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初めて、お互いでお互いに快楽を感じることを知ってしまった、二人。
二日目の夜も引き続き萌えてしまう。
呑まず食わずの二人。
でも私は気づきました。
私の君のインキュバスの力で、
二人が萌えると、食欲も満たされて、
そして、いつの間にか経験値も増えています。
この世の中を知らない転生者のご主人様は
スキルの振り分けは私任せです。
だから、私のご主人様は、
私の理想のショタ君に育てることができるのです。
私自身の犬族の本能・・・血を見て、興奮をしたい、欲望を満たせるように
ご主人様の本業インキュバスを重視して私が前衛に集中できるようにします。
これにより、戦い中もご主人様に萌えて、戦闘力、回復力アップと、
狩後の晩の楽しい萌えタイムで次に備えます。
そして私自身は最強の前衛を目指し、攻撃振りで
本業の戦士とご主人様を私に萌えさせるため、子犬娘の誘惑を上げて
彼の私への欲望をますます高めることです。
誘惑の副産物で私に恋焦がれてしまい、
特に小動物系の弱い種族の男の子は
油断すると他の種族の男の糧になるより、望んで
私の糧になります。・・・もちろんご主人様には永遠の秘密です。
そのため、効率よくレベルを上げるために捕食者スキルも大切です。
萌えながら私のお腹の中で私の一部になっていきます。
彼らの血肉、スキル、特に主動物系の俊敏性など、すべてを効率よく取り込んで、私の骨や、筋肉、脂肪にして、
そして私はますます強く、大きくなり、二つのお山も大きくなり、
ご主人様の心を満たしてあげます。
そんなことは知らないご主人様は彼らのおかげで、美しくなった肌、ふくよかになった全身、
引き締まった、私の太腿、曲線美に萌えています。
そんなご主人様をみて、そして彼らの一人一人の姿、声、味わいを思いだしながら、
余計に萌えるのです。
さて、冒険物語の続きになります。
ご主人様と出会って二日目。
にゅりゅにゅるの退治は、一日目で卒業です。
翌朝の狩り申請の時、冒険者登録所の受付の子は
一日で、ここまで経験値が増えるのはすごいと、驚いていました。
でも実は、ベットという狭い狩場で、ご主人様を狩ったり、逆に私が狩られ
た萌えで獲得した経験値の意影響もあります。
二日目はスライム狩りです。
にゅりゅにゅると比べて、大きさが大きく、
丸い形なので、うっかりするとすぐに取り込まれてしまいます。
本来は取り込まれるのは負けを意味しますが、
私たちの場合は長期戦の末勝利につながります。
しかも1匹当たりで稼げる経験は効率よく増えます。
それは最初の1匹目からきずきました。
前衛の私が自身満々に勝負を挑みました。
しかし、簡単にとりこまれてしまいした。
それをみていたご主人様はもがく私をみて、萌えてから
私を助けるために挑んでくれましたが、簡単に取り込まれてしまいました。
そう昨日と同様にスライムの中で二人で萌え萌えをします。
ただし、一つ分かったことがありました。
これからの私は永遠に昨日の私に勝てないのです。
そう、ご主人様もほかの男の子同様に、女の子という獲物の初めての萌えが
一番緊張して、かつ一番萌えるようです。
昨日、萌えた回数が多かったのが良くなかったせいか、
ご主人様の萌え絶頂への時間が長くなったのです。
スライムの中で息をするためには
あ互いに長い時間深いキスをして下のお口も奥深くつながる
必要があります。私は汗かきなので、
沢山の汗がご主人様を覆ってしまい、恥ずかしさと同時に
萌えて、声も出てしまう私でご主人様も萌えています。
ときには私の二つの頂点に優しくしてくれるので、二つの頂点が
大きく硬くなるのが恥ずかしいのです。
そして、ご主人様が萌え絶頂になり、私の中に
萌え液を注入すると、萌え液がわたしの全身を刺激するのと同時に
スライムはにゅりゅにゅると同様、自らご主人様のお口の中に取り込まれて、
萌えています。
沢山のスライムを退治して、取り込んだご主人様の
全身はみずみずしくて、より甘い香りを放つようになりました。
ですから、退治の後街中で獣族系の女の子がにおいを感じて、
中には明らかに発情している子もいます。
いわゆる、野獣の目つきになって、ご主人様を見たり、すれ違いざまに
大きく息を吸って、萌えている子もいます。
そんな子の表情やしぐさが萌えなので、
今日はほとんど若い女の子しかいない、果物系の甘い食事が
メインのお店に行ってみました。
ご主人様も甘いものがすきなので、喜んで食べてくれています。
今、私は壁を背にして、テーブルで対面で座っているご主人さまの後方に見える、
お店中の女の子の反応を観察しています。
近くの席の子はにおいを感じて、発情している子もいます。
中にはもじもじする子、一生懸命お鼻を覆って、匂いを感じないようにしている子もいます。
私をうらやましそうに見ている子やにらみつける子もいます。
特ににらみつける子と目があうとわざとご主人さまに触れたり、
大げさに息を吸い込んで、匂いを感じる様子をみせつけてあげます。
きっと、今晩、この中には一人さみしくご主人様を肴にして一人萌えする子もいるのでしょう。
勝手に私を強く敵視しているトラ族系の女の子には
ご主人様がお手洗いに行った際にわざわざ出向いて親切にやさしく耳打ちをしました。
『私の彼氏を今晩の肴にしてもいいですよ。
私は今晩、ここのデザートの味がしみ込んだ彼氏で2回目のデザートです。』
とご主人様の予備のハンカチを渡すしぐさをしたら、
恥ずかしそうにでもふっと敵意をなくして、さりげなく匂っています。
さて食事も終わり、部屋に入るとご主人様は
『今日はたくさんスライムに呑まれてスライム臭いかもしれないので、
お風呂に入る』 と部屋を出ようとしました。
でも私は背中から強く抱き着いて、
『君は甘くて、おいしそうな香りを放って、何をいっているのかな?
