路地裏で悪くて軽い虎獣人にレイプされて、トラオスケモちんぽの虜になる話

  「オラッ!!動くなっつってんだよッ!!」

  「ん〜〜んむむむぅぅ〜〜っ!!」

  俺が全力で暴れてもがいても、ビクともしない。やはりオスケモの腕力は人間なんかと桁違いだ……。

  「へへっ、美味そうなヒトが転がってやがって……都合いいぜぇ〜〜♪」

  俺の腕を背面で完全に固めた虎は、ニヤリと意地悪く笑ってみせた。その体躯は文句なしでムキムキのバルクだった。仕上がった肉体の前に、抵抗心が薄れていく。

  裏路地の汚い路面上。うつ伏せに押しつけられた俺は、ガックリとうなだれることしかできなかった。いくら野蛮な獣人が多い街とはいえ、俺は男だ。走って逃げるくらいは出来ると思ったのに……。

  背中越しに、彼の呼吸が荒くなっていくのがわかる。この暴漢は、引っ捕らえた獲物をどう調理してやろうかと、ニヤニヤと悪辣に浮ついていた。

  「……この下衆が」

  「負ける奴が悪いんだよ」

  ハッ、と笑った拍子に、虎獣人の口が開かれる。勢い良く上下に割り開かれたマズルの中に、猫特有のザラザラした舌がある。ギラリと鈍く光る犬歯が、奥まで綺麗に整列し、並んでいた。

  どこからかフクロウの声がする。この静けさでは、助けは求めようもないだろう。俺は喉仏を動かして、恐怖にコクリと唾を飲んだ。

  「お?ビビってんの?」

  「ば、馬鹿言え」

  俺はフイッと、そっぽを向く。眉を顰めて、のしかかる腕力に背骨をギシギシと鳴らした。緊張で汗ばむ肌。そんな毛皮の生えていない皮膚を……虎獣人はもの珍しげに指でつツーッ……っとなぞった。

  「……ッ……!?」

  「へぇ、おもしれーのな。俺らと違って、毛がモフモフしてねぇや」

  「……っあ、当たり前……だろ、人間なんだから……」

  獣人にとって人間の肌は珍しいのか、好奇心でちょいちょいと触る。その感触がくすぐったくて、俺はビクビクと体を震わせた。

  「それに……女みたいな匂いすんな?オマエ……♥」

  「……ッ!?んんんっ!?」

  虎がスンスンと俺の首元を嗅ぐ。刺激的な口臭が鼻腔を突き、俺は息を詰まらせた。

  「ちげーって、どう見てもオスだろ?そんなんで興奮してんじゃねぇよ!」

  「るっせぇな……玩具は黙ってろよ!!」

  「んむっ、むぁっ!?んんんーーーーっ!!」

  不意に股間を握られる。あまりの出来事に声を荒げると、虎獣人に口を塞がれた。

  「んんん、んぐぅっ!?はなっせ、この……っ!」

  「いや、俺の嫁獣の嗅覚はマジだ。ぜってぇーメスの匂いがすんだよ……」

  「ん、なこと言われたって……!」

  「生意気にオスのフリしてんじゃねぇよ」

  「違ッ……んひぃぃっ!?♥」

  ギュッと股間を握られる。それは暴漢のものとは思えぬほど綺麗で、洗練された指使いだった。的確に裏筋を責めてくる性技に、困惑した俺は体を反らせてもがく。

  「へへへっ。んだよ、オスみたいなナリして……実はヤラれんの期待してんのか?ん?」

  「あっ!?やめっ……んひぃっ!?しこっ、扱くなっ!!」

  ねちっこく、巧みな指捌きで股間をシゴかれる。他人に責められることなど初めての俺の体は、激しく痙攣した。全身の血液がそこに集結しているかのように、俺のペニスはガチガチに勃起してしまう。

  「うりゃ、こんなにバッキバキ♥」

  「あ、頭おかしいんじゃねぇのか……俺は人間だし、男だぞ!?なんだってこんなコトッ……!!」

  「体はきっちり男だがよぉ?先っぽからメス汁垂らしてグチョグチョにしてんだろが♥」

  ケラケラとカッコイイ低音で囁かれると、嫌悪感が湧く。獣人はこうも奔放で自分勝手な種族なのか。いくらオスケモがエロい種族だからって……こんな変態みたいな奴に襲われてたまるか!

  「や、やめっ……んひッ♥あぅうぅッ♥♥」

  「うおっ♥やっべ、めっちゃ濡れてきたぞ……」

  尻の割れ目に沿って指を這わされる。それだけの刺激で俺の股は濡れてしまった。溢れる先走りが竿をつたい、グチョグチョといやらしい音を奏でる。

  俺はそれを聞きたくなくて耳まで真っ赤にした。

  「ここも柔けぇのな……」

  「んッ♥ふぅぅぅ……ッ♥♥」

  獣人特有のゴツゴツした指が、尻穴に触れる。そこを抉じ開けようとする太い指先に、俺は膝を震わせた。内側を嬲られる、味わったことのない感覚は、快楽よりも恐怖の方が上回っていた。

  「はっ、はぁっ……!離せっ!いい加減にしろ……!」

  なんとかして虎の腕を引き剥がそうと抵抗するも……。

  「……っひ……!?♥」

  俺は凍りついてしまう。その腕の筋肉の太さに。指をかけた奴の上腕二頭筋は、怖くなるほど筋肉の密度が高く、三角筋や腕橈骨筋が幾重にも積み重なっている。その凶悪で美しい凹凸に、俺は不覚にも見惚れてしまった。

