ラーメン屋を営むコワモテで口下手な虎獣人のノンケパパが、時間停止アプリを手にした巨根猪獣人のおっちゃんに掘られた結果…

  猪の獣人は性欲が強い。

  世間ではそんなイメージが[[rb:浸透 > しんとう]]しているようや。それは実際正しい。何故なら、猪の獣人であるワイは[[rb:齢 > よわい]]四十七になっても毎日勃起してるし、射精もしてるからや!

  ま、要は性欲を前提とした行動を取って生きているのがこのワイ――[[rb:猪頭 號 > いのがしら ごう]]ってわけや。猪獣人の悲しいサガやな。

  今日もワイは性欲に従って行動する。目指すのは、飲み屋街や。

  「邪魔するで~」

  寂れた飲み屋街の片隅にある、『麺処キバトラ』という名の小さなラーメン屋。そこにワイは、週三で通っている。それも、他の客が居ない事が多い閉店間際の時間帯――二十三時前頃に。

  「……いらっしゃいませ」

  入り口の引き戸を開けると、赤いバンダナを巻いた筋骨隆々な虎獣人がいつも出迎えてくれる。

  一見すると反社会的なお仕事をしていそうやと思ってしまう程に目付きが鋭いコワモテな彼は、[[rb:虎渡 牙虎 > こわたり きばとら]]くん。このラーメン屋の店長や。

  「どっこいしょ」

  ワイはカウンター席に座って、辺りを見まわした。

  ……うん、狙い通りやな。今日もこの時間は他の客が居ないみたいや。

  「店長! 今日もいつものやつを頼むで~」

  「……分かりました」

  足繁く店に通っとるから、牙虎くんに『いつもの』と言うだけでチャーシュー大盛りラーメンの事だと通じるようになって嬉しいわ。常連の特権やね。

  「ぷはーっ」

  注文後に牙虎くんが出してくれたコップ。それになみなみと入っていた水を飲み干した後、ワイは調理中の牙虎くんをじっくりと眺めた。

  上半身には身体にぴったりと張り付く黒の半袖Tシャツ。下半身にはやや窮屈そうなグレーのジーンズと藍色の帆前掛け。どれも牙虎くんの黄色の毛皮を引き立てる色をしとる衣装や。よく似合っとるし、これぞラーメン屋の店長って格好でそそるわ。

  「そや。店長、虎鉄くんは元気にしとるか?」

  「……はい。毎日元気いっぱいで、少し困るくらいです」

  「そかそか。子供は元気なのが一番や」

  牙虎くんには、五歳になる息子が居る。前に一度、店に来ていたのを見た事があったけど可愛かったなあ。目がつぶらで、牙虎くんがめっちゃ小さくなった感じの見た目やった。牙虎くんも子供の頃は目がつぶらだったのかもしれへんな。

  「にしても、店長は立派やなあ。まだ三十歳になったばかりやろ? そんで一人でラーメン屋を切り盛りしながら育児もしてるなんてな。[[rb:五十路 > いそじ]]目前でいまだに独身のワイは肩身が狭いわあ」

  まあ、ワイはこれからも結婚する気は無いんやけどな。だってワイは、性欲を前提とした行動を取るゲイやし。このラーメン屋に通うのも、牙虎くんが可愛いからという理由やからなあ。純粋に彼が作るラーメンが美味いって気持ちもあるけどな。

  「……日々、なんとかやってるだけっす。立派なんて言われる程の事では……」

  おっ? 牙虎くんの顔がちょっと赤くなっとる。どうやら照れているようや。本当に可愛いなあ。

  ……可愛すぎて、ぶち犯したいって気持ちが湧き上がってくるから困るわ。

  口下手だけど子煩悩な、ノンケのパパ。そんな牙虎くんのケツに種付けできたら、どんなに気持ちいいか。想像しただけで、ちんぽが硬くなってまうわ。

  「……お待たせしました。チャーシュー大盛りラーメンです」

  おっと。不埒な妄想をしている内にラーメンが完成したようや。

  「サンキュな。ほな、いただきまーす」

  名前に負けず、大量のチャーシューが乗ったラーメン。まずはチャーシューを少しどかして、レンゲですくったスープを[[rb:啜 > すす]]る。

  うん、相変わらず良い味や。あっさりとしているが薄味ではなく、確かな旨みが濃縮された豚骨スープ。それにシコシコの麺とチャーシューを合わせたら美味くないわけがあらへん。神の食べ物や。いや、神の上か? だって、激シコなノンケ店長の手作りなんやからな。その補正はでかいわ。

