優秀な騎士を狼獣人がコクボアして精巣に吸収する話

  この作品にはこれらが含まれています

  :cookvore

  :CTF?

  :吸収

  :ケモホモ?(人×獣)

  以上が大丈夫な方はどうぞ 最近スランプ気味で思うように創作が続かなくなりました・・・投稿速度落ちるかもです

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  炎と硝煙の臭いが鼻につく焼けた野原の戦場

  戦場には様々な種族の獣人達が横たわり

  鎧を装備した人間の死体も少ないが横たわっていて

  比率では獣人8に対して人間2とその数から獣人への損害が多く見てとれた・・・

  戦場を駆け抜ける一人の若い戦士

  騎士の中でも上位クラスであるソラニア騎士団

  銀色の鋼鉄鎧を身にまとい肩や肘といった箇所には特別な騎士である事を現すように青く神々しい塗装が施され、その手に持つヘビィソードは片手剣よりも刀身が長く、青々とした特別な鋼を用いた剣を携え

  銀髪の髪に整った美青年の顔たちは、まさに女性が焦がれる騎士の顔

  青年は剣を持ったまま腕を上げ、背中に剣を当てるような奇妙な構えを取り

  『ファントムスラッシュ!』

  背後から刀身がスゥ・・・と残像を残しながら背後から剣が現れ

  獣人達からみればその残像が本物の剣のように見え、青年の剣を弾こうと剣を振るう・・・

  だが獣人が青年の剣を弾き返そうとしたものの、獣人が振るった剣は青年の剣をすり抜け、剣が非実体だと気が付き『ば、バカなっ!』

  反応したころには既に遅く獣人は鎧ごと切りつけられ、その場に力なく倒れる

  青年は後方に向かって大きく叫ぶ『前衛の背後に射手隊が居る!エヘッド!』

  『あいよっ!!』エヘッドと呼ばれたソラニア騎士団の鎧に身を包んだ騎士は黄金色の金髪のハンサムな騎士でその手には常人では扱えないと呼ばれる竜弓と呼ばれる全長150cmにも及ぶ巨大な弓を携え

  弦を引き絞ると、その巨大な弓故に鉄の糸で強化されたワイヤーの弦がグギギギ・・・と重々しい鉄の音を奏で

  1mを超える巨大な矢をつがえて空へと向け

  『ブラスティングアロー!!』

  放たれた矢は放物線を描き、200mほど離れた後方の獣人部隊へと目がけて放たれる

  矢は空中で炸裂し火薬の詰まった袋をバラまき

  エヘッドは赤い瞳でその振りまかれた火薬を見つめ『ブラスト!』

  赤い瞳の目で火薬の詰まった袋を睨みつけると、袋の端からシュボッ!と火が付き

  ボボボボッ!!!ドドドドドド・・・・・・ッ!

  爆発を次々と引き起こし後方支援をしようとしていた獣人の射手隊が吹き飛んでいく

  『仕事はしたぜ~ディア隊長・・・ッ♪』

  エヘッドは額に手のひらを当て、軽いノリで敬礼しディアと呼ばれた銀髪の青年騎士はエヘッドに笑みを見せると意を決したような目でキッ!と前方へと立ちふさがる獣人の騎士隊へと突撃する

  敵まで10mほどまで近づくと、ズザザッ!と急ブレーキをかけて止まり

  『ハァァァッ!!オーラッ・・・!バーストッ!!』

  ディアの体から強烈な白銀の魔力を帯びた斬撃が放たれ、その斬撃の横幅は10mを軽く超え

  その斬撃を受け止めようと剣を突き立てる獣人達は魔法を帯びた斬撃でなぎ倒されてゆく

  僅か2人がかりで数十人は居た獣人混合一個中隊をねじ伏せ

  ディアは剣を腰の鞘へと納め一息つくと、戦場を見渡し、他のエリアで戦っている仲間を見通し

  戦況の流れが掃討戦へと移行した

  獣人達は敗走して逃げ始め、人間側は追撃戦に移行した

  それを見届けたディアは爽やかな笑みでガッツポーズし『我々の勝ちだ!!』

  こうして獣人側は負け、人間側は輝かしい勝利を手に入れた

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  ディスグリーム大陸・・・東と西で環境が大きく異なるのが特徴的な大陸では、東は荒野と砂漠が点在していて

  西は豊かな森や湖などがあり、東と西は大きく山脈で隔たれ獣人側は東側

  人間は西側とその環境の善し悪しには格差があった

  それらの土地には大きく分けて2つの国が存在した、一つは西側の人間達が住まうタイヨール王国

  もう一つは東側の獣人達の複合国家ビースタニア連合国

  当初人間達は獣人達の圧倒的なパワーとその体の能力的違いから劣勢で追い詰められていたが・・・魔法の発達と武術の進歩に伴いスキルと呼ばれる能力を人間はその身に宿すようになってからは