  「すっげ……ほんとに繁殖期のフェロモンみてぇな匂いするじゃんか……♥♥♥」

  俺の尻穴には虎のゴツゴツした指が這い回り、直腸を圧迫している。グッと奥まで力を込められると、今まで感じたことのない異様な圧迫感に歯を食いしばった。

  「ん〜〜……?ここ、膨らんでんな……♥」

  「ッ!?そ、そこはぁっ……!」

  「食らえっ♥うにうに……っ!♥♥」

  不意に、虎の指がズルズルと引き抜かれる。その指の先にあったのは……俺の、メス化よわよわ前立腺だった。

  「ここがいいのか?ほらほらぁっ!!」

  「んひぃぃっ♥♥やめっ♥こね、こねすんのっ……く、やめろぉ……っ!!!♥♥♥」

  陰茎や睾丸とともについている、男の体特有器官。奥まっているせいで自分ではイジることなく生きる者もいる。

  そんな秘密の器官を……他人からダイレクトに刺激されるとたまらなく気持ちよかった。俺は必死に足をばたつかせて抵抗した。

  「なに嫌がってんだよ。感じてんだろ?」

  「あっあぅ……♥ふ、ふざけっ♥んひぃぃい゛ッ♥♥」

  直腸から刺激された前立腺はムクムクと大きく膨らんでいく。それは筋肉の隆起によってすぐに見つかり、虎獣人にまさぐられることになった。その箇所は膀胱裏である、雄の弱点。

  俺はヨガっていた。ソコが人類にとって、精神を雌へと変化させるスイッチだということも知らずに。

  「へへっ、そんなにビクついてよぉ♥なぁ〜、気持ちいいんだろ?」

  「うひっ♥ひぃっ!そんにゃっ、そこばっかいじるにゃぁっ♥あぅうぅ〜ッ♥♥」

  ケツを凌辱され、前をシゴかれる。尿意にも似た快楽は俺を狂わせた。震えるちんぽからはおびただしい量の先走りがこぼれだし、俺は自らも腰を振って虎の手淫を悦んでしまう。

  「あははっ!はははははっ!んだよ、ちっくら犯してスッキリしようと思ったのに……病みつきになりそうだ♥」

  「ひぎぃいぃぃいっ♥やだっ、もうっ♥あっ!?いやぁぁあぁあ゛あ゛ッッ♥♥」

  人差し指と親指で輪っかを作り、下から上にちんぽを思い切り抜かれる。メスの快楽はあまりに強烈だった。

  虎の手が早くなると、俺はバカみたいに腰を揺すって懇願した。しかしもちろんやめる気配など微塵もなく……むしろ手淫のスピードを早められる。

  「にゃっ♥あぁぁあぁんっ♥♥イッぐッ♥やだっ♥やめっ♥あひぃいぃぃぃいい゛ッッ♥♥」

  ちんぽがパンパンに膨れ上がり、限界を迎える寸前で根元を強く握られた。ギュゥゥッ……と行き先を封鎖された精液は、トボトボと精嚢へ逆流していく。

  いきり立つ肉棒をギリギリと寸止めされて、俺は涙ながらに懇願する。

  「にゃんでっ♥離せぇえッ♥♥射精したいよぉおッ!!」

  「んぁ?んなこと言われても俺、まだ満足してねぇし……」

  射精欲で半狂乱になる俺を放置して、虎は強靭な太ももをモジつかせた。そのゴワついた毛皮から放たれる雄のフェロモンに、俺の鼻腔がムズムズと疼く。

  「にしても、人間のちんぽって皆こんなんなのか?やたら敏感だし、欲しがりだしよぉ……オラッ!!!♥♥♥」

  「あ"、ぎぃいぃ……っ……いぃぃ……ッッ!!!♥♥♥」

  根本を抑えた状態で、虎はパンパンに膨れ上がった亀頭を握りしめた。俺の背中にビリビリと電流が走る。つま先立ちになって痙攣する俺は、舌を突き出して泣き叫んだ。

  「エッロい臭いプンプンさせやがって。立派なちんぽも乳首も勃起させてよォ?」

  「やだっ♥もうっ♥ゆるひてぇっ♥お、おかひくにゃるぅ♥♥」

  虎に覆い被さられているため逃げることも出来ない。しかもオスケモのマズルを近距離で拝むこととなり、俺はそれだけで蕩けた顔を晒した。

  「ヒト様を誘う匂いがプンプンすんだよ!このド淫乱が!」

  「ちぎゃうぅッ♥わらひっ♥いんらんじゃねぇっ……っての♥♥んぎぃいぃぃいいッ!?♥♥」

  俺の言葉に火がついたのか、虎は握った亀頭をクリクリと磨き始めた。オスの一番弱いところ、弱いトコロを直に刺激されて俺はビクビク痙攣した。

  「説得力ねぇなぁ!オラッ♥どうだ?気持ちいだろ!?」

  「あひっ♥♥きもひぃっ♥♥しゅごいぃいっ♥♥」

  グリッと尿道を爪で抉られると、もはや自分が何を言ってるのかわからなかった。ただひたすらに気持ち良かった。

  虎は俺の股を、左右から両腕で持ち上げた。ちんぐり返しと呼ばれる体勢だ。この姿勢だと尻が丸出しになるため、当然俺は恥ずかしがった。

  「い、いやっ♥なにすんだよ……っ」

  「ちょっとケツ借りるぜ?オラッ!!」

  「んほぉぉぉお゛お゛おッッ!!♥♥」

  なんの前触れもなく、虎の超巨根ちんぽが俺の股ぐらに挿入された。裏筋をゴリゴリと擦るそれはあまりにも巨大で、俺は口をパクつかせて震えた。

  「んおぉっ♥デカちんぽやべっ♥おっきいよぉぉっ♥♥」

  俺の雄まんこは虎のちんぽでパンパンに膨れ上がり、腹がボコッと隆起した。突き破らんばかりの衝撃と重さに、脳がスパークする。

  しかしそれは絶望でも苦痛でもなく……快楽だった。

  「おほ♥すっげぇ締めつけしてやがんなァッ……♥最高だぜ!!」

  「んひぃぃぃいいぃッ♥♥」

  ごちゅんっ!ごちゅんっ!!

