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【7】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
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【7】
▶ 授業中にいたずら
[現在のあなたのステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:4
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化
まほう:キュア
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:発情
淫乱度:2
感度[胸:3 クリトリス:6 腟:4]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ〇
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:定着レベル1
容姿:オレンジ色の明るい髪色の癖毛、小顔で童顔、線の細いの少女だ。まだまだ発展途上の胸と、細い手足。真ん丸な大きな瞳と、細い眉。
高橋麻耶の下腹部に刻まれた淫紋が輝き、ご主人様からの魔力を受信する。同時に愛液が分泌され、雄を受け入れる準備を始める。麻耶は、担任教師の石田司の雄の匂いに発情していた。
(つーくん……♡)
麻耶にはタクトという彼氏がいるが、麻耶の気持ちを尊重せず、セックスをねだってくる困った彼氏だ。それに対し、司は優しい大人の男性だ。麻耶は実は少し前から、司に仄かな憧れを抱いていた。
そんな司が、自分を心配し頭を撫でてくれた。大きく暖かい手のひらは、さながら愛撫されたような快感をもたらしてくれた。
(こらっ、麻耶っ、何考えてるのっ。もう授業始まってるよっ)
司が教壇に立つと、流暢に朗読を始める。麻耶は頭を振り、授業に集中しようと踏ん張る。
あなたはそんな下僕の気持ちを汲んで、邪魔にならないように自らの粘体で麻耶の腟壁をほんの少しだけ擦った。
「ッ……!? こ……こらっ……」
ビクッと身体を震わせ、スカート越しに股を抑える麻耶。ふよふよと、腟の中から念話で意志を伝える。
「んッ……んッ……♡」
サキュバススライムの主食は愛液か精液だ。精液は射精というオーガズムを必要とするが、愛液は性的刺激や興奮で分泌される。そのため食事は雌を下僕化させるのが最も効率が良いと、下級ながらにれっきとした淫魔の一体であるあなたは知っていた。断続的に弱い刺激を与えて、粘体に吸収させていく。
「も……もっと弱く……じゃないと……んッ♡」
感度を上昇させる淫紋と、あなたの粘体が元々持つ催淫効果、麻耶のオンナとしての未熟な性経験に、先程嗅いだ司の濃い雄の匂い、そして、脳裏に刻み込まれ身体そのものを変えた、あなたがもたらした快感の数々。
麻耶にとっては腟壁を撫でられるだけで、強すぎる刺激になっていたのだ。
「♪♪♪」
あなたは謝罪すると、動きを止めた。麻耶はホッとして鉛筆を手に握った。授業はつつがなく行われていく。
「で、あるため〜」
担任教師の司が、教科書を読みながら机と机の間を歩く。そして麻耶の横を通り過ぎてしまった。さっきの一件があったからか、心配そうに麻耶に視線を送る。熱っぽい視線を送っていた麻耶と、振り向いた司の視線が合った。司は心配そうな顔で麻耶の方に戻ってきて、耳打ちする。
「高橋」
「……っ!!」
「辛かったら保健室に行くんだぞ?」
「は……はい……っ♡」
小さく囁かれる。司にとっては、麻耶と他の生徒に対する配慮だ。
しかし発情しきった麻耶にとっては毒に等しい刺激だった。
「っ……はぁぁぁぁー……♡」
[uploadedimage:23595577]
振り返り教壇に戻っていく司。麻耶は深く息を吐いた。司の鼻に掛かったくすぐったい声はまるで柔らかい舌のように耳をねっとりと舐め、愛撫されてしまったような、甘い感覚を引き起こす。
麻耶は、1番後ろの席で良かったと今日改めて思った。あの声に囁かれてしまっては、座っていられない。
クチュ
愛液が更に下着を濡らす。麻耶の頭の中は、もう司のの事しか考えられなくなっていた。
(つーくん……つーくん……♡)
周りに気付かれないよう右手でペンを走らせながら、麻耶はそっと左手を下ろしていく。熱と湿気にムレてしまったスカートの中、秘部に触れる。
クチュッ
えっちな液体の音。恐る恐る視線を下げると、左手の人差し指と中指に糸を引く愛液。
(スラちゃんは動いてない。なら……これは……)
麻耶は戸惑いながらも、自分の身体の変化を自覚する。
(えっちになってるんだ、私自身が……)
それは絶望では無い。
それは救いだった。
(なら、[[rb:仕方ない > ・・・・]]……よね?)