  獣人達と互角の戦いを繰り広げ、技術的進歩も相まって獣人達は徐々に追い詰められていった

  しかもビースタニア連合国はいくつもの国が寄り添うようにして生まれた国であり、タイヨール王国とは違いそれぞれの国の意見が絡み合い複雑であった事もあり

  獣人サイドは内輪揉めが頻発して起こっていた

  それ故に、日に日に彼ら獣人達はその数を減らしていた

  一方タイヨール王国、平原のど真ん中に建てられた白い壁で囲われ

  その壁は城を中心に二重の壁が建てられ

  第一の壁の中では平民、第二の壁からは貴族とすみ分けもされている

  その貴族が住まうエリアに建てられたソラニア騎士団本部

  屋根が青く他の建物よりも群を抜いて目立つ建物の中ディアとエヘッドは、メインエントランスの中にある休息所で滋養増強作用のある甘いジュースで乾杯していた

  『ソラニア騎士団に乾杯♪』

  『ソラニア騎士団に!』

  二人はジュースを一気飲みしてディアが一息つくと『エヘッド、先月にあった戦闘で獣人の戦闘員の約6割が壊滅したらしい』

  エヘッドは気分がよさそうに肩をグルグル回して『へへっ!獣人共も王国からの情報じゃ、国としてやっていける年数は2年程度だって断言してるしな!俺達ソラニア騎士団もそろそろお役御免ってところかなぁ』

  ディアはヤレヤレと首を振って苦笑いし『ソラニア騎士団は何も戦闘だけが任務じゃない・・・ビースタニア崩壊後は獣人達の監視やらなにやらいろいろと押し付けられるだろうさ・・・』

  エヘッドはウヘェと嫌々そうな顔で『ビースタニアの領土になんか踏み入れたくもないねぇ・・・臭いし』

  二人が談笑している最中、ひと際体の大きいスキンヘッド巨漢のソラニア騎士団の事務担当官が現れ

  『二人とも談笑中悪いが、これを』

  渡されたのは何かの資料で、ディアは受け取って文面を粗方読むと『これは・・・ウルフヘッド地方から何かの報告書ですか・・・?』

  事務担当官は渡した資料の他のページから指を指して『ここを見てくれ』

  書かれていた内容はウルフヘッド地方に派遣した部隊の行方不明情報の多発

  送った先遣隊の全てが帰還できず、行方不明になっている

  エヘッドが横からのぞき見していると事務担当官に『ウルフヘッド地方って魔力干渉が激しくて方向感覚が麻痺しちまう場所で有名だろう、行方不明になったって不自然じゃない』

  事務担当官は深々と頷いて『だが、ウルフヘッド地方には獣人種の狼族の縄張りで有名だ・・・』

  ディアは重々しく『狼族・・・いままでに交戦履歴の無い奇妙な獣人族ですね』

  事務担当官は頷いて『あぁ、本部はどうやらこの動きに獣人達が魔法に対する打開策を練る為に動いている可能性があると睨んでいるんだ、狼族は知的で頭も回るし戦闘能力だって一匹で二匹の仕事をすると言われている』

  エヘッドは嫌々そうに顔をグニャア・・・と歪め『俺達に言って来い・・・と・・・?』

  事務担当官は申し訳なさそうに『戦績も優秀・・・ソラニア騎士団の中でも豊富なスキルを有する金銀組に任せたいそうなんだ・・・引き受けてくれるか・・・?』

  ディアは敬礼して『本部からのご要望とあれば、謹んでお受けいたします』

  エヘッドはディアに物を頼むように『頼むよディア・・・拒否権行使できる案件だろう・・・?俺は嫌だぜビースタニア連合国に入るなんてよぉ』

  『じゃあ俺達がやるべき任務がまだ残ってると思うか?』

  『へーい・・・旅支度してきますよぉ・・・』

  事務担当官は深々とお辞儀して『いつも二人には世話になります』

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  ウルフヘッド地方は、獣人が住まう東側では珍しい森林地帯があり、そのうっそうとした森の中を1人の兵士が駆け回る

  『ハァハァ・・・な、なんなんだよっアレは・・・!なんで・・・なんで獣人なのに魔法とスキルがっ!!』

  必死に走る鎧を纏った一般の兵士

  その全力で走る足と手は常に震え、恐怖で疲れなど感じさせず、限界を超えて走り続けていた

  『逃がす訳ないだろ、貴重な栄養源なんだからな♡』

  兵士の目の前には巨大な肉の棒が襲い掛かり

  『ウアァァァァァァッ!!!』

  ゴプッ・・・チュック・・・ゴプゴプゴプ・・・ゴッキュン!!

  『プハァ♡おぉぉっうッ♡おっ♡あっ♡・・・ふふっ・・・ゆっくりと溶かして俺の物にしてやるよ人間さん♡』

  まるで性欲を満たしたかのような甘い囁きで語る何かは、満足そうに肉の棒の中へと納められた兵士をグチュ・・・ゴキュ・・・と消化するような音を森の中で響かせ満足そうにゆっくりとした足取りで森の奥深くへと消えていく・・・

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  ビースタニア連合国の前線基地、西と東を結ぶ山脈を切り開かれて建造された大通りに出来上がった街、通称:獣狩りの町