  激しく奥を抉られ、俺は舌を突き出して喘ぐ。

  「おひっ♥あがっ♥♥はげし……ッ♥♥」

  虎のちんぽはオスケモ特有の硬さを持っていた。それが出し入れされるたび、竿の凹凸で前立腺をえぐられる。それが死ぬほど気持ちよくて……俺の前はさらに涙を流した。

  「あっ♥イイッ♥すごいぃいいぃぃいッ♥♥もっとぉっ!もっと突いてぇええぇええ♥♥」

  俺はヘコヘコと腰を振って、自ら虎ちんぽを迎えに行った。尻を浮かし、M字開脚して交尾の体勢になる。メスはココを使うって知ってたから。オスケモの太い亀頭が直腸を抉り、さらに強く締め付けてしまう。

  「んだよっ!自分でケツ振ってんじゃねぇか♥」

  「あひぃぃっ♥♥だって♥気持ち良すぎるんだもぉんっ♥♥おほぉッ♥♥」

  俺の奥の奥まで犯そうと、虎は容赦なく突きまくる。最奥の壁をドスッ!ドスッ!!と叩かれる度、俺は脳がスパークするほどの快楽を得た。

  「じゃあ、もっと良いモンくれてやるっ♥」

  「んひっ♥♥え?」

  ───ズンッッッ!!!!!

  「ぉ"……っほ、ぁ"がッ……♥」

  腹の奥深くまで貫かれる。内蔵が上へと押し上げられ、腹がボコッと膨らんでいた。虎獣人の獰猛カリ高バカデカちんぽで、俺のケツマンコは完全にメスにされてしまう。

  オスを知らなかったはずの肉穴は、今では彼のちんぽを優しく包み込んで離さない。俺は舌を突き出して、その快楽に震えた。

  「あがっ♥♥お゛ぉおぉッ♥ひゅごいぃっ!んひぃいぃいいッッ!!♥♥」

  「くぉっ……締めつけすっげぇ……!オスのくせにケツでイキまくってんのかよ?♥」

  「にゃんのっ♥ことぉっ!?♥ふぎっ♥♥まっへぇっ♥おっ、く……んっ♥ぉぉ……っ♥」

  「ふぉっ♥お"ほ♥ぐおおぉぉお〜〜〜ッ……!♥♥ちんぽッ、気持ちっ……!!」

  虎獣人は俺のフカフカアナルにすっかり夢中になった。スパンキングするみたいに、激しく腰を打ちつけてくる。

  「あひっ♥♥あんっ♥おくっ♥しゅごいぃぃッ♥♥」

  デカちんぽが出入りしては奥を穿たれ……その度に俺のちんぽからはひっきりなしにカウパーが溢れ出す。ガニ股になって大きく足を開き、快楽を受け入れる体勢を取らされる。

  直腸内を掘削するように掘り進められると、虎の腹と俺の尻たぶが何度も何度もぶつかりあった。

  「おいおい♥腰振れよ、腰!♥オラッ!」

  「んひぃいいぃぃい゛ぃいっ!?♥♥」

  俺のちんぽを握り締めて、虎は乱暴にシゴく。前も後ろも気持ち良くて、俺は淫らに腰をくねらせた。

  「やらぁあっ♥♥りょうほうっ、しゅごいのぉぉおおっ♥♥」

  「こっちも忘れんなやっ!!」

  ズンッッ!!と結腸ごとぶち抜かれる。あまりの衝撃に背筋が伸び上がり、虎ちんぽに良いトコロが当たった。俺は舌を突き出して目を白黒させた。

  「おひっ♥♥そこっ♥そこだめぇぇええぇええッ!!♥♥」

  「あ?ココか?」

  ──ゴンッ!ゴリゴリィッ……ドチュッ!

  「んごぉおぉぉおおおぉおおおッッ!?♥♥おほっ♥♥むりぃいいぃぃいぃぃいっっ♥♥イグゥウウッ!♥♥メスイキすりゅうぅぅううっっ!!♥♥」

  あまりの快楽に、俺はアヘ顔を晒して舌を突き出した。そのまま意識が飛びそうになるが……虎の容赦ない腰振りで叩き起こされる。

  「やっべぇ!♥超締まるッ♥♥オラッ、もっと締めろよ!オラッ!!」

  「んおぉおおぉぉお゛お゛お゛ッッ!!♥♥イグぅううぅぅうっっ!♥♥イグぅぅうううぅぅぅっっ!!!♥♥」

  ───ばちゅんっ!ずち"ゅっ、どちゅんっ!!

  虎は白目を剥いて激しく腰を打ち付けてきた。その暴力とも言える快楽に……俺はアヘ顔でイキ狂うことしかできない。

  「あッ♥お゛ぉっ♥♥やっべぇええぇええっ!♥♥イグっ、またイグぅぅううううッッ!!♥♥」

  メスアクメが止まらない。道端の薄暗い裏路地で、突然犯されているというのに。どう逃げるか、叫ぶか、やりこめるか。考えている間にあれよあれよと虎のメスへと染められていく。なんでこうなったのか分からない。思考が崩れる。

