたらいいなぁ~♥ウフフ♥』

  《●竜也の覗いたルビーの記憶終了●》

  竜也「・・・。なるほど・・・夢の中でそんな出会いを

  果たしていたのか・・・・・・。あれ?でも今見た記憶の

  中じゃあ、名前互いに名乗ってないね・・・・・・」

  ルビー「あ、もしかして・・・私と竜也くんが初めて夢の中で

  会った時の記憶…覗いたの・・・?」

  竜也「多分そう・・・だね。名前を互いに聞いたのって

  二回目以降なのかな?」

  ルビー「うん、そう♥二回目・・・というよりは・・・本当の

  数分前・・・ついさっき夢の中で愛し合ってた時の事…

  なんだけどね・・・・・・(照)えへへ・・・♥」

  ルビーは両足をもじもじさせて照れた表情になりながら竜也に

  そんなことを説明し始めた。竜也は訳もわからず首をかしげた。

  [newpage]

  竜也「えっと・・・じゃあ・・・・・・その、ついさっき見た

  っていう夢の方も覗いていいかな?」

  ルビー「うん!夢の続きもしたかったし!どこまでやったか

  竜也くんにも思い出してほしいから!見てみてー♥」

  竜也「わかった。それじゃあ・・・」

  そう言うと竜也は再びルビーの頭に自分の頭をくっつけて

  記憶を読み取る呪文をもう1度唱えた。

  竜也「ウィーラム ミューラム ルベラルーラ…」

  そう言うと今度はルビーがついさっき見た夢の夢から醒めた後に

  ルビーがやっていたことが頭の中を駆け巡りだした。

  《●竜也の覗いたルビーの記憶●》

  --------------------------

  アザー竜也『やぁ、初めまして。・・・いや、厳密には

  初めましてじゃないかな。僕のこと覚えてる?』

  ルビー『あっ!あなたは!数か月前に夢の中に出てきてくれた

  私の理想の王子様ぁ~♥うっわぁ~♥また会えたぁ~♥』

  アザー竜也『ふふっ、覚えててくれたみたいで嬉しいよ。ルビー』

  ルビー『ねぇねぇ!王子様ぁ♥あなたに逢ったら絶対に

  聞いておきたいことがあったの!あなたのお名前

  教えてくれませんかっ!(照)』

  アザー竜也『僕のこの姿の名前は渡辺竜也だよ。』

  ルビー『わたなべ・・・たつやさん・・・?』

  アザー竜也『でも、君にはもう1つの名前の方が、多分

  聞き馴染みがあるんじゃないかな。』

  ルビー『もう1つの名前?名前が複数あるの?』

  アザー竜也『僕のもう1つの名前は【ブルード】だ。

  もっとも、今のこの姿が本来の姿と名前というか・・・

  僕がジュエルペットとして転生する前の姿でしかこの思念体で

  誰かの夢に干渉することができないから、君の知ってる

  ブルードの姿にはたとえ夢の中でもなる事は出来ないのだけど…

  まぁとにかく、僕はブルードと同一人物ではあるけど、

  君の知ってるあの青いドラゴンの姿になる事は今は出来ないんだ

  ってことさえ理解してくれれば・・・・・・』

  ルビー『そうなんだ~・・・。でもでもブルード、そっちの姿の方

  がとってもかっこいいよ!すっごく私好み~♥えへへ♥』

  アザー竜也『ふふっ、そう言ってくれると嬉しいけど、ここで

  僕の事を呼ぶ時はブルードじゃなく、【アザー竜也】って

  呼んでくれないかな?』

  アザー竜也『君が神の力に目覚める事が出来なかったのは、

  愛し合う男女がする行為…即ちセックスや性に関する

  知識が無さすぎるから・・・だったんだよね・・・。』

  ルビー『せいのちしき・・・・?せっくす???』

  アザー竜也『本当に君は無知なんだな。魔法学校でも最低限の

  性教育ぐらいはしていたはずなんだけど・・・・・・』

  ルビー『え、私が魔法使えない理由ってそれなの・・・?』

  アザー竜也『ああ、その通りだ。何せこの神の魔法は

  魔法の女神の他に性技の女神も開発に関わっているからね。

  性知識を持ったうえでSEXができない事にはこの能力は

  開花はできないよ。』

  ルビー『えぇ~・・・!?そんなぁ~・・・私勉強にがてぇ~…』

  アザー竜也『まぁまぁ、そう言わずに、きっとこの前読んだ本と

  同じぐらいに熱中できる内容だと思うよ?』

  ルビー『ほんと~?まぁ…(照)アザー竜也さんイケメンだし

  結構私好みだから…ま、まぁ、ちょっとだけ・・・

  頑張ってみようかなぁ~?』

  --------------------------

  《●竜也はルビーの記憶を覗くのを中断した●》

  竜也「えっ・・・?ちょ・・・?」

  竜也は思わず吹き出しそうになって記憶を覗くのを中断して

  しまったがやっぱり気になったのでもう1度見始めた。

  竜也「ゴクッ…うぃ…ウィーラム ミューラム ルベラルーラ…」

  《●竜也の覗いたルビーの記憶●》

  --------------------------

  ルビー『せいしとらんし?せっくす?』

  アザー竜也『男の子と女の子の違いはわかるかい?』

  ルビー『あ、それならわかるよ!確か~・・・

  この・・・両足の間にある部分についてるものが

  違うんだよね!あれ、違った?』

  アザー竜也『いや、合ってるよ。』

  ルビー『その男女の違いがどうかしたの?』

  アザー竜也『愛し合う男女が愛を育み合う時はね、自分の

  男の子の部分と女の子の部分をくっつけ合うんだ。』

  ルビー『そうなの?じゃあもし…私があなたと愛し合う場合は…

  私のこの両足の間の部分と、あなたの両足の間にある部分を

  くっつけ合う・・・ってこと?』

  アザー竜也『ああ、そういうこと』

  ルビー『へぇ~!そうなんだ!』

  アザー竜也『時間もないし、口で説明するより後は実際に

  見たり触らせたりして経験させた方が早いかな?』

  ルビー『私は・・・頭のこの桜のアクセ

  これも外した方が良い?』

  アザー竜也『今回は外してもらおうかな』

  ルビー『は~い!』

  アザー竜也『じゃあまずは…お互いの性別の違いの部分である

  このおちんちんとオマンコの触り合いっこから始めようか。』

  ルビー「は~い♪」

  ルビー『なんかおちんちんって…すっごく良い匂いがするね♥

  ぷにぷにしてて・・・柔らかくてかわいい♥ってあれ…?

  えっ・・・?な…なんか…だんだん大きく・・・!?』

  アザー竜也『あぁ、勃起してきたんだ。』

  ルビー『ふぇらってなーに?』

  アザー竜也『おちんちんを舐めることをフェラとか

  フェラチオっていうんだよ。』

  ルビー『へぇ~!そうなんだ!じゃあフェラチオ・・・?だっけ?

  ちょっとやってみようかな・・・これ美味しそうだし。』

  ルビー『はぁ~♥美味しい…っ♥ぺろぺろ・・・あれ?大丈夫?』

  アザー竜也『だ…だいじょばない!イクッ!』

  ルビー『えっ?いくって何!?うわぁっ!?』

  【ドピュ!ドピュ!…】

  ルビー『な・・・なんかすっごくおいしそうな匂いの

  白いのがいっぱいでたー!これ・・・・・・おちんちんより

  すっごく美味しい~♥♥♥あぁ♥もう♥こんなおいしいものなら

  いくらでも舐められるよぉ~♥』

  アザー竜也『精子が美味しく感じるのも性の女神の力だけどね。』

  ルビー『あなたや私達だけが特別これが美味しく感じている

  ・・・ていうこと・・・?』

  アザー竜也『そう言う事だ。よし、それじゃあ・・・

  今度は僕が君を気持ちよくさせる番だな。』

  ルビー『えっ?おまんこって、ヌレヌレになるものなの?』

  アザー竜也『もうちょっと濡れてきてるみたいだね♥』

  ルビー『えっ!?ほんと?というか…今なんかここ・・・

  おまんこって言ったっけ?あなたに触られた瞬間・・・

  すっごく…気持ちよかったな・・・♥』

  ルビー『えっとぉ…ここ両手で拡げればいいの?こ~う?』

  [pixivimage:115526942]

  ルビー『あっ♥あぁ・・・っ♥はぁ・・・』

  アザー竜也『どう?気持ちいいかい?』

  ルビー『ふわぁぁっ♥まって!ナンカクルゥッ!』

  【ビクッ!ビクンビクン…】

  アザー竜也『ふふっ、いきなりオーガズムを体験できるなんて

  やっぱりセックスの素質あるんだねルビーちゃん♥』

  ルビー『はぁ・・・はぁ・・・おーがずむ・・・

  オーガズムってすごいね…♥それに・・・なんだか

  あなたのことが・・・好きすき大好き~♥って気持ちに

  なってきたっていうか・・・(照)これが・・・・・・

  愛が深まった証なのかな・・・?』

  アザー竜也『あぁ、その通りだよ。まだ前戯段階だけど、

  それ含めてセックスは愛を深め合う行為だからね♥僕も

  ルビーちゃんが愛しくて愛しくて仕方ないよ♥』

  ルビー『そうあなたに言ってもらえると、私も嬉しいわ♥』

  アザー竜也『でも、本番はこれからだよぉ~♥』

  ルビー『ええっと確か・・・私のこの・・・おまんこ?

