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春君のとある一日 @おまけ付

  「ふぅがぁぁぁっ……」

  さんさんと太陽の光が体を暖かく包む2月。

  晴れた日は、日光浴しながら、お菓子を食べること

  今は一人(匹)皆の食べるのも楽しいけど、

  一人で食べる時は待ったりできてそれが良い。

  申し遅れました、僕は、春です。

  頭にある二本の角と背中にある四本の棘、

  そして、眉毛の外側が人参色をしていて、お腹と眉が白くて

  後は、バターグラッセ色の鱗ではなく体毛がある方のドラゴンです。

  

  お腹が膨れれば眠くもなる。

  一人で食べた後は、誰の事も気にしなく眠れるのも良いなぁ。

  「ふぅがぁ……おやしゅみなしゃい」

  眠気のせいか言葉がおぼついている。

  そして、僕は、持ってきていた薄手の布の上にうつ伏せで眠る。

  「ふぅ……がぁぁぁっ……Zzz」

  

  ……

  

  目が覚めるとそこには、見慣れぬ人がいた。

  少しよこにぽっちゃりしていて、身長1m20cmのボクと比べると、

  細い代わりに、この見知らぬ人は、僕の1,5倍ほど背丈があった。

  不思議と、この人をしっている気がした。

  

  起こそうか、寝かせておくか迷い、手は、人間に触れる前に停止する。

  すやすやと眠る人間は、気持ちよさそうだった。

  

  そんな眠る人間を見て、僕は、大きなあくびをして、

  その人と向き合う形で眠りについた、

  だって、布はそんなに大きくないんだもん。

  

  

  誰かと眠るのは一人で眠るより 心が落ち着く気がする。

  そんなことを眠りにつく間考えていた。

  

  心地よい眠りが再びきたかと思うと

  「春?」

  そっと声をかけられる。

  「な、なにぃ?…」

  僕はゆっくりと目を開け、半目でその人の表情を伺おうとする。

  「春は、可愛いねぇっ」

  そして、そっと撫でられる。反射的に目を瞑ってそれを静かに受けるボク

  「そ、そんなことないよぉ……んぅ……」

  「春、目を瞑ってじっとしててくれる?」

  「ん、……うん」

  言われなくても、僕はこのまままた、眠りにつくよ。

  そう返そうとしたのだが、

  

  「がぅ!? に、人間さん?な、何を?」

  胸部に、ヌルッとした温かい感覚が伝った。

  「何って気持ちいいことだよぉ?」

  目を開けて確認をしたが、人間さんは胸部を舐めていたらしい。

  「ん……」

  確かに、この人とはそういう仲だったかもしれない

  そう思うと心がドキドキする。

  

  「待って?……」

  僕は恥ずかしく人間さんを直視できないが、

  抑えきれない気持ちを伝えようと思った。

  「なんだい?春」

  「んっ……好きっ……」

  少し恥ずかしいけど 好きといって、優しく唇を重ねた。

  そして、優しく抱きしめてもらった。

  身長の差的に、人間さんは、すわっていてボクは立った状態でだけど

  特に支障なく抱き合えた。

  

