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【12】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  【12】

  ご主人様が提案した、『イかせ合いっこゲーム』が始まる。

  ★ルール★

  ①耐える側と責める側に別れます。

  ②耐える側はサキュバス様にイかされないように耐えます。

  ③イかされる毎に中出しされて身体が淫魔に近づきます。

  ④3回イかされたら負け。

  ⑤3回イかされるまでにサキュバススライムをイかせたら勝ち。

  ⑥サキュバススライムへの責めに制限はない。

  ★おわり★

  [あなたの現在のステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:15

  とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収 男性化 女性化 ショタ化 増殖

  まほう:キュア

  HP:10

  こうげき:5

  ぼうぎょ:5

  とくしゅ:5

  [現在の下僕のステータスを表示します]

  番号:1

  名前:高橋麻耶

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:微発情

  淫乱度:3

  感度[胸:3 クリトリス:8 腟:4]

  弱点:クリトリス

  開発:クリイキ〇

  テクニック:なし

  好きな体位:不明

  経験:処女

  特徴:微乳

  イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。

  番号2

  名前:水谷早苗

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:眷属

  淫乱度:9

  感度[胸:9 クリトリス:7 腟:8 ポルチオ:8]

  弱点:乳首 腟 ポルチオ 唇

  開発:乳首◎ 腟〇 ポルチオ〇

  テクニック:フェラチオ セルフイラマチオ ディープキス ディルドオナニー 授乳手コキ 授乳 精飲

  好きな体位:不明

  経験:非処女

  特徴:姉 巨乳 母乳 包容力 フェラ中毒 精飲好き オナニー中毒 姉妹愛

  イった回数[胸:3 クリトリス:2 腟:3 ポルチオ:2]

  淫紋:完全定着

  容姿:質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。麻耶と同い年だが、胸は大きなマシュマロのよう。

  番号3

  名前:水谷美樹

  性別:女

  種族:女子校生

  状態:催淫 朦朧

  淫乱度:2

  感度[胸:9 クリトリス:9 腟:9]

  弱点:乳首 クリトリス 腟

  開発:腟〇

  テクニック:ふぇらちお

  好きな体位:不明

  経験:非処女(あなた)

  特徴:姉妹愛 感度◎ 淫乱

  イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]

  淫紋:未定着

  容姿:早苗と同じ金髪にセミロングの髪、柔らかな青い瞳を持つ美少女。

  「さぁどうかしら?」

  サキュバスが翼を動かすと、部屋に淫気が充満する。

  早苗は決断をした。

  [選択肢を表示します]

  ▶ 耐える側[早苗]責める側[美樹]:[jump:2]

  [[jumpuri:▶ 耐える側[早苗]責める側[早苗]【13】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27294705]]

  [newpage]

  「私が、耐えます。その間、美樹が責めます」

  予想通り、といった様相で微笑むサキュバス。

  早苗は頷くと、美樹の身体を支えた。扉を開け、淫気の籠った部屋を少しでも換気する。

  「美樹ちゃん、分かる?」

  「おね、ちゃ……?」

  「よしよし……」

  早苗は愛おしそうに妹の頭を撫でる。

  「美樹ちゃんは、スラちゃんのおちんぽを、喜ばせてあげて。なるべく早く、イかせてあげてね」

  美樹が早苗にぎゅっと抱きつく。美樹はずっと夢見心地で、未だ状況が呑み込めない。しかし姉の異変にだけは気付いた。

  「お姉ちゃんは? お姉ちゃんはどうするの?」

  「お姉ちゃんは大丈夫よ……」

  早苗は愛おしそうに美樹を撫でると、おでこにキスをした。

  「準備……出来ました……」

  「ふふ、じゃあ、ベッドに行きましょうか、早苗ちゃん♡」

  サキュバスは舌なめずりをして、早苗の肩を抱いた。

  「っ……くっ……♡」

  間近で嗅ぐサキュバスの匂いに顔を歪める。

  (刺激が……強過ぎる……っ)

