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【13】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
【13】
ご主人様が提案した、『イかせ合いっこゲーム』が始まる。
★ルール★
①耐える側と責める側に別れます。
②耐える側はサキュバス様にイかされないように耐えます。
③イかされる毎に中出しされて身体が淫魔に近づきます。
④3回イかされたら負け。
⑤3回イかされるまでにサキュバススライムをイかせたら勝ち。
⑥サキュバススライムへの責めに制限はない。
★おわり★
[あなたの現在のステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:15
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収 男性化 女性化 ショタ化 増殖
まほう:キュア
HP:10
こうげき:5
ぼうぎょ:5
とくしゅ:5
[現在の下僕のステータスを表示します]
番号:1
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:微発情
淫乱度:3
感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
番号2
名前:水谷早苗
性別:女
種族:女子校生
状態:眷属
淫乱度:9
感度[胸:9 クリトリス:7 腟:8 ポルチオ:8]
弱点:乳首 腟 ポルチオ 唇
開発:乳首◎ 腟〇 ポルチオ〇
テクニック:フェラチオ セルフイラマチオ ディープキス ディルドオナニー 授乳手コキ 授乳 精飲
好きな体位:不明
経験:非処女
特徴:姉 巨乳 母乳 包容力 フェラ中毒 精飲好き オナニー中毒 姉妹愛
イった回数[胸:3 クリトリス:2 腟:3 ポルチオ:2]
淫紋:完全定着
容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。
番号3
名前:水谷美樹
性別:女
種族:女子校生
状態:催淫 朦朧
淫乱度:2
感度[胸:9 クリトリス:9 腟:9]
弱点:乳首 クリトリス 腟
開発:腟〇
テクニック:ふぇらちお
好きな体位:不明
経験:非処女(あなた)
特徴:姉妹愛 感度◎ 淫乱
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女。
「さぁどうかしら?」
サキュバスが翼を動かすと、部屋に淫気が充満する。
早苗は決断をした。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 耐える側[早苗]責める側[美樹]:【12】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27280341]]
▶ 耐える側[早苗]責める側[早苗]:[jump:2]
[newpage]
「私が責めるのも、耐えるのもやります」
早苗は唇を結んで、サキュバスに宣言した。
サキュバスは意外そうな顔でへぇ、と眉をあげる。
「その代わり、美樹には触らないで頂きたいです」
早苗は一歩踏み出し、胸に手を当てる。
「全ての精液は、私に注いでください」
「ふふ...…淫魔相手に、流石に虫が良すぎじゃない? じゃあ、そうねぇ……」
「早苗ちゃんがイッてしまったら、美樹ちゃんのナカに精液を注がせてもらうわね。美樹ちゃんにはこちらからタッチは無し。大丈夫、2回までなら人間に戻れるから♡」
興味ありげに胸で腕を組むサキュバス。早苗は覚悟を決めた眼差しで答えた。
「……はい、分かりました」
「じゃあ始めちゃいましょうか。美樹ちゃんは邪魔にならないようにベッドの端にいてもらうわ。そうねぇ……」
パチンと指を鳴らすと、手錠が美樹とベッドの端を繋ぎ止めた。
「……あれ?」
ぼんやりと、自分の繋がれた腕を見る美樹。
「美樹ちゃんが、逃げ出さないように、ね♪」
「……」
早苗は繋がれた美樹にハグをする。
「お姉、ちゃん……?」
未だぽやぽやしている美樹。今の美樹にサキュバススライムをイかせるのは難しいだろう。ましてサキュバスの本気の責めなど、一瞬で果ててしまうに違いない。
迷いは無かった。自分が3回イクまでに、サキュバススライムをイかせればいい。
「待っててね。美樹は私が守ってみせるから」
早苗はベッドから足を下ろし座り直す。あなたは早苗の前に立つと、ペニスを顔の前に差し出す。
ちゅっ ちゅっ ちゅむっ はむっ ジュッ ジュボッ
相手の出方など、伺ってはいられない。早苗はペニスにキスした後、喉まで咥え込み顔を激しく前後に振り出した。
「すっごくスケベなフェラチオねぇ、早苗ちゃん♡」
サキュバスは早苗の後ろに座り、両手で乳首に手を回し、優しく弄る。じわりとした快感が胸から全身に伝わる。サキュバスは早苗の首筋に口付けると、長い舌が柔らかな肌を這い回る。
(気持ちいい……♡ けど……まだ、本気で責められてない……今なら……!!)