  で合ってたっけ?に…あなたの勃起したおちんちん・・・

  だったよね?を入れて、白くて美味しい精子っていうのを

  中にぴゅっぴゅ~♥て出すんだよね!うふふ~♥』

  アザー竜也『じゃあ、そろそろコレ、入れてみよっか♥』

  ルビー『は…入るのかなぁ・・・?あなたのそれ・・・

  すっごく大きいけど・・・』

  アザー竜也『というかさ、僕の名前忘れちゃった?』

  ルビー『・・・ご、ごめんなさいっ!』

  アザー竜也『じゃあ改めて自己紹介。』

  ルビー『私はあなたの事、竜也くんって…

  呼べばいいの・・・?』

  アザー竜也『あぁ、そうしてくれ♥』

  ルビー『わかった!じゃあ、改めてよろしくね、竜也くん♥』

  アザー竜也『うん!』

  アザー竜也『よし、それじゃあ・・・今度こそ、セックスの

  本番と行こうか!まだオマンコは濡れてるかなぁ・・・?』

  【くちゅ・・・】

  ルビー『ん・・・♥』

  アザー竜也『うん、大丈夫そうだね♥それじゃあ・・・

  これ…挿れちゃおうっか♥』

  ルビー『うん・・・(照)頑張る。』

  アザー竜也『うっそ、マジかよ…』

  ルビー『ちょ・・・待って竜也くん!竜也くん…』

  --------------------------

  ルビー「竜也くん!あれ・・・?」

  ルビー「あ、そういえば・・・・・・

  おまんこ・・・・・・あ(照)」

  ルビー「そう言えば竜也くん・・・私のおまんこの味・・・

  ホイップクリームみたいな味って言ってたけど・・・・・・

  ほんとなのかな・・・?くんくん・・・ペロ・・・

  ・・・???あれぇ?何の味もしなーい…。」

  ルビー「はぁ・・・♥もし私が・・・アソコで夢から醒めずに…

  竜也くんにおちんちんを私のおまんこの中に入れて貰ってたら…

  どんな風になってたのかな・・・?はぁ…♥はぁ…♥

  あれが・・・私の中に入ってきたら・・・ハァ…♥

  きっと…最初はおっきくてちょっと痛いかもしれないけど…

  とっても…とっても気持ちよかったんだろうな♥ハァ…♥ハァ…

  竜也くん・・・♥竜也くんとセックスの続きがしたいよ・・・♥

  おちんちん私のおまんこに入れてほしいよ…』

  ルビー「竜也くんにここ・・・えっとぉ・・・

  名前忘れちゃったけど・・・吸ってくれた時・・・

  すっごく気持ちよかったんだよね・・・(照)自分で触っても…

  はぁ・・・竜也くんに吸われた時ほどじゃないけど・・・

  結構気持ちいいんだね…♥はぁぁぁん♥ああっ♥私っ♥来るっ♥

  また何か来るっ♥オーガズムになっちゃうぅ~♥♥♥」

  【ビクッ!ビクン…ビクン…】

  《●竜也の覗いたルビーの記憶終了●》

  竜也「・・・!!!!!!!!!!…ハァ…♥ハァ…♥」

  竜也は想像を超える物凄いエッチな記憶の数々に思わず

  股間を[[rb:滾>たぎ]]らせながら変な汗もかき始め、息も

  ハァハァと荒くなり、我慢できず思わずこう声に出して言った。

  竜也「アザーが夢の中でしたこととはいえ・・・

  無知なルビーちゃんにセックスを教えてフェラとクンニで

  互いにイッて最後までしようと思ったらお預けになって…

  我慢できず俺をオカズにオナニーし始めるところなんて

  見せられちまったら俺・・・・・・あぁ・・・♥もぅ…(照)

  勃起どころか変な汗まで掻いてきちゃったじゃないか…

  はぁ・・・・・・・(照)」

  竜也は恥ずかしさと嬉しさと興奮のあまりルビーを直視

  できなくなっていた。だが、そんなことになっている竜也を

  よそに興奮冷め止まぬルビーは更に興奮させるかのように

  照れた表情でもじもじしながらこんな事を言って来た。

  ルビー「ねぇ・・・竜也くん・・・もしよかったら・・・

  夢の続き・・・今から私としない・・・?」

  竜也「えっ・・・?それって・・・♥」

  ルビー「その…(照)私のおまんこにぃ~・・・竜也くんの

  勃起したおちんちんを入れてもらって・・・美味しくて白い

  精子を中にいっぱいぴゅっぴゅってして、一緒に今度こそ

  セックスの本番、最後までやろ~♥」

  竜也「る…ルビー・・・!こんな状況でこんな事言われて

  やらない人なんていないでしょ。あ、でも待って!

  君の記憶覗いてなんか変な汗かいちゃったから・・・

  お風呂…借りてもいいかな?ちょっと体洗いたい。」

  ルビー「うん、いいよ!お風呂場はこっちこっち~♪」

  そう言うとルビーは笑顔で竜也をお風呂場へと招いた。

  [newpage]

  ルビー「ここがお風呂場だよ♥服はこのかごに入れてね♥

  あとあと、上がったらこのバスタオルで拭いてね♥ふふっ、

  私のタオルとお揃いだよぉ~♥」

  そう言いながらルビーは色と模様が同じタオルと手に取って

  にっこりと笑顔で竜也に笑って見せた。

  竜也「ありがとう♥じゃあ、早速お風呂借りるね。」

  ルビー「うん!あっ・・・」

  竜也「ん・・・?」

  ルビー「・・・(竜也くんがお風呂に入るってことは・・・

  夢の時と同じように現実でも竜也くんの裸が見れるって

  ことだよね・・・それに・・・お風呂の中なら夢でも

  できなかった体の洗い合いっことかできるかも…?)ふふふ♥

  あ、あのっ!私も一緒に入っていいかな…?(照)」

  竜也「うん、いいよ!一緒に入ろう♥(折角だしお風呂場で

  洗い合いっこしたりそのままエッチしたいなぁ・・・・・・

  あぁ・・・もう、チンコバッキバキすぎてヤベーわこれ。)」

  2人は心の中でそんなことを考えながら竜也は服を全て脱ぎ

  ルビーも桜のヘアアクセを外すと二人同時にお風呂場に入った。

  竜也「・・・思ったより広いね。」

  ルビー「えへへ・・・(照)いつか理想のパートナーの人を

  家に招いて使ってもらうために、人間の男性が使うのに

  ちょうどいいサイズのお風呂にしたんだ♪」

  竜也「そうだったのか…通りで。」

  竜也がそう言うとルビーはうっとりした顔で竜也の股間を

  ジーッ…と見つめて涎を垂らしながらこう言った。

  ルビー「はぁ~・・・♥竜也くんのおちんちんだぁ・・・♥

  夢で見た時より美味しそう・・・・・♥じゅる…」

  竜也「フェラしたいのかい?ならその前に・・・

  ボディソープか石鹸で体洗っとかないとだね。どこにある?」

  ルビー「あ、そっか。ええーっとねぇ・・・このボトルが

  ボディソープ!桜の香りのボディソープだよ♥石鹸はこれ!」

  竜也「ありがと。じゃあ、ボディソープの方使わせてもらうね。」

  ルビー「うん!じゃあ私も・・・あっ!」

  竜也「ん・・・?」

  ルビー「その・・・(照)良かったら洗い合いっこしない?」

  竜也「えっ?いいの?」

  ルビー「うん・・・(照)」

  竜也「じゃあ、お願いしちゃおうかな・・・」

  ルビー「まっかせて~☆」

  そう言うとルビーはボトルを左手で二回プッシュして右手で

  ボディソープを手に取り両手で泡立てた後、竜也の後ろに回って

  一度前の方に来て顔を覗いた後、再び後ろに戻りこう言った。

  ルビー「それじゃあ…背中から泡付けるね。」

  竜也「うん・・・♥」

  そう言うとルビーは大ジャンプし竜也の右肩の辺りから

  降りる勢いに乗せてさぁ~っと背中に泡をつけて行った。

  そしてまた大ジャンプをして今度は首の後ろ部分から

  背骨付近のところをすぅ~っと落ちながら泡をつけていき、

  また大ジャンプすると左肩の辺りから背中にさぁ~ッと

  泡をつけて言った後、最後に両手で背中全体を手の届く範囲で

  両手で円を描くように回しながら楽しそうに泡をつけて行った。

  ルビー「うふふ♪ふふふふふ~♪」

  竜也「フフッ、ずいぶんと楽しそうだね。」

  ルビー「うん!すっごく楽しいよ!」

  竜也「ふふっ、そうか。」

  そう言った後竜也もボディソープボトルを1プッシュし、

  軽く泡立てて自分で上半身の前の部分に泡をつけて言った後、

  もうワンプッシュしてルビーに向かってこう言った。

  竜也「よし、じゃあこの辺は自分でやってと・・・

  次は俺がルビーちゃんにする番かな?」

  ルビー「お・・・お願いします…(照)」

  竜也「うん!」

  そう言うと竜也は自分がしてくれたのと同じようにまずは

  ゆっくりとルビーの背中に手を回して両手で優しく背中に

  泡をつけて行った。そしてそのままゆっくりと右手を下に

  降ろして行き尻尾の辺りまで泡をつけて行ってあげた。すると…

  ルビー「あっ・・・♥ハァ…ハァ・・・・・・」

  竜也「ふふっ、尻尾触られるの好きなの・・・?」

  ルビー「う・・・うん・・・なんか・・・オマンコ程では

  ないけどそっちを優しく触られてもちょっと気持ちいな…♥」

  竜也「ヘェ~♥そうなんだ!」

  ルビー「あ・・・あの・・・私も竜也くんのお尻の辺り

  洗ってみたいな・・・なんて・・・(照)」

  竜也「いいよ。でも座った状態だと大変だよね。

  うつぶせ…になろうか。この広さならギリ大丈夫でしょ。

  ついでにさっき上手くついてなかったかもしれない

  背中の部分にもつけて~♪」

  そう言いながら竜也はうつぶせになった。

  ルビー「私のために・・・ありがとう♥じゃあ遠慮なく…」

  そう言うとルビーはまたボディソープをワンプッシュした後、

  背中に乗ってそのままか後ろに下がりながらお尻の辺りまで

  ゆっくりと泡をつけ始めた。そしてお尻辺りに到着すると、

  いつになく幸せそうな顔になりながらルビーはこう言った。

  ルビー「やっぱり竜也くんのおちんちん・・・すっごく

  良い匂いがするなぁ・・・♥でもなんか・・・夢の中で

  嗅いだ時の匂いと全然違うね・・・・・・」

  竜也「そうなのかい?」

  ルビー「何かピザみたいな匂いがする~♥」

  竜也「はははっ、ピザっすか。」

  ルビー「よし、こんなところかな・・・?」

  竜也「フフッ、ありがとう♥」

  ルビー「えへへ・・・(照)こちらこそ♪」

  [newpage]

