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壁尻で使われるオスケモさん(スリットorカントボーイ)達

  さぁさぁ皆様お立合い。ここはどこにでもあってどこにでもない不思議な不思議な楽しいお店。

  貴方の歩く道から一本入って。貴方の使う駅の隣駅。貴方が良く行くお店の隣の隣。

  本当に実在しているのか分からないけれど、ここにある。そんな楽しいお店。

  扉を開けば夢の世界へ。誰もが快楽に耽り溺れる。素敵な楽しい世界。

  [newpage]

  一の部屋。

  「ん”ん”ん”っ♥ん”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  くぐもった嬌声がその空間に響き渡ると、服を一切纏わず、立派な逸物を扱きながら複数の雄達が下卑た笑みを浮かべる。

  「さぁ次のお客様、どうぞ使ってください。少々緩んでしまいましたがまだまだこの雌は奉仕しますよ。」

  「ん”ぅ”っ♥」

  次の雄を促すように、ウェイター―とここでは称しておこう―はくぐもった嬌声の持ち主の肉体を掴む。

  壁にしっかりと固定され、顔を見る事は出来ない。下半身の身を露出させた滑稽な姿。壁の横には一枚の写真と番号。

  32番。厳つい龍の雄。

  ウェイターが掴んだのは龍の尻。ぐぱぁ、と拡げると緩み切った雄穴が露出し、ごぼっ、と中に出されたであろう大量の精液とローションの混ざった液体を溢れさせ雄を誘う。

  龍のくぐもった嬌声は苦痛や悲観といった、そういった類のものではない。

  「ん”ぅ”っ、ふぅ”ぅ”ぅ”っ♥♥ふぶぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  間違いなく快楽。その証拠に、彼の雄穴はぐぱぐぱと活発に蠢き、拡がり切った雄穴からは白濁液で汚れた赤黒い腸壁を覗かせている。

  びくっ、びくっ、と小刻みに痙攣する脚。固定されていながらも動こうとする尻尾。スリットからは大量の先走りが溢れ出し、彼自身の立派で逞しい太腿を濡らした。

  「よぉし、次は俺だな。…なぁ、こいつの孔、二つ使っていいか?」

  肩をゴキゴキ鳴らしながら龍の方へ向かうのは鮫種。スリットからは子供の腕を連想させる大きさの逸物が既に零れ、快楽に期待するよう先走りを垂らし、準備は万端といったところだ。

  ウェイターはこくり、と頷くと龍の尻から手を放すや否や、龍のスリットへ手を突っ込んだ。

  「んん”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  欲望を引き立たせるのに充分な粘液が書き混ざる音。そして龍の甲高くなる嬌声。震える肉体。