ジュポッ ジュボッ ジュポッ
唾液でぬらぬらに濡らしたペニスを、舌で喉奥まで運ぶ。喉で鬼頭に吸い付き刺激を与えながら、唇でカリを引っ掛けるように刺激する。
あなたは強烈な刺激に思わず腰を引く。早苗の責めが強すぎて、このままだと直ぐに精を吐き出してしまいそうだ。
カリッ
「んふっ……じゅる…………んむっ♡」
カリカリカリカリ
硬い爪が優しく軽く、乳首を引っ掻く。早苗はなんとか平常心を保ちながら、口を窄めてちんぽをしゃぶる。
ぐいっ
「……っ……!!」
サキュバスは早苗のお尻を持ち上げる。早苗はちんぽをしゃぶったまま、四つん這いにさせられる。羞恥心で頬を染めながら、しゃぶるのをやめない早苗。喉奥で鬼頭が膨らむ。あなたが気持ちよさそうに顔を歪めると、早苗は嬉しそうに目を細めた。
(もうすぐ、かしら……? これなら……っ!!)
れろっ
「んんむっ!?♡ んんんっ♡♡♡」
早苗のまんこがぬるぬるとした快感に包まれる。四つん這いになったその後ろから、サキュバスが器用に舌を伸ばして割れ目を刺激し始めたのだ。
「ぷはっ……あっ……あああっ!!」
思わずしゃぶっていたちんぽを口から離す。サキュバスは早苗の腰を高く保持すると、後ろからのクンニを始めた。早苗は腰を上げたまま頭を下に向けると、強く唇を噛む。
ぴちゃ ぴちゃ ぴちゃ ぴちゃ ちゅっ ちゅくっ ちゅくっ
「……うっ♡ ……はううぅっっっ♡」
クリトリスが暖かいサキュバスの唇に包まれる。そのまま舌が、腟口に侵入していく。
にゅるにゅる ちゅぽっ にゅぽっ にゅぽっ
細いが柔らかくハリがある舌。縦横無尽にナカを掻き回すペニスのようだ。サキュバスの長い舌はポルチオまで届き、何度も周囲を往復する。
そして両手を身体の下に伸ばし自らの愛液で指を濡らしたあと、早苗の可愛い乳首をクリクリと転がし始めた。
「んんっ……!! はぁ……っ……ふっ…………♡」
甘い声が出そうになり、口に手を当て必死に耐える早苗。
あなたは屈むと、そんな早苗の頑張る手を、優しく口から剥がした。
あなたの目の前で、四つん這いになり、眉間に皺を寄せて、必死で快感を耐える早苗の姿。
劣情を強く駆り立てられ、あなたは獰猛な笑みを浮かべる。
グイッ グググッ ズボッ
あなたは早苗の手の自由を奪ったまま、唇に、自らのちんぽをねじ込んだ。
「んっ!? んぷっ……!?!? うぐっ……!? うっ……ううっ……♡♡♡」
サキュバスの口淫で満足に舌を動かすことも出来ぬまま、ペニスを咥えさせられる早苗。貴方は早苗の頭を掴み、腰を前後に動かし始めた。
乱暴で自己中心的な行為に、早苗はキッと見上げて睨んでくる。
しかしあなたにとっては、その涙目になってる表情すら大変扇情的だ。早苗の喉と唇を、イラマチオで楽しむ。
ズチョッズチョッグッポグッポグッポグッポ
早苗は後ろからのクリトリスへの止まらない刺激に膝を震わせていた。喉には圧迫感。甘く深い味。鼻で呼吸するも鼻腔一杯に広がる淫気。酸素も足りない。カリ首は何度も口内を往復し、唇を愛撫する。
「っ……!!!!!♡♡♡」
責めるサキュバス、耐える早苗。
責める早苗、耐えるあなた。
このゲームの構図は、あなたとサキュバスの同時責めを、早苗一人で受け止めざるをえない状況を作り出していた。
(おまんこ……気持ちいい……♡ じゅぽじゅぽ好き……♡ ああ、唇も舌も気持ちいいいい……♡ ……でも、私……頑張らなぃと……)
ご主人様の苛烈な責めを受け、早苗からの舌の愛撫は単調で途切れやすいものになっていた。
