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Furry Anthro Virus(獣人化ウイルス) 第6話 敗北者~レジスタンスの女リーダー、巨乳の鷹獣人と化す~

  [chapter:前回までのあらすじ]

  科学の名門フリードマン大学で、チェイスら9人の仲良しグループは2年生として初の講義に参加した。ところが、その講義で女性教授が爆乳の狐獣人に変身し、生徒たちを襲い始めた。襲われた生徒たちは次々と獣人と化し、学内は集団TFパニックに包まれた。

  彼らは元人間の獣人たちから逃げたが、ゼインが巨根マッチョ馬獣人、キースが男の娘なヘミペニス持ちサメ獣人になってしまった……。彼ら7人はカーリー率いるレジスタンスに保護され、獣人たちと戦える武器を得た。

  しかし、キース率いる獣人たちはレジスタンスへの侵入に成功。マッチョな黒い狼獣人によってレジスタンスのリーダーと副リーダーが倒され、レジスタンスは事実上崩壊してしまう……。

  ※第1話のサムの紹介パートに誤訳がありました。現在は訂正済みです。

  [newpage]

  [chapter:<登場人物紹介>]

  チェイス……本作品の主人公。ハリエットに恋心を抱いている。

  ゼイン……多くの女性と付き合ってきたイケメン。精狂いのマッチョな馬獣人と化した。

  タイ……頑強な体つきのアメフト選手。仲間を助けるためなら自己犠牲をいとわない性格。

  ジニー……イタズラ好きなトラブルメーカー。色んな迷惑な発明を繰り返す。

  ベラ……穏やかな性格のマリファナ常用者。よく講義をサボる。

  カルメン……グループ内のママ的存在。面倒見がよく、どんなトラブルでも解決する。

  キース……本の虫で1人の活動を好む。タイとよく口ゲンカしていた。男の娘のヘミペニス持ちのサメ獣人と化し、元人間の獣人たちを率いるリーダーになった。

  サム……引っ込み思案で、暗い性格。

  ハリエット……大学内で有数の優秀な生徒。今年から大学教授の研究室助手として雇用された。

  カーリー……獣人たちに対抗するレジスタンスの女性リーダー。男勝りな性格。黒い狼獣人に敗北した。

  マルコ……カーリーの右腕。少し頼りないが、射撃の腕は確か。カーリーと同じく黒い狼獣人に敗北。

  [newpage]

  [chapter:レジスタンス基地]

  それは正気の沙汰ではなかった。獣人化ウイルスに抵抗していたレジスタンスのリーダーは、今やふくれ上がった哀れな肉の山になっていた。マルコは、カーリーが自分の名を呼びかけながら、陥没した産道に深く深く手を伸ばして欲望を満たし続けていくのを、ぞっとするような嫌悪感を抱きながら見ていた。

  「マルコ……、おおお……、私はあなたが欲しい……、こっちに来てええええ!! マ、マルコ……、マルコ……、むううう……、マルコ!!」

  助けを求める彼女の切なる願いが、副リーダーにスイッチを入れた。マルコはカーリーに接近し、乳房を引っ張る彼女の右腕をつかんだ。

  マルコは彼女の乳首から手を引っ張ったとき、彼女の目をじっと見つめた。

  「君はカーリーじゃない!! 君は絶対に必要なんだ」

  カーリーは腕を掴まれた瞬間、痛みでのけぞった! 彼女の悲痛な叫び声がシャワールームに響き渡ると、彼はひるみ、彼女の腕を手放さざるを得なくなった。

  「クソ!! ああ、なんてことだ、僕は君を傷つけるつもりはなかったのに……」

  リーダーは自分の腕を強く握り、痛みで涙が出ないように最善を尽くした。

  「あなたのせいじゃない、マルコ」

  折れた腕から刺すような痛みが走り、彼女に明晰さが戻った。

  「あのオオカミを……、私が止められなかった」

  マルコはドアの方へ戻っていく。彼はノブをひねったが、ドアはびくともせず、猛烈なガタガタ音はドアを開くのに何の役にも立たなかった。2人をここに置いた人は、2人をほったらかしにしていた。