  早苗はなすがままベッドに寝かされた。

  「頂きます♪」

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ

  「あっ……ああっあああぁぁぁ……」

  唇、頬、首。唇がゆっくりと早苗に降りてくる。甘い快感に、早苗は深く息を吐いた。

  あなたはそんなふたりの様子を確認して、ちんぽを美樹の眼前に差し出す。濃い匂いが、止まっている美樹の性欲を呼び起こした。

  パクっ ちろちろ ちろちろ ちろちろ

  小さな口で鬼頭に吸い付くと、尿道口を優しく責められる。右手で竿を扱きつつ、左手は自らの秘部に降りていく。

  くちゅっ

  「ふにゃっ……♡」

  ちんぽを舌でなぶりながら、自らの指でクリトリスの刺激を始める美樹。

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ

  一方早苗は、サキュバスのぷるぷるとした唇による全身のキス責めを受けていた。

  肩、脇、おへそ、太もも、足先。乳首は避けて乳房にキスをし、足の付け根にもキスをする。

  (はっ……激しく責められるのかと思ってたけど……)

  くすぐったい様な、気持ちいいようなソフトで弱い刺激が何度も何度も全身を往復する。その度にゾワゾワと快感が下半身から登ってくる。しかし、耐えられない刺激ではない。

  先程のフェラチオのような苛烈な責めであれば、あっという間に達してしまうかもしれないと恐怖していたが、今はまだ優しめの刺激で、早苗はひとまず安堵した。

  妹の方に視線を送ると、ちゅうちゅうペニスに吸い付いている美樹の、可愛いおしりがみえた。左右に切なそうに揺れていて、どうやら自慰しながらフェラしているようだ。

  (美樹……頑張って……!!)

  「早苗ちゃん、可愛いわ」

  サキュバスのすべすべした肌が、早苗に擦れる。

  カリッ

  「っ……ふぅん……っ♡」

  乳首に爪の先がかすり、早苗は喘ぐのを我慢する。

  (楽しませてはいけない……。淡白に、反応を薄く……)

  カリッ

  「っっ!! ……ふぅー……」

  口をすぼめて長く息を吐き、冷静に努める。

  サキュバスは早苗に上から密着しながら、そんな早苗の努力を、にこにこして見つめていた。

  「美味しそうな乳首ね」

  コリっ れろれろれろれろ

  「んんんっ……!!」

  サキュバスの本格的な責めが始まった。甘噛みされ、そのあと舌で優しく愛撫される。爪、舌、歯、唇、そして空いた手はお腹を撫で、脇腹をつつっとなぞる。

  「ひゃんっ♡」

  くすぐったさと気持ち良さで声が出る。早苗は慌てて自分の口を手で押さえた。

  「もっと鳴いてくれてもいいのよ?」

  ぺろぺろ ちゅっちゅっ

  気がつくとサキュバスの両手はまるでそれぞれが意志を持つ触手のように、全身を這い回っていた。

  柔らかいじわっとした快感に、腰を持ち上げくねらせる早苗。

  「はーっ……はーっ……はーっ……」

  息を整えようと深呼吸をする。と、サキュバスは早苗の頭を胸に抱き寄せた。

  (あっ……この匂い……ヤバい……!!)