「ちゅぱっ♡ 早苗ちゃんのヴァギナが、精子飲みたいってヒクヒクしてるわね♡」
サキュバスは舌を腟から引き抜くと、ふふふっと笑った。
「でもでも、早苗ちゃんの大好きなお精子は、早苗ちゃんの大好きな妹ちゃんか、全部飲んじゃうもんね、可哀想な早苗ちゃん♡」
「んぐんんん…っ……っ!!」
眉間に皺を刻んで、抗議するように後ろに意識を飛ばす早苗。
「フェラチオ好きな女の子はね、2種類いるの。してあげて、感じてくれるのが嬉しいって娘」
耳元に、甘いサキュバスの声が響く。
「もうひと種類はね、ペニスを口の中にパンパンに頬張って、顎も舌も疲れて、酸素も足りなくなって、喉に張り付いた臭い亀頭が苦しい。そんな苦痛が本当は大好きな、とってもドMな女の子。早苗ちゃんのことよ♡」
ぴちゃっ ぺちゃっ
「はひゅっ……♡」
耳を舌で舐められ、言葉責めに脱力する早苗。
「じゃあ、一回イッてみよっか♪」
サキュバスは怪しく笑うと、クリトリスに手を当てて、まるでバイブのように高速で手を動かしだした。
「んんっ!!♡」
腰をくねらせても手の速さは全く変わらず、同じ刺激を休みなく与えられる。腰を反らせる早苗。もう限界だった。
(息……苦し……!! ダメ、イッちゃう……美樹っ!!)
「んんぐんんんんんんんっ!!♡♡♡」
ガクガクガクガク
ちんぽを咥えているため妹の顔も見れぬまま、早苗は絶頂に達した。
「ふふ……♡」
あなたは早苗の口からちんぽを抜き取る。そのままうつ伏せに倒れる形になる早苗。静かに呼吸を繰り返している。
「きゃんっ♡」
聞き覚えのある可愛い嬌声。朦朧とした意識の中、早苗は飛び起きた。
「美樹っ!!!?」
振り返って美樹の方を確認し、絶句した。
サキュバスの長い尻尾が、美樹の股の下まで伸びている、否、刺さっている。美樹はベッドに繋がれたまま腰を艶めかしく動かし、刺激から逃げようと必死だ。
しかし乱暴に膣口を出し入れされるうち、ベッドに縋り付いて身体を硬くした。快感の波をやり過ごそうと必死だが、あっという間に腰砕けになりカクカク動き出す。
そんな時、尻尾がサキュバスのお尻の付け根からドクンと脈打った。
ドプッ ドプッ ドクッ ドクッ ドクッ ドクッ
「はっはっはっ……あふっ♡ ぅんんん♡」
膣内射精に倒れ込む美樹。暫く痙攣していたが、脱力し動かなくなった。サキュバスの尻尾が引き抜かれる。
ゴポッと音を立てた美樹の秘部からは、ゼリーの様な液体が溢れ出していた。その液体は、尻尾の先端から滴る白濁液と全く同じものだった。
(あんなに呆気なく……)
「美樹っ、大丈夫? 美樹っ」
美樹はまだ動かない。早苗は自らがあまりに簡単にイッてしまったことを悔いた。
「み……美樹は!?」
「ふふふ、気絶したみたいね。大丈夫、死んではいないわ」
微かに上下させる胸を見て、早苗は安堵した。
「じゃあ続けましょう♪」
早苗は先程のイラマチオを思い出しあなたを睨んだが、直ぐに意を決してまた四つん這いになった。
ちゅっ むちゅっ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュルルルルル♡
「うっ……」
あなたは思わず声を漏らす。早苗はあなたのちんぽを咥えた途端、ガンガン首を前後に動かし始めたのだ。
喉、唇での強烈な快感、そして根元を高速で扱く手コキ。あなたはあっという間にイキそうになり、震える。
「ふにゃっ♡」
可愛い声が聞こえた。
(美樹……!?)