  「もしかしたら……、他の奴らはまだ外で怪物と戦っているかもしれない!」

  ドアの向こうから意地悪な笑い声が聞こえた。

  「戦い? すでに勝っているのに、なぜ戦う必要があるのかい?」

  マルコはドアを押した。

  「君は誰だ?! そこで、一体何が起こっているんだ?」

  「自分?! ああ、ボクはただの学生。名前はキース! 残りの小さなレジスタンスとのちょっとした会話が終わったところだよぉ……」

  マルコの震える声は苛立ちを強めていた。

  「何してるんだい? ここから出してくれ!!」

  「マルコだっけ? さっき、リーダーがイクのを聞いたよぉ。信じてくれるかなぁ、君と彼女が、このシェルターに残った最後の2人の人間だってコト」

  そう考えただけで、マルコの背中に悪寒が走った。彼はそんなことは信じないだろう。

  「信じられない。嘘だ! 嘘をつくな、この変人!」

  「おお、その通りだよぉ。人間として残っているのは君だけ! アハハハハハ!!」

  カーリーは自分の聞いたことが信じられなかった。大学の同期やレジスタンスの仲間たちの思い出が彼女の頭をよぎった。もしキースが正しかったら……。

  この時点で、彼女はもう涙を抑えることができなかった。彼らは去ってしまい、すぐに彼女も去ってしまうだろう。

  カーリーは歯を食いしばり、集中力を維持しようとすれば、姿勢が少し揺れた。正気に戻る前に感じていたあの熱さが戻ってきて、以前よりさらに強くなっていた。

  (んんんんん……、また感じる。めまいがするような温もり……)

  最初、彼女が早く目覚めたとき、その感覚は心地よい暖かさにすぎなかった。だが、時間が経つにつれて、中の炎はより大きく、より強くなってきた。彼女の体が現在の豊満な砂時計の形に膨れ上がった頃、それはすぐに耐え難いものになっていた。肉欲的な快楽が、その熱をやわらげ、炎を快適で中毒性のある暖かさに戻す唯一の方法だった。その欲望に加え、弾むような体が膨張し、マルコへの秘められた愛が表面化することで感じる多くの幸福感……、それに抗うのが難しくなってきた。

  マルコは背中に温かい柔らかさが押し当てられるのを感じた。彼は後ろを向いて、カーリーの艶やかな姿を見た。少女は喘ぎ始めて、勃起した乳首を彼の背中に強くこすりつけ、再び欲望に押し倒された。

  今度はマルコが相手を地面に押し倒した。彼はきっぱり言った。

  「もう誰も気にしなくていい! 奴らは僕たちから全てを奪った!」

  マルコは血まみれの顔にパニックと恐怖を表したまま言い続ける。

  「しっかりしてくれ、カーリー!」

  「もうダメ!」

  彼女は言い返した。

  元リーダーは自分自身をきつく締めて喋る。

  「この衝動……、私の中にこの耐え難い痛みがあって、もう我慢できないの!!」

  彼女の顔は痛みのあまり、涙が流れ続けていた……。

  「何で真実を受け入れられないの? 全て失ったの、マルコ! もうおしまい」

  「んんんんん」

  マルコの顔は青ざめ、まだ自分たちの状況の真実をよく理解していなかった。レジスタンスは……、負けてしまった。大群の野獣はキャンパスに残された人類の最後の希望を食い荒らし、その病的な「贈り物」を敗者に伝えた。カーリーですら、マルコが次に何をするか予想できなかっただろう。

  うああああああぐああああああああ!