  「んんんっ……コホッコホッ……」

  濃いサキュバスの淫気を吸い込んでしまいむせる早苗。

  目の前に、サキュバスの乳房が広がっていた。早苗は周りから巨乳とされてきたが、もう一回り大きい。触ると指が沈み込む程の柔らかさと、大きな乳輪。豊潤な香りが漂う。

  「…………!!」

  ごくり

  腰からお尻のラインを優しく撫でられながら、早苗はサキュバスの胸から目が離せない。

  「……飲む?」

  「っ……」

  慌てて首を横に振る。

  クチュッ

  「はうっ!?♡」

  おもむろに割れ目をなぞられ、その刺激に思わずサキュバスに縋り付く。長い舌が、耳を舐める。

  「はっ♡ ひゃっ……♡」

  クチュ……クチュ……

  ゆっくりと、優しく、腟内に侵入してくる指。入れて直ぐに指が曲げられる。神経の集中している箇所、くいっくいっと膣壁を指の腹が刺激した。

  「あっ♡ はぐっ……!!」

  「ここがGスポットよ。ふふふ、初めてかしら? 可愛いわね……♡」

  くにっ くにっ くにっ

  「はーっ……はーっ……はーっ……♡」

  激しくない、ゆっくりとした動き。爪を立てないよう慎重に行われる指による愛撫。

  クリッ

  「んくっ!?」

  手マンと同時に、親指がクリトリスに触れる。乱暴に潰すのではなく愛液を優しく塗り込むように、一定のリズムで刺激を続けられる。

  「っ……っ……♡」

  早苗はサキュバスに捕まり、力を入れて快感に耐えようとした。震える唇に、乳首が触れる。

  (あっ……)

  早苗の唇は性感帯だ。サキュバスが上半身を少しだけ動かすと、ぬらっと湿った乳首が、唇にキスしてくる。

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ ちゅっ♡

  (甘い香り……欲しい……しゃぶりつきたい……でも……っ)

  サキュバスはそんな早苗の頭を愛しそうに撫でる。

  「舐めてもいいのよ?」

  鼻に掛かった甘い声。早苗は必死で誘惑に耐え、首を左右に振る。

  「意思が強いのね♡」

  ちゅっ♡

  「んはぁぁぁぁあっ!!!?」

  Gスポットとクリトリスを優しく刺激されながら耐えていた早苗。その乳首に、サキュバスの唇が降りてくる。今までの前戯では一切触られなかった、避けられてきた乳首の刺激に、早苗の腰が浮く。

  「あら、早苗ちゃん……」

  ピクッ ピクッ

  手足を軽く痙攣させる早苗。

  「もしかしてイッちゃった?」

  ふふふ、と笑うサキュバス。早苗はまた首を振る。

  「い、いえ……少し驚いた……だけです……っ」

  ヒクつく割れ目から愛液はとめどなく流れ、サキュバスの指を濡らす。

  「そう」

  可笑しそうに笑うと、サキュバスは手で胸を支え、口を開けて呼吸を整える早苗の口に自らの乳首を差し出した。

  「っ……」

  ジワッと溢れ出る母乳が、早苗の唇を濡らす。

  ぺろっ ちゅっ ちゅっちゅっ ぬらっ れろっ れろっ

  早苗が唇を尖らせ、乳首を口に含ませる。吸う度に甘い母乳が口に広がる。飲み込むと口の中と喉が敏感になり、自分の舌が口の中に触れるのすら気持ちいい。

  これは、危険だ。淫魔の体液を身体に受け入れる愚を犯す訳にはいかない。

  しかし自らの舌は、唇は止まらなかった。

  「随分大きくてスケベな赤ちゃんね♡」

  頭を撫でながら、母乳を差し出すサキュバス。残りの手はもちろん優しくGスポットを擦りながら、充血したクリトリスを撫でる。

  「っ……うっ……あっ あっ あっ あっ あっ あっ あっ♡」

  「ほら、お口離しちゃだめよ?」

  「んちゅっ♡ むはっ♡」

  夢中になって乳首にむしゃぶりつく。

  (気持ちいい……♡ 気持ちいい、気持ちいい♡)

  自ら腰を動かし、サキュバスの指にGスポットを擦らせる。

  「あらあら、うふふ♡」

  グイッ

  ビクゥッ

  「あっ……かっ……!?」

  指を一気に奥まで突っ込むと、奥で出っ張っているポルチオの周りを指でなぞる。

  背を反って苦しそうに空気を吐き出す早苗の乳首に、またサキュバスが吸い付く。

  レロレロレロチロチロチロチロチュバッチュバッ

  サキュバスの本気の責め。長い舌が乳首に巻き付き、ペニスを扱くように前後しつつ、催淫唾液を塗りたくる。時折犬歯を優しく押し当て、唇と舌両方で優しく揉むような刺激を与える。

  「あっ……はっ……♡」

  (ヤバい……ヤバいっ……まだ……入れられてもないのに……!!)