早苗は慌ててペニスから口を離すと、サキュバスに向き直るように美樹の方を見た。
んむっ……んちゅっ……
さっき倒れていた美樹がベッドにぺたんと座っている。そしてサキュバスの長い尻尾をペニスに見立てて、美味しそうにしゃぶりついていたのだ。
「美樹へは手を出さなんじゃなかったのっ!?」
半ば叫ぶように詰め寄る早苗。サキュバスは動じずに自らの人差し指を、今の美樹のように口に咥え込んだ。
「私は何もしていないわ。ただ、射精したあとの尻尾を、顔の前でゆらゆらさせただけ♡」
美樹は精液の匂いを感じ取って自発的にフェラチオを始めたのだという。
「あんっ♡ 気持ちいいわよ、美樹ちゃん♡」
「美樹、舐めちゃだめっ、しっかりしてっ……!!」
まずい、サキュバスのちんぽのような形の尻尾は、ここからでもわかるほど、雌にとって美味しそうな匂いを漂わせている。淫気に当てられ夢見心地であった美樹に、その誘惑を抗う力はないだろう。
すっかり発情し、腟内射精で高い感度がさらに上昇した美樹。
ちゅぽっ ちゅっ むちゅっ むちゅっ
拙い口の動きは、不慣れだからでは無い。舌で舐める度、唇で扱くたび、美樹自身も感じて震えているのだ。
(あんな状態でもう一度、腟内射精されてしまっては……美樹が危ない……)
そうハラハラと見守る美樹のすぐ近く。サキュバスの顔があった。
ちゅっ
ビクッ
ちゅっ ちゅむっ れろっ ちゅっ ちゅっ
ビクンッビクンッ
サキュバスが早苗にキスをする。完全な奇襲だ。催淫効果のある唾液を唇、舌に塗りたくられ、最後は多量に流し込まれる。
「んんんっ……げほっ……げほっ……」
むせながら、なんとか唇を引き剥がす。随分飲んでしまった。身体がぎゅーっと熱くなる。
「うっ……くうっ……」
くちゅっ
「はうっ!?」
あなたは油断している早苗の腟口を、後ろからペニスでつつく。
「……くっ♡」
真っ赤になる早苗。つんつんと鬼頭が割れ目にくっついては離れ、いやらしい液で濡らす。
「美樹ちゃんのこと、心配している場合かしら?」
サキュバスは首筋に舌を這わせると、唇で耳を愛撫する。どちらも決定的ではない、甘い刺激。
「うっ……はぁっ……♡」
ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ
早苗の喘ぎ声と美樹がペニスを美味しそうにしゃぶる音が、部屋に響く。
「可愛い妹ね♡」
性に疎い美少女の拙い尻尾へのフェラは、サキュバスをも興奮させていた。立ち上がると、オンナの割れ目を早苗の眼前に差し出す。
クパァ……
愛液でぬらぬら光る割れ目を指で広げると、濃厚な匂いが鼻腔を刺激する。
「ふぁ……っ♡」
(ま……まずい、これは……っ……♡)
早苗は目眩を感じ、バランスを崩す。後ろに回ったあなたは後ろから体重を掛け、サキュバスのまんこに早苗の顔を近づけた。
ぴちゃ
(あ……あれ……?)
