「ん・・・・・・」
初夏の朝。
窓から差し込んだ陽光を浴び、布団の上で豚獣人の男がのそりと起き上がった。
「くぅぅ」
朝日を浴びつつ立ち上がって体を伸ばす。その肉体はとても大きく、そして丸々と膨れ上がっていた。両腕と両脚は太く、腹はでんと前方に大きく突き出ており、両胸にも脂肪が乗り女性の乳房の様に実っている。身に着けているのはブリーフだけなので、豊満な上半身は外気に晒されていた。
「えぇっと・・・・・・お、あった」
巨体で肥満の豚獣人は狭い和室を見渡し、自身のスマホを見つけて拾った。
「まだ6時か。時間あるな。学校行く前に、やるか」
豚はそう言い、浴室へ歩き出した。
豚獣人は、まだ高校生だ。しかしその肉体は、大人顔負けのサイズである。巨大な骨格にがっしりとした筋肉、そしてたっぷりと脂肪を蓄えたことで逸脱した大きさにまで成長している。
そして、豚にはもう一つ、大人と同等かそれ以上に成長した箇所がある。
「さて、と」
狭い脱衣所に入った豚は、戸棚を開けてタオルを取り出した。その際、中段の引き出しの取手に腹が、下段の取手に股間が当たった。
豚の股間は、大きく膨らんでいた。膨らませているのは、男性器である。その大きさは正に巨大の一言に尽きるほどであり、太く長い竿と亀頭、更には睾丸の形までも浮かび上がっている。
「やっぱ、寝る前にオナニーしまくったら、夢精も朝立ちもしないで済むな」
豚は呟いて、ブリーフを脱ぎさった。巨大な男性器が露になる。その大きさは子供の腕程もあり、皮が剥け切っていることもあって成人のように完熟している。睾丸も片方が蜜柑のように大きく実っており、その中には若く活発な精子たちが詰まっている。
「よしと」
でろんと垂れ下がる肉の大砲をと砲弾をぶらつかせながら、豚はシャワー室に入りぬるま湯で体を清め始めた。
「うし」
豚はぬるま湯を浴びながら目を閉じ、脳内に思い浮かべた。
こちらに微笑みかける爆乳の熊熟女の下着姿を。恥ずかし気な巨乳猪熟女がシャツをめくりあげ乳房を露出する姿を。超乳の河馬熟女が際どい水着姿でこちらを見つめる姿を。
雑誌やスマホで見た、自分好みの淫らな光景を次々と思い浮かべる。
すると、豚の股間に変化が現れた。萎えていても巨大だった肉棒が勃起を開始したのだ。血が通い、さらに太く長く成長していき、切っ先が上に向いていく。
「ふうっ」
数秒後には豚の肉棒は巨大なタケノコのように天を突いていた。太さは二倍ほどになり、その長さは臍を超えてしまっている。
豚は丸太の様な肉棒を掴んだ。大きな豚の手にも余るほどの大きさだ。
「んん・・・・・・」
妄想を走らせながら、豚は肉棒を扱く。力強く扱くため、先走りが大量に溢れ始めた。
「くっ」
豚の絶頂は速かった。数回扱いただけで睾丸の精液たちは尿道を駆け巡り突き進む。肉棒が痙攣し、そして。
ドビュウウウウ!!!!ゴビュウウウウ!!!ドビュルルルルルッ!!!
勢いよく白濁液が発射された。昨晩大量に発射していたのだが、若さゆえの精力によって一晩で濃厚な精液が造られていたために、粘度は高く量も多い。勢いも凄まじく、壁に向かって放たれたそれは放尿のように止まらない。浴室の床に、どんどん広がっていく。しかし粘理が強いため半ば固形であるそれは、排水溝に流れずその場に留まってゆく。
「ふう・・・・・・」
数分の間、噴火のような射精をしていた豚は、ようやく満足して大きく息を吐いた。そして、肉棒を何度か扱いて尿道の精液を搾り取る。粘りが強いため、残ってしまうのだ。
「さて、と」
まだ力を少し残した終えペニスから手を離した豚は、慣れた手つきで精液の処理を始めた。
性器の大きさに見合った、強い精力。それを発散させるために寝起きはかかさず大量射精。これが豚獣人の高校生―――――井伊 太助(いい たすけ)の朝の日課である。
日課を終えると、台所に向かうが誰もない。既に父は他界しており、母は仕事に出ている。太一は簡素な朝食を摂り、自作の弁当を鞄に押し込み、学生服をまとう。
「きちいなぁ」
入学してから太助の肉体は更に成長しているため、シャツは限界まで引き延ばされている。ボタンは豊満な腹と胸で弾き跳びそうだ。
ズボンも尻や太腿のせいでパツパツになっており、しかも巨根であるため性器の形がくっきりと浮かび上がってしまっている。はじめは見られることに恥ずかしかったが、もう何も感じなくなっていた。
太助は老朽化が進んだ小汚いアパートを後にした。既に蒸し暑く、肥満体の太助は顔をしかめて走り出した。
「よっと」
放課後、静かになった構内の廊下にて太助は大量の古本が入った段ボール箱を軽々抱えて歩いていた。
「ありがとね。太助君」
その後方に、小柄なリス獣人と兎獣人の同級生が続く。二人も箱を抱えているが、太助のものより小さい。
「気にするなよ」
太助はそう言い、階段を登って図書室へ進む。
頼まれたら断れない、太助はそんな性分だ。その性格のため、良く頼みごとをされる。太助はそれを嫌がらずに引き受けるので、皆から好かれていた。
「あ、もう入り口まででいいよ」
「中には先生もいるし」
「そうか?」
無事に図書室についた太助は、入り口にドサリと箱を置く。
「ほんとにありがとね」
「こんど、購買のお菓子おごるから」
「おお、ありがとな。期待してるぜ。でも、それより次のテスト期間も、ノート見せてくれねえかな」
「うん、いいよ」
「太助君、ちゃんと授業中に起きていないと」
「分かってるんだけど、昼過ぎは眠いからな」
談笑する三人。そんな太助の背後に、巨体が忍び寄る。女子二人は、太助に敢えて教えない。
「とうっ!」
「うおっ!」
太助の背後に接近した巨体――――黒毛の牛獣人の男子生徒は太助に背後から抱き着いて豊満な胸を揉んだ。
「なんだ?女子三人が楽しく話していると思ったら、一人は男だったな。胸でかいから、女と思ったぜ」
「一(はじめ)!てめえ、やめろ!」
太助は暴れるも、一と呼ばれた牛は離れない。それどころか、その手は太助の股間に伸びる。
「わいせつ物見せつけて女子と会話するなんて、けしからんな。歩くセクハラ君」
「ぐおっ!やめろ!セクハラはてめえだ!」
太助は一の腕を取り、振りほどいて床に投げつける。
「いって!おま・・・・・・柔道技は反則だぞ」
「柔道じゃねえよ。ただぶん投げただけだ。しかも正当防衛だろ」
「過剰防衛だっての」
「うるせえ。てか、お前らも教えてくれよ」
爆笑している女子二人に、太助は呆れつつ言う。
「それより太助、早くいくぞ」
「ああ、分かった」
「じゃあ、私たちも片付けがあるから」
「ありがとね」
「おう。マジでノート頼むな」
太助は女子二人に別れを告げて、一と共に階段を駆け下り始めた。
その恵まれた体躯を活かし、太助はラグビー部の練習試合に助っ人として呼ばれることがある。母子家庭で金銭的に余裕がなく、バイトをしなければならないため部活には入っていないが、それでも太助は同級生たちとスポーツをすることが大好きなので、バイトが休みの日は誘いを断らなかった。
「太助」
「なんだよ」
「お前、マジでチンコでけえな」
「うるせえ!」
「いやぁ、今日も太助のおかげで勝てたぜ」
薄暗くなり始めるころ、太助は同級生たちと家路についていた。
「まぁ、あれくらいなら余裕だけどな」
「いつも言うけどよ、入ってくれよ」
「確かに、公式戦でもいてほしいな」
褒められると悪い気はしないのだが、勧誘されると困ってしまう。
「流石にガチで練習してるやつらには勝てねえよ。体格だけでどうにななるのは、最初のうちだけだろ」
いつも通り勧誘を断ると、キャプテンの獅子が真剣な表情で話しかけてきた。
「じゃあ、お前もガチで練習しろよ。けっこう良いところまで行くと思うぞ。テクニックさえ磨けば」
「いや、俺は、スポーツはガチでやるより、のほほんと楽しみながらやりてえから。ガチの練習とはは続かねえよ。ぜってえサボる」
「うーん、まぁ、確かに、スタミナは少し何があるな。あと、頭も悪いし」
「頭は関係ねえだろ!」
「戦術も重要なんだぞ。テストで悪い点を取りまくるような奴にはなぁ」
「お前だってそんなによくねえだろ!せめて貧乏だから入れないって言ってくれればいいのによ」
「いや、逆にそれは突っ込めないだろ」
太助の家庭が経済的にことも部活に入らない理由の一つだが、友人たちはそれを口実にからかってくるようなことはしない。
気を使ってくれる優しい友人たちと共に闘い、笑い合いながら帰る時間が、太助はとても好きだった。
「じゃ、また試合が来たら呼んでくれ」
「ああ、またな」
別れを告げて、アパートに入る。今日も母の姿は見えないが、いつものことだった。
大食漢の太助は空腹を感じていたが、食欲を上回る欲望が身体を支配していた。
「ふう」
鞄を置いて、脱衣所に入る。それと同時に、股間の肉棒が勃起を開始した。萎えていても巨根であるため制服にくっきりと形が浮かび上がっていたペニスが巨大化する。すでに性器が収まるスペースはなく、ズボンは大きく盛り上がり悲鳴を上げる。この状態では完全勃起出来ず、陰茎にはかすかに痛みが走った。
太助は精力が強く、朝に大量射精してもすぐに精液が充填される。さらに、性欲もまた逸脱しているほどに強い。肉体と精神は頻繁に射精の快楽を求め、気を抜けばすぐに勃起してしまう。太助の巨根は萎えていても制服を盛り上がらせているので、勃起したら誤魔化せない。
(萎えたチンポの膨らみは、皆触れないでいてくれるけど、勃起は流石に見て見ぬふりはできねえだろうな)
日中は、勃起しないよう細心の注意を払っている。頼み事を引き受けたり、運動で心身を発散させているのは、意識が性的なことに向かないようにする工夫の一つでもある。
(やっとイけるな)
太助は手早く全裸になった。ブリーフを脱がすと、解放された勃起が先走りを飛ばしつつ立ち上がる。豊満な腹にバチンとぶつかった肉棒は、本来の大きさにまで成長する。解放されたことを喜んでいるかのようにビクビクを震え粘液を垂らすそれは、生命力に満ちた樹木のようだ。
「うし」
肉の大樹を揺らしながら浴室に入った太助は、朝と同じように湯を浴びながら肉棒を扱き始めた。爆乳のパンダ熟女が乳房を強調するポーズを取る姿や、超乳の牛熟女がきついシャツを着ている姿を妄想する。
太助は巨乳好きであり、しかも熟女好きだ。幸い、学校にはそんな体躯の女性はいない。もしそんな女性がいたら、一瞬で勃起してしまっているだろう。
(不幸中の幸いって言いてえけど・・・・・・そんな女性と会ってみてえ。そしてセックスしてえ)
妄想の中の熟女たちは、自分を抱きしめ爆乳に顔を埋めさせてくれる。巨大な肉樹をもっと大きな乳肉で挟んでくれる。そして、最後は乳を吸わせつつ正常位で性交をさせてくれた。
「ぐっ!!」
ドビュルルルルル!!!ボギュルルルルルル!!!ゴビュルルルルルルル!!!!