  子宮から上がってくる、全身に走る甘い痺れ。思わずサキュバスの頭に抱きつくと、首筋に顔を寄せ、身体を硬直させて快感に耐える。

  ぬちゃっ ちゅぱっ ちゅぱっ

  「んっ……美味し♪」

  ヴァギナから引き抜いた2本の指を舐めるサキュバス。その扇情的かつ余裕を感じる光景に、早苗は蒼白になり震える。これからどれほどの責めを受けるのか、想像が難しい。

  「じゃ、舐めてあげるわね♪」

  サキュバスは腰を上げ、顔、乳首、脇腹、太ももとキスをする。先程の甘い全身キスの愛撫が頭に蘇り、ジュンと股が濡れる。

  「はーっ……はーっ……はーっ…………♡」

  すんすんと、割れ目の前で鼻をヒクつかせ、いい匂い、とうっとりと呟くサキュバス。早苗はその絶望的な光景を眺めながら、ただ身体を硬くして待つしか無かった。快感への期待と恐怖。ふたつが心を離さない。

  ぺろっ ちゅっ ちろちろちろちろちろちろちろ

  「あっあああああああああっあん♡♡♡♡!?」

  ビクンッ ビクンッ♡

  クリトリスに吸い付くと、長い舌が割れ目からクリトリスまでを往復する。その間も唇でクリトリスをむにむにと刺激することも忘れない。

  スライムの吸うような刺激とも、妹の拙い舌使いとも違う。それはもはや口撃だった。

  ジュゾゾゾッ レロッ ピチャッ

  「はっ、はっ……はーっ♡ はーっ♡」

  上半身をバタつかせ、シーツを強く掴む。歯を食いしばり、首を左右に振る。足がサキュバスを押しのけようと自然と動くが、サキュバスは腰に手を回しガッチリ掴んで離さない。

  「あああああっああっああああああああっあぁっ!!!!!」

  あまりの叫びに肺の空気が空っぽになる。先程までの、上がってくる快感ではない。直接脳をガンガン叩かれるような快感の渦。

  絶頂を強制される、雌としての悦び。

  「あっ♡ あっ♡ イクッ♡ あっ……ああああっ!!」

  腰をヘコヘコ動かしてサキュバスの口にまんこを擦り付けながら、早苗が大きく喘ぐ。

  サキュバスはそんな早苗を見てニヤッと笑うと、長い舌で腟口をノックした。

  「ンッ!?」

  ズポッ ニュルッ グニグニッ

  柔らかく細い舌が腟に侵入し、ポルチオをなぞる。そしてペニスのように硬くなると、ズポズポと直接子宮口を叩き出した。

  「ああああああああ!! イッ……ダメっ……それっ!? ごめッ美樹ちゃんっ美樹っ!! あっ、ああああっ!! あっあっあっあっあっあっ!! イッ……イクゥ!!?♡♡♡♡♡」

  だらしなく口を開き、痙攣する早苗。ペッティングだけで果ててしまった。

  (美樹……)

  朦朧としながら、美樹の方を見る。美樹は姉の激しいイキ方に青くなりながらも、ちんぽを一生懸命舐めている。

  (お姉ちゃん……気持ちよさそう……でも辛そう……)

  ハラハラと姉を気にしてしまう美樹。舌の動きがつい、止まってしまう。

  (美樹も、頑張らなきゃ……)

  「スラちゃん、ナカ……来て……♡」

  美樹はあなたの前でヒダを広げて、腰を動かしおねだりした。あなたは喉を鳴らす。先程まで自慰行為も未経験だった、未熟な少女。慣れないフェラチオもとても良かったが、腟をヒクつかせながらおねだりされたら、あなたは我慢できなかった。

