小林銅蟲(こばやしどうむ)先生
1979年生まれ、43歳。漫画家。
日本大学を卒業。(※)
牛帝先生、ぬこー様ちやん先生より3年歳上である。
代表作は『めしにしましょう』(めししま)で、イブニングで2016〜2019年、37〜40歳の間に連載。
漫画『累 -かさね-』(2013〜2018)の、松浦だるま先生のアシスタント時代の経験をもとにした、
フィクションである。
[chapter:経歴とか]
大学在学中『コミックビーム』の持ち込みを1年間行ふ。
私「漫画家つて凄いな。絵を描くのが好きなんだらうな。漫画を仕事にしたくて、在学中から動いてゐるんだもんな……。」
宮塚タケシのアシスタントとして活動。
ネット掲示板「あやしいわーるど」に漫画を投稿。
自らのサイトを開設し、『ねぎ姉さん』を掲載。
うつ病により、アシスタントを辞す。
2003年ころ、24歳から活動開始。(Wikipedia)
2004.11.1、将棋のプロ棋士、橋本崇載四段が、金髪パンチパーマでNHK杯出場。→『ねぎ姉さん』7話、小林銅蟲先生は当時25歳。
2007年、28歳の若さで東京大学の非常勤講師を担当。
2013年、34歳の時に「裏サンデー」で2位になり、『寿司 虚空編』を連載開始。
35歳
2014年に連載を終了し、『寿司』が「MANGA Pixiv」に移籍。不定期更新となつた。
36歳
2015年4月13日に、Pixivコミックスで「復活」。
10月29日、「008」更新。
12月21日、「009」更新。
37歳
2016年2月29日、「010」更新。
6月13日、「001 的なもの」(『寿司 虚空編 的なもの』)として複数回がまとめて掲載。
「007」もストーリー漫画として、「王道展開」で面白かつたが、「的なもの」は、1ページ漫画として完成されてゐる。また、恐らく「巨大数初心者向け」の内容になつてゐる。
7月23日、「002 的なもの」更新。
38歳
2017年8月13日、「003 告知的なもの」更新。
8月10日に単行本第1巻が発売された。
描き下ろし「寿司 ラスボス刑事編」が収録。
2019年8月、40歳で『めしのあとはやせましょう』連載。
※
私「アイエエエ、大卒ナンデ!? コワイ!」
しめやかに失禁。
大卒リアルショックの急性症状である。
大学の卒業資格はリアル・エリートニンゲンにしか与へられない!
高校・大学中退の中卒ニンゲンは、大卒者を見ると、泡を吹いて倒れてしまふのだ!
フツーウ・ニンゲン資格者でありながら、普通の人が持たない狂気も抱へてゐる。
或いはそれが、テンサイ級ニンゲンの特徴てふ事か。
オモコロラジオの人も大卒だしな……。