友達の母は豊満爆乳熟女の豚

  夏も終わりに近づき、時折冷たい風が町を通り過ぎる時期になった。日が出る時間も遅くなり、日が沈む時間は早くなり、日が出る時間は遅くなる。

  現在、時刻は午前4時半。数日前は、既に明るくなり暑くなりつつある時間帯だったのだが、周囲はまだ暗くやや肌寒い。

  「ちょっと寒くなってきたね」

  とある民家の台所、まだ起きていた家主は水で喉を潤し呟いた。

  飴色の体毛に包まれた牛獣人の熟女である。かなりの巨体で、背は高く体は分厚く横幅も広い。骨格が大きいだけでなく、適度な筋肉、そしてたっぷりと脂肪を纏った豊満体系であるからだ。

  「そうですね」

  牛に返事をしたのは、同じくまだ起きていた、家主の息子の友人だ。

  紅梅色の豚獣人である彼は、大人顔負けの体躯を誇るほどに大きい。がっしりと筋肉がついているが、その周りは食べすぎによりついた体脂肪が大量にまとわりついている。逸脱した大きさの牛と比べると小さいが、同級生と比べると何倍も大きい。

  「まぁ、私は太ってるから、暑い日が終わってくれるのは嬉しいんだけどね」

  牛は笑って、大きく膨らんだ腹を叩いた。露出した豊かな脂肪がブルブルと揺れる。

  露出しているのは腹だけではない。牛は裸だからだ。

  「分かります。俺も、暑い方が苦手です。すぐ汗びしょびしょになるし」

  「だよね。おっぱいも、谷間とか、下乳とお腹が接してるところとか、すごく蒸れるんだよ」

  牛は苦笑して乳房に手を添えた。

  その乳房は、牛が太っていることを考慮しても、逸脱した大きさを誇っていた。

  大きく実った乳房は牛の大きな手でも包み込めないほど巨大である。ぎっしりと脂肪が詰まっているため、長く垂れることもなく丸々と大きく膨らんでおり、見事な砲弾状の形を維持し適度な弾力を兼ね備えていた。それでいて、もっちりとした柔らかさも兼ね備えており、牛がわずかに動くだけでも腹肉とともにブルブルと揺れた。

  「俺も同じですよ。寒い日より、暑い日の方が苦手です」

  そう答える豚もまた全裸だ。力士のような立派な体躯もさることながら、目を引くのは股間にぶら下がる性器である。

  太く長く成長した性器は、片手に収まらないほどに大きい。赤黒い亀頭は露出し、まさにここも大人顔負けである。その奥の睾丸も大きく、鶏卵よりも一回り以上大きい。重量感がある竿と玉袋は、突き出た腹や太い太ももに埋もれないほど強い存在感を放っていた。

  「だよね。肥満あるあるだね」

  牛はそう言って、コップを食器受けに置いた。豚に背を向ける形になり、大きく逞しい尻が突き出される。抱えきれないほどに大きな肉の桃は、爆乳と同じく迫力満点だ。

  「それより、回復した?」

  牛が振り返って前かがみになる。

  ブルンッ、と乳房が揺れ、下方を向いてゆさゆさと波打った。

  それを見た豚は興奮し、巨根に電流が走る。竿は一瞬でさらに太く長く、巨大に成長し、天を向く。

  「お、流石早いね」

  ベチッという音とともに、豚のペニスは完全勃起した。

  ただでさえ巨大だった肉棒は、凶悪なサイズにまで肥大化している。

  幹は指が回らないほど太く、切っ先は臍を超えるほど長い。丸太のような巨根である。

  「弥生さんの裸見てたら、すぐ回復するって」

  豚は腰を突き出して、巨大な肉刀を見せつけた。

  肉の塊は、膨らんだ腹を押しのけ力強く天を突いている。切っ先からは既に先走りが溢れ、太い裏筋と玉袋を湿らせた。

  「太助君のチンポは、ほんと、すごいよ」

  弥生は嬉しそうにほほ笑み、太助を抱きしめた。豊満な腹肉同士が密着し、左右に広がる。太助の大きな頭部が、すっぽりと特大爆乳の谷間に収まり優しく包み込む。

  弥生は太助の背中に両腕を回し、太助は弥生の爆乳を揉みつつ顔をあげ、二人は唇を合わせた。口を開いて舌を絡ませあい、唾液と吐息と愛欲を送りあう。

  二人は抱擁と愛撫と激しい口づけを維持したまま、苦労しながら寝室へ移動し、布団の上に倒れ込んだ。

  太助を押し倒した弥生はキスを止め、双乳を顔に押し付けてやりながら、自身の膣に太助のペニスを当てた。キスによる興奮で、サイズはさらに大きくなっている。

  「ふっ!」

  「んっ!」

  前触れなど不要といわんばかりに、弥生はすぐに腰を落とした。

  太助の逸脱した巨根を、弥生の膣は難なく受け入れた。

  「ぐっ!!」

  百戦錬磨の膣は、どんなに巨大な肉の刀でも受け入れる極上の肉鞘である。また、ここ数日は休まず太助の肉太刀を受け入れたため、太助にとって最適な形状に変化している。

  「うぐぐぐぐっ!!」

  柔らかさと弾力を兼ねた乳の柔らかさを顔で受けつつ、ペニスをきつく温かく包む膣壁の感触に、思わず太助は腰を突き上げた。

  ブビュルルルルルルルッ!!ドビュルルルルルルルッ!!!ブッビュウウウウウウウウウウウ!!!

  太助は即座に精液を放った。精液の噴射力は、巨根に見合った威力だった。大きく開いた鈴口から、怒涛の勢いで白濁液が放たれる。しかも射精は長く続き、その間は絶え間なく精液が出続けている。太助は体質により精液量が多いのだが、ここ数日はさらにまた精力が上がっていた。

  「ふうっ!!ほうっ!!やっぱ!!最っ高!!ちょっと休憩したら!!すぐ元に戻るんだから!!」

  絶頂に達したのは、弥生も同じだ。本来は、痛みを感じてもおかしくないほどの巨根と噴射力だが、精豪の弥生にとってはこのくらいの刺激がなければ物足りない。

  濃く粘度が高い精液が子宮にたまっていく。ペニスは脈動を続け、感じる箇所を叩きながらまだ精液を放っている。

  胎内の感触、そして太助がむしゃぶりついてくる乳首の感触、どれもが心地よく、弥生も絶頂を味わっていた。

  やがて、大きく張った乳房から母乳が出始め、太助の喉を潤していく。太助は射精を続けながら、爆乳を揉みしだいて更なる射乳を求めた。弥生はそんな太助の頭を、優しく撫でてやった。

  実直な性格と立派な体躯を持つ豚獣人の高校生、太助。彼は日々、自身の逸脱した性欲、巨大な性器、そして長時間の射精を必要とする精力に悩み続けてきた。しかし、弥生と出会ってその悩みは消えた。

  母性本能が強い肝っ玉母ちゃん気質の弥生は、太助の苦悩を理解し、受け入れた。それだけでなく、豊満な肉体で太助の欲望の全てを受け止めた。彼女もまた性欲がひと際強く、ここ数年発散できず欲求が溜まっていたこともあり、弥生も十分に性行為を楽しむことができた。太助の若さ溢れる精力は、百戦錬磨の弥生をも満足させられた。

  二人の相性の良さは、肉体だけではない。母子家庭で、母が家を空けることが多かった太助は、弥生によって寂しさを拭い去ることができた。弥生もまた、素直で一途な性格の太助に母性本能がくすぐられた。心の相性も抜群と言っていい二人は、心身ともに深く結びつき合い、相手の肉体と心を求めあう熱烈な性行為を続けた。

  仕事や学校が終われば常に二人は弥生の家に戻り、セックスを続けた。家事や食事、睡眠の時間のみ休憩し、それ以外の時間はひたすらセックスをしている。

  そんな日々が、既に一か月ほど続いている。今では、休憩の時間でも相手に抱き着き、キスをし、肉体をまさぐり、舐め合い、濃厚な日々を送っている。心身ともに充足した日々を二人は送っていた。

  「ふぅぅ・・・・・・」

  1時間後、騎乗位で太助を搾り上げていた弥生は動きを止めた。太助の射精が止まったのだ。

  腰を上げると、久しぶりに巨根が膣から抜ける。ようやく萎えた肉棒はそれでも大きく、豚の太鼓腹にどすんと音を立てて倒れ込んだ。

  膣内の白濁液を出さないよう、弥生は気を付けながら太助の隣に寝転がった。得意な体質故に射精量は非常に多く、胎内は精液で溢れている。肥満で膨らんだ腹は、さらに大きく膨らんでいた。

  「相変わらず、すごい量だね」

  感心しつつ、弥生は太助の頭を撫でた。

  「ああ、自分でもすげえと思うよ」

  労困憊で荒い呼吸を繰り返していた太助は弥生に体を向けた。そこには、満々に実った大きな肉の果実が横たわっていた。大きすぎる爆乳は、持ち主が寝ていることでボリュームを増し、どどんと鏡餅のように重なっている。楕円に広がり体積を増しながらも、失われない弾力により砲弾状の形はしっかりと残っている。魅惑の柔肉の光景に、たまらず太助は手を伸ばした。

  「どれだけ出しても、ぐいぐい来るんだから」

  弥生は感心して言った。

  太助はどんなに射精をしても、性欲は失わず弥生の肉体を常に求めてくる。乳房や尻を揉みしだき、他にも腹や太ももなど脂肪がむっちりついた箇所を撫でまわり、キスをせがみ、萎えた肉棒を女体にこすりつけてくる。挿入できない申し訳なさを埋めるため、舌や指で弥生を絶頂まで導く技術までも身に着けていた。

  「弥生さんがエロすぎるから」

  太助は弥生の爆乳を揉みながら言う。

  爆乳女優のAVでもお目にかかれないほどの巨大な肉の房。柔らかく、揉めば自由に姿を変え、手にしっかりと吸い付いてくる。弾力もあり、押し込めばどこまでも手が沈んでいくが、ぐっと力強く押し返す感触もあった。膨らんだ乳輪と乳首の感触も心地よく、どんなに揉みしだいても飽きるはずがない、最高の巨大乳房だ。

  「ふふ、ありがと」

  弥生は太助を抱きしめ、熱烈なキスをお見舞いした。口を開けて、太助の口に噛みつくと、太助も大口を開けて舌を突き出してくる。その舌に自身の舌を絡ませあい、唾液と吐息とともに、愛欲を絡ませあった。

  強すぎる性欲を、太助は遠慮なくぶつけてくる。

  弥生も太助と同等かそれ以上の性欲を誇るが、年増にがっつかれて太助が嫌がるのではないかと、初めは少し心配していた。だが、それが杞憂だと分かった今、一切の遠慮はなく太助に欲望をぶつけている。そんな熟女の欲望を、太助は若さで受け止め、存分に味わい楽しんでいた。

