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着ぐるみ-ロリケモ・ショタケモ着ぐるみ/トリケラトプス/デイノニクス/デカメスケモ/怪獣百合

  ○着ぐるみ-ロリケモ・ショタケモ着ぐるみ

  私と彼氏は普通にしていれば普通のストレートなカップルだ。

  だが、人には言えない趣味がある。

  それは着ぐるみだ――今日日そんなこと隠す事もないだろうと言う人も居るだろうが、着ぐるみを着るとき、お互いに"性転換"するのが楽しみなのだ。

  そんなわけで、私はショタケモの着ぐるみを、彼氏はロリケモの着ぐるみを着るのだ。

  そうは言っても、アンタのおまんこに彼氏のちんこ突っ込むんだろう? と言われそうだけど、その辺徹底していて、尿道を繋ぐタイプの双頭ディルドを使って、私は射精できるショタケモになるのだ。

  尿カテを突っ込んで、ディルドに繋ぎ、ディルドを自分のおまんこに突っ込んで固定用のノリを塗ればおまんこ部分に立派なちんちんが生える。そこにこのディルド専用のポンプで膀胱に疑似精液を送り込むのだ。

  私がこんなに苦労しているのに、彼氏は浣腸とウォシュレットだけで準備が整うと言うのは、若干不公平を感じるけど、お互い納得してプレイしているので仕方ない。

  股間と肛門、それぞれに穴が空いているファースーツを着込む。

  私は着るときに胸を潰す必要があるけど、まぁそれも仕方なしだ。

  お互い手も足も首も脱げない状態で錠を下ろすので、脱ぐときは一苦労するが、まぁ一体感の為に必要な犠牲である。

  二人とも犬キャラなので、お互いワンワン言いながら前戯を始める。

  彼氏は女声を出すのが得意なので、結構雰囲気が出るのだ。

  目の前のメス犬は私のちんこを咥え、じゅぱじゅぱと音を出してくる。別に何を感じる行動でもないが、気分がとてもよい。

  おっぱいを揉めば感じている演技をしてくれるし、撫で回してあげるとビクビクしてくれて実に可愛い。

  ちんちんを振りながら、「これが欲しいんだろう?」と言うと、「おちんちん欲しい!」と叫んでくれる。

  「どうしようかなぁ」と、焦らしながら遊んでやると、「おちんちん! おちんちん!」とせがんでくる。

  動きが洗練されていて、艶めかしいのもよい。

  「しょうがないなぁ」

  そう言って、後ろの穴をいじると、あんあんと声を上げながら、「ちょうだい……ちょうだい……」と期待しつつ肛門がじゅぱじゅぱと音を立てる。

  私がおちんちんを突っ込んで行くと、「きたぁ! おちんちんきたぁ!」と喜んでくれる。

  ずぶずぶと突っ込んで行き、先まで突っ込むと「奥まで来てる! おまんこの奥まで来てるよ!」と歓喜の声を上げるのだ。

  それからはお互いの嬌声が入り交じる。

  腰を振り続けて行くけど、コイツはイクイクと叫びながらも存外粘るのだ。

  「欲しいのはコレか」と強く腰を振ると「キャン!」と鳴声を上げ、「極太おちんちん来てる! もっと来て!」と訴えるのだ。

  私も段々と気分がノってきているし、ディルドを奥まで沈めれば自然クリトリスに彼の肛門が当たるから、徐々に気持ちよくなってくる。

  私が「そろそろイク!」と言うと「まってぇ」と情けない越えを出し、「無理! イク!」と叫んで、膣に力を入れるとディルドのスイッチが入って膀胱の中の疑似精液が、このメスイヌの肛門に注入されるのだ。