朝以上に濃厚な精液が噴火した。尿道の太さに見合った太い白濁の奔流は、留まることなく肉棒から放たれる続ける。快楽は長く続き、その感覚に太助は酔いしれていた。
(くうぅ・・・・・・貧乏よりも、こっちの方が不便かもな)
友人に恵まれ、貧乏にも慣れた。この強すぎる精力と性欲と性器の問題の方が、太助に取手は深刻だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
夏休みの夜。
「お疲れ様でした」
「はーい、お疲れー」
太助は近所のファミリーレストランを後にした。
夜遊びではなく、アルバイトである。少しでも家計を支えようと、太助は日夜バイトに励んでいる。今は夏休み。シフトを増やして稼ぐチャンスだった。
(寄ってくかな)
今日も母は不在なので夜食を買おうと付近のコンビニに入る。すると。
「あ、一」
「おう」
同級生の牛、一がいた。買い物かごには、カップ麺やお菓子が入っている。
「夜食か?太るぞ」
「お前に言われたくねえよ」
「そっか、こんな時間までバイトなんて大変だな」
「もう慣れたよ。それに毎日きつい部活やってるお前たちの方が、ある意味大変だろ」
太助と一は並んで帰路についた。
「明日は久々の休みだ」
「俺も明後日の夕方までで、しばらくバイト休みなんだよ。他にもたくさんシフト入れてる人がいるからな。やっぱ、社会人とか大学生が優先されるんだよな」
「そっか、よかったな」
「良くねえよ、稼ぎ時だってのに」
「すげえ労働意欲だな。勉強とダイエットにもそれくらいやる気出せよ」
「どっちもしたくねえよ」
やがて、太助の家が近づいてきた。
「そういやぁ、お前の母さん、しばらくいないんだって?」
「ああ、泊まり込みの仕事みたいでな。一週間はいねえんだよ」
母が長期間家を空けることも慣れた。幼少期は、どこかへ遊びにいきたいとだだを捏ねていたが、太助はもう大人だ。そんな甘えを言いたくはなかった。
「マジかよ。家事とか大丈夫か?」
「俺は家庭的なんだぜ」
「へぇ。でも大変だし、一人は寂しいだろ」
「ガキじゃねえんだぞ。レトロゲーム死ぬほどやるさ」
「まぁ、そうだけどよ。じゃあ、俺んちに来れば?なんなら、泊ってもいいし」
「え?」
予想外の誘いだった。
確かに、中学生の頃は長期休暇中、友人の家に泊めてもらったことがある。しかし、高校生にもなれば部活や勉強で忙しくなるため遠慮していたのだ。
「いや、いいよ」
「遠慮すんなよ。ほら・・・・・・友達同士のお泊り会とか、楽しいだろ。それに俺、明後日からラグビー部の合宿で家にいなくなるから、その前に遊んでおきてえんだよ」
珍しく真剣な表情で一は言った。
(そういや・・・・・・)
太助は思い出した。確か一も母子家庭だ。自分とは違って、離婚によるものだが。
親戚筋の援助もあって、一は経済的に困ってはいないようだ。だが、父がいない者同士、親近感のようなものを抱いているのかもしれない。
「遊び相手になってくれよ」
ふざけた口調で、肩をくんでくる。同情とは違う、友情を感じた太助は嬉しくなった。
「分かったよ。じゃあ、明日行くから」
「おお!そうか!」
「母さんにも、電話で伝えとかねえと」
「俺も母さんに言っとくわ!」
「明日も夕方までバイトあるから、遊べるのは夜だけだぞ」
「いいんだよ、それで」
一は子供の様な笑みを浮かべている。
恥ずかしくて我慢していたが、太助もはしゃぎたくなるほどに嬉しかった。
「ここか」
翌日、母の許可をもらった太助はバイト終了後、一の家の前にいた。
至って普通の、平屋の一戸建ての家だ。
(まずは、風呂入れてもらうかな、汗かいたし)
太助はそんなことを考えつつ、一の家のチャイムを押した。
「はーい」
家の中から女性の声が聞こえた。一の母だろう。
ドスドスの大きな足音が近づいてきて、玄関のドアが開いた。
「太助君だね、こんにちは!」
「ぅえっ!?」
現れたのは、自分以上の巨体を誇る女性だった。
一と同じ牛獣人の女性。飴色の体毛は少しくたびれており、歳は40代後半程だろう。
背丈は自分以上に高く、見上げなければ目を合わせられない。また、自分同様肥満気味であり、全身にはむっちりと脂肪がついており腹は出ている。
しかし、何よりを太助の気を引いたのは胸――――乳房だった。
一の母の乳房は、とてつもなく巨大だった。量感たっぷりの釣鐘型の肉房は丸々と膨らんでおり、大きな腹よりも前方に飛び出ている。その大きさと加齢のためかやや垂れ気味で腹の上に乗っているようにも見える。今まで様々な爆乳をネットで見てきたが、目の前の女性は過去に類を見ないほどの超乳だ。
「あ、はい、井伊太助っす。今日は、よろしくお願いします」
太助は理性をフル稼働させて乳房から目を離し、一の母の顔を見た。
「そんな堅苦しい挨拶はいらないよ。自分の家だと思っていいからね」
そう言って牛熟女は快活な笑みを浮かべた。一から聞いていた通り、サバサバした女性のようだ。
「は、はい」
思わず照れてしまい、視線を下げる。すると、また乳房が目に入った。
(やっば!!おっぱいでっけえ!!)
おしゃれに無頓着なのか、黄色いシャツと短パンというラフな姿だ。シャツは若干サイズが小さいらしく、汗もかいているため豊満な上半身に密着している。古着なのか生地も薄く、飴色の体毛が透けて見える。特に胸部は爆乳によって盛大に押し上げられており、シンプルなベージュのブラジャーがしっかりと浮かび上がっている。
「じゃあ、上がってよ」
そう言って牛は背を向けた。今度は、紺色の短パンに包まれた巨大な尻が目に飛び込んできた。
大量の脂肪を蓄えた尻は、乳房に負けない圧倒的な量感を備えている。短パンもサイズが小さいため、丸い尻の形がしっかりと浮かび上がっている。そんな巨大な肉の桃は、牛が玄関の段差を上がった瞬間にブルンと弾んだ。
(やっべ、これ、無理だ!!)
出かける前に大量に射精しておいたが、初めて目の当たりにする好みの女性を前に昂る性欲を抑えられない。太助の肉棒は一瞬で勃起し、ズボンを押し上げた。
(一度ださねえと!!)
太助は鞄で股間を隠すと、一歩後ずさる。
「あ、すんません!忘れ物してましたんで、一旦帰ります!」
「え?何忘れたの?」
一の母が振り返り、こちらに歩み寄ってきた。巨大な双乳は振り返ったことで左右にブルンッと揺れ、歩行の振動によってタプンッと弾んだ。些細な動作でも、大きく柔らかい乳肉はブラジャーの拘束をものともせず動き回る。
「ちょっと、歯ブラシとかを」
「うちで余ってるのを使えばいいよ」
「あ、あと着替えもちょっと」
「一に借りたら?」
「いや、それはやっぱ、ちょっと、嫌なんで。走れば5分のとこですから、すぐ戻ります!」
相手の次の言葉を待たず、太助は走り出した。これ以上は我慢できない。オナニーしたくてたまらなかった。
「あ、一には伝えておくからね!」
背中で元気のいい声を受けとめ、太助は自分のアパートへ全力で戻り、服を脱いで浴室に飛び込んだ。
バチンと腹肉を完全勃起が叩く。太助はそれを扱きつつ、先程直面した魅惑の光景を思い起こした。
(すっげえでけえおっぱいだ!!巨乳!!いや爆乳!!しかも肉付きのいい体してた!!ムチムチだ!!マジで豊満だった!!尻もでっけえ!!しかもあんな服装で!!ブラ透けてたぞ!!ズボンもパツパツで!!しかもブルンブルン揺れてた!!しかも背が高くて!!熟女で!!最高だ!!)
「ぐうううう!!!」
ブッビュウウウ!!!ゴビュルルルルルルッ!!!!!ブビュウウウウウウウウウウウウウ!!!
猛烈な勢いで肉の大砲が白濁の火を噴いた。それでも太助は同級生の母の姿を脳内で思い返し、精液を噴き出しまくった。これ以上ないほど好みに当てはまる熟女を見たために、快楽はいつもより強く、射精はなかなか止まらなかった。
「そっち頼む!」
「任せろ!」
数分後、何食わぬ顔で太助は一の家に訪れ、一の部屋でゲームをしていた。敵を銃器で排除しつつ協力して先に進んでいく。
「今だ!」
「おし!」
そして協力の末、二人はステージのボスを倒した。
「おっしゃ」
「やったな」
拳を合わせる二人。遊びだろうと真剣だ。
「太助って、ゲームやってる時マジな顔になるな」
「そ、そうかな?」
遊びやスポーツなどに熱中することは、太助の処世術の一つだ。何かに集中している間は、淫らな妄想を脳内から除外してしまう。逆に、何もしていなけれな強すぎる性欲がすぐに暴走してしまう。性欲の対象となる女性が近くにいれば、尚のことだ。
「そういや、お前の母さんって、名前なんて言うんだ?」
ムービーシーンを眺めつつ、太助は口を開いた。
「え、何でそんなこと聞くんだよ」
「何て呼べばいいか分かんねえし。お母さんって呼ぶわけにはいかねえだろ」
「おばさん、でいいだろ」
「失礼だろ」
「別にいいだろ、実際おばさんだし。歳だって・・・・・・忘れたけど、四十代後半だぞ」
「そうか。あ、そういや、お前って結構バカだから、自分の親の名前とか知らなそう」
「なわけねえだろ、弥生(やよい)だよ!」
「ふーん」
少しでも彼女のことが知りたくて聞いてしまったが、確かに、我ながら変な質問だった。
「二人ともー!ご飯だよー!」
台所から、意中の女性の声が聞こえてきた。
「おっし、腹減ったし、いったん中断な」
「ああ」
ゲーム機の電源を消し、嬉しそうに立ち上がる一。
太助の心は複雑だった。果たして勃起を抑えられるだろうか。性欲を抑えられるだろうか。
(勃起したら最悪だ。落ち着かねえと)
女性を前にして勃起するなど、セクハラ以外の何物でもない。あの魅力的な女性に嫌われるどころか、一との友情を失いかねない。
深呼吸して、廊下を歩いていく。そして、台所には一の母、弥生がいた。エプロン姿で料理をよそってくれている。
スパイシーな香りが食欲をそそるカレーと白く煌めく白米、緑生い茂るサラダ。
「うわ、美味そう。ありがとうございます」
極力弥生を意識しないよう、料理に集中する。美味しそうな香りで、性欲は多少は軽減できた。
「ふふ、ありがとう。大食いって聞いてたから、たくさん作ったよ。遠慮せずお替りしてね」
「はい!」
にこりと微笑む表情には、母性が溢れている。肉体だけでなく、そんな顔たちも太助の好みだ。
しかし、どんなに意識を食事に向けても、やはりあの爆乳には視線が吸い寄せられてしまう。盛りつけられた皿をテーブルに配置したり、冷蔵庫からドレッシングを出したりと、何か行動を取るだけで特大爆乳はブルブルと揺れている。特に前かがみになった瞬間は、深い谷間が見えてしまう。シャツの首回りは、巨大な乳によって少々くたびれているようだ。
(やっべ。やっぱ帰った方がよかったか)
