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【6】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた
[[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]
【6】
▶ 光莉を飼い慣らす
[現在のあなたのステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:3
とくぎ:クリトリス刺激 催淫液
まほう:なし
HP:3
こうげき:3
ぼうぎょ:2
とくしゅ:2
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:今浪光莉
性別:女
種族:女教師
状態:寄生
淫乱度:6
感度[胸:6 クリトリス:6 腟:6]
弱点:乳首 クリトリス 腟
開発:乳首イキ〇 クリイキ〇 ナカイキ〇
テクニック:優しい舌先
特徴:巨乳 オナニー好き 処女
イった回数[胸:1 クリトリス:1 腟:1]
淫紋:未定着
容姿:赤い綺麗な長いポニーテール、優しげな丸い瞳、小さな顔、豊満な胸、細い腰。高校生に見紛うような童顔。
下半身から送られてくる快感に、光莉は腰をくねらせた。ソファに寝転がってい光莉は足の裏をつけ膝を立てて、意識がないまま快感から逃れようと動かしている。
あなたは新たな特技[催淫液]を粘体から分泌し、光莉の腟内に塗り始めた。光莉の息が早くなっていく。
「んッ んッ あッ」
ギシッギシッギシッ
身体は火照り、無意識のうちにペニスを欲しがって腰がリズミカルに上下する。腰の動きに合わせ、ソファが音を立てた。そして時折、快感の余韻でその身体をビクッと震わせる。気絶する程の強い絶頂の直後である。あなたはナカを強くは刺激せず、催淫液を腟壁から吸収しやすいように何度も何度も薄く塗った。
「〜〜〜〜!!!!!」
腰を高く持ち上げ痙攣する。気を失ったまま腟イキする光莉。くたっと脱力し、力を失った四肢がソファに広がった。
その時、ライトが天井を横切る。
ガラガラガラ
職員室のドアが開き、大柄で引き締まった体躯の男が現れた。守衛の見回りだ。
職員室の電気がいつまでもついていたため、消灯に来たのだろう。相方の年老いた守衛であれば、電気を消してそのまま職員室を後にしただろう。しかしこの男は違った。
遠藤修二。37歳独身。身長180cmを越える、大柄の男だ。大学時代はレスリングをやっていた。真面目とは言えないこの粗暴な男には、密かな趣味があった。夜中に見回りと称して教室や職員室を回っては、好みの女の私物を漁るのだ。だが気は小さいため、持って帰ったり口につけたりはせず、匂いを嗅ぐのが密かな楽しみなのだ。
そのまま職員室内を見回る。
修二の大のお気に入りの、今浪光莉の机の前で立ち止まる。
新人教員であるあの女には、教育実習生時代から狙いをつけていた。長く綺麗な髪、細い腰、肉付きのいい尻。
そしてなにより、デカくハリのある胸だ。
童顔で、制服を着れば学園の生徒にしか見えないだろう。いつも守衛室の前を通る時に挨拶をしてくれる。
「へへっ、あのデカ乳、いつかパイズリさせて思いっきり犯してみてぇ……」
下卑た笑いを浮かべると、掛けてあったカーディガンを掴み、匂いを嗅ぐ。香水ではない、若い女特有の甘い匂いを鼻いっぱいに吸い込んだ。
「へへへ……」
次はコップを見よう。遠藤はそう思って電気の付いていない休憩室に入った。
「!!」
そこには誰かがソファに寝転がっていた。先程の言葉は聞かれていないか、遠藤は焦った。しかし寝ているのか、ソファの人影は動かない。恐る恐る、懐中電灯を当てる。
細い足首、乱れたスカート、そして、上半身は何も身につけていない。
[uploadedimage:23586893]
(……今浪……光莉……!!)