  スリットから溢れ出すのは先走り…だけでなく、極限まで薄くなってしまった精液。

  「別料金となりますが、それでも宜しければ。スリットも既に調教済みですので。」

  「そいつぁいい。ほれ。」

  「いつもありがとうございます。」

  鮫はウェイターにチップを差し出し、龍の尻部分をがっちりと掴んだ。慣れた指先で鮫は龍の尻を撫でまわし、自らの二本の逸物を早速雄穴とスリットへ宛がう。

  「ん”っ、ん”っ♥」

  鮫の逸物がずりずりと這いずり回るとただそれだけで龍は身悶えし、大量の粘液を溢れさせる。

  ちらり、と鮫は一度壁の横に張り付けてある写真を眺めた。写真の向こうからでも伝わる雄臭い表情。

  今その表情がどう歪んでいるのか。想像するだけで達してしまいそうになる。鮫は腰を震わせると…

  一気に腰を突き進める。

  「ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っぁ”っ♥♥」

  「ぉぉぉぉ…いい、いいねぇ…前使った時よりもユルユルになっちゃってるけどまだ気持ちいいぞ。」

  小刻みに痙攣する龍の尻をぱんっ、と思い切り叩く。数度叩くとそのたびに結合部から薄い粘液が溢れ出し、鮫の下半身を濡らした。

  「挿入れただけでイっちゃうなんてほんと最高の便器。じゃあ動くぞ!」

  「んぉ”っ♥ぉ”ぉ”っぉ”ぉ”ぉ”っ♥」

  肉同士のぶつかる音。小気味いい音と共に、龍の嬌声が大きく響き渡る。

  鮫が腰を振る度、龍の嬌声はどんどんと大きさを増し、溢れ出す粘液が泡立ち、淫靡な香りを放つ。

  「オラッ、イけッ、イけッ!たっぷり種付けしてやっからなぁっ!!」

  「ぉ”っ、ぉ”っ、んふぐぅ”ぅ”っ♥」

  鮫の欲望に満ちた声。血管が浮き上がった逸物。抽送を繰り返すたび、鮫の逸物を吸い上げ、撫で上げ、痙攣する龍の雄穴。

  雄を受け入れる性器と化したスリットもまた同じように、鮫の逸物を雄穴とは異なる強さで締め上げ…

  「ぉ”ぉ”っ、いいぞっ!いいメスマンコだッ!そんなにチンポ好きかッ!おらぁっ!」

  「んんぶぅ”ぅ”ぅ”っ♥ん”っ、ん”っ、ん”ん”ん”ん”ぅ”ぅ”っ♥♥んぉ”ぉ”ぉぉ”っ♥♥」

  鮫の腰の動きが大きく、乱雑なものへと変わっていく。

  ごりごりと雄穴とスリットの中を強く抉られ…龍は脚を突っ張らせると。

  「ォ”ォ”ォ”ォ”ッ♥♥」

  …びゅうっ、びゅっ、びゅぅぅっ!びゅるっ、びゅるぅぅっ!

  遠吠えと共に結合部から新鮮な薄い精液を大量に噴き出させる。絶頂に達した肉体は締め付けを強め、痙攣する雄穴は鮫の逸物を心地よく吸い上げる。

  「グゥゥッ!!いいっ、行くぞッ!射精すぞっ!!ォ”ォ”ォ”ッ!!!!」

  どびゅっ、びゅうぅっ!ごびゅっ、どびゅっ、びゅぶぐるぅぅっ!!どぼっ、ごぼぉっ!

  腰をしっかりと奥まで押し付け。二本の逸物をしっかりと叩き込み。鮫は大量の精液を注ぎ込んでいく。

  ひたすらに注ぎ込まれる精液。龍はひたすら壊れたように嬌声を上げると脚を何度もびくびくと震わせ、快楽を示した。

  「っふぅぅうぅ…あー、良かった良かった。アヘ顔見られないのがちょっと残念だけどなぁ」

  「…普段ごひいきのお客様でしたら特別に閲覧しても構いませんよ?なんでしたら口も使っていただいても。」

  ウェイターの言葉に鮫は訝し気な表情を浮かべながら龍の雄穴から逸物を抜き取る。

  んひっ、と間の抜けた声。ぶびっ、と下品にあふれる精液の音。

  「前までいくら頼んでも見せてくれなかったのに急になんだってんだ?」

  次の雄からチップを受け取りながらウェイターはくすり、と微笑みを浮かべると鮫を壁の向こうへといざなう。

  「えぇ、そろそろ32番も使い物にならなくなりそうでしてね。ただ破棄するだけでは勿体ないですから。買取先を探しているのです。」

  「おぉ、怖い怖い。要らなくなったらポイ、ってか。」

  「お客様にも、もちろん私たちの商品にも最期の時まで楽しんでいただきたいですからね。」

  壁の向こう。

  破顔した龍。肉から与えられる快楽に悦び啼き、喘ぐ姿は、理性など欠片も残っていない。

  涙を流し、口にくわえさせられた大きなボールギャグ。はち切れんばかりの肉体を縛り付けるハーネス。

  桃色に澱んだ瞳は上を剥き、この上なく淫靡で…鮫は先程あれだけ射精し、満足したはずの逸物を…もう一度膨らませる。

  「…幾らだ?」

  「そうですね…」

  「んぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥」

  龍の嬌声が、雄の言葉をかき消していく。

  [newpage]

