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汗の臭いが充満するロッカールーム。通常であれば少々顔をしかめつつ着替えを済ませ、とっととトレーニングに向かう、人の溜まらない場所。
だが今。
「んっ、んふぅっ…♡」
虎は後ろ手で壁に寄りかかり、視線を下ろす。そこに居るのは浅ましく肩を上下させながら虎の怒張した逸物にマズルを這わせる狼。
その体格たるや、虎と比べても一回り、いや、二回りは大きいかもしれない。
肥大化した筋肉のせいで閉じることの出来ない脇。上から見下ろすとはっきりと前に膨らみ物を挟むことだって出来る胸。前から見た時くびれが出来る程せり出ている背中。一つ一つ溝が出来、汗がなぞっていく腹。丸太を思わせる太腿。そしてその股間にあるのはふてぶてしく、虎の両手にも余るほど大きな逸物。
まさに雄、という言葉が似合う狼。
しかし。今狼が目に宿している光は、雄には似付かわしくない、快楽に溺れる者の光。
つい最近このトレーニングジムに通い始めたばかりの虎は初めて狼と出会った。最初は気軽に声をかけてくれる優しいあんちゃんだなー、ぐらいに思っていたのだが…
「おぉ…いい…いいチンポ…たまんねぇなぁ…♡」
狼は虎の逸物にマズルを這わせながらうっとりと呟き、虎の逸物の裏筋に唇を落とす。
「んぁっ…!」
虎はその刺激に腰をビクビクと震わせながら押し殺した声を上げる。
綺麗な桃色をした虎の逸物が腰の動きに合わさり不規則に跳ねれば、狼の顔をびちゃびちゃと先走りで濡らした。しかし狼は嫌な顔一つしない。
いやそれどころか熱い息を漏らすと片手で自らの胸を揉みしだき、自らの雄穴へと手を伸ばしていく。
狼の逸物は確かにふてぶてしく、雌が見ればそれだけで達してしまうであろう存在感。だがその先端は虎と同様に桃色をしており、綺麗なものだ。
だが、だからこそ、だろうか。代わりに。
狼は大きな口を開くと虎の逸物を慣れたように咥え込む。
「つっ…ぁ“っ…!」
がくがくと虎は全身を揺らし、天を仰ぐ。手を使った自慰では到底得られない快楽。
いや、道具を使った時ですら上回る快楽。ねっとりとした唾液が虎の逸物をコーティングし、口腔内の粘膜が吸い付くと竿全体を優しく包み込む。
ずぞぞぞっ、と吸い上げるような音が鳴り響くと吸い付いた粘膜が虎の逸物を吸い上げ、扱き…
「んぁ”っ、ぁ“ぁ”っ…!」
じゅぼっ、じゅぼっ、と淫猥な音。ぐちゅりぐちゅりと狼の雄穴から粘液がかき混ぜられる音が響き、雄の臭いに混ざってつん、と淫靡な臭いが立ち込め始めた。
小刻みに震える虎と、時折体をびくっ、びくっ、と跳ねさせる狼。
狼は上目遣いに虎を見つめながらマズルを動かし、虎の逸物へ奉仕を続ける。口の中で虎の逸物が暴れても、むしろ嬉しそうに尻尾をブンブンと振って。
「んぶっ、んぶぉっ…♡あ“ぁ”っ…ちんぽ、うめぇっ、童貞チンポうめぇなぁ…♡」
「んっ、ぁ“っ…だめっ…ですっ…こんな所でっ…!」
夢中で雄を貪る狼に虎は否定するよう必死に言葉を紡いだ。
しかし、唾液で濡れた虎の逸物はビクビクと震えると更に怒張し、狼のマズルをベチベチと叩く。
「あぁ、大丈夫だよ、この時間は誰もここにこねぇし…いたとしても、そしたらそいつのチンポも俺が食っちまうからよぉ…♡」
そういう事ではない。そういうことを言いたいのではない。だが狼は止まりそうにもない。
虎の逸物に唇を何度か落とすと、すっくと立ち上がり、虎の緊張から固まってしまった肉体を撫で回す。
鍛え始めたばかりという事で、まだまだ発展途上な未熟な肉体。狼はぶるり、と震えると何度もその肉体全体を優しく撫で回していく。
「ん”っ、んぁ“っ、ぁ”ぁ“っ…」
蕩けていくようなもどかしい快楽が虎の全身を駆け抜け、虎は身震いするとそのままずるずると地面へと落ちていく。
天井。照明が眩しい。だがそこに狼が影を作る。ぺろり、と舌舐めずりをすると虎に跨り…自らの拡がり切った雄穴で逸物の先端を撫で回した。
「ぉ”っ、ぉ“ぉ”っ…いっ、いいっ…童貞チンポ、たまんねぇ、気持ち良さそうだぁ…♡いくぜ、いっちまうぜ?」
「ぁ“っ…ぁ”っ…」
狼の嬉しそうな楽しそうな、愉悦の表情に虎は背筋を震わせた。
…恐怖もある。だが、それ以上に。期待が、興味が湧いてきた。自分をはるかに上回る雄。筋肉で形作られた肉体は美しく、屈強で頑強で憧れる。
だがそれら全てをかなぐり捨て、雌の快楽をひたすらに追い求める狼。
逸物からはしたなく先走りを溢れさせ、しかし逸物を扱こうともしない狼。
唾液をだらだらと垂らし、自分を貪ろうとする狼。
ごく、と唾を飲み込む虎に。頰を釣り上げる狼。
…ずんっ!!