  熟した欲望と若い欲望は、互いにぶつかり、受け止め合っていた。

  「ふう」

  長いキスに満足した弥生は、太助の頭を自身の爆乳に埋める。太助は谷間に飛び込み、双乳を顔で味わい、谷間に溜まった熟女の香りを堪能した。

  「あぁ、やっぱ、弥生さんの爆乳、すげえ気持ちいい」

  「でしょ。自慢のおっぱいだから。でも、嬉しいばかりじゃないんだよね」

  「え、なんかあったの?」

  「ブラがまたきつくなって。また大きくなったみたいなの。太ったのか、それとも、太助君に揉まれて成長したのかね」

  「マジ?だったら超嬉しい」

  「ふふふ。そんなわけで、また新しいブラ、買いに行かないと。そのついでに、太助君の家にも行かないとね」

  太助の体が、ピクリと震えた。

  「あー、やっぱし、行かないといけないよな」

  「そりゃ、ね」

  乳肉に埋もれたままの太助の頭を、弥生は優しく撫でた。胸中の不安を感じ取って。

  「ちょっと面倒なことになるかもな」

  「だね」

  「まぁ、お互いさまではあるけど」

  「それでも、ね」

  「ただ、なんていうか、俺は母さんのことも、一のことも、責めるつもりはないから」

  谷間から顔を上げ、弥生の目をまっすぐ見据えて太助は言う。

  「弥生さんとヤってて、自分に怒る資格がないから責めないとか、そんなんじゃねえから。二人が何してても、全然怒りが湧いてこないというか」

  「うん、分かってるよ、太助君が言いたいことは」

  弥生は優しく微笑み、太助の鼻先にキスをした。

  「私も、同じだから、安心して」

  「うん」

  「ま、向こうがどう出るか、だけど・・・・・・おばさんに任せておきなさい」

  「ありがと、弥生さん」

  吐息が顔にかかる距離で会話を続けた牛と豚は、互いの気持ちが一致していることを確認し、再び唇同士を密着させた。

  不安を拭い去ろうとするかのように。

  同刻、太助の家にて。

  「ふあ・・・・・・」

  窓から入り込む陽光を受け、牛獣人の少年が目を覚ました。

  太助同様に立派な体躯の持ち主で、部活動で鍛えている分弛みは少なく筋肉が目立つ。股間も同様であり、同世代と比較すると大きく逸脱した性器がついていた。太助同様に大人顔負けのそれは太く長く、亀頭もしっかり露出しており、巨大な卵形とともに凄まじい存在感を漂わせている。

  (あぁ、この家で目を覚ますのも、慣れたな)

  少年は、この家の住民ではない。太助の親友であり弥生の息子である、一(はじめ)である。とある理由があって、数日の間、太助の家に転がり込んでいた。

  (あれ、いない)

  自宅より質素で者が少ない和室を後にして、一は台所へ向かう。廊下も3歩歩けばすぐそこだ。

  台所には、目当ての人物がいた。

  狭い台所が、より狭く感じられるほどの巨体。錆色の肌を持つ豚獣人の後ろ姿だ。

  大柄な自分より高く広い背中には、むっちりと脂肪が堆積されている。視線を下すと、抱えきれないほど大きな尻肉があった。脂が特に搭載されているもののほとんど弛みはなく、空気をつめた風船のようにパンパンに膨らんでいる。巨体を支える逞しい太ももがわずかに動くと、大きく実った肉の桃はブルルンッと揺れた。

  豚が上の戸棚に両腕を延ばす。すると、脇の下から横乳が微かに見えた。一は知っている。豚の爆乳は、広い背中でも覆い隠せないほどの体積であることを。

  「おはよっす」

  一の声を聞いて、豚が振り返った。

  「ああ、おはよ」

  快活な笑みを浮かべる熟女。雰囲気は自分の母と似ているが、若干雄々しさがあり、男勝りな印象を抱く顔たちだ。しかし笑顔はその微笑みには、確かな母性と優しさが込められていた。そんな笑顔も好きだが、一はその下の乳房に釘付けだ。

  豚が体を振ることで、その爆乳も合わせて動く。巨大な脂肪の塊はブルンッと盛大に薙ぎ払われ、ボインッと揺れながら一の方を向く。停止した後も、揺れた余韻でブルブルと3回ほど波打ち、ようやく動きを止めた。

  改めてみると、凄まじい大きさを誇る巨大乳房だ。加齢によりしなびてもおかしくないのだが、尻肉同様に脂肪がぎっしりと詰め込まれ、大きく膨らんで前方に飛び出している。大きすぎるせいで多少は垂れているが、それでもハリと弾力は凝縮された脂肪により失われず、砲弾の形を維持している。乳輪と乳首も、下方を向いているものの乳肉に埋もれることなく、その桃色の存在を誇示するように屹立していた。

  全身にたっぷり脂肪がついた肥満体系なので巨乳は当たり前かと思いきや、それを差し引いても異常なほどに大きい爆乳だ。大きく膨らんだ腹肉にどさりとのった乳房の光景は、圧巻の一言に尽きる。

  「朝ごはん作るから」

  豚はそう言い、一に背を向けた。乳は見えなくなるが、再び巨大な尻が向けられる。

  その光景で興奮した一は、一瞬で肉棒を最大限まで勃起させ、後ろから豚に抱き着いた。

  「神奈(かんな)さん、朝飯はいいからヤろう」

  相手の了承を得ることなく、一は神奈の腰を掴み、巨大な肉棒を豚―――――神奈の尻の谷間に差し込む。一の勃起は大人のそれをはるかに上回る大きさで、切っ先は臍を超えている。しかし、神奈の尻肉なら容易に挟み込めた。柔らかい尻の感触は心地よく、先走りを利用して数回腰を振れば容易に射精できるだろう。

  「もう、しょうがないんだから」

  一の予想通り、神奈は拒まなかった。腰を落として突き出し、セックスの体勢をとる。

  突き出された尻肉に手を当てると、心地よい温もりと柔らかさが手に広がる。もっと触っていたいが、ペニスへの刺激を抑えられない。太い腰を抱え、一は自慢の巨根を膣に当てた。

  「ふんっ!」

  「んっ!」

  数日前まで童貞だったが、今は慣れたもの。腰を突き出せば、膣は大きく開いて巨根を迎え入れた。

  「おうっ!」

  一瞬で、太く長い砲身が膣肉に収まる。下腹部が尻肉に衝突する。雄の侵入に歓喜した胎内は蠢き、砲身全体を扱き上げた。挿入には慣れても、この刺激にはまだ慣れない。一はすぐにでも射精しそうだったが、それに耐えて腰を振り始めた。

  「ほっ!!そうっ!もっと!激しく!」

  パンッ、パンッと衝突音が鳴る度に、神奈の悦楽が口から飛び出した。それを聞きつつ、一はさらに激しく腰を振る。巨根が抜け落ちそうなほど腰を引き、一瞬で再び突き入れる。巨大故に腰のふり幅は大きく、一の体力消耗も激しいが、快楽を味わい、そして相手に快楽を与えるために一は腰の動きを止めない。

  衝突の度に大きな尻が、逞しい太ももが、太って膨らんだ腹が波打つ。そして、乳牛のように垂れ下がった爆乳は縦横無尽に暴れまわった。

  「くっ!やっぱ!神奈さん!最高!」

  太助は神奈の体に倒れかかった。逞しく広い背中にも脂肪がついており、密着すると心地よい。熟した雌の香りを吸い込み、大きな腹を撫で回し、ラストスパートに突入する。

  「オッパイも!触りなよ!」

  腹肉の感触を楽しんだ一は、神奈に言われて乱舞する肉房を捕まえた。

  一の大きな手にも収まらない肉塊の感触は、腹や尻以上に素晴らしいものだった。推せばどこまでも手が沈み、指が肉に埋もれてしまう。暖かく、柔らかく弾力満点の乳房を掴めば、射精欲求も高まってしまう。

  「うっ!!」

  案の定それが引き金となり、一は思い切り神奈の中に射精した。

  「ほうっ!んんっ!!すごっ!!多い!!」

  巨根に見合う、激しい射精だった。ドビュッ、ゴビュッ、と、何度も白い濁流が肉の砲口から放たれる。粘度が固いそれは、白い砲弾となり神奈の子宮内に溜まっていった。量も多く、射精長く続き、神奈の巨腹は一回り大きく膨らんだ。

  「ああっ・・・・・・すっげ、気持ちいいよ、神奈さん・・・・・・」

  乳を揉みつつ射精を続ける一。

  「私も気持ちいいよ。今日も、一日中ヤりまくろう」

  神奈は振り返って、一が好きな笑顔を見せてくれた。

  その顔だけで、一は気持ちが昂るのを感じた。

  やはり肉体だけでなく、この人の全てが好きなんだなと、一は改めて実感した。

  太助が一の母と関係を持つのと同時に、一もまた太助の母と体を重ねていた。

  そうなることが、運命づけられていたかのように。

  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  数か月前。

  新学期を迎えたばかりの夕方、周囲が暗くなりはじめた時刻。若干の肌寒さを感じつつ、一はリュックサックを背負って太助の家に向かっていた。

  「ったく、めんどくせえな」

  文句を言う一が背負っているリュックの中には、母の弥生が作ったシチューが入っている。作りすぎたので、太助の家に届けろと言うのだ。

  太助は母子家庭で、しかも母が仕事で家を空けることが多い。また、太助も通学しつつバイトへ行き忙しい日々を送っている。そんな親友の苦労を弥生に話すと、弥生は定期的に太助の分の料理を作るようになった。

  (太助はバイト終わりに俺の家の前を通るんだから、今持っていかなくてもいいのに)

  親友への援助に文句はないが、お使いを命じられることに不服を感じつつ、一は太助の家の前についた。小さな平屋の一軒家だ。確か今日は、珍しく太助の母が帰っているとのことだ。確かに、家の脇の小さな駐車スペースには軽自動車が止められている。しかし、家の電気は点いていない。

  (寝てんのかな)

  一は玄関の前に立つ。チャイムはない。

  (いるのかな、本当に)

  玄関の引き戸を動かしてみる。ガラガラと音を立てて開いた。廊下の奥に、薄暗い台所が見える。

  (あれ、やっぱいるのか?)