  ふう。この時ばかりは性欲を忘れ、無心で麺とスープを啜ってしまうなあ。

  §

  「相変わらず店長のラーメンは美味すぎる! あっちゅーまに平らげてしもうたわ!」

  「……そう言って貰えると、嬉しいっす」

  スープまで飲み干して空になった器を回収しに来た牙虎くんの顔は、ほんのりと赤かった。ほんまに照れ屋やなあ、彼。あざとすぎてまたちんぽが硬くなってまうわ。

  「おっと、もうこんな時間やな」

  スマホを取り出して時間を確認すると、あと三分で二十三時。閉店時間間際やった。洗い物をする牙虎くんの尻をじっくりと眺めたいところやが、そろそろお[[rb:暇 > いとま]]せんとなあ。

  「って、なんやこれ」

  スマホに、見知らぬアプリが入っとる。アプリ名は……時間停止アプリ、やと?

  なんやこれ。新手のウイルスかあ?

  「……どうかしましたか?」

  あかん。ワイが変な事を言ったから、洗い物をしている最中の牙虎くんが振り向いて心配そうに声をかけてきた。

  「ああ、気にせんといて。何でもないさかい」

  時間停止かあ。AVやエッチな漫画でよくあるシチュエーションやなあ。時間停止中の相手の身体を好き勝手に弄れるっちゅーやつ。どんな相手でも好き放題できるのは男の夢やから、このシチュエーションに人気があるのも頷けるわあ。でも、所詮はフィクション。

  こんな怪しいアプリは起動しない方が良いに決まっとる。時間停止なんて、現実で起こるわけがないんやし。

  ……ワイはそう思いつつも、アプリを起動してしまった。猪獣人は性欲だけではなく好奇心も強いんや! 多分!

  「……ほおら、やっぱり何も起こらん。って、牙虎くん?」

  カチャカチャと、食器を洗う音が止んだ。

  牙虎くんは、ラーメンの器を持ったままぴくりとも動かない。

  「う、嘘やろ?」

  ワイは洗い場に入り、牙虎くんに近付いた。そして、つんつんと脇腹をつついてみたが、やはり彼は動かない。皿洗いに集中していたのか、真剣な表情のまま固まっとるわ。

  「本物やった、っちゅー事か?」

  牙虎くんは冗談でこんな事をするタイプやない。それに、さっきから彼は[[rb:瞬 > まばた]]きひとつしておらん。

  時間停止アプリは本物。そう判断して良さそうや。

  「つまり、今なら牙虎くんを好き勝手に弄れるっちゅーわけか……」

  だが、それは人の道に反する。すべき事ではない。……なんて、[[rb:倫理観 > りんりかん]]がしっかりしているやつなら、そう思うんやろうなあ。

  「はっ、据え膳食わぬは男の恥や!」

  倫理観や道徳心。そんなもんはゴミ箱にポイや!

  前々からぶち犯したいと思っていた相手を好き勝手にできるんやぞ!? そんな機会を逃すわけあらへん!