勃起の危険性を考慮すれば、この家にはもう入らない方が良かったかもしれない。だが、泊める準備を整えてくれていたのに今更キャンセルするわけにはいかない。
何より、この魅惑のおっぱいをもう一度間近で見たいという気持ちを抑えることなど出来なかった。
「じゃ、いただきますしようか」
「はい」
緊張と興奮を孕んだ食事が始まった。
弥生はおしゃべりが好きらしく、積極的に話しかけてきた。好みの女性を前にして緊張していた太助だが、弥生の明るい性格に引っ張られて滑らかに会話できるようになった。元々、人見知りをするような性格ではないのだ。
自分のことや、学校での一の様子を冗談交じりで話すと、弥生は楽しそうに笑った。笑顔が溢れた食事は、とても楽しかった。更には料理も抜群に美味しく、心も舌も満たされる。
(そういや、こうして夕食を誰かと食べるって久しぶりだな。友達と学校で一緒に弁当食うのとは違うな)
食事と会話が楽しくて、僅かに性欲は減少する。しかし、視界にはテーブルの上にどっさりと乗った爆乳が嫌でも入ってしまう。視線を向けないようにと意識しても、いつの間にか乳肉の引力に引き寄せられてしまう。
見続けては失礼だとは分かっているし、勃起してしまうリスクも常に孕んでいる。それでも、見れるうちにこのおおきなおっぱいをもっと見ておきたいという気持ちは消せなかった。
(本当にでけえなぁ)
釣鐘型の乳は太助の方に向かって飛び出している。大きな乳袋を形成しているシャツは、今にも破れてしまいそうだ。
好みの豊満熟女の顔と、特大爆乳を堪能しながら、太助は会話と食事を楽しんだ。
「ごちそうさまでした。いやぁ、美味かったです」
「あ、食器は置いといていいから。今からデザート出すから」
「え、デザートまで・・・マジありがとうございます」
「そんなにかしこまらなくていいって」
弥生は冷蔵庫からプリンを取り出し、太助と一の前に差し出して流し台へ向かう。
「あ、食器は俺たちが洗いますよ。家でいつもやってますから」
「ちょ、俺たちって、俺も入ってるのか?」
「当たり前だろ、お前、いい歳して食器も洗えねえのか」
「それくらいするわ!お前ほどじゃねえけど、俺だって結構家事やってるぞ」
「いやいや、お客様にはさせられないよ」
弥生はてきぱきと食器洗いを始めてしまった。
「気にしなくていいから、お風呂入っておいで。もう湧いているからさ」
「そんな、女性の前に入れませんよ」
「女性って、太助お前、母さんのナリを見ろよ。こんな太ったおばさんに気ぃ使いすぎ」
「なんだってぇ!?」
「あぁ、いや、今のは違うって!太助に、気を使わなくていいってことを伝えたくて!」
「だからって、実の母親に太ったおばさんとかよく言えるね!」
仲良く話す親子の姿が、太助の目には羨ましく映った。
「じゃあ、先に入ります」
これ以上の遠慮は逆に失礼かと思い、プリンを食べ終えた太助は好意に甘えることにした。
「うん、ゆっくり入っていいから。一、あんたはこっちを手伝いなさいよ」
「分かったよ」
「じゃ、お言葉に甘えて。先にトイレ行ってくるから」
太助は真っ先にトイレへ向かうと、鍵を掛けてズボンとパンツを脱ぐ。ぶるんと飛び出た巨根は、一瞬で勃起し柔らかい腹を叩いた。
(あぶねえ。二人の前で勃起するところだった)
太助はトイレ後に使用する消臭スプレーがあることを確認すると、大量のトイレットペーパーを巨根に巻き付けて肉棒を扱き始めた。さっきまで存分に目で堪能していた大きすぎる肉の砲弾を思い浮かべて。
(マジで乳でかすぎ。最高だぜ、あのおっぱい。あー、たまんねえ。あのおっぱい揉みてえ。何とか偶然装って触れねえかな。頼んだら触らせてくれねえかな。柔らかそうに揺れてたな。本当にすげえおっぱいだ。おっぱいおっぱいオッパイオッパイおっぱいおっぱい)
薄い布に包まれた魅惑の塊は、凄まじい迫力を誇っていた。重たげに、そして柔らかそうに揺れ弾む光景は、しっかりと目に焼き付いている。
サバサバした性格の肝っ玉母ちゃん。しかし、その爆乳は淫らそのものだ。
「ぐっ」
ドッビュ!!ビュググッ!!ビュビュビュビュッ!!!!!
声を押し殺し、トイレットぺーパーに射精する。一息ついた太助は、それをトイレに流した。
(友達の家でオナニーなんかしたくねえけど、ヌかねえとマジで耐えられねえからな。すまん、一、弥生さん)
罪悪感を抱くも、それで性欲が萎えるわけではない。もっとあの乳を想像しながら気持ちのいい自慰行為をしたいが、これ以上トイレにこもると怪しまれる。
太助はスプレーで精液の匂いを消し、一番風呂に入った。浴室は狭いが、自分の家よりは大きい。何より、シャワーでなく湯船に疲れるのは久しぶりだった。我が家では、母と一緒の時間帯に入浴することはないので、湯を貯めることはほとんどないのだ。
もう一度オナニーをしたかったが、臭いでバレる危険性を考慮して我慢し、手早く体を洗って湯につかり、しっかりとお風呂を堪能する。心地よさによって、性欲も大分落ち着いた。
「ふぅぅ・・・・・・長風呂は悪いか」
一番風呂をもらっておきながら長風呂は良くないと判断し、太助は1分程度で湯船から出ると、脱衣所に戻った。
直後。
「ごめんね、バスタオル忘れてた」
不意に脱衣所の扉が開く。そこには、バスタオル片手に弥生が立っていた。
「あ」
「え」
弥生と対面し、衝撃のあまり体が固まる。全裸を見られ思考が停止するも、視線は自然と顔より大きな胸に向かう。心の準備が無い状態で巨乳を見た結果、落ち着いていた性欲が再燃してしまう。
バチン
勢いよく巨根が勃起し、腹肉を叩いた。肉がついた腹が、力強く立った肉棒が、たっぷりと精液が詰まった睾丸がゆらゆらと揺れる。その様を、弥生はしっかりと目撃した。
「す、すんません!」
太助は体を反転し、湯船に飛び込んだ。
規格外の巨根を見られただけでも恥ずかしいが、よりによって勃起までも見られてしまった。しかも、状況から勃起の原因が弥生であることは明らかである。
男性が自分の肉体を見て勃起した。そんな目に遭って不快感を抱かない女性などいないはずだ。弥生から蔑みの視線の言葉が来ることを覚悟した太助だったが。
「ごめんね、太助君」
あろうことか弥生は、先程までと同じ調子で話しかけてきた。
「裸見られて、恥ずかしかったよね」
それどころか、謝罪まで口にする。
「いや、その」
言うべき言葉が思い浮かばずにいると、更に弥生は続けた。
「私の方は気にしなくてもいいからね。チンポ見せつけられたくらいで、気分を害したりしないから。全然傷ついてないよ」
相変わらず元気な声だが、ややトーンを落とし優しく諭すような口調だった。
「それに、私も高校生の息子がいるから、分かってるよ。太助君くらいの子は、エッチなこと考えてなくても硬くなったりするもんね、チンポが。私を見て興奮したわけじゃないって、分かってるから安心して」
「え?」
「こんな太ったおばちゃんで、ドキドキするわけないよね。一みたいに、モデルみたいな女の人が好きなんでしょ」
弥生はそう言って笑った。
口調や態度から、嘘を言っている様子はない。本当に不快な感情は無いようで、しかも自分が原因で勃起したとは露ほども思っていないらしい。
「それより、太助君、傷つけてごめんね。チンポ見ちゃって、恥ずかしいよね」
「俺の方こそ、こんな大きいのを見せてしまって」
「まぁ、確かに大きさにはびっくりしたけど。あ!ごめん!そこは気にしてた!?」
「そんなことないです!むしろ、自慢してやるくらいというか」
「おおっ、男らしいね」
弥生はそう言って、浴室に入ってきた。そして太助の肩に手を置き、再び優しく語り掛けてきた。
「お互いにごめんってことで」
暖かく語り掛けられ、太助の心に絡みついていた恐怖は消えた。
「はい」
振り返ると、至近距離に弥生の爆乳があった。弥生は上半身を倒していたため、ホルスタインの乳のように下方に乳首を向ける形で太助に迫る。
「じゃ、バスタオル置いとくからね」
乳の上の方を向くと、にっこりと微笑む弥生の顔があった。こちらにも元気を分けてくれるような微笑みだ。
「ありがとうございます」
(モデルの笑顔よりも、弥生さんの笑顔の方がいいですよ)
太助は弥生の背中と大きな尻を見送り、湯船の中で体の力を抜いた。
(よかった、嫌われなくて・・・・・・)
安堵が込み上がってくる。どうやら弥生は、太った熟女の自分に女性としての魅力がないと思い込んでいるようだ。そのおかげで、命拾いをした。
(確かに、万人受けはしないだろうな。モデルと弥生さん、どっちとヤりたいかってクラスの奴らに聞いたら9割はモデルって言うだろうな。でも、俺はやっぱ、弥生さんみてえなデブな爆乳熟女が好きだな)
改めて自分の好みを確認すると、先程の光景が蘇ってくる。眼前に迫った爆乳は、あと数センチで自分の鼻先に接触するところだった。
(もうちょっと近ければな)
そう考えると、もう射精を我慢することは出来ない。
太助は再びオナニーをして床に大量の精液をぶちまけ、風呂洗剤を使い臭いと共にそれを処理して風呂から上がった。
「あがりました」
風呂から上がって台所に戻ると、食器を片づけた親子がそろってテレビを見ていた。
「湯加減は良かった?」
「はい」
「母さん、びびっただろ。太助のチンコ見て」
「もう、太助君が気を悪くするでしょ」
「大丈夫です、もう慣れてます」
裸を見せてしまったが、弥生の懐の大きさによって遺恨は残らなかった。
「つーか太助、そのシャツ合ってねえだろ。ぶかぶかじゃん」
一の言う通り、太助が着ているシャツはかなりサイズが大きい。長身肥満体系の太助も持て余すほどもあり、裾が股間部を隠してしまうほど長かった。
「ああ、俺デブだから、ネットででかい人用の服買ったんだよ。そしたら、でかすぎた」
太助はそう言うも、事実は違う。これほどの大きさならば、股間を隠すことが出来、勃起を悟られずに済む。修学旅行などでは、太助はこれを愛用していた。
「じゃあ着るなよ」
「もったいねえだろ。パジャマには丁度いいんだよ、きつくねえし。お前も太ってきたし、買ったらいいんじゃね」
「俺は太ってねえよ、筋肉だ」
そう言い、一は浴室に向かった。
「ありがとうございます。食器洗ってくれて」
「いいよ、気にしないで」
「あと、裸を見せちゃって」
「もうそれは気にしないでよ」
そう言って弥生は笑う。安心できる笑顔だ。
(なんか、弥生さんにできることねえかな)
一方的にもてなされることで、申し訳ないという気持が芽生える。弥生に対して何か感謝を行動で示すべきではないかと太助が考えていると。
「ふう」
お茶を飲みつつ、弥生は顔をしかめて首を回した。
「あ、あの、肩揉み、しましょうか?」
「え?」
肩が凝っているようなので提案した太助だが。