  竜也「じゃあ次は俺がルビーちゃんに泡付けるね~」

  ルビー「う・・・うん・・・」

  そう言うと竜也は今度はルビーを後ろから抱きかかえるように

  手を胸の辺りに回し、そのままルビーの上半身の前の方を

  ゆっくりと撫でまわすように泡をつけて行った。

  ルビー「ん・・・♥ハァ…♥ハァ・・・・・・な…なんか・・・

  竜也くんに体触ってもらうと・・・気持ちい・・・♥」

  竜也「ふふっ、そう?じゃぁここは・・・?」

  そう言いながら調子づいてきた竜也は左手でそっとルビーの

  オマンコを筋を撫でるように触りだした。すると・・・

  ルビー「はぁぁっ♥んん・・・♥ふぅ・・・♥ハァ・・・♥

  フフフっ♥やっぱりおまんこは・・・自分で触るよりも

  竜也くんに触ってもらった方が気持ちいな・・・♥」

  竜也「ふふっ、気持ちよくなってくれて俺も嬉しいよ。

  ここは念入りに洗わないとねー♥」

  そう言いながら竜也は両手でオマンコを弄りだした。

  ルビー「ンはぁっ♥はぁはぁ・・・♥あぁぁっ♥ま…

  待って竜也くん・・・・・・私もおちんちん洗いたい…!」

  竜也「え・・・?・・・(照)」

  ルビー「だめ・・・?」

  竜也「・・・お願いします・・・(照)」

  竜也はルビーに言われるがままルビーを直視できず顔を横に

  反らしながらフル勃起ペニスをルビーの前にボロンと出した。

  するとルビーは満面の笑みで竜也のペニスを眺めながら

  またボディーソープをワンプッシュした後両手で泡立てて

  笑顔でおちんちんに話しかけるようにこう言った。

  ルビー「えへへ~♥それじゃあ、一緒にきれいになろうね~♥」

  そう言うとルビーは両手で亀頭を掴んだ後、優しくしごくように

  両手で竜也のペニスを上へ下へと動かして泡をつけ、最後に

  陰嚢付近を両手でこすり合わせる様に動かして泡をつけて行った。

  ルビー「フフ~ん♥ふふふふ~ん♥竜也くんのおちんちん

  やっぱりおっきいなぁ~♥好き♥」

  竜也「ハァ・・・♥ハァハァ・・・んはっ♥はあ…はぁ・・・」

  竜也はルビーの手コキテクに思わずイキそうになり今まで以上に

  息が荒くなってきたいた。だが、ルビーは竜也が絶頂を迎える前に

  泡をつけ終えて満面の笑みでこう言った。

  ルビー「このくらいでいいかな?じゃあ落とそっか♥」

  竜也「うん、そうだね。」

  そう言った後、竜也はシャワーを出してまずは竜也が右手で

  シャワーを取ると上半身の前の部分を流し、そのあと背中にも

  自分で掛けた後、女の子座りになって、ルビーを足の上に

  乗る様に手招きをし始めた。

  ルビー「あっ♥うん!」

  ルビーはすぐにそれに気が付くと自分からジャンプしてぴょこん

  と竜也の足の上に乗った。そして竜也はそのあと、ルビーの体に

  左手にシャワー持ち替えてから掛けながら右手でルビーの全身を

  優しく洗い落とし始めました。そしてすべてを洗い終えると竜也は

  ルビーの両頬を両手で抑えながら微笑みました。するとルビーは

  何かに気が付いたのか自分から竜也に口づけをしてきました。

  竜也「・・・ルビー・・・♥」

  ルビー「竜也くん・・・♥・・・えへへ・・・chu♥」

  竜也「んっ・・・♥あっ・・・・・・」

  竜也は急に唇を奪われたことに驚きながらも、もっとしたい

  気持ちに駆られ今度は竜也の方からディープキスを仕掛けだした。

  ルビー「んん!んっ♥んん♥むぅぅっ♥ふぅん♥んんん♥

  んんんんん・・・!んん♥…ぷはぁっ!ハァ…ハァ・・・」

  ルビーは夢の中ですら経験したことのなかった初めての

  ディープキスに少し戸惑いながらも幸せな気持ちになっていた。

  そして思わずこんな本音を漏らしだした。

  ルビー「・・・大好きな人とするキスって・・・こんなに…

  凄いんだね・・・・・・私・・・今のキスだけで何か・・・

  おまんこ・・・すっごく濡れてきちゃったのが

  自分でもわかる…(照)ハァ・・・♥今のキス…凄かったな…♥

  あれ・・・なに・・・?」

  竜也「そういや・・・ディープキスは夢の中でも

  してなかったもんね・・・」

  ルビー「でぃーぷきす・・・?」

  竜也「うん!互いに舌を絡め合って…唾液を交換し合うかのように

  普通のキスよりも長い時間行う濃厚なキッスの事を

  ディープキスって言うんだよ。」

  ルビー「へぇ~!そうなんだ・・・ディープキス・・・」

  竜也「・・・もっかいする?ディープキス。」

  ルビー「う・・・うん・・・(照)」

  竜也「それじゃあ・・・・・・」

  そういうと竜也は再びルビーにディープキスを仕掛けた。

  すると今度はルビーもやり方を教わった為か、自分からルビーも

  竜也の口の中に自分の舌を入れてくるようになった。

  ルビー「んっ♥ンむぅっ♥んんんんん♥ンはぁっ♥

  はぁ・・・♥んんんん…っ!ンンっ♥んんん・・・♥」

  竜也「んん・・・♥ハァ・・・んんんん♥んはぁ・・・♥

  んむぅ・・・♥ハァ…ハァ・・・・・・」

  ルビー「・・・ぷはっ…♥…ハァ…ハァ…ハァ・・・・・・」

  竜也「プハッ…!ハァ…ハァ…ハァ・・・・・・」

  2人はキスを終えると竜也は急にルビーが今まで以上に

  愛しくなったのかぎゅっと抱き寄せるようにルビーを背中に

  両手を回してそのまま自分の胸に抱き寄せてこう言った。

  竜也「ねぇ…ルビー、嫌じゃなかったら…セックスの本番…

  このままここでしちゃわない・・・?」

  ルビー「…!してくれるの・・・?」

  竜也「うん、俺は今ここでしたいなって思ってる。」

  ルビー「私も・・・私もしたい!」

  竜也「そっか・・・それじゃあ・・・!」

  ルビー「うん…しよ♥夢の続き・・・・セックスの本番・・・

  このままここでしちゃお♥」

  竜也はルビーの合意を得て、このままお風呂場で

  夢の続きの本番セックスをすることにしました・・・。

  [newpage]

  ルビーは凄く嬉しそうに竜也の体に寄り添いながらこう言った。

  ルビー「やっと・・・やっとできるんだね・・・♥ずっと…

  ずっとしたかった・・・えへへ♥竜也くんのおちんちん…

  私のおまんこの中に入ったら・・・どんな感じなのかな…?」

  竜也「痛みが出たりすることもあるから、苦しかったら

  遠慮なく言ってね?すぐ抜くから。」

  ルビー「うん・・・・・・ドキドキ・・・♥」

  竜也はルビーにそう言った後、両足を拡げてペニスを上向きに

  させた。そして両手でルビーのお尻辺りを抱えた後、自分のペニス

  の上にルビーを跨らせてこう言った。

  竜也「一気に挿れると痛くなるかもしれないから、ゆっくり

  自分から腰を下ろして入れていくんだよ?」

  ルビー「う…うん…やってみる。」

  竜也「うん・・・ドキドキ・・・・・・」

  竜也も今まで以上の緊張感を感じながら両手でルビーを支えて

  いると、ルビーは覚悟を決めてゆっくりと腰を下ろし始めた。

  ルビー「い・・・いくね・・・?ハァ…♥入るかな…?」

  竜也「じゃあ、最初の亀頭挿れる瞬間だけ、俺の方から少しだけ

  動くの手伝うね。」

  ルビー「えっと・・・きとうって・・・?」

  竜也「あ、そう言えばこれも教えてなかったっけ。おちんちんの

  一番上の部分。精子とかが出るキノコ状になってるこの部分

  の名前が、亀頭って言うんだ!」

  ルビー「そうなんだ!えへへ♥また1つ賢くなれちゃった!