  それからはメスイヌも私も言葉をなくし、ワンワンキャンキャン吠え合うようになるのだ。

  射精が済むと、彼の肛門からどばどばと疑似精液が垂れてくる。

  私も出し切れなかった疑似精液を、"彼女"に向けて発射すると、これを受けてこのメスイヌは、「幸せ……あたし幸せだよぉ」と本当に心のこもった言葉を零すのだ。

  このプレイが終わった後は、お互いに協力して着ぐるみを脱ぎ捨て、お互い男として、女としてのセックスを始める。

  さっきあんなに泣き叫んでいたメスイヌが男の声で攻め、この私があんあんと言葉を失うのだ。

  ○着ぐるみAV-トリケラトプス

  トリケラトプスの着ぐるみでセックスをするAVを撮影する。

  着ぐるみは結構凝った作りで、自分の目のまばたきに同期しているし、顎も口に連動している。

  着ぐるみの口の奥が口に繋がっているのでフェラも一応できるのだ。

  着ぐるみを着るのは身長が170センチある私と、140センチの小柄な女優さんだ。

  私はメスの役で、彼女がオスの役だ。

  着ぐるみは怪獣にありがちな、ウレタンの上に塗装するタイプで、身体から頭まで一体型だ。

  むちむちの太股やお腹、大きなおっぱいが造形されている。

  股間にはちゃんとスリットが用意されていて、それが私のおまんこ辺りに繋がっている。

  相手のオスは、平時は塞がったスリットで撮影し、勃起時はそこにディルドを挿すと言う形を取るそうだ。

  足を通し、腕を通し、口と目の位置を合わせると、アシスタントの人にファスナーを閉められる。

  後頭部の所にもファスナーが来ているので密閉感が凄い。

  最初は普通に着ぐるみとしての撮影を行い、徐々にボディタッチを増やしていく。

  お互いに少しでも気持ちいい所を探そうと、なるべく着ぐるみの薄いところを探っていく。

  最終的には後頭部になるので、その辺をいじりながら楽しんでみる。

  尤も、映像を作らないといけないので、完全に演技で全く感じない下腹部やおっぱいを、感じているように表現した。

  そして勃起状態になる。

  最初は手コキなどをして射精した映像を撮るが、まぁ、お互いに感じているわけではない。

  精液ローションでベタベタになった状態でフェラを初めて、そこでも射精して貰う。

  そこから一度脱いで、着ぐるみを綺麗にした所で、セックスに入る。

  恐竜チンポは長く作られてあるので、アンコの分を差し引いてもおまんこに突き刺さる。

  私としては気持ちが良いので楽しいのだけど、相手は必死に腰を振らないといけないので大変だ。

  私は気持ちよさを感じながら、最大限に恐竜の演技をしながらよがって見せる。

  最終的に中出しをされて一旦終了だ。

  次は普通に男優さん数人が登場してのセックスである。

  男優さんは少し小柄な人なので、着ぐるみを着た分もあって私の方がかなり大柄に見える形だ。

  手コキをして、フェラをして、セックスをしてと言う風な形だが、(男優さんのペニスは標準よりやや大きいぐらいだけども)口やおまんこには届かなかった。

  手コキなんかウレタンでもふもふになっている手でいじられても気持ちよくないだろう。

  爪も付いているし……まぁそんな状態で射精するのだからなかなか凄い事だ。

  おまんこも単なるウレタンだし、口だってウレタンとプラスチックの構造物だ。よくやるよ……

  そのあと、メイド服を着たり色んなポーズで撮影したりした。

  長く付き合ってみると、爬虫類の顔も悪くない。

  相手のトリケラトプスと絡んでいた時が一番楽しかったまである。

  後頭部の膨らみ、ファスナーを隠した跡がフェチポイントだろうか。

  オフショットで背中が開いた状態で、中の子の身体をいじって遊んでみたりした。

  中の子はきゃっきゃと喜ぶけれど、表から見たら人形を操作しているようにも見える。

  折角だからと言う事で、私は生身でトリケラトプスのオスとの交尾もやってみた。

  ちんこが大きいのでフェラもセックスもやり応えがある。

  とは言え、生身でこの身体を触ったときの感触は、思ったよりもよいものだった。

  手マンも思ったよりよい。

  「折角作ったし、シリーズ化してもいい?」

  監督に尋ねられて、「是非!」と答えてしまった。

  ○着ぐるみ-デイノニクス

  今日は美女が恐竜とセックスするAVの撮影だ。

  そして、今回私の役は、恐竜の方だ。

  中は男でも良かったようだが、着ぐるみの大きさの都合で私が入る事になった。美女役の身体の大きさ的に、男の人が入ると恐竜がデカすぎると言う事になるらしい。

  頭の部分がロボットになっていて、私は腰を振るだけでいいらしい。楽と言えば楽だが楽しみはないのだなと思った。

  恐竜は先ず、背中からエントリーして、ファスナーを閉めて、その上に目隠し用の皮膚を貼る。

  手先足先は別パーツになっていて、伸びる素材ではないので両方ともファスナーを開いて止めて貰う事になる。これも目隠し用の皮膚を貼ると、どの角度から見ても何処から入ったか分からないと言うことになる。