「ぉ“っぉ”ぉ“っ…ぉ”ぉ“ぉ”ん“っ❤︎」
「ぁ“ぁ”っ、はぁぁ“ぁ”ぁ“っ…!!!」
虎の逸物を難なく飲み込んだ狼の雄穴。そこから与えられる快楽は、先程までの口とはまるで種類が異なる。
虎は眉をしかめ、だが荒々しく息を吐く。根元がぎっちりと締め付けられ、かと思えば奥まで挿入した竿部分は緩く絡みつき、全体を扱きあげられる。亀頭は曲がりくねった腸壁によってあらゆる角度から押さえつけられ、撫でられ。鈴口にこつこつと硬い何かがぶつかる。
天にも昇る、とはこの事を言うのだろうか。わからない。ただただ背筋が跳ねて、震えて、腰を振りたい衝動に駆られる。
しかしそれを必死に理性で堪え…虎は続けてぐぅぅぅぅっ、と唸り声をあげた。
「ぉ”ぉ“ぉ”ぉ“っ…お”ぉ“っんっ❤︎あぁ”っ、いいぃ”っ…チンポっ、あっつ…動くぞ、いっ、いひぃっ❤︎」
甘い声で囁くと狼は虎の腹に両手を乗せると…そのまま全身を上下に振り始めた。
「ぁ“っ、ぁ”っ、ぁはぁ“っ❤︎ぁぁぁ“っ、ぁ”ぁ“ぉ”ぉ“んっ❤︎」
「ぐぅっ、ぐぅぅぅっ…!!!」
与えられる快楽。今すぐ射精に至ってしまいそうなその快感に虎は牙を食いしばる。
一方の狼はといえば、目を上に向かせ、全身を激しく痙攣させると壊れたように喘ぎ声をあげた。
どうやら虎以上に快楽を感じているようであり。触れられてもいない巨大な逸物がメスの悦びに涙を流すよう、大量の先走りを虎の腹部を濡らしていく。
虎の逸物がごりゅごりゅと腸壁を、前立腺を抉りあげると狼は背筋を仰け反らせ尻尾を激しく振りたくった。
「ぁ“っ、ぁ”ぁ“っ❤︎いいっ、いいひぃっ❤︎チンポっ、チンポケツマンぐちゃぐちゃにしてるぅっ❤︎メスになるっ、いぐっ、いぐいぐいぐぅぅぅっ❤︎」
淫靡で壊れた言葉。狼は頰を紅潮させ、雄を、虎を貪る。虎の逸物を包み込む性器と化した腸壁が締め付けを強め貪欲に吸い上げる。
ぷつん、と虎の中で何かが切れて。ぐぅぅぅぅっ、と唸り声を上げた。
そして。狼の太腿をがっしりと掴むと…自由が利かないなりに。腰を動かし始める。
「あ”ひぃ“っ!?ひっ、いひひぃっ❤︎いっ、いぉ”ぉ“っ❤︎」
「グゥゥゥッ!!!ぅぅぅぅぅ”!!」
理性が溶けた。本能が突き動かす。虎は狼の更に奥深くに逸物を叩きつけ、ぐりゅぐりゅと腰を動かす。そうすれば。
「んひぃ“ぃ”っ❤︎い“ぃ”ぃ“ぃひ”ぃ“ぎぃ”ぃ❤︎メスイキスイッチぐりゅぐりゅおざれでりゅぅぅっ❤︎ぉ“っ、ぉ”ぉ“んっ❤︎メスっ、メスになりゅぅっ❤︎いぐっ、いっぢゃぅっ❤︎チンポからメス汁射精ちゃぅぅぅっ❤︎」
「ガゥゥゥッ!!グルルルウぅぅっ!!!!」
「んひぃ”ぃ“ぃ”っ❤︎ぁ“っ、でるっ、射精ちゃぅ”ぅ“ぅ”っ❤︎お飾りチンポからメス汁射精ぢゃぅぅ“ぅ”ぅ“ぅ”っ❤︎ぁ“ぉ”ぉ“っ❤︎ぉ”ぉ“ぉ”ぉ“ぉ”んっ❤︎」
びゅぐぅぅぅっ❤︎びゅるっ、ぼびゅるぅっ❤︎びゅるびゅるぅっ❤︎
快楽のあまり涙を流しながら。狼ははしたない表情を浮かべ絶頂に達した。