  グググ……グチュッ

  「ふやぁんっ♡」

  小さな腟口を押し広げ、あなたのちんぽが美樹のナカに侵入する。蕩けるほど熱い。

  グチュッ グチュッ ズンッ ズンッ

  全てを挿入する前にポルチオに辿り着く。鬼頭で何度もキスをすると、美樹は激しく身体をビクつかせて抱きついてくる。

  「ふぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  対面座位で抱き合ったあなたと美樹。美樹はあまりの快感に動くことができない。あなたは代わりに下から突き上げ、細く軽い美樹の腰を持った。

  「ひゅっ♡ はひゅ♡ にゃっ♡ あぁんっ♡」

  まるでオナホールを上下させるように、腰を直接保持してチンポを出し入れするあなた。奥を突くたび美樹が震え、身体を反らせる。

  美樹があなたの首に手を回す。あなたは腰だけで前後運動を繰り返しながら、美樹の小さな胸に舌を這わせる。一際大きな声で鳴く美樹。快感の隙間が無いように、膨らみかけの胸も両手で愛撫する。

  (美樹…………)

  男に跨りされるがままに、発狂寸前の快感に耐えている妹。早苗はなんとか息を整えようと平静に努める。

  ズチュッ

  「あがっ……はぐっ!?!?♡」

  突然太く長いものが腟に挿入され、そのままポルチオを押し潰す。圧迫感と予告ない挿入に、早苗は目をチカチカさせた。

  「ふふ、サキュバスはこういうこともできるのよ♡」

  早苗のまんこがサキュバスの尻尾を咥えこんでいた。長い尻尾が唸り、腟をグイグイ押し広げる。下腹部が押し上げられ、腰が浮き上がる。

  ズンズンズンズンズンズン……

  「ひっ……はがっ……かひゅっ……」

  

  乳首を舐められ、クリトリスを指で擦られる。先程までの優しい責めではない。高速で動く舌や指の動きに、早苗は身体を震わせて耐えるしか無かった。

  「淫魔にイかされちゃった早苗ちゃんの子宮に、最初のお精子飲ませてあげきゃね♡」

  ビュクッ ビュクッ ビュクッビュクッ

  「あああっ!!」

  ポルチオをノックする鬼頭か膨らんだかと思うと、大量の精液が放出される。淫魔の精子が子宮に殺到する。

  ドクンッ

  (な……何っ……?)

  心臓が大きな音を立て、胸を震わせる。淫紋が輝き、焼けるように熱い。快感ではない。それは湧き上がる衝動だった。逃がしようのない力が全身を強ばらせ、身体を縮こませる早苗。