「いいよ、せっかく遊びに来てくれたお客さんに、そんなことさせられないよ」
「いえでも、美味しい料理も作ってくれたし、何もしないのは失礼っていうか」
「ま、確かに、肩は凝ってるけどね」
弥生は苦笑しつつ、自身の乳房を下からすくうように持ち上げ、ゆさゆさと揺すって見せた。
「うっ」
そして、手を乳房から放す。ドプンと落下した爆乳がバウンドする。
「ああ、す、すいません!そういう意味じゃなくて!食器洗いで肩が凝っただろうから、そう思っただけで!」
「え?あ!ごめん、今の冗談だから!太助君はいい子だから、私の大きすぎるオッパイを馬鹿にしたわけじゃないって分かってるから!」
慌てて謝罪する弥生は、自身の爆乳に再び手を添えた。弥生の大きな手にも余るほどに巨大な乳は、ぐにゃりと形を変えた。
「ほら、私のオッパイ大きいから、よく友達からからかわれちゃうの。肩が凝って大変だろって。だから、つい。でも、太助君はそんな意図で言ったわけじゃないって、分かってるよ」
「勿論です」
「純粋に、私のためを思って言ってくれたのに、ごめんね。じゃあ、お願いしようかな」
「はい」
太助は再び安堵した。
自分は弥生の爆乳に釘付けだが、やはり弥生はそれに気付いていない。
(あんなこと言うから、バレたかと思ったぜ。このシャツでよかった)
自身の爆乳を揉む弥生に興奮して、太助の肉棒は一瞬で勃起した。このシャツでなかったら、確実に見られていただろう。流石の弥生も、二度勃起する姿を見せつけられれば不快に思うかもしれない。
「じゃあ、しますね」
「うん」
椅子に座ってテレビを見ている弥生の背後に回る。
そして、太助は気付いた。
(あ、やべ、おっぱいが・・・・・・)
このう状況では背後から、そして上から弥生の爆乳を見放題だということに。
(しかも、良い匂いだ)
女性特有の体臭が、見事な爆乳に花を添えた。弥生が纏う熟した女性の香りは、同級生には出せない甘美な味がした。それを吸い込みつつ、太助は意を決した。
(今更止められねえ)
太助はそっと弥生の方を掴み、力を加減しつつ揉み始めた。
「おぉ、気持ちいいよ」
「力加減はこれくらいでいいですか?」
「うん、丁度いいね。慣れてるの?」
「母さんが家に帰った時は、やってますから」
「そっか。偉いね」
「これくらい、普通っすよ」
他愛もない会話をしながら、太助はずっと弥生の爆乳を見下ろしていた。
ネットのエロ動画でも、このアングルで爆乳が映されることは中々ない。
(マジでけえ・・・・・・すげえ・・・・・・)
食事中は、乳肉ばかり見続けることは出来なかった。だが今は、弥生がテレビの方を向いているためずっと乳ばかり見ることが出来る。
肩をもむ程度では、どんなに大きな乳房も揺れ動くことはない。だが動きが無くても、ただ大きな乳房というだけで十分興奮できる。前方に飛び出るほどに大きな乳峰の迫力はすさまじく、深い谷間の破壊力も凄まじかった。
やはりやや垂れているが、決して力なくしなびているわけではない。脂肪がパンパンに詰まって丸々と膨らんでいる。きっと、弾力は失われていないはずだ。
(揉んだら、どんな感触なんだろうな。エロ小説みてえに、柔らかさと弾力が詰まった感じなのか)
肩を揉みつつ、太助は乳の感触を妄想した。時折、弥生がテレビの内容を話しかけてくるが、適当に返して妄想を続ける。
このまま背後から抱き着いて双乳を揉みしだくことが出来れば、どんなに幸せだろうか。
「おーい、でたよ」
いつの間にか、10分以上が経過していた。湯上りの一が台所に現れる。
「じゃ、私が入るよ。太助君、ありがとね」
「ど、どういたしまして」
「大分楽になったよ。一も、たまには肩揉んでよね」
「分かったよ」
「じゃ、私は言ってくるから。本当にありがとう。気持よかったよ」
弥生は何度も礼を言ってくれた。
それが、太助はとても嬉しかった。弥生の役に立てたと実感できた。同時に、その爆乳に欲情したことを恥じた。
「じゃあ太助、寝る前にもうちょっとゲームしようぜ」
「ああ。トイレ行ってくる」
「またかよ」
「さっきは大で、こんどは小だよ」
「だからあんなにスプレーの匂いしてたのか。使いすぎだっての」
「臭いよりはいいだろ」
そう言って太助はトイレに向かい、罪悪感に苛まれつつも背後から見た弥生の乳の光景と匂いを反芻しすす、再びオナニーをした。
小一時間後。
一の部屋のテレビから美しい音楽が流れていた。
「あっぶねぇ、弾切れ寸前だったわ」
「ああ。回復アイテムもなかったしな」
二人は協力して遊んでいたアクションゲームを見事全クリした。エンディングテーマを聞きつつ、画面に表示されるイラストを眺めて二人は余韻に浸っていた。
「明日から合宿だからな。今日中にクリアしたかったんだよ」
「よかったな。俺は明日バイトにいけば、しばらく休みだ」
「いいなぁ」
一はジュースを飲み、羨まし気に太助を見る。
「そういやさっき、母さんが言ってたけど」
「何を?」
「お前さえよければ、明日も晩飯食いに来ないかって」
「えぇ?」
太助はジュースのボトルを取ろうとした手を止め、目を丸くして一を見た。
「でも、お前、合宿でいないだろ」
「ああ。その上でお前を誘ってるんだよ」
「悪いだろ、ずっとお邪魔したら。迷惑っつうか」
「そうでもないんじゃねえの。飯作る時も、一人分も二人分も大して変わらないってよ」
「そりゃそうかもしれねえけど」
「俺の母さん、世話好きだからな」
一はジュースを飲み干して続けた。
「お前、まだしばらくお袋さんが戻らないみたいじゃん」
そう言えば、夕食の時にそう言ったことを太助は思い出した。
「家も母子家庭だしな。まぁ、困った時はお互い様というか」
真剣な表情で一が言う。
「そうか。まぁ、そうだな。それもいいか」
太助はそう言い、立ち上がった。
「まだ寝るには早いよな。別のゲームしようぜ」
「ああ」
「ジュース取ってくるわ」
「頼むわ。別のゲーム、起動させとく」
太助はからのボトルを取り、台所に向かった。
(心配されてるのかな、俺。最近は、そんなに自分の境遇が大変って思わないんだけどな。弱ってるというか、疲れてるように見えてるのか?)
弥生と一の好意は嬉しかったが、一方で心配されていることが恥ずかしいと思ってしまう。自分は高校生であり、他者に甘えすぎるのは良くないことなのだ。
(まぁでも、ちょっと位ならいいか。あの乳も拝めるし)
邪な喜びを感じつつ台所に行くと、電気がついている。どうやら弥生が風呂から上がっているようだ。
(お礼、言わないと)
そう思いながら台所に入った太助は。
「弥生さ、ん・・・・・・」
言葉を失った。
「ん、どうしたの?」
台所には、テレビを見ながら歯を磨く弥生がいた。
湯上りの弥生の服装は、風呂に入る前と同じくシャツに短パンという姿だが、一点大きく異なる点があった。
(ち、乳首が・・・・・・)
弥生の乳房は、入浴前と比べて少し膨らんでいる。加えて、位置がやや下がり下方を向いている。しかも、乳峰の頂上にある突起がシャツに浮かび上がっている。あれは間違いなく乳首だ。
つまり、弥生はブラジャーを付けていない。
「どうしたの?」
「ああ、その、ちょっとジュースのお替りを」
「そっか。飲みすぎたらだめだよ」
「はい」
手を動かし続ける弥生。たったそれだけの動作でも、ブラジャーの拘束が無いため、大きすぎて柔らかすぎるおっぱいはブルブルと震えている。タプンという音が聞こえてきそうなほどの重量感と柔らかさだ。
薄いシャツ1枚のみに包まれているが、生地が薄くなっているため目を凝らすと飴色の体毛に包まれた乳房がうっすらと浮かび上がっていた。
(すっげえ・・・・・・)
更に目を凝らせば。シャツを盛り上げる乳首まで微かに見えた。乳首だけでなく、乳輪までも盛り上がっているように見える。
「どうしたの?」
硬直している太助の様子をおかしいと思った弥生が聞いた。
「あ、その、さっき、一から聞いたんですけど、夕食に誘ってくれて」
「ああ、そのことね」
咄嗟に別の話題を振ることに成功した太助は、丁度いいと思い、感謝を述べた。
「誘ってくれて、ありがとうございます。お言葉に甘えます」
「いいよ、お礼なんて。それより、よかった。太助君、遠慮しがちな性格みたいだから。一人分食事が増えるくらい、何ともないから、本当に気にしないでね」
「はい。でも俺、めっちゃ食いますから」
「そうだね、夕食もお替りしてたもんね。だからこそ作りがいがあるよ」
「明日もバイトだし、結構食うと思います」
「任せてよ」
「弥生さんのご飯、美味しいから楽しみです」
「そうかい?褒められると、嬉しくなるよ。一はもう何も言ってくれないから」
弥生は恥ずかしそうに身をよじる。
「太助君はしっかりしてるみたいだし、一人でも大丈夫だろうけど、それでも少しくらいは大人に頼らないとね」
暖かく優しい笑顔と言葉が太助の心身に染み入る。太助は、自分の顔が赤くなっていくのが分かった。性的なものとは別の感の原因による喜びに包まていく。
「そうですね」
「そうそう」
弥生はそう言い、流し台に行き口をゆすいだ。
口に含んだ水を吐き出す際に、前かがみになる。すると、大きすぎる尻が太助に向かって突き出された。
(うお、ケツもすっげ)
巨大な尻肉は、爆乳がシャツを押し上げるのと同様に、短パンをパツパツに膨らませている。ぎっしりと詰まった脂肪はほとんど弛むことなく、巨大な肉桃を形成している。
「それじゃ、おやすみなさい」
「はーい、おやすみ」
ジュースを手にした太助は一の部屋に戻る。
脳裏には、乳や尻だけでなく、弥生の優しい顔が浮かぶ。
(なんか、いいな・・・・・・エロいだけじゃなくて、弥生さん、すげえ、良いな・・・・・・)
爆乳や巨尻、豊満な肉体、優しい顔つき、包容力が高い性格。
性欲だけでない安心感を覚えつつ、太助はトイレでオナニーをして一の部屋に戻った。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「お疲れさまでしたー」
翌日、バイトを終えた太助はファミレスから出るとスーパーに向かった。
(やっぱ、手ぶらじゃ悪いよな。まだ四時だし、時間に余裕もあるな)
約束通り、今日も夕食は一の家で食べることにしている。
一は今朝、ラグビー部の合宿に出発したため、弥生と二人きりということになる。
(何かが起こるわけじゃねえけど、なんか、興奮するな。オナニーしまくろう)
今日の夜に期待しつつ、太助はデザートが陳列されている場所に向かう。弥生へお礼品を買うためだ。
(一が教えてくれた情報によると、甘いのがすごい好きらしいからな・・・・・・ん?)
その時、見覚えのある後ろ姿を見つけた。飴色の体毛の、豊満で巨体な牛獣人の姿だ。
(あれ、弥生さんか?)
