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【24】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【24】
▶ サキュバススライムは男たちを襲う
「スラ……ちゃん?」
意識が朦朧とする中で麻耶が呟く。サキュバススライムであるあなたは麻耶に向けにっこり微笑むと、手に持ったぺニスを高速で扱きだした。
「な、なんと美しい……ああ……気持ちいい……」
信じられないといった顔の男3人。だが、サキュバススライムの放つ淫気にあてられ、正常な思考ができないでいる。
シコシコシコシコ シコシコシコシコ シュッシュッシュッシュッ
催淫効果のある粘体が手コキと共に陰茎に塗りたくられる。ドアノブを捻るように行われる高速手コキ。教頭はちんぽを淫魔に差し出したまま、為す術もなく立ち尽くす。
男がサキュバススライムに近づく。あなたは躊躇なくキスをした。舌をねじ込み唾液をすする。そしてもう片手では3人目の男のちんぽを掴んだ。
シコシコシコシコ ジュルルルルルッ シュッシュッシュッシュッ
ビュルルルルルルルルッ ビュルッ ビュルッ
2人が呆気なく手の中で果てる。じゅるっじゅるっと粘体で精子を吸収していく。
そのまま粘体はペニスを離さず、更に刺激を始めた。
ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ぐにぐにぐにぐに
「うぐぐ……これは……」
大きく身体を震わせ悶える教頭。
粘体の手で完全に包まれたぺニスは、大きく蠕動するゼリーの中に浸かりきっていた。不規則な締め付けとバキューム、鬼頭やカリへの愛撫、暖かな粘液による摩擦。大きな脈動するポルチオに鬼頭ごと食べられているかのようだ。人間の手コキでは絶対に味わえない、スライム娘の手淫である。
しかもあなたはサキュバススライムだ。粘体は催淫作用があり、肉棒は血管が浮き出てビキビキと怒張していた。
ビュルッ ビュルッ ビュルルルビュルルルッ
ぺニスを飲み込んでいる腕の中に白濁液が吐き出され、粘体と精液が混淆する。
そして、キスされていた男は射精寸前になっていた。舌というより粘体そのものが口を蹂躙し、喉を犯す。低酸素と快感で朦朧となる男の唇が解放され、代わりにあなたは首、胸板、お腹へとキスをしながら降りていく。
股間から漂う美味しそうな雄の匂いに、あなたは空腹感を強く感じてしまう。サキュバススライムとしての搾精。性欲の強いこの男なら、耐えられるかもしれない。
れろぉっ
勃起した陰茎にぬるぬるした舌を這わせる。射精直後に亀頭を舐められる様な強すぎる刺激に男が腰砕けになりベッドに座り込む。サキュバススライムはチンポを咥えたまま、頭を下げて追い掛けた。
「……あぐっ……不味い……」
教頭は胸を押えて呻く。淫魔による強制射精を、何度も耐えられる男は少ない。射精する度にゴッソリと体力が削られる感覚。
「麻耶ちゃん、この方はいったい……うぐっ」
麻耶は恐ろしくなり震えながら首を振る。壁にもたれ引きつった表情で、あなたの捕食を眺めていた。
「うっ!!」
ドピュッ ビュルッ ビュルッ
ぺニスをしゃぶられていた男が呆気なく果てる。
[サキュバススライムの搾精フェラチオは止まらない]
ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュル ジュル
ビュルッ ビュルルルッ
[サキュバススライムの搾精フェラチオは止まらない]
「あぐっ……もうやめてくれぇ!!」
[サキュバススライムの搾精フェラチオは止まらない]
ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュボッ ジュル ジュル レロレロレロレロ
ビュクッ ビュルッ ドピュッ ピュッ
[サキュバススライムの搾精フェラチオは止まらない]
「あ、あああああ……!!」
しゃぶられている獲物が震え出す。教頭は焦って麻耶を睨んだ。
「止めさせなさいっ」
「えっ……えっ……?」
麻耶は戸惑った。スライムが勝手に出てきた認識なので、止め方も分からない。
ビュルッ ビュルッ ビュルッ ビュルッ
[サキュバススライムの搾精フェラチオは止まらない]
ピュルッ ピッ ピュッ
ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ
何度目かの口内射精。サキュバススライムであるあなたはすっかり射精量の少なくなった精液を喉で味わい飲み込んだ。
「うぐ……」
男が気絶する。あなたは手コキを続ける左右の雄に焦点を絞った。
まずは、若い方だ。
ジュボッ ジュボッ ジュルルルルッ ジュルルル
「おっ、俺まで…………ぐあああ……っ」
ビュルッ ビクンッ ビュルッ
自由になった手で玉袋を転がしながら、男のペニスに吸い付く。人間の行う口の中の吸引では絶対に味わえない、全方位からの陰圧バキュームフェラ。
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あっという間に射精させられる。
淫魔の強烈な搾精に、男達は為す術なく精液を吐き出し続けた。
じゅくっ じゅくっ ぐにぐにぐに
「うっ……」
ビュルッ ビュルッ ビクッ
玉袋ごと粘体に包まれ、2人の男がぐったりして動かなくなる。
射精して気絶するなど聞いた事がない。相手は人外。命の危険に晒されている可能性を改めて感じ、教頭は戦慄した。
両手も口も自由になり、あなたは舌なめずりをした。
フェラでもいいし手コキでもいい。先程から精液を吐き続けているこの雄も、間もなく快感に屈するだろう。
だが、最後くらいはゆっくり味わいたい。そんな考えが鎌首をもたげる。