  じゃあ、その亀頭って部分を、まずは私のおまんこに

  ゆっくりといれればいいんだねっ!」

  竜也「うん!何度も言うけど痛かったら我慢せずに

  すぐに言うんだよ?」

  ルビー「うん、わかった・・・・じゃあ・・・行きます…(照)」

  そう言いながらルビーはゆっくりと腰を下ろし始めた。

  ルビー「こ・・・こうかな・・・?こうかな・・・?」

  ルビーは中々おちんちんを自分のおまんこに挿入できず

  腰を下ろしてもおちんちんがずれていたが、3度目の正直で

  ようやく膣の入り口に亀頭が入り始めた。そして・・・

  [chapter:【ズ…ズプププ…♥】

  ルビー「ンあっ♥ふわぁぁぁっ♥」

  竜也「はぁっ…!は・・・・

  入ったぁ・・・♥」

  ルビー「う・・・うん・・・!」]

  竜也「ルビー・・・痛くないかい・・・?」

  ルビー「ええっと・・・なんか今までよりもすっごいオマンコが

  全体的に刺激されて気持ちいいって感じはしてるけど…痛みは

  全然ないから大丈夫だよ♥」

  竜也「ハァ・・・♥そ・・・そうか・・・♥それなら安心した。」

  ルビー「でも…まだおちんちん私のおまんこの中に半分も

  入ってないよ・・・?全部入れなくていいの・・・?」

  竜也「えっ・・・?ぜ・・・全部入るかなぁ・・・?

  入ったとしても多分結構痛み出ちゃう気がするな・・・」

  ルビー「そうなの・・・?う~ん・・・じゃあとりあえず…

  このまま痛みが出ないところまで腰降ろして奥までおちんちん

  入れてもらってもいいかな・・・?」

  竜也「わ・・・わかった。」

  そう言うとルビーはゆっくりと更にペニスを膣奥へ咥えて行った。

  すると、ペニスが5分の3程度入った途端に竜也はおちんちんから

  全身に伝わるような物凄い快感に襲われだした。

  竜也「うわぁぁっ♥はぁぁっ♥ハァ…ハァ・・・♥」

  ルビー「ンンっ♥はぁぁっ♥あぁ・・・♥竜也くん…♥」

  そして見る見るうちにルビーは竜也のペニスをオマンコの奥深く

  まで咥え込んでいき、2分も経つ頃にはもうルビーの尻尾が

  竜也の足とくっついてしまう程深く結合をした状態になっていた。

  するとルビーも急激にさっきよりもすごい快感に襲われたのか

  首ごと上を向きながら荒い息をしてこう言った。

  ルビー「ハァ…ハァ・・・す・・・すごい・・・!これ・・・

  すごいっ・・・♥はぁぁっ♥」

  竜也「あぁ…ホントにすごいよ・・・もう…俺のおちんちん…

  根元まで咥え込みそうだ・・・!」

  ルビー「うん!私・・・このまま竜也くんのおちんちん・・・

  全部オマンコに入れたい・・・!」

  そう言うとルビーはゆっくりと言われていたのに我慢できずに

  少し勢いをつけて腰を下ろした。

  [chapter:【ズ…ズプププププ!】

  ルビー「ウッ…!」

  竜也「ふわっ♥ほわぁっ♥はぁぁ…

  ぜ…全部入っちゃったぁ…♥」]

  ルビー「えへへへ・・・ハァ・・・♥やったぁ♥」

  竜也「ルビー・・・痛くなかったか・・・?」

  ルビー「えっとぉ・・・一瞬チクってしたけど・・・・・・

  もう全然痛くないよ?」

  竜也「んもう、痛いのは我慢しなくていいからね?」

  ルビー「へーきへーき、今はもう本当に痛くないから♪」

  竜也「ならいいんだけど・・・・・・」

  ルビー「それで・・・その・・・あの白くて美味しい精子は

  私のおまんこの中にいつ出すの・・・?」

  竜也「え・・・?あぁ・・・それは・・・俺が気持ちよくなったら

  自然と出るよ?」

  ルビー「ええっと・・・それってつまり・・・ただこうして

  おまんこにおちんちん入れるだけだと美味しい精子

  ピュッピュってするほど気持ちよくないってこと・・・?」

  竜也「あぁ・・・えっとそれは・・・・・・」

  ルビー「えっとぉ・・・じゃあどうすればいいの?動けばいいの?

  こんな感じ・・・?」

  そう言うとルビーはいきなり体ごと揺らしだした。

  竜也「ふわぁっ♥ほわっ♥あっ♥ちょ・・・♥」

  ルビー「あぁ!その反応・・・気持ちいいんだね♥実は私も…

  今動いたっけさっきより気持ちよかったの!ようし!

  それじゃあ、もっともっと動くね!」

  ルビーは笑顔でそう言うと今度は上下に体を激しく動かしだした。

  竜也「ほわぁぁっ♥ちょ・・・ほぉぉっ♥あぁぁっ♥

  る・・・ルビー・・・!ふわぁっ♥」

  ルビー「はぁぁっ♥これ…凄い♥凄い気持ちいね♥竜也くんっ♥

  はぁっ♥これが・・・これがセックスの本番なんだね♥ハァ…

  好き・・・♥大好きだよ竜也くんっ♥」

  そう言うとルビーは本能が働きだしたのかさらに激しく

  自分から腰を動かし始めだした。

  【ズチャン!ズチャン!ズチャン!ズチャン…】

  竜也「ふわぁぁっ♥はぁっ♥ハァ…ハァ・・・ルビー…!」

  ルビー「ハァ・・・♥ハァ・・・♥た…竜也くん・・・!」

  【ズチャン!ズチャン!ズチャン!ズチャン…】

  竜也「お・・・おれ…!精子出そうだよぉぉ…♥」

  ルビー「ほ・・・ほんとう?嬉しい♥ンはぁ♥はぁ・・・」

  竜也「ハァ…ハァ…ハァ…♥」

  ルビー「竜也くん・・・!出して♥私のおまんこの中に…

  美味しい精子・・・いっぱいピュッピュって出してっ♥」

  竜也「う・・・うん・・・!」

  竜也はそう言うと我慢できなくなり自分からも腰を動かし始めた。

  するとルビーは、その途端に自分で動かしていた時とは違う方向に

  ペニスがつつかれたのか、今までと違った反応をし始めた。

  ルビー「んはぁん♥んあっ♥ンあっ♥あっ…!そこっ♥

  その方向に突つかれると・・・なんか・・・あっ♥」

  竜也「えっ…?ハァ・・・♥コ…こっち・・・?」

  そう言いながら竜也はルビーの反応が今までと変わった右奥の方へ

  ペニスを突き上げるように動かした。すると・・・

  【ズンッ!ズンッ!ズンッ…!】

  ルビー「なあああぁっ♥あっ♥あっ♥た…竜也くん・・・な・・・

  何か私・・・ま…またなんか来ちゃいそう・・・!」

  竜也「んはぁ…♥もしかして・・・イキそうなのかい…?」

  ルビー「い…イクって・・・?えと・・・オーガズムの事…?」

  竜也「ハァ…♥う・・・うん・・・そう・・・・・・。」

  ルビー「ハァ・・・♥う・・・うん・・・オーガズムの事なら…

  んあぁぁっ♥あっ♥・・・うん・・・私…イキそうかも(照)」

  竜也「うん、イッていいよ・・・♥一緒にイこ・・・?」

  ルビー「うん・・・♥イク♥一緒にイク♥」

  そう言うと竜也とルビーは二人で激しく腰を振りだした。そして…

  【パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!】

  [chapter:ルビー「あぁぁっ♥来るっ♥

  あっ♥オーガズムがくるぅ♥

  イッちゃうゥゥゥ~~~♥♥♥」

  【ビクン!ビクッ!ビクッ…】

  竜也「はぁぁっ♥お…俺もイクッ!

  精子出るぅぅ!ううっ♥♥♥」

  【ドピュ!ドピュ!ドピュ…】]

  ルビーが少しだけ先に絶頂を迎えた直後、竜也もそのまま

  絶頂を迎えルビーの膣奥に中出し膣内射精をしました。

  竜也「ハァ・・・ハァ…ハァ・・・・・・」

  ルビー「んはぁ・・・♥ハァ…♥ハァ・・・・・・♥」

  2人はそのまま放蕩顔になりながら吐息を何度も漏らすと

  にこっと笑顔になりながら竜也に向かってこう言った。

  ルビー「はぁ・・・はぁ・・・すっごぉ~い・・・

  私のおまんこの中・・・竜也くんの精子でいっぱ~い♥

  はぁ・・・はぁ・・・」

  竜也「うん…♥そうだね・・・♥」

  そう言いながら竜也はそっとルビーからペニスを抜いた。

  【ヌポッ…♥】

  竜也「大丈夫・・・?痛くなかった?」

  ルビー「全然痛くなかったよ…?すっごく・・・

  気持ちよかった・・・♥えへへ・・・(照)

  セックスの本番って・・・最高だねっ♥」

  竜也「そっか…それならよかった・・・♥」

  竜也は安堵した表情でそう言った。

  [newpage]

  ルビー「あぁ・・・♥竜也くんのおちんちん・・・

  夢でした時とは違った美味しそうな良い匂いする~♥

  ねぇ、ふぇら・・・?だっけ?あのおちんちんぺろぺろ

  するの、またしてもいい?」

  竜也「え♥お掃除フェラしたいの?」

  ルビー「へ?おそーじふぇら・・・?」

  竜也「射精して精子ついたおちんちんをフェラして

  精子舐め取り綺麗にすることをお掃除フェラって言うんだよ。」

  ルビー「へぇ~♥そうなんだぁ~♥また1つ賢くなれちゃった♥

  えっとじゃあ・・・その…お掃除フェラ…?やってみるね!」

  竜也「う・・・うん・・・(照)」

  そう言うとルビーは笑顔で竜也の精子まみれペニスの根元を

  両手で優しくつかみながら亀頭部分を大きく口を開け舐めだした。

  ルビー「はぁむ♥ぺろぺろ・・・ぺろぺろ・・・」

  竜也「ハァ…ハァ・・・♥ンはぁ・・・♥」

  ルビー「はぁぁぁん♥美味しぃ~♥なんか・・・

  ピザのチーズみたいな味がするぅ~♥」

  竜也「ははっ、そうか。今回はそう感じるか…(笑)

