ケモショタ監獄

  「おはよう。」

  僕が牢屋で目を覚ますと外に看守が立っていた。

  「飯の時間はすぐだぞ、早く着替えな。」

  看守はずっと僕を見たままで動こうとしない。

  牢屋は囚人が隠し事が出来ないように遮蔽物が1つもない。

  「ほら、早くしな。」

  僕は黙って着替えた。

  何も身に着けてない状態になったとき、看守が口笛を吹くのがむかついた。

  僕は新しい服に着替え出口の前に立った。

  看守がカギを開けて僕を食堂に連れていく。

  看守が僕のお尻をつかんで耳打ちしてくる。

  「今夜、みんなが寝静まったころに行くからな。」

  僕の尻尾が看守の手に当たって、自分が尻尾を振っていることに気づいた。

  看守は何度僕の尻尾が当たっても手を離さなかった。

  揺れを感じて目を覚ました。

  でも眠かったからまた寝た。

  さらに強い揺れを感じた。

  「来たぞ、起きろ。」

  僕は頑張って意識を起こす。声のする方向を見るが暗くてよく見えない。

  そこに誰かいるのは間違いない。

  「眠って待つとかいい度胸だな。」

  声でようやく誰だか分かった。

  看守は僕の顎に手を当てて口づけをしてきた。

  「でもいい寝顔が見れてよかったよ。」

  目、覚めた。

  看守は僕から布団を剥がす。

  「お、裸で待っているとかそんなに楽しみだったか?

  そんな、お前のためにこんなものを用意してきたぞ。

  他の奴が起きたら困るからな。」

  両手に何か持っているみたいだが暗くてよく見えない。

  「ほら、口を開けて。」

  僕は従った。

  開けた口いっぱいに柔らかいものが詰められる。

  そして口を閉じさせられ、拘束具を付けられた。

  なるほど、タオルと口輪か。

  「そしてとっておきがこれだ。知ってるか。」

  目が慣れてきて何とか見えた。初めて見るものだけど形で何をするのか分かった。

  僕は足を広げて看守に差し出す。

  看守はそれを使う前に僕の股間に頭を突っ込んで臭いを嗅いできた。

  「やはりお前、精通してないな。未精通なのに好色とは驚いたね。」

  看守はそのまま僕のチンチンに拘束具を付けた。

  僕のチンチンは鉄籠で覆われて誰にも触れなくなった。

  看守は鉄籠を2、3度指ではじいて遊んだ。笑顔がむかつく。

  「さ、姿勢を変えてもらうぞ。」

  看守に誘導されるまま、僕はベッドにうつ伏せになり尻をあげた。

  さらに両腕は後ろでしばられ、足はそれぞれ錠でベッドに繋がれた。

  最後に尻尾を紐で縛られ、反対側を腕と一緒に縛られた。

  これほどまでに僕のお尻を使いやすい姿勢はないだろう。

  「さて、お待ちかねの時間だ。」

  看守は僕の背後に立つ。僕はもう何も抵抗できない。

  看守が何やら準備をしている。見えはしないが音はする。

  僕は耳を後ろに向け何をしているか探る。何かのキャップを開けたようだ。

  「これを覚えているか?医療用クリームだ。

  ここに入れられる奴はあらゆる手段で何かを持ち込もうとする。

  おかげで尻の穴の中までチェックする義務ができちまった。

  おかげで尻を見れば遊んでいるかどうかわかるんだ。

  お前はとびっきりの遊び人だよな。

  精通もしてないのによく色狂いになれたな?

  それとも精通してないからなれたのか?」

  看守は僕のお尻に手を入れてきた。

  医療用クリームはすべりがいいのであっという間に奥まで入ってきた。

  僕は大声を出した。

  もちろん口は塞がれてるので声など出ていない。

  看守の手が僕の中で暴れる。あの日と違ってゴム手袋をはめてないのが分かる。

  そしてあの日と違って、いやらしい。

  僕は何度も体をよじった。

  看守が僕の中から手を抜く。ようやく一息つける。

  僕に夢中な看守は急いで服を脱ぎ捨てた。

  「さあ、いれるぞ。」

  看守は僕の腰を手で持った。

  僕の穴に陰茎の先が当たっているのを感じる。

  そして、入ってきた。

  クリームのおかげか、僕の日ごろのたまものか根元まですっぽり入った。

  看守は僕に入れたまま、覆いかぶさり抱き着いてきた。

  僕よりも大きいからだ、力強い筋肉。

  それが優しく抱いてきたことに興奮した。

  看守は僕のたれ耳の中に口先を忍び込ませてきた。

  「同じ犬かだから知ってるだろうけど、これから俺のチンチンの根元が膨らむ。

  そうなると射精が長い事止まらないし、終わらないんだ。

  その間、俺はもう理性なくなって喋れなくなる。

  そうなったらただひたすらに楽しもう。」

  知識では知っている。でも体験するのは初めてだ。

  僕の心臓の鼓動は速くなる。

  「それまでに少しだけ話そうか。

  お前さあ、俺のことずっとエロい目で見ていただろ?

  お誘いは嬉しいけどよ、誘うならちゃんと誘うぜ?

  仏頂面で見つめられ続けるのは楽しくないんだよ。

  尻尾を相手の尻尾に絡ませるのがメジャーな誘い方だ、覚えときな。

  それから臭いを暗号がわりに、うっうう。」

  看守のコブが大きくなり射精が始まったのが分かった。

  もう喋っていられないのだろう。

  コブに圧迫され僕のお尻は相当に熱くなっている。

  僕も理性を手放しひたすら一緒に楽しんだ。