  タイヨール王国の派遣隊が基地の中を行き交い

  そこにエヘッドとディアが訪れていた

  エヘッドは顔を青くして今にも吐きそうな顔で『うげぇ・・・馬車に揺られて酔ったのに加えて・・・さっきから獣の臭いで吐きそう・・・オウェッ』

  ディアはヤレヤレと首を振り『馬車の中で読書なんかするからだ・・・景色を見ていれば酔う事などまずない・・・それに獣の臭いなどさっきからしないぞ』

  エヘッドは嫌々そうに『なぁディア・・・降りてすぐ向かうつもりか・・・?一日待機してからでいいだろう?俺こんな調子だし・・・』

  『甘い事いうな、馬車でこちらに向かう際さんざん休んだだろう、二日も座って寝てを繰り返したんだ、ソラニア騎士団の名が泣くぞ』

  『うへぇ・・・はいはい』

  二人は荷物をまとめさっそく報告のあったウルフヘッド地方へと赴くと、ウルヘッド地方は深い森林に包まれたジャングルそのもので、地形は平坦ではなくかなりデコボコしていて足場も悪く、獣人達にとって有利な環境が揃っていた

  ディアは地形を見るやムッとした嫌な雰囲気を気取り『エヘッド・・・ここはあまりに人間にとって不利な材料が多すぎる・・・何か感知できるか?俺でさえビリビリと何か伝わってくるぞ』

  エヘッドも竜弓を背中から取り出して警戒しながら『そりゃもう・・・音はしないが確実に居るな半径1km圏内には』

  エヘッドはディアの背中をグッと掴んで『俺のスキルでやり過ごしてみようぜ・・・あの岩場の影に行くぞ』

  岩場のへと向かうとエヘッドは片手をあげて『ハイディングシャドウ』

  エヘッドの魔力がディアとエヘッドを包み込むと、二人は半透明化し、岩と同化する

  エヘッドのスキルの一つで臭いと気配を完全にかき消し、魔力に包まれるとその周囲と幻惑魔法の類で同化し姿を完全に隠す事ができる

  10分ほど待機していると、ガシャシャ・・・と音が立ち

  木の上から狼族の獣人達が降り立つ

  ディアとエヘッドはその狼族の姿に驚いた

  その体格は200cmに達しているのかと思うほど巨体で、筋肉の量も通常の獣人の倍は付けており

  毛皮越しでも分かるほどのガチムチな筋肉に、もう一つ特徴的なのは狼族の性器が肥大化し

  70cmほどのチンポが見える、狼族の体毛に合わせた色の皮がチンポを包んでいて、その大きさにも関わらず勃起していない通常の状態を示していた

  『おい人間の気配も臭いも消えたぞ・・・どうなってるんだ?』

  『きっと不利な材料がそろっていると感づいて体に泥を塗り、臭いをかき消し・・・隠れながら調べているのだろう・・・厄介だぞ今回の相手は』

  そして後ろからは遅い足取りで『二人とも・・・吸収中で無防備なんだから俺を護衛してくれって・・・既に取り込んだからってずるいぞ二人とも』

  その遅れて到着した狼族は身長も170cmと平均的で通常の狼族に見えたが

  その狼族のチンポも肥大化しており、しかも二人の巨体な狼族の性器と比べると別格に大きく

  陰茎は1mを軽く超えていて、皮がむけてピンク色の肉棒が露出し、そのチンポの根元についた皮で覆われたペニスは直径50cmは超えていて、その肥大化した性器は、あまりにも体に不釣り合いな容姿だった

  そしてディア達はその肥大化したペニスを見ていると、ペニスがモゴモゴと激しく動いていて、まるで中に獲物が取り込まれ中から必死にもがき苦しむように見えた

  ペニスからは遠くからでも聞こえるほど、ドクン・・・ドクン・・・ゴキュルル・・・ゴポッ・・・と消化音が聞こえ

  狼獣人は体をビクッと震わせ『おおっ♡キタキタキタッ♡』

  ペニスがゴキュリ・・・ゴキュリと縮み始めペニスからメキメキメキッ!と血管が膨れ上がり、まるでペニスから狼獣人の体へと養分を供給しているように見え

  狼獣人の体はみるみる巨大化し『んんっ♡あぁっ♡おほっ♡ワオォォォォォンッ♡♡♡』

  ドッピュルルルッ!!!と快楽を楽しむかのような甘美な雄たけびを上げ思い切り大量の精液を射精しその辺を精液塗れにする

  大量の精液と共にソラニア騎士団の一般兵が着ていた鎧や服などの装備品が吐き出され、それはソラニア騎士団の兵士があの狼獣人のペニスに吸収された事を示していた

  狼獣人の体は200cmほどに大きく変化し体の変化を狼獣人は確認して『うっほぉ♡俺ガチムチになってる!力がこみ上げてきて半端ねぇ♡これがタイヨール王国の兵士かぁ・・・いいねぇ・・・♡』

  狼獣人は拳を握って腕を軽く振り、準備運動すると

  腰に携えていたボロボロの片手剣をもって木に『スキル!ダブルヒット!!』

  2発の斬撃が木を真っ二つにし

  二人の狼獣人が止める『おいやめろっ!!吸収の際上げたお前の遠吠えで潜入している人間に位置がバレてるかもしれない!俺達が人間を吸収できる事はいちを機密事項なんだぞ!』

  『へへっ!大丈夫さ!ここで戦闘になりゃ俺達に分があるし、この力もスゲェから平気だって・・・♡あぁ・・・ズガル様はいいよなぁ・・・隊長格の人間をもう3人も吸収してんだから』

