また、「ドラマ」の話。

  

  「ナースのお仕事」(1996,1997,2000,2002)

  「ごくせん」(2002,2005,2008)

  長過ぎて、ガチで記憶から消してた。

  「犬夜叉」(2000〜2004)

  「結界師」(2006〜2008)

  日本のアニメ界において、高橋留美子先生の無双ぶりは、今に繋がつてゐるな。

  境界のRINNE、犬夜叉の孫もやつてるし。

  彼女の先人にあたるのは、手塚治虫先生だらうか。

  永井豪先生(ハレンチ学園、キューティーハニー、)、石ノ森章太郎先生(仮面ライダーとサイボーグ009)、

  あと松本零士(銀河鉄道999)くらいか。

  テガミバチやDグレイマン、シャーマンキングもすごい。

  商業紙に入賞、読み切り、連載もすごい。

  (私なんか、誰も読んでくれないし、誰も面白いとも思つてないもの。

  漫画も物書きも、狭き門ですね。

  30になつたら全てを諦めて、社会の奴隷にならうと思つてゐるけど、その時にはもう手遅れかも知れませんね。)

  

  ドラマや映画でいふ、「東野圭吾」だと思ふ。ガリレオシリーズ、流星の絆、プラチナデータ、マスカレードナイトなど。

  あと、阪急電車と図書館戦争、空飛ぶ広報室、キケンの女流作家さん。

  

  「女王の教室」(2005)

  天海祐希主演。恐怖政治を敷く教師役。

  主人公の女の子が、突き飛ばされたか何かで、ガラスに突っ込んだシーンを覚えてゐる。

  教師役の天海祐希が、急いで保健室に連れて行き、自ら丁寧に処置をして呉れてゐた。

  最終回、主人公に挨拶された先生は、背中を見せると、顔では口元で微笑んでゐた。

  子供を危険な目に遭はせない爲に、恐怖政治を敷いてゐた、深過ぎる愛情を感じさせるシーンであつた。

  子どもはバカなのに、畑で取れるがごとく、毎年毎年新しいバカが、学校に入つて来るので、大変ですね。

  荒川弘の農業エッセイ漫画『百姓貴族』で、「徴農制」を語るシーンで、うつすらと「教育」の大変さを感じました。

  また、「アロハ」てふ挨拶もこのドラマであつたか。

  主人公が、おはやう、こんにちは、こんばんは、おやすみ、愛してるの意味が含まれてゐて、便利だからと使ひ始めた「アロハ」。

  最初に仲良くなつた男子が、色惚けて「アロハ」と主人公に声をかけるシーンが印象に殘つてゐる。

  「受験の神様」(2007) 山口達也・元メンバー。

  14歳が家庭教師をやるてふのが、凄いところ。

  当時は高校生かと思つてゐた。

  机を今に置き、背中にバットを刺すやつ。

  私も真似して中高生の時に背筋ピーンしてた。

  「YO YO チェケラー YO」の歌とダンスで、消化液を覚える事で、受験に気を取られ、学校行事に冷めていたクラスメイトを、歌って踊らせる事に成功。

  都会の中学受験つて中々ハイレベルだな、と思ふ。

  私は高校の生物基礎で習つた気がします。

  斯様にして、東大入試を解き、ハーバードへの飛び入学を一人孤独に目指してゐた14歳は、

  山口達也演じる父子に感化され、現在の学校の高等部へ進学へする事に決めた。

  「101回目のプロポーズ」(1991)

  金八先生演じる武田鉄矢。

  「僕は死にましえん。あなたのことが好きだから」

  女がトラックに乗って轢き○そうとして、直前でハンドルを切つて横転するやつはどれだ……?(アニマルビデオか?)