  二の部屋。

  先程の龍の部屋と同じようなつくり。だが密度は明らかに異なる。

  「ォ”ォ”ォ”ッ!!ぉぁ”ぁ”ぁ”!!」

  「やめっいぎぃがぁ”ぁ”っ!!」

  「ぉ”っ♥ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”ぁ”っ♥ん”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」

  壁に連なるのは逞しく引き締まった下半身。壁の向こうから雄達の嬌声と苦悶の声が入り混じり…突き出た下半身を犯すのは同じ雄。

  自らの欲望をぶちまけ、発散するために、雄を犯す、雄達。

  「こちら空きました、次のお客様どうぞ。」

  ウェイターの一言に、逸物をいきり立たせた猪がウェイターの方へノシノシと突き進んでいく。

  案内された場所。そこにあるのは狼種の下半身。尻尾は邪魔にならないよう背中に固定され…毛並みの薄い尻の部分には縦棒と横棒。

  まだそこまで使い込まれていないのだろう、雄穴はまだ引き締まり、しかし中に出された精液がとろとろ溢れ出す。

  何より目を引くのは酷く不自然につるりとした股間だ。濡れそぼった股間には雄にあるべきはずのモノが、無い。

  代わりにあるのは粘液を垂らし、蠢き引くついているスリット…いや、女性器。

  「クソがッ!こんな事ッ!俺はッ!!ガゥゥゥッ!!」

  下半身のみを露出させた狼はじたばたともがき、唸り声を上げ…猪はにんまりと笑う。

  「活きがいいねぇ。こういう便所が最近居なかったから嬉しいよ。」

  ウェイターにチップを渡し…猪は狼に近付く。

  がっしりと尻を掴むと、狼はびぐんっ、と恐怖から身を竦ませ…しかし逃れようと必死に暴れた。暴れまわる足が猪の脛を蹴り上げると…

  猪は邪悪な笑みを頬に張り付けたまま…狼の太腿の付け根を強く、強く。ギリギリと音がするほど強く握る。

  「ガァァァッ!?」

  「あんまり暴れすぎるとぶち殺すぞ、便所が。」

  殺意と残忍さを混ぜた言葉に、狼は震えあがる。…とてもまともな雄が出す声ではない。

  逆らえば本当に殺される。本能が理解したのか狼はぴたりと動きを止めた。

  「分かればいいんだよ。…っと、ウェイターさん。こいつのマンコは使っていいのか?」

  「えぇ。調教はすんでいない上に女性器に変えたばかりなので感じるかどうか、心地よいかどうかは保証いたしませんが。」

  「そりゃあいい。ますます俺好みだ。精々たぁっぷり啼いてくれよ?」

  「いやだっ、やめっ、ガァッ!?」

  身じろぎせずとも、言葉で否定しようとして…狼は悲鳴を上げる。

  太腿の付け根を掴んでいた猪がその腕をちょい、と捻りあげたのだ。骨が軋む音。肉が引き裂かれるような音。

  「おい。次変な声出したらどうなっか分かってんだろうな。脚の一本や二本、無くたってこっちはマンコがあれば困んねぇんだよ。」

  「っぅぅ”っ、ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ…!」

  「…クククッ、ククククッ!!いい声出すじゃねぇか!興奮してきたぜ俺はよ!」

  猪はそう言うと狼の太腿から手を放し、自らの逸物を持ち上げると狼の女性器へ先端を宛がう。

  つぶ、つぶ、と先端を突き入れていくと…狼は脚を突っ張らせる。

  「がぁ”っ…!ぁ”っ…ぁ”ぁ”っ…!!いっ…づぁ”ぁ”っ…!!」

  「おぉおぉ、締め付けるね締め付けるねぇ、イイねぇ!ほれほれ処女膜にチンポ当たっちゃってるねぇ!」

  腰を突き進めると猪は楽しそうに言葉を放ち、太く硬い逸物の先端で処女膜、と呼ばれる個所を撫でまわし…そして。

  ずごんっ!