  エヘッドは我慢の限界で竜弓を手に取り

  ディアはエヘッドを必死に止めようとしたが、エヘッドは口を開き

  『下等な獣が・・・俺達を吸収するだ・・・?なめんじゃねぇぞ・・・クソガァァッ!!ブレイズシュート!!』

  矢が燃え滾り、その矢をつがえて、吸収した事を喜んでいた狼獣人の頭目がけて射抜き

  ヘッドショットで一撃死した後、体毛が燃え、灰へと化していく

  他の狼獣人達は咄嗟の攻撃に慌てて木の上へと逃げようとするが、ディアが剣を抜き『スキル!駿足の一刀・・・ッ!』

  抜刀時に超高速で駆け抜け、二人の狼獣人を切り倒し

  エヘッドは落ち着きを取り戻すと『すまねぇ・・・ディア・・・怒りのあまりに・・・』

  ディアは鞘へと剣を戻し空を見上げて燃え盛る炎の黒い煙を見上げ『まぁいいさ・・・エヘッド獣狩り町へと急いで戻って前線基地の撤収準備の進言と報告書をまとめて戻るぞ』

  『お、おう・・・』

  二人が急いで戻っていく最中、紺色の体毛に包まれ、先ほどの狼獣人達の倍はある体格の狼獣人が鼻息を荒くフシュゥ・・・と興奮したように息を荒立てて

  『あの二人はソラニア騎士団のエース達か・・・フフッ・・・あの力、ぜひとも我が物とし・・・我が血を継ぐ息子達に変えたい物だ・・・お前たち・・・機は熟した・・・獣人達の底力を見せつけやる時だ・・・いいかくれぐれも”食事”は”事後”だぞ・・・?』

  [newpage]