  「うぐっ……ぐっ……」

  「可愛いわ……早苗ちゃん♡」

  おでこにキスをすると、サキュバスは早苗に跨る。69の形となるが、ペニスの形をとった黒光りする尻尾は、ヴァギナに挿さったままである。

  「あっ♡ んんあああああっ!!」

  早苗が一際大きな声をあげる。サキュバスがクリトリスを執拗に舐めだしたのだ。

  足をばたつかせて快感から逃れようとするが、サキュバスがのしかかり動けない。そしてサキュバスは自らの割れ目を早苗の顔に押し当てた。

  トロォ……

  強烈な淫気と共に、サキュバスの愛液が早苗の唇を濡らす。

  ペロッ ぺろぺろぺろぺろ

  「あんっ♡ ふふ、上手よ……♡」

  衝動が収まらず、早苗はサキュバスのまんこに顔を埋めた。舌で器用にクリトリスを見つけると、舐め上げる。

  「あんっ♡ はぁんっ♡ クンニが上手なのね……♡」

  嬉しそうに嬌声をあげるサキュバス。

  「じゃあ、もう1回イッてみましょうか♡」

  早苗は一瞬正気に戻ると、青くなり首を横に振った。

  「だ、ダメです……あと、2回しか……」

  「次我慢すればいいじゃない♡ 大丈夫、早苗ちゃんなら頑張れるわよ♡」

  ぐちゅぐちゅと尻尾で腟を無遠慮に掻き回しながら、サキュバスはクリトリスを責め続けた。

  「あっ、ダメっ、あっ♡ イッちゃいそ……クリちゃんダメっ♡ はぁんっ♡」

  「ふふふ、素直になってきたわね……♡」

  クリクリクリクリ ズンズンズンズン

  「ナカもっ、クリも気持ちいいっ♡ はぁっ、アンッ♡」

  「うふふ♡ クリトリスとナカと、どっちでイかせて欲しいの?」

  「あっ あっ どっちで……どっちでイきたいのかわかんないっ!!♡ どっちも、どっちもイキたいっ!! あっ♡ あああああっ♡♡♡」

  サキュバスへの責めはピタッと止まり、快感に翻弄されジタバタする早苗。

  「じゃあ外でイきましょうか♡ そのあと大好きなお精子たっぷりヴァギナに飲ませてあげますからね♡」

  サキュバスの舌が高速で動く。濡れた布が擦れるような、スライムが高速で往復するかのような強烈な快感。

  「あっあっあっあっあっあっ!! クリッ♡ クリトリスいいっ♡ いいいいいああああああああ!!」

  ビクッ ビクッビクッビクッビクッ

  宙に伸ばしていた手をパタンと下ろし、早苗が絶頂する。サキュバスはそのまま尻尾を動かし続ける。

  「あ"っああああああっ!!」

  動物の鳴き声のような太い声で鳴きなから、早苗は腟で尻尾を咥え込む。

  「あなたのポルチオ、お精子くださいって私の尻尾に吸い付いてきてるわよ?」

  「欲しいっ、欲しいのっ!! 精子欲しい欲しい欲しい欲しいっ!!」

  「ふふふ、じゃあ注いであげる♡ こぼさず飲むのよ?」

  「あああああんっ!!!!!♡♡♡」

  ドクッドクッドクッドクッ

  淫魔の精子が子宮口をこじ開ける。そして早苗の変化が始まった。

  「あがっ…………っ!!」

  身体が焼けるように熱い。脳が沸騰しそうな程、何も考えられない。空気の感覚、汗の流れ、ご主人様と触れている肌。身体の感覚だけが研ぎ澄まされ、鋭敏になっていく。

  「さて、次で最後ね……♡ 最期は凄いわよぉ♡」

  サキュバスは立ち上がると、魔力を練る。

  「Заклинание……Тьма Жизнь!!」

  ビキッバキッ

  「……!!」

  サキュバスの股間からそびえ立つペニス。

  「私のおちんぽで悦ばせてあげる♡」

  (あっ……♡)

  早苗は我を忘れてその巨大な肉棒に引き寄せられた。

  「あら?」

  (ちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽ♡♡♡♡♡)

  ジュルッ ジュルルルルルッ ジュボッ

  「あんっ♡ 早苗ちゃん……ふふ、そんなに美味しそうにしゃぶっちゃって♡」

  グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ グッポ ジュルルルルルルッ

  (精子、精子欲しい。飲みたい。欲しい欲しい欲しい欲しい♡)

  早苗に声は届かない。ただ目の前のペニスから精を吸い取ろうと夢中でしゃぶりつくその姿は、もはや淫魔そのものだった。

  「欲しいっ、ちんぽ欲しいっ」

  「あんっ♡」

  早苗が飛びつく。ベッドに押し倒されるサキュバス。その股間に、早苗は素早く跨った。

  ズブッ

  「ふあああああんっ♡♡♡」

  「あっ♡ 早苗ちゃん大胆……♡」

  騎乗位で連結したふたり。早苗が前後にグリグリ腰を動かす。

  「ああっ♡ 好きっ♡ 好きっ♡ これ好きっ♡ 当たるっ♡ 奥っ♡」

  「あああああああんっ♡ はぁッ♡」

  早苗の膣壷にペニスをしごかれ、艶めかしく腰をうねらすサキュバス。

  (気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい♡♡♡)

  ベッドが大きな音をたて、揺れる。

  そこには一匹の雌がいた。快感の為に腰を動かし、精を搾り取ろうとする雌だ。

  [uploadedimage:23643169]

