〈FANBOXサンプル〉短編・真夏の夜の発展トイレ
この小さな身体をコンパクトに折り畳んだまま、立ち上がる。
さながら"駅弁"の体位になれば。
やや中腰になって、体感を安定させて。
俺の胸に頬を摺り寄せる、淫乱な男――
その小ぶりの尻を一気に突き上げる。
ぐっぽんっ――っ!!!
ずろろっ、どちゅっぐぽっ、ぶしゅっ!!!
痛いぐらいに勃起する、ギンギンの極太チンポ。
それを、ズコズコと出し入れさせて。
アナルの口から結腸弁を超えた、子部屋の中まで――
遠慮のない、パワフルセックスで犯し尽くせば。
中出しした3日分の濃厚ザーメンが搔き出されてブち撒けられ。
「んっふっ、ふんっ・・っ・・あーすげ、堪んね・・―――っ♡」
もう、音とか、声とか、臭いとか。
そんなもの、この個室にだけ収まる筈もなく――
男子トイレ中に響かせて。
俺は、黙々と。
この男を犯して、潮を噴かせて。
無限にイかせ続けて、善がらせる。
そして、快楽堕ちした顔を見てやるんだ。
「あーー、堪んね。ん?いいか?
こんなハッテンでバレバレのセックスしてっ、興奮するか、ん?」
ぐちゃぐちゃと卑猥な音を響かせる結合部。
そこから飛び散る飛沫が、便器や床に落ちて溜まって。
その――俺の力強さを誇示するような状況が。
なんとも言えず厭らしくて、興奮して。
俺はさらに激しく腰を打ち付けて、男の前立腺を虐め抜く。
「ふんっふっふぅ・・――っ♡あー、すっげ♡
ほら、お前の善がってるトコ、見せてやるか?」
そう言って、俺は。
男を抱えたままくるりと身体の向きを変えると――
個室の扉の方を向く。
そして。
俺に抱えられて犯されている小柄な男の、背中や尻。
それを見せつけるために―――
ガチャ、ぎぃぃっ
『ぁ―――っ、ゃ、ぅそ・・―――っ?!?!♡』
ぎゅいんっ!!きゅんきゅんっ、ぎゅぎゅっ!!!
「んんっ、おお"・・・っ?!あー、すっげ。興奮するか?ん?」
個室の扉を開け、小便器側の開けた空間。
そこへ、腕に抱く男の背中や尻を個室からはみ出させて――
此奴の淫乱な姿を見せつける。
誰かが、いつ、来るかも分からない場所で。
俺の力強い腰振りの衝撃を、小ぶりの尻で一手に引き受け。
ガクンガクンと激しく揺れ動く様子は――
まるで人形か、オナホみたいで。
「んっおっ、ふーっ・・っ・・あー、最高・・っ♡」
しかも、どうやら。
俺より年上っぽい男だと言うのだから。
堪らない背徳感に、また一層チンポが大きくなって。
「ふんっふっ、ふっ・・っ・・あー、すっげ。
こんな場所で犯されてっ、嬉しいか?ん?」
俺が黙々と、淡々と――呆けた表情で腰を振り続ければ。
男も、何度目かも分からない限界を迎えて――
ぶしゃぶっしゃと潮を噴き散らかし、俺のシャツを染める。
それが――あまりにも気持ちよさそうだから。
俺も釣られるように。
太腰をどちゃどちゃっと振り上げて。
入り口から最奥の子宮の中まで一直線に犯して。そして―――
「んっふっふんっ―――っ♡あー、イきそ・・・っ・・・ん?
中に出していいか?欲しいか?ん?♡」
『ぁぁっ!?ぁっ、ぁ――――っ?!!♡』
無論、男に拒否権は無くて。
「あーすっげ。あーイきそっ、ほら、イくぞ?
公開で中出しすんぞ?ん?嬉しいだろ?」
ばちゅっぶしゅどちゅっぶちゅっぐちゅっ!‼︎
「んっおっうおお"・・―――っ♡あーイきそっ♡
あーイくっイくイくっ・・―――射精っぐ・・―――んお"っ!!!」
―――――
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