声を掛けようか迷っていると、牛獣人が振り返り、目が合った。やはり弥生だ。
「あ、太助君!」
パッと明るい笑顔を浮かべ、弥生は太助に向かって走ってきた。爆乳がバインバインと激しくバウンドする様子を見て太助は勃起し、それをなんとか鞄で隠した。
「こ、こんちは」
「バイト、終わったの?」
「はい。そっちに行く前に、ちょっと、デザートを買おうと思って」
「もう買ってあるから、心配しなくていいよ」
弥生の買い物かごには、大量の食材が詰まっている。それを軽々と持ったまま走れる弥生の肉体は、どうやら脂肪だけを身に着けているわけではないらしい。筋肉もしっかりと詰まっているのだろう。
「いえ、これは、お礼ってことで。二日も飯を作ってくれて」
「もぉ、気にしなくていいってば」
「何もしなかったら、その、俺の気持ちがすっきりしないっていうか」
「そっか。じゃあ、買ってもらおうかな」
嬉しそうな弥生を見て、太助も嬉しくなった。
恥ずかしくなった太助が視線を下げると、そこには黄色いポロシャツを押し上げる乳房がある。
目のやり場に困りつつ、太助は今晩の夕食に期待するのであった。
「ふう」
夕食を終え、食器を片付け終えた太助は一息ついて椅子に大きな尻を乗せた。
「お疲れ様。手伝ってくれて、本当にありがとうね」
「いえ」
感謝を述べつつ、弥生は太助の隣に座って冷えた緑茶を差し出した。それを一口飲み、太助は弥生を見上げる。
「お客さんに手伝わせちゃって、悪いね」
「いえ、これくらいやらないと。お世話になってるんですから」
「そんなこと、考えなくていいのに。ほんと、できた子だね、太助君は」
感謝されると、多少申し訳ないと思ってしまう。何故なら、食器洗いを手伝っている間は近距離で弥生の爆乳が見放題なのだから。無論、淫欲のみで手伝ったわけではないのだが。
「できた子じゃないっす。俺より苦労している人だっているだろうし」
弥生に褒められると恥ずかしくなる。太助は思わずテレビの方を向いた。
「少しは甘えて、ゆっくりしないとね」
「でも、甘えたら、かっこわるいじゃないですか」
不意に、弥生の太い手が伸びる。そして、体を引き寄せられた。
「あっ」
次の瞬間には、弥生に抱きしめられていた。
柔らかく暖かい肉体が密着し、熟した女性の香りが鼻孔をついた。
更に、後頭部が巨大な肉房に衝突し、押し込まれていく。
「ちょっとくらいは、甘えないとね。疲れちゃうよ」
大きな手が頭を撫でる。
(や、柔らかい・・・・・・暖かい・・・・・・良い匂い・・・・・・)
不思議な感覚だった。
弥生の豊かで逞しい肉体に、全身が包まれていくような感じだ。それは肉体だけでなく、心にも入り込み胸の内側も暖かくなる。心身の力が抜け、心地よい安息間に満たされる。
同時に、強い淫欲も感じていた。あの弥生が自分を抱きしめている。その結果、爆乳が頭に密着しているのだ。圧倒的な柔らかさがあるが、確かな弾力が後頭部を押し返してくる。やはり力なく膨らんでいるような垂れ乳ではない。しっかりと肉が詰まった特大爆乳なのだ。
(おっぱいって、こんな感触なのか)
太助の勃起は幸い、裾の長いシャツによって隠されていた。だが、これ以上抱きしめられていると理性が崩壊しかねない。
「弥生さん・・・・・・」
思わず名前を呼ぶと。
「ごめんね、つい抱きしめちゃって」
弥生が離れた。名残惜しくて、弥生の方を向く。
「あの、俺、その」
何を言うべきか迷っていると。
「ま、とにかく、もっと私を頼っていいからね!しっかりしてるのはいいことだけど、ね。じゃ、お風呂の用意してくるから」
快活に笑った弥生は、台所を後にした。
(弥生さん・・・・・・優しいな)
親に甘えず生活することに、太助は慣れてしまった。甘えることを恥じるようになってしまった。
そんな太助の考えを認めつつ、弥生は太助を支えようとした。一時でも安らぎを与えてくれた。
(母性っつーのかな。これが。なんか、すげえ、良いな)
もう恥ずかしいという感情はなく、弥生の好意を受け入れることが出来た。
同時に、自責の念に駆られた。
(それなのに、エロいって思うなんて)
優しさで自分を包み込んでくれる弥生だが、肉感的で爆乳巨尻の身体には淫欲を感じてしまう。
そんな自分を責めずにはいられなかった。
夜。一の寝床に入った太助は全く寝付けなかった。
夕食で腹は膨れ、バイトで体は疲れている。それでも意識は覚醒している。
当然、原因は弥生である。素晴らしい肉体の光景を焼きつけた視覚、女性の香りを記憶した嗅覚、爆乳の感触を覚えた触覚が何度もそれを反芻する。性的欲求は高まる一方だった。
(やべえ、無理だ。すまんな、一)
親友に謝罪しつつ、仰向けのまま下半身を露出させる。興奮により、股間に聳える肉の大樹は一回り大きく成長していた。大量のティッシュをかぶせた肉棒を掴み、強く扱き始める。
(たまんねえよ、エロすぎるよ弥生さん。あぁ、マジでおっぱい最高。でかすぎる爆乳、良すぎるぜ。爆乳以外も最高だ。あの顔、めっちゃ好みだ。両手足も逞しくてむっちりしててエロいし、腹がボンと出てる感じもいいし、おまけに尻もでけえしな)
目を閉じれば、弥生の優しい笑顔が、逞しい両腕が、むっちりとした太腿が、丸く膨れた腹が、大きく実った尻が、タップンと揺れる爆乳が、鮮明に思い出される。
(おっぱいおっぱいおっぱいオッパイオッパイオッパイオッパいおっぱいおっぱいおッパイオッパイおっぱい)
やはり、特に反芻する部位は乳房だ。あの双乳を存分にこね回し、しゃぶりつくしたい。
更には全身を余すことなく愛撫し、味わいつくし、その上でセックスをしたい。そんな欲望が頭の中をぐるぐると回る。
本来ならばすぐに絶頂に達するはずだが、人一倍性欲が強い太助に更なる欲望が生まれてしまう。
(弥生さんを見ながらオナニーしてえ。あの爆乳を見ながら・・・・・・顔を見ながら・・・・・・爆乳が見られなくてもいい。体のどこでもいいから、見ながらオナニーしてえ)
五感のどこかで弥生を感じながら射精したい。そうすれば、より強い快感を得られるはず。
(まだ、出したくねえ・・・・・・弥生さんを、見ながら・・・・・・)
荒い呼吸を繰り返しながら股間を見る。肉棒にかぶせたティッシュは大量の先走りによって既に破れ、大きくエラが張った亀頭が露出していた。鈴口が大きく開き、白く濁った先走りがどんどん溢れ出てくる。
(我慢できねえ)
太助は起き上がり、弥生の寝室に向かった。
母性を求める心に性的欲求が加われば、その欲望を抑えられるはずもない。
蒸し暑い廊下を歩いていくと、弥生の寝室となっている和室に辿り着く。襖に鍵はついていないので、
(あれ?)
ドアノブを回す必要はなかった。扉は少し空いており、微かな光が漏れている。
(起きてるのか?)
太助は襖の隙間から部屋の中を覗いてみた。中央に敷かれた布団に弥生が寝転がっている。仰向けのまま、スマホの画面を見ている用だ。
両脚はM字開脚の状態で、服越しとは言え膣がこちらを向いている。しかも、シャツに包まれたノーブラの爆乳が仰向け状態でも肉の丘をしっかりと形成している様子もまでも確認できる。太助の興奮は増すばかりだ。
「ああ、もう」
そんな弥生をじっと見つめていると、彼女はスマホを枕元に置いて大きく息を吐いた。どうやら、眠れないらしい。
(早く寝てくれよ。弥生さんのそばでオナニーしたら、俺もすぐ帰るから)
下半身を露出させた状態で弥生が早く寝るよう祈る。そんな太助の興奮を更に高める事態が発生した。
(いっ!?)
思わず声が出そうになる。なぜなら、弥生が自身の股間に手を伸ばしたのだ。そして、ズボンの上から性器を擦り始める。
「ふぅ」
気持ちよさそうに息を吐く弥生。声に艶が混じっていないのは、むしろ弥生らしかった。
(弥生さんが、オナニーしてるのか)
ネットでエロ動画を見たことはあるが、自慰の動画は見たことが無かった。性器を擦るという点では、男性と同じである。
(まさか、あの弥生さんが)
自身の性を全く意識しない言動を取っていた弥生が、快楽を求め自慰行為をしている。目撃した瞬間は衝撃で何も考えられなかったが、好みの女性のオナニーを見ることが出来ると言う事実を認識した瞬間、滾っていた性欲が更に燃え盛った。
(すげえエロい)
目の前で行われている、豊満爆乳熟女の自慰。
徐々に指の動きは速くなっていき、弥生の呼吸は荒くなり、肉付きの良い体がもぞもぞと動く。太助は鼻孔からブオッと勢いよく鼻息を噴き出し、自身の巨根を握りしめた。勃起から流れ出た先走りを手に絡みつかせつつ、軽く扱いて快楽を得る。
「ふううっ!!」
そして、大きく息を吐いた弥生は上半身を起こし、シャツを脱ごうとする。
(おおっ!)
弥生の生乳を見られる。嬉しさのあまり興奮を抑えきれなくなった太助は身を乗り出してしまう。
結果、太助の巨体が襖に直撃した。
ガコッ! バタン!
重量級の太助の体当たりによって襖が倒れる。
「ええっ!!??」
「あ・・・・・・」
壁は取り払われ、両者の目が合う。
下半身を露出させて巨大なペニスを勃起させた豚の少年と、自慰行為で股間を湿らせていた牛の熟女の二人は、ただただ丸くし目で見つめ合うしかできなかった。
「とりあえず、パンツ、履こうか」
「はい」
1分後。
弥生の前には服を着た太助が正座していた。動揺のためか、パンツとズボンを履いただけで上半身は裸だ。うつむいたまま、全く動かない。
一方の弥生も正座で太助を見下ろしており、かけるべき言葉を探している。
戸惑いはあるが怒りはない。弥生は性に対してはおおらかであり、思春期の息子もいるため年頃の男子の性欲についても理解がある。
だが、その性欲が自分に向けられているとは思わなかった。同時に、自慰を見られた恥ずかしさもあり何を言えばいいのか分からない。
そんな弥生の心中を知らない太助は、無言の弥生が怒っていると思い込んでいた。
(怒ってるよな。覗かれてたんだし。きっと、幻滅してる)
しかし、太助もまた何を言うべきか決められないでいる。謝るべきという気持ちはあるが、謝罪することさえおこがましいと思っていた。
「あー、まぁ、その」
小さく震える太助を見て、弥生は言葉を搾りだした。
「恥ずかしい所見せちゃったね。つい、ね、年甲斐もなくヤっちゃったよ。いい年した大人がね。でも、言い訳になっちゃうけどさ、大人だって人間だからね。あはは」
笑ってごまかすしかない。
「いえ。俺の方こそ、すみませんでした」
怒気を孕んでいない弥生の声で僅かに恐怖が和らぎ、ようやく太助は謝罪を口にできた。
太助に反省の気持があると察した弥生は、言うべき事は言わねばと姿勢を正した。
「あー、気にしないで。おばさんは優しいから。今回は、若気の至りってことにしておくよ」
「はい」
「でも」
弥生は笑顔を消し、鋭い口調で言う。
「若い子にはこんなこと、しちゃだめだよ」
そう言い、弥生は小さな拳骨を太助に落とした。
「はい。本当に、すみません」
太助の謝罪を聞いた弥生は、再び笑って太助の頭を撫でた。
「太助君はしっかりしてるし、もう大丈夫だね。それより、また太助君の裸見ちゃって、ごめんね。2回も遭遇しちゃって。わざとじゃないから」
太助の目に涙が浮かんだ。
叱り、そして慰めてくれる弥生の優しさが嬉しくて。そんな人に欲情して卑劣な行為を犯した自分が情けなくて。
弥生の母性にこれ以上甘えるわけにはいかない。全てを告白し、この場から去ろうと決めた。
「じゃ、今日はもう寝ようか。さ、もういいから部屋に戻って」
「いえ、俺は自分の家に戻ります」
「え!?どうして!?こんな時間に」
太助は顔を上げて困惑する弥生の顔を見た。
「弥生さん、叱ってくれてありがとうございます。そして、すみません。でも、俺はもうここにいたらいけないんです」
「いてもいいよ。家主の私がそう言ってるんだから」私は気にしてないってば」
「いえ、そうじゃないんです」
覚悟を決めた太助はまっすぐに弥生を見た。