  一は声をかけてみた。

  「すみませーん!誰かいませんか!?」

  反応はない。

  (いねえのかな。帰るか?でも、時間をおいてもう一回行きなさいとか言われたら面倒だしな)

  一はもう一度、声量を上げて声をかけた。

  「すいませーん!太助、いる!?一だけど!!料理持ってきたぞ!!」

  すると。

  「あ、はぁい」

  奥から女性の声がした。若いとは言えない熟女の声だ。女性にしては声が低い。

  (あ、なんだ、いるじゃん。太助の母さんだな。しかし、不用心だな)

  安堵して待っていると、廊下の奥にのっそりの巨体が現れた。

  「ごめんね、ちょっと寝てたもんで」

  自分の母と同等の幅と高さを誇る体が、ドスドスと重い足音を立てつつ近づいてくる。

  「あ、起こしてしまってすんません」

  その大きさに気圧され、謝罪しつつ一はリュックを下ろした。

  パチン

  廊下の電気が点灯し、廊下に立つ太助の姿が晒された。

  「あ・・・・・・」

  その姿を見て、一は言葉を失った。

  電気に照らされたのは、錆色の豚獣人だ。やはりかなりの巨体だが、背が大きいだけではない。かなりの肥満体系で、全身にはみっちりと脂肪がついている。自分の母といい勝負だ。

  服装は、シャツに短パンというラフな格好。しかも、短パンは丈が短くほぼホットパンツと化している。ムチムチに脂肪がついた腕や太ももが丸見えだ。あまり弛みはなくパンパンに膨らんでいるのは、皮下脂肪の下に筋肉がついているからだろう。腹もまた妊婦のように大きく膨れており、シャツで覆えず臍が見えている。

  しかし、何より目を引くのは乳房だ。

  (胸、でっけ・・・・・・!)

  豚獣人の乳房は、信じられないほど大きかった。小ぶりどころか、大振りなスイカを詰め込んでいるのかと思えるほどにシャツが膨らんでいる。

  「一君だね、太助の友達の」

  あくびをして、熟女は近づいてきた。一歩踏み出すたびに、ダプン、ブルン、と、爆乳は揺れ弾む。しかも、乳岳の頂上には突起が見える。どうやらブラジャーをつけていないらしい。

  「あ、はい。これ、どうぞ」

  乳房をじっと見つめながら、一はリュックを差し出した。

  「どうも、ありがとう」

  背が高い豚は、前かがみになってリュックを受け取った。巨大な乳肉は下方に下がり、谷間が強調される。シャツの首回りは緩んでおり、深い谷間が良く見えた。

  「ちょっと待って、中身、取り出すから」

  「あ、いいですから。中の容器と一緒に返してくれれば」

  「あ、そう?」

  会話のため、視線を乳から外して顔を見る。雰囲気は自分の母に近いかもしれないが、笑顔がなくやや不愛想な感じもする。

  「分かった。じゃあ、ちょっと待って」

  豚はそう告げ、小走りで台所へ行った。背を向けた瞬間、短パンに包まれた大きな尻肉が見えた。歩くたびに弾む尻肉を見て、尻も弾むんだなと、太助は思った。

  「お待たせ」

  1分も経たないうちに、乳肉を揺らしながら豚が戻ってきた。小走りなので、揺れ幅が大きい。

  「これ、職場のお菓子のあまり」

  そう言って、豚はビニール袋を差し出してきた。熟女との距離が狭まり、熟した女性の香りが太助の鼻孔を突いた。

  「いえ、いいですよ」

  「遠慮しないで、私も太助も、太ってるから」

  「じゃあ、ありがとう、ございます」

  一が袋を受け取ると、豚は満足して頷いた。

  「じゃあ、器とカバンはまとめて返すから。本当に、ありがとうね」

  「いえ」

  「それじゃ、太助とも、これからも仲良くしてね」

  「は、はい。もちろんです。良い奴なので」

  「ありがと」

  豚は小さく笑った。母性が垣間見える笑顔だった。

  「ただいま!」

  「おかえり。ご飯の用意できたよ」

  「ごめん、先食べといて!」

  家に戻った一は自室に直行した。ドアを閉め、急いでズボンとパンツを脱ぐ。

  バチンッ!

  部活で鍛えた腹筋を、勢いよく性器が叩く。その肉棒は大きく、軽々と臍を超え力強く天を突く。太さも凄まじく、ペットボトルほどもある。その下の睾丸も、野球ボールのように大きい。

  悩みの種である、逸脱した巨根である。萎えていても服を突き上げるそれは、普段はサイズが小さい下着で締め付けて、なんとか目立たないようにしているが、勃起すれば隠せないので学生生活では興奮しないよう気を付けている。

  そして、性欲と精力も性器の巨大さに見合って非常に高く、毎日のように自慰で大量射精をしている。これを怠れば。日常生活の中で勃起してしまう危険性があるからだ。

  親友の太助も同様の体質に苦しんでいるのだが、一はまだそれを知らなかった。

  「うっ!」

  一は巨根を掴み、勢いよく扱き始めた。脳内に浮かぶ光景は、先ほど見た豊満熟女、太助の母である豚獣人だ。太助の好みは、スレンダーな体系ではなく豊満系だった。加えて極度の爆乳好きである。豊満女性がよく出る漫画や小説、動画を視聴し続けた結果、豊満熟女が登場する作品にハマり、今ではかなりの年上好きとなった。

  そんな一にとって、太助の母は性癖に刺さる体系だった。

  (すっげえ!太助の母さん、すげえでけえおっぱいだった!!マジで爆乳だった!!乳首も透けてたし!!しかも全身ムチムチで!!最高じゃねえか!!)

  シャツ越しではあったが、体に密着していたため肉体の線は良く見えた。無論、爆乳の形状も。

  前に突き出した爆乳は、重さにより下方を向いていたが、それでも砲弾の形状を維持した見事な肉房だった。肥満体系であるため腹も大きかったが、トップの位置はそれよりも前にあった。歩くたびに揺れ、しかも走れば波打っていた。

  (すっげえ乳!!最高だ!!乳以外もすげえよかった!!あちこちがパンパンに膨らんでムチムチな体系だったし!!)

  巨根の先からは、ドプドプと先走りが溢れてくる。粘度は高く、既に精子が混ざっており、白く濁っていた。

  (こりゃ、ティッシュじゃ無理だな。風呂場も行くのも間に合わねえ)

  一は巨根を揺らしながら机の方へ行く、ネットで購入した特注サイズのコンドームを取り出し、自身の大砲にかぶせた。これで大丈夫と言わんばかりに、より高速で肉棒を扱く。

  (ああ、あの人の爆乳みてえ!!揉みてえ!!顔埋めてえ!!)

  脳内に、裸になった太助の母親を思い浮かべた瞬間。

  「うっ!!」

  ドビュルルル!!ゴビュッ!!ドビュルルルルルッ!!!!

  砲身が震え、白濁の砲弾が撃ち出された。

  「ぐっ!!うっ!!」

  精液は湯水のごとく溢れ続け、コンドームの中に溜まっていく。白濁のゴムボールは、どんどん巨大化していく。

  「ぐっ! ・・・・・・うっ! ・・・・・・ふうっ」

  やがて、コンドームがソフトボールほどに大きくなったころ、一の射精はようやく収まった。心地よい射精後の脱力感を味わいつつも、もっと太助の母を思いながら射精したいという欲望が消えない。勃起した肉棒も、更なる射精を求めている。

  (やっべ、まだ出してえ。でも、これ以上はな・・・・・・)

  母から呼ばれている以上、いつまでも部屋にこもるわけにはいかない。

  (寝る前に、オナニーしまくろう。風呂場でも)

  一はいったんオナニーを打ち切り、コンドームの口を塞いで捨て台所へ向かった。一度洗面所で、しっかりと手を洗って。

  その夜。一は入浴中の風呂場で、そして寝る前の自室で、数十回もオナニーをした。太助の母の豊満な肉体―――――特に爆乳を夢想しながら。いつにもまして精液の量と勢い、そして快楽は強く、ベッドに入った後も起きて自慰を繰り返した。

  翌日、何度もオナニーをしたおかげで幸い夢精は防げたが、朝立ちはなかなか収まらず学校へ行く前にも何度も射精しなければならなかった。

  その日から、率先して一は太助の家に料理や食材を届けに行った。太助の母と会う機会は少なかったが、一目でも会いたいという気持ちを抑えられなかった。

  会えるのは月に数回程度。それでも、会えた時はその肉体をしっかりと見つめ、脳裏に記憶させ、オナニーに勤しんだ。妄想の中で、巨漢で豊満な豚獣人熟女と激しいセックスを繰り広げながら。

  全身を揉みしだき、舐め回し、むしゃぶりつく。特に爆乳はじっくり時間をかけて堪能し、最後はパイズリで射精する。その後は様々な体位で交わった。巨尻を抱えてバックから突き上げ、正上位では爆乳に顔を埋めながら腰を振り、騎乗位では激しく上下する爆乳を見上げながら搾り取られる。

  最後は抱きしめ合い、互いの口内を舐め回す熱いキスで行為を終える。自由な妄想の中で、一は太助の母といつまでも情交を続けた。

  「あー・・・・・・」

  梅雨の午後。

  昼食後の眠気に耐えつつ、一はふと窓の外を見た。

  今にも雨が降りそうな、曇天模様の空。今の自分の心を現しているかのようだ。

  (やっぱ、神奈さんと、セックスしてぇな)

  神奈―――――太助から聞いた、彼の母の名前である。

  自慰の時に決まって妄想する豊満爆乳熟女。

  その女性のことが、最近、頭から離れない。

  元々性欲が強く、気に入ったヌード写真やAVを見つけた時は、主演女優の姿が脳裏に焼き付くことが多々あった。だが、これほど一人の女性が心に残り続けたことはない。

  (会話も、なんか、楽しかった)

  あれから神奈と出会えたのは2回だけだ。料理を運んで行った時に会い、玄関先で数分会話しただけだ。その短い時間に、幸福が凝縮されていたように感じる。

  豊満熟女の肉体はもちろん、顔たちも、声も、しっかりと記憶に刻まれた。その全てを思い返すたびに、強い性的欲求に突き動かされ、同時に切ない感覚に襲われる。

  (俺、神奈さんを、どうしたいんだろ)

  裸を見たい。触りたい。キスしたい。セックスしたい。そういった性的欲望だけでなく、会って話したい。一緒にいたい。笑顔を見たい・・・・・・そんな思いが募る。

  (え、これ、ガチの恋愛的なやつなのか?だったら、なんか、やばくねえか?確かに神奈さん、独身だけど)

  相手が同級生の女子ならば、会話をしたり、一緒に遊んだりして関係を深めて告白することができただろう。だが、神奈は大人で、しかも同級生の母親だ。告白とか恋愛とか、そういったこととは無縁であるはずの間柄だ。当然、セックスも。

  (エロ本じゃねえんだから、無理だよな。妄想してオナニーするくらいにとどめておかねえと。ま、いずれ恋人作るときは、神奈さんに似た人にしようかな)

  そんなことを考え、一はため息をつく。告白せず、失恋したような感覚だ。

  (まぁ、しょうがねえか。友達の母親なんて。俺だって、太助が母さんと付き合ってセックスとかしてたら・・・・・・)