  野性的な、喉音のような怒りの咆哮が若者から発せられた。それはシャワールームや作業場を震わせ、外にいる獣人の絶え間ないうなり声さえ一瞬沈黙させた。獣人に乗っ取られたマルコは、ドアを激しく叩き、何度も何度も何度も拳を硬い金属に打ち付けた。

  「出してくれ!! ここから出せぇ!! 僕達が何をしたって言うんだ!? クソ野郎どもめ!!」

  キースは敵の不安定さを気にせずため息をつく。

  「そんなことをしたら、君たち2人が他の連中に顔を見せることになるねぇ。我々は強欲な集団だ。だから、せめて礼儀として、君たちに個人的な空間を提供しようと思ったんだぁ。君たちのリーダーシップに敬意を表してねぇ~」

  彼はゼインに合図して、ドアノブを掴むように指示した。

  「でも、そんなに出るのがお望みなら、喜んで受け入れるよぉ。いずれにせよ、君がかつて知っていた人生は終わったんだ、マルコ!」

  獣人の言葉はついに彼を打ち砕いた。マルコは膝をつきながらドアから滑り落ちた。彼は敗北した。男はリーダーの方へ振り向き、傷ついた顔に涙を流した……。

  「カーリー……、ヒック……、どうすればいいんです?」

  カーリーは自分自身を満足させたいという欲求からではなく、友人を慰めるために、急いで彼をしっかりと抱きしめた。彼女は濡れた胸が彼の顔に押し付けられることを気にしなかったし、彼も気にしなかった。彼女はただ……、彼のためにそこにいる必要があった。

  2人はしばらく口をきかず、その瞬間は何時間にも感じられたが、最終的にカーリーは勇気を出して話し出した。

  「マルコ……、私たちは役割を果たした、ここでの仕事は終わった。ハリエットと他の人たち、それは彼ら次第。私たち全員を救えるのは彼らだけよ……」

  マルコは頬を赤く染めて、カーリーのメッセージを理解した。2人の中に感染が根付いている。あの7人に希望を託す……。

  それが、今、彼らにできるすべてだ。

  マルコはカーリーが限界に達しつつあるのを見て、彼女を押さえつけて膨れ上がらせたいという衝動も感じた……。

  人間性を投げ出してもいい、諦めるのはイージーだ。

  マルコはカーリーと唇を重ねる。彼女は驚いたが、喜んでそれに応じた。2人は舌を互いの口の中に入れて、情熱的に唾液を混ぜて楽しんだ。

  カーリーは仲間を地面に押し倒し、すぐに彼の上半身を引き裂いた! 不思議なことに、右腕の痛みはほとんど消えていた。しかし、彼女はそれを気にしなかった。彼女は唇を下に移動させ、マルコの首、胸、へそをつついた。彼が痩せた体格の割に驚くほど引き締まった体つきをしていることがわかり、彼の肉体改造の成果が、カーリーの欲望をより激高させた。

  高まる性欲に応え、ついに彼女に獣のような変化が訪れる。彼女の前腕と脚は色と質感が変化し始め、黄色くざらざらしたものになった。彼女の足は伸びて広がり、融合して、枝につかまるのに適した形になった。変形した指先と足の指から太い黒い爪が生え始めたとき、彼女はうなり声を上げた。それは鉤爪だ! カーリーはある種の鳥類になりつつあった。

  

  マルコも前戯に加わり、カーリーの大きな胸をマッサージし、豊満なお尻をしっかりと掴んだ。彼の頭ほどの大きさの乳房はビロードやマシュマロのようで、彼の手のひらに素晴らしい感触を伝えた。今、彼自身の体は成長し始めていた。すぐに、彼は自分自身が大きくなり、体が新しい筋肉で満たされて拡張するのを感じた。彼の胸は張りと鋭さを増し、肩と腕は大きく膨らみ(締め付ける力が弱まっている)、足が太くなった。その拡張は彼の貧弱なパンツでは耐えられず、マルコはカーリーと同じように完全な裸になった。

  カーリーがマルコの上半身を愛撫することから離れようとしたとき、彼女の口から長い唾液が流れ出し、今や彼の下半身に引き寄せられていた。彼の成長する肉棒を見て、彼女のびしょ濡れの秘所は食欲を増した。新しい爪でバランスを取ることに慣れてきたリーダーは、マルコの塔の上に身を起こした。彼女はゆっくりと彼の上に腰を下ろしながら、彼のチンポを自分の壁の中に包み込んだ。