立派な逸物から迸るのは凄まじい密度と量の精液。だがそれが本来の用途に用いられることはない。
「ぐるぅぅっ!?ゥ”ゥ“ゥ”ゥ“ゥ”ッ!!!」
腰を降り、狼の腸壁を蹂躙しながら虎は精液を手で掬うと狼の胸に、乳首の周辺に。丹念に塗りつけていく。
「ぁ“っ、ぁ”っ、ぁ“ぁ”っ❤︎ん“ぅ”ぅっ❤︎いっでうっ、イッでうのにひぃっ❤︎らめっ、りゃめににゃりゅぅぅっ❤︎ぉ“っ、ぁ”っ、はぁ“ぁ”んっ❤︎メスチンポ汁でミルクでちゃっでりゅぅぅぅっ❤︎」
絶頂に達すれば達するほど。狼の中は具合を良くしていくようであり。虎はびぐんびぐんと狼の中で逸物を何度も跳ねさせた。そう、傍目に見えるほど激しく。
狼の腹筋を持ち上げるほど、強く。
虎は唾液をだらだらと零しながら。無我夢中で狼の中を蹂躙し。そして。
「ぐぅぉぉぉぉ!!!!ぉ“ぉ”ぉ“ぉ”ぉ“!!!」
「ぁ”っ、ぁはぁ“ぁ”っ❤︎ぐるっ、ぎぢゃぅっ、チンポ汁っ、童貞チンポ汁ぎぢゃぅっ❤︎ぁ“っ、ぁ”っ、ぁ“っ、いぐっ、いぐっ、いぐいぐいぐいぐぅぅぅぅぅっ❤︎」
「がっ…!!!!」
びゅぐぅぅぅうぅぅっ❤︎ぼびゅぅぅっ!!びゅるっ、びゅるびゅるぼびゅるぅぅっ❤︎
「ぁぉ“っ…ぉ“ぉ”ぉ“ぉ”ぉ“っ❤︎」
破顔し、狼は白目を剥くと奥深くで虎の欲望を全て、飲み干していく。
「ちょっとは見られるようになってきたかな。」
鏡の前に立ち、虎は自らの全身を眺めながら満足そうにうんうんと頷く。
まだまだ鍛え上げている、というには程遠いが…胸が膨らみ、腹筋も心なしか割れてきた気がする。ジム通いも思ったより続くものだ。
「よぉ、おつかれ。今日はどんな感じだ?」
と、声をかけてくるのは狼。こちらは鍛え上げられている、という言葉がしっくりくる。というかまだ鍛えるのか?っていうぐらいには筋肉の塊。
「あ、こんにちは。そうですね、とりあえずトレーニングを一通りこなした所です!」
「おぉ、すげぇな。結構キツ目にプログラム組んだんだけど。」
「確かにちょっとキツかったです、でも疲れはそこまで…かな。」
照れ臭そうに笑う虎に狼はそうかそうか、と満足そうに頷く。
そして。
「じゃあ…今日は頑張ったご褒美、やるよ。」
狼の言葉に虎は目を少し見開いて…にんまりと笑った。
「そんなこと言って、ほんとはそっちが欲しいんじゃないですか?」
「バレたか。ほれ、行こうぜ。」
ロッカールームへ向かい。中に入ると。狼は壁に両手をつくとスパッツをずらし、むわぁ、と汗の臭いが立ち上る尻を虎に向ける。
虎もまたスパッツをずらし…黒ずみ始めた怒張する逸物を晒し出す。
ジム通いが続いたのはこれのおかげかな、思いつつ。
「行きますよ。僕も結構溜まってるんで。」
「おぉ、激しく…ぉ”ぉ“ぉ”ぉ“んっ❤︎ぎらっ、ちんぽぎらぁ”ぁ“っ❤︎」
淫欲に耽る。
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