  「[[rb:堪忍 > かんにん]]なあ、牙虎くん。おっちゃん、今から君をぶち犯すわ」

  ずっと触りたいと思っていた牙虎くんの尻に、ワイは手を伸ばした。

  「おお、よく鍛えられとるなあ。けど、弾力もある。筋肉の上にほどよく脂肪が付いとるんやろなあ。ジーンズ越しでもしっかりとした感触が分かるええ尻や」

  夢みたいや。ワイは今、牙虎くんの尻を揉んどる。一生触れないと思っていた、ノンケパパの尻を。

  「あ~、もう我慢できへんわ」

  牙虎くんのジーンズに手をかけ、一気に引き摺り下ろす。

  「へえ、牙虎くんは赤のボクサーブリーフを履いてたんやなあ」

  赤色が好きなんやろか? 頭に巻いとるバンダナも赤やし。情熱的やなあ。

  「そんじゃ、生ケツを拝ませてもらうで」

  赤のボクサーブリーフをゆっくりと下ろすと、ついに露わになった。引き締まっているが、ほどよく脂肪が付いたでかい生ケツが。それと、ふぐりが。

  「牙虎くんは金玉もでっかいなあ。この中に、嫁さんを孕ませた精子がぱんぱんに詰まっとるわけやな」

  思わず、ワイはふぐりに鼻を押し当てた。

  ……はぁ~。汗の匂いが濃くて、たまらん。トビそうや。一日中、暑い調理場で働いているから汗も沢山かくんやろうなあ。雄くさくて、最高や。

  「どれ、今度は尻穴も見せてもらわんとな」

  ワイはふぐりの匂いを鼻いっぱいに吸い込んだ後、両手で牙虎くんの尻たぶを掴んで左右に引っ張った。

  「綺麗やなあ」

  とても淡いピンク色の、キュッと締まった尻穴。これは間違いなく処女や。ノンケだから当然やけど。

  「おっちゃんのちんぽはでかいから、牙虎くんの処女穴を壊してしまわないようによく慣らさんとなあ」

  生憎、潤滑剤は手元に無い。ならば慣らす手段は一つや。

  尻の割れ目に顔を埋め、処女アナルに舌を這わせる。まずは、入り口を丁寧に舐め[[rb:解 > ほぐ]]すべきやな。

  「んはっ、美味いわぁ……」

  舌先にはアナルのシワの感触が伝わり、口内にはほんのりとしょっぱい汗の味が広がる。触感も味も絶品や。これだけでイってしまいになるくらい、興奮してまうわ。

  「じっくりと、おっちゃんの舌でズボズボしたるからな」

  ぴちゃぴちゃと舐めている内に、入り口が程よく解れてきた。ゆっくりと舌先を挿入する段階に移行して良さそうやな。

  舌にグッと力を入れた状態で、顔を前に動かす。すると、抵抗を感じながらも牙虎くんの中にゆっくりとワイの舌が沈み込んでいった。

  ああ。キツキツで、あったかいわ。ここに、もうすぐワイのちんぽが入るんやな。

  すぐにでもちんぽをぶち込みたい気持ちになったが、ここはグッと我慢。処女穴は丁重に扱わんとな。

  「んちゅ、ん、ふぅっ……」

  舌を前後に動かす度に、固く閉じたアナルが少しづつ拡張されていくのが分かる。牙虎くんの身体も、おっちゃんのちんぽを受け入れる準備をしてくれているようや。なら、期待に応えてやらんとなあ?

  「そろそろええやろ」

  ギンギンになったちんぽを、牙虎くんのケツの割れ目に擦り付ける。それだけで、頭がクラクラするくらいに気持ちええ。きっと、牙虎くんのアナルにちんぽを入れたらもっと気持ちええんやろうなあ。

  「牙虎くん。君の処女、おっちゃんが貰うで」

  牙虎くんの腰を掴み、尻を少し突き出した体勢にさせる。その状態で、ワイはちんぽの先端を牙虎くんの処女アナルにぴたりと突き付けた。

  「おっ、ほおおぉ~」

  体重をかけると、ワイのちんぽが牙虎くんのアナルをこじ開け、亀頭がゆっくりと沈み込んでいった。

  ごっつ温かくて、きゅうきゅうと締め付けてくる。亀頭を入れただけで、とんでもない気持ちよさや。思わず変な声が漏れてしもうたわ。

  「こんなんされても、本当に止まったままなんやなあ。ほら、牙虎くん。尻穴を締めて抵抗しないと、根元まで入ってしまうで? 妻子持ちなのに、おっちゃんのちんぽを受け入れてええんか?」

  牙虎くんは、止まったまま動かない。なら、遠慮はいらんな。

  「ほいっ、とぉ!」

  全体重をかけ、奥まで一気にちんぽを捩じ込む!