  「あああああんんんんんんん!!」

  彼女は金切り声を上げた。彼女の体が激しく痙攣して、巨大な乳房が跳ねた。マルコの男根はまだ彼女の奥深くで成長し続け、太く長くなりながら愛管の奥深くまで押し込まれていた。カーリーの腰は本能のままにその上で振り始めた。彼女はこれまで、こんなに良い肉棒を入れたことはなかった!

  「しめつけるねぇ!!」

  マルコはうめき声を上げ、さらなる快感を求めてリーダーを激しく突き上げた。カーリーの濡れ具合、豊満なお尻の弾力、ポンプを押すたびに彼女の膣が肉棒を締め付けてくる……。

  完璧だった。

  「んん、大きくなった?」

  カーリー自身の体は、さらなる性的な快感で変わり続けた。

  「ええ! ああいいわぁ……、クエエエ、私の中での成長を止めないで、マルコ……」

  カーリーはセックスに夢中になっていたので、体中に羽が生え始めていることにさえ気づかなかった。真っ赤な羽が背中と太もも、上腕二頭筋の外面を飾り、真っ白な羽が股間から腹、胸、首にかけて生える。赤い尾羽が飛び出した瞬間にようやく気づき、彼女はイキそうになった。羽が生えているのは不思議な感覚で、彼女は……、ふわっとしていた。しかし、彼女は、冷たい部屋に裸でいるよりも、羽毛が与えてくれる暖かさに感謝していた。

  マルコには金色の毛皮が全身に広がり始めたが、彼もまたカーリーを犯すことに専念していた。毛皮のコートが完成すると、すぐに黒い斑点が体中に現れた。カーリーは彼にすり寄ると、お尻に何かが当たるのを感じた。振り向くと、斑点のついた金色の尻尾が至福の表情で上下に揺れているのに気づいた! 彼女は配偶者がまだ気づいていない他の変化に気づき、心の中で少し笑った。マルコの前足は巨大だ! マルコの前足は、かかとが浮いた強力な大型ネコ科の足になっていた。巨大な爪が手から飛び出し、カーリーの胸を引っ張った。そのつかみによる痛みが、彼女をオーガズムに近づけた。彼のあまりの乱暴さに、彼女のおっぱいははち切れそうだった。

  しかし、カーリーはそれをもう「幸せ」と感じるだけだった……。

  「ふぅぅぅぅぅぅぅ……。僕は、うーん……、ち、近い!!」

  マルコは息を呑んだ。毛皮で覆われた少年の顔が変形し始め、広い猫マズルになった。彼は大きな口を開け、長く平らな舌を広げながら、うなり声を上げて巨大な牙を剥き出しにした。彼の耳は伸びて頭の上の最適な位置に移動し、端に近づくにつれて時折揺れる。マルコの臆病な顔つきはとっくに消え、カーリーは今、大きな猫の獰猛な明るい黄色の目を見つめいた。ヒョウだ。

  カーリーの顔に鋭い衝撃が走った! 彼女の鼻と口は成長していたが、マルコとは異なっていた。彼女は顎の骨がどんどん太く、大きくなっているのを感じた……、歯が伸びて骨と融合しているのだ。口から巨大な黄色いくちばしが生えてくるのを、パニックになりながら見ていた。彼女はあまりの衝撃に悲鳴を上げた! 赤と白の羽毛があっという間に顔全体に広がり、鷹への変身が完了した。

  だが、待ってほしい……。彼女は何かが足りないように感じた。大きいナニカ! 本当にすべてが終わったのだろうか?