  しかし、次の瞬間人間さんは、僕の口を確認するなり、

  口づけをする間もなく舌を押し込んできた。

  「んっ……んんっ……」

  ジタバタもがこうとするが、人間さんは、僕の動きを予想しているかのように

  抱き締める手を器用に動かし、僕が顔を満足に動かせない状態へと拘束した。

  「んんっ!! んんっ!!」

  10数秒の間僕は、無理やりディープキスをされていた。

  おかげで、息はあがっていた。

  「がぅ……がぅ……く、苦しいよぉ、人間さん、もっと優しく……」

  そう懇願をしたのだが、人間さんは何故かニヤリと笑っていた。

  そして、僕の下腹部へ手が伸びていた。

  ……

  「がぅ! ど、どこ触って」

  「こんなに可愛いおちんちん、ぎんぎんにして、良いの?優しくで良いの?…」

  人間さんの顔が近づいてくるのが分かる、

  人間さんも鼻息を荒くしてすっかり興奮しきっていた。

  「うっ……」

  どう答えればいいか分からなかった、苦しかったけど許容できる範囲だし

  なぜかもう少し乱暴にして欲しいと思う自分が居た。

  だからボクは答える代わりに

  「がぅぅー……」

  恥ずかしく呻くようにして、人間さんに抱きついた。

  「よぉーし、良い子だぁ…」

  そういって頭を撫でられる。

  「がぅぅんっ!」

  思わず気持ちの良い声が漏れる。

  「そういえば、春、あれから抜き抜きしてないか?」

  ※一人エッチのこと

  「う、うん、し、してないよ」

  「そうかぁ、偉いなぁ、春は、オレなんか、春のこと想像して沢山抜きまく……」

  その言葉に、何故か僕の心はズキッとした、約束をしていたつもりだったからだ。

  「ぅ……人間さん、抜き抜きしたの…? 一緒に抜き抜きするって…」

  涙目になりながら、『嘘だよね?』と問いかける。

  すると、ニヤリと笑い頭をコツンと叩かれた。

  「…バーカ、冗談だよ、(ズボンの上からだけど)触ってみぃ」

  「う、うん、うわぁ……ボクより大きいし、すっごく硬い」

  「そうだろぉ? 春はオレの子種全部飲みたいんだろ?(口でも下の口でも)」

  「う、うん……人間さんは? 人間さんは、僕のミルクは…?」

  そう問いかけた時、人間さんは素早く、左手で僕の口をふさぎ、

  右手で、僕の短い代わりにちょっとだけ太いおちんちんをシコシコさせながら

  おちんちんを咥え、そして、口の中にいれると、まるで鞭打ちをするかのように

  舌でビシビシと叩き始めた。

  「んぅ!!んがぁっ!! んぅ!! んんっ!!」

  もがく僕、しかし、僕のおちんちんは一段と硬くなっていた。

  そして、快楽に悶えながら、3分程過ぎた時だった。

  

  「んぁ……人間さん……出ちゃう……出したくないよぉ…」

  実は、出したいのか出したくないのかは僕には分からなかった。

  もう少し焦らしてほしいのもあったし、今すぐいって絶頂を味わいたいのもあった。

  だから、人間さんに任せるように、とりあえず『出そうだ』と伝えた。

  

  人間さんは、扱くのを止め、口の中からおちんちんを解放して

  僕の目を見て言った。

  「焦らして欲しいか?」

  「……」

  その問いかけに僕はコクリと頷いた。

  「駄目だ、焦らす代わりに3発出す。良いな?」

  「がぅぅ…!?」

  人間さんからの思わぬ提言、しかし、

  強制力のあるその言葉に僕はドキドキしながら頷いた。

  「う、うん」

  そして、人間さんは、僕の腰に手を添え、

  そして、今度は口だけで、僕のおちんちんをしこしこし始めた。

  

  「んぁ……凄いっ、 い、逝く、逝くぅぅぅ!!」

  人間さんが、何かを言っていた、しかし、それは

  文字にするのは難しかった。

  でも言いたいことは分かる。

  『気持ちよく逝け』とかそういうことだと思う。

  だから僕は、めいっぱい喘ぎながら……

  「がああーーぅっ!!」

  数日ぶりの射精をした。

  

  

  ……。

  

  

  ……

  

  

  「んぅ……」

  一瞬暗かった視界に光が入った。

  「……あれ?」

  そういって首を左右に振って辺りを見渡す。

  『人間さん?』と問いかける前に、

  それが夢だったんだと気付く。

  

  そして、腹部に少し、勝手悪さを感じた。

  恐る恐る、確認すると、数日ぶりの射精のせいか

  べっとりと精子が、敷き布についていた。

  

  「ぅ……」

  ほんの少しの虚しさ。

  しかし、性欲的には、満たされていた。

  「ま……いっか」

  

  ふと、僕は空を見上げた。

  また太陽は高い。 今から洗って干せば乾くかもしれない。

  

  「ふふふん~♪ がががぅ~♪」

  僕は荷物をまとめ、その場を後にした。

  

  

  

  

  [newpage]

  おまけに行く前の注意

  

  ページの内容は、春君とFFTAシリーズのシーク族のちょっとしたやりとり

  の冒頭のみ と 簡易小説(雑書き)です

  

  マイピクのT氏にも書いていただいた

  雑書きの部分

  

  本当ぐだぐだなので 余り期待しないで下さい。

  

  番外編NG集みたいな感じです。

  

  本当は、きっちり仕上げたかったのですが、諸事情とリアルが多忙で 打ち切りという形になりました。

  ご了承ください。

  

  

  

  [newpage]

  

  

  

  今日も平和に一日が過ぎていく、

  家から少し離れた 所に湧水があって、僕はそれを汲みに行く

  

  竹の水筒をぶら下げ、湧水の場所へ着く。

  手ですくって、ゴクリと飲む。

  「っぷはぁ…」

  今日も湧水は美味しい、

  それから三度程両手ですくった水を飲み、水筒へ湧水を組む。

  そして、来た道とは少し違う遠回りの道を通り、家路に向かう。

  

  そんな中、ふと道中に大きな人影が倒れていた。

  「……わわっ! だ、大丈夫ですか?」

  無意識的に近づき、意識を伺おうとした。

  その人影は、おしゃれな帽子をかぶっていたが、帽子も衣服も少し汚れていた。

  体の色は、殆どが青色でお腹と口まわりが白で、これはなんだろう?

