デルガとスリット姦ダンジョン⑤ーボス・コントローラーー
「もう次のボスか・・・」
デルガはボス部屋の扉の前にいた。
「この疼きは・・・仕方ない、進むか・・・」
この階層では科学者に捕まり、竜人専用の強力な媚薬を子宮に注入され、強制発情させられていた。
体から雄を誘ういやらしい甘い香りをさせ、スリットから蜜を溢れさせている。
一休みしたいところだが、うかうかしていると別の陵辱を受けかねない。進むしかなかった。
意を決して扉を開ける。
「ここは・・・誰もいない?」
扉を開けた先は誰も居ない部屋だった。
だが部屋の中央の台座に何かがある。黄金の輪っかだった。腕輪だろうか。
台座の横には豪華なベッドがあった。
「怪しいな・・・避けていこう」
デルガは警戒し部屋の端をぐるっと回って次の扉の前に行った。
「よし、いける・・・!」
次の扉のノブに手をかけて、開けようとした。そのときだった。
「なっ!?」
扉がぐにょんと変形し、デルガを捕らえてしまった。
「かかったな!」
部屋の中央から声がする。
「誰だ!?」
なんと黄金の腕輪から声がするではないか。
「俺はボスのコントローラー様だ!これでお前は・・・」
黄金の輪っかが宙に浮き、デルガの右腕めがけて飛んできた。
そしてそのままデルガの右手首にはまってしまう。大きさが変わり、ピッタリのサイズになる。
その瞬間、体を動かせなくなった。体が固まったかのようだ。喋れもしない。
『ぐっ!?これは!?』
心の中で叫ぶしかできない。
「これでお前の体は俺様の思うがまま・・・」
デルガの声がしたが、喋ったのはデルガではない。コントローラーだった。
デルガの口すら乗っ取り、デルガの体で喋っている。
「さあ邪魔なものは脱いでしまおう」
『やめろっ!』
コントローラーはデルガの体を操作し、服を全て脱いでしまった。
裸で部屋の中央にあるベッドの上に座る。
そしてスリットに指を入れ、オナニーを始めた。
『ぐうっ・・・!』
「ほう、これは見事な名器だ」
『くそっ・・・!体を返せ!!』
「嫌なこった。これからが本番だぞ?・・・そろそろだな」
『何を・・・?』
部屋の扉が開き、中に誰かが入って来た。
「ひゃわああああー!?」
大柄な熊獣人の若者がデルガのオナニーを見て顔を真っ赤にして叫ぶ。大人になるかならないかの年齢だろう。純朴そうでうぶな反応だ。
かっこいいより可愛らしいという表現がピッタリだ。体はミノタウロスに迫るほどの大きさだが。
「ご、ごめんなさい!すぐ出ていきま・・・」
「待ってくれ・・・」
コントローラーがデルガを操り、弱々しい声を出した。
「えっ?」
『何を・・・!?』
そしてコントローラーが言った。爆弾発言を。
「助けてくれないか・・・?体が疼いて死にそうなんだ・・・」
「えっ!?」
『なんだと!?』
「悪いやつに媚薬を飲まされて、体が疼いて死にそうなんだ・・・!オナニーもうまくできなくて・・・」
「そ、そうなんですか」
『まさか・・・やめろっ!』
コントローラーの狙いに気づいたデルガが心の中で吠える。
「だから・・・手伝ってくれないか・・?」
デルガが扇情的なポーズをとって熊獣人を誘う。
「な、何を・・・?」
「オナニーを・・・手伝ってくれ」
「ひょわあああ!?お、オナ・・・」
『くそっ!これが狙いか!』
コントローラーは熊獣人を騙してデルガを犯させようとしているのだ。
断じて許せない。優しそうな熊獣人まで巻き込むなど。
『離せっ!あいつは無関係だろう!』
コントローラーは我関せずで進める。
「さあ、こっちに来てくれ・・・」
「ええと・・・」
「助けて・・・」
コントローラーが涙目になって熊獣人を誘う。
「わ、分かりました」
良心をくすぐられ、熊獣人がデルガの側に来てしまう。
『逃げろっ!罠だ!』
デルガが心の中で無駄な抵抗をする。せずにはいられないくらい熊獣人は純木で優しそうなのだ。
「さあ、見てくれ・・・」
「う、うわあ・・・竜人さんってホントに蜜が出るんだ・・・」
熊獣人がデルガの蜜で溢れたスリットをみてドキドキしている。