  ついに、レジスタンスの最後の2人はウイルスに倒れた。今、彼らは最高潮に達しようとしていた。マルコはカーリーの花園をさらに激しく叩き始め、巨大なペニスで彼女の子宮を押していた。何が起こるにせよ、2人ともそれを感じていた……。

  それは巨大なものになるだろう。

  2人は咆哮と金切り声を上げ、体を重ね合って激しく痙攣した! カーリーの子宮はマルコの種で満たされると2倍の大きさに膨張し、豹液と鷹汁の混合物が震えるヴァギナから溢れ出た……。

  まだ終わっていなかったのだ。

  2人はひどい感覚を覚え、すぐにお互いから離れて部屋の隅に移った。

  「うがあああああああああああああああ!!」

  マルコは叫ぶ、彼の変身はまだ終わっていない! オーガズム後も彼の体は膨張し続け、ヒョウの体に筋肉を重ねていく。彼の体は今や、彫りの深いボディービルダーから、まさに獣のような装甲車へと変わっていった。彼の陰茎と金玉もそれに呼応し、金玉はサッカーボールの大きさまで膨れ上がり、袋は伸びて低く垂れ下がり、膝のあたりまで垂れ下がった。彼の剛直はどんどん大きくなり、とげのあるネコ科ペニスに変わった。マルコは全くまともに考えられず、変身によるドーパミンのラッシュで頭が混乱していった。彼が望んでいたのは、成長し続けること、そしてセックスし続けることだけだった。

  やがて、マルコは自分自身を味わうのに十分な大きさになり、ザラザラした舌で濡れた猫チンを舐め始めた。それは非常に敏感で、ほんの少し触れただけでにじみ出て、金玉がブラブラ揺れる様子が彼をさらに興奮させた。彼は自分の思い通りにできる美味しい肉を見つけたいと熱望していた……。

  しかし、彼女もまた葛藤を抱えているようだ。カーリーの耳をつんざくような悲鳴が部屋中に響き渡り、彼女の体が膨張し続けた。彼女の胸は信じられないほどの量のミルクで膨張し、広がった乳首からミルクの間欠泉が流れ出た! 彼女の体はさらに太くなり、この鳥に印象的な筋肉も与えた。彼女の脳はドーパミンで満たされ、さっき交尾していた時よりも多くなり、気が遠くなるような幸福感に襲われた。彼女の胸とお尻は、揺れる脂肪組織で満たされ続けた。

  「い、い、いや。止まってぇ!!」

  鷹は懇願した、彼女は自分の成長に溺れていた。カーリーは膝をつき、肩甲骨の周りに新たな圧力がかかっていた。カーリーは両手を取り、再び両手でオナニーを始めた。鷹は爪が自分の秘所に食い込んでも気にせず、そのすべての痛みを満喫した。奥に到達するにつれて、背中の感覚が強くなってきた。

  「ああああ……、ああああ、ああああんんんんんんん!」

  彼女は再び悲鳴を上げ、次の絶頂に達した。カーリーは至福の中で腕を大きく広げているのを感じた。しかし、それらは両方とも彼女の秘所の奥にあるではないか? 彼女は振り向いて初めて気づいた……。

  彼女には翼があった。

  巨大で雄大な真っ赤な翼が、彼女がイク時に背中で大きく広げられた! 彼女のビーチボールほどの大きさの乳頭は、目の前の壁に向かって新しいミルクを噴射した。カーリーは思わず笑ってしまった。こんなことを感じたのは初めてだった。これまでの人生で信じられないほど! 彼女はまだ満足していなかった。

  彼女は、ずんぐりしたヒョウが目の前で自分に奉仕していることに気づいた。マルコは両足で巨大な陰茎を激しく搾り取って、セルフフェラを楽しんでいた。彼のうなり声は今や野性的なうなり声となり、ますます野獣らしくなったように思える。彼のオルガズムが部屋中に轟音を立て、精液が上の天井に直撃する。粘性のあるヒョウ液が豹獣人の体に降り注ぐ。彼女と同じように……、彼ももっと欲していた。幸運なことに、2人は互いの欲しいモノを持っていた。