  恐竜には恐竜の形のペニスが付いていて、尻尾の中にあるタンクから大量の精液を射精できると言う。

  姿勢は常に前傾姿勢だからしんどそうに思えたが、尻尾でバランスが取れるので、存外悪くなかった。

  鏡で改めて見ると、かなり本格的な恐竜スーツである。

  このままテーマパークに持って行っても活躍しそうな具合だ。

  ここで美女役が登場。

  ターザンに出てきそうな、ぼろきれで作った風なブラとショーツを履いている。

  女優さんは「わー、可愛い!」と喜んでいる。

  私が挨拶すると、「あ、中身女の子なんだね!」と嬉しそうにしていた。

  映像のストーリーとしては、美女が逃げ回り、最終的に追い詰められて犯される。

  そのあと、恐竜好きに目覚めて共同生活、そして和姦という感じである。

  最初の逃げ回るシーンと、共同生活のシーンを先に取っていく。

  逃げ回ると言っても、普通に走るなら人間の方が早いわけで、カメラワークやらなんやらで誤魔化すのだ。

  昔のホラー映画のように鈍いゾンビやマミーに追いつかれる感じだ。そういう意味ではB級臭がするな……ロボットはしっかりしているのに。

  仲睦まじい状態では、女優さんの胸に飛び込み、スリスリするシーンだの、キスシーンだのをする。

  動きには気をつけているが、ロボットの頭が演技の主体なので私としてはやる事が少ない。

  ただ、のぞき穴から見ていて、この女優さんは演技が上手いなぁと思っていた。こんな無機物にも愛情表現ができるのだから。

  次に和姦シーンである。

  先ずはペニスを慰めて貰う。

  私は頭を押さえながら、天を仰いで快感を感じる演技をする。

  合図になる台詞で、私は足をガクガクさせる。射精用のポンプが股間当たりで動いているのが分かる。

  女優さんは嬌声を上げながら精液を浴びた。

  そこから、興奮した美女は全裸になり、パイズリをしたりして二回目の射精を浴びる。

  岩を模した低いテーブルに突っかかり、片手でおまんこを開いて、恐竜に来るように言う。

  私は近付いていき、ペニスを持って行く。

  女優さんはソレを掴んで、自分のおまんこに挿入した。

  喘ぎ声を上げながら、私が腰を振るのを受け続ける。

  そして女優さんの合図になる台詞で射精が開始され、私も腰を震わせながら射精を演出する。

  次に仰向けで受け入れるシーンも撮影した。

  除き越しに、彼女が喘いでいる姿を見ると、私自身は余りなにも刺激がないのに、股間が熱くなるのを感じる。

  恐竜の手で胸を揉んだり、腹をさすったりと、こっちの方が演技の幅が広がったので、本当にセックスしている風な気分になれた。

  さて、遂にレイプシーンだ。

  女優さんはテーブルの上に仰向けに乗り上げ、そこを恐竜が襲う。

  さっきとは一変して、美女は悲鳴を上げ続ける。

  恐竜の爪でショーツやブラを引っかけると、弱くしてある所からぷつりと切れる。

  それで、股間や胸が露わになったのを、美女は隠そうと必死になるが、恐竜が吠えるので怖くて声が出なくなる。

  恐竜のちんちんを挿入するとき、女優さんの手が必要になるのがややアレだが、そういう形で挿入する。

  女優さんは悲鳴交じりの喘ぎ声を上げ、段々感じるようになってくる。

  「やめて! やめて!」

  と叫ぶけど、やっぱり中出しされて、「嫌ー!!!」と叫んでどばどばと精液がこぼれる。

  その跡、だらだらと股間から精液を零しながら、放心状態でビクビクとする彼女が撮影された。