あなたは初老にしてなかなかの硬さを保ったチンポに跨る。教頭は肩で息をして動けない。
「や……やめて……」
「……やめて?」
あなたはキョトンとして聞き返した。違和感があったからだ。だって、その言葉は
「マヤもやめてって、イってタ♪♪♪ 好きなんでショ?♪♪♪」
ズンッ
「あがっ!?」
ビュルッ ビュルルルルルルルルッ
挿入だけで即腟内射精してしまう教頭。身体をくの字に曲げながら、快感を逃がそうとする。そんな教頭の乳首を指で弄びながら、サキュバススライムは腰を動かし始めた。
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
[サキュバススライムの搾精騎乗位は止まらない]
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「うぐ……くるし……やめ……」
「ダメ♪」
腰が前後に高速で動き、ぺニスが蜜壷の中で扱かれる。
ビュルッ ビクッ ビュルッ
絶え間なく脳を焼き切る快感。サキュバススライムのナカは想像を絶する程、熱くて柔らかい。ヒダが吸い付いてきて、肉棒全てにキスしているようだ。
「マヤは悲しかった」
あなたは教頭に冷たい視線を突きつける。快感の渦の中、背筋が寒くなった。
「毎日毎日。苦しくテ痛かっタ。アタシ何も出来なかっタ」
「でももうオマエラの精子で強くなった。逃がさない。逃がさない。ニガサナイニガサナイニガサナイニガサナイ」
腰の動きが更に早くなる。
(我々は、とんでもない魔物を呼び起こしてしまったのかもしれない……)
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
[サキュバススライムの搾精まんこの攻撃は止まらない]
[uploadedimage:23765728]
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
[サキュバススライムの搾精まんこの攻撃は止まらない]
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
[サキュバススライムの搾精まんこの攻撃は止まらない]
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
[サキュバススライムの搾精まんこの攻撃は止まらない]
ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズチュッ
ドピュッ ビュルッ ビュルッ ピュッ
「……う……ぐ……」
ピンク色の美しい粘体。少女のような顔立ち。人外スライム娘の侮蔑のこもった視線。それが、教頭がみた本日最後の光景だった。
教頭は大の字に寝転がり、動かなくなった。
「スラちゃん……助けてくれたの……?」
動かなくなった教頭に跨り腰を振り続けるあなたに、麻耶は恐る恐る声をかけた。
「マヤッ!!」
「あっ、あうっ!?♡♡」
にゅぽっとぺニスを引き抜くとキラキラした目で飛び込んでくる。熟した催淫粘体が麻耶の肌に吸い付くだけで軽く絶頂し、麻耶の口角から涎が垂れる。
「美味しかっタ♡ マヤのおかげだよぅ」
無邪気に猫のようにスリスリと頭を擦り付けてくる。
「スラちゃん……ありがとう……んっはっ♡」
本当に触れるだけでやばい。それなのにあなたは麻耶の反応に気を良くして、全身を撫でる。
「はぁっ……♡ ふぁっ……♡」
「マヤ、お汁♡」
ちゅるるるるっ じゅるるっ
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?♡♡♡」
優しくマンコに吸い付くあなた。クリトリスを舌で剥き、愛液を啜る。
「オイシ♪♪♪」
「んんっ……スラちゃん……ダメッ♡」
「マヤ、イきたくない?」
「えっ!? う、うん……こ、怖い……かも……」
「ならやめる!」
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すっと離れるサキュバススライム。粘体の残した粘液が皮膚から吸収され、麻耶の身体が熱を帯びていく。
嬉しかった。サキュバススライムは、麻耶のために怒ってくれていたのだ。そして教頭たちをやつけた。死んでしまったとは思わないが、暫くは動くこともできなさそうだ。
麻耶にとっては、悪意に満ち溢れた人間よりスライム娘の方がずっと身近で優しく感じられた。
「嫌じゃ……ないよ?」
「そっか♡ 嬉シ」
ニコッと笑うと麻耶の下腹部に取り付くサキュバススライム。熟れたクリトリスにそっと舌を引っつける。
レロレロレロレロレロレロレロレロ
「んんっ!? きもちっ!? あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「カワイイ♡♡♡♡♡♡♡」
反応を楽しんでくれている。そう思うと麻耶も素直に快感に集中できた。
「ああっ!! イッちゃうっ!! イっちゃぅぅううう!!!!」
ビクッビクッビクッ ビクンッ ビクンッ
男たちのクンニとは違う、優しくかつ的確な舌使い。弱い所だけを集中して責められ、瞬く間にイってしまう。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
とろんとした麻耶。あなたは粘体を麻耶に擦り付けながらのしかかる。
「麻耶好き。ご主人様、悦ぶ♡」
「ご主人様……サキュバス、様……?」
あなたが首を傾げる。サキュバススライムからご主人様の話は聞いていた。会ったことは無いが、サキュバススライムはサキュバスの眷属だという。
そんな時、音もなく、ホテルの扉が空いた。
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