  前立腺をゴリゴリ擦られる度に頭が真っ白になって、脳髄にまで電流が走るようだ。虎のちんぽでケツ穴ずぽずぽされると……もう最高すぎて、気が狂いそうになる。

  「んぉっ♥ほぉっ♥♥ちんぽしゅごいぃぃっ!♥♥おほぉぉおおおぉおッ!!♥♥」

  「ちんぽ食らえッ♥オラオラオラオラァッ!!!♥♥♥俺の目に狂いはなかったなぁ?んんん〜〜……?てめぇやっぱり、オスのツラした即落ちメス野郎だよ♥♥♥」

  「やめ"、ぁっぁっ……くぅぅっ……♥んぁ♥ケツがヤベェっ……!!!♥♥♥イくの止まんないしっ、脳みそバカになっちまうよぉ……っっ!!!!!♥♥♥♥♥」

  俺は必死に虎の体を押し退けようとしたが、逆に手首を掴み取られてしまった。そしてそのまま地面に押し倒される。背面騎乗位の体勢だ。

  「へへっ♥もう俺の虜か?俺のオスケモバキバキちんぽに、お前の尻穴の襞がねちねち絡みついてきてやがんだよなぁ……♥」

  「んほっ♥♥しゅごっ、ごりごりぎでりゅぅぅうっっ!♥♥お゛ぉぉおおぉっ♥♥ぁ"♥メスアクメッ……♥ずっげぇえぇぇえっっ!!?♥♥」

  虎は心底愉快そうな顔で笑うと、俺の足を持ち上げて首の後ろで固定した。そのまま激しく腰を動かし始める。奴の90kg台の体重で腰の入った種付けプレスなんてされたら、人間なら誰でもひとたまりもないだろう。

  「あ、あ、……ひっ……♥」

  「ほぉれ、ずっ……ぷしと、挿〜入〜ゥ♥♥」

  ───ずっ、ぷ……にゅっぶぅぅうぅ〜〜〜……っっ!!!♥♥♥♥♥

  「ぅ"あっ……っふ……!!!♥」

  ズンッズンッとデカちんぽを何度も何度も突き入れられる度、その衝撃に俺の腹がボコボコと波打った。あまりの快楽に俺のちんぽからはカウパーがダダ漏れだ。

  「オラッ、どうだ!メスになった気分は!?♥」

  「ぎもぢぃいっ♥♥ぎもぢよずぎるぅぅうっっ!!♥♥あひっ♥イグぅううぅうぅうッッ!!♥♥」

  「こりゃもう、肛門というよりケツマンコだな♥壁から奥までたっぷり種仕込んでやっから、覚悟しとけ……っ♥」

  「またイギますぅぅううぅぅっっ!!♥♥おほっ♥ほぉぉおおっ!♥♥」

  脳髄までメスイキ漬けになって、俺は指先をガクガクと震わせた。目の前には虎のむっちりとした大胸筋がめいっぱい広がる。

  その筋肉についた2つの隆起。桃色に色づいた胸の突起は、歯ごたえありそうな皮膚をプルプルと震わせた。

  鼻や瞼に押しつけられる虎乳首に、思わず唇を寄せる。ふに、と触れた途端。虎のピストンに合わせて、口内に乳首が滑り込んできた。

  「はむ、はぅむっ……♥」

  「お"ッ、ほ……ッ!!!♥♥♥プレスされながら乳首はみはみするとか、相当色狂いだな、お前ッ……♥」

  乳首を甘噛みすると、俺の直腸内に収納された、虎の肉棒が震える。舌の上の肉芽をかみかみする度、オスケモちんぽが血管を浮き立たせて脈動した。

  「お"♥乳首やっべ♥敏感乳首コリコリされながら好き勝手穴にシコシコできるの気持ちィイ〜〜ッ……!!!♥♥♥」

  「はむ、むっ♥ふ、はぁぁ……あ♥すごっ……♥♥」

  直腸内をみちみちに押し広げる凶悪なちんぽと、覆いかぶさってくる雄っぱい。圧倒的な生殖フェロモンに、脳が焼き焦げていく。

  上からのしかかって一方的にケツを振る虎は、乳首からの快楽に酔いしれ、強い刺激がもたらす性感を噛み締めていた。

  そうした食いしばっている歯の、なんと鋭いこと。あんな牙で噛まれたら、俺の首なんて簡単に食い千切られてしまいそうだ……。今も手首にかかる肉食獣の腕力に、俺は鳥肌をたてた。

  オナホでも、コレよりもっと良い扱いされるだろうよ。ぼんやり考える思考は霞ががっていく。俺は投げ出した己が身が、虎の手によってどんどん汚されていくのを眺めた。

  相手に主導権を握られ、薄い肉体を蹂躙される。起伏もなくつまらない雄の体を、熟れた穴ばかりほじくられて尊厳を破壊される。

  ああ、オスケモとの行為は、まさに『交尾』と呼ぶに相応しい獰猛さ。獣人の陰茎は、細かい凹凸があって、良い所に当たって、カッコよくて臭くてたまらない。

  オスケモとの交わりって、死にそうなくらい、五感が壊れるくらい、凄まじい。こんな気持ちいいこと知らなかったなんて、今まで損してたなぁ……♥

  俺は乳首から口を離すと、目をハートマークにして虎の肉体にしがみついた。筋肉質な胸筋を揉めば、手のひらに奴の鼓動が伝わってくる。その心地よいリズムを感じ取るうち……俺はいつのまにか淫らに腰を振っていた。

  「おっほほぉぉ〜〜♪全自動自動腰振りオナホじゃねーか♥都合イイ〜……♥♥」

  「ううぅっ……♥クソ、俺は男だぞ……この、イカレ野郎が……っ」

  初めての穴をほじくられたのに、こうも瞬時に淫乱になれるなんて。オスケモっていうのは、人間には理解もできない、ただならぬ力を秘めているのかもしれない。

  野生動物は戦いの興奮を性欲と勘違いしてオス同士でヤる事もあるっていうけど……。目の前の虎に、そんないっちょまえに理由づけできる論理も思いつかなかった。

  そこにいたから。目に入ったから、ヤる。

  そんな通り魔紛いのレイプで、相手の脳をジャックして、性欲狂いの生肉オナホにさせてしまう。どんな理性的な人間をも人生ピンク色にさせてしまう、オスケモマジカルちんぽ。