  すぐに、ペアはお互いに飛びかかった! マルコの巨大なチンポがリーダーの中に入り始めると、新しい翼が狂ったように羽ばたいた。ヒョウが突くたびに、彼女の子宮の中にすでにあった精液が噴き出した。彼は巨大だった。彼が彼女のお腹を卑猥に突き出し続けると、カーリーの体中に快感が湧き上がった。

  「ふあああああ! ああああんんん~、マルコ止めないでぇ!! おお神よ、私はあなたのチンポに夢中で……、もっとほしい……。あなたの精液で私をいっぱいにしてイカせてぇ!!」

  2人はずっとそれを続けた。穏やかな愛撫から暴力的な交配まで、常に新しいセックス方法を見つけた。カーリーは特にマルコの乱暴なプレイが大好きで、お互いを引き裂くようなプレイが彼女の性欲を驚異的に刺激し、彼女はその巨大な猫をもっと欲しがるようになった。マルコは異次元の世界にいるようで、ほとんど話すこともできず、変身によって精液と筋肉の塊と化した。大量の精液でカーリーの中を満たすのみ存在していた……。

  「カーリー……、ふふふふふふ、ああああああ!!」

  パートナーの爪が彼の背中を切り裂くと、彼は怪物のようなうなり声を上げた! マルコは彼女の首筋を噛んで反撃し、有刺鉄線の肉棒をリーダーの尻に突っ込んだ。2人の深く肉欲的なセックスはとても熱かった……。カーリーは決して終わってほしくなかった! しかし、楽しいことが永遠に続くことはなく、彼女の身体は解放される準備が出来ていた……。

  「イッちゃう、イッちゃう、イクウウウウウウウウウピイイイイイイイイイ!」

  [newpage]

  [chapter:それから]

  2人はしばらく屋内にこもっていた。ゼインは、もう彼らが12ラウンド目に到達していると確信していた! キースはもう待ちきれなかった。

  「よし、ゼニー、結果を見よう……」

  ゼインはシャワールームのドアを開けた。ぬるぬるしたセックスの粘液と濡れた羽毛の洪水が入り口から溢れ出し、外の獣人によってすでに作られている射精の海に直接流れ込んでいった。

  蒸気が立ち込めた部屋から大きな足が出てきた。マルコはカーリーを抱えて出てきた。ヒョウの激しいうなり声は、近づく者への警告になった。立派な体格を持つゼインですら、かつて痩せっぽちだったこの人間に恐れおののいた。一方、彼の腕の中の鳥は、膨らんだお腹がしぼんでいくのを見て、静かにひとりでくすくす笑っていた。カーリーは満足げに顔をほころばせ、パートナーの広くて毛深い大胸筋にくちばしを寄せた。

  体の大きさの違いにも関わらず、サメは恐れることなくカップルに近づいた。彼は2人と目を合わせ、邪悪な歯を見せた笑顔をあらわにした……。

  その顔は喜びに打ち震え、すぐに消え去った!

  「素晴らしいよぉ~! お2人とも素敵に仕上がりましたねぇ~!! お見事! ステキ!! まさに……、セクシ~!!」

  彼の2本のチンポはすでに彼らを見て、ドキドキと勃起し始めていた。キースはいつものように彼らを優しく撫でながら、こう続けた。

  「それで……、むうう……、今どんな気分かな?」

  カーリーはマルコのホールドから抜け出し、鷹の羽で羽ばたいた。着地すると、最後の精液が泡のように尻から噴き出した。彼女は軽く伸びをし、羽をあちこちにはためかせながら喋る。

  「感じるわ……、す、素晴らしい!! とても柔らかくて、弾むような感じで、大好き! 怪我も治ったし……」

  マルコは再びうなり出し、牙を剥き出した。

  「グルルル……、黒いオオカミは……、どこだ?!」

  彼は自分の新たな力を試したてしょうがなかった。

  キースは肩をすくめる。

  「彼が君たち2人を追いかけて以来、ボクたちは彼に会ってないよ。今のところ、再戦は控えた方がいいと思うよぉ……」

  カーリーは連れのあご下を撫でて落ち着かせる。マルコはようやくリラックスすると、彼女の豊満な体に身を寄せた。彼が頭を下げてカーリーに身をまかせるにつれて、うなり声は小さくなっていく。