  ふと、一は考えた。もし親友と自分の母が交際し、肉体関係に及んでいたら、と。

  (いや、別に、いいけどな。太助が誰と付き合おうが。母さんだって、独身だし。別にいいけどな、俺は。お前も、母さんとセックスしていいから、お前の母さんとセックスさせてくれって頼んだら、許してくれたりして)

  「ぶふっ」

  一は笑いをこらえきれず、吹き出してしまった。

  (いやいやいや、太助が母さんとヤるわけねえだろ。あんなデブなおばさんのどこがいいんだよ。確かに母さんも乳でけえけど、それだけじゃなあ。俺はそういう性癖だけど、流石に太助は違うだろ。あいつのエロ本は巨乳の女が出てくるやつだったけど、うちの母さんとヤるのは、流石にありえねえわ)

  親友と母が交わるという、ありえない状況を考えると可笑しくなってしまった。つい顔がにやけてしまう。

  すると。

  「何笑ってんだよ」

  太助が話しかけてきた。

  「あ、今日、ちょっと・・・・・・夢を見てな。それ思い出した」

  「どんな夢だよ」

  「お前がすげえブスと付き合ってた」

  「なんじゃそりゃ。てか、一人でニヤついて、気持ちわりいぞ」

  「うるせえ」

  いつの間にか雲は消え、日差しが校舎に降り注いでいた。

  恋情を諦めた生徒を慰めようとするかのように。

  --------------------------------------------------------------------------------

  数か月後。

  夏休みの最中、一は所属するラグビー部の合宿を終え、一人帰路についていた。

  「急がねえとな」

  空を見上げると、今にも雨が降り出しそうな曇り空だ。ハードなトレーニングで疲れた体に鞭を討ち、民家が立ち並ぶ田舎道を走る。

  (そういや、今日も太助、いるのかな。だったら、今日も泊って行けばいいんじゃね?)

  母の提案で、太助を夕食に誘ったことを思い出した。母子家庭で、母が仕事で忙しく、日々学業とバイトに頑張る太助を放っておけなくなったのだろう。

  (ヤってたりして。まさかな)

  そんなことを考えていると、水滴が一粒頭に落ちた。

  (あ、やべ)

  小雨かと思った直後、バケツをひっくり返したような土砂降りが一を襲った。

  (うおっ!すげえ夕立!)

  一瞬でびしょぬれになった一は、さらに急いで走り出した。

  幸い、家はそれほど離れていない。3分も経たず到着した。それでも、全身びっしょりだが。

  「あれ?」

  玄関を開けようとしたが、鍵がかかっている。

  (やっべ、今日、鍵、忘れたんだよな。母さん、家にいると思うけど)

  仕方なく、チャイムを押した。しかし、本来聞こえるはずの電子音が聞こえない。

  (ぅえ!?今日に限って壊れてる!?最悪だな)

  太助は仕方なく、家の裏手に回った。

  (母さん、マジで留守なのかな。茶の間の窓、開いてるといいけど)

  茶の間の窓から中に入ろうとした一だったが。

  「えっ」

  窓から茶の間を除いて、言葉を失った。

  「ふっふっふっふっふ!!」

  「んんっ!!んんんんんっ!!」

  茶の間では、男女が激しいセックスを繰り広げていた。

  片方はガタイのいい豚獣人の少年、その相手は豊満爆乳の牛獣人熟女。

  紛れもなく、親友の太助と、自分の母親―――――弥生だ。

  (え・・・・・・太助・・・・・・母さん!?)

  仰向けの太助に、弥生が覆いかぶさり腰を振っている。大きすぎる爆乳は太助の顔に押し付けられており、ぐにゃりと潰れて左右に乳肉がはみ出している。下半身に目を向けると、二人の股間がしっかりと密着しており、そこから透明な液体があふれ出ている。弥生の大きな尻は、接合部から漏れた液体でびしょびしょだ。

  「んぐううううう!!!」

  太助が叫び、体をビクビクと震わせた。性器の接合部から白濁液が弾ける。どうやら射精したようだ。それでも弥生は腰を止めない。

  「ふうっ!!ふうっ!!うううううっ!!」

  やがて弥生は上半身を上げて、のけぞり吠えた。絶頂に達したらしく、接合部から透明な液体が噴き出る。潮を吹いたらしい。特大サイズの爆乳から、汗とともに母乳が迸った。妊娠しているのかと思ったが、“体質で、母乳が出てしまう”という母の言葉を一は思い出した。

  「イったのに、腰振りまくって、ごめんね」

  窓の隙間から、微かに二人の声が聞こえた。

  「いや、謝らなくても・・・・・・俺も、気持ち良かったんで」

  弥生が立ち上がると、膣から太助の巨根が抜け落ちた。一のモノと同等か、それ以上の巨根だ。白濁の液体に濡れた巨大な肉の砲身は、太助の太った腹部にごろんと倒れ込む。

  弥生は仰向けの太助に覆いかぶさり、口づけを交わす。口を開けて、舌を絡ませあう激しいキスだ。

  二人が抱きしめ合うと、筋肉の上にたっぷり脂肪を付けた肉体同士が密着しあう。ムチムチという音が聞こえてきそうだ。

  「ちょっと休憩しようか?」

  「いや、いけます」

  太助がそう言うと、弥生は太助を抱きしめたまま仰向けになった。太助は体をずらし、形を崩さずそびえる弥生の爆乳の谷間に顔を埋め、勃起を弥生の膣に当てて腰を突き上げた。

  「ふうっ!!いいっ!!」

  歓喜し太助を出し決める弥生。太助は腰を振り始める。

  すぐに始まった2回戦目。一はたまらずその場を後にし、玄関まで戻った。

  (やっべ。太助と母さん、マジでヤってんじゃん)

  一は激しく混乱した。相手は親友と母親なのだ。二人が、まさか本当に性行為に及んでいるとは。どうすればいいのか分からない。

  (やべえ。でも・・・・・・)

  しかし、別の感情が徐々に膨れ上がっていき、混乱は収まっていった。

  (すげえ、セックスだった・・・・・・)

  初めて目撃した、激しい生のセックス。思春期で、人一倍性欲が強い一は、混乱を忘れるほどに興奮した。

  (すっげえエロかった・・・・・・ヤってるのは母さんと太助だけど・・・・・・すげえ!マジですげえエロかった!!)

  母親と親友という組み合わせに戸惑いはあるが、自分好みの豊満爆乳のセックスを目撃した。また、相手の太助が自分と似た体型なので、自分に置き換えて妄想することができた。

  (相手が神奈さんだったら・・・・・・そして、その相手が、俺だったら・・・・・・)

  裸になった神奈が自分に覆いかぶさり、あの爆乳を揺らしながら腰を振りたくってくれたら、どんなに気持ちいいだろう。どんなにすばらしいだろう。無論、ムチムチの太ももの奥にある膣の中に自分の肉棒が収まり、胎内に向かって思い切り射精出来たら、文字通り、天にも昇るほどの幸福を得られるだろう。

  (いいなぁ、太助。俺も神奈さんとヤりてえ!!)

  不思議と、親友や母に対して怒りはなかった。二人が誰とセックスしようが、幸せならそれで構わない。それより、神奈とセックスしたいという欲望がどんどん強くなっていく。

  (神奈さんとヤりてえ・・・・・・セックスしてえ!!あのでっけえオッパイ揉みまくりてえ。キスして、抱きしめ合って、いろんな体位でセックスして。パイズリもしてもらって、それから・・・・・・)

  淫らな妄想に耽っていると。

  「あれ、一君?」

  道路から、自分を呼ぶ声が聞こえた。いつの間にか小雨になっており、その声はしっかりと初めに届いた。

  「あ、神奈さん!?」

  一は驚いて跳び上がりそうになった。妄想の相手が道路から、心配そうにこちらを見ている。

  驚いた理由は、妄想の相手がいたからではない。神奈も雨に打たれたらしく、全身びっしょりになっていた。シャツも短パンも雨に濡れて全身に張り付き、脂肪でパンパンになった豊満巨体が良く見える。しかも上半身は白い無地のシャツなので、ベージュのブラジャーがしっかりと浮かび上がって見えている。

  「どうしたの?家に入らないの?」

  「あ、いやその、鍵、忘れて。窓も閉まってて。母さんも、いないっぽくて」

  とっさに嘘をついた。家の中で、あなたの息子とうちの母さんがセックスしてます、とは言えない。

  「ほんとに?やばいじゃん。びしょ濡れだし。風邪ひくよ。うちにおいで」

  「え!?いえ、大丈夫っす!」

  神奈と一緒にいられるのは嬉しいが、いやらしい妄想をしまくった状態で接するのは気が引ける。

  「遠慮しないで。ほら!」

  神奈は有無を言わせないような口ぶりで、手招きをしてくる。それだけの動作で、爆乳が揺れる。

  「は、はい!」

  その光景につられて、一は頷いた。

  「じゃあ、早くいくよ!」

  神奈は満足げに笑い、歩き出した。一はそれを追う。

  (そういえば、うちの母さん怒ると怖いって、太助が言ってたっけ。確かに、ちょっとおっかない表情だったな。まぁ、それもいいけど)

  そんなことを考えつつ、一は神奈の背中を見た。

  大きく広い背中。ブラジャーのホックが浮かび上がっている。下半身に目を向けると、大きな尻たぶ肉がバウンドしている。

  (すっげ・・・・・・あっ!)

  そこでようやく、一は気づいた。

  自分が来ているジャージも、濡れて全身に張り付いている。一の股間も、逸脱した巨根により大きく盛り上がっていた。

  (やっべ!さっき、神奈さんにばれてねえかな!?)

  一はカバンで股間を隠し、神奈の後を追った。

  「タオル持ってこないとね。ちょっと待っててね」

  「ですね」

  神奈の家に到着すると、そろって玄関に入る。狭いので、神奈の腕が一の腕に触れた。

  (あ、いいなぁ)

  微かなふれあいを喜んでいると、神奈は靴を脱いで脱衣所へ向かっていった。

  「はい、服はこれに入れて!カバンと体は、これで拭いて!」

  脱衣所から、大きめのビニール袋とタオルが投げつけられた。太助はそれを受け取り、ジャージを脱ごうとしたが。

  (な、なんか、恥ずかしい・・・・・・しかも、勃起ばれるし)

  同級生の女子だったら、パンツ姿なら見られても構わない。しかし、惚れた相手である神奈には羞恥心が働いた。しかも、勃起がばれる危険性もある。

  「どうしたの?早く脱いで、体拭いて。そのまま上がると、廊下がびしょびしょになるし」

  「は、はい。でも」

  既に廊下は、神奈が通ったことで濡れている。これ以上、自分が濡らしてはいけないと分かっているのだが、羞恥心が邪魔をする。

  「男でしょ。こんなおばさん相手になに恥ずかしがってるの」

  「そういうわけじゃ」

  「ほら、恥ずかしくないって」

  苛立つように顔をゆがめた神奈は、自分のシャツに手をかけ、一気に脱ぎ去った。

  「いっ!?」

  ブルンッ!