  「3年B組 金八先生」(1979〜)

  やはりこちらが先か。

  エンディングは、武田鉄矢がボーカルの「海援隊」の「贈る言葉」。

  アニメ「るろうに剣心」(1996〜1998)より、ジュディマリ「そばかす」程では無いが、

  ラブソングらしく、「学園物」とは関係のない詞らしい。

  「GTO」(1998) 反町版

  生徒の家の壁を壊す反町隆史が、完全に狂気的であり、名作。

  多分シャイニングのせいか、シャイニングより怖い。

  リメイクの「GTO」(2012,2014)もある。

  でもね、デンジくん。

  グレートティーチャーの鬼塚は、カップラーメンにレトルトのカレーを入れて食べたり、

  空き缶を実弾で撃つたりしなきやいけない、

  イカレ野郎でなくちやいけないの。

  (BLACK LAGOONの元ネタか、これ。)

  反町とEXILEのダンス男は帰つて呉れないかな?

  反町はシャイニングだから許す。

  リメイク版、生徒が拐はれて、ネットで生配信されてゐる!

  パソコンに強い生徒「これ、優良サイトですよ!」

  許す。

  (本当は「有料サイト」)

  

  「おめーの席ねぇから!」(2007)

  「ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜」のセリフ。

  ・校庭に机と椅子がある。

  ・椅子に牛乳をかける

  ・女子が私の席に勝手に座つてる。

  ・椅子に接着剤(それ、「ホームルーム」だ)

  ・靴箱に生肉(それ、チェンソーマンだ)

  ・いじめつ子の女子が椅子を窓から外へ投げる

  ・何なら窓を叩き割る

  ・いじめられてゐる側が切れて、椅子で窓を叩き割る。(私の席ねぇから!)

  どれだ……?

  ・トイレしてたらホースで水

  ・トイレしてたら雑巾のバケツ水

  ・トイレしてたら閉じ込められて水

  ・トイレしたくないのに閉じ込められて水

  どれだ……?

  「おしん」(1983〜1984)

  「家なき子」(1994)

  安達祐実、12歳。

  「同情するなら金をくれ」が新語・流行語大賞。

  「14歳の母」(2006)

  「○○妻」(2015)

  意味不明。日本のドラマの曲がり角。

  「昼顔」(2014)

  斎藤工、上戸彩、綾野剛(?)最強。

  「家政夫のミタ」(2011)

  震災の年の日本を思はせる、ぎこちないストーリー。

  ぎこちないキャラクターと、ぎこちない家庭のぎこちない人間関係。

  女の子の歌が可愛かつた。

  斉藤和義の「やさしくなりたい」が良かつた。

  「あなたの番です」(2019)

  「真犯人フラグ」(2021)

  秋元康が仕掛け人、SNS時代をうまく利用。

  また、朝の情報番組「スッキリ」でコーナーを作り、加藤浩次がはしやいでゐた。

  それぞれ田中圭、西島秀俊が主演。

  前者はおつさんズらぶ、総理大臣の夫とか。

  「Q10(キュート)」(2010)

  AKB48の初代センター、前田敦子が主演。

  女優業は無理だと判断したのか、アメリカに逃亡した。

  前田本人は、「アナザースカイ」で、「私の事をほとんど知らないので、自転車に乗って大きな声を出したりできる」と語つてゐた。

  あまりにも有名なため、プライベートや自由てふものが無いなりの苦労や重責、ストレスがあつたのだらう。

  今後のキャリアは未定か。

  高橋優の「ほんとのきもち」は名曲。

  「カルテット」(2017)

  高橋一生好き。友達に似てるし、ダウナーで力抜けてるのが凄い好きだし、面白い。

  わけもなく通せんぼしてくるシーンが狂おしく好き。「ここは通さないぞー」じやない。

  なんか、ドラマの宣伝でディズニーランドに行く高橋一生を見たのかも知れないが、幻覚かも知れない。

  実写ドラマ版「凪のお暇」(2019)では、主人公の敵役だつたらしい。

  アニメ映画『アナと雪の女王』(2014)の松たか子

  中島みゆき「ファイト」のカバー(2015、「歌縁?うたえにし-」)の満島ひかり

  松田龍平は、満島ひかりとかつての「カルテットコンビ」として、モバイル回線「UQ」のCMをやつてゐる。

  「ホタルノヒカリ」(2007)

  もともとめちゃくちゃふわふわ可愛い系の少女漫画?

  綾瀬はるかてふ天然系「ド美人」が演じてゐるので、実写ドラマと少女漫画とのテンションの擦れ違ひを感じる。