  「おね……」

  「美樹っ!!」

  その声にハッとなる。先程までちんぽをまんこで咥え込んでいた雌の顔から、姉の顔に戻る。

  美樹の方を見て、早苗は目を見開いた。

  美樹はサキュバススライムに背面座位でちんぽの半分を挿入されながら、自ら腰を振りクリトリスを愛撫していた。

  サキュバススライムの動きに合わせ跳ねる美樹。涎を垂らしながら、もはやされるがままである。

  「お姉ちゃん……お姉ちゃん……♡」

  姉の痴態に興奮しているのだ。美樹が自分の手でスライムをイかせることは、もはや不可能だった。

  早苗の綺麗な顔が、ヒビが入ったかのようにくしゃっと崩れる。

  「早苗ちゃん♡」

  下から手を伸ばし乳首を弄ぶサキュバス。

  身体を起こし、対面座位のような体位に移行し、泣き出しそうな早苗の耳元で囁く。

  「早苗ちゃん、私懺悔しなきゃならないことがあるの」

  「……?」

  押し広げられる腟壁の快感に耐えながら、早苗は目を丸くする。サキュバスは耳をペロッと舐めると、愛おしそうな顔で早苗と目を合わせた。

  「大きなおっぱい、感度のいい体、つややかな髪、可愛らしい顔、的確なテクニックと、快感に抗えない衝動の強さ、妖艶なエロティックさ♡」

  「そしてまるで淫魔になるために生まれてきたような、魔力の高さ。なにより、高潔な精神と、深い愛情」

  「な……なにを……」

  「美樹ちゃんじゃない。[[rb:本当はあなたをサキュバスにするために > ・・・・・・・・・・・・・・・・・]]、あなたの心を壊すために、このゲームを仕掛けたのよ。なんて、こんなこと言ったらあなたは怒るかしら……? ふふふふふ♡」

  「…………!!」

  「それを知らないで、性に未熟な妹に全てを任せて自分はひたすら快感に耐えた。素晴らしい姉妹愛よ」

  それは絶望を引き出すには十分だった。

  「でも、もうこれで終わりね?」

  最愛の妹を餌に、身体を差し出さされた姉。

  「そん……な……」

  「さぁ、このまま全てを受けれましょう……?」

  「美樹……っ!!」

  「お姉ちゃん……っ!!」

  下から貫かれながら、美樹に手を伸ばす早苗。

  美樹の手が触れた、その時

  「出すわよ……早苗ちゃんっ!!」

  

  サキュバスが早苗の両手をがっしり掴み、下から子宮を突き上げる。

  ズンッ

  (気持ちいい!!!!! ああ、気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい!!!!! 一生ちんぽ咥えていたい……一生……)

  ドピュドピュビュルッビュルルルッ!!

  「あがっ……!! イクイクイクイクイク!! ダメっ、ダメダメダメ!! 抜いてっ!! お願いっ!! 終わっちゃう!! 負けちゃうっ!! 負けたくないっ!! やだ負けるっ やぁだやぁっ!! ああああああああ!! イクッ!! イッちゃ……!! 美樹っ!! イッていい? お姉ちゃん負けちゃう……負けちゃうっ!! イッていいっ? あああっ!! イキたいイキたいイキたいイキたいやだやだやだあああああっ!! あっ……ミキっ……いっ……イグゥッ!!!?♡♡♡♡」

  顔と髪を掻きむしりながら、子宮に叩きつけられる精液の刺激で絶頂する早苗。

  「お姉ちゃん、お姉ちゃん……!!」

  美樹は涙を流しながら姉が痙攣し続ける姿を見ていた。

  「み……き…………」

  (……あ、)

  (終わる……)