  もしかしてピザ食べたかったのかな?んあぁっ♥」

  ルビー「うん…(照)でも・・・食べたいって思った

  美味しいものの味に感じるって・・・凄いね♥

  何の神様の力って言ってたっけこれ?ぺろぺろ…」

  竜也「性技の女神ペティ様の力だよ。」

  ルビー「正義のめがみ・・・?ペティ・・・?」

  竜也「あ、性技は性技でもジャスティスの方の正義じゃなく

  セックステクニックの方の性技だよ。性教育の性に

  [[rb:技>わざ]]って漢字で性技、だよ。」

  ルビー「なるほど・・・性技の女神かぁ・・・あ、もう

  精子ついてないかな・・・?」

  竜也「もう全部舐めちゃったの・・・?」

  ルビー「美味しかったからつい・・・えへへ♥」

  竜也「そっか…(照)へへっ、ありがとう♥」

  ルビー「こちらこそ!美味しい精子いっぱい

  舐めさせてくれてありがとう♥」

  そう言うとルビーは嬉しそうに精子を飲み込んだ。

  【ゴックン…♥】

  ルビー「はぁ・・・♥し・あ・わ・せ♥大好きな人とする

  セックスって・・・こんなに気持ちよくて幸せな気持ちに

  なれるんだね・・・♥」

  竜也「ウフフ♥喜んでくれて俺も嬉しいよ♥ルビー…」

  そう言った後、竜也はそっとルビーをまた抱き寄せた。

  ルビーはそのまま竜也に身を委ね胸に寄りかかって目を閉じた。

  ルビー「えへへ♥竜也くんに出逢えてよかった♥…あれ…?」

  竜也「ん?どうしたの・・・?」

  ルビー「なんか右手のこれ・・・模様変わってるぅ~!」

  そう言いながらルビーは右手の甲を竜也にも見えるように

  前に突き出しながら見せると、そこには寝起きにすぐ見た時と違い

  [[rb:♥>ハート]]と[[rb:♦>ダイヤ]]と[[rb:●●>まるふたつ]]と[[rb:▲>さんかく]]の模様が浮かび上がっていた。

  それを見た竜也はにっこりとした笑顔でこう言った。

  竜也「どうやらもう1つのエグマの力に完全に

  目覚められたようだね。」

  ルビー「え?それって・・・私完全に神様の魔法が

  使えるようになったってこと!?」

  竜也「うん!」

  ルビー「うっわぁ~!やったぁ♥」

  竜也「君が使えるようになった魔法はこの世界にある詠唱魔法や

  魔法陣魔法と違い、体内の魔力を使う魔法だから

  上手く使いこなすコツは成功をイメージしながら目の前で

  体内を流れるエネルギーをやりたい事として具現化させる…

  そんなイメージで使うと良いよ。」

  ルビー「う~ん・・・そうなの?」

  竜也「あっはは・・・ごめん、今の説明じゃわかりにくかったか。

  まぁ、簡単に言うなら・・・どんな魔法を使いたいかを

  頭の中で思い浮かべながらエイッ!ってやればこの世界にある

  大抵の魔法は使いこなせるはずだよ。」

  ルビー「そうなの!?それじゃぁ・・・・・・ルビー!

  空を飛ぶぅ~!えいっ!」

  そう言うとルビーは右手の指を立てながら指を振った。すると…

  【ふわっ・・・】

  竜也「おぉ!(この世界には宙に浮く魔法とか

  普通にあるのか…)」

  ルビー「わっ!おっとっと・・・わぁ~!浮いてるぅ~!

  これペリドットが使ってた魔法なんだけど・・・

  やったぁ~♪私も使えるようになったぁ~!」

  竜也「うんうん、まぁとりあえず、この世界で君の知っている

  魔法はほぼ全部使えるようになったはずだよ。」

  ルビー「そっかぁ!じゃあ人間に変身したり、花火上げたり

  すっごい氷の彫刻つくったりもできるようになったのかなぁ?」

  竜也「う~ん・・・造形魔法系は魔法が使えるかどうか

  だけではなく、どういう形にするかを一瞬で事細かに

  イメージする能力とかも必要になるからちょっと難しいかも

  しれないな。変身魔法とかも同じ理由で少し大変かも。まぁ、

  何度か練習すればできるようにはなるかもしれないけどね。」

  ルビー「頑張る~!」

  ルビーは笑顔で竜也に向かってそう言った。

  [newpage]

  竜也「よし、それじゃあ・・・またセックスして汗かいちゃったし

  もう一回体洗った後、頭も洗ってそろそろお風呂あがろうか。」

  ルビー「うん!あ・・・でも待って・・・?」

  竜也「ん?どうしたの?」

  ルビー「体洗うのは良いんだけど・・・おまんこの中までは

  洗いたくないなぁ…♥大好きな竜也くんの精子を

  掻きだしたくない・・・・・・」

  竜也「ははっ、そうきたか。でも・・・もう洗っても

  大丈夫だと思うよ?一回ちょっと触って見な。」

  ルビー「えっ・・・?」

  ルビーは不思議そうに言われたままおまんこに指を入れた。

  すると・・・溢れんばかりに中出しされていたはずの竜也の精子が

  乾ききった訳でもないのに綺麗にオマンコの中から1滴残らず

  無くなっていた。ルビーは不思議そうに驚いた声でこう言った。

  ルビー「えっ・・・?あ・・・あれ・・・?さっきまであんなに

  おまんこいっぱいに精子あったはずなのに・・・いつの間に…?

  どこに消えちゃったの・・・?」

  竜也「僕の精子は殆どが性技の女神の魔力で出来てるからね。

  エグマ後継者の女の子が中出しされると、僕の精子は

  時間と共に魔力として中出しされた女の子が吸収しちゃうんだ」

  ルビー「えっ!?そうなの?」

  竜也「うん。だから君は俺の魔力を吸収して、色んな魔法が

  使えるようになったってわけ。女神の魔力に目覚めたのも、

  僕の精子を魔力としてルビーちゃんが吸収したからだよ。」

  ルビー「そうだったんだぁ~!…ていうか竜也くん・・・

  何か一人称変わった・・・?今気づいたんだけど・・・」

  竜也「あぁ・・・そういや俺・・・普段は俺か私って言ってるん

  だけど・・・たまにぽろっと僕って出ちゃうんだよね。

  昔使ってたからなのか…アザーの影響なのかは不明だけど。」

  ルビー「夢の中ではずっと僕だったよ、竜也くん」

  竜也「そっか。君の前では僕で統一した方が良いかい?」

  ルビー「別に自分の呼び方ぐらいなんでもいいよぉ~♪」

  竜也「そうか。そう言ってくれると助かる。」

  ルビー「ふふふふふ♪」

  竜也「ふふふふふ♪」

  そう言って竜也とルビーは見つめ合いながら笑い合った。

  竜也「よし、それじゃあ・・・改めて体とか頭洗おっか。」

  ルビー「うん!」

  そんな会話をした後、二人はまたボディソープで体を

  改めて洗い、リンスインシャンプーで頭もさっと洗った後

  そのまま浴室を後にしました。

  [newpage]