  巨大なベージュのブラジャーに包まれた特大爆乳が飛び出す。下着の拘束もものともせず、上下に揺れ動きながら。

  「気にしないの」

  一に叱るような声をかけつつ、今度は短パンも脱ぐ。太く逞しい太ももが完全に露出し、股間だけが布で覆われた状態になる。

  (やっべ。見れるだけでイきそう)

  思わず全裸に見とれていると。

  「ほら、一君も早く!風邪ひくよ!」

  「は、はい!」

  一は神奈に背を向け、シャツとズボンを脱いだ。パンツは勃起した巨根によって弾け飛びそうになっている。

  「おじゃまします」

  前のめりになり股間を隠し、なんとか服をビニールに入れ、カバンで下半身を隠し家に上がる。

  「先にお風呂行きなさい」

  「分かりました!」

  一は抱え、一目散に風呂場へ向かった。

  下着姿の神奈とすれ違う際、廊下が狭いため、微かに頭が胸に、腕が腹に当たった。

  (柔っ!!腹!!おっぱい!!)

  その感触に感動さえしつつ、一は風呂場に突入した。

  「あー、やべえ」

  浴室でシャワーを浴びつつ、一は悶々と悩み続けていた。

  「神奈さんと、マジで、ヤりてぇ」

  先ほど目撃した、神奈の下着姿が網膜に張り付いている。あの肉感的な姿が、裸に近い状態でさらけ出されたのだ。

  視線を下に向けると、極限まで勃起した自身のペニスが見えた。巨大なたけのこのように力強く天を突く肉棒は、先ほどから濃い先走りを垂れ流している。

  合宿中は一度も射精をしていない。ラグビーに打ち込んでいれば性欲を忘れられたが、合宿は終わり、神奈の半裸を見た今、性欲が理性を焦がしそうなほど燃え上がっていた。しかも、太助と自分の母がセックスしている所を見たため、倫理的なブレーキもあまり効かなくなっている。

  「我慢できねえよ」

  一は呟き、巨大な肉の大砲を掴んだ。神奈のことを考えながら砲身を扱くと、強い快楽が肉棒から全身に広がる。

  (ちゃちゃっとオナニーしようかな。神奈さんの家でするのは気が引けるけど、一度出して性欲を静めないと、マジでセクハラをやりそうだしな)

  自身にそう言い聞かせて自慰をする決意を固めると。

  「お湯加減、ちょうどいい!?」

  脱衣所に神奈が入ってきた。

  「いっ!?は、はいっ!」

  今は来るなよ、と思いつつ慌てて一はペニスから手を放した。

  「浴槽に、お湯、いれてる!?」

  「はい、いれてます!」

  もう夕方だからお風呂の準備して、と頼まれたため、一はシャワーを浴びつつ浴槽にお湯を入れている。また半分にも満ちていない。

  「ありがと!」

  「いえ!」

  いいから早く出てくれよと一が祈った直後、ガラガラと音を立てて浴室のドアが開いた。

  「うわっ!」

  「あ、まだ全然溜まってないね」

  脱衣所から身を乗り出し、神奈が浴槽を除く。幸い、一は神奈に背を向けているので勃起はバレてない。

  「ちょ、出てくださいよ」

  一は首を捩じって神奈の方を向き、緊張と混乱で引きつった表情で頼んだ。だが、更にとんでもないことが起きた。

  「私も一緒に入っていい?」

  神奈はそう言い、背中のホックに手をまわした。

  「え?」

  一が言葉の意味をする前に、ホックが外れた。

  ボインッ

  押さえつけられていた巨大乳房が、元の形に戻りつつブラジャーを吹き飛ばす。

  飛び出した爆乳は想像通り、いやそれ以上に素晴らしかった。

  豚獣人なので体毛はなく、錆色の肌に包まれている。下着から解放され一回り大きくなった巨大すぎるそれは、自重により下方を向きつつも前方に大きく飛び出しており、その頂上は明らかに腹囲を超えている。しなびることなくぎっしりと肉が詰まっているらしく、丸々と膨らんでいる。その頂上にはくすんだ桃色の乳首がある。乳輪もふっくらと盛り上がっており、大きな乳房に埋もれることなく存在を誇示している。

  ブルンッ タプンッ

  飛び出した勢いで双乳はそろって揺れ、波打つ。恋焦がれた乳房を生で見ることができ、一は衝撃と幸福で動けなくなった。

  「よいしょ」

  そんな一の前で、神奈はパンツも脱ぐ。

  ブルルンッブルルンッ タプッタプンッ

  神奈が前のめりになると、肉塊が乳牛の乳房のように垂れ下がる。パンツを脱いでいる間、派手に揺れ動き、乳房同士が衝突しあって肉感的な音が発せられた。

  「ふう」

  神奈は落ちたブラジャーを拾い、一に背を向けてパンツとともに脱衣所の洗濯機に放り込む。

  乳房に負けないほどに大きな尻肉が一に突き出された。これまた脂肪が詰め込まれパンパンに膨張しており、ほとんど弛みはない。見事な肉の桃である。

  「それじゃ、私も入るよ」

  神奈は狭い浴室に入ってきた。爆乳の高さはちょうど一の目線と同じくらいだ。肉の砲弾が迫り、一はたまらず神奈に背を向け叫んだ。

  「いや、ちょ、待ってください!」

  「いいでしょ。いくらデブの私も、このままじゃ風邪ひいちゃうよ」

  「ででで、でも!女の人とはっ!」

  「私はそんなに気にしないから。息子の同級生の裸なんて」

  「俺は気にします!恥ずかしいです!」

  「銭湯にいったら、いろんな人から裸見られるでしょ」

  「女性に見られると恥ずかしいっす!」

  「こんな太ったおばさん相手でも?」

  「おばさんでも、女性は女性です!それに、その、裸を見るってことは、神奈さんに対して、失礼だし!」

  真剣に叫ぶ一。一方の神奈は落ち着いており、苦笑しながら口を開く。

  「息子の同級生に見られるくらい、恥ずかしいって思わないよ。大体、こんな太ったおばさんが恥ずかしがるなんて、可笑しいじゃないか。女捨ててるようなもんだし」

  神奈はそう言い、自身の大きな腹をパチンと叩いた。

  「いや、女捨ててるなんて、俺は思いませんよ。み、魅力、的な、女性だと、俺は思いますよ」

  心底惚れている女性が己を卑下するところは見たくない。だからこそ一は、恥ずかしいのを我慢して言った。

  「ふふ。ありがとう。まぁでも、そんなに嫌なら、出ていくけど」

  そう言い神奈は浴室から出ようとしたが。

  「あ、いや、そんな、でも」

  恥ずかしいが、神奈の裸を見たい気持ちは消せない。

  「いてもいい?」

  「は、はい。いてください」

  「ありがと」

  神奈は微笑み、湯船に入った。まだお湯は半分ほどしか入っていなかったが、神奈の巨体が入れば湯の水位は上がり、浴槽の7割ほどになる。

  「一君も入りなよ。二人はいれば、お湯が浴槽いっぱいになるから」

  「え、そ、それは、さすがに」

  「体、温めないと。ほら早く。狭くても、ぎりぎり入るって」

  「は、はいっ」

  神奈に押されるも、勃起した一はその場から動けない。

  「もうっ。チンコ大きくなってても、気にしないって。どうせ思春期は、すぐ硬くなるもんってことくらい、知ってるよ。太助も時々、そうなってるし」

  「は、はぁ」

  「こんなふとったおばさんに興奮するわけないって、ちゃんと分かってるんだから」

  少々イラついた表情で、神奈は言う。

  「わ、分かりました」

  勃起を見られることは恥ずかしいが、どうやら神奈は自分を異性として意識していないらしい。それに、神奈の圧力にはこれ以上逆らえそうにない。

  一は意を決し、神奈の方に体を向けた。

  「でかっ」

  神奈は思わず声を上げた。

  一の股間に聳え立つ巨根の大きさは、大人のそれをはるかに上回るサイズだった。太く長く、睾丸も大振りだ。肉の砲身と砲弾は、凄まじい存在感を放っている。しかし、完全に露出した亀頭の色は桃色で、未経験であることを証明している。

  「そ、そんなに見ないでくださいよ」

  「ああ、ごめん。それより、ガタイもいいね、流石ラグビー部」

  「いやぁ、どれほどでも」

  ペニスを凝視されて委縮するも、鍛えられた肉体を褒められた一は照れ笑いを浮かべて湯船を跨ぐ。

  勃起はもちろん、卵形以上の睾丸が入った玉袋も盛大に揺れた。

  「それじゃ、失礼します」

  「どうぞ」

  巨体の牛少年、そしてそれ以上の巨漢である豚熟女が湯船につかる。水位が上がり、お湯が溢れそうになった。

  「狭くてごめんね」

  「いや、いいっすよ」

  二人は向かい合い、両足を胸の前に抱えている。神奈の爆乳は、ムチムチの太ももに圧迫されてぐにゃりと潰れ、左右に乳肉をはみ出させている。

  (エロすぎだろ・・・・・・)

  恥ずかしさのあまり早く出たいと思う一方で、神奈の生乳をもっと見たいという欲望にかられる。こんな機会は、二度とないだろうから。

  「そういえば」

  「はい?」

  不意に、神奈が口を開いた。

  「一君の家、窓も閉まっていたんだっけ」

  「そ、そうなんですよ」

  「本当に?」

  神奈の視線がこちらに向けられる。怒っているようには見えないが、真剣な表情だ。

  「弥生さんの車、あったけど」

  「えーっと・・・・・・」

  まるで、疑うような口ぶりだ。

  (も、もしかして、俺が神奈さんの裸に興味を持ってるってこと、ばれてるのか?いっつも、おっぱい、がっつり見てたからな・・・・・・それで、怒ってるのか!?一緒に風呂に入ったのも、おっぱいを見てるってことの確信を得るため!?しかも、これだと俺に逃げ場がないし!?)

