キス・マイ・〈アス〉(ロバ怪人によるロバ化調教)

  ヒヒッ、まんまと罠にかかってくれたようだネィ。

  おいらのことをカッコ悪いロバ怪人、なんて言って見下してくれてたが……そうして相手を侮った油断が命取りになったようだネィ! そんなカッコ悪いロバ怪人の手で汚される屈辱を味わうといいネィ!

  それじゃさっそく始めるとしようかネィ。

  ぶぢゅ~っ! むぢゅ、んむぢゅーっ! あむ、れろれろ、ねべろっ……

  ヒヒヒ! どうだいおいらのキスは! 極上だっただろう?

  嫌そうな顔してても感じてたのバレバレだネィ。しっかり勃ってるじゃないか。

  もう一度キスしながら今度は手コキしてやるよ……おいらの唾液と魔力が流れ込むのをたっぷり味わいながらイっちまいな!

  んぢゅーっ! ぶちゅ、ぶぢゅ~っ! ねろっ、れろぉぉ……

  ぷはっ……ヒヒヒ! おいらの呪いのキスを受けながらしっかり射精しちまったネィ! これでおまえは完全においらの術にかかった! これからおまえはおいらの下僕の牝ロバ! 一生おいらのオナホロバとして生きていくんだネィ!

  ……ん~? どうしたのかネィ。ヒヒヒィ! 「ふざけるな」か「気色悪いことしやがって」とでも言おうとしたのかネィ? 可愛らしいロバの鳴き声みたいな音しか聞こえなかったようだけどネィ?

  ヒーヒヒィ! そう、おいらの呪いのキスを存分に味わったその口は、もう人間の言葉なんて話せずに、ロバの鳴き声しか出ないんだネィ!

  それに声だけじゃないネィ。おまえは射精するたびに人間性を失って、どんどんロバになっていくんだネィ。

  さっきも既に一回射精したから……ヒヒヒッ! ほぉら、耳が伸びてきて、ふさふさと毛が生えてきて……立派なロバ耳になったネィ!

  ヒーハハ! 怒ってても凄んでもロバの鳴き声ばかりで何言ってるのかわからないネィ!

  それに、いいのかネィ? そろそろ感じてきたんじゃないかネィ? 呪いのキスを受けたその口は……鳴き声を上げるたびに、どんどん気持ち良くなってくるんだよネィ。

  慌てて口を閉じても、もうチンポがまた勃起してきてるネィ。鳴くの気持ちいいだろ? 鳴きたいんだろ?

  ほら、存分に鳴くといいネィ。鳴け。鳴け! ……そんなに鳴きたくない? じゃあもっと気持ち良く鳴けるように、お手本聴かせてあげるネィ。

  [newpage]

  ヒヒヒー! ヒーハー! イーホォー! ンィィイイイホォォオオオオ!

  どうだネィ? 鳴くだけでなく、そのロバ耳でロバの鳴き声聴くのも気持ち良くてたまらないだろう? そういう風に感じる肉体に作り変えてしまったからネィ。ヒヒィ! ほら、そんなに息を荒くしながらロバ耳ぴくぴくさせて……もっと気持ち良くなりたいんだろう? 聴くだけじゃなく思いっきり鳴いてみたいんだろう? ほぉら、鳴くのはとても気持ちいい……ロバの鳴き声聴きながら自分も一緒にロバ鳴き合唱して気持ち良くなりたくてたまらない……

  ヒヒーハァ! もう我慢できないんじゃないかネィ? いいぞ、またお手本を聴かせてあげるネィ。聴くだけでイっちゃいそうなロバ鳴きの甘美な音色を、とくとそのロバ耳に染み込ませるといいネィ!

  ヒィー! ヒィーホォー! ンヒィーハァー! イイイィィィーホォオオオオォー!

  ……ヒヒーハハハ! 我慢できなかったネィ! 立派なロバ鳴きだネィ! ほらほらもっと鳴いちゃえ、鳴け! 鳴け! マヌケなロバ鳴きしながらブザマに射精してしまえ!

  ヒヒヒーッ! 射精した射精した! 射精しちゃったらますますロバになるってわかってるのにネィ!

  カッコ悪いロバ怪人ってさっきまで見下してた相手の術にまんまとかかって、そんなロバ怪人の目の前でカッコ悪くロバ鳴きしながら情けなく精液垂れ流しちゃってるのどんな気持ちだネィ?

  そして射精しちゃったから……ほらまた変わってきたネィ。今度は顔が……顔が伸びて、口や鼻が突き出して……ヒヒ! 見事なロバマズルだネィ! ますますロバの鳴き声をうまく出せるようになって嬉しいだろう? ヒハーッ、もうぜんぜん人間に見えないロバ顔だネィ! もし今から脱出できたとしても、喋れないしどう見ても人間とは思ってもらえないだろうし、怪人扱いされて退治されるだけだネィ!