  オフショットでは私は立ち上がった状態でカメラに写り、女優さんのインタビューに付き合う。

  そのあと、女優さんの手でファスナーを開けて貰い、私が出てくる形になる。

  そこで女優さんにディープキスを貰って終了だ。

  何だかんだで顔が出たので、まぁ一応女優の面目は保てたのかなと思う。

  それはそうと、あの女優さん優しかったなぁ。

  ○着ぐるみ-デカメスケモ

  私はそこいらの男よりもデカイ女で、それ故にモテない時期を過ごしてきた。

  大概の男は、女の子は小さく守り甲斐がある方がいいのだろう。

  そんな時に出逢った趣味がケモノ着ぐるみだった。

  大柄だが細身のメスケモを発注して、様々なトラブルがあったが、イベントやオフに出る度に顔も知られて、そして友達も増えて行った。

  私のキャラと言えば、割と可愛い系の顔をして、胸も大きい雌鹿で、蹄が二叉に別れているだけなので、結構人権がない。

  こういうキャラクターを作りたがるのは男だろうと言う事で、イベントなどでは忌憚なくハグを要求された。私としては着ぐるみ越しのハグに抵抗がなかったから、快く応えていた。綿の詰まった胸はよく揉まれたし、セクハラもされた。それで、中身が女性と分かると謝る人がいたのは面白い現象だった。私みたいな性格じゃなかったら大事だっただろうな。

  それはそれとして、一人の男の子から告白された。

  その子は、社会人三年目の子で着ぐるみを迎えたばかりの子だ。

  かなり小柄な子だが、人間はないものを求めるのか、足を厚底にしたりして、ムキムキのトラの着ぐるみを所有していた。

  私としては「こんなデカイ女に本当に?」と言う気持ちだったが、彼は「大きければ大きいほどいい」らしく、まぁそれでいいならと"試し"で付き合い始めてみた。

  私はもう三十近いと言う事もあって、それも気にしていたが、彼は「五歳も違わないじゃないか」と安心させてくれた――そしてクリティカルなのは、この歳になっても実はまだ交際経験がないと伝えると「僕もそんなにないですから」と微笑んだ。

  彼は見た目の割に大人だった。

  細かい事に気遣いができるし、優しいし、自信がある。全生活に於いて清潔感ときっちりやれている感じに満ちている。

  街ゆく人が後ろ指を指しても「気にしないで大丈夫」と声を掛けてくれた。

  初めてのセックスもリードしてくれて、存外いい思い出になったのだ。

  ケモナー二人が付き合っているとなると、当然考えるのはケモノを着てのセックスである。

  私も彼も裏ボディを発注して、到着次第セックスを始めた。

  私の着ぐるみはおまんこのスリットの所が、"お饅頭"になっていて外からおまんこそのものが見えないのに、とてもセンシティブな姿となっていた。

  彼はネコ科のペニスの形になるペニスケースを付け、ちんちんを出すスリットから赤いペニスを覗かせる。

  こんなに体型差があると体位も制限がある。

  バックからやられるときは、私が膝を曲げてやる必要があるし、正常位も密着したところで胸に顔が埋まる形になる。騎乗位も結構お腹をさすられるばかりだ。

  とはいえ、それはそれとして楽しいので、あれこれと調べつつ、自分たちでアレンジして遊んでいた。

  役作りはお互いに頑張っていて、着ぐるみを着ると私は従順なメスジカになってたし、彼は強気なトラになっていた。

  あんなに優しい彼がオラついた感じになるのはとても面白い。

  まぁ私も女上司から「男っ気がないね」と、本人は褒めたつもりのかなりのセクハラをキメられる程度なので、それが可愛い声で喘ぎ声を上げているとは、彼女も想像つかないだろう。