  そして浴室を出るとルビーがダッシュでバスタオルと取って来て

  竜也に笑顔で両手で手渡しながらこう言いました。

  ルビー「はいっ、これ!使って使って~♥」

  竜也「ありがと♥」

  そう言って竜也は両手でバスタオルを受け取った後、足の

  水しぶきを軽くふき取った後、頭を拭き始めました。

  ルビーはその姿を目をキラキラさせて見ながらお揃いの

  タオルを使って身体を拭き始めました。そしてルビーは

  左耳を拭きながら不意にこんな事を言いました。

  ルビー「ふふふっ・・・♥まさかこんな日が本当に来てくれる

  なんて・・・・・・竜也くんに出逢えてよかった♥私今、

  すっごく幸せだよっ♥」

  竜也「そっかぁ・・・俺も君が幸せだと嬉しいよ。」

  そんな会話をした後、しばらく二人は何も喋らないまま

  もくもくと体を拭いていると、ルビーが不意にこう言った。

  ルビー「あ、そうだ!ドライヤー使う?」

  竜也「あぁ…あるなら使わせてもらおうかな。」

  ルビー「わかったー!ここに入ってるよ。」

  竜也「おっけー!」

  そう言って竜也はルビーの指さした洗面所の下の引き出しを開くと

  これまたかわいいピンク色の小さなドライヤーが入っていた。

  竜也はそれを右手で取り出して持つとルビーにこう聞いた。

  竜也「ドライヤーってこれかな?」

  ルビー「うん!」

  竜也「コンセントはどこにあるの?ていうかコードは…?」

  ルビー「こんせんとにこーど・・・?あ!これねー、

  レアレアのドライヤーじゃないからそのまま電源入れたら

  それだけで使えるよ?」

  竜也「え!コードレスドライヤー!?凄いな・・・

  ていうか、れあれあって・・・?何?」

  ルビー「あ、それねー。人間界のことー。私たちの間では

  レアレアかいって呼んでるんだー。」

  竜也「そんなんだ・・・・・・」

  ルビー「竜也くんでも知らない事あったんだね。何でも知ってる

  ような気がした。」

  竜也「流石に何でもは知らないよ。この世界にはまだまだ

  来たばっかりだし、この世界特有の言葉や文化、

  道具とかの知識は言うほど持ってないよ?」

  ルビー「そうなんだぁ~・・・。」

  竜也「えっとぉ・・・電源はこのボタンで良いのかな?」

  ルビー「うん!」

  竜也「では早速・・・」

  そう言うと竜也はドライヤーの電源を入れた。

  【ぶぉぉぉぉーーーん・・・・・・】

  竜也「・・・結構な風圧と温風・・・・・・。コードレスって

  ことはこれ電池で動いてるのか・・・?」

  ルビー「ん?電池も入ってないよ?」

  竜也「えっ!?じゃあこれ何で動いてるの?」

  ルビー「えっとねー、キラキラ光る魔法の石~!ほら、ここの!」

  そう言うとルビーは持ち手の下あたりについてるキラキラした

  一見すると装飾のようにしか見えないものを指さした。

  竜也「これ!?これが動力源なのか・・・魔法星にもこんな

  動力源になる石は存在しねーぞ・・・凄いなこれは・・・」

  ルビー「まほーせー?」

  竜也「あぁ…俺が元住んでいた場所さ。地球に衛星が二つある

  パラレルワールドの二つ目の衛星出身でね・・・特に

  固有名前の無い小さな衛星なんだけど・・・まぁ最近では

  魔法使いがいるって理由から魔法星なんてみんなからは通称で

  呼ばれるようになってるんだ。」

  ルビー「そうなんだぁ~・・・魔法星かぁ…聞いたことないな。」

  竜也「まぁ、異世界のお話しだからね。知ってる人の方が

  少ないと思うよ。」

  ルビー「そう言うものなんだね。」

  そんな会話をしている内に竜也は髪を乾かし終わった。

  竜也「よし。こんなもんかな。ありがとね、ルビー」

  ルビー「うん!ねぇところで・・・」

  竜也「なんだい?」

  ルビー「あの、汗かいたって言ってたけど・・・その服

  また着るの・・・?」

  竜也「あぁ・・・まぁ、拠点にまで一回戻らないと

  着替えないからね・・・え、まさか着替えになりそうな

  俺の着られそうな何か持ってたりするの・・・?」

  ルビー「えへへへ・・・(照)実は・・・持ってたりします。

  サイズ合うかなぁ・・・?まぁ、合わなかったら魔法で調整

  今なら出来ると思うから!」

  竜也「おお!そうか助かるよ。」

  ルビー「じゃあこれは洗濯でいいかな?丁度竜也くんと一緒に

  お風呂入ってセックスしてる間にさっき私がしてたの

  終わったみたいだし。そ~れっ!」

  そんなことを言いながらルビーはシーツを取り出した。そして

  そのシーツをこの世界の魔法の1つであろうものを呪文も唱えず

  得意げに使うとシーツはベランダの物干し竿に綺麗にかかった。

  ルビー「あぁ・・・楽ぅ~♪こんなに使いたい魔法が簡単に

  すいすい使えるようになるなんて・・・♥それもこれも全部

  竜也くんが私のおまんこに勃起したおちんちん入れてあの

  美味しい精子いっぱい私の中にピュッピュってしてくれて

  それを魔力としておまんこで吸収できたからだねっ!えへへ♥」

  竜也「ふふっ、まぁ、確かにその通りではあるんだろうけどよぉ…

  なんていうかルビーちゃん…性の知識を手に入れてから

  発言が物凄いドストレートになってきたね。」

  ルビー「え?何かおかしい・・・?」

  竜也「こういうセックスとかおちんちんオマンコ的な話題は

  恥ずかしいって感じる人も多いからね。少なくとも

  赤の他人の前でいきなりそういう発言は出来るだけしない様に

  した方が良いと思うよ…?」

  ルビー「そ…そう言うものなんだね・・・気を付けますぅ…」

  ルビーは両耳を垂らしながらそう言った。そしてぶつぶつと

  文句を言いながら竜也の着替えになりそうなものを取りに行った。

  ルビー「あ~あ・・・セックスってすっごく気持ちいいし、

  大好きな人と愛を深め合える最高のものだし、その上竜也くんに

  おまんこに精子いっぱい出してもらう度に私の魔力が上がって

  色んな魔法使える様になって…良いことだらけなのに・・・

  何でこう言う話が嫌だって人いるのかよくわからないなぁ~…

  ええっとぉ・・・あ!あったぁ!これだぁ~!」

  そんなことを呟きながらルビーは寝室の引き出しから何やら

  本当に男性用なのかと疑いたくなるようなカラフルな色合いの

  ショーツと半そでと長袖とズボンを持ってきた。

  ルビー「はいこれ。サイズ合うかな・・・?」

  竜也「あ・・・ありがとう。」

  竜也はそう言った後、受け取った服たちを眺め出した。

  そこにあったのはお尻部分に兎とユニコーンが描かれた可愛い

  デザインの女児ショーツの様な下着と、至る所に色んなポーズの

  兎の女の子が描かれてるピンク色のズボン、半袖は黒色で

  龍と思われるものが描かれた唯一男性向けっぽい服で長袖は

  下半分が白、上半分が赤で赤い部分に白色の兎が描かれている

  可愛いデザインのフット付きの長袖だった。竜也はそれらの

  服を見ながらプフッと少し噴き出してこう言った。

  竜也「ぷふっ(笑)そう来たか・・・。半袖はまぁ良いとして…

  こ~れは・・・(笑)普段着ならいいけど・・・。」

  ルビー「ごめん、あんまり好みじゃなかった・・・?」

  竜也「いいや?めっちゃこういう服は好きな方ではあるけど

  流石に外に着て歩くのはちょっとねぇ・・・中のショーツ

  ぐらいだったら別にみられないだろうから良いけどさ。」

  ルビー「あぁ…じゃあこういうのもあるけど・・・」

  そういうとルビーは同じ引き出しから今度は黒い無地のコートと

  黒いスーツのズボン、花柄の黒い長ズボンと青いズボンも

  取り出した。竜也はそれを見てこう言った。

  竜也「あ!そっちは良さそうだね。じゃあそれ借りようかな。」

  ルビー「わかった!この花柄の黒ズボンと…コートで良いの?」

  竜也「うん、それにする!」

  ルビー「わかった!じゃあこれ全部あげるね♥」

  竜也「え!?くれるの?」

  ルビー「うん!だってここに置いてる人間用の服は~・・・

  ぜ~んぶ竜也くんのために買っておいたものだも~ん♥」

  竜也「そうなの・・・?」

  ルビー「うん…♥いつか理想のパートナーの人と一緒になって

  出掛けることになったら私の選んだ服着てほしいなぁ・・・♥

  と思って、買ってた奴なの!」

  竜也「そういう事だったのね。じゃあ、遠慮なくいただく

  ことにするよ。あと、折角だからそっちの可愛い系の服も

  普段着としてもらっておくわ。」

  ルビー「うっわぁ~♥ありがとう♥竜也くん大好きっ!」

  竜也「ふふふ♪」

  そんな会話をした後、竜也は貰った服を早速着て、ルビーは

  竜也の着ていた服たちを洗濯に回しました。

  [newpage]

  そしてルビーは竜也を自分の部屋に招くと、ベッドの上に

  座らせてルビーはちょこんとその右隣に座りました。すると

  ルビーは突然真剣な表情になって改めてこう言った。

  ルビー「竜也くん、あんなことした後に今更だけど・・・

  私のパートナーになってくれませんか?」

  竜也「1つ聞きたいんだけど…そのパートナーって言うのは

  具体的にどういったものなのかな?」

  ルビー「ええっとぉ・・・あれ?そうやって聞かれると

  どうやって説明すればいいかわかんないな・・・う~んと・・・

  とにかくね、今後ずっと一緒に生活したり・・・一緒に行動

  色々としたりして・・・魔法を高め合いながら互いの

  夢を叶えるためのお手伝いをし合う関係・・・みたいな感じ?」

  竜也「成程、そう言う事か。それなら喜んで俺は

  ルビーちゃんのパートナーになるよ!」

  ルビー「本当!ありがとう~!」

  竜也「ウフフフフ♪」

  ルビー「ねぇ、私からも幾つか竜也くんに質問してもいい?」

  竜也「ああ、いいよ。」

  ルビー「そういえば竜也くんって…何の仕事してるの?

  あと、将来の夢とかそう言うのって何かある・・・?」

  竜也「仕事・・・?仕事・・・ねぇ・・・・・う~ん・・・

  そう聞かれると仕事ってなんだろ?お金稼ぐために特別何か

  今してるわけじゃないし・・・拠点行けばお金には困らない

  レベルの貯蓄とか頼れる仲間とのつながりがあるからなぁ・・・

  あ、でも夢というか、目標みたいなのならあるよ。」

  ルビー「なになに~!?」

  竜也「君みたいなもう1つのエグマの能力を持っている仲間を

  皆見つけて仲間にしていくことさ!」

  ルビー「もう1つのエグマ・・・?ええっと…エグマって

  確か私の右手にあるこの神様の魔法の名前だよね?」

  竜也「うん、そう。その神様の魔法を受け継いだ仲間たちを

  できるだけ多く沢山見つけて行って、最終的にはこの魔法を

  作った神々の望みをかなえてあげるのが僕の夢かな。」

  ルビー「神々の望みをかなえる・・・神様が何か竜也くんに

  して欲しい事でもお願いしたの?」

  竜也「平たく言えばそうだね。8次元で神々の起きた諍いを

  止めるだけの力を我々の能力を使って我々を超えて

  成し遂げてほしい・・・それが7次元の時の女神タルト様が

  私に課したお願いだった。」

  ルビー「7次元?8次元?ときのメガミ・・・?」

  竜也「ごめん、こんな話しても分からないよね。まぁ、

  ルビーちゃんにもわかりやすく言うなら・・・このエグマの

  魔法を使った人たちでは入ることのできない場所で事件が

  起きたからそこに入ってその事件を解決するための力を

  代わりに手に入れて何とかしてほしい…みたいな感じかな?