  その人知を越えた『強さ』を、尻穴から体内に叩き込まれながら、俺は目を潤ませて悪態をついた。

  「いまさらなんだよ、こんだけヨガっといて……この現場、100人に見せても100人が和姦だって言うに決まってるぜぇ……?♥♥」

  「るせ、馬鹿……レイパーがっ!ううっ、ん"っ!!!♥♥♥ぉ"ぅ……っ、ほ……♥このクズッ……ぅ"♥」

  虚勢を張りながらも、アナルは悦楽に痙攣しはじめる。無情にも、俺の肉穴は悦楽に溺れて体温を上昇させていった……。

  ああ、もう。なんてことだ。

  オスケモとヤるのもこんなにイイなら、オナニーなんて馬鹿みたいじゃないか。

  勉強だってやってられない、馬鹿らしい。いつ使うか分からない数学や、古びた古語や歴史を学ぶより、オスケモのちんぽ気持ちよくさせる方法を学んだ方が、よっぽど実学だ。

  もっというなら、就職するのだって馬鹿だ。誰だって、偉くてカッコいいガチムチのオスケモの腕に抱かれて、ペットとして生活したいに決まっている。

  たった一回の交尾で、たった一回の挿入で。人生を根底から破壊してしまう、ズルムケカリ高極太凶悪オスケモちんぽ……ッ♥♥♥♥♥

  「ぐすっ、ずっ……ぅぅううぅ"ーーっ……馬鹿、死ねっ……頭精子っ、ぐぅ……っふ、ぅーーっっ……♥」

  「ばぁぁああぁ〜〜〜か♥♥♥オツムが弱いのも、頭精子なのも、お前の方だろ?♥♥」

  「〜〜〜〜っ、ふ、ぎゅっ♥ぐ♥っ……ふ、ぐぅ……っう"あぅ〜〜っ……!!!♥♥♥」

  ボロボロ泣きながら快感に震える。前立腺を狙いすまして当て掘りされれば、脳が際限なく沸騰していく。与えられ組み伏せられる被虐に、背筋がゾクゾク弾ける。

  俺はただ、雄の脇汗の匂いに包まれながら、ユサユサと腰を突き上げられて震えるばかり。

  「敬語使えよ♥な?コラッ……!!♥えぇ?さっきも使ってたろ♥ほれ♥ほれほれほれほれほれっ……♥♥♥」

  「ア"ッ……!!く、ぉ♥ソコッ、っほぉ"♥……っぐ、ぎゅ……ぅ、ソコいいですぅうぅっ……!!!♥♥♥」

  アツアツちんぽで激烈にアナル掘り進められれば、性感に焼けた喉と潤う唇から、媚びた敬語が漏れ出る。

  脳にプログラミングされたかのように、口は勝手に腰をくねらせて、オスケモちんぽの出し入れを加速させていた。

  「ゆるひてぇ♥っ!んぉおっ……♥♥ごめんなさいぃっ、射精るっ、く……♥しゃせぇ、しましゅぅ……うっ!!♥♥♥」

  「へぇ〜〜え?」

  虎は心底見下げた奴隷を見下すように嗤う。彼は意地悪く歪めた口から息を吸い込むより早く、俺のちんぽの根本を握りしめた。

  「〜〜〜〜ッ……ぉ"、ん"♥ふえッ……!??♥♥♥」

  「ん?どーした♥射精、できそ?」

  「うううぅう〜〜〜っ……♥♥♥」

  俺はギリギリと歯を食いしばって虎を睨みつけた。ギラギラした眼光で、余裕そうにニヤつき射精を阻害する強姦魔を、憎い視線で射抜いてみせる。

  もっとも、彼の大きな図体の下で影になっている獲物に威嚇されたところで、微笑ましいだけだろうが。虎のむっちり太い二頭筋の輪郭に、青っぽい逆光が差していた。

  「なら、交換条件だ♥」

  「ふ、むぐっ……こ、うかん……?」

  俺は回らない頭で虎の言葉を反芻する。奴の意地悪い低音にはらんだ悪意。提示された話に察しがつかない。

  「俺の言うこと、一つだけ聞いてくれたら……この根本の圧迫解いて、気持ちよぉ〜くビュルッ♥ビュルルッ♥てさせてやんよ♥」

  「う"、ふぐっ……ヒトに、モノ言える立場、かよ……っこの、性犯罪者!!!ふ、お♥んぐ、っ……♥エロ、っ♥色ボケ……!!」

  「脳みそちんぽなのは、俺だけじゃねーだろ?♥お前だって今……頭ん中、射精することだけでいっぱいなクセに♥♥♥」

  虎は顎を上げると、高慢ちきに鼻を鳴らした。オスケモちんぽに比べて、粗末な俺のちんぽ。その根本には、虎の指輪っかがしっかりとハマッている。

  「う"う"ぅ"ぁ"ーーー……っ♥おふっ♥……クズ、ケダッ、……♥モノォ……♥♥」

  「お互い様な……♥んで?どーなの?♥」

  やわやわと、肉竿にかけた指輪っかを、緩めたり、強めたり。優しく指の腹を磨り合わせては、ギュッと血管を遮断するくらい握りこむ。

  俺はフッフッと短く荒い呼吸をついて、まばたきをする。目尻から溢れた雫はねつわとりしていて。全身の体温が高くなるのを、嫌でも分からされていった。

  「……んだよ、じょーけん、って……♥」

  「俺と付き合って♥」

  「…………は?」