  二人が戻ると、調査の内容を伝え

  街全体が厳戒体制へと移行して門を固め固定兵装のバリスタや大砲などの準備が大急ぎで行われ、守備隊指揮官とエヘッドで警戒にあたらせ

  即座にビースタニアから兵を撤収の進言を要求する書類をディアはテントの中で用意していた

  報告書をまとめ、封筒に書類を納めて待機していた兵に『これを至急本部に・・・いいか一番持久力がある馬で・・・乗馬スキルの高い者に任せるのだぞ』

  『ハッ!!』

  『あとは・・・敵がどうするかだ・・・まぁ俺が敵だったら・・・』

  外で爆発音が聞こえディアはやっぱりかという諦めの顔で

  『こうするよな・・・』

  ディアが外へと出ると、空からは大量の矢が降り注いでいた

  『まず矢で敵の数をできる限り減らし・・・!』

  獣狩りの街の弱点それは山脈を切り取った地形の為、前後の防御は固くとも左右の防御は甘く、山脈から飛び降りて突き進める獣人にとっては攻略しやすい地形をしていた

  続々と剣を持った巨体な狼獣人達が攻め込んできていた

  『剣を持った突撃部隊が街に押し寄せる・・・まぁそうするだろうな・・・だがここは死守させてもらうっ!!』

  ------

  エヘッドは弓による攻撃を警戒していた為、重要な魔法攻撃部隊は屋内に避難させていた為、損害が少なく済んでいた

  『やはりディアの予想通り矢による先制攻撃かっ!!矢の攻撃が収まり次第、魔法攻撃部隊を展開させろっ!俺達はそれまでここから突撃してくる奴らを迎え撃つ!!』

  エヘッドは監視塔のヤグラから竜弓を構え『悪いが・・・広範囲的にやらせてもらうぜ・・・ブラスティングアロー!!』

  炸薬された矢を放ち、突撃してくる狼獣人達を爆撃するものの、爆炎をものともせず突っ込んでくる

  『なっ・・・!?おいおい爆発耐性だと・・・!?なっ!!』エヘッドが驚いたのはその後方に控えていた狼獣人達だった

  杖を持ったその姿はまさに魔法使いで

  本来獣人は魔法が使えないはずなのに、魔法使いの人間を吸収した事で魔法が使用可能になり、爆発耐性のバフを突撃部隊に掛けていた

  『マジかよ・・・ならっ!!トゥルーアロー!!』

  思い切り竜弓を引き絞り、限界まで弦を引いたところで放つと

  空気を切り裂くほどの速度で狼獣人達を貫通させ

  『貫通は効くようだな・・・これならどうだブラストアローッ!!』

  炎を帯びた矢が狼獣人を射抜くが、やはり爆発耐性を持っているせいか、炎上効果も軽減しており

  燃え盛る炎を狼獣人が『フヌゥッ!!』と払ってしまった

  『効くのはトゥルーアローだけか・・・あれは連発すると指が痺れてヤバイが・・・やるしかねぇっ!!』

  トゥルーアローを連発しできる限りの数を減らすものの

  段々と手が痺れ、突撃してきた部隊の僅かしか倒す事ができず、弓隊の兵達に取りつかれ

  次々と切り伏せられている様子がヤグラから見え

  『くそっ・・・指が痺れて・・・うぐおぁっ!?』

  足場がグラリと揺れ

  ヤグラから見下ろすと、ボスらしき紺色の体毛に包まれた巨体の狼獣人が笑いながらウォーハンマーを地面に叩きつけていて

  『あいつがズガルとか言うやつなのか・・・?』

  身長は230cmほどの巨体で人間の倍はある身長

  その姿から悍ましさを感じエヘッドは身震いする

  『あれがボスか・・・こいつぁやべぇな・・・ッウ!?』

  ボスは手から火球のような物を形成し、飛ばしてきた

  ヤグラ咄嗟に飛び出し、5mはある高さをローリングして力を分散し着地し

  『あぶねぇ・・・この高さから飛び降りる事も結構ヒヤヒヤしたが・・・あのファイアーブラストを直撃していたら・・・かなりやばかったぜ・・・』

  『ふふ・・・流石はソラニア騎士団のエースというところか・・・』

  エヘッドは竜弓を捨てて短剣を腰から抜き『弓が射てなくなったからって俺がザコだとでも・・・?お前こそ突撃隊を全て送ったせいで一人だしな・・・一対一ならばまだ分かんねぇぞ』

  『ふふっ・・・威勢が良いな!能力スキル共に、私の息子とするには十分だ・・・我が名はズガル・・・狼族族長である、無駄だろうが聞きたい・・・ソラニア騎士団のエースよ・・・もし自ら進んで獣の道を歩むと申すならば・・・我が血を注ぎ獣の肉を手に入れ獣人に転生させてやってもよい・・・無論、転生の儀を行えば貴様は貴様のままで獣人へと生まれ変われる・・・どうだ?』