  「が…ぎぃっ…!?」

  逸物と女性器の結合部。そこから一拍おいてつぅ、と紅い液体があふれていく。

  強く締め付ける膣の感触。がくがくと震える狼の肉体。表情こそ見えねど、恐怖と絶望に顔を歪めている事だろう。

  壁の横。そこに張り付けてある写真の主。狼の顔が。歪んでいる事だろう。そう想像すると…

  「クククッ!!クククッ!!!!処女卒業おめでと~!これからいっぱい種付けして孕ませてあげるからねぇ!孕んだら気持ちよくなれるからな!安心してアンアン喘いで!アヘりなっ!!グゥゥッ!!!」

  「ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っ!!!ぐぅぁ”ぁ”ぁ”っ!!!」

  狼の苦痛の声に猪は腰をゾクゾクと震わせ、唾液を吊り上げた口の端から垂らし、腰を乱雑に振り始める。

  肉体を守ろうとしているのだろう、結合部から多量の粘液が溢れ出し、破瓜による鮮血と混ざり泡立って…桃色の液体を垂らした。

  「初めてで感じちまってんのかぁ?!いいねぇ!あんだけ抵抗してたのにおマンコにチンポ挿入れられてよがっちまうなんてよぉ!」

  「ちがっ、感じてッ、あがぁぁぁ“ぁ”ぁ“っ!!!」

  腰を大きく叩きつけると猪はぐりゅぐりゅと硬く太い逸物でもって狼の膣を容赦なく抉りあげる。

  肉体の防衛本能だろう、狼は悲鳴を上げながら…何度も何度も、膣を締め付け挿入された逸物を押し出そうと活発に蠢き回る。

  もちろんその行動は猪の力の前には全くの無力であり、むしろ…

  「おぉぉ、いいねいいねぇ!おマンコ絡みついて気持ちいいぜ!そんなに俺のチンポ気持ちいいか!気持ちいいんだよな!」

  「あぐっ、ぐぅ“ぅ”っ!?」

  猪は牙をむき出し時折獣のような唸り声をあげ、しかし狼に絶えず言葉を送り続ける。

  「チンポ大好き淫乱便器ちゃん!俺のチンポうめぇうめぇって離してくんねぇよ!きゅうきゅう締め付けてよぉ!襞が全部絡んでチンポにご奉仕してくれて俺ぁ嬉しいぜ!」

  ずがんっ、ずがんっ、と腹に逸物の形が浮かび上がるほどの激しい抽送。

  びちゃびちゃと粘液が滴り落ちる音。苦痛と恥辱が言葉と臭いと刺激に塗り潰されていく。

  「がっ、ぁ“っ、ぉ”っ、ぁ“ぉ”っ!?ぁ“ぁ”ぁ“っ…!?」

  狼の苦痛の声に、疑問の色が浮かび上がるのを、猪は聞き逃さない。そして逸物に絡みつく膣壁が何度も痙攣するのを、見逃さない。

  猪は逸物を心地よく撫で上げはじめた膣にぶふぅっ、と息を漏らしながら…両手で掴んでいた腰から片手を離し…狼の雄穴に指を突き入れた。

  「ひぎぃ”っ!?」

  「ほれほれぇ!おマンコもケツマンもこんなにぐちょぐちょのトロットロ!気持ちよくてたまんねぇって涎垂らしてんじゃねぇか!お前最高に便器の才能あるな!おらっ、イけっ、イけ!この淫乱便器!!」

  「あ“ぁ”っがぁ“っ!?がぁ”ぁ“ぁ”ぁ“っ!!!」

  逸物が無くなっても残されていた前立腺を指で強く摘まみ。逸物を何度も抽送され…

  「ぎひぃ”ぃ“ぃ”ぃ“ぃ”がぁ“ぁ”ぁ“ぁ”っ!?!?ぁ“ぁ”ぁ“っ!?」

  狼は尻をびぐんっ、びぐんっ、と何度も大きく痙攣させる。

  …ぶしゅううっ、ぶしゅぅっ、びゅぅぅっ、ぶしゅぅっ!!