  少しも悪びれず言いのけられたクソみたいな話に、体が固まる。そして驚きに動けないこの体躯を……虎のちんぽがゴリゴリと掘る。

  「ん、っ……んんんぅうぅ……っ!!?♥♥ん"ほッ……!!!♥♥♥」

  「ほ〜れほれ♥イキたいだろ?濃ゆい金玉汁、ココからピュッピュしたいだろ〜……?♥♥」

  虎は根本を縛っていない方の手で、俺の先っぽを可愛がり始めた。

  「オ"ッ……♥♥だめ、っひ……!!!♥♥♥」

  虎の手のひらが、亀頭に覆いかぶさる。そのままゆらゆらと左右に揺らされて、生ぬるくなったうなじが、また火がついたように熱くなっていった。

  むっちりした肉球が、スリ♥スリ♥と亀頭の粘膜を優しく磨く。脳天を貫く快感と、弱点を虎の手に挟まれる恐怖で、俺は腰をくねらせた。

  「初対面の虎に襲われて、いいようにされて、メス猫交尾してるくせに……♥拒否権なんか、あると思ってんのか?♥♥」

  「おッ!♥お"っ♥〜〜っ!!♥♥ひっぎゅぅううぅううぅうっ!!!♥♥」

  路上に押し倒されたせいで、グシャグシャになった髪の毛をめちゃくちゃに振り乱す。俺は何か大きなモノから逃れようと、必死になって目を剥き大泣きする。何もかも、理解が追いつかなかった。

  ビクビク震えるつま先は、ピンと立ったまま小刻みに揺れて。投げ出した下肢が、虎の挿入に合わせて不随意に震えていた。

  「根本、苦しいなぁ?♥付け根ギチギチ、先端スリスリ♥コリコリされて、もう射精我慢できねぇだろっ?♥♥♥」

  「うぎぃああぁっ……!!♥ひぐっ♥射精させて、くれっ……♥ほ♥しゃせっ、させしぇくら……はいぃっ……♥♥♥」

  俺は虎に全身の支配権を奪われ、ちんぽを咥えこんだ穴を縮めながら、嗚咽の濁流に沈む。目から溢れ、頬へ流れ落ちる涙の滝が止まらない。

  こんなレイパーと付き合うなんて、死んでもゴメンだ。何されるか、わかったものじゃない。

  それなのに、金玉からせり上がって来る欲望は、早く射精させろと精管をドンドンとノックしている。

  「な?♥付き合おうぜ、俺達♥体の相性だって、こんなに抜群じゃねぇかよぉ〜〜……♥♥」

  甘えるように、からかうように。ただ、有無を言わせないドス黒い支配欲を押しつけながら、虎はケツの穴を引き締めて腰を振った。

  ケツマンコの内側で行き来するちんぽは、自分が口にした言葉攻めでビッキビキに隆起する。硬い芯を持った竿が、直腸の襞をねりねりぬちぬちと余すことなく擦り上げ、俺の脳みそをドロドロに犯していった。

  「俺は射精すぞっ……♥はッ!♥♥かッ!!♥射精る、からなっ……!?♥♥♥」

  「だ、め……っ♥♥あひっ!?♥らめらってぇっ……はりゃむっ、せーえきっ♥♥やだぁぁあ"ぅうぅううっ……!!♥♥♥」

  虎はドスドスと激重ピストンで、俺の肉穴をメリメリ言わせながらまくしたててくる。

  「なぁなぁっ♥もう俺ッ、今からお前との甘い蜜月が楽しみで仕方ねーんだよッ♥おら、本能に従って俺のメスになんなっ?♥」

  「うお"♥ぎゃっ♥馬鹿ッ、クソォオッ……♥♥カラダ、目的のクセにぃいいぃ……っ!!!♥♥♥」

  ギャンギャン叫んでも、焚きつけた虎のちんぽがムクムクと大きくなっていくだけ。俺のヨガりに、強がりに、興奮している証だ。

  奴の張り出したカリが、ケツマンコのうねりを躾けるように押さえ込んで。肉筒の摩擦に曲がりもしない硬い竿が、俺の尻に喝を叩き込む。

  「いいだろっ!?♥毎週毎日毎朝毎晩、可愛がってやるからよっ……♥♥俺と恋人セックスしたらお前、絶対病みつきになると思うけど?♥」

  「ううぅうううう〜〜〜〜っ……!!!♥♥♥」

  理性が揺らぐ。目の前にぶら下げられたその人参に、思い切りかぶりつきたくなる。なんか全部どうでもよくなって、下半身の快感に心も体も塗りつぶされていく。

  「な?♥な?♥やろッ♥♥俺と付き合って、毎日ラブラブ生ホモ雄交尾で馬鹿になっちまおうッ???♥♥♥」

  「あ"ーーーー♥♥♥あ"ッあ"ッ、ぅ……あ"♥ふぐぐぐぅぅっ……♥」

  泣きそうになる。胸がつまる。アナルがキツい。ちんぽもげそう。

  「好き♥好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きだッ♥っほ♥おふっ♥付き合おうッ!!!♥♥♥ぜってぇ俺達相性イイってッ♥♥マジヤッベ♥ごッ……!!♥♥ヤろッ!!♥毎日隙間なくッ!!!ねっちりみっちりしっかりがっちりずっぽしぐっさりしっぽり確実に……ッハメてやるか、ら……ッあ"♥お"♥♥ヤバヤバヤバヤ、バヤバヤバァッ……♥♥♥」