震える舌で、数センチの先にあるサキュバスの割れ目に舌を伸ばす早苗。それは完全に無意識だった。妖しく笑うサキュバスを見上げながら、舌の動きを加速させる。
(美味しい……♡ 甘くて、いい匂いで、子宮がキュンとしちゃう……♡)
れろれろれろれろ ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ
ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ
姉妹はふたりとも本能に従うように、サキュバスの身体に御奉仕を始める。
「ゴクンッ……っはーっ……はーっ……はーっ……♡」
愛液を飲み込みながら、早苗は息を深く吸い込む。
くにっ
「ンンッ!!」
早苗の後ろに座ったあなたが前に手を回し手マンを始める。
「あっあっあっあっあっあっ♡」
舌で御奉仕を続けながら、膣壁を抉る指の感覚に酔いしれる早苗。
(だめ……こんな……責めるのはスライムの方なのに………………)
頭がガンガン揺さぶられるような、強烈な快感。
なにか大切なものが頭から抜け落ちていくような、喪失感。
それさえ楽しみながら、早苗は夢中でサキュバスのまんこを舐めた。
「じゃあ、次はこっち♡」
サキュバスは早苗の顔からオンナを離すと、ぺたんと座り込んでいる早苗と同じように腰を下ろした。あなたがまんこから手を離す。サキュバスは早苗の足に足を絡めた。
くちゅっ
「あんっ…!?」
予想外の刺激に驚く。サキュバスのまんこが、早苗のまんこと重なり合っていた。
にちゃっ にちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ
「あっ!? がっ!? くぅっ!? ひゃっ!?♡♡♡」
貝合わせの状態で、サキュバスが腰を振る。溢れ出る愛液が潤滑油のように滑りを良くして、素早く腰が前後する。
サキュバスのヴァギナが早苗の秘部に吸い付き、硬くなったサキュバスのクリトリスが、早苗のか弱いクリトリスを刺激する。
挿入でも無いクンニでもない初めての感触に、早苗は夢中になった。
「あっあっ♡ 早苗ちゃんも、気持ちいいように動いていいのよ♡」
「はっ はっ はっ はっ はっ……はーっ……はーっ……はーっ……はーっ……♡」
それは強烈な快感に耐えようとしているのか、それとも絶頂しなよう、もっと楽しむためなのか、早苗は声も出さず、呼吸に集中する。
ちろっ
「あひっ!?♡」
あなたは後ろから長い舌を伸ばし、乳首を舐める。スライムの能力を使うと、指先が粘体化した。そのまま右の乳首は舌で、左の乳首は粘体で包み込み愛撫を行う。
ちゅぱっちゅぱっ ちろっ ちろっぐじゅ ぐじゅ
今まで沢山イカされた、スライムの責め。あの時の快感がフラッシュバックし、早苗は腰を震わせる。
「ふふふふ♡」
サキュバスの腰の動きが、一層早くなる。早苗は首を振って顔を歪めた。
「ダメっ……だっ……あっ……♡ イき……イきそうなの……止めて……んっ……♡」
「まだ2回目じゃない♡ 次頑張りましょう? 早苗ちゃん♡」
「無理っ……無理でひゅっ……♡ さきゅ……あっ……あっあっあっ♡♡♡」
サキュバスのヒダが、まるで生き物のようにクリトリスを包む。
ヌチャッ ヌチャッ ネチャッ ネチャッ
「み……き……♡」
尻尾を愛おしそうにしゃぶっている妹を見ながら、早苗は息を切らせた。
ヌチャッ
ヌチャヌチャヌチャヌチャ ニチャッ ネチャッ
「ああっ、ああっ!! いっ……あはっ……ふぁっ……♡ なんか、なんか出そう……!!」
「あら♡ いいわよ……♡♡♡」
「ああああっっっ!! くぅぅぅぅぅぅう!?!?」
プシャッ ピュッ ピュッ ジュッ
早苗の割れ目から潮が吹き出る。サキュバスのヴァギナがにゅるにゅる動き、その透明の液体を飲み干していく。
「あ…………はっ…………♡」
舌を出して仰向けに倒れる早苗。
「ひゃっ!? きゃあんっ♡」
ズチュ ズチュッ ズチュッ ズチュッ♡
美樹の嬉しそうな悲鳴。腟に刺さった尻尾。早苗は茫然と視界の隅に捉えていた。