私たち犬族のお口からの分泌物はなんでも食べれるように強い殺菌効果があるのよ。
だから、私が君の全身を味わって、たくさんの分泌物をあなたの全身にしみ込ませて
体の真底からお肌をきれいにしてあげる。』
でも恥ずかしがり屋のご主人様は汗を嫌い、部屋を出ようとするので、
私のモフモフのしっぽでしばりつけて、
ベッドに無理やりつれていって、抵抗するご主人さまを
強引に味わいました。最初は抵抗していましたが、
ご主人様のしっぽの裏をモフモフしっぽで優しくなでてあげたら、
力がみるみるよわくなり、もう私のなすがままになってしまいました。
『きみ、いっぱしに私から逃げようとしたわね。
悪い子だから、今日は罰として、私のお口とという監獄の中で
過ごす罰を与えます。』
と私の少し大きくなった、二つのお山の中にご主人様のしっぽを
挟んであげました。熱いものが谷間を通して私の胸を切なく、熱くします。
もう完全に力が抜けたご主人様。
『まずは私の中を感じてもらいます。』
と大きくお口を開けて、ご主人様のお顔を銜えました。
変態なご主人様は私の口中という監獄で萌えているようです。
お顔を舌の上で転がすように味わえば味わうほど、
ご主人様のお顔はおいしい味をじわりじわりと放出します。
ご主人様も萌えているようです。
なぜなら、ご主人様のある部分は硬く大きく、そして私のもう一つのお口の中で、
もじもじしています。 そしてついに絶頂に達すると私のなかに萌が染み渡るのがわかります。
そしてその瞬間、すごい勢いで経験値が増えていきます。
時折、我慢萌えも感じます。その時は気持ち程度の経験値が増えます。
今私は大きなお口でご主人様のお顔で萌えを味わって吸い取って、
もう一つの小さなお口ご主人様のしっぽを締め付けて、
萌えで萌えて吸い取っています。
夜も更けてくるとご主人様も私も夢うつつの世界です。
幾度も意識がもうろうとする中、ご主人様は私のカワイイ舌を枕にして私のお口の監獄の中で
夢をみて、私はご主人を抱き枕にして両手、両脚で抱き着いて、
もじもじしながら眠ってしまいます。
え?それでは眠れないのではないかって?
それは心配ないです。だって、私たちの種族は
生き残り戦略のため、夜中でも外敵、危険から身を守る本能で
脳の一部は起きているのです。
さて、次回は乙女なご主人様がきれいな街並みと言われる街に行きたいとのことで、
旅に出ます。その町では悲しい出来事や、
私も驚くような怒りで怒り狂う激しいでご主人様の復讐と萌えが待っています。
そして、そのご主人様との萌えを永遠に分け合うことになる、私と真逆の
眼鏡っ子の犬族の娘と出会いが待っています。
私はご主人様との萌えを天国と言いますが、
その娘は永遠に満たされない切なさと萌えという麻薬に依存する萌え地獄という正反対の娘です。
萌タイムも私のような攻撃的ではなく、受動的で、時には私以上にご主人様を虜にします。
でも私はその娘とご主人様との萌えをみて萌えるのですが、
その娘は私とご主人様の萌えにはやきもちを焼きます。
そして、私のような攻撃的で、本能的なおバカさんではなく、
冷静で賢い娘です。
そうその娘も私にとってはかけがえのない萌えと絆をもたらす子なのです。
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