そう、上半身で眠っていたのは、修二の大のお気に入り、今浪光莉だった。
あなたは、光莉の腟のナカにいながら、数分前に男の気配を感じ取っていた。これは精液を手に入れるチャンスである。催淫液の濃度を高くして、しかし光莉が目を覚まさないよう、今度はゆっくりクリトリスに塗っているところだった。あなたは一旦、見つからないよう光莉のナカに避難する。
ゴクリ
修二が生唾を飲み込む。ライトを消すと、そっと休憩室の扉を閉じた。
……バタン
そして音を立てないよう、ゆっくり近づいていく。
何故光莉がここで眠っているのか、何故半裸なのかは分からない。まさか休憩室で自慰行為をするとも思えないので、誰かに乱暴されたのか、学校に恋人でもいるのかもしれない。しかし、今はこの部屋は二人きり。もし職員室に誰かが入ってきても隠れられるよう、修二は休憩室を見渡した。
(起きたり、物音がすれば隠れればいい……な)
もう既にズボンは大きく膨らんでいる。ソファの前まで来た修二は、大の字に投げ出した光莉の足の間にしゃがみ込んだ。
(コイツ……ノーパンだ! まんこが見てえ……)
暗がりの中、顔を近づけていく。愛液がぬらぬらと光を反射していた。
「うっ……」
風俗でしか経験のない修二は、オンナの強烈な匂いを嗅いで思わず顔を背けた。
(すげぇエロい匂いがする……!!)
淫紋の力で催淫効果を持った愛液の匂いは、普段から歪んだ欲望を燻らせている男に耐えられるものではなかった。興奮で心臓が爆発しそうだ。もう我慢出来ない。余計な事をして起きてしまっても面倒だ。修二はその匂いの元に顔をちかづける。スカートの中へ。
ペロッ
ビクンッ
思わず顔を離す。光莉が痙攣したのだ。舌が痺れるような感覚。そしてほんのり残る甘さ。まんこはこんな味だったのか。
ペロッペロッペロッ
ビクビクビクッ
舌を何度も往復させて、割れ目をなぞる。その度に身体を震わせ反応する光莉。
「んっ ふっ あっ……」
吐息を零す光莉。その甘い声が耳と自尊心をくすぐる。
(この女、俺に舐められてヨガってやがる……!!)
修二は自分がオンナを悦ばせているという事実に震えた。彼女も出来ず、告白しては振られる学生時代。風俗では軽くあしらわれ、本物の美女など触れたことも無い。そんな自分が、新任の美女教師のまんこを舐めている。
興奮で頭がおかしくなりそうだ。修二は全裸になると、自分のペニスを扱きだした。そしてまた、光莉の秘部を舌で舐める。
「ああんっ♡」
可愛い声が休憩室に響く。修二はもう構うものかと、夢中で愛液を舐めとった。舌にすくった愛液が喉を通る度に、下腹部がカッと熱くなる。修二は堪らず射精しそうになり、左の手を緩めた。
(今イッちまったらもったいないからな……)
このまま起きない場合、挿入してしまおうか。もし起きたら羽交い締めにして、そのまま犯してやろうか。
正常な思考回路は圧倒的な性欲に掻き消され、修二はまんこを舐めながら考えた。
その頃あなたは、光莉の腟に隠れて微量の催淫液を分泌し続けていた。人を狂わせる快感をもたらす催淫液だが、微量だと催眠効果もあるらしい。修二が性交しやすいように、光莉が起きないよう催淫液を出し続ける。そして同時に愛液に催淫液を混ぜていたため、修二は興奮しきっている。
さて、男の方が挿入前に果ててしまうのはもったいない。どうするか?
[選択肢を表示します]
▶ 光莉を眠らせたままにする:[jump:2]
▶ 光莉を起こす:[jump:3]
[newpage]
▶ 光莉を眠らせたままにする
[あなたは催淫液を粘体から作り出す過程で、催眠液を作れるようになった!]
カクンッ
あなたが腟壁に催眠液を塗ると、光莉はすーすー寝息をたてだした。深い眠りに入ったようだ。修二は様子を伺いながら、光莉に覆い被さる。ピンク色のふたつの蕾。右の乳首にしゃぶりつくと、左の乳首は指先で転がす。
そして、顔の前まで来た。少女のような穏やかな寝顔だ。修二は堪らなくなり、その唇にむしゃぶりついた。
ちゅっちゅっ レロレロ
口の中に舌をねじ込み蹂躙する。気持ちいい! キスとはこんなに気持ちいいものなのか。敏感な性器のように、唇が触れ合う度に優しくくすぐられているような感覚を覚える。
ぬらぁっ
「!!」
寝ている光莉が、無意識下に舌を絡めてきた。舌を迎えて吸いながら、まるで陰茎を扱くかのように唇を前後させる。光莉が快感で体を震わせているのがわかる。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ♡
(こ、こいつはもう俺の女になったんじゃねーか?)