  イベントでは、この凸凹コンビはよく目立った。目立つのは私の方だけど……

  それ故に、沢山の人から写真を撮られモフられ喜ばれている。

  ウラではこんな事をしているとは思いもしないだろう。

  デートはイベントやオフばかりだ。

  一般的な同年代とはちょっと違うけど、それはそれで幸せだ。

  ○着ぐるみ-怪獣百合

  特撮ヒロインの敵役として登場した怪獣が二体あるのだけど、どうせならこれを女の子に着せてみようと言うお話しが出た。

  尤も、エッチな事をするようには作られていないので、着て暴れて貰ってその上で汗だくの姿を見せるだけになるのだけど。

  そんなわけで、二人の女の子に怪獣の着ぐるみを着せてキャットファイトして貰う。

  アンコ盛り盛りなので、ボディが潰れる感じにならないから、きちんと怪獣同士の取っ組み合いになっている。とは言え、怪獣的な演技指導はしてないので、女の子の動きになるのが面白い。

  それに、着ぐるみ越しのくぐもった声が聞こえるので、あくまでもバックヤード的な映像になるのだ。

  二人とも大いに暴れ回って貰って、可愛い動きも見られてとてもよい。

  ある程度撮影が進んで、二人とも動きが鈍くなった。息切れの声がややエッチに感じる。

  流石に続けされるのは可哀想なので、一旦脱がせる。

  背中のファスナーを開いて上半身を脱いだ状態で声を掛ける。

  インナーが汗でぐっしょりしていて、髪の毛もシャワーを浴びたように濡れている。

  すっぴんの女の子二人が、やり遂げたような顔をしてペットボトルから水を飲んでいる。

  「疲れた?」とか「暑い?」とか、ありきたりな質問だけで十分だ。

  落ち着いたところで、シャワーを浴びて貰う。

  ただ、これで撮影終了と言う訳には行かない。

  スタジオで一旦全裸になって貰い、おまんこ、アヌス、乳首に低周波用の電極を仕込んで貰う。

  「結構重いね」

  電極は金属の塊なので、中に入れるにはそこそこ重たい感じがするだろう。

  落ちてこないように水着を着て貰い、インナーを着て電極をファスナーから取り出す。

  コントローラーに繋いでそれを太股にくくりつける。

  そして、怪獣を着て貰った状態で撮影再開だ。

  最初は電気を通さずに、普通に可愛いポーズをしてミスマッチな映像と写真を収めていく。

  怪獣をグラビア撮影するとなると、こんな感じになるのだろうか?

  ある程度撮影したところで、電気を入れ始める。

  スマホで操作できるようになっているので、相手には電源を入れる感じを悟られない。

  二人ともビクンとして、もじもじし始める。

  声もエッチな感じになってくる。

  その状態で二人の怪獣には再びキャットファイトを始めて貰う。

  足が内股になりながら相手を押したりするけど、お互い力は出ない。

  時々休憩を要求するけど、それを全部突っぱねて撮影は続行する。

  二人抱き合った状態でお互い我慢し合っている。

  「ほら動いて! もっと電圧上げるよ?」

  そう言うと、二人は無理矢理動き始める。

  一人が足をジタバタして、そしてそのままヘタレ込んだ。

  身体をビクビクさせて、「無理……」と呟いている。

  もう片方の子も限界が近い。

  セットに掴まり肩で息をしている。

  「さっき撮影した時間分ぐらいは動いて貰うから」

  そう言うと、再び動くのだけど、また抱き合った状態で動かなくなる。

  矯正が聞こえて、そして二人とも身体を震わせて強く抱きしめた。

  どうやらイってしまったようなので、電気を止めて少し休ませる。

  息が落ち着いてきた所を見計らって、また大電圧を掛けるのだけど。

  そうすると、二人とも悲鳴を上げて震える。

  「助けて!」「死んじゃう!」

  と叫ぶけれど、撮影時間は残っている。

  百合シーンを要求すると、二人ともそれに従ってくれた。

  相変わらず電流は流れているので、ビクビクしたままだ。

  息が絶え絶えと言う状況になったので撮影終了だ。

  着ぐるみを脱いだところで安堵の笑みを零す二人。

  インナーも全て脱ぐと、全裸でのディープキスをして撮影終了となる。

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