こういうことは初めてなのだろう、顔がとても真っ赤だ。
「さあ、蜜を吸ってくれ」
「す、吸う!?」
「ああ、蜜が溢れて辛いんだ・・・さあ・・・」
「じ、じゃあ・・・」
熊獣人が恐る恐るペロリとスリットを舐める
『あっ!』
「んんっ・・・」
コントローラーだけではなく、デルガもいつも通り快感を感じてしまう。
「!美味しい・・・!」
「頼む、もっと激しく・・・!」
「は、はい!」
熊獣人はデルガのスリットにむしゃぶりつく。チュウチュウと蜜を吸い出す。
『やめっ・・・!んんっ!』
「はあんっ・・・」
さらにスリットに舌を入れられる。
『あああっ!?長いっ!』
熊獣人特有の長い長い舌で奥まで舐められる。
「ああん、そこお!奥もっと舐めて!」
「んっじゅぷっ・・・」
熊獣人が夢中で舐める。そして子宮にまで舌が入ってしまった。
『んっあああ!』
「やああん!」
「す、すみません!つい・・・」
デルガの声に熊獣人が慌てて舌を引き抜いた。一気に。
強すぎる快感が走る。
『あああっ!?』
「ふああああん!やめないで・・・もっとぉ・・・」
「!いいんですね・・・?」
「子宮の中、舐めて・・・?」
「い、いただきます!」
デルガのあまりのいやらしさに混乱した熊獣人が再びヂュウウウウウ!!っとむしゃぶりつく。
さらに子宮に舌を入れ、中を舐め回す。
『ふああああ!!』
「そこお!もっと中舐めてえ!」
「んっジュプっ!ジュルルルル!」
『あっだめ!来る!』
「イクううううううう!!」
絶頂したデルガが蜜を噴き出す。
「んっゴクっゴクっ・・・」
熊獣人が夢中で吸い付き、飲み干していく。
「はあっ・・・はあっ・・・」
「ご、ごめんなさい!やりすぎちゃいましたか!?」
熊獣人が心配そうにデルガを見る。
「足りないぞ・・・もっと激しくしゃぶってくれ・・・」
熊獣人がゴクリと喉を鳴らす。
「い、いいんですね・・・?」
「早くぅ・・・」
「いきますよっ・・・!」
熊獣人が全力でむしゃぶりつく。舌で子宮の中まで舐め回し、全力で蜜を吸い出す。
『やめっ!やめてえ!』
「あああん!もっと激しくうう!!」
操られるデルガに抗う術などない。
そして溜まった蜜を何度も吸われていく。
「チュウウウウウ!」
「ふああああん!!もっと!もっとぉ!」
「ゴクッ・・・ゴクッ・・・!」
『あああん!ダメッ!やめろお!』
「ヂュウウウウウ!!ジュルルう!!」
「あんっ!くるっ!イクううううううう!!」
『んああああああん!!』
そして1時間以上も搾られ・・・
[newpage]
「ご、ごちそうさまでした・・・」
『んっ・・・はぁ・・・』
「あっ・・・んぅ・・・」
蜜が空になるまで搾られてしまった。途中から熊獣人も理性が少し飛んでいたようだ。
「大丈夫ですか・・・?」
熊獣人が優しく心配してくれる。
「まだ・・・」
「えっ!?」
コントローラーが熊獣人のズボンを一気にずり下げる。
「はわああああ!?」
地味なパンツの中で勃起した巨根が見えた。
さらに先走りで濡れたパンツまでいやらしい動きで脱がしていく。
『おい、まさか・・・!』
「ふふ・・・立派な巨根だな・・・」
「わあああああ!?ご、ごめんなさい!あなたを見ていたら、その・・・」
パンツの中から立派な巨根がぶるんと現れた。長さもあるが、太さが尋常ではない。ガチガチに立ち上がっている。
玉も立派で中身がパンパンに詰まっている。
竜人の蜜には増精作用がある。それを大量に飲んだのだ。そしてデルガの色気も加われば勃起しない雄などいない。
「すみません!こんなみっともないものを・・・」
「何を言う、立派で美味そうな巨根だ」
『ゴクッ・・・』
デルガまで心の中で興奮してしまう。果たして自分の中に入るのだろうか。入ればどれほど気持ちいいだろうか。妄想してしまうほど太い。
「すまない、まだ収まらないんだ・・・」
「えっ?」
「だから・・・それを・・・しゃぶらせてくれ・・・」
「ふえええええ!?」
『何っ!?』
(さあデルガよ、俺に操られ屈したペナルティだ。性技を習得し淫乱になってもらうぞ)