  「ふふふ、マルコも楽しんでる。もっとも、今はほとんどうなっているだけ……」

  ゼインはようやく勇気を出して近づく。

  「ちょっとした副作用だ。彼はすぐに元に戻るはず……」

  「それは良い知らせ……。ねぇ、マル――」

  しかし、彼はすでに去っていた! 太いウサギ獣人が、一線を越えて自分の縄張りに入り込んできた。マルコは、その小さなものに襲い掛かり、だらしない彼女を床に押し付けて巨チンで彼女を屈服させた。カーリーは恋人の自制心の欠如に困惑して顔をしかめる(だが、自分が押さえつけられたら良かったのにと思っている)。

  「私たちは今、あなたと一緒に立ち往生していると思う。私はカーリー。あなたはキース……、だったっけ?」

  男の娘のサメ獣人はうなずく。

  「大群へようこそ、お2人とも。レジスタンスの仲間はどこかにいるはず、挨拶に行きたいなら……」

  彼女の大きなくちばしからよだれが漏れ始めた。味方のセクシーな姿を押し倒すという考えが彼女を狂わせていた。カーリーはスキンシップ(またはファーシップ?)を望み、キースもそれに共鳴していた。お互い考えていることが分かっている。彼女はまさにキースと同じ目をしている。かつては疲れていたが、今は性欲で生き生きとしている。カーリーとマルコが大群の一員となったことで、レジスタンスから獣人軍団に転向したメンバーは、強力なリーダーを得られた。彼らはもう止まらない……。

  「そうそう!! 今から彼らに会いに行くんだ!」

  カーリーは落ち着きを取り戻して言った。彼女は立ち去ろうとしたが、キースが彼女の膨らんだおっぱいを掴んで引き寄せた。彼女は猛禽に襲われた小鳥のような金切り声を上げた。

  カーリーの官能的な体つきが、興奮した男の娘ザメを興奮させた。

  「行く前に……、今すごく暑いのよぉ。おおん、ボクを助けてくれないかぁい、レジスタンスのリーダー、カーリーさん?」

  サメの温かさが彼女の腹に押しつけられ、彼女の体中に快感の衝撃波が伝わった。カーリーは股間のあたりが濡れるのを感じた。彼女はふしだらな目を新しいパートナーに移し、クスクスと笑いながら、サメの首に沿って官能的に爪を掻き、キースをさらに燃え上がらせた。カーリーは口ばしを彼の耳ひれに当てて、ささやき始めた。

  「そう呼ばないで……、私、ずっと前に抵抗するのをやめたからぁ〜」

  鳥獣人がサメの上にぷるっぷるの体を押しつけると、キースは体が床に倒れこむのを感じた! カーリーは誇らしげに翼を広げ、キースの硬くなったサメチンの上に乗り、くちばしに精狂いの笑みを浮かべて彼を見下ろした。

  「あなたのすべてを受け入れるわ!! 私に与えてくれる……、よね? あなたは私を激しく犯すつもりで、私はあなたの贈り物を受け取ったことを決して後悔しない……、そうでしょう?!」

  サメ人間は堕落したリーダーの淫らな姿を見て、鼻で笑った。

  「喜んでヤるよぉ……」

  これで、レジスタンスは本当に、完全に打ちのめされた。キースは、レジスタンスを倒すために身体両方駆使して頑張った自分へのご褒美をあげたかった……。

  彼女がまっすぐ歩けなくなるまで、彼は彼女を犯すつもりだ!!