  神様からお願いされたことって。」

  ルビー「神様でもできないことを人間に頼んだの!?

  そ・・・それってなんとかなるの・・・?」

  竜也「何とかするしかないでしょう。」

  ルビー「た…大変なお仕事ですね・・・・・・」

  竜也「まぁでもそれが私の宿命みたいなものだから。」

  ルビー「そっかぁ・・・・・・。」

  そして竜也の話を聞いたルビーはこんな事を言い出した。

  ルビー「ええっとて事は…まず竜也くんはこのエグマっていう

  神様の魔法を使いこなせてることになるから私の頭が良くて

  色んな魔法が使える人って言う好みは間違いなく満たしてるし、

  このエグマの話はサフィーちゃんも知らないだろうから

  サフィーちゃんの理想像も竜也くんは満たしてるでしょ?あと、

  すっごくかっこいいから当然ガーネットの条件も満たしてるね!

  話を聞いたらフローラの癒しが必要そうなすごく大変そうな

  使命を抱えてるみたいだし・・・あ、でもこれは夢とも

  言ってたからペリドットの条件も満たしてるね。あとは…

  竜也くんは絵描いたりするのは好き?」

  竜也「まぁ好きっすよ。冒険に出る前はよく動物の絵とか

  描いていたぐらいだし。最近は簡略マップとか新しいアイテムの

  設計図を描くとかそっち系ばっかりになっちゃってるけど…」

  ルビー「そっかぁ~♥じゃあルナの条件も満たしてるね!あとは…

  竜也くんはお兄様って女の子に呼ばれたりするのに

  抵抗あったりする?」

  竜也「いや別に?妹もいるしお兄ちゃんとかそう言う呼ばれ方は

  なれてるし・・・俺の事兄上とか色々な呼ばれ方されてるから

  別にそう呼んで俺に甘えたいって言うなら存分にそうさせて

  あげるよ?それに仲間になった娘達の中には戦闘向きじゃない

  仲間も中には少なからずいたからね・・・戦いになる度に

  怖がっちゃうような娘達は俺がしっかり守ってあげてるよ。」

  ルビー「甘えさせてあげるの!?それってダイアナの理想

  ぴったりじゃん!しかも怖がりの子は守るって…

  ミルキィちゃんの条件も満たしてる!ええっと後は…あ!

  虫・・・っていうか・・・昆虫はお嫌い?」

  竜也「う~ん・・・好きなのとそこまで好きって

  わけじゃないのがいるな。蠅とか蛾辺りは正直微妙だけど…

  蜜蜂と蝶と天道虫は好きだよ♥仲間にもいるし。」

  ルビー「蜜蜂好きなの!?じゃあチャロットちゃんの条件も

  満たせそうだね!あと最後は・・・あ、スウィーツとか

  猫って好き?」

  竜也「スウィーツは普通に好きだぞ。猫も好きだ。というより

  基本的に動物はみんな好きだ。」

  そう言うとルビーは両目をキラキラと輝かせて大きく口を開け

  満面の笑みで竜也に向かってこう言った。

  ルビー「わぁ~!やったぁ~!皆の条件満たしてるぅ~!

  やっぱり竜也くんだったんだぁ~♥嬉しい~♥はぁん♥」

  そう言いながらルビーは両手を頬に当てて照れた表情になりながら

  竜也に向かってこんなお願いをし始めた。

  ルビー「あ・・・あの・・・竜也くん!お願いがあるんだけど…」

  竜也「なんだい?」

  ルビー「私の…私の9人のお友達全員とも・・・

  パートナーになって頂けませんか!?」

  竜也「君がそうしてほしいなら。というか…その様子だと

  君の言うその9人のお友達は全員、エグマ後継者だろうからね。

  言われなくてもそうするつもりだったよ。」

  ルビー「本当!?やったぁ~!ねぇ、あとさー」

  竜也「ん?」

  ルビー「竜也くんに勃起したおちんちんをオマンコに入れて貰って

  美味しい精子をオマンコに注いでもらって、それを魔力として

  吸収すれば神様の力が使えるようになって魔法もまた

  使えるようになるってことだよね!?」

  竜也「あっはは…まぁ、相手が本当にエグマ後継者なら確かに俺が

  中出ししてあげることで覚醒はするだろうけどさ…(笑)」

  ルビー「ん・・・?なかだしってなに・・・?」

  竜也「あれ?そういやこれは教えてなかったっけ?さっきから

  君が言ってるように勃起したおちんちんをオマンコに入れて

  精子をピュッピュってオマンコの中に出す事を中出しとか

  膣内射精とか、両方合わせて中出し膣内射精とかって

  言ったりするんだよ。」

  ルビー「へぇ~!そうなんだ!確かにおちんちんをオマンコに~

  とか長々言うより中出しって言い方の方が短くて言い易いね!

  もう1つは何て言ったっけ今?」

  竜也「膣内射精ですか?」

  ルビー「それそれ!ええと…ちつ・・・ない、しゃせい・・・?」

  竜也「うん、膣内射精。膣って言うのはそのオマンコの

  正式名の1つだね。その内側に射精…つまり精子を出すから

  膣内射精って言うんだよね。」

  ルビー「なるほどぉ~!膣内射精・・・中出し膣内射精・・・

  なんか中出し膣内射精って言葉の響き好き・・・♥今度また

  竜也くんにしてもらう時言ってみようかな・・・♥」

  竜也「あっはは、そうか。」

  ルビー「竜也くんがしたいならー、今すぐ私にもう一回

  中出し膣内射精してもいいんだよぉ~♥」

  竜也「それは・・・(照)君が言うと冗談に聞こえないんだが」

  ルビー「だって冗談じゃないモーン♪あんなに気持ちよくて

  愛も深め合えて魔力も上がって幸せになれるセックス

  だったらいくらでもしちゃうよぉ~♥」

  竜也「ま…マジすか・・・(汗)そうかぁ・・・。

  (流石兎の女の子…やっぱり年中発情期の絶倫なんすな…)」

  ルビー「って、言いたい所だったんだけど・・・・・・」

  竜也「ん・・・?」

  ルビー「セックスって…気持ちいいとかそれだけならいいのに、

  すっごく疲れちゃうって言うか・・・まだハァハァしてるって

  言うか・・・いや、ハァハァはちょっと収まってきたけど・・・

  おまんこのじょわーって感じのとか・・・そんなに動いて

  いないはずなのになんか体がだるいって言うか・・・・・・

  疲労感が抜け切れてなくて・・・・・・」

  竜也「そ・・・そうかぁ・・・。まぁ、セックスって

  そういうもんだからね。」

  ルビー「そうなんだぁ・・・残念。あーあ、疲労感さえなければ

  竜也くんと無限にセックス1日中しまくりたかったのに!」

  竜也「1日中って・・・!」

  ルビー「え?だめ・・・?(照)」

  竜也「いや・・・(照)まぁ、・・・そうっすなぁ・・・

  確かに疲れとかそう言うの一切なくできるなら好きな娘達と

  やりまくりたいとは俺も思ったことはあるけどよぉ・・・

  まぁ、疲労感あるのも込みでセックスって言うものは

  いいもんなんじゃないんすかね?と俺は思うけど。」

  ルビー「そうなのかなぁ・・・?あ、そうだ!魔法で

  疲れ知らずになる魔法でも掛けてみる?」

  竜也「え?そんな魔法あんの!?」

  ルビー「え?あ…そういうってことは竜也くんも流石に

  知らないのか・・・・・・ざーんねん。」

  竜也「あぁ・・・そうっすか・・・・・・。」

  ルビーは初体験の直後に疲れさえ無ければ連戦したい発言で

  竜也を驚かせたが今回はこれだけにしておくことになりました。

  [newpage]