  豚獣人だろうか?

  その豚獣人は、かすれるような声で

  「うぅ……み、水……持ってな……」

  「わわわっ! えっと 水? あるよ、 全部飲んじゃっていいよ?」

  僕は慌てて竹の水筒を差し出した。

  「……恩に切る」

  その人はそういうと、ぐびぐびとあっという間に飲み干した、

  僕と変わらない横の太さだったが、背丈は僕の1,5倍ある大きな人だった。

  「っぷはぁ……ありがと……ありがとなぁ…坊主……」

  その人は、起き上がるなり僕を抱きしめた、そして、嬉し泣きをしていた。

  「ううん、役に立てて良かった、僕も貴方に会えて良かった、」

  それから、少し自己紹介をした。

  相手は、シーク族という種族で、元を辿れば豚らしい。

  少し喋った後、シーク族の人は、普通に歩けるようになった。

  ただ、お腹を空かしているらしく、僕の家に招くことにした。

  久々のお客さんだ、何か御もてなし出来るようなものあったかな?

  

  家には、少しの食糧があったが、お酒やジュースが無かったので

  シーク族の人と一緒に町へ買い物へ行く、

  シーク族の人はちょうど反対の方向から来た見たいだった、確かに

  あっちの方向は、3つぐらい山を越えないと町が無かった気がする。

  所々に民家はあったかもしれないが。

  

  それぞれが適当に買い物をし、1時間ほど経った頃、広場で待ち合わせ。

  そして、僕が買ったそれほど多いとは言えない食料品の袋と

  シーク族の人が買ったお菓子とジュースや酒の入った袋の大きさは、3倍程あった。

  「す、すごい量だね、お酒好きなんだ?」

  「ん、まぁ、ぼちぼち、酒飲めるか?ジュースは一応買っといたけど」

  「うーんと、お酒はちょっとしか飲めないかな?」

  「ガハハッ、まぁ、そのオレ様と春さんの出会った記念ってことで今日はパーっといこうや!」

  そんな元気な声に、僕も久々にワクワクしていた。

  

  そして、普段のメニューに普段は食べない御摘みが添えられ、

  少し高級そうなジュースとお酒が付き、僕の家で細やかな宴が行われた。

  といっても、出し物をする訳でもない、でも旅人のシーク族さんの話は面白かった。

  ただ、時折会話を濁すことがあった。

  「武器屋の店主がなかなか(値段を)まけてくれんかったんやけどな、でもその夜……」

  「うん、その夜何したの?」

  「オレ様が…あ、えっと……なんだったかな? すまん忘れた」

  「ん?……また? 覚えてるだけでも聞けて楽しいよ」

  「そうか? すまんな 」

  

  

  

  

  冒頭はここまで、良い所で区切って申し訳ありません、

  お詫びというよりは自己満足ですが おまけコーナーも読んでいただけたらなと思います。

  

  

  おまけ コーナー

  

  キャラ崩壊注意 減滅する結果になっても責任はとれません。

  雑書きなので多少読みづらいです。

  

  

  設定

  旅から戻り、再び再会、程なくして親しくなっていくうちに何故か、シーク族が執事的存在になり……。

  しかし、ちょっとやきもちをやいてしまって…… 的なシチュエーションで

  

  

  

  「ぼっちゃま・・・ 最近不機嫌ですが・・・ オレに・・できることありませんか?」

  「ん・・・・・・」

  「ぼっちゃま?・・・」

  「ザンバ……最近だれかと・・やった?」

  「あ・・えっと・・・すいません、旧友のバンガ族とちょっと……」

  「……ザンバにとって僕はなにさ!?」

  「……坊ちゃま…・・申し訳ありません、今後は必ず坊ちゃまの許可を……」

  「僕意外とセックスするなって意味じゃないんだ・・でも・・ 僕を一番可愛がってよ……愛してよ…… 虐めてよ……ザンバァ…」

  涙目で訴える春 ザンバは初めて、春に想像以上に依存されていることに気付く。

  「……抱く方はなれてませんが・・宜しいですか?」

  「……」

  「失礼させていただきますね、 口調もちょっとだけ・・ オホンッ……」

  

  「可愛いドラゴンちゃん、これからおじさんになにされるかわかるよねぇー?」

  「がぅ?・・・」

  ちょっとはずかしそうに でもうれしそうに春は鳴いた。

  「これからね、おじさんと気持ち良いことしよね?」

  「がぅ?」

  「ちょっと痛いこともあるかもしれないけど我慢しよーね?・・ぐへへ・・ んっ

  「んんんっ!! んばっ はぁ・・はぁ・・ な、なにするのぉ・・・?