『なんてことを・・・!』
後悔するがもう遅い。
熊獣人を後ろに押し倒し、股ぐらに頭を埋める。
「ひょええええ!?」
「さあ、今度は俺がいただく番だ」
そして肉棒を咥え込む。竜人の長く大きな口で巨根を美味そうに飲みこんでいく。
「んっジュプっ・・・」
「あっ・・・すごい・・・」
コントローラーの性技は凄まじい。舌を巻き付け、裏スジにしゃぶりつき、搾り取っていく。
初体験の熊獣人に耐えられるわけがない。すぐに限界が来た。
「あっ!出る!出ちゃいます!」
デルガの蜜で溜まりに溜まった精が出る。巨根に見合う以上の勢いで大量に射精する。
「んっゴクっ!ゴク!」
『あっすごい・・・熱い・・・美味い・・・』
口を犯される快感は想像以上だった。屈服感が湧き上がってくる。
(さあデルガよ、こうやって雄を搾り取るのだ)
先端に吸い付き、亀頭を責める。
「んああっ!あっまた!出る!!」
『くうううぅぅっ!やめろっ!』
屈服してしまう。欲しくなってしまう。
それから何度も熊獣人を搾り取っていった。元々超絶倫なのだろう、何度絞っても射精の勢いが衰えない。
(全体を舌で包み込むのだ)
「あっ!出る!またぁ!」
『くぅんっ!』
(射精する時には強く吸い付くことを忘れるな)
「あああっ!出てる、もう出てるからぁ!」
『ふあああ!!』
(喉まで使って搾り取れ)
「あっ!そんなとこまで!出るぅ!」
『ぐぅっ!』
何度も何度も搾っていった・・・。
[newpage]
「はぁ・・・はぁ・・・も、もう出ないよお・・・」
さすがに熊獣人も空になったようだ。巨根が萎えてしまっている。
だが終わらない。これからが本番だ。
「さあ、こっちを向け」
「えっ?んぅっ!?」
『何を・・・?』
口移しで熊獣人に薬を飲ませる。ベッドの棚に薬があったのだ。
「こっこれは?・・・うわああああああ!?」
熊獣人のイチモツがバキバキに勃起した。玉がぶるんと震え、中身がパンパンになる。
「すまない、まだ大事なところが足りないんだ」
「だ、大事なところ・・・?うわっ!?」
コントローラーが熊獣人を仰向けに押し倒す。
「ここだ・・・子宮が疼いて・・・助けてくれ・・・」
「ゴクっ・・・。ど、どうすればいいですか?僕、初めてで・・・」
すっかりデルガのスリットに魅了された熊獣人が聞く。
「横になっているだけでいい。俺が動くからな。ほぉら挿入れるぞ」
ぶっとい巨根を淫紋で柔軟になったスリットでゆっくりと飲み込んでいく。
「わっ!わあっ!入ってく!うわあああああ!」
『ぐっ!太い!ああああ!!だめだ広がるぅ!』
熊獣人が体をビクビクさせ挿入の快感に震える。デルガも快感に打ち震えていた。
「さあ、子宮まで入れるぞ」
『無理だっ・・・そんな太いの・・・ああああん!!』
「あっ!?すごい、全部入った!?」
子宮の中まで入ってしまった。淫紋の力は想像以上だった。
デルガのお腹は外から見てわかるほど熊獣人のイチモツの形にぽっこりと膨らんでいた。
「さあ、動くぞ。そぉら・・・」
『ぐああああん!!すごいっ!広がるっ!』
「あっ!すごい!吸い付いてくる!」
デルガの名器に童貞が耐えられるわけがなかった。射精はすぐだった。
「あっ!出る!中に出ちゃいます!くぅっ!!」
「あっ!すごい!」
『ふあああ!!!熱いいいい!!』
すぐに子宮がいっぱいになってしまう。
「あっ!イク!」
『ああああ!!だめだ、孕むぅ!!』
熊獣人に嫌悪感が全くない分、快感を素直に受け止めてしまっていた。
コントローラーが射精中にも関わらず腰をくねらせ熊獣人を搾り取る。
「さあ、もっとだ・・・」
「あっ!?すご、出てるのに搾られてえええ!」
『やめろおおお!!ああん!!ふああああん!!』
「これからが本番だぞ?」
コントローラーはありとあらゆる性技で熊獣人を搾り取っていく。
「子宮で亀頭を責められるのはどうだ?」
「あああっ!柔らかいのに!吸い付く!」
『奥はっ!やめろっ!あああああ!!』
「思い切り締め付けられるのは?」
「搾られる!搾りとられちゃう!」
