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……はぁ……はぁ……
嫌な夢を見ちゃったな…寝汗がびっしょりだ。
うまく思い出せないけど…小柄なせいもあり、バトルに負けて バカにされて苛められそうになって…
そして、大口を開けて襲い掛かってくるとあるドラゴンポケモンの姿……――
過去のこと、夢のこと、そうは思いたいが
その時のボクには今のモノと思えるほど、凄まじいまでの不安と恐怖がこみ上げていた。
Zzzz……Zzzz……
となりでは、レシラムが眠っていた。
起こしても怒らないかな?
そう思うせつな、手がそっとレシラムに触れる。
「おき……て?」
横腹あたりを撫でる。
だけど起きる様子はなかった。
「ご、ごめんね……?」
そういってボクは、レシラムに抱きつく、
レシラムと顔が近づき、レシラムの息がボクの鼻にあたる。
それにより、じわりじわりと体が発情する。
徐々に固くなるボクの…ちんちん。
「ん…………んっ……」
気が付けば、レシラムの体にボクはちんちんをこすりつけていた。
体に違和感を感じてか、レシラムの息遣いが少し強くなる。
レシラムの体のにおい、息のにおい
徐々に理性がきかなくなる。 大好きだという気持ちが抑えきれなくなる。
「んんっ……」
喘ぎ声のまじったレシラムの寝息、
「ぅぅ…… ご、ごめんね? が、我慢出来ないよ……」
本来そこは、排出につかうだけの穴、エッチな事に使うということは、レシラムが教えてくれた。
両手に溢れんばかりの唾液を落とし、それを下半身のモノ全体に塗りつける。
「ぅぅ……」
ちょっと苦しそうなレシラムの声、それでもレシラムは嫌がることなく受け入れてくれる。
『すぐ馴染むからとっとといれちまえ』
『うん……い、いくね?』
そんな感じの会話をいつも交わしている。
そして 回を重ねるごとにレシラムの苦痛の時間は短くなっていった。
「す、すぐ楽にするからね? んっ、んっ……」
いつもより抵抗を感じる。
でもなぜか その抵抗に変な衝動がかき乱される。
「れ、れシらむぅ……」
ろれつに支障がでるほど、気持ちよかった。
そして、ズブリと確かな感触。
一番奥まで入った後は、馴染ませるため、一分ほど抱き合ってる。
「れしらむぅ……大好きだよっ……ボクは君にあえて幸せだよ」
悪夢を見ていたことなんてもう殆ど頭から消えていた、ただ、自分の性欲を満たし
ふと気が付けば、レシラムへの自分の気持ちが自然と口から出てしまっていた。
そして、30秒ほど経ってから、締め付けていたレシラムの穴は、なぜか力を弱めた。
「い、いいかな? 動いて…」
「んっ……んんっ……」
寝ているのだから返事はない、寝息も心なしか、さっきよりも落ち着いてるように感じる。
「い、いくよ……?……」
そして、ボクは腰を動かし、寝ているレシラムを犯し始めた。
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