AdAd
  
ショタ狼が乱れるだけの話 その2

  獅子の肉棒をくわえたその時。

  こんこん、とドアをノックする音。

  牛はにやにやと笑いながらドアに向かった。

  「先輩、急になんですか、あのメールは…って臭っ!?ってかなんすかその格好!全裸?!」

  「おう、良く来たな。何、いつまでも童貞なお前の童貞を捨てさせてやろうと思ってな。」

  聞こえてくるのは若い声だ。

  新しい人だろうか。そう思いながら狼の少年は口に含んだ獅子の肉棒をしゃぶる。

  牛より大きく、長いそれは勃起し始めると全てを口に含むのが不可能な大きさになった。

  ぷぁ、と口を離すと唾液と先走りの橋がかかる。

  にちゃにちゃと両手で扱き…溢れる先走りが肉球を濡らす。

  牛に連れられ入ってきたのは、若い鮫だ。

  狼の少年の恥態に顔を赤くし絶句する。

  「おにーさん、こんにちは♪」

  狼の少年は、少年らしい幼さで鮫に挨拶をする。

  しかしその行動は、ひたすらに淫らだ。

  両手で獅子の肉棒を扱き、肛門から精液を溢れさせ。

  「グォォッ!」

  ビクンビクンと腰を痙攣させ獅子が吼えると大量の精液が噴き出し狼の少年を汚す。

  ペロペロとそれを舐めながら狼の少年は笑った。

  「おじさんもう出しちゃったの?…でも濃くてぇ、いっぱぁい♪」

  「いやぁ、もうちょい我慢しようとしたんだけどな。君の手があんまりにも気持ち良くて。」

  獅子が頭を撫でると狼の少年は顔中を精液にまみれさせながら尻尾を振る。

  そして鮫の方を向いた。

  「おにーさんも、一緒にしよ?ね?」

  狼の少年の淫らな誘いに鮫は顔を真っ赤にしながらうろたえた。

  「え、あ、いや?!流石に不味いでしょ?!先輩も!?」

  「もうこの子とは何回もヤってるぞ。安心しろ、お互い合意の上の行為だ。」

  「いやいや、色々間違ってますって!子供だし、男の子だし!」

  うんうんともっともらしく頷く牛に割とノンケ寄りの鮫は突っ込みを入れる。

  そんな鮫に狼の少年は四つ足で近付き鮫のズボンのチャックを開けた。

  チャックを開けるとスリットからはみ出した硬くなり脈動する二本の肉棒が姿を見せる。

  「でもぉ、おにーさんのおちんちん、こんなにおっきくなってるよぉ♪しかも二本ともぉ♪」

  その二本の肉棒の存在感に狼の少年は淫靡な笑みを浮かべながら期待の瞳を向ける。

  されるがままの鮫は狼の少年のその表情に心を奪われかけていた。

  「あ、あう、あの、その…や、やっぱ駄目…」

  うろたえながら鮫は一握り残っていた理性で狼の少年を引き剥がそうとする。

  しかし。

  狼の少年はパクリ、と上下に並んでいる肉棒の下側をくわえ込んだ。

  「うぅっ!」

  ねっとりとした暖かさに鮫はビクビクと腰を震えさせながら呻き声をあげた。

  くわえられていない上側の肉棒がビクン、と脈動するとビタン、と狼の少年の黒く濡れた鼻を叩いた。

  そんなことも構わず、狼の少年はじゅぷじゅぷと顔を前後させながら鮫の肉棒をしゃぶる。

  まともに性行為をしたことのない鮫がその刺激に耐えられる筈もなく…

  「でっ、出る…ッ!」

  ビュクビュクと二本の肉棒から精液を噴き出し腰を痙攣させる鮫。

  初めて味わう快楽に鮫は足をガクガクと震わせた。

  噴き出される精液を全て飲み干し顔に付着した精液を両手でかき集める。

  口を離すと鮫はへなへなと座り込んだ。

  そして狼の少年は両手一杯にかき集めた精液を見せびらかす。

  「獅子のおじさんと、鮫のおにーさんの、せーえきみるくぅ、いたらきまぁす♪」

  ずぞぞ、と音をたてて狼の少年はその精液を啜った。

  全てを口に含むとくちゅくちゅと口を動かし…そして体を震わせながらごくん、とそれを飲み込んだ。

  「偉いねぇ、残さず全部飲むなんて。」

  牛の言葉に狼の少年は微笑み耳をぴこぴこと動かす。

  そして未だ射精の余韻から立ち直れていない鮫に近づいた。

  「ね、おにーさん?気持ち良かったでしょ?…もっと一緒に、気持ち良くなろぉ♪」

  座り込む鮫に跨がると狼の少年は一際淫らな笑みを浮かべた。

  少年らしからぬその表情に鮫はごくり、と生唾を飲み込む。

  無言を肯定として受け取ったのか、狼の少年は鮫の唇を奪った。

  細長い舌で鮫の口の中をなぶり、シャツの間に手を入れるともみゅもみゅと鮫の胸を揉む。

  ざらざらとした質感の鮫の肌が心地よい。

  「おにーさんのおっぱい気持ちいいなぁ♪」

  刺激に鮫の肉棒はビクンビクンと反応し狼の少年の尻を叩く。

  「そんなに慌てないでもぉ、ちゃんとするからぁ♪」

  言うと狼の少年は腰を少し浮かせ、二本の肉棒の上側に肛門を押し付けた。

  「さっきは下側のおちんちんだったからぁ、次は上だねぇ♪…どーていおちんちん、いたらきまぁす♪」

  ずぷずぷと狼の少年の肛門が鮫の肉棒を飲み込んでいく。

  心地よい肛門の締め付け、ぐにゅぐにゅと蠢き暖かく包み込む腸。

  「うぅっ…!」

  その快楽に鮫はビクビクと全身を震わせながら呻き声をあげた。

  それなりの大きさの肉棒が…全て狼の少年の中へと入っていった。

  「おにーさん、どーてい卒業おめでとぉ♪」

AdAd