「俺、弥生さんをエロい目で見てました。弥生さんは、こんな太ったおばさんって言いますけど、俺は、弥生さんみたいな人、すごい好みなんです」
「ま、まぁ、好みってのは、人それぞれだからね」
「しかも俺、性欲が強いんですよ。結構悩むくらいに。毎日オナニーしてますけど、こんな風に欲情するんです」
「思春期なんて、そんなもんでしょ」
「いえ、人一倍強いんですよ。現に、覗きというセクハラ行為、やっちゃってますから。俺の周りって弥生さんみたいな体格の人いないから、弥生さん見た瞬間、かなりその、興奮が高まってしまって。エロい気持ちが抑えられなくて、やってしまいました」
「次から気を付けたらいいよ」
「気を付けられないかもしれません。最悪の場合、襲っちまうかもしれません」
「そんなこと、しないよ、太助君は。私は気にしないからさ」
「いえ。これ以上、弥生さんの優しさに甘えられません」
太助がそう言った直後。
「またそんなこと言って。大人ぶってるのか、心配かけさせまいとしているのか知らないけど」
弥生は身を乗り出し、太助を抱きしめた。
「今の太助君は、ほっといても大丈夫って思えないよ」
そう言って、泣きそうになっている顔を自身の胸に埋めるように。
「うっ」
先程と違い、正面から弥生の爆乳がぶつかる。逞しい腕でしっかりと抱きしめられるので、豊乳に顔がぐにゅりと沈み込んだ。
(やっぱり、柔い・・・・・・)
後頭部よりも、顔面で捕らえることでよりしっかりと乳の柔らかさと弾力が伝わる。加えて、鼻が密着することで弥生の乳の香りまでもが脳を刺激した。
更には、淫欲と並ぶほどの強い安らぎが太助の心を癒した。
性欲を満たす事で得られる快感に加え、幸福感が体を包み込む。
「きっとさ、エッチな気持ちだけじゃなくてさ。こうやって、お母さんに甘えたかったんだじゃないのかな。太助君は本当にしっかり者だけど、やっぱりまだまだ子供なんだし、一人で頑張り続けるのは無理だよ。お母さんに頼ったりしないと。でもそれは、決して悪いことじゃないよ」
「甘えたかった・・・・・・んですかね、俺は?」
「私は、そう思うよ」
自身が癒されていくのを実感しつつ、太助は弥生を抱きしめ返した。
「そうですね、俺も、まだまだ子供ですね」
「そう。無理して背伸びしなくていいよ。今は私が、お母さんの代わりになってあげるから」
「ありがとうございます」
太助は弥生に抱かれたまま、その豊満な肉体に体と心を預けた。
固まった心が解けていき、体が軽くなっていく。
「弥生さん・・・・・・」
「うん」
自身の胸に甘える子供を、弥生は優しく受け止めた。
そのまま1分ほど経った後。
「あ、あの、弥生さん」
「どうしたの?」
弥生が視線を落とすと、恥ずかし気な太助の顔と目が合った。
「ありがとうございます。大分落ち着きました」
「そっか、よかった」
「で、でもその・・・・・・」
太助は下半身をもじもじと動かしている。
「そろそろ、大丈夫ですから」
「ああ、ごめんね、苦しかった?」
弥生が太助を解放してやると、太助は首を横に振った。
「いえ、むしろ嬉しかったです。安心出来るというか・・・・・・母は強しって、正にこのことですね」
「まぁね。でも、本当のお母さんじゃないのに、急に抱きしめちゃって悪かったね。ちょっと図々しかったかな」
「そんなことありません」
「しかも、こんなデブのおばちゃんに密着されて嫌だったでしょ?汗臭くなかった?」
「いえ。さっきも言いましたけど、俺は弥生さんみたいな人が好みなんですだから・・・・・・やっぱ、エロい目で見ちゃいました。もちろん、母さんに甘えたいっていう気持ちもありますけど、不純なエロい気持ちもありました」
太助の股間は、巨根の勃起によって大きく盛り上がっている。
「思春期は、女性相手にすぐ興奮しちゃうもんだから」
「そんなことありません。やっぱり、弥生さんだからです」
「そう?変わってるね。そう言われると、なんか照れるなぁ」
「だから今回のことは、反省します」
「気にしなくてもいいってば。何なら、そっちの方でも、甘えさせてあげようか?」
「え!?いや、そんな・・・・・・」
太助は頬を赤く染め、股間を両手で隠した。
(この子、本当に私に興奮してるんだ)
初心な太助のリアクションを見て、弥生はようやく確信した。
同時に。
(冗談半分で言ったけど、なんか、したくなっちゃったな)
弥生は強い性衝動に駆られた。
弥生は性に大らかな性格だ。同時に、性欲が非常に強い。学生時代、性に目覚めてからは同級生や教職員など身近な男性たちと積極的にセックスを楽しんできた。結婚、出産、離婚、育児という多忙な時間の中でセックスをする余裕はなくなってしまったものの、性欲の強さは健在で頻繁にオナニーをしている。
太助の巨根に対しても発情していたが、手を出そうとは微塵も思わなかった。太助は未成年であり、我が子の同級生だからだ。何より肥満体系の熟女である自分とのセックスを太助が望むことはないと思っていた。
自身の乳房への熱い視線には気づいていたが、未成年故に巨乳に興味があるだけで、流石にセックスをしたいと考えてはいないと思い込んでいた。
(でも、今の反応を見る限り、私とヤりたいって本気で思ってそう)
太助に求められていると分かった瞬間、弥生は発情した。太助とセックスしたいという欲望に支配される。
(すっごいチンポでかかったし。あれで突かれたら、絶対気持ちいいし)
性に奔放だった学生時代なら、迷わず押し倒していただろう。だが、今は理性が辛うじて働く。
(うっわ~、すっごいこの子とセックスしたい。でも一の友達だしなぁ)
しかし、強大な性欲に理性は敵わない。
(ちょっとだけなら、いいよね。セックスさえしなければ。ちょっと遊んで、後で思いっきりオナニーしよ)
弥生は太助を見下ろし、熱い吐息を吐きつつ誘いをかけた。
「すっきりしたら、あんなことしなくなるよね。だったら、私のおっぱい、ちょっと触ってみる?」
「え!!??」
「本当はだめだけど、おばさんは気にしないから。さ、どんと来い!」
淫らな雰囲気にしないよう、明るい口調で胸を張り、上半身を揺すってやる。大きく実った肉の果実が、太助を誘うようにブルブルと揺れた。
「で、でも、その、それは」
太助は急な誘いに困惑している。
(可愛いけど、じれったいね)
弥生は太助の手を取り、自身の乳房に押し当てた。
「うおっ」
自身の手に走る乳房の感触に、太助は驚愕した。
先ほど顔で感じた柔らかさと弾力が両手に広がる。
「大きいでしょ」
そう言いながら、弥生は太助に自分の手を重ねて無理やり乳揉みを続けさせた。薄いシャツ1枚に包まれた爆乳は、ぐにゅぐにゅと形を変えて太助の手に吸い付く。パチパチと弾けるような感触さえもあり、太助は黙って乳を揉み続けた。
(やばいね、直に触ってほしいな)
愛撫に心地よさを感じていた弥生だが、手と乳を隔てるシャツの存在が邪魔で仕方がない。
「じゃ、今度は直接ね」
弥生は太助の手を離し、躊躇いなくシャツを脱ぎ去った。
シャツに引っ張られて持ち上げられた乳房が、解放され落下しバウンドする。
ダップン
「す、すげえ・・・・・・」
ついに弥生の肉体の中でも最も興奮を誘発する、特大爆乳が太助の眼前にさらけ出された。ブラジャーをしていないため、双乳はやや下を向いている。大きさと加齢によって多少は垂れてしまっている。しかし、それでも丸く大きく膨らんだ肉房には脂肪が大量に詰まっている。多少の垂れ具合は柔らかさと重量感を表現しており、むしろ魅力を上げる要素となっていた。
頂上の乳輪もふっくらと膨張しており、大きめの乳首は体毛から飛び出し屹立している。太助が理想とする神乳が目の前にあった。
(うわ、すっごい視線)
余りにも真剣な眼差し凝視されるため、弥生は体を揺すった。それだけで爆乳がユサユサと揺れる。遠慮がちな太助も性欲を抑えられなくなり、その乳房に両手を当てた。
「あん」
太助が腕を押すと、手がどこまでも乳肉に沈み込んでいく。下乳に添えて持ち上げると、かなりの重量感が腕に走る。互い違いに揺すって乳同士をぶつけ合うと、ブルブルと波打つ。更に指を動かせば、乳房は変幻自在に形を変えた。
「念願のオッパイはどう?」
「や、柔くて、重くて、暖かくて、でも弾力もあって、すごくエロいです」
太助は飽きることなく乳を揉みつつ語彙に欠けた感想を漏らす。その様子を、愛撫に心地よさを感じながら弥生は優しく見下ろし微笑んだ。
(あぁ~、オッパイ気持ちいい。でもやばい、抑えられなくなりそう)
「えっ」
やがて、太助が驚いて乳から手を離した。
「あ、驚かせたね」
太助の手のひらは濡れていた。丸くした目で乳房を見ると、白濁の液体が乳首と乳輪からしたたり落ちている。
「私、まだ母乳が出るんだよね。子育ては終わってるし、妊娠はしてないんだけど、そういう体質みたいで・・・・・・ぅわ」
弥生の説明に耳を貸さず、太助は弥生の胸に飛び込んだ。母性を求める心、生来の強すぎる性欲が加わり抑えは効かなくなる。
「あふぅ」
大きく口を開き、弥生の爆乳に顔を埋めて乳首を乳輪ごと咥えこむ。そのまま乳輪を嘗め回しつつ乳首を吸うと、母乳が口内に溢れてきた。薄い牛乳のような味は、太助にとってはとてつもなく甘美なものだった。
それを飲み続け、空いた手でもう片方の爆乳を揉む。どちらの乳房も渡さないと言わんばかりに、太助は弥生のミルクタンクを求めた。唾液の舌たる音だけが部屋に響く。
一方の弥生は、乳への愛撫に言って性欲が極限まで高まりつつあった。
(もう、我慢できない。チンポ、触らせてもらおう)
「すっきり、させようか?」
弥生はそっと太助の股間に触れた。ズボンを押し上げる剛直に触れようとしたが。
「あれ?」
弥生の指先が、湿った肉の塊に触れた。太助の亀頭である。
太助の肉棒は勃起すると、位置を調節しないと切っ先が容易にパンツから飛び出してしまうほどに大きかった。経験豊富な弥生でさえ、これほどの巨根に出会ったことはない。
「んぐっ!」
太助が快楽によって動きを止めた瞬間、弥生は太助を押し倒した。これほどのペニス、拝まずにはいられない。
仰向けになった太助のズボンとパンツを強引に引き抜くと、完全に勃起した太助の性器が露になる。
(ちょ、これ、すごっ)
風呂場で一瞬見た時よりも、凄まじい破壊力だった。
太助の太った腹の上にゴロンと転がった肉の丸太は、臍を超えるほどに巨大化している。ペットボトルに並ぶほどの大きさであり、先走りを流しつつ痙攣している。睾丸の大きさも規格外であり、ソフトボールほどもあるだろう。濃い精液が詰まっていると見て間違いない。
立派な雄の象徴は、性行為が大好きな弥生にとってとてつもなく魅力的に見えた。雄としての純度は高く、生命力に満ち溢れた勃起は見事の一言につきる。
「うぐっ!」
肉棒が発する引力に引っ張られ、弥生は無意識のうちに勃起を掴んだ。弥生の大きな手でも、指が回らないほど太い。熱く滾った硬い肉刀は、ビクビクと痙攣しつつ白濁の蜜を垂れ流している。
たまらずもう片方の手を睾丸に添え、中身を確かめるように転がしてみる。こちらも手に余るほど大きく、熱い脈動と重量感が手に走る。雌の本能が、この中に濃厚な性の塊があることを教えてくれた。
(あぁっ!もう無理!!)
そんな陰茎の目の前にして、弥生の理性は崩壊した。
(別にいいじゃん、求めあってるんだし!同級生の友達とか関係ないって!!)
されるがままの太助を跨ぎ、パンツと短パンを脱ぎ捨て腰を落とす。露出した下半身に目を丸くする太助を気にせず、股間にそびえる肉の大砲の切っ先を天に向け、自身の膣に当てる。
「あ、あの・・・・・・」
童貞の太助でも、何が起ころうとしてるのか分かる。あまりの事態に動揺を隠せない太助に、鼻息荒い弥生は淫らな笑みを見せた。
「ヤりたいんでしょ。だったらおばさんに任せといて」
そう告げ、腰を勢いよく落とした。
ズブブッ!