  ヒハハァ、悔しいかネィ? どんなに悔しくてもおまえはもうおいらに逆らえない淫乱ロバなんだよネィ!

  その証拠に、ほぉら……見ろ。おいらのこのロバチンポを。おまえの貧相な人間チンポとは比べものにならない、馬並ならぬロバ並チンポを。

  ヒヒ、目が離せないだろう? おまえのロバ鼻はこのロバフェロモンを嗅がずにはいられない。おまえのロバ口はこのロバチンポを味わいたくてしかたない……認めたくなくても既におまえはそういう肉体になってしまってるんだよネィ。

  ほぉれほぉれ、よぉく見るんだネィ。サイズ差を実感しろ。オスとしての格の違いを感じるだろう? このロバチンポを見てると、おまえの本能に絶対的な上下関係が刻み込まれていく……抵抗できなくなって、喜んで服従したくなる……おまえは下等ロバ、ロバの中でもオス失格。服従しろ、服従しろ……オス失格のオナホロバ! しゃぶれ! 服従しろ! ロバチンポしゃぶって服従を誓え!

  [newpage]

  ……ヒハハハハ! 「そんなつもりなかったのに、心は折れてなくて服従するつもりなんかなくてまだ抵抗しようと思ってたのに、身体が勝手に」って顔してるネィ!

  もう手遅れなんだよネィ! どんなに精神で抵抗しようと思っても、肉体は完全に屈服しちゃってるんだよネィ! 理性でどんなに否定しようと、実際そんなに美味しそうにロバチンポしゃぶってるじゃないかネィ!

  ヒィーヒヒッ、そうだ、舌の使い方も上手いぞ。初めてとは思えないネィ。おまえはロバチンポをしゃぶるために生まれてきたんじゃないのかネィ? おまえのこれまでの人生はすべてオナホロバになるためにあった……いや、いっそ人間として生まれてきたのが間違いだったんじゃないのかネィ? おまえの正体、本質は最初からオナホロバだったんだネィ。喜べ! 今ようやくここで本来の姿に戻れるんだネィ!

  ヒヒ、「違うそんなわけない」って言いたげな目だけど、わかってるんだよネィ。おまえもう、牡ロバの匂いと味だけで感じちゃってるんだろ? 唇や舌や口の中の粘膜がメスの性器になったみたいに、ロバチンポに自分の肉が触れるだけで気持ち良くなってるんだろ? そういう肉体だもんネィ!

  否定したそうだネィ、じゃあほれ、どっちが先にイくか試してみようネィ。感じてないんだったら楽勝だろ? おいらはチンポを直接しゃぶられてるけどおまえは自分のチンポに触ってすらいないんだもんネィ。普通に考えたらどっちが先に射精するかなんて明らかだよネィ……おまえがロバチンポしゃぶって興奮する淫乱オナホロバでもない限りは、ネィ!

  ヒハーッ! 逃げようとするな! ……ヒヒ、そうそう。しゃぶらせる時のロバ耳ってちょっとした取っ手みたいに掴みやすくていいよネィ。大丈夫だよぉ無理に逃げようとしなければ痛くないからネィ。むしろ今のおまえはロバ耳も性感帯だろう? 掴まれてもっと気持ち良くなってるくらいじゃないのかネィ? おらっしゃぶれ! マズル全体使ってもっと深く! そんなんで全力かネィそんなんじゃおいらを先にイかせるなんてとても……あっ。

  ……なんだ、もうイっちゃんたんだネィ。乱暴に扱われたのが最後の一押しだったのかネィ? しゃぶらされて興奮するだけでなくマゾロバの資質もあったとか、とんだ変態オナホだネィ。

  [newpage]

  ……そうだ、ンヒヒ、そんな変態ロバにプレゼントをあげようか、そぉれカチャカチャっと。

  何を着けたのかって? 馬具……口に咥えるハミ付きのハーネスだネィ……ロバのフェロモンが無限に染み出してくる特別製の、ネィ。

  サカったロバの匂いと味を鼻と口に直接流し込まれて、おまえはこれからそれを着けている限り永遠に発情しっぱなしの身体になるんだネィ! 変態オナホロバにはおあつらえむきだネィ!

  ああ、外したければ自分で勝手に外していいよ。留め具も鍵とかついてない単純な金具だからネィ。

  ……もっとも……今さっき射精したせいでロバ化が進行して、もうヒヅメに変わってしまったその手で、外せるもんならネィ! ヒハハーッ!

