第六章 青き毒の招待状 ―夜の神殿の生贄たち― 4
三人は言われるがまま、アニスに尻を向け、横並びで四つん這いの姿勢をとる。
三つの尻が横一列に並んだその光景はまさに圧巻だった。
「ふふ……まずはルナ……あなたからよ」
アニスは息を整えながら、ルナの柔らかそうな尻をぐにゅりとつかんだ。
「あんっ!」
「ふふ。言い反応よ、ルナ。次は……」
次に、やや小ぶりではあるが張りのある滑らかな肌触りのミリーの尻を撫でる。
「んやぁぁぁ!」
「いいわね、そしてベラ」
そして最後に、筋肉質ではあるがしっかりとした形のベラの尻をぴしゃりと叩いた。
「ひうっ!」
その光景を見たアニスの肉棒は、先ほど射精したばかりだというのにみるみる硬度を取り戻していく。
「三人とも、自分のマンコを手で開きながらいやらしくねだってみて。一番いやらしくおねだりできた子に、私のおちんぽを入れてあげる」
アニスのその言葉に三人は一瞬顔を見合わせたが、三人ともおずおずと自分の女裂を両手で開き、
「わ、私の、お、オマンコに……」
アニスの方を振り向きながら、順番に肉棒をねだる言葉を告げていった。
「私のオマンコに、主様のおちんちん、を、いれてく、ください……主様のおちんちんがほしくて、欲しくて、どろどろになった私のおまんこで、き、気持ち良くなってほしいんです……主様」
最初にそう述べたのはミリーだった。
恥じらいを捨てきれず、顔を真っ赤にし、どもりながらも懸命にねだるその姿にアニスの肉棒がピクリと反応する。
「主様ぁ、私のオマンコの方を使ってくださぁい。主様のおちんちんが欲しくて欲しくてぇ、こんなにもヒクヒク蠢いている私のオマンコにぃ、ぶっとい主様のおちんぽ入れてぇぇぇぇ! お願ぁぁい!」
尻を左右にぷりぷりと振りながらねだってくるベラ。そして、
「主様」
最後はルナだった。
「見てください……私のオマンコ、こんなにもいやらしい汁が垂れてるんです。主様をお迎えしたくて、ずっとヒクヒク動いていたんですぅぅ……あぁ、主様、どうかこの卑しい性奴隷に、主様の熱いおちんちんをぶち込んでください。私は……ルナは主様の奴隷として一生お仕えいたしますぅ」
これまで誰にも見せたことのない表情でルナがそう告げる。
「ふふふ。みんなよくできました。とっても可愛いわよ。それじゃあまずは……」
アニスはルナの尻をむんずとつかみ、そのまま一気に濡れそぼった膣内に肉棒を挿入した。
「ああああぁっ! ルナを、ルナを選んでくださったんですね主様! ひああぁぁっ! 主様の硬くて熱いおちんちんが、ルナの中に、ずっぽり入ってきてますぅぅ!」
「んおぉぉ! ルナのオマンコの中、あったかくて、きもちぃぃぃっ!」
初めて味わう膣内の感覚に、アニスががむしゃらに腰を振る。
肉棒が膣奥を削り上げるたび、ルナは髪を振り乱しながら嬌声を上げた。
「あああっ! ひうっ! おちんちんがぁ、ルナの奥までぇぇぇ! 届いてますぅぅ!」
「ほら、もっといい声で啼きなさい。このメス豚!」
アニスがルナの尻に思い切り平手打ちをくらわす。
「ひぎいいっ!」
「ほら、ルナ。これが、好きなんでしょ? ずっとこんな風にされたかったんでしょ? あなたは痛くされて感じる変態だもんね! んいぃっ!」
「いぎいいっ! ち、ちがっ! ひいいいっ! お尻ぃ、主様に叩かれてぇ! あふあっ! いやぁぁぁぁっ! 気持ちいのぉぉぉっ!」
「そうよ! 痛みを与えられて快感を感じる変態。それがあなたななの!」
びしぃぃぃぃっ!
アニスが渾身の一発を尻に叩き込んでやると、
「いぎいあっ!」
ぷしゃあっ! という音と共に、ルナとアニスの接合部から大量の潮が噴き出した。
「あ……あぁ、あぁぁぁ……」
その瞬間、ルナはぐったりとうなだれたまま、動かなくなってしまった。
「ふふ、もうイッたのね。情けない子……それじゃ次は」
アニスは肉棒をルナから引き抜くと、隣で尻を振っているベラに思い切り挿入した。
膣ではなく肛門の方に。
「いぎいいいいいっ! 主様ぁぁぁ!」
「下劣な考えを持っていたベラにはお仕置きが必要よね。それともあなたは、お尻の穴で感じてしまう変態なのかしら?」
「はぎぃぃぃっ! ごめんなさぁぁあい! ごめんなさいぃぃっ! 下劣な私はぁぁぁ、お尻の穴で感じる変態なんですぅぅ! あぁぁっ! お尻ぃぃぃ、お尻の穴でぇぇ、感じるぅぅぅっ!」
初めてにもかかわらず、ベラの肛門はアニスの肉棒をすんなり受け入れた。
ぐりぐりと亀頭の先端をベラの一番奥に押し付けるアニス。
「ぐぎぃぃぃっ、お腹のおぐぅぅ、おちんちんがぁ、あたるぅぅぅ!」
口からよだれをだらだらと流しながら、肛門から全身へと伝わってくる快感に身をゆだねるベラ。
差し込んでいた肉棒をアニスがゆっくりと引き抜くと、
「ぐぉぉおぉぉぉぉっ! 出るときがぁぁぁ、おぢんぢん出るとぎぃぃぃ、ぎもじぃぃぃぃ! ぎもじよずぎるぅぅぅ!」
肛門から肉棒が引き抜かれる快感にベラは目を白黒させながら激しく喘ぐ。
肛門の出口ぎりぎりまで引き抜いた肉棒を、アニスは勢いをつけて一気に挿入した。
「おごぉぉぉぉっ!」
ベラの歓喜の声を聞いてから、再びゆっくりと引き抜き、
「ああぁぁぁぁぁっ、いぃぃぃぃぃっ!」
そのまま一気に突き刺す。
「ぐひぃぃぃぃぃぃっ!」
その動作を数回繰り返したところで、
「ほら、イキなさいベラ。最高に気持ちよく、下品に絶頂を迎えなさい!」
アニスがベラの耳元でそう囁く。
ベラはこの後、自分が何をされるのか分かったらしく、
「あっ! あああっ! だめぇっ、だめぇぇぇっ!」
頭をブンブンと振りながら、半狂乱になって叫ぶ。
だがアニスはそんなことは意にも介さず、肉棒を一気に肛門から引き抜いた。
ずりゅずりゅずりゅずりゅぅぅぅぅっ!
「ひぎいやあああっ! だめ、だめぇぇぇぇぇっ! い、いぐ、いぐぅぅぅぅぅ! 何これ! 何これぇぇぇっ! これ、ダメな奴ぅぅ、だめ、あぎいいいいいいいっ! いんぐうううううううっ!」
肉棒を思い切り引き抜いたことで、身体に蓄積されていた快感が一気に放出されたのだろう。白目をむき、肛門を肉棒の形に開いたまま気絶した。