  エヘッドは短剣を構えたまま睨みつけて『そんな獣臭い害獣に生まれ変わる気なんてないねぇ・・・っ!!』

  先手必勝で片手に土を握り、相手の目を目がけて土を振りかざし目つぶししようとしたが

  ズガルは目を瞑り、エヘッドはチャンスと短剣を突き刺そうとするが、目を閉じたままのズガルは腕を振り下ろしエヘッドへとパンチを繰り出そうとした

  『ッ!?』咄嗟の回避運動でエヘッドは攻撃をかわし、後退するや

  『目を閉じたまま攻撃を見切る・・・気配感知のスキルか・・・俺と同じスキルを・・・っ』

  『どうした?来ぬのか?ならば私から行くぞっ・・・』

  『ッ!!』

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  ディアは突撃隊の殲滅に奮戦していた

  『ファントムスラッシュ!!』

  剣を隠し、相手の不意を突き、狼獣人達を切り伏せるが

  なにより強力な肉体と体力で一撃ではダウンせず

  そのまま攻撃されてもゴリ押しで突っ込んでくる

  『ック!』

  バックステップで斬撃を回避し剣を突き立て『オーラブレイクッ!!』剣先から1点集中の魔力斬撃を放ち

  狼獣人の心臓を貫き一撃でダウンさせたものの、魔力消費が酷く、膝をついてしまった

  『はぁはぁ・・・なんて強さだ・・・15体ほどは倒したが・・・残存している部隊は・・・?』

  『魔法部隊の半数以上が連れ去られましたっ!!騎士隊は辛うじて奮戦していますが・・・押されていますっ!!』

  ディアは剣を杖に力を入れて立ち上がり『敵もそう多くはないはずだ・・・!負け戦ではないっ!!勝ちに行くぞっ!!』

  ------

  こうして狼獣人達の8割近くを殲滅し辛くも撃退に成功したものの自軍の損失は大きく、魔法部隊の8割が損失、騎士隊も6割消失

  射手隊は全滅と、かなりの損害を受けていた

  『エヘッドは・・・?エヘッドは無事なのか?』

  ディアが地べたに座り苦しそうに兵に尋ねると

  『エヘッド様は前方の守備砦の場所で敵のボスと思しき者と交戦しボスを引き付けて森に・・・それ以降は目撃報告がありません・・・』

  ディアは落胆して首をガックシ落して『エヘッド・・・無事でいてくれ・・・』

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  エヘッドは森の中を走って逃げていた

  『ゼェ・・・ハァ・・・くそっ・・・なんてしつこい追撃なんだ・・・』

  やはり射撃特化のエヘッドでは近遠両立の戦いができるズガル相手には不利で、森の地形を利用した攻撃で逃げながら戦っていた

  『即席だが発火作用のある薬草と・・・俺の持っている炸裂矢で作った地雷・・・これである程度消耗してくれると良いが・・・』

  どんどんと爆発音が聞こえるものの、ゆっくりと歩いてズガルは突き進んでくる『残念だが罠は効かんよ・・・我々は鼻が利くのでな・・・大人しく観念したらどうだ』

  『くそっ・・・ハァハァ・・・』

  エヘッドは逃げ続け、森が開けてくると、そこは断崖絶壁の崖で下まで100m近くはある高さでとても降りられそうにはない

  『おやおや・・・行き止まりのようだな・・・』

  短剣を構えて徹底抗戦の意思をエヘッドは見せると、ズガルは手をかざして『エアブラスト』

  バキィィンッ!!と空気を爆発させる力でエヘッドの短剣を弾き飛ばし崖へと短剣は落ちていく

  エヘッドはニヤニヤと笑って『ははっ・・・お前なんか吸収されるくらいなら・・・』

  エヘッドはそのまま背を向けたまま崖へと落ち、自ら命を絶とうと試みたが・・・

  『マジックロープ』

  光の縄でエヘッドを釣り上げ

  『貴様のような優秀な者を死なせる訳なかろう・・・ッ♡』

  エヘッドを釣り上げた後にその大きな手でエヘッドを掴み無理やり跪かせ

  ズガルはチンポをギンギンに勃起させ、エヘッドの顔に近づける

  『ゲホッゲホッ!!臭ぇっ・・・!やめろっ!!吸収するならひと思いにやりやがれぇぇぇっ!!』

  『そうか?私は酸っぱ臭くて程よく良い臭いに感じるがな♡』

  ズガルはそのままエヘッドの顔面を器用に摘まんで、口に自らのチンポの鈴口をエヘッドの押し付け

  『舐めろ・・・吸え・・・貴様が逃げてくれた分・・・私へとしっかりと奉仕してもらうぞ』

  エヘッドは思い切り噛みついてやろうとズガルの鈴口へと噛み突こうと口を思い切り開けた瞬間・・・

  ズゴォッ!!

  『ンッ!?』

  勢いよくズガルは腰を振ってエヘッドの口内にチンポをねじ込み、噛み潰す暇も無くその小さな口に30cmはある太さのチンポを無理やりねじ込もうとする

  『んんっ!?んんっ!!!んっ・・・!』

  エヘッドは無理やり口を広げられた事で反射的に舌が出てしまい、その舌はズガルの鈴口の中へと入り

  『ふふっ・・・♡おぉっ・・・♡そうだ良い子だ・・・私の愛汁の味はどうだ?』

  エヘッドの口にはズガルから滴る我慢汁が流れ込み、ゴクゴクと喉越して飲みこんでしまう

  『んっ・・・!ンンッ!!ッ!!・・・ッッ!!!』

  『そろそろ呼吸させてやらねば死ぬか・・・ふぅ・・・休憩だ』

  チンポを引き抜くとエヘッドは深呼吸してむせ返る『スゥハァァァ・・・っ・・・ゲホッゲホッ!!うえっ・・・げほっ・・・』

  『ふふっ・・・?どうだ?私の愛汁の味は』

  『ふざけんな・・・』

  ズガルはニヤニヤ笑って『そうか・・・そうか・・・まだ飲み足りないか・・・フンッ!!』

  再びチンポをねじ込まれ、愛汁をゴクゴクとエヘッドは飲ませられ

  『そうだっ・・・その声で私のチンポを刺激してくれ・・・♡おぉっ・・・♡ふふっ・・・うぐぉっ・・・♡おあっ・・・出るぞっ・・・うぐっ♡・・・出るっ!!ッ!!』

  『っ!?』

  ドビュルルルルッ!!

  毎秒何cc出ているのか、尋常ではない射精量をエヘッドの口内にねじ込み

  エヘッドのスラッとした体の腹がゴボッ・・・♡グジュッ♡と、ズガルの精液で膨れていく

  『おおぉぉっ・・・あぁぁぁっ・・・♡』

  そして体に精液が満杯になってしまったエヘッドは口から精液がドハドバと漏れ始め

  逆流した精液は鼻から口から漏れ、鼻から目へと鼻涙管を通って目からも精液が流れ出て

  体の上部はズガルに染め上げられてしまった

  ズガルのチンポからエヘッドはようやく離れられたが、もう声を出す事すらできず、体をビクンビクンと痙攣させ『もう・・・殺して・・・くれ・・・』

  『どうだ?私の精液で上半身を満たしたな・・・さぁ・・・体のほうはどうかな?』

  エヘッドの皮膚は若干白みを帯びており、体の全てにズガルの精液で染みわたっている事を確認すると

  『さぁ本番だ・・・私と一つになろうではないか♡』

  ズガルの鈴口がグパァ!!と蛇の口にように開き、エヘッドをそのまま頭からまるごと丸呑みにし

  エヘッドは体をビクビクさせて最後の抵抗と言わんばかりに腕を必死に動かして丸呑みされないよう抵抗するが

  ズガルはそのままエヘッドの足を片手ですくいあげ、チンポを上へと上げるや、重力に従ってエヘッドは尿道を膨らませながらゆっくりと、ズガルの玉袋へと収まっていき

  ズガルの玉袋は大きく肥大化してズガルは満足そうに『ふおぁぁぁ・・・・♡』と息をつくと

  ズガルは玉袋を片手でモニモニと触り『あぁ・・・♡感じるぞ・・・貴様の力を♡』

  ズガルの玉袋の中では、精液がのたうち回り、エヘッドをズガルの精液が溶かして取り込み

  エヘッドは徐々にズガルの精液に溶け込んで同化していく

  精巣内ではエヘッドが必死にもがき苦しみ『ぐああっ!!なんだよこの精液はっ!?体が溶けて・・・!?嫌だっ・・・こんな奴の精液になって取り込まれるなんてっ!!』

  やがてズガルの玉袋の形は縦長型から丸い形へと変化して行き

  中ではエヘッドの体の三分の二が精液と化して溶け『ディア・・・すまねぇ・・・俺は--』

  『ッ!!来たっ!!うぐおぉぉぉぉぉあぁぁぁぁぁっ!!!』

  ドッブリュリュリュリュッ♡ドグッ♡ドプゥッ♡

  吸収を終えた事を告げる大量の射精がチンポから吹き上がり

  ズガルは手を握って新たな力を感じ取り『ふふ・・・次はもう一人のエースだ♡・・・』

  [newpage]