  ルビー「ねぇ、竜也くん、そう言えばこれからどうするの?」

  竜也「え?どうするって・・・?」

  ルビー「私のお友達9人とも今魔法使えなくなってるし、

  9人とも竜也くんが言う様にえぐま?だっけ?がもし

  使える選ばれた人物だって言うなら、1日でも早く会った方が

  良いだろうし、何よりチャロットちゃんやミルキィちゃん

  あ、あとサンゴちゃんとかもか・・・に至っては今凄く

  大変なことになってるみたいだから・・・助けに行くためにも

  早く会って私と同じようにしてあげなきゃって思って・・・

  だ…誰から会いに行く?」

  竜也「・・・う~ん・・・じゃあ、とりあえずその9人の友達が

  今どういう状況になっているのかと、皆の家がどこにあるかを

  わかる範囲でいいから教えてくれるかな?」

  ルビー「わかった!えっとねぇ…

  サフィーとガーネットとペリドットは私と同じで

  魔法が使えなくなっちゃっただけで特に問題はないと

  思うんだ!まぁ、付けてたアクセは壊れちゃったんだけどね…

  私もサクランボのネックレス付けてたんだけど・・・・・・」

  竜也「サクランボのネックレスねぇ・・・それぐらいだったら

  拠点に戻ればすぐに同じようなの作ってあげられると思うよ。」

  ルビー「ほんと!?ありがとう~♥…というか

  きょてんってなに…?」

  竜也「あぁ…そうだねぇ・・・まぁ・・・自宅兼宇宙船・・・

  みたいな・・・?」

  ルビー「宇宙船・・・?」

  竜也「あぁ、拠点シップegmっていう天才科学者

  エンスィの設計の元作った大型の移動型宇宙船の事でね。

  普段俺達はそこを拠点に遠征して活動をしているからね。

  まぁ、一種の動く家みたいなもんだよ。」

  ルビー「い、家が動くの!?すごい!」

  竜也「今度俺ん家にも案内するな!」

  ルビー「はい!是非!」

  竜也「夫すまん、今ので話しちょっと逸れちまったな。

  さっきの君の9人のお友達の状況と家の話の続き、

  教えてくれるかな?」

  ルビー「あ・・・うん、えっとねぇ…

  サフィーとペリドットとガーネットは話したから次は・・・

  あぁ、ルナとミルキィとダイアナはねぇ、

  体が今縮んじゃってるの!」

  竜也「あらら…それは中々大変だねぇ…」

  ルビー「しかもダイアナは全身縮んだみたいだから大丈夫みたい

  だけどミルキィは尻尾だけそのままの大きさだから

  重く感じるみたいで…ルナも頭のリボンだけサイズそのまま

  だから重たいんだって。」

  竜也「ミルキィちゃんの方はともかく、ルナちゃんのその

  頭のリボンは重いなら外せばいいだけなのでは…?」

  ルビー「まぁ、確かにそうなんだろうけど・・・魔法使えない状態で

  手も短くなってる状況だから自分一人だと取れないのかもね。

  というか言われてみればそうだよねぇ・・・自分たちも魔法

  使えなくなったりして動揺してたから冷静に重いなら

  これ外してあげる~とか私ルナにしてあげればよかったなぁ~…」

  竜也「まぁ、いきなり魔法使えなくなったりしたら誰だって

  同様するのは仕方ないって…」

  ルビー「う~ん・・・まぁ、そうだね。過ぎたこといつまでも

  くよくよしてても仕方ないか!少なくとも竜也くんっていう

  希望はもう見つかったんだから!」

  竜也「へへへっ♥君の期待に応えられるよう頑張るよ。」

  ルビー「じゃあ、話の続きだね。あとは・・・あ、そうそう、

  フローラちゃんは…なんかおでこやけどしちゃったみたい

  なんだよね・・・でも一番ひどい怪我をしたって言ったら

  やっぱりチャロットちゃんかな・・・・・・サフィーちゃんの隣で

  飛んでたんだけど突然とっぷんに飛ばされて・・・

  壁に思いっきり強く背中から体を打ち付けちゃったみたいで・・・

  羽がボロボロになって空を飛べなくなっちゃったみたいなんだ…」

  竜也「あらら…それは助けに行く優先度上げるべきかもね確かに。」

  ルビー「ええっとあとは…あ、サンゴちゃんか。サンゴちゃんはねぇ…

  何か舌が紫色になっちゃって、どんなに美味しいものを食べても

  不味くて何も食べられず吐いちゃうように

  なっちゃってたんだ…」

  竜也「えっ・・・?ちょっと待って、それって

  かなりやばいんじゃない…?」

  ルビー「え?どういうこと…?」

  竜也「だって何を口にしても不味くて吐いちゃうってことは・・・

  実質今何も食えないってことだろ・・・?その子・・・

  放置してたら最悪飢え死にしちゃうんじゃ・・・・・・?」

  ルビー「はっ!?確かに!見た目的に一番の重傷はチャロット

  かと思ってたけれど…よくよく考えたらサンゴの状況って

  命にかかわる重大ごとじゃん!い、今すぐ助けに行かなきゃ!」

  竜也「そのサンゴって娘の家は知ってるのかい?」

  ルビー「うん!ここから歩いていくとなると…40分以上かかる事に

  なる場所だけど・・・」

  竜也「え…そんなに遠いのか・・・」

  ルビー「ホウキとかに乗って空飛んでくなら近道できるから

  5分ぐらいでつける場所ではあるんだけど…」

  竜也「なんだ、そう言う事はは早く言ってくれよ。」

  ルビー「えっ?竜也くんって空飛ぶ魔法とかも使える…?」

  竜也「あぁ!使えるよ!」

  ルビー「そっかぁ~!よかったぁ~。やっぱりホウキとかに乗って

  空飛ぶの?」

  竜也「まぁ、ホウキを魔法で出して空飛ぶことも不可能ではない

  けど・・・ただどこかを飛び越えたり空飛ぶだけが目的だったら

  天使の羽を出す魔法や悪魔の羽を出す魔法、ドラゴンの羽

  を出す魔法や妖精の羽を出す魔法、あとは足に飛翔魔法

  かけて直接大ジャンプしたり、手から炎とか出して飛んだり、

  空気を固めて蹴る魔法で駆け上がったりキューブ状の乗れる

  バリア系の魔法を足場にするとかあとは…」

  ルビー「空飛ぶ魔法だけでそんな種類あんのぉ~!?」

  竜也「あっはは・・・(笑)うん、まぁ・・・そうっすね。」

  ルビー「というか竜也くんってそんなに沢山魔法使えるんだ・・・」

  竜也「これもエグマの創始者の1人である魔法の女神マジカルス

  のお陰でね。自分の同じエグマの力を持つ者と交わると

  その相手の持っていた魔法の全てが使えるようになるからね。」

  ルビー「ん?という事は…竜也くんのお仲間さんが増えれば増える

  程使える魔法の種類も凄い増えていく・・・ってこと!?」

  竜也「平たく言うならそう言う事になるね」

  ルビー「すごーい!…そう言えば竜也くんってお仲間って

  今何人ぐらいいるの?さっきちょろっと妹がいるとか

  蜜蜂や蝶や天道虫の仲間がいるとか言ってたけど・・・」

  竜也「ここに来てもらってる仲間は今はいないけど・・・

  異世界で待っててくれてる仲間全員含めるなら

  軽く250人はいるね。」

  ルビー「うわぁ!そんなに!凄い人数だね!でも何で誰も

  一緒に来てないの・・・?」

  竜也「それは持っている能力の関係だね・・・説明して

  ルビーちゃんが理解できるかわからないけど…

  聞きたいなら話すよ?どうする?」

  ルビー「う~ん・・・難しそうだからその辺の話はやめとくー」

  竜也「わかった。まぁ、とにかく仲間は事情あってすぐにはここに

  一緒には来れないんだよね。早ければ数週間、遅くても

  3か月もしないうちに来てくれる場合は多いけど・・・」

  ルビー「そうなんだぁ~。いつか竜也くんのお仲間さんにも

  会いたいな!」

  竜也「あぁ、エンスィ達も新しいお仲間さんに会いたがってたし、

  ここに来れる様になったらすぐにでも紹介してあげるね、

  俺の仲間たちを。」

  ルビー「うん!楽しみにしてる!」

  竜也「よし!それじゃあ早速・・・そのサンゴちゃん・・・って

  いったっけ?の自宅に向かうとしましょうか。案内お願いね。」

  ルビー「りょうか~い!」

  そう言って竜也はルビーと共に外へと出かけだした。

  [newpage]

  そして家に出た直後、すぐにルビーに竜也はこんな質問をした。

  竜也「あ、そういやさ、俺をパートナーにしてもらうのは

  いいんだけど・・・この後ルビーちゃんは俺のパートナーになるに

  あたって、今後住む場所はどうしたいって考えてる?」

  ルビー「え?住む場所・・・?」

  竜也「俺は他の娘達も仲間にして行かなきゃだからまぁ

  ちょっとの間なら君のうちに泊まり込みさせてもらうのも

  手かもだけど・・・ずっとそうする訳にもいかないしね…

  最終的には君達と共に別な異世界へと旅立つことになる

  だろうから・・そう考えると俺の拠点シップに君達が

  来てもらうか、どうしてもあのお家がいいって言うなら

  あのおうちごと俺の拠点にワープポイントとして登録して

  行き来できるようにするって方法もなくはないけど…

  後者の場合はさっき言ったエンスィ達が来てからじゃないと

  俺の力だけじゃできないからね…どうしたい?」

  ルビー「え!?私のお家竜也くんの所からワープで

  来れるようになるの?う~ん…まぁ確かに私のお家がいきなり

  なくなるのは困るから…確かにそうしてもらえるならそうした方が

  良いかもだけど・・・・・・でも…(照)竜也くんと一緒に

  いられるなら私は・・・別にあのお家じゃなきゃ嫌って訳でも

  ないし・・・竜也くんのお家・・・じゃなかった、拠点…だっけ?

  で暮らすことになっても私は全然かまわないけど…

  逆に竜也くんとしては、私にどうしてほしい?」

  竜也「そうだね、正直言うと暫くは行動一緒にしててほしいし、

  何回かはデータの更新に直接拠点戻らなきゃいけなく

  なるだろうからそういうこと考えたらルビーちゃんの方が

  俺についてきてもらう方がありがたいかな。」

  ルビー「じゃあそうする!うふふ♪竜也くんのお家かぁ~♪

  どんな所なのかなぁ~♪楽しみ楽しみ~!」

  竜也「まぁ、それはとりあえずサンゴちゃんを救ってからかな。

  食事すらままならない娘をずっと放置するわけにも

  いかないだろうしそろそろ出発しよう!」

  ルビー「うん!近道するならこっちだよ!」

  竜也「わかった!」

  こうしてオリジナル竜也はルビーに連れられて食事が

  出来なくなってしまったサンゴを救うべく、サンゴのお家へと

  向かって行った。