修二は口から糸を引く光莉から一度体を離す。
狭い場所でまぐわい続けたためか、光莉の頭はカクンとソファから落ちかける形になった。顎が上がり、額が、下がっている。
「お……おお……」
仰向けで首をソファから出しているため上下逆さになった光莉の唇。
そのまま口に挿入したらどうなるのか。修二は興奮し、腰を光莉の顔に持っていく、そしてそっとぺニスの先端を触れさせた。
淫紋が妖しく輝く。光莉は強烈な雄の匂いを感じ取り、眠ったまま無意識に?舌を伸ばす。
レロッ
睾丸に舌が這う。快感に腰を引く修二。
「す……すげぇ……やべぇぞ……これ……」
眠りから覚めない光莉。光莉の唇に鬼頭を押し当てる。柔らかいふかふかとした唇の感触が、鬼頭を刺激する。
我慢できず、ゆっくり腰を動かす修二。ぺニスはそのまま唇を押し広げ、光莉の口内に侵入した。
(な……なんだこれ……!!)
風俗のでのフェラチオとは違う、唾液が充満した灼熱のような口内。光莉の舌は無意識にペニスを受け入れ、尿道口や鈴口をぬらぬらと舐めまわしていく。
「うっ……!!」
舌の動きはゆっくりで、刺激としては強くない。しかし淫紋により催淫作用のある唾液を、ぺニス全体に満遍なく塗り込んでいく。修二はしばらく動けなかったが、堪らなくなりぺニスを更に奥に突き立てていく。
ズズッ……ズズッ……
光莉の口内はぺニスでギチギチに広げられ、鬼頭が喉奥にキュッとハマる。
「ううっ……うぅっ!!!!」
喉で鬼頭が圧迫される。修二はまるでポルチオに鬼頭が刺さったような強い快感に声を漏らした。
(き……気持ちよすぎる……!!)
射精しそうになるのを必死で堪える。休憩のつもりでぺニスを鬼頭を残し引き抜くが、カリに光莉の舌が巻きついて、それ以上は容易に引き抜くことが出来ない。しかも鬼頭を優しく舐め回すものだから、逃げられない優しいフェラチオに修二は夢中になった。
「……そうだこっちも楽しまないとな」
修二がそっと、光莉の顕になっている双丘に手を伸ばす。ピンと真上に立った乳首を、そっと指で引っ掻く。
ビクンッ
「デケェ乳だ。一体何人と遊んできたんだ? ええ?」
光莉がぺニスを咥えたまま大きく身体を震わせた。修二の指は乳首を捏ね、弾き、引っ掻き、摘む。その度に光莉は腰を跳ね上げ、眠ったまま快楽に耽る。
修二はむにむにと唇で愛撫される肉棒の快感に耐えながら、光莉のまんこに顔を近づける。
ちょうど69のような体制だ。修二は乳首を手で可愛がりながら、さっき舐めていた時とは上下が逆さまになったクリトリスにキスをした。
ちゅっ ビクンッ
ちゅっちゅっ ビクンッビクンッ
ちゅっちゅっちゅっちゅっ ビクンッビクンッビクンッビクンッ
クリトリスへの強い刺激に、光莉は無意識のままちんぽを口から離した。大口を開けて酸素を取り込む。
修二はクリトリスに吸い付くと、優しく舌で愛撫する。
レロッ ビクンッ レロッ ビクンッ
気持ちいいし、このまま口内射精してしまいたい。しかし、修二は光莉の身体を屈服させたい欲に駆られていた。自分の手で光莉を感じさせ、逃げられない身体にしてやりたい。その方法は分からないが、このまま反応が薄いだけではつまらない。
(これだけ準備出来ればすぐに逃げ出すこともないだろう。よし……)
修二は決心し、覚醒を促すように、クリトリスを刺激強く刺激し出す。光莉の腰が、また跳ねた。
[選択肢を表示します]
▶ 光莉を起こす:[jump:3]
[newpage]
▶ 光莉を起こす
夢中で割れ目を舐め上げている修二。あなたはナカで膨らみ、腟壁を圧迫しだした。膣圧の高まりに、光莉の脳が揺さぶられる。
「!? あああんっ♡♡」
光莉がパチッと瞳を開き、大きく喘ぐ。クリトリスに吸い付いていた修二は驚き顔を上げた。
「えっ……あっ……」
動きを止め、身体を離して戸惑う修二。一方、光莉も今の状況が飲み込めず混乱していた。
(誰!? 今何していたの……?)