  ――ああ、最高や。今、牙虎くんの直腸にワイのちんぽがみっちりと入ったわあ。

  ごつん、と先端に何かが当たる感触があるけど、これは多分直腸の一番奥の部分やろうな。確か、直腸S状部って名前があったはずや。

  「アナル処女卒業おめでとさん。嫁さんや虎鉄くんが今の牙虎くんを見たらどう思うやろなあ?」

  今、家に居るであろう嫁さんと虎鉄くんは、大好きなパパが太ったおっちゃんのちんぽで尻穴をほじられとるなんて想像もしとらんやろうな。ワイもこんな事ができるなんて想像もしとらんかった。時間停止アプリさまさまやな。

  「ほな、動くで。おっちゃんのちんぽの形を、牙虎くんの直腸にしっかりと刻み込んだるわ」

  牙虎くんの腰を掴んだまま、ゆっくりと腰を前後に動かす。だらだらと溢れ出るワイの我慢汁がローション代わりや。

  温かくてキツキツの肉壺に、ぬるぬるとした感触も加わって、意識がぶっ飛びそうなくらいに気持ちええ。こんなのを知ってしまったら、もう戻れんわ。オナホとは比べ物にならんほどの快感や。

  「ふぅーっ、ふっ、はあっ! 牙虎くんの尻穴、最高や! これからは毎日この店に通ったる! そして毎日、おっちゃんのちんぽで尻穴をほじって開発したるからな! 牙虎くん!」

  腰を前後に動かす度にぐちゅぐちゅと粘膜同士が擦れ合う音がして、[[rb:肉襞 > にくひだ]]がちんぽを擦って強い刺激を与えてくる。そのせいでおっちゃんの我慢汁がどんどん溢れて、結合部からぼたぼたと垂れていっとるわ。

  まったく。けしからんアナルやなあ、ほんまに。おっちゃんの精子を搾り取るために存在するとしか思えんわ。

  「すぅーっ、はぁーっ! 牙虎くんの匂い、ほんまにやらしすぎるわ!」

  牙虎くんの後頭部に鼻をぴったりと付けて深呼吸をすると、濃い汗の匂いが脳天まで突き抜けた。アブナイ薬と同等の効果があるやろこれ。トリップしそうや。

  「あかん! こんなん、すぐに果ててまうわ! 早漏で悪いな、牙虎くん! お詫びにたっぷり中に注いだるから堪忍な! ほな、イくでえぇぇっ!!」

  奥の奥まで、牙虎くんの中にちんぽを捩じ込む! 牙虎くんの腹に子種を確実に注ぎ込むために!

  ――びゅっ、びゅるるるっ!! どぴゅっ、どぷぷっ! どくんっ、どくんっ――

  「おっほおぉ~! 今までで一番気持ちいい射精やわぁ~! 金玉が空になるまで子種が搾り取られてまう!」

  ちんぽが、牙虎くんの中で激しく脈打つ!

  今、ワイはどろどろの子種を牙虎くんの腹に注いどる! あまりにも強い快感に脳が焼き切れそうや!

  「……っはぁ~、まさか好みのノンケパパに中出しできる日が来るなんてなあ。おっちゃん、生きてて良かったわ~」

  両手を回して牙虎くんのお腹を触ると、膨らんでいるのがよう分かる。

  おっちゃんのちんぽから大量に出た赤ちゃんの[[rb:素 > もと]]で、普段は引き締まっている牙虎くんのお腹がたぷたぷになってもうたなあ。まるでおっちゃんの子を孕んだみたいや。虎鉄くんに弟か妹ができてまうかもなあ。なんてな。