「ふああっ!!!」
「おほぉっ!!!」
凶悪なサイズの肉棒だが、弥生の膣は一息でそれを飲み込んだ。
(ちょっ、これ、やばっ!!)
弥生の肉体は歓喜に震えた。
久方ぶりのセックスにより、生来の淫乱さが復活し体中に力が漲る。
しかも相手は過去最大の肉棒だ。太く長い大きな巨根により、体を快楽の矢が貫く。その衝撃は、経験豊富な弥生でも味わったことのない破壊力だった。
(セ、セックスしてる・・・・・・)
太助もまた、快楽に支配されていた。最も、快楽が強すぎて歓喜するどころではない。
人一倍性欲が強く敏感な肉棒が、爆乳豊満熟女の膣に包まれた。その膣はあまたの雄の精を搾り尽くしてきた名器であり、今も雄を欲して蠢いてい。完熟した性器の脈動により、太助は一瞬で絶頂に達した。
睾丸から放たれた精液は激流となって尿道を走る。
(あ、くるっ!!)
ペニスの振動で射精を察知した弥生は太助に覆いかぶさり爆乳で顔を包んでやった。
「んんんんんんんんん!!!!!!」
ブッビュウウウウ!!!!!ブギュグルルルルルッ!!!!!ドッビュウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!
背を反らし、太助は思いっきり射精した。元々、射精の威力と精液量は多かったが、今までとは比較できない程の規模の射精だった。当然快楽も凄まじく、脳が焼ききれるほどの快感に包まれる。
「ほおおおおおおおおおおお!!!!」
爆発の様な射精を胎内で受け止め、弥生は歓喜の雄たけびを上げた。
想像を超える、凄まじい射精だ。本来なら痛みを感じるほどの威力だが、淫乱かつ頑丈な弥生は快楽を感じ取りつつ、自身も絶頂に至り体を震わせる。
「た、たまんないっ!さいっこう!!」
射精は終わらず、太助の肉棒は膣内で暴れ続ける。自慢の睾丸は伊達ではなく、精液が枯れることはない。
更なる快楽を求め、弥生は腰を振り始めた。射精は途切れないが関係ない。ペニスの出入りによる快楽が欲しくて、逞しい太腿を使って上下に巨体をゆする。乱舞する爆乳からは母乳が飛び、太助に降りかかった。
射精を続け敏感になっている肉棒を更なる刺激が襲い掛かり、太助の射精の勢いは増して太助が味わう快楽は倍増する。しかも目の前には、淫らに腰を振るう弥生の姿があった。巨乳を揺らしセックスに興じる弥生によって、視覚も犯される感覚になる。
(すげえ!!弥生さんと!!セックスして!!チンポ、気持よすぎる!!オッパイがあんなに揺れて!!最高だ!!!)
ブビュウウウウウウウウウウウウ!!!!!ドッビュユウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
弥生は久しぶりの、太助は初めてのセックスに感動さえ抱きつつ快楽を存分に味わい続けた。
「ふうう」
太助の射精が一旦止まった時、挿入してから30分以上が経過していた。
大量射精によって存分に快感を味わい疲弊した太助だったが、まだ性欲は収まらず勃起は継続している。
弥生もまた、再燃した性欲の火は消えていない。肉体と精神はともに更なる刺激を求めている。
だが。
(すっごい。お腹、たぷたぷ)
太助の大量射精によって、弥生の子宮は濃厚な精液で満タンになっていた。満足感は得られたが、一旦は膣内射精を諦めるしかない。
「ぅあ」
弥生が立ち上がると、巨根がずるりと膣から抜け落ちた。行為の終了を予感して不安になる太助の前で、弥生は後退してうつ伏せになる。
「まだ終わらないでしょ」
弥生は太助の股間に顔を埋めて、その巨根を咥えこんだ。
「うはっ!」
膣とは異なる口内の刺激に、驚く様に太助はのけ反る。弥生は濃い精の味と肉棒の感触を楽しみつつ、頭部を上下させて太い幹を舐め上げた。
大量射精のあとだが、雄の大砲はすぐに発射の準備を整えた。射精が近いと察した弥生はペニスを解放すると、重い爆乳を軽々と持ち上げ砲身を挟み込んだ。
「っ!!!!!」
余りの快楽に、太助は叫ぶこともできなかった。
大好きな特大爆乳が、大きなオッパイが、自分の肉棒を挟み込んでいるのだ。太助は逸脱した巨根だが、弥生の乳房はその全てを覆いつくす。柔らかい乳肉は肉棒を包み、隙間なく吸い付き、その弾力で刺激を与えてくる。
弥生は自分の指が埋まるほどに乳を抑え乳圧を高め、乳を上下に動かした。失禁したかのように流れる先走りによ理動きは円滑で、膣に負けない刺激が肉棒を襲う。
太助は腰を突き上げた。弥生は乳肉を動かし続けながら、谷間から飛び出た亀頭を咥えた。
ブビュルルルッ!!!!ブビュウウウウウウウ!!!!ドビュウウウウウウウ!!!
多少衰えながらも、まだまだ激流と呼べるほどの勢いで精液が放たれた。猛烈な量だが、弥生は難なくそれを飲み込み、胃に送る。子宮が満杯でも、胃はまだ空っぽだ。
(味も最高!オッパイ好きは、これが特に興奮するもんね)
濃すぎるあまり、半ば個体であるスライムのような精液を飲み干しつつ、弥生は学生時代に磨いた技術を惜しみなく発揮した。左右の乳房を互い違いに動かしたり、小刻みに扱いたりと、様々なテクニックで肉棒を刺激する。亀頭にはむしゃぶりついたままで、精液の捕食は一時も休めない。
なすすべなく、太助は乳技に圧倒され、快楽に身を任せて射精を続けた。
20分ほどが経過した。
「が・・・・・・あう」
仰向けで四肢を投げ出した太助が苦し気に喘いだ。
そんな太助の股間では、弥生がまだパイズリフェラを続けていた。あれから一時も肉棒を解放していない。亀頭にむしゃぶりついて精液を飲み続けており、射精が止まると乳と舌の技を活用して精液の噴射を再開させる。
「ふうっ」
そして、胃が精液で満ち足りるとようやく太助のペニスを解放してやった。絶倫を誇る太助だがようやくペニスは萎え、粘液まみれの姿で太助の腹の上に転がっている。
(大きさもだけど、凄い体力だね。こんなにずっと勃起を維持するなんて。しかも、精液の量も多いし。本当に、最高の逸材だね)
大きな腹を上下させて深呼吸を繰り返す太助を見て、その絶倫さに弥生はただただ感心していた。
(でも、まだ欲しい・・・・・・こうなったら、満足出来るまで付き合ってもらおう)
もはや行為を中断するという思考はない。弥生は仰向けの太助に覆いかぶさり。
「んむっ」
呼吸を繰り返していた太助の唇を奪った。
(ちょ、これ、弥生さんと・・・・・・)
体力の回復に専念していた太助は、愛しい熟女とキスをしていることを理解した。
「んっ」
直後、太助の口内に弥生の舌が侵入してきた。分厚い舌が太助の舌を捕らえ、軟体生物のように動き舐め上げてくる。動きは優しく、丁寧だった。
太助も応えるように舌を動かした。やり方は分からないが、無我夢中で相手の舌に自身の舌を絡ませる。すると、弥生の熱い吐息と唾液までもが口内に入ってきた。それを味わい、なおも舌を絡ませる。
(すげえ・・・・・・オッパイ揉んで、セックスして、キスしてる)
心が落ち着き、幸福感が心身を満たす。全身の力が抜けた太助は、無意識のうちに弥生を抱きしめていた。
「んふ・・・・・・ごめんね、ちょっとテンション上がって、搾っちゃった」
キスを止めた弥生は、鼻先をくっつけたまま優しく微笑んだ。
「いえ、そんな。むしろ、ありがとうございます」
大量射精で理性を取り戻した太助の心は冷静だった。しかも弥生と密着していることで、心が落ち着く。
「感謝なんていいよ。私がしたかったんだから。こんなおばさんの相手してくれてありがとうね」
朗らかに笑う弥生の笑顔。熱い吐息。胸にぶつかる爆乳と大きな腹の感触。
その全てが愛おしい。そして、とても淫らだ。
「弥生さん、俺、マジで弥生さんのこと、好きです」
思わず告白した。愛情を伝えずにはいられなかった。
「ふふ。ありがとう」
そんな若者の思いを、懐の大きい熟女は満面の笑みで受け止めた。
「それじゃ、続きと行こうか」
愛情と共に性欲を滾らせた太助の肉棒は既に回復し、最大限に勃起している。行為がこれで終わりになるのではないかと心配していた太助は、喜びのあまり跳びあがりそうになる。
「私のお腹も空っぽになったし」
弥生は立ち上がると太助に背を向け、四つん這いになって尻を突き出した。爆乳に負けない存在感を誇る巨尻は、肛門が見えないほどに肉が詰まっている。
「じゃ、今度は太助君がリードしてよ」
「は、はい!」
勃起を震わせ立ち上がった太助は、エロ本の情報を元にバックでのセックスの体勢を取る。ペニスを苦労しつつ水平にすると、切っ先が膣に当たるよう弥生が調整してくれた。
「い、いきます」
「いいよ、早く!」
太助が腰を突き出す。弥生の膣は巨根を受け入れられるよう開く。
「あっ!」
「おっほおぅ!!」
太助の剛直が、再び弥生の肉穴を貫いた。先ほどとは異なる角度で挿入された肉棒は、より深く最奥を抉る。
「くぅぅ。本当に、最高だよ。さ、頑張って、腰振って!」
「はい!!」
挿入と同時に射精感に襲われつつも、太助は腰を振り始めた。
「そう、その調子!」
「は、はいぃ」
太助の腰振りに技巧はない。ただひたすら、快楽を求めて獣のように腰を引いて突き出すだけだ。だが、純粋に快楽を求めつつ、相手への強い愛欲があることを弥生は感じていた。
「そう、そう!何も考えなくていいから、ガンガンきて!!おばさんは大丈夫だから!!」
太助が腰を突き出すと、肥満体型の腹が大きな尻に衝突する。互いの脂肪がブルブルと震え、汗が周囲に跳びちる。粘着的な音とともに、パンパンと重い衝突音が部屋に響いた。巨体同士の重量感があるセックスに、二人は酔いしれていた。
「はぁっ!体の相性、本当にいいよ!久しぶりだよ、こんなセックス!気持いい!」
ホルスタインのように張った乳をタプンブルンと揺らし、そこから母乳を噴き出しながら、弥生は巨根の挿入を存分に楽しんだ。
「あ・・・・・・はぁっ!!」
一方の太助は、完熟した経験豊富な膣に感触に極上の快楽を味わいつつも、射精を耐えきれそうにない状態に陥っている。既に余裕はなく、激しく揺れる睾丸がぐぐっとせり上がった。
「あっ!!だっ!!出るっ!!」
太助は弥生に覆いかぶさり、爆乳に手を伸ばして思い切り射精した。
ブビュウ!!!ドビュルルル!!!ブビュウウウウウウウウウウウウウ!!!
