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【ファンコロ】諜報部No.2の裏の顔を持つ、有能な秘書
名前:ハッサム・ファリフェルド(偽名)
年齢:三五歳
性別:男性
エロ交流:可
身長:190cm
体重:100kg
種族:大柄なガチムチ体型の熊
性癖:ノーマルも、雄同士でのタチ・ウケも、SMでのSもMも可。これは、結社に「標的へ近づく為」と訓練で仕込まれた為であり、嫌悪感は感じないが好きという訳でも無い。実際の好みは、雄同士での普通のまったりとした絡み。趙ともゴードフとも寝た事がある。
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寅壱さん(https://www.pixiv.net/member.php?id=2103)デザイン
職業:ジークランド最大手の貿易商社『茶毛商会』の会頭・趙の有能な秘書。
趙独自の諜報部隊『烏(からす)』のNo.2でもある。
(烏は基本的には商会と別組織。目的は趙と周辺人物を守る事)
(商会の諜報組織-『魔導システム3課』の目的は、商会の防衛)
※『魔導システム3課』は、極論すれば『商会』が守れるなら趙を切り捨てる事も厭わない。一方、『烏』は趙を守る為に『商会』を犠牲にする事も厭わない。
能力:秘書としての事務能力は目を見張る物があり、又、諜報部隊のNo.2として実働部隊に指示を出したりと指揮能力も高い。
個人的なスキルでは、魔導暗殺拳の使い手。特定の躰の動作と呪文を結びつける事で、特定の動作を経る事で、詠唱は必要とせずに攻撃魔法を放つ事が出来る拳法である。また、万が一、敵に捕まった場合、心の中だけで念じる事で発動する魔法も覚えている(念話や、捕縛縄の切断や、自害魔法など)
性格:普段は温厚そのもの。滅多に怒らない。ただし怒ると、とても笑顔が怖くなる。
『烏』として仕事をする際も、滅多に冷静さを失わない。ただし、目を見開く事が多くなり、必用な事を実行する際には『理性』と『感情』を切り離せる非情さの持ち主。
私生活だと、余り遊んでないので、意外と初な一面あり。
来歴:ジークランドの裏社会にて、『魔導暗殺拳』を伝承してきた秘密結社の出身。魔導暗殺拳とは、特定の躰の動作と呪文を結びつける事で、特定の動作を経る事で、詠唱は必要とせずに攻撃魔法を放つ事が出来る拳法。これらを駆使して裏社会で暗躍していたのだが、20年前の第7騎士団と第9騎士団の合同一斉摘発により、組織が壊滅。○○○(15歳当時、ハッサムとは名乗ってなかった)も捕まり、処刑を待つだけの身だったのを(既に人を20人以上殺めていた)、その能力と若さから第9騎士団が身柄を引き受ける事となった。
第9騎士団は、元の所属組織(秘密結社)の仇である。
とは言っても、○○○自身は秘密結社の直系では無い。10年に一度、結社は各地で素質が有望そうな幼児80人余りを誘拐し、そして自分達の血の繋がった子供達20人を加えた計100人に過酷な修行をさせ、互いに競わせて、14歳になる頃までに最終的に生き残った20人を正式な結社の一員として迎える儀式を行っていた。最終試練では、二人一組で組ませて戦わせていた20組40人を互いに殺し合わせるという非情な物である。元々、80人の内の一人として、拐われてきて、最終試練で最も信頼していた相棒と殺し合いをさせた結社に、親愛の情など湧く筈もなく、むしろ、その後も非情な掟で自分達を束縛してきた秘密結社を壊滅させた第9騎士団には感謝の念さえ覚えていた。
むしろ、第9騎士団に来た事で、仲間意識や殺す以外の方法で相手を無力化する方法など、人間的な事を学ぶ事になり、当初は警戒感しか向けていなかった第9騎士団の事を『自分の家族』と思う様になっていった。そんな○○○であったが、却ってそういった事を覚えていく内に自分の一生の職業だと思い極めていた『暗殺業』という職業に疑問を持ち始めた。
『このまま、一生、このままで良いのだろうか』と....
そんな事を思い始めた25歳の○○○が出会ったのが、趙の屋敷の執事長にして、暗部の凄腕である雪芹である。元々、第9騎士団とシンコク内情などの情報交換などで協力関係にあった雪芹は、趙がジークランドに来た事で、煩雑に第9騎士団を訪れる様になる。とある人物を守る為の「自衛的な諜報機関」を作る為の人探しが目的との事。その話を聞いた○○○は雪芹と話す事を決めた。
話はトントン拍子に進み、団長とも話をつけ、○○○は雪芹の下で諜報部員として、趙の下で秘書として働き始めた。その時名乗ったのが「ハッサム・ファリフェルド」であり、髪も単に後ろで束ねていた物から、今の髪型へと変えたのだった。
現在、趙の私設諜報部隊『烏(からす)』のNo.2であり、秘書としても有能に仕事をこなす毎日である。また、第9騎士団とは現在も関係は良好であり、時々は情報交換をしている。
決まった恋人は特にいない。が、居ても良いかと思い始めた。又、実の親がとある有名な騎士である事を知ったのだが、今の所は会うつもりは無い。
(秘書時) 一人称:私 二人称:貴方 三人称:彼、彼の方
(諜報部時) 一人称:私、俺 二人称:貴方、貴様 三人称:彼、アイツ
サンプルボイス
「趙様、お時間です」「それは問題があるかと....」
「どうやら貴様には言葉は無用らしいな....」
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