  「ほな、目で確認させてもらおうか。牙虎くんの尻穴が、おっちゃんのちんぽの形に広がったのをな」

  ワイは最後の一滴まで子種を注ぎ込んだ後、牙虎くんからちんぽを引き抜いた。

  「おぉ~ぽっかりと開いとるわ」

  さっきまでキュッと締まっていたノンケアナルが、今はだらしなく口を開けておっちゃんの子種をぼたぼたと垂れ流しとる。いやらしすぎる光景や。

  「もうここは、おっちゃん専用のおまんこや。今後もたっぷりと種付けしてやるからな。牙虎くん」

  チャーシュー大盛りラーメンを食べて、牙虎くんのおまんこも食べる。それが今後のワイの日課になりそうやな。

  §

  放った子種を拭き取った後、牙虎くんに元通り服を着せる。そんな後片付けを終えた後、ワイはスマホを見た。

  「さて、どうなるんやろな」

  画面には、時間停止解除と書かれたボタンが表示されている。

  「エッチなビデオや漫画では、時間停止中に受けた刺激が解除と同時に襲いかかるっちゅーのが定番やけど……」

  アナルを舐められ、舌でほじられ、ちんぽを挿入された。もし定番通りなら、時間停止解除と同時にその感覚が牙虎くんを襲う事になるわけやな。

  「ま、解除すれば分かる事や。ぽちっとな」

  時間停止解除や! さあ、牙虎くんはどうなる?

  「んっ……? ぐ、うぅ、おおおおぉぉっ!?」

  ガシャン、と器が割れる音が響く。直後、牙虎くんは悲鳴を上げてその場に座り込んでしもうた。全身を小刻みに震わせながら。

  この反応を見た感じ、定番通りのようやな。時間停止中に受けた刺激は、時間停止解除と同時に一気に襲いかかる。そう思って良さそうや。

  「牙虎くん、どうしたんや!?」

  しゃがみ込んだ牙虎くんを心配するフリをして、ワイは洗い場に駆け込んだ。

  「うあっ、あっ、あああぁっ!!」

  ワイは見逃さんかった。藍色の帆前掛けが膨らんでいて、白く濁った液体がじわじわと滲み出ているのを。

  「うあっ、俺、何で……っ!? いやだ、見ないで、くださ……っ!」

  「落ち着くんや、牙虎くん。大丈夫。大丈夫やから」

  ワイはどさくさに紛れて、自身の身体に起こった異変に困惑して涙目になった牙虎くんを抱きしめた。

  「きっと働きすぎで疲れただけや。疲れた時に身体がおかしくなるのは良くある事やから気にせんでええ」

  我ながらゲスいと思うわ。身体をおかしくした張本人がこんな言葉を口にしとるんやからな。

  「すみませ……[[rb:號 > ごう]]さん……っ!」

  涙声で謝られると、流石に罪悪感を抱いてしまうなあ。同時に、しおらしい牙虎くんの姿に興奮してしもうたがな。

  「今日は早めに休むのがええわ。また明日、ラーメンを食いに来るからな。それまでにしっかりと体調を整えておくんやで?」

  「はい……!」

  ああ。弱々しい牙虎くんも可愛いなあ。もう一発ぶち犯したくなったけど、今日は勘弁しといてやらんとな。また明日の楽しみや。

  ……にしても、牙虎くんはケツで感じる素質があるようやな。

  時間停止中にワイはひたすら牙虎くんのケツを刺激した。そして、時間停止解除と同時に牙虎くんにその刺激が襲いかかかり、彼はちんぽを硬くさせて射精したっちゅー事になる。

  その内、時間停止アプリを使わなくても牙虎くんとヤれる日が来るかもしれんなあ。

  よし、新たな目標ができたわ。牙虎くんが自分からワイのちんぽを求めてくる日が来るまで、徹底的にアナルを開発してやろう。そしていつか、時間停止アプリ無しで堂々と不倫セックスを楽しんだるわ。

  「……うん、落ち着いたようやな。ほな、おっちゃんはぼちぼちお[[rb:暇 > いとま]]するな」

  「……あの、[[rb:號 > ごう]]さん。今日は、すみませんでした。それと、ありがとうございました」

  「ええってええって。また明日、元気な牙虎くんに会えるのを楽しみにしとるで」

  ああ、本当に楽しみやなあ。牙虎くんがケツの疼きに耐えられず、ワイのちんぽを求める日がやってくるのが。

  簡単に堕ちてもええし、時間がかかってもええ。どっちにしても、牙虎くんのおまんこはこれから毎日ワイのちんぽを受け入れる事になるんやからな――。