状況は飲み込めないか、この男におまんこに吸い付かれていたような気がする。その快感の尾が、まだ身体をビクッつかせる。
(んんっ♡ も……もう少し……)
それは通常では考えられない、理性の崩壊を意味していた。
(この人に、して欲しい……♡)
この男が誰なのか、何故こんなえっちなことをしているのか、光莉は何も分からない。学園の守衛だろうか? 見覚えがある気もする。
だが、催淫液の毒はそういった細事を全て快楽で塗りつぶした。もっと舐めて欲しい。気持ちよくして欲しい。その気持ちが、疑問や恐怖をかき消していく。
光莉はソファに座り直しM字に足を立てると、腰を浮かせてまんこを修二の顔の前まで持ち上げた。
「……」
光莉は何も言わず、修二を見つめた。
まるで催促するかのように突き出されたオンナの割れ目を見ながら、修二は驚き固まる。ふわっと鼻腔をオンナの匂いがくすぐる。
(そうだ。もうここまで来たのに今更辞められない)
「舐めて……欲しいのか?」
上目遣いで様子を伺う修二。光莉は潤んだ瞳を逸らすと、口を手で隠した。
「う? わかんねぇよ」
ちゅっ
素直になれない光莉に催促するようクリトリスにキスをしてやると、光莉の腰がビクッと引いた。しかし、またおずおずと自らの割れ目を差し出してくる。クリトリスはこれから訪れる快感の期待に膨らみ充血していた。
「………………さい」
「うん?」
「舐めて、気持ちよく……して、ください……」
修二はニヤリと口の端を曲げた。
(あの学園きっての美人教師、今浪光莉が俺に懇願している)
修二は悪戯心が芽生え、ふんと鼻を鳴らした。
「おい、舐めるだけでいいのか? ええ?」
「っ……!!」
光莉はカァっと赤くなった。この男は、舐められるだけで満足できるのか、そう言っているのだ。
「……わ……わかりません……」
今まで男に、下はおろか胸も触らせたことは無い。あのスライムが本物の快感を教えてくれるまで、毎日自慰に耽っていた光莉。誰でもいい訳じゃない。初めては好きな人と、そう妄想する日々だった。
今でも、その清純な気持ちは変わらない。
でも、本当をいえば、いまもう堪らないほど、ちんぽが欲しい。男の股間から放たれる強烈なオトコの匂いに、覚醒してずっとクラクラしているのだ。見知らぬ男とのセックスは怖い。でも、身体はセックスしたくてたまらない。
この強靭な雄に、犯して欲しい。犯して欲しい。犯して欲しい。
(痛かったら、少しでも嫌だったら大声を出して逃げよう。だから、今だけ。舐めてもらうだけ。でも、もしおちんちんを入れてくれるなら、今日は安全日だし、ナマでも……いい、かも。だってこんなえっちな匂い、我慢できないよ……ああ、舐めたい。舐めて欲しいけど、私もおちんちん欲しいな……♡)
[uploadedimage:23586881]
心は身体に引っ張られ、平気で嘘をつく。修二の目の前で、光莉のまんこがヒクヒクと蠢く。
(なんてドスケべな女だ)
愛液が糸を引く様子を見ながら、修二はニヤッと笑った。
「じゃあ舐めてやるよ。その代わり、入れたくなったらきっちり言えよ?」
「…………はい♪」
自分自身もヤリたくて仕方がないのに、まるで仕方がないといった言い方の修二。
(……この人が、今から私を犯してくれる)
光莉は雌としての悦びを感じ、潤んだ瞳で嬉しそうに頷いた。
ブチュッ ちゅっちゅっちゅっ
コリコリコリコリ
勢いよく陰核に吸い付く修二。素早く両手を胸に伸ばすと、指先でクリクリとその先端を刺激する。
「あああっ! あんっ あんっ ああああんっ♪」
暖かい男の手が乳房を覆う。強力な快感と同時に、肌を重ねる温かみで多幸感を感じてしまう光莉。名前も知らぬ男の拙い愛撫にすっかり絆され、男の頭を掴むと、もっと舐めてもらおうと、秘部に押し付けてしまう。