  ディアはエヘッドの事が心配だが、獣狩りの街がほぼ砦として機能を失ったことで後退を指示し撤退準備に入っていた

  『いそげ!大砲などの重たくかさばる物は火薬を内部爆発させて破壊し、バリスタも破壊していけ!!食料などの物資はできる限り積み込み、詰みこめないものはトイレに投げ入れて腐らせろ!何一つ敵に利用させる物を残すなっ!!』

  だが敵の動きは遥かに早かった

  『敵襲!!敵襲っ!!!』

  ディアは剣を抜刀して『戦闘部隊は私に続け!撤収部隊は一刻も早く撤退を急がせろっ!!』

  門が破壊された砦門からズガルが入り込み、その手にはエヘッドが使っていた竜弓が

  ディアは一瞬で分かった、あの狼獣人のボスがエヘッドを吸収したということに

  頭に血が上り、血液が沸騰したように熱くなる、訓練生だったから頃から友達だったエヘッドが脳裏に何度も浮かび上がり『相手は単騎・・・私一人でやる・・・』

  『しょ、正気ですかっ!?わ、我々も加勢して--』

  『足手まといだ!!!』

  戦闘兵はウッと引き下がり、殺意をみなぎらせたディアが剣先をズガルに向ける

  『私は心底腹が立ってるよ・・・戦場で兵士として死ぬなら誰もが本望だ・・・だがお前は敵を吸収してその力を利用する・・・これがどれほど兵士として屈辱だか分かるまいっ!!!』

  ズガルは舌舐めずりし『死した者の魂はしっかりとここに宿り・・・我が子種としてメスの腹に注ぎ込まれ再度生まれてくるっ・・・♡エヘッドと貴様ももう一度、我が狼族として産まれ変わるといい・・・♡』

  鋭い眼光がズガルに向けられ、ディアはその場からフッと姿を消す

  すると鈍い鉄の音が響き、ディアとズガルの剣がぶつかり合い、つばぜり合いになる

  『その反応速度だって・・・エヘッドや貴様に取り込まれた者達の技能だっ!!!』

  『早いっ・・・!早いぞっ!!いいぞいいぞっ♡この者はなんとしても我の息子に変えてやるっ!!!』

  ズガルとディアは剣で弾き合い、間合いが開くと『ファントム・・・スラッシュ!!!』

  剣を背中に当て、腕を上げて切りかかりズガルは見えた剣を弾き返そうと剣を振るうが手ごたえがなく

  『むっ?』

  ザシュッ!!!

  ディアの剣は・・・ズガルに届いてなかった、ディアが切ったのはズガルの幻体、ズガルは後方で魔法部隊に補佐をさせていた

  そしてズガルの本体は竜弓に矢をつがえ『トゥルー・・・アローッ!』

  エヘッドのスキルで超高速の矢がディアの剣を射貫き、ディアの剣が吹き飛ばされる

  『まだぁぁぁっ!!』ディアは拳から炎を出してズガンへと放ち・・・

  ズガァァァンッ!