  直後。狼の女性器から大量の透明な粘液が迸る。猪は指と逸物で狼を責め立てながら…きゅきゅ、と痙攣を繰り返し猪の逸物に絡みつく膣壁の感触に笑う。

  「イったねぇ!一杯メスイキして潮噴いちゃったねぇ!初めてで潮吹きメスイキ!しかもおマンコもケツマンもチンポと雄の指うめぇって涎垂らしまくり!便所ちゃんほんと淫乱!良い子良い子!」

  「ぎ”っ、がっ、ぁ“ぅ”ぅ“ぅ”っ…!」

  「そんな良い子にはご褒美あげないと!たっぷり中出ししてあげる!!おらぁぁぁっ!!」

  「がぁぁぁぁぁ“ぁ”ぁ“っ!!!」

  にゅぽん、と指を抜き、がっしりと、逃げられないよう、身じろぎひとつ出来ないよう。狼の尻を掴むと猪はスパートをかけ始める。

  噴き出した潮が、粘液が、潤滑油の代わりとなり…先程よりもスムーズで、だが心地よく猪の逸物を吸い上げ、扱きあげる。

  やがて猪の逸物が大きく脈動し、しゃくれ上がると…根元がぼこり、と膨らむ。

  「ひっ…」

  「っらぁぁぁっぁぁぁあぁぁ!!!」

  狼の小さな悲鳴。そしてそれを打ち消し塗りつぶす、猪の遠吠え。

  …びゅぐっ…どぶっ…どぶっ…どびゅびゅぶりゅぅぅぅっ❤︎びゅぐぅっびゅぐびゅるうぅぅっ❤︎ぼびゅごぶびゅるぅぅっ❤︎

  凄まじい精液の奔流。熱量、質量。膣をあっという間に満たし、子宮口を無理やりこじ開け…

  「ぁぁ”っ…ぁ“ぁ”ぁ“っ…ぁ”っ…」

  狼の小さな、悲痛な声に…猪は射精しながらも腰をゆるりと動かし、狼の膣壁に塗り込んでいく。

  「処女卒業に初めての中出し良かったな。これからもっともぉっといっぱぁい、種付けされるんだぜ?嬉しいな、嬉しいよなぁ?」

  「ぁ“っ…ぁ”っ…ぅぅ“ぅ”っ…」

  射精が終わり…少し萎えた逸物を抜き取る。

  先程まで綺麗な形をしていた女性器が歪に拡がり…開いた分、猪が射精した精液がとろとろと滴り落ちた。

  「また来るかなぁ。」

  「お待ちしております。では次のお客様。こちらどうぞ。」

  猪の言葉に会釈をするとウェイターはすぐさま待っている雄を呼ぶ。

  今度は屈強な熊。ウェイターにチップを渡し…狼の開いた女性器に逸物をねじ込んだ。

  「んひぃ“っ…?ぁ”っ…ぁ“っ…ぁぁ”っ…❤︎」

  狼のわずかに艶を増した声を聞きながら。

  「次はよがってくれそうだな。クククッ…!」

  猪は淫欲の宴が繰り広げられるその場を後にする。

  [newpage]

  楽しいお店も店じまい。

  けれど終わらない夜、終わらない宴。気付けばまた開店して、貴方をご招待!

  夢の世界は終わるけれども、終わらない。貴方が望む限り、永遠に。

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