(あっ あっ こんな……こんなに、気持ちいいなんて……♡)
早くこの雄にイカせて欲しい。獣の様に犯して欲しい。クリトリスを舐められる度、そんな欲求が頭を埋め尽くす。
「ひぐっ……!! んんんんっ♡♡♡」
よがり苦しむ光莉。ヨダレが垂れる口で、自分の人差し指をグッと噛む。痛みで紛らわさないと狂ってしまいそうだ。いや、紛らわすことなど出来ていない。指を噛んでも、身体を突っ張っても、腟とクリトリス、そして乳首の三点責め、この過剰供給される快感に抗うすべはない。光莉は翻弄された。
「いっあっ♡ イッ……イキますっ……イクイクイクイクイク…………ンンンンンンンっ!!!!!︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
光莉は我慢も許されず、たった数分で呆気なく果ててしまった。あなたは男と光莉の出方を見守るため、腟の奥深く、子宮口に張り付いて気配を殺す。
「へへへ、イかせてやったぞ」
学園でも一番お気に入りの女を、自らの力でイカせた。しかも、夜の職員室で。
修二は満足そうに頷く。これでこの後何かあっても、光莉を脅す事が出来るだろうし、この変態女の様子をみると、あわよくば身体の関係を続けることもできそうだ。もしかしたら次の関係に進む事も出来るかもしれない。気を大きくした修二は、ソファに上がり、脱力している光莉の眼前に自らの陰茎を差し出した。
「じゃあ、こっちも気持ちよくさせてもらおうか」
フラフラな状態の光莉は、はぁはぁと息をしながら、目の前のモノを眺めた。先端はカウパーでテカテカになっている。発情したオスの美味そうな匂いが、光莉の鼻腔に広がっていく。
「……はい」
口の中に入れて、味わいたい。精液が飲みたい。
淫紋がもたらす雌としての乾きからか、最初はグロテスクにも思えていたその肉棒が、途端に愛くるしく見えてくる。光莉はそっと右手で握ると、先端に舌を伸ばした。
ちろちろちろ
「ううっ……!!」
格安風俗の下品な女たちとは違う、ぎこちない舌と手の動き。痛みがないかと上目遣いで確認しながら行われる、優しいフェラだった。感じて腰を引く修二に、光莉は嬉しそうに目を細めた。
(しょっぱくて……でも甘くって、美味しい……)
れろれろれろれろれろ
夢中でちんぽをしゃぶり続ける光莉。この雄は今、自分に身体を委ねてくれている。自分の愛撫を受け入れ、感じてくれている。
(……顔、好みの顔じゃなかったけど、よく見るとちょっと可愛いかも♡)
快感に耐えようと表情を歪ませる修二。光莉はまるで長年連れ添った恋人とのセックスのように、心の奥からこの雄とのセックスを楽しみ、悦んでいた。
ちゅっちゅっ ちろちろちろちろ
時折先端にキスもしながら、鬼頭から鈴口、裏筋を舌先で丁寧に愛撫していく。小さな唇で鬼頭まで口に含むと、口の中で更にチロチロと、満遍なく舐め回す。溢れるカウパーを零さぬよう口をすぼめ、優しく吸い取る。
そんな優しく、たどたどしい光莉の様子に、修二は嗜虐心を強く刺激された。
「いいぜ、いい。光莉」
「……はい」
「俺は修二だ。今浪光莉」
「修二さん……」
「お前は今日から俺の女だ。いいな?」
「……はい」
フェラのし過ぎでケホッと小さくむせながら、光莉はペニスから唇を離した。まるで飼い主に躾られている子犬のような目で、修二の次の命令を、じっと待っている。
(こいつ、ドMだな……)
「パイズリしろ」
「……はい」
光莉が胸を突き出し、修二のペニスをその大きな乳房で包み込んだ。
ぐにぐにぐに
胸を両手でリズミカルに圧迫し、挟み込んだ竿の中程を強く締め付ける。修二が腰を動かすと、肉に囲まれた鬼頭が、胸の谷間から現れたり潜ったりを繰り返す。
そしてカリの部分が、その締め付けを通過する度、甘美な快感を運んでくる。
「んんっ……気持ちいいぞ」
「ありがとう、ございます……」