  ショックのあまり、性欲が消えて勃起がしぼんでいくのが分かった。

  (神奈さんに、嫌われたのか・・・・・・おっぱいを見るって、セクハラだもんな)

  好きな人に不快な気持ちを与えてしまい、嫌われた。ショックのあまり、涙が出そうになる。

  落ち込む一の姿を見て、神奈はため息をついた。

  「やっぱり、見ちゃったんだね。あれを」

  「え?あれって?」

  「胡麻化さなくていいよ。一君」

  優しい笑みを浮かべて、神奈は言う。

  「さっき、窓から家に入ろうとして、見たんでしょ。君の家の中で、太助が弥生さんと、ヤっちゃってたのを」

  「え・・・・・・ええっ!?なんで神奈さんがそれを!?」

  予想外の展開に動揺する一。神奈は対照的に、冷静に続けた。

  「実はね、太助を止めてくれたお礼をしようと思って、余った野菜を持って行ったの。鍵がかかってるから帰ろうとしたんだけど、小さな悲鳴みたいな声が聞こえてね。慌てて茶の間の窓の方に行ったら、家の中で二人がヤってたってわけ。すぐ中に入って色々聞こうと思ったけど、流石の私もびびって家に戻っちゃったの。で、意を決して行ってみたら、一君がいたの」

  「お、俺も、見ました。母さんと太助が、セックスしてるところ。それで、入りづらくて」

  「うん。そうだよね」

  神奈は再び大きなため息をついた。

  「本当に、ごめんね、一君。ショックだよね。でも安心して。太助はちゃんと叱るから」

  母と親友のセックスを目撃し、一がショックを受けてしまった。神奈はそう思っているようだ。

  「いえ、俺はそんなに、ショック受けていませんから」

  「嘘はつかなくていいよ」

  「いや、本当に、大丈夫ですから!」

  「さっきあんなに落ち込んでたじゃないか!強がらないで!」

  「本当ですって!」

  一は身を乗り出した。

  「俺が落ち込んでいたのは、別の理由です!母さんと太助がセックスしてて、驚いたけど、別にいいっていうか・・・・・・母さん、独身だし。そりゃ、変な男と付き合ってたら嫌だけど、太助は良い奴だし。母さんを困らせるとか、悲しませるとか、絶対しないでしょ、あいつは。母さんも、自慢じゃないけど、いい人だから。太助が悪い女と付き合わなくて、安心って感じだし」

  うまく言えないが、一は必死に自身の心を吐き出した。

  「本当に?」

  「本当っす!だから、太助を叱ったりしないでください!あと、母さんも!」

  「じゃあ、何で、一瞬あんなに落ち込んだの?」

  「うっ、そ、それは・・・・・・」

  一瞬躊躇うものの、誤解を解かねばという気持ちが羞恥を上回った。

  「お、俺が、神奈さんの、おっぱ・・・・・・胸とか、見てたから、それを、怒られると思ったんです」

  神奈から目をそらさず、一は勇気を振り絞り告白した。神奈は目を丸くして言葉を失う。

  そして。

  「アッハハハ!なんだよそれ!?怒られると思ったの!?」

  神奈は声をあげて笑った。

  「だ、だって、セクハラだし」

  「いや、確かに、視線には気づいていたけどさ、そんなことで怒らないよ、私は!ま、怒る女性もいるから、おっぱいとかをじっくり見るのは、ほどほどにね」

  「え、気づいていたんですか!?」

  「そりゃ気づくよ。あんなにじーっと見るんだから。さっき裸になった時も、すごく見てたじゃないか」

  「うっ!す、すみません」

  「だから、気にしなくてもいいって。こんなおばちゃんが恥ずかしがったって、滑稽というか、なんというか」

  完全にいつもの調子に戻った神奈は、優しい笑顔を一に向けた。

  「それに、一君くらいの男の子は、おっぱいとか、大好きだもんね」

  「ま、まぁ、好きっすけど」

  「私みたいなデブのおばさんでも、おっきなおっぱいには見とれちゃうよね。太助も同じだよ。弥生さん、おっぱい大きいからね。見とれちゃったんだろうな」

  神奈は天を仰ぎ、苦笑する。

  「それに優しくて、包容力があるからねぇ。私、太助を一人にしちゃったから。母性とかに憧れて・・・・・・弥生さんも優しいから、ほっとけなかったんだろうね。もう」

  冷静に、息子を分析する神奈。

  「でも、太助、さすがにヤりすぎだよ。気の迷いであそこまでいくなんてね」

  「いやでも、一は、気の迷いとかで、あそこまでやらないですよ。きっと、本気で、母さんに惚れてるんじゃないかな」

  「子供がナマ言ってんじゃないよ」

  「そりゃ子供ですけど、決めつけないでくださいよ」

  子供が大人に恋をする。それを否定されると、自分が神奈に惚れている事実も否定されたような気がする。だから一は、語気を強めて否定した。

  「子供はね、勘違いしちゃうんだよ。例えば、付き合うなら、私みたいなおばちゃんなんかより、同世代のスタイルがいい女性の方がいいでしょ。でも、私のおっぱいには見とれちゃうじゃんか」

  「違います!俺は、同級生より神奈さんと付き合いたいです!気の迷いとか、おっぱいだけに興味があるとかじゃないです!確かに、でっかいおっぱいは好きですけど、それだけじゃなくて!顔とか、性格とか、とにかく、全部が良いと思います!」

  自分の恋心を偽りと言われたくない。惚れた女性が自分を卑下するところも見たくない。だから、本心が出てしまった。

  「ふぅん」

  神奈は、真面目な表情で一を見据える。

  一は、目を反らさない。

  言ってしまった。恥ずかしくてたまらない。だが、目を反らしたら信じてもらえない気がした。自分の大切な、恋心を。

  「本気?」

  「本気っす!」

  「じゃあ私と、キスとかもできるの?」

  「で、できます!」

  「じゃあ、やって見せてよ」

  「えっ?」

  「ほら、やっぱり」

  勝ち誇った笑みを見せる神奈に、一は食い下がる。

  「いや、キスはできますよ!でも、本当に、していいのかなって思って」

  「私はいいよ。やってごらんよ」

  神奈は微笑を浮かべ、脚を開いて一を迎える姿勢を取る。太ももに押しつぶされていた爆乳が解放され、湯の上に浮いた。巨大な島のような存在感に、一は見とれてしまう。

  「あ、あの、先に、おっぱい触ってもいいですか?」

  キスを許可されたので、触れることを許してくれるのではないか。一の予想は当たった。

  「いいよ。触ったら幻滅するかもしれないけどね」

  「しませんよ」

  惚れた相手の爆乳への興味が消えるはずない。確信を持って、太助は神奈の乳に触れた。

  「おわっ」

  正面から触れると、柔らかが手のひらに伝わる。中央の乳首と乳輪の感触がくすぐったい。

  「すげっ」

  そこから押し込んでいくと両手が乳肉の海に埋もれていく。柔らかさの中にある弾力が、しっかりと手を押してくる。爆乳は押し潰れながら左右に広がっていき、一の太い指が肉の海に埋没した。

  「ちょっと垂れ気味だから、揉んでもそんなに気持ちよくないでしょ」

  「そんなことないですよ。大きくて、柔らかくて、弾力もあって、すげえ、エロいです。触ってるだけで気持ち良くなります・・・・・・」

  一は一心不乱に、大きすぎる肉房を揉み始めた。押し込み、持ち上げ、すり合わせ、円を描くように揉み込んでいく。神奈が痛みを感じないよう注意しながら。

  一にとって、女体の部位の中で最も性的欲望が向けられた乳房。しかもその形状は、自分好みの特大爆乳だ。その乳房を揉むことで、とてつもない性的幸福感が一を包みこんだ。感動さえ味わえるほどに。

  「んっ」

  やがて一が大振りな乳首をつまむと、神奈が小さく呻いた。

  「あ、痛かったですか?」

  「いや、むしろ逆。気持ち良かった」

  神奈はニカッと笑った。いつも通りの笑顔を見て、一は安堵する。

  「揉んでるこっちも、気持ちよくなります」

  ふっくらと盛り上がった乳輪を押し、乳首を指でこすりつつ乳を揉むと、神奈は天を向き大きな鼻孔からブフゥッと鼻息を噴出した。

  「本当に、私のおっぱいで喜んでくれるみたいだね」

  「もちろんです」

  「十分満足したなら、おっぱいだけでいい?」

  「ええっ、いや、そんな・・・・・・」

  「ふふふ、冗談だよ」

  落胆する一を見て、面白そうに、そして安心したように神奈は笑い、股を大きく開いた。

  「じゃ、キスしてみてよ」

  「は、はいっ」

  目を閉じた神奈へ、一はゆっくりと上半身を近づけた。両手は神奈の両肩に置き、上半身を預ける。湯に浮かぶ乳の大陸に、逞しい胸板が触れる。そのまま上半身を倒していくと、乳房がぐにゃりと潰れていく。

  勃起したペニスは、神奈の腹に触れないよう気を付けた。初の女体との接触で興奮した状態では、わずかに触れただけで射精してしまうかもしれない。

  「んっ」

  ついに、唇が神奈に触れた。

  (キ、キスしてる!!)

  憧れの女性との口づけが嬉しくて、たまらず一は柔らかい唇を舌先で舐めた。

  すると、呼応するように神奈も口を開く。互いの舌先が接触した。

  驚いて硬直した一の口内に、すかさず神奈の舌が入り込む。

  「んむっ!!」

  侵入した神奈の舌は、文字通り縦横無尽に口内を暴れまわる。一の舌の表も裏も舐め上げ、口腔の上や頬の内側、前歯も奥歯も丁寧に、しかし激しく舐め回した。たっぷりと唾液の吐息が入り込んできたが、一は嫌な思いもせずそれらを飲み干した。

  (神奈さん、やべっ!激しい!)

  驚いた一だが、顔を背けることはなかった。キスを継続したくて、自分も舌を動かそうとするも、神奈の舌の勢いに負けるため動かさず一方的に嘗められることに専念する。その神奈の激しさに、性的な欲望と、自分への思いが込められているような気がした。

  (あ、やべ・・・・・・ずっとキスしてられる)

  しばらくキスを続けていると、不意に神奈の太い両腕が背中に巻き付く。

  「んっ!」

  抵抗する間もなく、神奈に引き寄せられた。肉体が密着し、抱きしめられる。一の巨根も、神奈の柔らかい肉体に埋もれた。

  「んんっ!!」

  感度が極限まで高ぶっていた肉刀は、愛する熟女の肉体に触れた瞬間に絶頂に達した。

  「んんんっ!!んんんんんっ!!」

  このままでは神奈に精液をぶちまけてしまう。一は立ち上がろうとするも、狭い湯舟の中で抱き着かれているので上手く動けない。

  「あっ」

  激しく暴れる一に動揺し、神奈が手を放す。

  「神奈さんっ!やべっ!いくっ!」

  一はなんとか立ち上がる。神奈の目の前に、一のペニスが突き付けられた。

  お湯を吹き飛ばしながら、ぶるんっ!!! と飛び出した一のペニスは、発射直前ということも相まって、凄まじい大きさだった。太さも長さも一回り以上巨大化している。湯船に入る前の勃起も大人のそれを大きく超えていたが、今はそれ以上だ。

  一は横を向いて神奈から肉砲の砲口を反らそうとした。だが。

  「うっ!?」

  神奈に腰を掴まれた。

  そして、発射直前の肉の大砲を、神奈は大口を開けて飲み込んだ。眼前に飛び出した肉の大樹の誘惑を、振り払うことなどできなかった。

  「うわああああ!!!」

  熱く、柔く、ぬめる、湿った空間が肉棒を包み込む。同時に、先ほどまで口内を暴れまわっていた舌が肉の砲身を扱く。奥の欲望を吸い出そうと震える。

  撃鉄が倒れ、玉袋に収まっていた白い砲弾が解き放たれた。

  ブビュルルルルルルルッ!!!ドビュルルルルルルルッ!!!!ゴビュッズビュッドビュルルルルルルルッ!!!!!