  無駄な努力がんばるネィ。もう指も無く物も掴めないそんなヒヅメじゃ、ただ単に擦ったり叩いたりするだけしかできてないネィ。言っておくけどそのハーネスは丈夫さの面でも特別製だから、外すのではなく壊そうとしてもそんなんじゃ百年経っても無理なんだよネィ。

  ……ヒヒッ。そうこうしてるうちに効果が出てきて……発情してきたみたいだネィ。さっきまでさんざんイかされてたのに、それでもなお治まらない性欲がとてつもなく溢れてくるだろ? 苦しいネィ? 行き場のない性欲が溜まりすぎてつらいネィ? イきたくてイきたくてたまらないネィ?

  うんうん、可哀想だから、おいらがラクにさせてあげようネィ。

  四つん這いになって尻を上げろ。

  何を驚いているんだネィ? 「オナホ」ロバって何度も言ってただろ。口で奉仕させるだけだと思った? そっちの穴の方が本番なんだよネィ。

  抵抗しようとしても無駄だってまだわからないのかネィ。心が嫌がってもおまえの肉体はもう完全においらの下僕。おいらが「尻を出せ」って言ったらおまえはもう出さずにはいられないんだよネィ。

  ヒハハァー、淫乱ロバ化が進んでるのとハーネスの強制発情とで、もう尻穴が勝手に解れてきてるネィ。これなら前戯も要らないかもネィ。

  ……「嫌だ」「やめて」「助けて」「許して」とでも言いたいところかネィ? でも、だーめ。もう何もかも手遅れなんだよネィ。

  さぁ、仕上げをいただきますかネィ。残ってる人間部分に最後のお別れをするんだ……ネィッ!

  ……ヒヒー、挿入った挿入った。まだまだほとんど人間のケツ穴だからキツすぎるネィ……でもわかるかネィ? これだけのサイズを入れられたのに裂けたりしてないの。おまえはもう内側まで変化しつつあるってことなんだよネィ。ロバ怪人や獣系怪人たちのチンポをくわえ込むためだけに最適化されたオナホロバ……そしておいらのチンポに犯されながら最終段階の変化することで、おまえの穴はおいらのチンポの形にジャストフィットする形になる。もうおいらのロバペニス無しじゃいられない身体になるんだ。嬉しいだろ? さぁイけ! 鳴け! 犯されながら何度も何度も射精しろ! 人間精液全部出し尽くしてて、オナホロバになれ!

  [newpage]

  ……ふヒー、ヒー、だいぶ仕上がってきたネィ。こっちはまだ出してないってのに、尻穴ピストンされてもう何回射精したんだろうネィ? まったく想像以上の淫乱ロバになったもんだネィ。

  ヒヒ、最初はこらえようとしてた鳴き声も、今ではもう我慢できず息の続く限り大声でロバ鳴きし続けているネィ。気持ちよさで声が出ちゃって、声が出ることで気持ち良くなっちゃう、無限ループだネイ。

  最初は短かった尻尾もすっかり伸びきって……骨格も変わっちゃってもう二本の脚じゃ立てないネィ。人間に戻ることはおろか、もはや怪人にもなれない、ただの動物のロバと同じ……いや、普通のロバは尻穴犯されて精液まき散らしながらよがり狂ったりしないから、おまえは動物以下の最底辺淫乱オナホロバだネィ。

  もう「私にとっては動物のロバ様ははるかに格上です。私はすべてのロバ様たちに犯され奉仕するために生まれた卑しいオナホロバです」と心の中で何度も唱えながらイってしまえ。自分にそう言い聞かせながら最後の人間射精しろ。

  ……さて、そろそろおいらも出すかネィ……おまえは既に十分すぎるほどに淫乱なロバだが、おいらの精液を染み込ませて遺伝子を染め上げることで完全に完成する……心まで不可逆の変化を遂げるんだよネィ。

  壊れきって知性を失って本当の動物レベルになるか、それとも忠誠を誓う好色ロバとしての自我を得て第二の生を歩むか、はたまた別のパターンか……まあ、やること自体はオナホ役なのはまず変わらないんだけどネィ。

  ……ヒー、ハー、さぁ、最後だ。姿形どころか、人間としての名前も記憶も全部吹き飛ばし塗りつぶすような快楽の中で、イキ狂って……完全にロバになれ!

  んっ、ヒィ、ハァ、ンヒッハァー、イーホォー……イッ……ンヒィイイイィィィホォォオオオオオ!!

  [newpage]

  ……ふヒィー……なかなか具合のいい奴だったネィ……

  おっと……こいつもイキっぱなしで痙攣しながら失神してるか。いつものこととはいえ、精神や知性がどうなってるかチェックできるのは明日以降になりそうだネィ。

  お、最後にやっと、人間性を一滴残らず出し尽くした人間ペニスがロバチンポに変わったか。

  おいらほどではないが立派なロバチンポになってよかったネィ。

  ……まあ犯されるだけのオナホロバである以上、どんな立派なもん持ってても自分で使う機会は無くて、ブザマにメスイキ射精垂れ流すためだけの器官にしかならないんだけどネィ。ヒヒィーハハハ!

  おわり