しかしイッてしまうともったいない。後はナカだ。修二は内心ほくそ笑むと、敢えてドスの効いた声で言った。
「光莉、後ろを向け」
「……はい……修二さん……♪」
光莉も経験こそないが知識はある。これから、先程まで名前すら知らなかったこの男に犯して貰えるのだと思うと、胸が高なった。
「へへっ……」
ソファの上に四つん這いになり、腰を高く突き上げた姿勢をとる光莉。愛液が溢れたオンナの部分が、てらてらと光る。ヒダがヒクヒクと蠢き、いやらしくちんぽを待っていた。
修二は光莉のスカートをたくしあげた。丸くてスベスベの尻を、パシッと叩く。
「ああんっ!?♡♡♡♡」
嬌声をあげる光莉。適度な痛みと、お尻を叩かれるという変態じみた行為そのものに、激しく興奮を覚える。そしてそれは修二も同じであった。一度、二度と強すぎない程度に尻を叩く。
「ああんっ!!♡ あんっ!!♡」
叩かれる度に、獣の様に鳴く光莉。
いよいよだ。
尻を鷲掴みにし、はち切れんばかりのイキリ勃ったペニスを割れ目にあてがう。
「んんっ……♡」
(硬くて熱い……今から、挿入されちゃうんだ……おまんこに……私のおまんこに……おちんちん♡♡♡ おちんちん挿入てもらえるんだ。おちんちん欲しい、欲しい、欲しい♡ もっと舐めたかったな♡ 美味しかったな♡♡ ドキドキする……胸が破裂しそう……。でも、気持ちよくなりたい、気持ちよくしてあげたい。ねぇ、修二さん……。早く、早く、早く、早くっっっ♡♡♡♡)
光莉は期待に胸を膨らませながら、お尻を突き出して左右に振りながらぺニスをねだった。カウパーと愛液が混ざり合い、ネチャネチャといやらしい音を立てている。
「はやくっはやくっ♡」
「焦んなよ……っ!」
ズンッ
「あああああんっ!?!?」
修二は荒々しくぺニスを割れ目に突き立てた。硬く熱い陰茎が小陰唇を割って腟に侵入しようとする。メリッとした感覚があり、処女膜が破れた。その乱暴でありながら強烈な刺激に、光莉は即絶頂した。あなたは子宮口に取り付きながら、痛みを最小限にするため催淫液の量を調節する。
(いっ…………たく、ない……?)
快感に脳を焼かれながらも、初めて受け入れたオトコの感覚に戸惑う。快感と同時に訪れる、痛み、苦しみ。しかしそこは、さすがサキュバススライム。あなたの催淫液と、淫紋が大いに力を発揮した。
一瞬の痛みはすぐに引き、腹部を圧迫されるような感覚もあっという間に馴染んでくる。そしてぺニスが動き膣壁がえぐれる快感だけが、光莉の身体を包んだ。欲しがっていた想像以上の快感が、頭を支配する。
修二は光莉の尻を手で前後に動かし、そのまま腰を強く打ち付け出した。彼は喋る余裕もなく、腟内のヒダの感覚に集中する。
光莉の中はトロトロで熱く、それでいて狭かった。一番奥までぺニスを無理やり突き入れる。
「ング……!!」
子宮口を越え、腟の奥を乱暴に鬼頭がノックする。腟全体が衝撃に形を変え、強い快感を生み出す。
「うっ あっ あっあっ あっあっ あんっ♡」
突かれる度声が漏れる。修二は尻を支えていた手を、奥に伸ばすと、光莉の両腕を後ろに引っ張った。ちんぽが全て腟に飲み込まれる。無理やり密着を高めて奥を突かれ、背を反らせる光莉。
その乱暴さは、まるで獣のセックスだ。
優しさも気遣いもない。腟壁を味わうためオナホールのように扱われる。しかしその乱暴なピストンを受け、光莉は更に興奮度を増した。
「う……うぐ……」
「あんっあんっやっあんっああああんっ♡♡♡♡」
乱暴に出し入れされるぺニスが、子宮口に何度もぶつかる。その度に子宮は潰され、腟は引き伸ばされ、スライムだけではなし得なかったポルチオへのダイレクトな刺激が脳髄を駆け上がる。
そして修二のぺニスには、まるでおまんこの最奥で濃厚なフェラチオをされているような、尋常ではない快感の波が襲いかかっていた。必死に耐えないと、力を抜けばいまにも膣内射精してしまいそうになる。