スライムに変えられてしまった身体。麻耶は被害者なのだ。だから、えっちになっちゃうのは仕方ないのだ。
(そうだ、えっちなのはスライムのせい。あのピンクの可愛い、スラちゃんのせい……だから……ちょっと……ちょっとだけ……)
左手がそっと、割れ目をなぞる。
「……〜っっっ♡」
快感に引いて逃げる腰、追いかける指。ぐにぐにと純白の下着を指で押す。麻耶の指は意志を持った触手のように何度も膣口を刺激し、それに合わせて軽く腰が跳ねる。
カタン
(ヤバっ……!!)
小さく椅子が鳴る。麻耶はサッと左手を引っ込めて、慎重に辺りを伺う。しかし、誰も麻耶に注意を払う様子は無い。
(なら、もう少し……)
割れ目を何度もなぞり、音を立てぬよう腰をくねらせる。
(気持ちいい……♡♡♡♡)
机につっぷして、右親指を噛む。耐えるための刺激が、心地よい痛みとなり更に行為は加速する。
「♪♪♪」
自慰行為を自ら始めた下僕に、あなたは満足そうにぷるんと蠢いた。
「……っんあっ……!! んんっ、ゴホッゴホッ……」
麻耶の指がクリトリスに触れ、一際大きく跳ねる麻耶。声も漏れ、慌てて咳をして誤魔化す。
怖々と視線を上げる。教壇では変わらず司が板書しており、周りの生徒も気づいていないようだった。
(ここ、気持ちいい……っ♡ これが、クリ……?)
自慰もセックスも未経験で情緒の幼い麻耶にとって、その突起を特別意識したことはない。しかし今、触れた指がクリトリスを潰す度、擦って形を変える度、電流のような快感が全身に走る。早苗はクリトリス舐められるのが好きだと聞いた事がある。
(ここ……舐められたら……もう、麻耶どうなっちゃうの……?)
麻耶はあなたに責められた時から、クリトリスの感度を大きくあげていた。
カリカリカリカリ
「〜〜〜!!!」
白いパンツのクロッチ越しに、クリトリスを引っ掻く。快感が急に強まり、麻耶は呆気なく果てた。中から溢れる愛液を飲んでいたあなたは、慌てて粘体で膣口からこぼれ落ちそうな愛液を更に吸収し始めた。
「はぁ……はぁ……はぁ……うっ……!!」
あなたの、愛撫ですらない粘体の動きすら快感になり、麻耶は両膝をぎゅっと閉じる。
「麻耶ちゃん、大丈夫?」
異変に気づいて、隣の席の尾形友里が声を掛けてくる。茶髪でボブカットの、大人しい少女だ。
「あ、うん、大丈夫ありがとう」
うぶそうな友人の気遣いに頭を下げつつ、麻耶は下着から左手を離した。友里は麻耶が体調を悪くしていない様子に安堵すると、黒板に視線を戻す。
性的な興奮状態から、いきなり現実に引き戻される、この感じ。
日常と同じ風景。友人たちに囲まれ、皆授業に集中している。板書するチョークの音、運動場から聞こえる誰かが誰かを呼ぶ声、夏に差し掛かった日差し、鳥や虫の声、隣のクラスから聞こえる椅子を引く音、どこからか響く笑い声、教師の声。
(……いい……かも♡)
そんないつもの風景の中、教室内の誰も、誰も麻耶が自慰行為に耽っているなどと思わない。思うはずがない。見つかれば怒られるだろうか? 退学になるだろうか? でも、この日常の中で行う自慰行為に、麻耶は快感から引き起こされるものとは、また違った興奮を感じていた。
(クセになっちゃう……かも……♡)
日常の中で行われる非日常。その興奮が、麻耶の左手をまたそっとスカートの中に導いていく。
クチュッ クチュッ
「〜!!!!」
あなたが吸いきれ無かった愛液が下着を濡らし、クロッチはびしょびしょになっている。これで、更に触る時の感覚が直に伝わるようになった。
(あっ……あっ あっ あっ……♡)
机に身体を預け、力を抜く。息が早くなり、声が漏れないよう口を閉じ、握りこぶしを唇に押し付ける。
カタンッ
椅子が多少音を立てるが、もう止まらない。
麻耶は下着をズラすと、中指で何度も腟口をなぞった。
(直に……きもちい……♡ ナカ……ナカも……)
痛くないように、そっと指を腟に挿入する。
クチュッ♡
クチュ クチュ クチュ クチュ♡
「ンンンッ……♡」
(きもち……きもち……♡ つーくん……つーくん……♡ このまま……イキたいよぅ…………♡)
蕩けそうな快感に、麻耶はぎゅっと目を閉じた。夢中になり指を動かすと、指先に絡みついた愛液がいやらしい音を立てる。そんな時だった。
「高橋」
心臓が跳ねた。
「っえっ……あっ……!?」
「しっ……」
司はいつからか麻耶の席の真横に立っており、体を屈めて耳打ちする。咄嗟に周りに意識を配ると、どうやら他の生徒は気付いていないようだった。遠い席の生徒が朗読している。
(見つかっちゃった……)
先程までの興奮がスっと引き、驚きと後悔で混乱する。ぐちゃぐちゃの感情に涙が零れそうになる麻耶。
