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淫らに微笑み、そして狼の少年は鮫の腹に両手をのせながら上下に動き始めた。
ぐちゅぐちゅと腸液が溢れ鮫の衣服を汚す。
しかし鮫はそれすら気にならないほど下半身の快楽を感じていた。
止めどなく先走りが溢れ狼の少年の腸内を満たし、そして肛門に入っていない方の肉棒がビクンビクンと激しく狼の少年の尻を叩く。
「こっちのおちんちんも気持ち良くしてあげるねぇ♪」
狼の少年は全身を上下させながら尻尾で器用に鮫のもう片方の肉棒を包んだ。
「おぉ、尻尾扱きか!お前ラッキーだな、この子、中々してくれないんだぞ。」
二人の行為を見学していた牛が笑うと、少年も微笑む。
「らっれぇ、これやるろぉ…ぼくもきもひよすぎれぇ、おかひくなっひゃうぅぅん♪」
鮫の肉棒を尻尾と肛門で扱きながら狼の少年は呂律の回っていない嬌声をあげた。
初めての行為。そして二本の肉棒を同時に責められ…鮫が耐えられる訳もなかった。
「ぐぅっ…!ぐぁぁぁぁっ…!!」
眉をしかめながら鮫は声をあげ絶頂に達した。
片方の肉棒から吐き出された精液は狼の少年の中へ。
もう片方の肉棒から吐き出された精液は狼の少年の背中に降りかかる。
「んひゃぁぁぁ、あひゅぃぃぃぃ♪」
鮫の吐き出した精液の熱さに狼の少年は蕩けた声をあげる。
びゅくびゅくと精液を吐き出した肉棒。先走りと精液にまみれながらもそれは萎えることなくビクビクとまた天を突く。
「おにーさん、気持ち良かったでしょ?もう一回したいでしょ?しようよぉ、もっともっと♪」
狼の少年の浮かべる微笑み。
鮫の頭に残っていた僅かな理性は…粉々に打ち砕かれた。
ズン!と腰を浮かし狼の少年の前立腺を突く。
「んひゃぁぁぁ♪おにーさんのおちんちん元気いっぱぁぁいぃぃぃ♪」
「そろそろ俺らも混ぜさせてくれよ。ほら、おちんちん扱いて?」
すっかり肉棒の硬さを取り戻した獅子が狼の少年の横に立つと鼻前に肉棒を差し出す。
狼の少年は迷うこと無くその肉棒をくわえた。
精液と雄の臭いが口一杯に広がり脳内を犯す。
「ほら、こっちにもおちんちんあるよ?」
「両手でおちんちん気持ち良くしてほしいなぁ」
獅子と一緒に来ていた豹と虎。
それぞれの手に肉棒を握らされ、狼の少年は半分白目を向きながらすべての肉棒に奉仕する。
「うぉっ、ぉぉぉ!」
腰を夢中で動かしていた鮫が口の端から唾液を流しながら絶頂に達した。
「またきたぁぁ♪どーていおちんちんのせーえきあちゅぃのほぉぉ♪」
くわえていた獅子の肉棒を口から離し狼の少年は叫ぶ。
「ほら、もっとちゃんとしゃぶってくわえろよ!」
「むぐぅ♪」
それが気にくわなかったのか獅子は少々乱暴に狼の少年の喉を肉棒で小突いた。
鮫は絶頂に達しながらも尚腰を振り続ける。
精液がその度不規則に飛び散り部屋の中を汚した。
「あぁっ、手コキ良すぎ…ッ!」
腰を痙攣させながらまず豹が精液を噴き出した。
その精液は狼の少年の胸や可愛らしいペニスを汚した。
その熱さに狼の少年の喉と肛門が締まった。
「んぐぅ♪むぐぅぅぅ♪」
「おぉ、喉マン…すげぇ…!ぐぉっ、オォォォ!」
「またっ、出るッ!」
鮫と獅子が同時にどぶゅるるる、と大量の精液を吐き出した。
熱い精液が、狼の少年の食道を、そして腸の奥深くを焼き付くす。
頭に叩き込まれる快楽。
狼の少年はそれでもまだ足りない、と言わんばかりに口の中にある獅子の肉棒、尿道に残っている精液を吸い付くし未だ絶頂に達していない虎の肉棒を扱く。
「うぉっ、グォォォォ!」
びゅるびゅると精液が噴き出し狼の少年をさらに汚す。
精液に塗れる雄でも雌でもない体は、とても扇情的で…淫らだ。
獅子の買ってきたビールを飲みながらその光景を楽しんでいた牛は、ことりと缶を置くと肉棒をたぎらせながらその乱交に混ざった。
狂気にも似た光を全員が瞳に宿しながら入れ代わり立ち代わり狼の少年を犯し尽くす。
狼の少年はだらしない、歓喜の表情を浮かべながら押し付けられる肉棒に夢中になる。
口で、両手で、尻尾で、肛門で、両足で。
全身の全てで雄達の肉棒を楽しむ。
「んひゃぁぁぁ♪あひゅぃぃぃぃ♪おじさん、もっとちょうらぃぃぃ♪せーえきみるくぅぅぅ♪」
「君はほんとにいけない子だねぇ!でもいいよ!君が好きなだけ精液、ぶちまけて…ブモォォォ!!」
「あぐぁぁっ!」
あれだけ行為をしたと言うのに、まだ濃さと量を保っている精液を雄逹全員がほぼ同時に狼の少年へ注ぎ、ぶっかける。
「ひゃぁぁぁぁ♪いくっ♪いっひゃぅぅぅぅん♪んぁぁぁぁぁ!!」
その熱さに狼の少年は舌をはみ出させぴゅるぴゅると精液を吐き出し全身を激しく痙攣させた。
肉棒を肛門や口から抜き取ると…狼の少年は壊れた笑みを浮かべ精液溜まりにずしゃあ、と沈んだ。
そしてその精液を旨そうにずるずるとすする。
「そろそろ打ち止めか?」
獅子の一言に狼の少年は顔をあげた。
雄逹は全員すっきりした表情であり…精液にまみれた肉棒もすっかり萎えていた。
「もう夜だしなぁ…終わりでいい?」
牛の一言に狼の少年はふるふると首を横に振った。
「やらぁ…もっとぉ、せーえきみるくちょうらぁいよぉ…まだ足りないよぉ…」
「でももう帰らないと、怒られちゃうよ?明日もあるし…」
狼の少年は四つん這いで牛に近づき上目遣いで牛の肉棒に舌を這わせる。
「そんなのどうでもいいのぉぉ!おちんちん、おちんちんがあれば他はもう何も要らないのぉぉ、だからもっとせーえきみるくくらさいぃぃぃ!」
「まったく、君は本当にいけない子だね。…罰として、今日は一睡もさせないからねぇ?」
牛は呆れたように、しかし嬉しそうに言うと狼の少年を持ち上げ、そして勃起した肉棒を狼の少年の肛門に突き入れた。
「んひゃぁぁぁぁ♪」
狼の少年は嬌声をあげて舌をはみ出させる。
乱交が終わるのは、何時になるか。
そこにいる雄逹には分からなかった。
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