  早苗の意識が闇に沈んでいく。視界が暗転した。

  「さてと」

  淫魔は気絶した早苗を乱雑にベッドに放り出すと、立ち上がった。

  「……おね……」

  泣き続ける美樹。あなたはそっと美樹を解放した。

  「じゃあ、始めるわね」

  「い……いやっ……」

  「美樹ちゃん?」

  「お姉ちゃんを返してください」

  「ふふ、これは正当な契約と勝負の結果よ? たとえ神であっても、邪魔はさせないわ」

  ご主人様が指を鳴らす。あなたは美樹を後ろから羽交い締めにした。

  「いやっ!! いやぁぁぁぁぁ!!」

  絶叫する美樹。

  「ふふ、見てなさい? あなたの大好きなお姉ちゃんが、淫魔になっちゃうところを」

  サキュバスは呪文を唱える。

  「Ёιδφξζιχ……」

  翼が大きくなり、魔力の濃度が跳ね上がった。

  「来なさい、早苗」

  サキュバスは倒れている早苗を抱き上げると、翼で全身を包んだ。そして見えなくなる。

  翼の中が光り輝く。

  数分程、光は止まなかった。

  そして何かが終わり、そっと翼が広がる。

  そこには一匹の淫魔がいた。

  [uploadedimage:23643335]

  「お姉ちゃん…………」

  質感の良い金の髪と、垂れた青い瞳。柔らかなウェーブの眉、白い肌。大きなマシュマロのような胸。

  水谷早苗によく似た淫魔の目が、パチッと開く。

  「ふふふ、どうかしら早苗ちゃん」

  「サナエ、チャン……?」

  淫魔早苗は小首を傾げ、ご主人様を見た。

  しかし直ぐに淫らな匂いを感じ取って振り向く。あなたのちんぽを見つけた。早苗は男性体であるあなたに突然突進すると、押し倒した。

  「オトコ」

  早苗があなたに跨る。

  「オトコ!♡♡♡」

  そして一切の躊躇なく、そそり立ったペニスを自らのヴァギナに突き立てる。

  騎乗位のまま腰を前後に激しく動かす早苗。

  「うぐっ……!!」

  「オトコ、セーシ、セーシ! セーシチョウダイ!」

  パンパンパンパン

  腰を上下に振り、大きなヒップが音を立てる。早苗の惚けた顔が降りてきて、あなたの口に舌をねじ込む。

  ちゅぱっ じゅるっ パンパンパンパン ちゅっ じゅるる

  「凄いでしょう坊や? 本物のサキュバスのおまんこよ」

  あまりの快感に声を漏らすあなた。

  先程までの美樹の狭いまんこではない。幾重にも重なるヒダが動かすたびにカリ首と竿に吸い付き、ポルチオが鬼頭を咥え込み引き抜くことすら困難な、最上級のまんこ。

  淫魔のまんこだ。

  ビュルルルルッ ドプッ ビュクッ ビュルッ

  「キタッ! セーシ! ンンンンンンッ♡ 」

  あなたはあっという間に精液を吐き出す。

  ゴクッ ゴクッ ゴクッ ゴクッ

  淫魔は膣壷と子宮口でちんこを完全にロックし、子宮で精液を味わう。

  ドクッ ドクッ ビュルッ ビュルッ ビュルッ

  「アアアアアアアアッ!! キモチイイ! セーシ、オイシッ♪ オイシッ♪」

  早苗は射精しているちんぽを更に腟で扱き、搾り取ろうとした。あなたは痛くなるほど長く射精させられ、力を抜いて大の字に寝転がる。

  「ああ……ああああ…………」

  声ではなくその"匂い"に反応し、早苗は美樹に焦点を合わせる。

  美樹は淫魔となった姉を見ながら、腰を動かし指をナカにいれ自慰行為に耽っていた。サキュバスが背後に座り、美樹の肩にそっと手を当てて微笑んでいる。

  美樹は自慰を自分で止められないらしく、腰はヘコヘコと動いたままだ。

  「お姉ちゃん……見ないでぇ……」

  片手で恥ずかしそうに顔を隠す美樹。

  「見せてあげればいいじゃない。大好きなお姉ちゃんですもの、ね? 美樹ちゃん」

  美樹の頬に後ろからキスするサキュバス。早苗はじーっと、美樹から目を離さない。

  「ミキ……チャン……?」

  早苗の眼前、一匹の雌が発情して切なそうにこちらを見ていた。

  早苗はゴクリと喉を鳴らし、その獲物に焦点を合わせた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 雌を捕食する【14】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27303810]]

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