「ハッホウ!!!」
3度目とは思えないほど、大量かつ猛烈な勢いの射精だ。ペニスも精液も逃がしまいと、弥生は膣を締め上げる。それが更なる射精を誘発し、太助の放精は長く続いた。
「はあ・・・・・・」
「一旦打ち止めね。でも、まだ硬いわね」
射精が止まっても、膣内のペニスは勃起を続けている。その熱の重量感を、もっと味わっていたい。子宮の容量も、まだ余裕はある。
「じゃ、今度はこっちね」
弥生は膣からペニスを引き抜くと、今度は仰向けに寝転がった。爆乳は左右に流れるも、それでも十分な高さを誇る乳峰となる。
「まだ出来るでしょ」
「はい。やりたいです」
太助は迷わず弥生に近づき、引き寄せされるように再び挿入した。
「くっ!」
「んっ!いいねぇ」
角度が変われば、快楽もまた変わる。新鮮な気持ちで二人は相手の性器の感触を楽しんだ。
「う・・・・・・」
太助は腰を振ろうとするも、疲労で動きが止まる。そのまま弥生に覆いかぶさり、爆乳の谷間に顔を埋めて弥生の顔を見上げた。
「弥生さん。マジで、大好きです」
「私も大好きだよ」
「だから、俺・・・・・・歳の差とかもあるし、恋人とか分かんないけど、でも、その」
「確かに、難しい関係だよね。私たちって。でもさ、そういうことは後で考えようよ。今はセックスを楽しもう」
「そう、です、ね」
「今日限りで、もうセックスをしなくなるとか、そんなわけないんだから。これからもヤりまくろうよ」
「いいんですか?」
「もちろん。不安になるかもしれないけど、大丈夫。おばさんに任せておきなさい」
「は、はいぃ!!」
弥生の言葉が嬉しくて、太助は腰を振り始めた。
「ふうっ!元気なんだから!」
弥生は太助を抱きしめた。太助は弥生の爆乳にむしゃぶりついて母乳を飲む。
愛欲をぶつけう激しいセックスが続く。
(本当に気持ちよすぎ。もう離れるとか、絶対に無理だね)
多少の不安は確かにある。だが、そんな感情でセックスの愉悦が減ることなど許されない。太助も弥生も、ひたすらに相手を求めてセックスを楽しむ。それは、日が上がるまで休みなく続いた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一か月後。
夏休みも終わりが近づいてくる8月下旬。早朝でまだ熱を帯びない日差しを受け、弥生は目を覚ました。
全裸だが、早朝でも肌寒さを感じることはない。
「んんん・・・・・・」
自身の胸の中では、同じく裸の太助がいる。密着しているため、心地よい温もりを感じることが出来た。
太腿には、勃起の感触がある。即座に欲情した弥生は、太助の耳元でささやいた。
「太助君、起きて」
「ん、はい?」
半分寝ぼけた太助がこちらを見上げてくる。弥生は躊躇なく太助に口づけをお見舞いした。
弥生の唇の感触で、太助は即座に覚醒し口を開けてキスを受け止める。舌と舌を絡ませ合うキスを、寝起き直後に行うことに躊躇はない。
数秒はゆっくりと舌を動かしていたが、愛欲が昂った両者はしっかりと抱きしめ合い、激しいキスを交わす。荒い呼吸音と水音を発し、唾液を滴らせる熱烈な口づけだ。
やがて、弥生は太助を抱きしめたまま仰向けになり股を開く。太助は体の位置を調節し、すぐに勃起を弥生に挿入した。
「んんっ!!」
「ふうっ!!」
太助は弥生の爆乳に顔を埋めて母乳を飲みつつ腰を振り、弥生は快楽の咆哮を上げつつ逞しい太腿を太助の腰に巻き付けた。
3回ほど腰を振った太助は、すぐに絶頂に達して我慢せず射精を開始する。
ブビュッ!!ドビュッ!!ビュルルルルル!!!
弥生の膣壁が蠢き、更なる射精を求める。昨晩大量に搾り取ったにも関わらず、太助の睾丸は既に大量の精液を貯蔵しており、胎内はあっという間に満たされる。子宮に精液が溜まる感触に快楽を得ながら、弥生は太助を抱きしめる力を強めた。
太助は愛欲を込めた精液を弥生の胎内に放ちつつ、腰の動きを止めない。更なる刺激を求め、獣のように腰を振り続ける。射精は長く持続し、止まっても回復は早い。弥生が求めるセックスを、太助は既に実現出来ていた。
数十分後、射精が一旦止まる。しかし勃起は続いているため、挿入したまま二人は体位を変えてセックスを続けた。バックで、騎乗位で、時には座った姿勢で。
太助が萎えるか、弥生の腹が満タンになるまでセックスは続いた。
「くっ!」
「あ、いったん休憩?」
再び正面から弥生を犯していた太助が、ペニスを引き抜き弥生に覆いかぶさる。30分以上セックスを続けていたため、流石に疲労の色は濃い。
弥生はまだまだ刺激が欲しかった。故に、雄を求める弥生は太助を仰向けに寝転が背、69の姿勢を取り太助のペニスを咥えた。疲弊した太助をいたわるように、優しい刺激でペニスの回復を促す。
一方の太助は、萎えてしまって挿入できない申し訳なさをぶつけるように弥生の膣を舐め回した。自身の精液が滴るも、熟して味の濃い弥生の膣の味が勝るため問題ない。むっちりとした太腿と尻を撫でまわしつつ、舌を膣に突き入れた。
そうしているうちに、太助の勃起が回復する。弥生は騎乗位の体位を取り、再び膣で太助の肉棒を飲み込んだ。刀が鞘に収まるように、すんなりと刀身全てが入り込む。
弥生が腰を振り始めると、巨大な砲弾の様に膨れた乳がタップンタップンと揺れる。それを下から揉み上げながら、太助は射精を開始する。精液を浴びながら、弥生は腰の動きを止めなかった。
初めて結ばれたあの日から、二人はバイトが休みの日に決まってセックスをしている。体の相性は抜群で、得られる快楽はとてつもなく強い。肉体的快楽だけでなく心も満たされる、愛のあるセックスだ。
何度体を重ねても、飽きることはない。セックスを繰り返し、疲弊しても愛撫をして、回復したらまたセックス。終わらない肉欲の日々を送っていた。
休憩を挟んだセックスを繰り広げて2時間ほどが経過し、ようやく二人は台所へ向かう。その間も、抱きしめ合って口づけを続けて移動している。歩きにくいが、もう慣れたものだった。
時刻は8時。裸で朝食の支度をする弥生に、太助は背後から抱き着いて勃起を尻の谷間に挟んで緩やかに腰を振っていた。
「そう言えば、一は太助君の家かな?」
「うん。俺の母さんとヤってるみたい」
「そっか。明日はバイトだっけ」
「うん。弥生さんは、明後日か」
「うん。ちょっと寂しいな」
「終わったらすぐに来るから」
日常的な会話をしつつ、太助は弥生の乳房を後ろから揉んだ。
「すっげ、やっぱ前より大きくなってるって」
母乳を滴らせる爆乳を持ち上げタプタプと揺らしながら、太助は感嘆しながら呟いた。
「うーん、確かに、またブラきつくなったもんな。太助君が揉むから」
「揉んだら本当に大きくなるのか?だったらもっと揉むけど」
「気持いいからいいけど、買い物中とかは揉まないでよ」
「え?いいじゃん。見られないよう気を付けるから」
「そこは別にいいの。それより、母乳が出てシャツが濡れるから。この前なんか、股を触りだしちゃうから、潮吹いちゃって大変だったんだから。パンツもズボンもびしょびしょで」
「弥生さんだって、急にチンコ触りだすじゃん」
「でも、パンツの中で射精させたりはしないよ、私は。ちゃんとトイレに行って、一滴も零さず飲むし」
「じゃあ弥生さん、大人用のおむつ履けば?」
「もう!そんなの履きたくないよ!それに、おむつじゃ吸収できないくらい出すから」
「だったら、俺も弥生さんの膣、一滴も零さず飲むようになるよ」
「ふふふ。期待しておくよ」
他愛もない会話をしていると、太助のペニスが完全に回復した。二人はさっさと朝食を済ませると、すぐにセックスを再開した。家事の時間は、ちょうどいい回復時間になる。
セックスと休憩を挟みつつ1日が過ぎ、夜となる。明日は昼からバイトがある太助は、名残惜しい気持で弥生の肉房を背後から揉んでいる。一方の弥生は、椅子に腰かけてテレビを見ていた。二人は湯上りで、当然服を着ていない。扇風機の風を浴びて火照った体を覚ましていた。最も、太助が回復した後はまた汗だくになるのだが。
「明日バイトだりい」
「辞めてもいいんだよ」
「いや、それだとなんか、だせえというか、情けないというか」
「ほんと、しっかり者だね。おっぱい離れはできないけど」
「だって、こんなでっけえ乳、離れられねえよ」
「お母さんのおっぱいが大好きだもんね」
笑う弥生に対し、太助の表情が曇る。
「お母さん、か」
「ん?どうしたの?」
太助は数日前から悩んでいることを打ち明けた。
「いやぁ、俺は弥生さんを母さん的な存在として見てる部分もあるけど、やっぱ、女性として愛してるんだよな」
「うん。改めて言われると、嬉しいね。そういうことをストレートに言える太助君は、かっこいいよ」
「あんがと。それで、俺は将来この町で就職するつもりだから、奥さんもこの町の人から選びたいんだよな。で、やっぱ、弥生さんと結婚したいって思ってるんだけど」
「いやぁ、そこまで好きでいてくれるとは。ほとんどプロポーズなのに、オッパイ揉みながらだと恰好つかないよ」
「ごめん、なんか、進路相談みたいになったな・・・・・・でも本気だ」
「うん、太助君は、嘘を付くような子じゃないもんね」
「でも俺たちって歳の差あるし。弥生さんは、俺と結婚とか考えてるのか不安になって。周囲の奴らが反対してきたり、非難してきても、俺は大丈夫なんだけど、弥生さんまで非難されるのはなぁ」
「そっか。流石は太助君、そこまで考えてくれてるんだ」
太助の愛情と優しさに、弥生の胸が熱くなる。
「弥生さんは、そこんとこ、どう考えているのかなって思って。俺はずっと一緒にいたいけど。他の女性と付き合うって発想、今のところないし。仮に誰かと付き合ったりしたら、その、弥生さんとセックスするわけにはいかないし」
「うんうん。じつはさ、それに関することで、私もそろそろ太助君に放そうと思ってることがあって」
「え、なに?」
弥生はテレビを消し、太助の方に体を向けた。太助は少し緊張して爆乳から手を離した。しかし弥生はいつも通りの笑顔で、太助の手を取り自身の乳に当てる。
「実はさ、私の娘、一のお姉さんのことなんだけど」
「ああ、そう言えば、いるって言ってましたね。確か、よその県で就職したって」
「そうそう。でも、なんか合わないみたいだから、今度この家に返ってくるの。この町で就職先探すって」
「はぁ」
「で、うちの娘もね、私や一と似て、セックスが大好きでさ、絶倫巨根の彼氏探してるの。しかも、セックスに対する価値観も私と同じでね。私と同じ男とヤりまくってた時期もあるけど、そういうのも全然気にしないの。しかも、顔とか体型も私と似ててね」
「へぇ」
「で、その子に太助君のこと放したら、興味津々で」
「マジで?」
「ってことで、太助君はうちの娘と結婚するってのはどうかな。で、私ともちゃんとセックスするってことで」
「いや、俺はそれ、めっちゃいいけど、弥生さんはいいの?」
「もちろん。私的には、太助君とセックス出来なくなるって、すっごく辛いから。おばさんも、寂しいって感じるんだよ」
満面の笑みを浮かべる弥生。
「ま、そういうわけで、太助君の将来のことも、おばさんに任せなさいってことで。そして、太助君は今後も、私のこと好きでいてほしいな。私も太助君のこと、愛してるよ」
弥生が思いを伝えてくれた。それが嬉しくて、溜まらず太助は弥生に飛びつき、口づけを交わす。弥生もそれに応えた。
これからも弥生と一緒にいられる。セックスが出来る。それが嬉しくてたまらなかった。
弥生も、太助が自分に心底惚れていることが嬉しかった。
歓喜の思いが爆発して、愛欲で心身が燃え滾る。すぐに寝室に行きたかったが、1秒たりとも離れたくない。
仰向けになった弥生はキスを続けたまま、両脚を尺取り虫のように動かして寝室に向かう。
そして、布団に到着した二人は今まで以上に激しいセックスを繰り広げた。
太助は翌日のバイトを、弥生は翌々日のバイトを休み、ほぼ無休で一瞬たりとも離れることなくセックスを続けた。
これからの生活に思いを馳せながら、いつもまでもセックスを続けるのであった。