  「おじさんはね、君みたいな可愛い子がだーいすきなんだよ、おじさんが先にきもちいいこと教えるから」

  「ボウヤは、その後おじさんに同じことするんだよ?・・ それじゃ、可愛いおちんちんなめなめするからね?」

  嫌がる春を気にすることなく、ザンバは、春の局部に舌を這わせました。

  「んっ!!いやぅ・・汚いっ・・!! やめ……」

  

  そして、行為は続き、二人は、互いの事しか抱かなくなり、

  その後も良い絆で結ばれましたとさめでたしめでたし

  

  

  

  おまけ2(T氏から)

  設定、上の設定の(旧友のバンガ族との)関連の思い出したことの話

  

  あの時…俺はあいつと……。

  

  

  そう。あれは久しぶりの対面だった。

  仲のいい赤いバンガ族の友人。俺にとって無二の親友だ。

  もう何年も会ってなかったが故にお互いにハグをして満面の笑で抱き合った。

  心の開放感。久々だ。心から心地が良い。

  その後俺は招かれてあいつのテントに入る。

  しっかりと釘が打ってあってテントにしてはそれなりの広さを有していた。

  俺が二人寝っ転がっ手も大丈夫なくらいだ。手先は器用だったなあいつ。

  そこで俺はあいつが用意してくれた酒をのみ二人だけの小さな小さな宴をした。

  周りには誰もいないだだっ広い平地。その為に誰に気を使うことも無く騒げた。

  嬉しい。楽しい。

  そうだった。友人と騒ぐってこんな感じだった。

  忘れていた記憶が徐々に脳裏から蘇っては鮮明差を取り戻していく。

  心のなかで弾けては消える感情はとどまることがなく俺を楽しませてくれる。

  こいつと居ると本当に楽しい。

  だがふとした拍子にあいつに変化が生じたんだ。

  「さぁて…?」

  「ん?な、なんだよ」

  ニヤニヤと気味の悪い笑みを浮かべながら近寄ってくる。

  何なんだ?

  当然俺は警戒して身を引くがそれでも問答無用で近づいてきたんだ。

  ついには俺のすぐそばまで来て座る。

  何もかもが近い。ただでさえそんな状況なのにあいつは体を持ってきて顔を寄せてきたんだ。

  あまりに突然過ぎて行動に遅れる。

  「うわ!」

  その時だった。

  俺の頭が固定される。

  原因はあいつだ。片手で俺の頭を抑えていた。

  そのまま長いマズルをグパッと開けると…

  「んん!?」

  「……」

  俺は…キスをされていた。

  熱くねっとりとしたベロが俺の中に強引に入って来る。

  そのまま蛇の如くうねらせては口内を隅々まで這いつくばる。

  壁に歯に牙に…。さらには俺のベロに絡まってくる始末。

  嫌がって何とか離そうとするが俺はあいつの目を見て止まってしまう。

  「んん…」

  あいつは俺をジッと見つめていた。

  完全に目が座っていてブレることがない。

  その目に俺は何かを感じて抵抗することさえ忘れてあいつのなすがままにされていた。

  「んん……」

  「ん…」

  暫くの間の熱いキス。

  ボタボタと口から流れる涎が俺の体を汚していく。

  唾に塗れた胸をまるで伸ばすようにして手で掴んで揉みしだいてくる。

  指先で乳首を擦られたら溜まったものじゃなかった。

  そんなことをやっていたが暫くすると飽きたのかあいつの方から口を離してきた。

  「ぶへっ!げほげほ…いきなり……何なんだよ」

  「…勃ってんな」

  「っ」

  言われて羞恥が体をめぐる。

  先ほどのキスと乳首の刺激で俺の男根は完全にいきり勃っていた。

  ビクビクと怒張して布の上からでもわかるほどに震えている。

  恥ずかしい…なんでこんな事に…。

  悔やんでいるとあいつは驚くべき行動に出る。

  「お、おい!」

  「いいだろ?久しぶりなんだしよ…」

  …。正直行為自体はしたことがある。

  だが今の俺には主がいる。簡単にやすやすとしていいことじゃない。

  それは主を裏切るようなことだ。愛想を尽かされたと勘違いでもされたら大変だ。

  そんな俺の気持ちも知らず…あいつは行為をかいししたんだ………。

  

  「はっ!何考えてるんだおれは!いかんいかん忘れろ」

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