光莉のきつきつの腟壁、ノックされるポルチオ、その全てが、強烈だ。だが今の光莉はただの女ではなかった。ご主人様と魔力的に繋がっている淫紋を持ち、そしてなにより、あなたを腟内に飼っていたのだ。
光莉の腟の奥、ポルチオに吸い付いたあなたは、腟壁を擦りながら侵入してきたぺニスを、その粘体で受け止めていた。
催淫液を含んだ粘体が、ピストンする鬼頭を優しく包み込む。外れないようにカリをしっかりと保持する。
出し入れを続けるぺニスは、まるで子宮にキスをするかのように、ポルチオとあなたの粘体を押し潰した。
ちゅっちゅっちゅっちゅっ
「っう……ううっ……」
「あんっ あああっ あんっ♡」
その快感は、普通の人間に耐えられるようなものはない。修二も限界のようだ。あなたは膨らむ鬼頭を察知し、子宮口に張り付いて精液を受け止める準備を行う。
「ぐぐ……出すぞ……!!」
バチンッ!
「んぁっ♡」
最後に尻を叩くと、修二は思い切りぺニスを子宮口に突き立てた。
「ああああああああっ!!!!!」
「んぐぐ……!!」
光莉のナカで、精液が先端から迸る。
そして白い白濁液が、腟内を満たす、
ことはなかった。
あなたが粘体で鬼頭を包み込むと、飛び出てきた精液を全て受け止め、吸収しだしたのだ。
ゴクッゴクッゴクッゴクッ……
喉を鳴らすように蠕動するあなた。
しばらく射精したあと、修二はぺニスを引き抜いて尻もちをついた。苦しそうに顔を歪める。強すぎる快感に腰が抜けてしまったようだ。
光莉も同じく、肩で息をするが動かない。子宮口、ポルチオでの絶頂体験は初めての事で、余韻が引かず、時折強く体を震わせている。
あなたは下腹部の淫紋が輝きを増していることを確認した。これで、光莉に淫紋が完全に定着したと言っていいだろう。もうこの雌はご主人様の眷属となった。
あなたは光莉の中で粘体をそっと卵巣まで伸ばす。精子と、卵子、そして淫紋から放たれる魔力。この3つを掛け合わせ、あなたは核を光莉の中で露出させる。光莉の淫紋が、更に輝く。光莉の淫紋を経由し、ご主人様の魔力があなたに流れ込んでくる。
ぺちょ
腟から、あなたが出てくる。
大福程度の大きさだった粘体は、人間の頭のサイズほどまで大きくなっている。
そしてあなたは、息を切らせるふたりの前でふたつに分裂した。
[あなたは100の経験値を手に入れました。レベルアップしました。ステータスを表示します]
種族:サキュバススライム
レベル:7
とくぎ:クリトリス刺激 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収
まほう:キュア
HP:7
こうげき:3
ぼうぎょ:3
とくしゅ:3
[現在の下僕のステータスを表示します]
名前:今浪光莉
性別:女
種族:女教師
状態:眷属
淫乱度:8
感度[胸:6 クリトリス:7 腟:9 ポルチオ:7]
弱点:乳首 クリトリス 腟 ポルチオ
開発:乳首イキ〇 クリイキ〇 ナカイキ◎ ポルチオイキ◎
テクニック:優しい舌先 睡眠フェラ 隷属
好きな体位:後背位
経験:非処女
特徴:巨乳 オナニー好き ドM スパンキング好き フェラ好き 3点責め好き
イった回数[胸:2 クリトリス:2 腟:3 ポルチオ:1]
淫紋:完全定着
[選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ 光莉に精液集めをさせる:【15】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27313994]]
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