司はそんな麻耶をじっと見ていた。
いや、違う。そんな麻耶の露わになった秘部を凝視していた。
[uploadedimage:23596469]
その視線に気づき、麻耶は真っ赤になって足を閉じた。
「と、とにかく、一度保健室にいってきなさい」
「……はい……」
心地よい声に囁かれながら、麻耶は下着を静かに直す。
(パンツ、冷たい……ほんと最悪……)
怒られるだろうか? みんなにバレてしまうだろうか? 涙を拭った麻耶は、しょんぼりして立ち上がる。
「……!!」
そんな俯いた麻耶の目に飛び込んできたのは、股間部分の盛り上がったスラックスだった。
司が勃起している。それも目に見えるほど大きく。
「せっ……せん……あっ♡」
「……先生もあとで行くからな……」
そういうと、司は麻耶の背中を触れるか触れないかの強さでつつっと撫でた。下に撫で、上にゆっくり戻る指先。電流が走ったかのように麻耶の背筋が伸びる。
ここは女学園だ。普段セクハラには人一倍気を使っているであろう司に、ボディタッチされたことなど一度もない。それなのに、この艶めかし指の動きである。
(つーくん……もしかして、えっちなきもち……なの?)
見上げると、司のねっとりした視線と目が合う。司は麻耶の耳に触れそうなくらい顔を近づけ、ふーっと静かに息を吹きかけると、低い声で囁いた。
「先生を待ってるんだそ?」
「……は、はい……♡」
静かだが力のある声。舌なめずりをしそうな獰猛な表情の司に、麻耶は雄を感じでドキッとする。
(つーくん、私のおまんこみて、えっちな気分になってくれたのかな……?)
パッと司はすぐにいつもの顔になり微笑むと、皆に聞こえるよう声を上げた。
「高橋は調子が悪いらしい。保健室まで誰か連れて行ってくれ」
「そうなの? なら私が」
少し前に座っている、親友の水谷早苗が手を挙げた。
「あ、ありがとう早苗……」
「心配だったもん。大丈夫?」
麻耶は早苗に付き添われて、教室を後にした。
「早苗、ありがとう」
もう一度頭を下げる。早苗は手をヒラヒラさせて笑った。
「いいのいいの。それより、今養護教諭の先生出張みたいだから、またつーくん見に来るって」
ドキッ
「そ、そうなんだ……あはは」
(さっきのズボン……おちんちんだよね……つーくん、興奮、してた?)
「もう授業終わるだろうし、麻耶しっかり寝ときなよ?」
「うん、麻耶寝る」
素直にコクンと頷く麻耶の頭を、早苗は撫でる。
(つーくん来る、見に来てくれるんだ。他に誰もいない保健室に……)
「って、汗凄いじゃん」
「へいき、へいき」
(そんなことより、早く会いたい……)
「ほんと? スマホでなんでもいいなよ?」
心配する早苗の背中を押して保健室から追い出すと、麻耶はベッドに寝転がった。
もうすぐ司が来る。もしかしたら、さっき背中を撫でてくれた続きをしてくれるかもしれない。もしそうなったら、麻耶はもう理性を保てる自信が無い。それでも、
(触って欲しい……つーくん……)
濡れて冷たくなったパンツが気持ち悪くなって脱ぐ。まだ濡れている割れ目に、もう一度触れる。
「っ♡♡♡」
このままイッてしまいたい。そんな気持ちが頭を支配する。そんな時、あなたが腟口からヌルッと外に出てきた。
「あっ、スラちゃん!」
「♪♪♪」
すっかり存在を忘れていた麻耶は、まじまじとあなたを見つめた。
あなたはぷるんと粘体を震わせる。そして念話を麻耶に送った。
もうこの下僕は発情しきっている。あなたが手を下さぬとも、淫紋の定着は早いだろう。
[あなたは14の経験値を手に入れました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:4
とくぎ:クリトリス刺激 優しい粘体 硬化
まほう:キュア
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:高橋麻耶
性別:女
種族:女子校生
状態:発情
淫乱度:7
感度[胸:3 クリトリス:8 腟:7]
弱点:クリトリス
開発:クリイキ◎ 隠姦 視姦
テクニック:なし
好きな体位:不明
経験:処女
特徴:微乳 オナニー好き 隠姦好き 視姦好き
イった回数[胸:1 クリトリス:3 腟:1]
淫紋:定着レベル1
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 麻耶と司の話:【21】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27366059]]
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