  ただでさえ精液量や噴射力が常任より強い体質だ。そんな一が、合宿中ずっと精液を発散させず溜め込んでいた。加えて、恋する相手の裸を見て、触れ、キスをしてフェラまでされた。

  興奮は過去最大の強さで、それに応じて噴射は量も勢いも凄まじい。

  「むふっ!」

  「ああっ!!あああっ!!」

  ドビュッ!!グビュッ!!ビュルルルルッ!!ドビュッ!!!ボビュッ!!

  湯水のごとく溢れる精液は、凄まじい勢いで神奈の口内を穿つ。一は神奈の心配をする余裕もなく、神奈の顔を掴んで射精を続ける。

  本来、耐えきれず口を離してもおかしくはない。だが、神奈は一から離れなかった。それどころか、離すまいと一の腰を掴み、喉を鳴らし大量の白濁液を飲み込んでいく。

  一はもちろん、息子の太助も知らなかった。神奈は、非常に性欲が強いということを。学生時代から学友や教師と体を重ね続けた。欲望も体力も底なしで、相手が悲鳴を上げるほどにセックスが大好きだった。妊娠したため結婚し、性格の不一致で離婚してからは、子を育てることに専念するため、その欲望に蓋をした。しかし、一の巨根の濃い精液によってそれは解放されてしまった。

  「ぷはっ」

  「ああ・・・・・・」

  長い射精が終わり、一は湯船に座り込んだ。神奈も、一息で大量射精を飲み込んだため深呼吸する。

  互いに密着する距離で、吐息をぶつけ合いながら二人は呼吸を整えた。

  「ご、ごめんなさい。口に、出しちゃって。我慢できなくて」

  「いいよ。それより、こっちこそ、ごめんね」

  「なんで、謝るんですか」

  「激しくキスしたり、抱き着いたり、チンポ咥えたりして。嫌だったでしょ」

  「そんなことないです。すごく、嬉しくて、気持ち良くて、エロくて、最高でした」

  「でも、嫌がってたでしょ。抱き着かれた時、暴れたじゃん」

  「あれは、チンポが神奈さんに触れて、イきそうになったから。俺、体質で、精液の量多くて。神奈さんの体を、汚してしまいそうだったから」

  「そうなんだ。ふふふっ。気にしなくてもいいのに」

  「気にしますよ。好きな人に嫌われたくないし」

  「本気みたいだね」

  「本気ですよ。信じてくださいよ。俺、神奈さんマジで好きだし、エロいことも出来ます。もっとしたいです。うっ!」

  湯の中で、神奈は一のペニスに触れた。勃起は維持されており、尿道に残った白濁液が鈴口から漏れている。

  「あとで、やっぱおばさんは嫌とか言わない?」

  「言いません。神奈さんこそ、やっぱ子供は嫌だとか言わないでくださいよ」

  神奈は一の左手を取り、自身の爆乳に押し当てた。

  「性欲強くても、引いたりしない」

  「むしろ、嬉しいです。エロいこと、大好きですから。そっちこそ、俺の精液の多さとかチンポのサイズを嫌がらないでくださいよ」

  神奈は一の右手を取り、自身の熟した性器に当てた。

  「じゃあ、セックスしようか」

  「はい」

  この時、二人の思考から、弥生と太助のことは消えていた。

  弥生と太助がセックスをしていようがいまいが、二人はセックスをしていただろう。

  風呂から出た二人は寝室へ行き、互いに辛抱出来ないと言わんばかりに、抱きしめ合い、布団の上に倒れ込む。神奈は自身が下になるよう体勢を整え、一をしっかりと受け止めた。

  既に愛撫は済んでいるが、先ほどでは足りなかったのか、一は神奈の爆乳を揉みつつキスを始めた。神奈もそれに応え、既に沸点に達していた二人の欲望はさらに激しく燃え上がる。

  「ほら、早く。今日は大丈夫な日だから、好きなだけヤっていいよ」

  神奈はキスを止め、大きく股を開いた。既に股間は濡れ、挿入の準備は整っている。

  「おわ、すげ」

  すぐに挿入すると思いきや、一は神奈の性器に興味津々だ。顔を近づけ、べろりと舐め上げた。

  「あん。舐めなくていいよ、入れても」

  「でも、いきなりは痛いって言うし。俺の、でけえから」

  「気にしなくてもいいよ」

  「俺も、見たいんですよ。神奈さんのマンコ」

  神奈の太ももを掴み、一は再び性器を舐め始めた。

  性器を見せたり舐めさせたりすると、流石に嫌がられると思っていた神奈は、安堵して愛撫に身をゆだねた。

  「あんっ」

  肉厚な舌が性器を舐めてくる。男性器が入る箇所を丁寧にほぐし、全体を味わうように舐める。初体験なのでがむしゃらだが、一生懸命な気持ちが伝わってきて心地いい。

  「じゃ、行きます」

  満足した一は、上半身を起こして自身のペニスを神奈の膣に当てた。

  「もう少し上」

  「ここかな?」

  「そう、そこ・・・・・・うっ!」

  「おっ!」

  張り詰めた亀頭が、完熟の性器に入る。その後は早かった。一が体重をかけると、長い肉塊が一気に膣内を駆け抜ける。太いそれは、肉の道を大きく広げながら突き進んだ。経験豊富な肉壺は、しっかりと広がり、そして締め付けつつ肉棒を受け入れる。

  「ああっ!!」

  「ほおっ!!」

  ペニス全体が、神奈の胎内に収まった。

  隙間なく、ぴったりと二つの性器は融合した。あらかじめ、そこに入るべき存在だったかのように、肉の刀身が肉の鞘に収まった。

  「あ・・・・・・やべ!」

  「くう・・・・・・最高!」

  あらゆる雄を受け止めてきた神奈の性器は、久しぶりの肉刀に歓喜する。それが極上の一振りなら尚更である。

  初体験の一の性器は、ただひたすらに、強すぎる快楽を味わっていた。比較はできないが、神奈の性器は正に名器である。愛する女性、極上の肉体ということもあり、その快楽の強さは計り知れない。

  腰を振ることはできず、神奈に抱き着く。柔らかい肉体が、大きすぎる巨大乳房が受け止めてくれる。

  「うっ!!!」

  ドビュルルルルルルル!!!ボビュウウウウウウウ!!

  耐えきれず、射精はすぐに始めった。最高級の快楽を味わいつつ、初めての膣内射精を享受する。神奈はそんな一の頭を撫でつつ、久しぶりの精液の感触を子宮で味わい、幸福感に満たされた。

  「神奈さん、すっげえ気持ちいい」

  「私も」

  ボビュルルルルルルルウウウウウ!!!ゴビュルルルルルルル!!!

  「ほんと、すごく、長いね」

  「はいっ。き、気持ちいい・・・・・・」

  豊満熟女の肉体に抱き着いて、爆乳に顔を埋め、名器たる性器に精を放出する。一もたま、精神的な幸福感を味わい射精を続けた。

  「っはぁぁぁぁ・・・・・・」

  数分続いた射精がようやくとまる。しかし、二人の欲望は止まらない。

  「まだ硬いし、できるでしょ」

  「できます!今度は、ちゃんと腰振って、神奈さんを感じさせます」

  「それj、お願いね」

  一が上体を起こすと、神奈はすぐに四つん這いになった。パンパンに膨らんだ巨大な肉の桃が一に突き付けられる。

  一はその尻に飛びつき、巨根で膣を撃ち抜く。

  「ぐっ!!ううううう!!」

  再び極上の快楽がペニスを襲うが、3度の射精により暴発することはなかった。

  「ふっ!!」

  「あんっ!!」

  快楽に耐えて腰を振る。丸太のような巨根が抜けるほど腰を引き、一気に突き出す。尻肉と腹筋が衝突し、肉音とともに巨尻が波打った。

  「ううううう!!!」

  扱くことによって生まれる快楽。それをもっと味わいたくて、一は腰を振る。

  何度も最奥を疲れ、神奈は先ほどよりも強い快感を味わうことができた。

  「あっ!!ああっ!!」

  ビュルッ!!ドクッ!!ビュウウウウウ!!ドビュウウウウウウ!!!

  しかし、一の耐久力はまだ低い。腰を振ることはできたが、すぐに射精してしまった。

  「あ、ごめん、神奈さん。気持ち良すぎて、もたないよ」

  広く逞しい神奈の背中に倒れかかった一は、謝罪しつつ神奈の肉房に手を伸ばし、揉みしだいた。

  「いいよ、初めてなんだから。じゃ、今度は、こっちに任せて」

  「え?おわっ」

  神奈は起き上がると、一を押し倒し、股を大きく開いて伸し掛かる。騎乗位の体勢だ。

  「ふっ!」

  「んあっ!」

  すぐに神奈はペニスの切っ先を膣に当て、ドスンと腰を落とした。巨根は一瞬で飲み込まれる。

  「じゃ、いくよ!」

  神奈は太い両足の筋肉を最大限に躍動させ、腰を上下に振り始めた。

  「うあっ!」

  自分は出来なかった高速の腰振りを、神奈は難なくやってのける。凄まじい速度で腰が上下に動き、ペニスもまた高速で扱かれる。しかも目を開くと、神奈の爆乳が激しく暴れまわる光景が映った。

  ブルルンッ バルルンッ ボォインッ

  柔らかく大きなオッパイが揺れ波打つ光景を見ていると、視界を犯されているような気分になる。それゆえに、射精も早く訪れた。

  ビュルウッ!!ボビュッ!!ボビュウウウウウウウウウ!!!

  激しい快楽に身をよじる一。しかし、神奈の動きは止まらない。一の勃起も収まらないので、神奈は好きに動き、巨根で疲れる快楽を味わうことができた。

  ドビュッ!!ビュグッ!!ビュルルルルルルッ!!

