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※少し間をあけてボコボコにする様子
ねぇ、さっきから煩いんだけど。騒ぐなら他所でやってくれない。
はぁ、この場所お気に入りなんだけど、リンチとかの穴場スポットでもあるから困るんだよね。
大体、いじめなんて子どみたいなことホントやめてほしいわ……馬鹿らしい……
あれ?君……どっかで……
あっ!思い出した。君、私の弟の友達だよね。何度か弟と一緒にいるの見たことあるよ。
え、君いじめられてるの?弟からはそんなこと聞いてないけど……
※ いじめっ子が先輩に腕を掴む
※ワントーン低くなる
なに……私今この子と話してるんだけど。邪魔しないでくれる?
……はぁ……人気のないところで、それも大人数でいじめるとか。いつも見かけるたびに思うんだけど、一人で……人前じゃ怖くてできないからこんなところで弱い者いじめしてるんでしょ?
ハッ!雑魚www
……ねぇ君。助けてほしい?
聞こえなかった?このいじめっ子から助けてほしい?
……うん、助けてあげる。でもその代わり……
私のものになって(耳元囁き
……どうする?
……そっか。じゃあ、お姉さんが助けてあげる。
※先輩ボコボコ
ふぅ……随分いきがってたわりに大したことなかったなぁ。
さて、と……よいしょっと……
あーあ、ここ切れちゃってるね。血もいっぱいでてる。
今日はこのまま保健室行こうか。授業に関しては、弟にうまくいっておくように連絡しておくから。
……ふふっ。ん?さっきの?あぁ、私のものになるって話?
本気に決まってるでしょ?
まぁその話は保健室にいったらね。傷だらけの犬をそのままにするほど、私もひどい人間じゃないから。
ん?……ふふっ、そうだよ。
今日から君は、私の犬。おめでとう、私のワンちゃん2号だよ。
光栄に思ってね。
【完】
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