(一人で全部耐えるなんて……無理だったんだ……ごめんね……美樹……)
びゅるびゅるっ びゅるるるっ
「はぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!」
一際大きな悲鳴。美樹は子宮に精液を打ち付けられながら、呆気なく果てた。
「早苗ちゃん……?」
早苗の目の焦点が、少しずつ戻ってくる。
「うふふ、寝たまま犯してあげても良かったんだけどな♡」
人差し指を唇に当てると、妖艶に微笑むサキュバス。
「最後は坊やとふたりでしてみる? 私は美樹ちゃんとお話しておくわ♡ 美樹ちゃんが[[rb:勝手にイかないよう > ・・・・・・・・・]]、見張っておくから♡」
サキュバスから語られる、最後の譲歩。それはスライムと早苗の一騎打ちだった。
「……分かりました…………っ……!?」
快感の余韻に身体をビクつかせながら、早苗はあなたと共にベッドの中央に移動した。
ちゅっ ちゅっちゅっちゅっ ちゅっちゅっ
舌を絡めた優しいキス。あなたは催淫液を舌に乗せ、早苗の舌をしゃぶる。
「んっ……くっ……んむっ……♡」
早苗の舌は性感帯であり、ディープキスに夢中になってしまっていた。
(気持ちいい……キスってこんなに気持ちいいんだ……ふぁっ……♡)
「美樹ちゃん、そんなに腰をへこへこしても、刺激がないとなかなかイけないわよ?」
「んっ……♡ おね……ちゃ……♡」
手を拘束されている美樹が切なそうに腰を動かし、その横でサキュバスは自分の腟で指を遊ばせながら、あなたと早苗の前戯を見つめていた。
「来て……♡」
早苗があなたのちんぽを扱きながら、腟口まで先端を導く。2度の絶頂で熟れた蜜壷に、あなたは亀頭を無理やり押し入れた。
ズンッ
「ああんっ♡」
対面座位で繋がったふたりは、細かく腰を動かしその感触を楽しむ。
「ああっ、んあんっ♡ あっ、気持ちいい……♡」
(もうおまんこがジンジンして、深いところが欲しいってずっと疼いてる。もっと、もっと奥欲しい……♡)
ズンッ ズンッ ズチュッ ズチュッ♡
にちゃっ ぬちゃっ ぬちょっ ねちゃっ♡
あまり出し入れせず、ポルチオを亀頭で押し潰しながら、捏ねるようなゆっくりとした動き。電撃が走るような快感が全身を包む。
「んふぁっ!? んああああああっ♡ ああっ♡ ああっ♡」
(この……ゆっくりされるの……ダメっ、癖になりそ……♡♡♡)
「はーっ……はーっ……はーっ……んんんっ♡」
息を整えることすら出来ず、よがり狂う早苗。このまま達してしまいそう、そんな時だった。
「お姉ちゃん」
「み……き……ちゃん?」
サキュバスの隣で腰をモジモジしている美樹が、早苗に声をかける。
「お姉ちゃん、イきそうなの……?」
「っ!! イかないわっ、私は……私は大丈……」
「お姉ちゃんがイかないと、美樹、イかせてくれないんだって」
「…………え?」
冷や汗が背中を滑り落ちる。早苗の顔が悲しそうに歪む。
「イきたいの……イきたいよぉ、お姉ちゃん……」
ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ……
「あぐっ……♡ いっ……!?♡」
あなたは、早苗への優しい責めを続ける。快感に唇を噛み締め、早苗は美樹に語りかける。
「いいなぁ、お姉ちゃんだけ気持ちよさそう。美樹もイきたいよぉ……♡」
「美樹ちゃん、誘惑に負けちゃダメよ……っ!! もうすぐ……もう少しで……っ終わるからっ……」
「……お姉ちゃんはイけるんだよね……?」
「ちっ、違うっ!! 私はイかない!! この人を、スラちゃんを……っ」
早苗は半ば絶叫するように否定した。美樹の心が、言いたいことが、わかってくるにつれ、心がそれを拒否しようとする。
「イきたいの。美樹。イきたいよぉ……おちんちん……おちんちん欲しぃ……♡」
美樹は手を拘束されたままだ。腰動きが激しく、早くなっていく。
「欲しいよぉ♡ サキュバス様のおちんちん、欲しいっ♡欲しいっ♡」