  再度、射精が始まる。両者は互いに快楽を味わうも、一のぺニスがようやく、少しだけ萎えた。

  「あぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

  「ふう、流石に、きつかったかな?」

  「は、はい。でも、休んだらもう一回、んっ」

  不意に、神奈が上半身を倒した。顔より大きい特大爆乳が顔を塞ぎ、肉の海に飲み込まれる。

  「もう少し頑張ってよ」

  神奈は腰を緩やかに動かしながら、乳肉で一の顔を扱いた。乳の感触により、射精で落ち着いた一の欲望はすぐに燃え上がる。

  「早いね」

  膣内で肉棒が勃起したことを確認した神奈は、乳肉を初めに押し付けたまま腰を激しく動かし始めた。一は右の乳房を揉み、左の乳房にむしゃぶりつきながら腰を突き上げる。

  「んんっ!!はあっ!!」

  ビュルルルルッ!!ドビュルルルッ!!

  衰えを知らない射精が、再び神奈の子宮を犯す。

  肉棒はまた萎えたが、神奈が爆乳を提供してやれば一のペニスはすぐに復活した。

  ドビュッ!!ドビュッ!!ドビュウッ!!

  ドピュッ!!ビュルルッ!!

  グビュッ!ゴビュッ!

  射精して、萎えて、勃起して。

  何度も、それが繰り返された。

  神奈の性欲に底はない。封印され、溜まり溜まった欲望はなかなか消えず、何度も少年の巨根を犯す。

  一も、生来の絶倫さと性欲の高さをもってして、熟女の性欲に食らいついた。犯され続けても、苦痛は感じずセックスの快楽を楽しみ続けた。

  そして。

  「はあっ!!はんっ!!おおっ!!あっ!!あっ!!おっ!!おあああああっ!!!」

  「んっ!!んんんーーーーーーー!!!

  ブシャアアアアアアアアア!!!

  豚と牛は、同時に達した。

  連結した互いの性器から、無色透明の液体が弾け飛ぶ。同時に潮を噴き上げたのだ。

  「はあっ!はぁ・・・・・・」

  ようやく満足した神奈は、一の横に転がった。

  少々やりすぎたか、そんな考えがよぎったが。

  「あんっ」

  息絶え絶えの一に乳を揉まれたので、それが杞憂だと分かった。

  「神奈、さん、ごめ・・・・・・ちょ、休む・・・・・・」

  疲労困憊でありながら、爆乳に顔を埋めて謝罪してくる一。そんな彼が愛おしくて、神奈は優しく一を抱きしめた。

  「謝らなくていいよ。十分楽しめたから。ありがとう」

  「こちらこそ・・・・・・今は、無理だけど、休んだら、また・・・・・・」

  あれだけのセックスの後でも、一の性欲は消えてない。必死に爆乳にむしゃぶりつき、萎えたペニスを押し付けてくる。

  「うん、休んだら、またしよう」

  「はい」

  「引かれるんじゃないかと思ったよ。こんなに乱れて」

  「引きませんよ・・・・・・むしろ、エロい人、大好きです」

  「ふふっ。私もだよ」

  神奈は一を抱きしめた。

  今すぐにでもセックスしたいという気持ちを抑え、母性を持って一の頭を優しく撫でる。

  親子ほどに歳が離れているが、恋人同士のように、二人は抱きしめ合っていた。

  季節は巡り、とある冬の夜。

  今にも雪が降り出しそうな寒さの中、太助は一人、住宅街を駆け抜けていた。年末が近いため町は人通りが多いが、そこから離れ民家が並ぶ田舎道は静かだ。

  太助は自分の家の前を通り過ぎると、親友が住む一の家に入った。

  靴を脱いで上がると、廊下で服も脱いで裸になり、茶の間の扉を開ける。

  暖房で温められた部屋の中には、二人の熟女と一人の少年がいた。

  「あ、お帰り」

  裸で仰向けに寝転がっている母、神奈が声をかけてくる。

  「おつかれー」

  神奈の上に覆いかぶさり、乳にむしゃぶりつきながら膣内を巨根でついていた一も、顔を上げてあいさつする。

  「おう」

  セックスをする母と親友に挨拶を返すと、太助は台所に向かう。既に勃起した肉の大樹を揺らしながら。

  「おかえり」

  台所には、同じく裸の弥生がいた。既に裸で、神奈以上の爆乳を揺らしながら現れる。

  「ただいま」

  太助は弥生に抱き着くと、その大きなおっぱいに顔を埋めた。弥生は太助を抱きしめ返す。二人は抱き合ったまま茶の間に移動し、太助が下になるような体勢で寝転がり、濡れた性器を重ね合わせる。

  「ぐっ!」

  「あんっ!」

  太助の巨根は、すんなりと弥生の中に入った。弥生は騎乗位の体勢で、腰を上下に振り始める。大きすぎる乳が、バルンッ、ブルンッ、と揺れる光景を楽しみつつ、太助は腰を突き上げ始めた。

  帰宅後すぐ、ためらいなく、親友と母の前でセックスが始める。しかしこれは、もう慣れた光景だった。

  四人の話し合いは、あっけないほど簡単に決着した。

  二組のカップルは、互いに深く愛し合っている。年の差が離れていても、知り合いの家族であっても。

  同時に、二組の親子は、自分の家族が誰と交際していても構わない。

  以上のことから、弥生と太助、神奈と一は、好きに付き合えばいいということになった。

  ただ、四人の男女は全員、性欲と精力が尋常でないほど強い。セックスができる機会があれば、1秒たりとも無駄にすることなく、交わりあいたいと思っている。故に、四人は同棲することにした。互いに家事を分担しあい、バイトや部活の情報を共有することで、セックスの機会を1秒でも長くすることにした。

  この同棲は上手くいき、四人は性を楽しむ日々を送っている。今では家事の最中であろうと、常に相手の体を見て、触れ合い、舐め合い、キスをしている。同棲当初は、自身のセックスが母や息子に見られることに抵抗があった、今は全くない。見られる恥ずかしさよりも、セックスを我慢する方が辛いのだ。

  今では、部活を引退した一が一番早く家に戻る。次に、太助と弥生が帰ってくることが多い。神奈もバイトの数を減らしたので、最近は太助と帰るようになった。

  今日は年末が近いせいで、太助だけ帰宅が遅くなってしまったのだ。

  帰宅後のセックスの後、四人は夕食を終えて後片付けをする。二人の母が食器を洗っている間、太助と一は背後から爆乳を揉み、尻に肉棒を擦り付けて快楽を得る。

  その後は互いに体を洗い合いながら風呂に入り、風呂から出た後は寝るまでセックスだ。

  とは言え、流石に休憩は必要だ。風呂から出た後、弥生は裸で畳の上に座り、テレビを眺めている。同じく裸の太助は背後で膝立ちになり、その爆乳を揉み上げていた。

  その隣で、全裸の神奈は寝そべってテレビを見ている。同様に裸の一は向かい合うように横になり、神奈の爆乳に顔を埋めていた。

  「弥生さん、またオッパイ大きくなったっぽいな。手が乳首まで届かねえもん」

  重量感のある乳肉を持ち上げ、ゆさゆさと左右の肉房を揉み上げながら太助は言った。

  「ほんとう?ブラ、またきつくなったもんなぁ」

  弥生はそう言って笑う。肩がこるので嫌だと言っていたが、今では誇らしげだ。

  「神奈さんも大きくなったよ、絶対」

  一も、横になってぼりゅーむ

  「そうかい?本当に、揉んだら大ききくなるのかな?」

  神奈は優しく微笑み、一の頭を撫でた。

  「そういえば、太助は今日でバイト終わりだっけ」

  「ああ。母さんも、弥生さんもだよな」

  「うん」

  「じゃあずっとセックスできるな」

  「家事手伝ってよ」

  「分かってるよ。でも、手伝おうとしたら、そんなことよりオッパイ揉んでてって言うし」

  「私たちはさ、オッパイとかおマンコ、舐められながら家事出来るけど、二人は、チンコ舐められながら家事とかでないから」

  「だって気持ちいいし、神奈さん、吸引力すげえから」

  テレビを見ながら他愛のない話をしていると、弥生が唐突に真剣な口調で話し出した。

  「そういえば、太助君、覚えてる?いざとなったら、私の娘、一のお姉さんと結婚すればいいって」

  「ああ、冗談で、そんな話しましたね」

  「うん。でもあの子、都会で彼氏ができたみたいで、まだこっちには帰りたくないみたい」

  「あ、そうなんですか」

  「ショック?」

  「いえ。だって、会ったことないし。弥生さんとセックスできるし」

  「ふふ、ありがと」

  弥生は振り返り、太助に優しくキスをした。

  「っていうか、弥生さんとの結婚、諦めてませんよ」

  「そう?年齢差、すごいけど」

  「こんだけセックスしてるんだから、信じてくださいよ」

  二人の会話に、神奈が割って入った。

  「そうは言うけど、私らも歳だから、けっこう、心配しちゃうんだよ」

  「心配しなくてもいいのに。こんだけいい体してるのに。オッパイでけえし」

  一は神奈の乳を揉みながら言う。

  「神奈さん、俺と初めてヤるときも、疑ってたもんな」

  「それじゃ熟女ってもんなの」

  「でも、ヤりまくってるからか、全然、歳って感じがしないんだよな。オッパイも大きくなってるし、成長中って言うか。セックスしまくってるから、女性ホルモン分泌されて、そなるのかな?」

  「適当なこと言わないでよ」

  「いや、わりと、マジで」

  一は真剣な眼差しを神奈に向けた。

  「だから俺も、神奈さんとの結婚、諦めてねえよ」

  「そうかい」

  神奈もまた、優しく一を撫でる。

  そして、二人の母は互いに見つめ合い、頷き合った。

  「じゃあ、結婚、しようか」

  「うん。夫婦になろう」

  「え?」

  「マジ?」

  二人の母の言葉に、二人の息子は目を丸くした。

  何度セックスしても、結婚だけは断られていたのだ。

  「太助君が本気ってこと、信じるよ」

  「私も、一を信じるよ」

  慈愛に満ちた表情で、熟女二人は結婚を承諾した。

  唐突なことで、少年たちは実感がない。

  「嬉しいけど、急にどうして?」

  「できちゃったからね」

  弥生は、脂肪がパンパンに詰まった大きな腹を撫でた。

  「もし、結婚したくないって言われたらどうしようかと思ったけど、二人がそう言ってくれるなら、産もうと思うよ」

  神奈も太った腹を撫でる。

  「え、それって」

  「まさか」

  「うん。今日、二人で産婦人科行ってきたの」

  「妊娠したよ」

  こうして二組の熟女と少年は、結ばれることとなった。

  就職先に悩まされたが、幸い、市内で農業をしている夫婦が求人募集しているのが目に留まった。小さな農家だが、近々大規模化するらしく、人手が必要らしい。既に数名が集まっているようだが、まだ足りないらしく募集を続けていたのだ。

  四人は春からそこで働くことにした。そこで働いているのは皆子持ちの夫婦らしく、子育てをしながら働くことに理解もあるのでちょうどいい。

  不安はあるが、もう迷わないと決めた四人は、新しい命とともに新たな環境での生活を始めるのだった。