『ああああん!!快感がぁ!強すぎる!』
「腰を回すとすごいだろう?」
「あああっ!?中が回ってぇ!!」
『くるっ!!イクっ!!』
「さあ本格的に動くぞ」
腰を上下に動かし、パンパンと鳴らしていく。
「あっ!強い!気持ち良すぎです!」
『ああっ!?ああああん!!』
「さあ射精せ!射精せ!!全て!!」
「ふああああ!!締め付けちゃだめえええ!!出るっ!!」
『くあああああ!!んああああああん!!』
「射精の勢いが落ちてきたな・・・補給だ」
「えっ!?んむっ!?・・・ああああ!!またあああ!!」
『やめろっ・・・!もう限界だ・・・!』
薬で再びギンギンにさせる。
そのまま何度も搾られ・・・・。
[newpage]
「はあっ!はあ・・・も、もう無理です」
「仕方ないな・・・ほら」
「あんっ!?」
座薬を2種類、熊獣人の尻に入れる。
「こ、これ何ですか!?もう無理ですよ!?」
「そうかな?」
『何をしたっ!』
効果はすぐに出た。熊獣人の目がギラギラしていく。イチモツがギンギンになる。
「ふーっ・・・ふーっ・・・!」
「さあ、来い・・・ここはもうお前のものだ。好きに貪っていいんだぞ?」
「グルルルル!!グルアアア!!」
熊獣人がデルガを仰向けに押し倒す
「そうだ、ケモノになれ・・・」
『よせっ!正気に戻れ!』
コントローラーが正常位の体制でM字開脚してスリットを手で広げる。
「グアアアアアア!!」
熊獣人がイチモツを一気に入れる。
「ああんっ!来たあああ!」
『あああああ!!』
「グルル!グルアアア!!」
「もっと、もっと激しくだ!」
『だめだっ!あんっ!!』
「グアアアアアア!!」
「そうだ、もっと奥を責めろ!そう、そこだ・・・」
『ふああああ!!奥っ奥がああああ!!』
「さあ、デルガ。動きをよく憶えておくんだぞ?こうやって搾り取るんだ」
「ガアアア!!」
『んああああああん!!ダメだっ!教えるなぁ!!』
「淫乱になれ!デルガ!!そら射精るぞ!!」
「グアアアアアアっ!!」
『あああん!!ふああああ!!イクっ!イクぅ!』
「こうするともっと気持ち良いだろう?デルガ」
「グアアア!?」
『あっ!!嫌だ!知りたくない!こんなの知りたくないいいい!!』
「まだまだ、体勢を変えるぞ?全て体が憶えるまでやるからな?」
「グルルル!!」
『やめろっ!!教えるな!なるっ!!淫乱になってしまううう!!』
「ほら補給だ。尻からですまないな。さあ、次はこの体勢だ。このコツは・・・」
「グアっ!?グルルルアアア!!」
『ああっ!?だめ!!淫売になる!!淫乱になるううう!!』
そのまま何時間も教え込まされていった・・・。
[newpage]
「はっ!?」
いつ気絶してしまったのだろう。デルガが目覚めると体は自由になっていた。
「コントローラーは!?」
手首の腕輪が無い。気がつけば手元にメモがあった。
「調教は完了だ。お前は自ら腰を振る淫乱になった。ああ、今度の扉は本物だぞ?操った詫びにおまけもつけよう。存分に楽しめ・・・だと?」
気がつくと部屋にもう1つの扉があった。今度こそ本物だといいが。
「おまけ?とは何だ?」
「うーん・・・」
熊獣人が目覚めた。正気に戻っているようだ。
「あ・・・?ああああああ!!」
「ど、どうした!?」
「ごめんなさいいいいい!!!」
熊獣人がベッドの上で土下座した。
「僕、ひどいことして・・・」
「いや、悪いのはコントローラーだ、気にするな」
「コントローラー?」
デルガは事情を説明した。コントローラーに操られたこと。コントローラーがしたことを。
「ごめんなさい!!ごめんなさい!!操られたなんて知らなくてあんなこと・・・」
「気にするな。お前は悪くない」
「でも、でも・・・」
おろおろとする熊獣人に思わず笑ってしまう。
「ふふっ・・・優しいんだな」
「えっ・・・その・・・ありがとうございます。それと、すみません・・・」
「ん、何だ?」
「その、こうなっちゃって、戻らなくて・・・」
「なぁっ!?」
熊獣人のイチモツがいきり立っていた。玉もパンパンだ。