  ────もう、いいか。

  「付き……合ってッ……!!!!!♥♥♥♥♥俺、とッ……!!!♥♥♥あふ、もぅっ……っふ♥っっせえしッ……!!♥♥射精、したいぃいぃ〜〜……っ!♥」

  「ヨシヨシ♥付き合おうぜ、俺達〜……っ♥♥この交尾が終わっても、ずぅぅっと俺の可愛い生ハメオナホでいてくれるなっ?♥」

  「っお"♥ご♥んぐ、はい♥付き合う♥付き合います……っ♥恋人に、なる♥♥虎彼氏に、んぁ"♥……っほ、け……ケツ、掘られて……っ♥」

  「……うんうんっ♥」

  催促するように笑顔で頷く顔は、子供みたいに無邪気で。もう俺を抱くこの体が、他人ではないことを脳に刷り込まれた。

  「恋人と一緒に……っ、射精したいんれしゅううぅうう"ぅ〜〜〜っっっ……!!!♥♥♥」

  「〜〜〜〜〜〜ッッッッーーー……!!!!!♥♥♥♥♥……はははははははッ♥んじゃ、今日が交際最初のラブラブオスホモ生中出し記念日だなァッ……♥♥♥」

  硬くエラの張ったカリが、肉襞をめちゃくちゃに掻き毟りながら、俺の胎内へと戻ってくる。続けてこみ上げてきた、マグマのような性欲の嵐。白濁の血液……。気づけば、俺の根本にハメられた指製のコックリングが無くなっている。

  射精の許しを得たのだ。欲望の枷が外されて、一層大きく喘いで雄を誘う。淫靡な痴態を目の当たりにして、そのまま昂ぶったオスちんぽは、一つ大きく脈打ちそして……。

  ────ザーメンを、大量に排泄した。

  ぶぴっ♥♥ぷ♥…………どっぴゅぅうう〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!♥♥♥♥♥びゅくぐくっ……♥♥♥ぶぴっ♥♥♥びゅるるぅぅう〜〜……っ!♥♥♥ぶっ、くぷっ♥♥♥ごぶぶっ……じゅぷっ♥♥びゅく、びくっ……♥♥ぶっ、……っぴ……♥ぷちっ♥♥

  「あ"……ッ♥♥♥お"っ、ほぉおおぅ……〜〜〜〜〜ッッ!!!♥♥♥っひ、ぎゅぅっ……♥んにゅゅぅううぅっ……かっ、ア……!!♥♥」

  「ガフッ……!!!♥♥あ"あ"あ"あ"ぁ"あ"あ"〜〜〜〜っっ、ぁっ〜〜、っ……!!!!!♥♥♥♥♥っ、べ♥やべっ♥イ"ぐっ、ぅ"、ほぉおぉおう"ぅ"……ッ!!!!♥♥♥♥」

  ビュルルルゥッ!♥♥どぷっ、どぷドプゥッ!!♥♥びゅくくぅうっ!♥ぶぴゅるっ!!♥っぶぽぉ……♥びゅく、ぐっ……どっぷんどっっぷん……!!♥♥♥ぶっぴゅぅうぅうぅっっっ……!!!!!♥♥♥♥♥

  「まだ射精すぞッ♥もう強姦じゃねぇからっ……!!!♥♥♥合意和姦ラブラブ甘々お付き合いマンコにッ、雄分からせ汁注ぐ♥♥♥」

  「は♥は♥ひゅぅっ……んぶっ♥ッお"ひぐぅぅぅっ……♥恋人の生ザーメン直にクるッ……!!♥♥」

  「付き合ってる♥恋人の♥雄人間ッ♥俺のヒトオスにッ!!!♥♥♥……っっっ射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す射精す好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きぃぃいいぃぃいぃーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥」

  ビュルルルゥウウッ♥びゅくぅうぅうっ!♥びゅーーっっ!!♥♥どぷっ♥ドプどぷどぷぅぅうううッーーーー〜ー……!!!!!!♥♥♥♥♥♥

  「お"ぉっ!?♥あひっ!?♥ぁあ"……ッッ♥あちゅ、いぃいひィいっ!?♥♥♥とまんにゃっ……やっ♥」

  「ほォオオォ"ッ♥んの"……っ♥♥とっまんね♥う"っ、ふ♥うぇっ♥尿道ぶっ壊れ"る"ッ……!!!♥♥♥自分専用雄尻ま"んごに"っ"、特濃孕ませ精子すっっきなだけ発射ずる"ゥ"ウ、ッフウ"ゥ"ゥ"ゥ"ウ"〜〜〜……っっ!!!!!♥♥♥♥♥」

  「こんな、奥ッ!♥射精され、たらァッ!!♥♥あふっうぅぅううううううぅううんんんんんっん〜〜〜〜〜〜!!!!♥♥」

  俺は足を絡める。ふくらはぎにじっとりと触れる虎の汗ばんだ毛皮。ムッキムキの広背筋にしがみついても、注ぐ勢いは陰りが見えなくて。

  ぶりぶりの乳首と、ハムみたいに分離したもっこり筋肉を全身で感じる。ツーンとくる汗臭さに胸が痺れ、恋い焦がれた初恋の相手と結ばれた心地に浸る。

  ケツマンコに注がれる、あっっついオスケモの精液の濁流。

  その時の俺には。なぜだか、それが愛情の証明に思えたのだ……。

  「っは、はぁっ……♥がっ♥ふぐぅ、ふぅぅぅぅーーーーっ……♥♥グルッ!!♥♥フルルルッ……♥」

  「お"♥ふ、っふ……はひゅぅ、はぁ、っひゅーー、く♥っふぅぅぅぁあぁーー……っ♥」

  俺は白目を剥いてチカチカ瞬く視界を眺めていた。信じられない。完全に雄獣人を舐めていた。

  初モノ尻まんこに中出しして、キッチリ腹ボテ決められてしまった。俺の腹部はもっこりと盛り上がっている。皮膚は張りつめ、臍が歪んでいる。

  妊婦さんに間違えられるくらいの、立派な精液ボテ腹だった。

  「っふ♥グルルルル……クゥルルッ♥好きっ、好き!!♥♥好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き……♥♥♥」

  ドサッと俺にもたれかかってきた虎獣人は、まるで自分は純愛ですとでも言いたげに、俺に寄り添ってきた。ヒクヒクと鼻を鳴らして、口髭ごとフカフカのほっぺをこすりつけてくる。