「あらあら、はしたないわよ美樹ちゃん♡」
そんな様子を可笑しそうに眺めるサキュバス。
「でも美樹ちゃんには触れられないし、そうねぇ……」
サキュバスが尻尾をうねらせて、美樹の眼前に先端を持っていく。美樹は弾かれたように飛びつき、途中で動けなくなって舌を伸ばした。
「それっ♡ それっ♡ おちんちんっ♡ おちんちん欲しいのっ♡ ここっ♡ ここにっ♡ お口でもいいよっ♡ とにかくおちんちん欲しいっ♡ 欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しいのォォォォッ♡♡♡」
舌先をちろちろ動かしながら数センチ先のちんぽの味を想像し、喉を鳴らす美樹。
「残念ね。お姉ちゃんがイかないと、美樹ちゃんはこのおちんちんはおあずけなの♡」
「ヤダっ♡ ヤダっ♡ お姉ちゃんっ♡ お願い、イッて♡ 早くイッて♡」
早苗は頭の中が真っ白になった。美樹の声が遠く聞こえる。サキュバスが舌なめずりをする、その妖艶な舌先の動きがスローモーションに見える。
「じゃあしょうがないわね。挿入じゃふたりともなかなかイけそうにないし……。美樹ちゃん、[[rb:お姉ちゃんがイくの手伝ってあげる > ・・・・・・・・・・・・・・・・]]?」
ゾッ
(美樹に何をさせようと……。まさか、全部……全部計算済みで……?)
それは美麗な顔をした、メフィストフェレスの笑顔だった。
「うんっ♡ 美樹頑張る! その代わり、きちんとイかせたらおちんちんちょうだいっ♡」
「ふふ、わかったわ。約束ね♡」
微笑み指を鳴らすサキュバス。
あなたは早苗からゆっくり肉棒を引き抜いた。
カチャン
拘束具が外れた美樹。
「お姉ちゃんっ♡」
妹に駆け寄る早苗に、飛びついてくる美樹。
ズボッ
「はっ、ひやぁぁぁぁぁぁあんっ!?!?!?♡♡♡♡♡」
美樹は早苗のまんこに乱暴に指を突き立てると、ぐちゃぐちゃに掻き回す。
[uploadedimage:23658936]
「きっ……がっ……!?♡♡♡」
膝がガクガク揺れ、美樹が早苗をベッドに押し倒す。
「お姉ちゃん♡ イッてぇ♡ ほら、イきたいよね?」
れろっ ぴちゃ ぴちゃ ぴちゃ ぴちゃ じゅるるるっ♡
「はっひゃっ♡ ダメっ、ダメよ美樹っ!! 正気に……正気に戻って!!」
倒れた早苗のまんこに吸い付くと、美樹は舌を高速で動かしながらクリトリスを責める。同時に2本もの指を腟に挿し、Gスポットを繰り返し刺激する。
「あっああっ♡ ダメっ、美樹、お姉ちゃんイッちゃったら負けなのよっ!? あなたが、あなた自身がまけ…「いいじゃんこんなに気持ちいいなら♡」
美樹はクリトリスから舌を離さず、早苗を見上げながらうっとりと言った。
「……!!」
ぐちゅぐちゅ ちろちろちろちろちろ じゅぶ じゅぶ
「ほら、お姉ちゃんの"雑魚まんこ"、早くイッてよ♡ 私も気持ちよくなりたいのっ♡」
「み……き……?」
美樹のあまりの豹変ぶりに、早苗は絶望する。
舌の感覚でクリトリスが麻痺しそうだ。下半身から登ってくる痺れた感覚。うちから湧き上がる快感が、少し遅れてやってくる。
(この波が来ちゃったら……無理だ……美樹……お願い……)
美樹がこれ以上刺激してこないように、頭を押さえようとする早苗。しかし何度もイかされた長いセックスが、早苗から体力を根こそぎ奪い取っていた。美樹はグイグイと力を入れて、まんこから顔を離さない。
「なんでイッてくれないの? 美樹のこと嫌いなの? 好きならイッてよ。イけ、イけ、ほら、妹のクンニでイきそうなんでしょ?」
美樹は舌でまんこをつつきながら、苛立たそうに言った。
「イけよ」
グリッ
[uploadedimage:23658931]
「………………は…………い……っ♡」
それは服従であった。まんことクリトリスの刺激が、淫紋から湧き上がる快感の波が、妹の見せる凶悪な本能が、早苗の理性を吹き飛ばした。
ジュポッ クリクリクリクリ ジュポジュポジュポ♡