それを見たデルガの腰が疼いた。おかしい。体が熱い。
「すみません、オ、オナニーでもして治すので・・・」
そう言って立ち上がろうとする熊獣人の腕を掴んでしまった。
「い、いや・・・しないか?もう一度」
「えっ!?でも、もう操られていないんですよね!?」
「俺も・・・体が熱いんだ。今度は、その・・・本当だ」
そう言って蜜が洪水のように溢れるスリットを見せつける。
「う、うわあ・・・」
熊獣人のイチモツが痛いほどギンギンになる。
「頼む、もう一度愛し合ってくれないか」
屈してしまった。身も心も。淫紋が光る。
「・・・はいっ!ぜひ!」
熊獣人が前のめりになる。彼も必死に耐えていたのだ。我慢などできない。
「ではあの体位でしないか?ほら、駅弁というやつで」
「あ、あれですね・・・気に入ったんですか?」
「ふ、深く挿入るのが癖になって・・・」
顔を赤らめるデルガに熊獣人の理性が飛ぶ。
「!あ、あのっ!!」
「な、なんだ?」
「僕、頑張って気持ちよくしてみせます!」
「お、俺も気持ちよくできるよう善処しよう」
そうして体を重ねていった。
「ほら、ここがいいんですよね?」
「あああん!!奥っ!気持ちいい!」
「この体勢は?」
「あ、それ凄い!良いとこにゴリゴリ当たるぅ!!」
「さあ、いきますよ・・・あんっ!?」
「調子に乗るなよ・・・こっちだって搾り取ってやる!」
「ふああああ!!すご、凄い!!」
「どうだ、腰を回すのは!」
「あっ!それ!良い!」
「そら射精せ!」
「ああああああ!!」
「あっ来たああああああ!!イクうううう!」
「よくも搾ってくれましたね・・・!お返しの奥責めです!!」
「ふああああん!!ご、ごめんなさい!!」
「ダメです。さあ補給しますよ!もっと奥責めますよ!!」
「あああん!!んあああああ!!」
薬を飲んでは精力を回復させ、再び何時間も交わり・・・。
[newpage]
「すみませんでしたああああ!!」
「もう良い・・・俺から誘ったことだ」
「うう・・・すみません、あなたが色っぽくて・・・」
「言うな!それと、俺はデルガだ」
「デルガさん・・・これで子供を産めればなぁ・・・」
「何か言ったか?」
「い、いえ何でも!!」
「お前はこれからどうするんだ?」
「ええと、どこか落ち着ける場所は・・・シャワーも浴びたいですし」
「ではロビーへ行こう」
警戒しつつ扉を開けた。今度は本物のようだ。
「おかえりなさい!ママ!」
「ママー!」
子供達がお出迎えする。偶然近くにいたようだ。
「ママ!?えっ!?デルガさん、雄では!?」
「いや、その・・・」
「お互いが望めば孕めるのですよ」
いつの間にか居た狐の男が説明した。
熊獣人がカッと目を見開き、デルガの手を握りしめた。
「!!デルガさん!」
「な、何だ?」
「僕の子供を産んでください!!」
「なぁっ!?何を!?」
「僕の一族は数が減って、絶滅の危機に瀕しているんです。いっぱい子供を産まなきゃいけないのに、その・・・」
「?どうした」
「僕の、おっきすぎて皆から拒否されていたんです・・・」
「それで童貞だったのか・・・」
「でも!デルガさんとならセックスできます!」
「そ、それは・・・」
「産んでください!!僕とデルガさんの子を!!」
真剣でまっすぐな告白にドキドキしてしまう。
しかしそこで扉が開いた。
「ダメですよ。デルガは私の番です」
「私ですよ!」
「いや、オレだな」
カメレオン、ユニコーン、ミノタウロスが出てきた。
「うう、そんな・・・せめて1人だけでも・・・」
「ダメだっ!俺は誰の番でもない!」
デルガが必死に否定する。
「誰の番でもない・・・?」
「しまっ・・・」
熊獣人の目に再び火が灯る。
「デルガさん!僕の番になってください!」
「そ、それは・・・」
いい雰囲気を3人がぶち壊す。
「おい」
「誰の許しがあって」
「オレの番を口説いてんだあ!?」
「ひいっ!で、でも子供が欲しいんです!デルガさんとの子が!」
「はあ・・・勘弁してくれ」
ロビーがまた一段と騒がしくなってしまった。
それが嫌ではない自分が嫌になる。