  [newpage]

  [chapter:喫茶店]

  チェイスたちは再び4階に到達した。カーリーが彼らに提供した防護服とダーツ銃は、それがなければ感染していたであろう多くのひどい状況から抜け出すのに、本当に役立った。チェイスは、先ほど階段の近くであった巨大なタコとの戦いを思い出して、身震いしていた。

  さて、彼らは工学部の喫茶店に到着したが、そこは完全に空になっているようだった。全教員が常駐する5階への階段はすぐ目の前にあった。今は午前3時で、7人は完全に疲れ果てていたが、屋外で休むことは感染を招くだけだった。彼らはさらに進んで、 6 階に到達する必要があった……。

  だが、ちょっとした食事の休憩は問題ない。

  タイとジニーがすべてのオンボタンを叩くと、工学部のロボットがうなり声を上げて生き返った。

  カルメンは2人を叱った。

  「気をつけな! あまりうるさくすると、大群を引き寄せるよ……」

  彼女は、他の人たちが盛り上がっていることに気づいていなかった。

  チェイスとサムが作りたてのオリエンタル料理で皿を満たしている間、ハリエットはすでに大きな3段重ねのチョコレートケーキをほおばり始めていた。避難所で保存食を食べていた以外、彼らはしばらく、まともな物を食べていないことに気づいた。一日中逃げ隠れするのは疲れるし、お腹も空く。みんなキッチンに隠れて食事をした。一緒に食事をすることで、1年生の頃の記憶がよみがえり、漠然とした平常心を取り戻した。

  ジニーは食事を平らげながら涙を流していた。

  カルメンですら自制心を示すことができず、底なしの食欲の持ち主であるタイよりもさらに早く食べ終えた。

  チェイスは食べながら、ハリエットの方を向いた。

  「今のところ順調かな?」

  「それほど悪くない……」

  ハリエットは口ごもる。

  「今夜この辺に立てこもっていれば、正午までに危機管理室に着くはずです」

  「それで、もうすぐ終わるよね?」

  サムはつぶやく。

  「家に帰れるかなぁ?」

  ハリエットの発言は、カルメンが今日聞いた中で最高のニュースだった。 彼女は強くうなずく。

  「もうすぐそこまで来ている。あたしたち強く気を引き締めないと……」

  タイはニヤリと笑う。

  「心配するなよ、お兄ちゃん。お前に近づこうとするものは何でもやっつけてやる、いいよな?!」

  タイは戦いがどうなるかを演じ始め、サムは大笑いし、すぐに他の人たちもつられて笑った。

  チェイスは友達全員が一緒に笑っているのを見て、気分が良くなってきた。彼らはとても親密になっていたので、最後まであと一押しだった……。

  「ああ……、みんなぁ? こっち見に来て……」

  ベラは部屋の隅の人影を指さした。レジスタンスメンバーがいた! オレンジ色の防護服は床に座り、前かがみになっていた。ベラは彼?からかすかな喘ぎ声を聞くことができた。彼が誰であれ、まだ意識があり、そして、より重要なことに……、人間だった。

  ベラは彼?に近づき、手を差し伸べて彼?を持ち上げた。レジスタンスは彼女の仕草で怯んだが、最終的には受け入れた。彼?はゆっくりと立ち上がる。ベラが近づいてよく見ると、バイザーの後ろに女の子が見えた。レジスタンスのメンバーが何かをつぶやいているようだった……。

  「彼らは去ったが……、アレが来る……、去ったが……、アレが来る……、去ったが……、来る……」

  「ベラ、何が起こってんの?」

  カルメンが尋ねた。

  「わからない、彼女、何度も同じことを言い続けてる……。ねぇ、誰がいなくなったの? 何が来たのぉ?」

  

  全てがとても早く起こった。レジスタンスがベラのスーツにしがみつくと、爬虫類の鼻がガスマスクから飛び出し、伸びてワニの口になり、彼女の目の前でパチンと開いた。全員が素早く銃に手を伸ばした。

  しかし、誰も間に合わなかった。

  ワニはベラの右肩にむしゃぶりつき、オレンジ色の防護服をいとも簡単に引き裂いた。2人がキッチンの床に倒れ込み、そこら中に血が飛び散る。ベラは苦痛の叫び声を上げた……。

  (続く)

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