「ああっ♡ あああっ♡ 美樹ちゃんっ♡ ごめんねっ♡ ごめんねっ♡ お姉ちゃん、耐えっ……耐えられなかったっっあっ♡ いいよねっ? いいよねっ? 美樹ちゃんもイきたいって♡ あっ♡ ひゃっ♡ ダメっ、ダメなのにっ!! 気持ちいっ♡ 気持ちいっ♡ いっ……イきましゅっ!! 妹のっ♡ 大好きな美樹ちゃんのクンニでおまんこイきしますっ♡ あっあっあっ♡ あああああああああああッあああっあっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
プシャッ ピュッ ピュッ
潮を吹きながら痙攣する早苗。満足そうに立ち上がる美樹。
「やった! お姉ちゃんイった!♡ サキュバスさ……」
美樹の目の前には、裂けるほど口角を持ち上げた淫魔サキュバスが立っていた。
「いいわ、イかせてあげる♡ 永遠に、快楽のために生きなさい♡ 」
ズボッ
「あっきっ……あああっ!!」
「契約は完了よ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン
サキュバスの股間からそそり立つ巨大なペニスが、美樹のまんこに突き刺さる。そのまま身体を持ち上げられ、背面座位へ移行。
気絶した早苗を眺めながら、美樹は腟に快楽を受け入れた。半分も入らずポルチオごと下腹部を押され、お腹が形を変えるほどのピストン。
「かひゅっ……いっ……いくっ……♡」
「姉を裏切って自分のために快感に耽るなんて、あなた本当に淫魔の素質があるわ♡」
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」
「最後のお精子を注いであげる♡ 人間としての最期の光景よ。さぁ、あなたが無理やりイかせたお姉ちゃんを見ながら、無様にイきなさいな♡」
ズンズンズン ズチュズチュズチュズチュ♡
「……おね……ああっ♡ あっ♡ だめっ♡ いきっ、イクッ♡ いきましゅっ♡ お姉ちゃんごめ……気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい♡♡♡ こんなの無理っ!! あっ♡ チンポ好きあああああっ♡♡♡♡」
ビクッビクビクッ
激しく痙攣し、自然とちんぽが抜け倒れる美樹。
(……おね……ちゃ……)
美樹の意識が闇に沈んでいく。視界が暗転した。
「さてと」
淫魔は立ち上がり、呪文を唱える。
「Ёιδφξζιχ……」
翼が大きくなり、魔力の濃度が跳ね上がった。
「美樹ちゃん、よくやってくれたわ、ありがとう♡」
サキュバスは倒れている美樹を抱き上げると、翼で全身を包んだ。そして見えなくなる。
翼の中が光り輝く。
数分程、光は止まなかった。
そして何かが終わり、そっと翼が広がる。
そこには一匹の淫魔がいた。
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早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女。いたずらっぽく微笑む、美樹によく似た淫魔。サキュバスは同胞に話しかける。
「美樹ちゃん、どうかしら気分は」
「ミキチャン、ドーカシラ?」
美樹は首を傾げる。と、気絶している早苗を見つけた。
「あら、あなた本当にソッチが好きなのね♡」
ふふっとサキュバスは笑うと、早苗を指さした。
「お腹すいたでしょ? 早苗ちゃんのおまんこ先に食べちゃっていいわよ?」
「サナエチャン……オ、ネエ……チャン……?」
美樹の眼前、一匹の雌が美味しそうな匂いを漂わせて気絶している。
美樹はゴクリと喉を鳴らし、その獲物に焦点を合わせた。
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 雌を捕食する:【14】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27303810]]
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