  上気して紅色の皮膚に、汗でベットリの肌に、ポッコリ膨らんだボテ腹に。

  まるで己の狩りの成果を誇示するかのように、満面の笑みで。尻尾をゆったり振りながら、幸せそうにくっついてくるのだ。

  「あぁ……♥こんなにたぷたぷにされちゃったら、もうケツ閉じませんよぉ……♥♥」

  「んんふふふぅ〜〜……やっぱボテ腹って、射精してやった!!感あるなぁ♥それに、気持ちよくなったら敬語使って、可愛いやつ♥イイコイイコ♥♥♥」

  「……ぅううぅっ!!ち、ちが……♥これ、はぁ……っ♥」

  俺は心底参っていた。処女を散らされたのも勿論ショックだったし、よりにもよってケモノ野郎に初体験を捧げてしまった自分が信じ難い。

  だがそれ以上に……そんなヒトナーホモレイパーに中出しされたというのに。

  まあ……流されて付き合ちゃうのもいいか。……とか思ってしまっている自分に腹がたった……♥

  いや、別に心底惚れているワケではない。エロ同人よろしくレイプされたのに、しっかり濡れてしっかり射精した自分の体の変化についていけないだけだ。

  いくら男が性欲に脳を支配されているからって。いくらオスケモちんぽが交尾に適して進化した優秀な生殖器だからって。

  ……知らないゴロツキに尻掘られてメロメロになる奴なんて、いるわけないっ……♥♥♥

  この瞬間まで、全くホモでもケモナーでもなかったいうのに。知らず知らずのうちに

  投げ出した気だるい体は、色んな体液が折り重なってベトベトになってしまっている。そんな玩具のようにもてあそばれて無茶苦茶された俺の体。

  賢者モードの野獣はもう興味をなくしただろう、と思っていたのに。虎はニコニコ笑顔のまま、指先さえ動かせない体をヒョイと軽々しく持ち上げてみせた。

  ……それもお姫様抱っこで。

  「んじゃ、俺の家行こうな♥もうこの雄まんこ、俺のモノ♥所有物だし……好き勝手してもいいもんな〜♪」

  「は、はぁっ!!?馬鹿ッ、問答無用でレイプしといて、」

  「でも付き合うって言っただろ?ってか『付き合って♥』っておねだりしてきたじゃねーか」

  「んなの、反故に決まってるだろっ!!!ただの方便だっ!!無理矢理言わせただけの言質振りかざすなよ!!!」

  「なんだなんだ、俺のカノジョは付き合って10分で別れるのかよ」

  「誰が『カノジョ』だ!!それにっ、お前は出会って数秒で犯してくるケダモノだろうが!!!」

  知らない大男、しかも別種族の虎獣人。恐ろしいガチムチオスケモから、あんなに凄惨に犯されて。道端で無理矢理手込めにされたというのに……特に恐怖とか悲しみとか感じない。

  自分が一番ビックリしているくらいだ。憤りや怨恨とか、微塵も感じられなくて。一体、俺はどうしてしまったというのだろう。

  出会ってメスを一瞬でモノにして、孕ませる。惚れさせてメロメロにさせて、オンナにする。

  ……これが、純血の獣人がなせる技。いや小手先の技術ではなく本能、遺伝子というものだろうか。

  俺の拒否を意にも返さず、ズンズンと自宅へ突き進む虎。その太い眉毛と、黒目がちな瞳を睨んでやる。

  そして……俺を支える腕にソッと手を添えた。

  「……お前、いつもこんなことしてんの?」

  「いや?付き合ってるヤツがいる時はそんなのしねぇ。浮気しないとかじゃなくて、単純に他で抜く気しねーから」

  「ふぅん……」

  そういうものか?俺はため息をつく。

  「……仮だ」

  「ん?」

  ジロッと嫌味っぽく、非難の眼差しを向けてやる。虎は気にも留めていないが……。

  「しょうがないから、付き合ってやる。性欲さえ失せればこんなことしないんだろ?……なら、俺が解消させてやる。これ以上なんにも悪くない人を、無理矢理犯されちゃたまらないからな……」

  「やっり〜ぃっ!!♥へへへっ♥やっぱ、俺のデカちんぽにハマッたんだな♪」

  「はぁ?」

  虎はフフンと得意になって続けた。

  「俺達のちんぽとまんこ!もう、こう……デコとボコが、バッチリ噛み合って!!奇跡的なハマり具合だったぜ♥波長もピッタリ合ってたもんな〜♥」

  「んなっ……ちげーよ、馬鹿……ッ!!♥」

  そういうことで、俺はまさかのオスケモホモレイパーと付き合う……いや交際という意味ではなく。奴の犯罪防止に付き合うことになった。

  とんでもないことになってしまったし、俺の頭はイカれてしまったのかと、俺自身が一番思って呆れているが……。

  まあなんとかなるだろう、多分。

  だが、マジでヤバいくらい激しいセックスだった。あの性欲に、いつまでついていけるやら。

  目下最大の問題はそれくらいだ。もう、考える気力すら沸かない。今の俺は、オスケモの射精した精液で、タプタプになったボテ腹をさするだけでも一苦労。

  「へへっ♥俺の恋人……専用ケツマンコ♥いっぱい可愛がってやるからな〜……♥♥♥」

  調子に乗りやがって……。汁でドロドロになったアスファルトを他所に、恋人を抱いた虎獣人はゆうゆうと立ち去っていく。俺は腕の中で拳を握りしめる。

  俺は決して、心まで……こんな軽い獣人のちんぽに虜になったわけじゃない……♥

  決壊しそうな理性の堤防を改めながら、俺は虎のたくましい腕へ頭を預けるのだった。