  盛大に爆発するものの爆炎から魔法障壁に包まれたズガンがニヤニヤと笑いながら歩きディアに近づいていく

  『マジックバリアっ・・・!!』

  後方で見かねていた兵たちが『ディア様を援護しろっ!!』兵たちが突撃を始めるが

  ズガルは竜弓に矢をつがえ空に竜弓を向け『ブラスティングアローっ!!』

  空からは無数の爆薬が詰まった袋が降り注ぎ・・・

  ズガルは片目を赤く光らせ『ブラスト・・・!』

  爆撃をもろに受けた兵たちは一撃で息絶えズガルは大喜びして両手を広げて笑い『素晴らしいっ・・・!素晴らしいぞっ・・・♡これがエース級の力っ・・・♡』

  そして万策尽きたディアに迫り、ディアの頭を大きな手で鷲掴みにして『さぁ・・・お前をたっぷりと味わわせてくれ・・・♡』

  ズガルはディアを地面に叩きつけてうつ伏せにすると背後から装備を無理やり引き剥がし、鎧の下に着ているインナーを破り捨てていく

  『あぁぁ・・・白くて綺麗な肌だ・・・♡きっとお前は美しい狼獣人として産まれてくるぞっ・・・♡』

  ディアは叩きつけられた反動で動けず『ぐぅぅっ・・・!』

  ディアは尻に生暖かいブツが付いた感触を感じ『ま・・・まさかっ・・・!?』

  振り向くと巨大なチンポが

  『ただ吸収するだけではつまらんっ・・・♡我を楽しませろっ♡』

  ズブリュリュリュッ♡

  『ぐあぁぁぁぁぁぁぁっ!!?!??は、腹がっ・・・張り裂けっ・・・ぐあぁぁぁっ!?!?』

  ディアの腹がボゴォッ♡とズガルのチンポの形に膨れ上がり、尻の穴は割れそうなほど広がりディアは悲鳴を上げる

  『ぐぬぅぅっ♡久々のアナルセックスだがっ・・・♡流石はエース♡尻の強度もエース級だなぁ・・・♡』

  痛みと苦痛で頭が割れそうになる、だがディアは必死に耐え殺意の眼差しはズガルに向けられていた

  『ほうまだ抵抗の意志があるか・・・♡それでは思う存分やらせてもらおう♡』

  ズガルは激しくピストンを初め凶器のようなチンポがディアのケツ穴に何度もぶち込まれる

  『ぐぁぁぁっ!あぁっ・・・!!んがぁぁっ!?』

  『ぐぅぅっ♡ふぅぅっ♡ケツの穴が広がるっ・・・♡そうだもっと己を解放し我を受け入れよっ♡』

  『だ、誰が貴様のっ・・・・ぐあぁぁぁっ!』

  ズップンズップンと何度もピストンされるとズガルは限界を迎えて『ぐぅぅっ・・・♡ふぅぅぅっ♡ぐるっ♡グルォッ♡ワオォォォォォォンッ♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  肛門から一気に大腸・小腸と尋常ではない精液の濁流がディアの中に流し込まれ

  『うがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!うぷっ♡うえっ・・・♡ゴポッ♡』

  口からズガルの精液を吐き出し意識が何度も途絶えそうになる

  【まだだ・・・私は諦めないっ・・・!エヘッドのっ・・・エヘッドの仇を・・・】

  するとディアは信じられない物を目にした

  ズガルの玉袋から白い霊体の姿をした狼獣人が

  だがその狼獣人は白い体からうっすらと金色の毛並みを有していて瞳の色も赤い

  それはエヘッドを連想させる配色で、ディアはその狼獣人の霊体に語り掛けた

  『エヘッド・・・なのか・・・?』

  その問いにエヘッドと思しき狼獣人はニィッ笑い

  『ディア・・・♡お前も堕ちようぜっ・・・♡』

  『な・・・何を・・・あれだけ獣嫌いだったろ・・・エヘッド?』

  『あぁ♡だが俺今はめっちゃ最高の気分だぜぇ・・・♡全身ギンギンしてたまんねぇ・・・♡お前もこっちに来いっ♡』

  ディアは首を振って『違うっ・・・!お前はエヘッドじゃないっ・・・!エヘッドは吸収されて死んだっ・・・!』

  『俺はちゃんと生きてるゼェっ・・・♡ズガル様の精巣としてなぁっ♡』

  『違うっ・・・エヘッドはそんな事言わないっ・・・!エヘッドはエヘッドはっ・・・!!ンブゥッ!?』

  エヘッドの霊体はチンポをディアの口に入れて『お前も感じろっ・・・♡おれの今感じてる天国のような気分をなっ♡』

  ドブリュリュリッ♡

  口に注ぎ込まれたエヘッドの精液の味はとても甘く美味に感じ、脳の中が幸せでいっぱいになる高揚感があった、そして体はゾクゾクと震え快楽で身が包まれていく

  『あっ・・・♡ごっ・・・♡うっ♡』

  ディアの体は更に白く変色していき

  ズガルは笑ってディアからチンポを引き抜いてディアを掴み上げ『そうだっ♡我を受け入れろっ♡』

  『あっ・・・♡あひぃっ・・・♡うっ・・・♡』ディアは体をビクンビクンさせ

  ズガルは鈴口を大きく広げてディアを足から尿道に押し込んでいく

  ズブリュッ♡ゴギュッ♡ジュプッ♡ゴキュゴキュッ♡

  足から脚へ・・・そして腰から腹へ・・・腹から胸へ・・・腕・・・そして最後に頭がズガルの鈴口に飲み込まれていく・・・

  ゴギュッ♡

  ズガルの玉袋が膨らみ『ぉぉぉぉ・・・・♡良いぞっ・・・♡力がっ・・・♡力が溢れてっ・・・♡』

  玉袋の中では大量の精液を浴びせられディアの体はどんどん溶けだし『んっ♡・・・あぁぁっ♡なんだか分かんないけどっ・・・♡し・・・幸せっ・・・♡』

  グジュゥ♡と溶けだし、ズガルは目を見開いて盛大に射精する

  『ワォォォォォォンッ♡』

  玉袋がドチュッ♡と縮み、ディアは完全にズガルの一部として吸収されてしまう・・・

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  ズガルは本拠地に戻り、メスの狼獣人達と交尾してエヘッドの精巣とディアの精巣二つを使って受精させまくる

  2人の魂はどんどん精液となって分裂していき、メスの狼たちの子宮に注がれていく

  そして数年が経つ頃になると次々と頭部の毛並みに色が混じった屈強で強力な狼獣人達が産まれ

  2人の精液で作られた子供達は揃って長めの整ったマズルに筋肉質な体の美形で必ずエヘッドとディアのそれぞれ遺伝した子供達同士は仲が良くまるでそれは二人を獣人に変えたように見えてしまう

  その子供達全てが2人のスキルの劣化版を用いる事ができ、立て直したビースタニア連合国の猛攻は激化の一途をたどるのであった・・・