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銀狼と銀竜が盛るだけの話 その2(終)

  「お前のマンコいい感じだな。ゆるゆるだけどな。…ほら、俺のチンコ綺麗にしてくれよ。」

  竜のスリットの評価をしながら狼は竜の顔の前に肉棒を近づけた。

  互いの精液と先走りでグショグショに濡れた肉棒は濃い雄の臭いを放っている。

  その臭いは竜の脳天を貫き更に気分を昂らせた。

  口の端から唾液を垂らしながら竜は狼の肉棒に食らい付く。

  口の中一杯に青臭さとエグみのある独特の味が広がった。

  その精液を全て舌で舐めとりずずず、と尿道に残っていた精液全てを吸い付くしごくん、と飲み込む。

  ぷぁぁ、と口を開くと竜はおねだりをするように舌をはみ出させ蕩けた目で狼を見つめる。

  「もっとぉ…ケツマンにもチンポ突っ込んでぇ♪」

  竜の奉仕とその表情に狼の肉棒は再びギンギンに勃起する。

  「当然だろ。まだまだ種汁出してねぇんだからよ。おら、ケツ出せ。」

  狼の命令に竜は狼に尻を向けると大きな尻尾を上げて四つん這いになった。

  快感の余韻からか、膝や全身はガクガクと震えていて扇情的だ。

  体勢を変えたことにより竜のスリットから精液がドロリ、と零れた。

  狼はそれを三本の指で掬い上げると…竜のひくつく肛門に指を捩じ込んだ。

  「がぁぁぁぁっ!!」

  肛門を割り広げられる感覚に竜は目を見開き絶叫する。

  しかしその絶叫は苦痛から来るものではない。

  「おぉ、マンコと違ってケツマンはキツキツだな。」

  ぐぢゅぐぢゅと狼が指を抜き差しする度にいやらしい音がして腸液が狼の指を濡らす。

  キツい、と称しているものの竜の肛門はあっさりと狼の太い三本の指を受け入れ蠢いている。

  ビクンビクンと全身を痙攣させ竜は目尻を下げ頬を紅潮させ舌をはみ出させる。

  「へぁっ、がぁぁっ、んぁぁ!」

  狼が指を動かす度に竜の体は跳ね、嬌声を漏らす。

  そのリアクションが気に入ったのか、狼は指でひたすらに竜を責め立てた。

  「ケツマンだけじゃなくてマンコも気持ち良くしてやろうか?」

  「は、はぃぃ!」

  狼の誘いに竜は何度もうなずく。

  狼はにやりと笑い空いている手を竜のスリットに侵入させた。

  「ふぁぁぁぁ!」

  「マンコの中、精液で一杯だな。…お、あったあった。」

  「ぁっ、それはっぁぁぁぁ!」

  狼は竜の肉棒をがっしりと掴みスリットの外へ引っ張り出した。

  ぶるん、と音がしかねない勢いで解放された肉棒はやはり巨大で、大量の精液にまみれている。

  「メスイキもオスイキもさせてやるよ。嬉しいだろ?お前は淫乱な肉奴隷だもんな。」

  「やっ、やめぇぇ、頭、おがしぐなるぅぅ!」

  「いいじゃねえか、頭ぶっ飛んだってよ。むしろぶっ飛ばしてやるよ!」

  言うや否や、狼は意図的に刺激を与えていなかった前立腺を責め立て同時に粘液まみれの肉棒を扱いた。

  その暴力的とも言える直接的な快楽に竜は歯を食い縛り目を見開く。

  「らめぇぇ!!ぐるぅぅ、メスイキッ、ぎぢゃぅぅぅ!あっ、チンポも、イグ、いっぢまぅぅぅぅ!!」

  「好きなだけイけ!おらおら!」

  一層強く狼は竜の肉棒を扱いた。

  更に指を腸の奥へと突っ込むと、それがトリガーとなって…

  「あがぁぁぁぁぁ!!」

  どびゅるるどぷるるどびゅるる!!

  二度三度としゃくりあげ、竜の肉棒は大量の精液をベッドの上に解き放った。

  ガクガクと腰を震わせ竜は白目を剥き涎を垂れ流す。

  肛門から指を抜き取ると狼は竜の腰を両手で掴むと肉棒を肛門に宛がった。

  「さて、そろそろ俺も気持ち良くさせて貰おうかね。」

  「こっ、これ以上、む、無りぃぃぁぁぁぁ!!」

  竜の言葉の途中で狼はズンッ、と一気に竜の肛門に肉棒を突っ込んだ。

  「おぉ、前と比べてかなりきちぃ!きゅうきゅうくわえて離してくれそうにもねぇな。そんなに気持ちいいか?」

  ズパンズパンと腰を叩きつけながら肉棒を抜き差しし狼は竜に聞いた。

  舌をはみ出させ射精したばかりの肉棒をまた勃起させながら竜は何度も頷く。

  「気持ちっいい、れすぅ!でかチンポっ、最高っ!!んぁぁっ!」

  腰を打ち付けながら狼は嬌声を上げ続ける竜に覆い被さった。

  そして精液と腸液がまぶされた指を竜の口にねじ込む。

  「ほら、お前が出した種汁とケツマン汁だぞ。」

  「んぶぅ、ふぐぅ、じゅぱっ、んちゅぅぅ…」

  ねじ込まれた指を夢中でしゃぶり竜はだらしない表情を浮かべた。

  ますます竜の肛門は具合を良くしていき腸内が狼の大きな肉棒を柔らかく包み込む。

  狼も頬を紅潮させ口の端を釣り上げ唾液を溢す。

  「マジ、お前のケツマン最高だな…!もうイっちまいそうだぜ…!」

  狼の肉棒が一層大きくなり何度もしゃくりあげると先走りを大量に漏らし竜の腸内を満たしていく。

  竜はねだるような視線を覆い被さっている狼に送った。

  「熱いの、たくさん!種汁ッ、俺んなかに全部!孕ませてぇぇ!」

  「望み通り…全部出してやるよッ!」

  狼は腰の勢いを更に早く、そして強くする。

  フィニッシュに向けた動き。竜は肛門に力を込め、きゅう、と狼の肉棒を強く締め付けた。

  「ぉぉっ、ウォォォォォン!」

  絶頂に達した狼は天を仰ぎまるで本物の獣のような遠吠えを上げ腰を痙攣させた。

  びゅくびゅくと大量の精液が竜の中を埋め尽くしていく。

  「ふぁぁぁっ!きたぁ、種汁だぐざんぎだぁぁぁ!!アヘェァァァァァ!!!」

  体内を満たしていく精液の熱さに竜も全身を痙攣させ絶頂に達し、精液の全てをベッドの上に解き放つ。

  水分を吸いきれなくなったシーツは精液溜まりを作り強烈な臭いを放っていた。

  数分にも及ぶ長い射精を続けた二人。

  その勢いが弱まる頃。

  「まだまだ…足りねぇよなぁ?!」

  叫び狼は萎える所かむしろ硬さを増している肉棒で竜の腸内を掻き回し始めた。

  「もっどぉぉ!まだまだいぐのぉぉぉ!」

  それに竜はヒトとしての尊厳を置き去りにしたような表情で喘ぐ。

  ぐちゃぐちゃと狼が腰を振り肉棒の抜き差しを繰り返す度に精液が溢れだし二人の体をドロドロに汚していく。

  二人の、いや二匹の交尾は始まったばかりだ。

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